ゆうちょ銀行にもデビットカードってあるのかニャ?

ウィーちゃんウィーちゃん

ゆうちょ銀行にもデビットカードがあったから、発行してみようかなぁ?

博士博士

ちょっと待つんじゃ!

実はゆうちょ銀行のデビットカードは他と違う部分が多くあるんじゃよ。

メインバンクとしても多くの人が活用しているゆうちょ銀行。

そんなゆうちょ銀行でもデビットカードを作成することができます。ただし、いきなり結論となりますがゆうちょ銀行のデビットカードは正直オススメできません。

他の銀行で発行できるデビットカードと比較しても、明らかに各スペックにおいて遅れを取っているためです。

今回は、そんなゆうちょ銀行のデビットカードがなぜオススメできないかという理由に加え、オススメのデビットカードについても合わせて紹介したいと思います。

ついついクレジットカードを使いすぎてしまうという方や、クレジットカードの審査が通らなくて困っているという方も必見の情報ですよ。

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デビットカードの中でもゆうちょ銀行はおすすめできない

ゆうちょ銀行 デビットカード

ウィーちゃんウィーちゃん

そもそも、なんでゆうちょ銀行のデビットカードはおすすめできないの?

審査がなく、使いすぎる心配もないことで安心のデビットカードですが、これらに関してはデビットカードとしては当たり前のメリットであるため、どうせ発行するのであれば、他に何かしらの強みを持ったデビットカードを持ちたいと思うのが自然な流れでしょう。

そういった意味で、ゆうちょ銀行のデビットカードは弱い。ここでは、その理由を詳しく解説していきたいと思います。

ゆうちょ銀行のデビットカードはタイプが古い

J-Debit

ゆうちょ銀行のデビットカードはJ-Debitというタイプであり、今となってはその存在すら知らない方もいます。何を隠そうこうしてデビットカードの記事を執筆している私も、J-Debitのことは1年前まで知りませんでした。

さて、知名度が低いというだけではそこまでの痛手にはなりませんが、J-Debitにはカードとしての大きな欠陥があるのです。

博士博士

J-Debitというシステムはどれだけ周りに認知されているか、聞いてみるのもよいじゃろう。。

そもそもJ-Debitの加盟店が少ない

VISAやMasterCard、JCBといった国際ブランドであれば、一般的な社会人であれば大抵の方はご存知のことでしょう。

ところがJ-Debitとなると首を傾げる方が一気に増えます。それもそのハズ。そもそも接客やレジを担当する店員さんですら知らない場合もあるのです。

  • お客様:J-Debitでお願いします
  • 店員さん:え?J-Debitって何ですか?

 

とまるでコントのようなやりとりが展開される可能性も。

申し訳ありません。当店ではJ-Debitの取り扱いはしておりません」と返答があればまだいい方かもしれません。それほどまでに、J-Debitの知名度は低くなってしまっているのです。

ウィーちゃんウィーちゃん

えっそんなにJ-Debitって知られていないの?

という僕も全然知らなかったけど…笑

ポイントの還元がまったくない

今やカードと聞けば、そこに何かしらのメリットを見出そうとしてしまうのがほとんどの方の反応ではないでしょうか?

ところが切ないことに、ゆうちょ銀行のデビットカードは、使っても使っても還元されるものが何もないのです。

正直、周囲を見渡せばポイント還元のあるカードはいくらでも転がっています。クレジットカード並みの還元率を誇るデビットカードだって存在します。

そんな中、ポイント還元がまったく得られないデビットカードとなると、正直メリットを感じるのは難しいですよね。

オンライン決済ができない

極めつけはこれです。江戸時代ならともかく、このインターネットの時代にオンライン決済ができないのは厳しいですよね。

私もここ最近のオンライン決済を振り返ってみましたが、オンライン決済を利用しない月は存在しませんでした。本当に便利な世の中になったなと感じます。

博士博士

ネットショッピングでさえJ-Debitに対応しているのはほぼ皆無と言っても良いかもしれんのぉ。

正直、今からあえてJ-Debitを発行しようとはならないですね。オンライン決済ができる上、ポイント還元もあり、様々な店舗において決済が可能なカードを既に所持しているのですから。

ゆうちょ銀行のデビットカードを使うメリット

ウィーちゃんウィーちゃん

散々メリットがないJ-Debitのデビットカードだけど、使うメリットはあるの?

