ウィーちゃんウィーちゃん

Yahoo!JAPANカードが良いってきいたことあるけど、一体どんなカードなの?

博士博士

Yahoo!JAPANカードはTポイントをたくさん貯めることができるクレジットカードじゃ。

しかも、使う先によって様々な特典を受けたり、ポイントが倍になって付いたりするのじゃよ!

ウィーちゃんウィーちゃん

ホント!?それじゃお得なクレジットカードってことだね!もっと詳しく教えて!

博士博士

もちろん!Yahoo!JAPANカードのありとあらゆる内容を徹底的に解説しよう!

ウィーちゃんが言っていたように、Yahoo!JAPANカードはいいカードだと聞いたことはあっても、具体的にどのようにいいのかを詳しく知らない人は多いのではないでしょうか。

「良いってだけじゃ、Yahoo!JAPANカードを持ちたいとは思えないわ。」

そこでYahoo!JAPANカードのご紹介をするにあたり、その基本的な特徴からメリット・デメリットまで徹底的に解説していきます。

あなたがYahoo!JAPANカードを持つべき人であるかどうかもわかりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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Yahoo!JAPANカードの基本情報と最大の特徴

Yahoo!JAPANカード 特徴 メリット デメリット

Yahoo!JAPANカードは、Yahoo!ショッピングでお得なお買い物ができてTポイントが貯まるカードとして大変人気のあるクレジットカードです。

しかし、Yahoo!JAPANカードの名前は聞いたことあってもカードが持つ機能がどんなものであるかを詳しく知らない人もいるのではないでしょうか?

そこで、Yahoo!JAPANカードの基本的な情報をまとめました。

Yahoo!JAPANカード基本情報
年会費永年無料
国際ブランドVISA・Master card・JCB
家族カード有り(年会費無料)
ETCカード有り(年会費:500円(税抜))
ポイントTポイント
(クレジット利用時:100円につき1ポイント)
ポイント還元率通常 1%
Yahoo! JAPANサービス内のポイント還元率3%
(Yahoo!ショッピング、LOHACO等)
ショッピング補償プラチナ補償※オプションでつけることが可能
月額:490円(税抜き)
保険・補償等ショッピング保険(カードで購入した商品の破損、盗難、火災を補償):無料付帯
ICチップ・3DセキュアICチップ対応
3Dセキュア対応
・VISA
→VISA認証サービス(VbV)
・Master card
→Mastercard SecureCode(マスターカード セキュアコード)
・JCB
→J/Secure(ジェイ/セキュア)

上記の表にあるように、年会費が無料ですので更新のたびに年会費・手数料を気にする必要がありません。家族カードが無料なのも嬉しいサービスですよね。

このほか、通常であればクレジットカードを紛失した場合は再発行するのに手数料がかかりますが、Yahoo!JAPANカードは再発行手数料も無料でおこなってくれます。

しかし、Yahoo!JAPANカードの最大の特徴は、年会費や再発行手数料が無料ということだけではありません。

Yahoo!JAPANカードは還元率1%だからTポイントが最も貯まる!

Yahoo!JAPANカード 特徴 メリット デメリット

そう!Yahoo!JAPANカードは、どこで利用してもポイント還元率が1%なのです。近所のクレジットカード払いができるスーパーでも、大手百貨店でも還元率が変わらず、どこでも1%のポイントが還元されるのは非常に嬉しいシステムですよね。

こういったことから、普段のお買い物や支払いにYahoo!JAPANカードを利用すれば、Tポイントがどんどん貯まっていきます。Tポイントが付く他のクレジットカードの一般的な還元率は0.5%なので、Yahoo!JAPANカードのようにザクザク貯めていくことは難しいのです。

Tポイントを無駄なくしっかりと貯めていけるのは、Yahoo!JAPANカード!ということですね。

ウィーちゃんウィーちゃん

どこでも1%のポイント還元が受けられるのは大きいね!

