ウィーちゃんウィーちゃん

ヨドバシカメラのポイントが結構貯まってるんだけど、有効期限って長いのかニャ?

博士博士

基本的にはヨドバシカメラで貯めたポイントは2年間が有効期限となっておるぞ。

しかし、まだ使う予定がない場合でも有効期限を伸ばす方法があるんじゃよ。

おサイフの中を整理していたら、ヨドバシカメラのゴールドポイントカードが出てきて、

「そう言えばポイントが貯まっていたかも…。」

というときに、ポイントの有効期限がまだ間に合っているのか心配になりますよね。そこで、ヨドバシカメラのゴールドポイントカードに貯まっている、ポイントの有効期限についてご紹介していきます。

また、ヨドバシカメラのポイントカードを忘れてしまったときの対処法も一緒に解説していきますので、合わせて参考にしてくださいね。

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ヨドバシカメラのポイントカードの有効期限

ヨドバシカメラのゴールドポイントには利用できる有効期限が決まっていて、最後にポイントが変動してから2年間となっています。これはヨドバシカメラ店内で還元されたゴールドポイントも、ヨドバシカメラ・ドット・コムやモバイルヨドバシで還元されたポイントも共通して2年です。

家電製品のお店でポイントの有効期限が2年であることは妥当ですが、できればこの有効期限、うまく引き延ばす方法はないのでしょうか?

有効期限は引き延ばせる!

ヨドバシカメラのポイントの有効期限を引き延ばす方法は、実は2通りあるのです。

  • ヨドバシでお買い物をする。
  • ゴールドポイントを合算する。

 

という2通りの方法があります。それでは、それぞれの詳しい引き延ばし方を見ていきましょう。

ヨドバシでお買い物をして有効期限を延ばす

ゴールドポイントは最後にお買い物をしてから2年間ですので、つまりお買い物をすればポイントの有効期限が更新されて延びるというわけです。

たとえば、平成28年12月にヨドバシカメラで最後のお買い物をしたとして、それまでに獲得したポイントの有効期限は平成30年12月となります。

もし、有効期限が切れる前の平成30年11月にヨドバシカメラで再度お買い物をした場合、ポイントの有効期限は平成30年11月から2年間延長されて、平成32年11月になるわけです。

年末などに電球を交換したり、日用品も豊富に揃えてあるヨドバシカメラですから普段のお買い物にも利用できるので、有効期限の更新はそう難しくはなさそうですね。

ゴールドポイントを共通化して合算する

ヨドバシ・ドット・コムインターネットやモバイルヨドバシでお買い物をしたときに貯まるポイントは、ポイントの共通化カード内のポイントとインターネットIDで貯めているポイントが同じであると認識させるをおこなっておかないと有効期限の延長はされません。

「インターネットでお買い物をしているから大丈夫」

と思っていると、共通化をしていないことで有効期限が延長されず、気付けばポイントを失効してしまうといったこともあり得るかもしれません。こういった事態を防ぐためにも、確実に共通化していることを確認しておきましょう。

ポイントの共通化をしておけば、商品を出荷するときにポイントが還元されて有効期限が延長されるようになりますよ。

複数あるゴールドポイントカード本人名義に限るの合算の作業をおこなったときにも、ポイントの有効期限が延長されます。ヨドバシカメラのゴールドポイントは、金券に交換したりポイント同士の交換をしたりすることはできません。

もちろん店頭などで現金化することもできませんので、今までガッツリと貯めてきたゴールドポイントは、ヨドバシカメラのお店かヨドバシ・ドット・コムなどでしっかりと使い切ってしまいましょう。

ポイント還元率の高い商品にポイントを使うよりも、ポイント還元率の低い商品に使った方が賢くゴールドポイントが貯まりますので、いくつか商品を購入したいときはなるべく還元率の低い商品にポイントを当てるようにしましょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

この共通化手続きをしていない人とか、知らない人って結構多そう…

買物時にポイントカードを忘れた時の対処法

ヨドバシカメラでお買い物をして、レジで精算をしてもらおうとしたとき、

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「ゴールドポイントカードをお持ちですか?」

と聞かれて、その時初めてポイントカードを忘れたことに気付くことってありますよね。そんな時はポイントは付けてもらうことはできないのでしょうか?