何もデビットカードに限った話ではありませんが、どんな物事にもメリットとデメリットが存在し、デメリットの裏をみればメリットが見つかるものなのです。

お世辞にも優秀とは言えないゆうちょ銀行のデビットカードですが、ここではあえて、ゆうちょ銀行のデビットカードを使う理由に焦点を当てながら、お話を展開していきたいと思います。

最低限のデビットカードとしてのメリットは有している

冒頭からデメリットについて熱く語ってしまいましたが、ゆうちょ銀行のデビットカードは、最低限のメリットをきちんと備えています。

  • 発行手数料無料
  • 年会費無料で維持費は一切かからない
  • 決済した瞬間に口座から引き落としがかかるので、使いすぎる心配がない
  • 現金を持ち歩かなくても済む

 

ゆうちょ銀行を普段使いしている方や、口座はゆうちょ一択に決めているという愛着の強い方であれば、ゆうちょ銀行のデビットカードを発行する理由はあると言えそうですね。

発行手数料や年会費も無料なので、発行しておいて損をすることはありません。

各種百貨店や家電量販店でも使える

さすがにVISAやMasterCard、JCBなどと比較されてしまうと遅れを取るのは事実ですが、加盟店が少ないといっても、各種百貨店や家電量販店の中には使える店舗があります。

なお、使える店舗は地域によっても差がありますので、J-Debitのマークがあるかどうかを確認してみましょう。以下、J-Debitが適用できる主な店舗です。

  • ドンキホーテ
  • 大黒屋
  • 西武百貨店
  • 小田急百貨店
  • 京王百貨店
  • 大丸
  • 松坂屋
  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ
  • ケーズデンキ
  • PC DEPOT
  • ラオックス
  • パレスホテル
  • リーガロイヤルホテル東京

 

J-Debitはキャッシュカード一体型

デビットカードの中には、キャッシュカードとは別に発行されるタイプもありますが、ゆうちょ銀行の場合はキャッシュカードと一体になっているため、新たにもう一枚追加でカードを持つ必要がありません。

お財布も膨れず、一枚にデビットカードとキャッシュカードの機能が備わっているので非常にスマートですね。

裏を返せば、紛失した時のリスクは高くなるため、管理には十分に注意しましょう。

国際ブランド付帯は大前提!特にオススメのデビットカード3選

デビットカードを持つならゆうちょ銀行ではなく、国際ブランドが付帯しているものを選ぶべきじゃよ。

博士博士

ゆうちょ銀行のデビットカードのメリットは、他のデビットカードにも当てはまるメリットと言えるじゃろう。

それなら、メリットの大きいデビットカードを持った方がお得という事なんじゃよ。

さて、ここまではゆうちょ銀行のデビットカードについて解説をしてきましたが、ここからはゆうちょ銀行以外のオススメできるデビットカードを紹介していきたいと思います。

幅広い店舗で使えることや還元率の良さに加え、優待プログラム、ATM利用や振込手数料、保険の有無など様々な角度から、各デビットカードのスペックをみていきますよ。

まず、大前提としてVISA、MasterCard、JCBなどの国際ブランドが付帯しているという条件は外せません。

いくらスペックの高いカードを持っていたとしても、行きつけの店舗で使えなければ意味がないですもんね。非常に基本的なことではありますが、加盟店の多さはやはり重要と言えます。

海外でもカードを使用する機会が多い方はVISAかMasterCard、主に国内で利用される方であればJCBが良いでしょう。

なお、オンライン決済のみのサービスの場合、VISAかMasterCardしか適用できないこともままあります。シンプルに加盟店の多さ順に記載すれば、VISA、MasterCard、JCBとなります。

デビットカードを作成する前に、懇意にしている店舗において、付帯の国際ブランドが適用されるかどうかを確かめておくのも一つですね。

今回は国際ブランド付帯の以下の3枚をオススメしたいと思います。

  • 楽天デビットカード(JCB)
  • Sony Bank WALLET(VISA)
  • みずほ銀行デビットカード(JCB)

 

楽天デビットカード(JCB)

楽天デビットカード(JCB)

言わずと知れた楽天。日頃からお世話になっている方も多いことでしょう。

まず、楽天のデビットカードの国際ブランドにはVISAとJCBがあります。単純に加盟店の多さだけで言えばVISAを選択するのが自然な流れなのですが、以下の表をご覧いただければ、JCBを取るべき理由が一瞬でご理解いただけるかと思います。