Yahoo!JAPANカードを持つと得られるメリット

Yahoo!JAPANカードの具体的な機能も一覧表でわかっても、Yahoo!JAPANカードで得られるメリットがないと「このカードを持ちたい!」とはなかなか思えませんよね。

そこで、Yahoo!JAPANカードを持つことでどのようなメリットがあるのか、どのように得をするのかを解説していきます。

まずは、どんないいことがあるのかをさらっとまとめてみました。

  • Tポイントがどこでも還元率1%で貯まる
  • 年会費が永年無料だから安心
  • Tポイントカード一体型クレジットカード
  • Yahoo!ショッピングとLOHACOでポイントがいつも3倍!
  • ヤフオクの中古商品にも保険が効く
  • JCBならnanacoチャージでポイントGET!
  • Mastercard(マスターカード)ならau WalletチャージでポイントGET!
  • Yahoo!プレミアムにも加入しておくと、さらにお得
  • ETCカードは最大5枚まで発行可能
  • 利用明細はインターネットで24時間OK
  • Yahoo!公金支払いで税金でもポイント還元!
  • Tマネー機能が付いている(MasterCard/JCB)

 

こうしてまとめただけでも多くのメリットがありますね。しかし、箇条書きではどんな内容なのか理解できない部分もあるかと思います。たとえば「Yahoo!プレミアム」や「Yahoo!公金」と書いてあり、これがメリットだといわれてもわかりづらいですよね。

そこで今度は各メリット毎にもっと細かく、詳しく解説していきましょう。

Tポイント還元率がTカードやクレジットカードよりも高い!

Tポイントを貯めるためには、Tカードを提示して現金で商品を購入したり、Tポイントが付くクレジットカードを利用して商品を購入・決済をおこないますよね。

前章でもご説明しましたが、このときのTポイント還元率が他のカードでは0.5%なのに対し、Yahoo!JAPANカードはクレジット機能を使って支払いをすれば、どんな支払いでもクレジットポイントが常に1%付いてきます。

わかりやすく比較できるように、下記の表にまとめてみました。

Tポイント還元率
Tカード
(提示および現金払い)
Tポイント加盟店→0.5%~ ※店舗によって異なります
Tカードプラス
(クレジット決済の場合)
TSUTAYA→ショッピングポイント 1.5%~2.5%+クレジットポイント 0.5%
Tポイント加盟店→ショッピングポイント(0.5%~)+クレジットポイント 0.5%
Tポイント加盟店以外→クレジットポイント 0.5%
ファミマTカード
(クレジット決済の場合)
ファミリーマート→ショッピングポイント 0.5%~1.5%+クレジットポイント 0.5%
Tポイント加盟店→ショッピングポイント(0.5%~)+クレジットポイント 0.5%
Tポイント加盟店以外→クレジットポイント 0.5%
Yahoo!JAPANカード
(クレジット決済の場合)
ショッピングポイント(0.5%~)+クレジットポイント1.0%

このように、Tカードの中で常にクレジットポイントが1%の還元率を誇るのはYahoo!JAPANカードだけであり、さらにTポイント加盟店でお買い物をした場合は加盟店設定の還元率(0.5%~)がプラスされます。

他のTポイントが付くクレジットカードですと、発行している店舗で利用しないとポイントアップが望めないことを考えると、Yahoo!JAPANカードは使い勝手が非常にいいことがわかりますね。

年会費が永年無料だから安心して持てる

やはり年会費が永年無料であるということは、大きなメリットです。他のクレジットカードだと、『1年に1回でも利用すれば翌年の年会費が無料』というものが多く、普段クレジットカードを利用していない人の場合、クレジット機能を利用せずうっかり1年が過ぎてしまい、年会費が発生してしまった!ということもあります。

その点、Yahoo!JAPANカードは永年無料ですから、そういったうっかりさんでも安心して持つことができます。

Tポイントカード一体型クレジットカードである

Tポイントを貯めたいのならTカードなどを別に持たなくてはならなく、お財布の中がクレジットカードやポイントカードなどでいっぱいになってしまいますよね。

しかし、Yahoo!JAPANカードはTポイントカード一体型クレジットカードですので、Tポイントカードを別に作らなくてもTポイントが貯まりますし、TSUTAYAでレンタルするときのTカードとしても利用することができますから、お財布の中にカードを何枚も入れておく必要はありません。

Yahoo!JAPANカード1枚持っていれば、クレジット機能・Tポイント還元・TSUTAYAレンタルができるから、お財布もスッキリしますね。

Yahoo!ショッピングとLOHACOでポイントがいつも3倍!