ゴールドポイントカードを忘れてもポイントをもらうことはできる!

ポイントカードを忘れてしまったときの解決策は3通りありますよ。

  • 会員証明書を発行してもらう
  • 新規でカードを作る
  • ヨドバシカメラのアプリを入れておく

 

では、ポイントカードを忘れた時に役立つ方法を、それぞれひとつずつ解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

会員証明書を発行してもらう

会員証明書とは、発行してもらった当日のみ使用できる臨時のポイントカードなのです。実際はカードではありませんが、ポイントカードと同じようにポイントを貯めたり使ったりすることが可能です。

先にサービスカウンターで発行してもらうこともできますし、会計のときに発行してもらうこともできます。店員さんにゴールドポイントカードを忘れたので、会員証明書を発行したい旨を伝えてください。

専用の申込用紙をもらえますので、ゴールドポイントカードを作成したときの住所・氏名・電話番号を記入して、本人確認書類免許証や保険証などを見せて、確認が取れれば会員証明書を発行してもらえます。

ただし、ヨドバシゴールドポイントカード・プラスを忘れて会員証明書を発行してもらった場合、会員証明書ではクレジット機能は使えませんし、Edyももちろん使えませんので気を付けてくださいね。

あくまでポイントカード代わりです。会員証明書は当日限り有効な証明書ですので、使いまわしはできません。次にお買い物に行ったときにもポイントカードを忘れてしまったら、また新しく作ってもらう必要があります。

もう一枚ポイントカードを作る

ポイントカードは1人何枚持っていても構いませんので、ひとまず新しいポイントカードを作ってしまいましょう。今回お買い物をしたポイントは、新しいポイントカードに付けてもらいます。

そして、後日新しいポイントカードと古いポイントカードを持ってヨドバシカメラに行き、お店のレジかサービスカウンターでポイントの合算をしてもらいましょう。

合算しなくてもそのままポイントカードとして使用することはできますが、おサイフの中にヨドバシカメラゴールドポイントカードが何枚も入っているとかさばってしまいますよね。ポイントカードは、合算してスッキリと1枚にしておくことをオススメします。

合算の時には、本人であることが確認できるもの免許証か保険証などが必要になりますので、一緒に持っていくようにしてください。ポイントの合算は本人名義カードでしかおこなうことはできません。古いカードや新しいカードの名義が家族であっても合算はできませんので注意してくださいね。

事前にヨドバシカメラアプリをダウンロードしておく

事前にヨドバシカメラのアプリを、スマホや携帯電話にダウンロードしておくとポイントカード代わりになります。

たとえカードを忘れてしまっても、アプリをおとしたスマホや携帯電話を持っていればアプリにポイントをつけてくれますので、安心してお買い物ができますね。

もちろんゴールドポイントの共通化をおこなっておく必要がありますので、事前にポイントの共通化の手続きを済ませておいてくださいね。そうすることで、ポイントカードで貯めたポイントもアプリで貯めたポイントも合わせて管理することができますよ。

まとめ

ヨドバシカメラのポイントには2年間の有効期限がついていますが、お買い物などでポイントが変動するたびに有効期限が更新されていきますので、期限が切れてしまう心配は少なそうですね。

また、店舗でお買い物をしなくても、ポイントの共通化さえ行っておけば、アプリやヨドバシ・ドット・コムなどのインターネットでお買い物をしてもポイントは更新されていきます。

また、ポイントカードを忘れてしまっても、会員証明書を発行してもらったり新規でもう一枚ポイントカードを持つことで、問題が解決することがわかりました。

せっかくお買い物するのですから、上手にポイントを貯めて、ポイントが失効してしまう前に使うようにしていきたいですね。

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