国際ブランドJCB・VISA
年会費JCB:無料
VISA:1,080円
VISAゴールド:3,086円
発行条件16歳以上
基本還元率JCB:1%
VISA:0.2%(ポイント優待デーは0.4%)
VISAゴールド:0.5%(ポイント優待デーは1%)
特徴デビットカードの中で最高の還元率(JCB)

いかがでしょうか。どこからどう見てもJCBに軍配が上がりますね。相当な理由がない限り、あえて年会費を支払って還元率の低いカードを持つことは考えられません。

冷静に考えてみると、デビットカードにおいて年会費無料で還元率1%のスペックは最高の存在と言えます。

クレジットカードでさえも、基本還元率1%をキープできるカードは多くありませんから、文句なしでオススメできる一枚ですね。もちろん発行手数料も無料です。

それではATMの利用手数料や振込手数料についてはどうでしょうか?

嬉しいことに、新規口座開設から半年間はATM手数料が月5回まで無料という特典がついています。

月5回以内であればさほどハードルは高くないので、ほとんどの方が手数料なしで出金手続きを済ませることができるでしょう。

新規口座開設から半年を経過した後はぜひ、ハッピープログラムを活用してください。

楽天銀行が用意しているこの優待プログラムにおいてステージを上げていけば、ATM手数料に関しては最大月7回まで、振込手数料に関しては最大月3回まで無料にすることができるのです。

自己管理が得意な方であれば、比較的達成しやすいアドバンストやプレミアムでも十分なのではないでしょうか。

ステージ※1ATM手数料無料回数※2振込手数料無料回数※3
ベーシック0回0回
アドバンスト月1回月1回
プレミアム月2回月2回
VIP月5回月3回
スーパーVIP月7回月3回

※1 ステージは口座残高や取引状況に応じて決定されます
※2 月30,000円以上の取引であれば常に無料
※3 有料の場合、103円〜258円の振込手数料がかかります

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各ステージを達成するための条件は以下の通りです。

ステージ達成条件
ベーシックハッピープログラムにエントリーする
アドバンスト口座残高10万円以上、もしくは取引5件以上
プレミアム口座残高50万円以上、もしくは取引10件以上
VIP口座残高100万円以上、もしくは取引20件以上
スーパーVIP口座残高300万円以上、もしくは取引30件以上

合わせて、コンビニおける出金手数料もみておきましょう。

セブンイレブン新規口座開設より6ヶ月間:月5回まで無料
以降は216円 ※
ローソン
ファミリーマート
ミニストップ

※ハッピープログラムの活用によって、月最大7回まで無料

いくら還元率が高いデビットカードといえど、ATM利用手数料や振込手数料で損をしていては元も子もありません。必要な無料回数を確保できるように、ハッピープログラムを上手に活用していきましょう。

本人認証サービスに登録可能

楽天デビットカードでは、インターネット上で安全に決済を行うための本人認証サービスを使うことができます。

一部のネット通販や電子マネーへのチャージについては、本人認証を済ませていないと利用できません。

使い方の幅を広げるという意味でももちろんですが、やはりカードを持つ以上はセキュリティを高めておくに越したことはありませんよね。

国際カードとしても活躍

楽天デビットカードは、世界中の提携ATMにおいて、自身の預金を現地通貨で引き出すことが可能です。ただし、海外提携ATMでは入金や残高照会はできません。

海外ATMにおける一日の最大利用額は20万円まで。引き出し手数料は無料ですが、海外ATMの場合は銀行独自に定められている手数料がかかる場合もあります。

楽天スーパーポイントが貯まる

楽天デビットカードを使用するたびに、JCBブランドの場合は還元率1%で楽天スーパーポイントが貯まります。

博士博士

デビットカードで1%の還元率は楽天デビットカード(JCB)ただ一つじゃよ!

楽天スーパーポイントはその名の通り、楽天系列の店舗やサービスを中心に利用できる他、EdyやANAマイルに交換して使うという方法もあります。

Edyへの交換に関してですが、3〜5%のEdyが加算されるキャンペーンが開催されていることがあります。貯まった楽天スーパーポイントをキャンペーンのタイミングで一気にEdyへと変換すればウハウハ状態ですね。ちなみに交換の限度額は以下の通りです。

  • 月あたり:100,000ポイントまで
  • 一回あたり:25,000ポイントまで

 

飛行機を頻繁に利用する方であれば、ANAマイルに交換するのもいいでしょう。

1,000ポイントごとに交換することができ、2ポイントにつき1ANAマイルに交換できます。交換に際して手数料は一切かかりません。

交換可能なポイントの上限は20,000ポイントまで。ANAマイルに反映されるまでには、1週間程度の期間を要することを覚えておきましょう。

Sony Bank WALLET(VISA)

Sony Bank WALLET(VISA)

次にオススメしたいのが、ソニー銀行のデビットカードであるSony Bank WALLET(VISA)です。まずは基本情報をおさえておきましょう。

国際ブランドVISA
年会費無料
発行条件15歳以上(中学生を除く)
基本還元率0.5%
特徴ショッピング保険、紛失・盗難保険の付帯あり

こちらも発行手数料・年会費ともに無料なので、維持する上でのランニングコストは一切必要ありません。

基本還元率は0.5%と先ほどの楽天デビットカードと比較すると見劣りしますが、優待プログラムを利用することで、還元率を上げていくことが可能です。

ステージキャッシュバック率 ※ATM手数料無料回数振込手数料無料回数
なし0.5%月4回月2回
シルバー1%月4回月4回
ゴールド 1.5%月4回月6回
プラチナ2%無制限月11回

※キャッシュバックの上限は毎月20万円まで
※Yahoo!かんたん決済、TBオークション利用分については1加盟店あたり最大4万円まで

各ステージを達成するための条件は以下の通りです。

ステージ達成条件
シルバー①〜③のいずれかを満たす
①月末の総残高300万円以上
②「外貨預金の積立購入」月間合計額5万円以上
③「投資信託積立プラン」月間合計額5万円以上
ゴールド 外貨預金残高(円換算額)と投資信託残高の合計が
500万円以上1,000万円未満
プラチナ外貨預金残高(円換算額)と投資信託残高の合計が
1,000万円以上

ソニー銀行のキャッシュバックというのは他の銀行のポイントシステムとは少々勝手が異なり、翌月の25日までに銀行口座に直接戻ってくるお金のことを表します。

ポイントを交換する手間が省ける上、現金で返ってくるので使い勝手も良い。

各ステージの達成条件は、楽天銀行の場合と比べると少しハードルが高いですが、ステージなしにおいても手数料無料が複数回設けられているので、特段不足はないと言えるでしょう。

合わせて、コンビニATMにおける手数料も確認してみてください。

セブンイレブン24時間365日、何回でも無料
ゆうちょ銀行月4回まで無料
※5回目以降は108円
ローソン
ファミリーマート

ご覧の通り、コンビニでATMを利用する分においても、手数料の負担を避けるのは難しくないですね。

ソニーストアでのお買い物がお得

ソニーストア(ネット・リアル店舗)での買い物は自動的に3%オフがかかるという嬉しいメリットがあります。割引は銀座、大阪、名古屋、天神、札幌の各店舗かネット直販サイトである「ソニーストア」で適用されます。

ソニーストアはその他の家電量販店や価格.comの最安値などと比較すると少々高い傾向にありますが、メーカー保証(1年)と同等レベルの保証を無料で3年間つけることができる点にメリットがあります。

価格差を調べた上で、価値を感じるのであれば3%オフを活用しましょう。

付帯している保険

Sony Bank WALLETにはショッピング保険が付帯しています。

破損事故、火災事故、盗難事故などの偶然による事故に対し、年間50万円までの補償を受けることができます。購入日から60日間以内の被害が対象です。

宝石や貴金属、コンタクトレンズ、自転車など一部対象外の商品はあるものの、年会費無料のデビットカードで国内での1回払いに対しても保険が付帯しているケースは稀です。

もちろん、リアル店舗のみならず、インターネット上での買い物に対しても有効なので、安心して買い物を楽しむことができますね。

また、紛失や盗難に対する補償もあります。Sony Bank WALLETが第三者に不正利用された場合、ソニーに通知した30日前にさかのぼり、1日あたりの利用限度額の範囲内で補償を受けることができます。

メール通知機能を活用すれば、不正利用された際にいち早く気づくことができるため、安心度合いはさらに高まりますよ。ぜひ、事前に設定をしておきましょう。

国際カードとしても活躍

Sony Bank WALLETも楽天デビットカードと同様に、海外のATMで現地通貨を引き出すことが可能です。

銀行はもちろんですが、主要な国際空港やショッピングセンターなどに設置されているATMでも利用できるので使い勝手が良いですね。

一部のATMにおいては、現地の金融機関所定の手数料がかかる場合があることは認識しておきましょう。

みずほ銀行デビットカード(JCB)

みずほ銀行デビットカード(JCB)

最後に紹介するのはみずほ銀行のデビットカード(JCB)です。基本情報から順にみていきますね。

国際ブランドJCB
年会費初年度:無料
2年目以降:1,080円(税込)
※年1回以上の利用をするか、23歳以下であれば無料
発行条件15歳以上(中学生を除く)
基本還元率0.2%
特徴海外ショッピング保険付帯あり

前述の2枚と比較すると、年会費や基本還元率において遅れを取ってしまいますが、海外ショッピング保険がついているのが強みと言えます。

みずほ銀行のデビットカードも先ほど紹介したSony Bank WALLETと同様で、キャッシュバックシステムが搭載されています。

利用額の0.2%がみずほ銀行の普通預金口座へ自動的に戻ってくるので、ポイントを交換する手間は一切ありません。

みずほ銀行にも「みずほマイレージクラブ」という優待プログラムがありますが、残念ながら還元率を上げることはできません。

ATM手数料や振込手数料などにおいてメリットを得られるので、その詳細を確認しておきましょう。

条件得られる特典
①〜⑤のいずれかを満たす
①月に1度でもみずほデビットカードかみずほマイレージクラブカード(クレジットカード)で決済する
②みずほの口座に給与を受け取る
③25歳未満の学生である
④引き落とし口座をみずほ銀行に指定しているオリコカードで3,000円以上の利用
⑤月末最終残高30万円以上
コンビニATM利用料月4回まで無料
①か②のいずれかを満たす
①NISA口座を保有(口座開設から2年間)
②月末最終残高50万円以上
・コンビニATM利用料月4回まで無料
・他行宛の振込
月1回まで無料
①〜④のいずれかを満たす
①みずほデビットカードかみずほマイレージクラブカード(クレジットカード)で年間100万円以上の利用
②資産運用商品の残高がある
③借り入れの残高がある
④月末最終残高500万円以上
・コンビニATM利用料月4回まで無料
・他行宛の振込月4回まで無料

条件を満たすと、その翌々月に特典を得ることができます。

たとえば、1月に条件を満たした場合、特典を得られるのは3月となり、2月は非対象です(前年の12月に条件を満たしていれば、2月も対象)。

みずほマイレージクラブのいずれかの条件を満たしていれば、みずほ銀行および、イオン銀行系列(イオン、ミニストップ、トップバリュなど)におけるATM利用は常に無料となります。また、みずほ銀行宛てであれば、振込手数料もかかりません。

月に1度でもデビットカードを使うという条件であれば非常にハードルが低くて良いですよね。これだけでATM利用の手数料が月4回まで無料になります。

海外ショッピング保険付帯

みずほ銀行のデビットカードの特徴でもありますが、海外ショッピング保険が付帯しているので、頻繁に海外へ行く方にとっては安心して使えるカードと言えます。

条件としては、年間100万円までが補償の限度額で、1つの事故につき10,000円の自己負担があります。対象となるのは海外における購入のみであることをお忘れなく。

旅行傷害保険も充実

デビットカードで旅行傷害保険が付いているものはほとんどありませんが、みずほ銀行デビットカードなら充実した補償が付帯しているので安心です。

ウィーちゃんウィーちゃん

海外旅行保険がデビットカードでも付帯しているのは嬉しい!

旅行に頻繁に行く方であれば、基本還元率が低いことを度外視しても、みずほ銀行のデビットカードをチョイスする価値はあるでしょう。

こちらに関しては国内の旅行も対象となります。旅行代金をみずほ銀行のデビットカードで支払っておけば、安心して楽しむことができそうですね。

国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
傷害による死亡・後遺障害最高3,000万円最高3,000万円
傷害による治療費用100万円限度
疾病による治療費用100万円限度
賠償責任2,000万円限度
傷害携行品の損害
(年間100万円程度)
(自己負担額1事故3,000円)
1回の旅行につき
20万円程度
救護者費用100万円限度

まとめ

デビットカードは使いすぎを防いでくれる上、ポイント還元やキャッシュバックを受けることのできる頼もしいカードです。

審査なしで発行できるというお手軽さも魅力なので、ぜひあなたのライフスタイルにあった一枚を見つけてみてください。

ちなみに私は、もちろん還元率の高い楽天デビットカード(JCB)と、海外旅行保険が付帯しているみずほ銀行のデビットカードを持っていますよ。

デビットカードはETCカードを発行できないので、クレジットカード以外でのETCカード発行方法は、『デビットカードでETCカードは持てない!ETCカードを持ちたいあなたへ』の記事を参考にしてくださいね。

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