インターネットショップであるYahoo!ショッピングやLOHACOでお買い物をするときに、Yahoo!JAPANカードを使って支払いをするとTポイントが3倍も付くのです。

常に3倍のTポイントが還元されますので、各ショップがストアポイントアップキャンペーンなどをおこなっていたら、Tポイント大量GETのチャンスです。

Yahoo!ショッピングやLOHACOでのお買い物は、パソコンでおこなってもスマートフォンアプリでおこなってもTポイント3倍なので、自分の好きな時間に好きな場所でお買い物を楽しみながらお得にポイントを貯めることができます。

ネット通販と言えば、楽天市場やamazonのイメージがあるかもしれませんが、実はYahoo!ショッピングの加盟店数は楽天市場よりも多いのです。お得なキャンペーンを頻繁に行っているので、この機会にYahoo!ショッピングを利用してみるのも良いでしょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

Yahoo!ショッピングとLOHACOのお買い物で3倍のポイントってことは…還元率が3%!?

博士博士

そうじゃよ。あくまでそれは最低の還元率ということ。

各ショップがポイントアップを実施していることも多く、驚くほど還元率が上がるのじゃ!

ヤフオクの中古商品が保険の範囲内

商品を購入したときに、万が一破損していたり使用できなかったなどのトラブルが発生したら、せっかく購入してもガッカリしてしまいますよね。

しかも、新品なら保険が効いても中古では保険が適用されることはない場合が多いのです。特にオークションで出品されている商品は中古であるものが多く、そのほとんどは補償がありません。

しかし、Yahoo!JAPANカードを利用してヤフオクで商品を購入してすぐに、破損・盗難などが起こった場合でも、購入した日から90日間は、Yahoo!JAPANのショッピングガード保険は補償してくれるのです。ですので、ヤフオクで商品を購入するのも安心できます。

ショッピングガード保険は、Yahoo!JAPANカードに付帯している保険ですのでわざわざお金を払って入会する、ということはありません。こんなありがたい保険まで無料で付いてくるなんて、さすがYahoo!JAPANですよね。

具体的な補償は以下の通りになっています。

内容
補償の対象となる商品価格が1万円(税込み)以上のもの
支払い限度額(年間)100万円
自己負担金3,000円(一回につき)
補償期間購入した日から90日間
対象になる条件Yahoo!JAPANカードで購入した国内・海外のもの

ポイントは、補償を受けるには自己負担金という手数料のようなものを、一回につき3,000円支払う必要があることですね。

また、対象となるのは価格が1万円(税込み)以上のものに限られているので、注意してください。それでも、無料で年間で100万円までの補償がついていると考えれば、かなりお得だと思います。

また、もうひとつ上の手厚い保険に入りたいときは、『プラチナ補償』に月額税抜き490円で用意されていますので、そちらも検討するのもいいでしょう。『プラチナ補償』では車上荒らしや急病でキャンセルしたイベント料の補償もおこなってくれます。

プラチナ補償についてはコチラから詳しく見ることができます。

JCBならnanacoチャージでポイントGET!

Yahoo!JAPANカードのJCBブランドなら、nanacoにチャージしたときでもTポイントを獲得することができます。

実は旧Yahoo!JAPAN JCBカードは、nanacoにチャージすることはできてもTポイントの対象にはなりませんでした。しかし新しくなったYahoo!JAPANカードのJCBブランドは、nanacoチャージでもTポイントの対象になり、100円につき1ポイントが付くことになったのです。

nanacoチャージをYahoo!JAPANカードのJCBブランドでおこなう

Yahoo! JAPANカードからnanacoにチャージする場合、J/Secure(ジェイセキュア)の本人認証サービスを申し込む必要があります。

J/Secure(ジェイセキュア)とは、インターネットでJCBカードを利用してお買い物をするときに安全に取引できるようにするためのセキュリティシステムです。

本人しか知らないMyJCBパスワードまたはJ/Secureワンタイムパスワードを知られない限り、不正利用されることはありません。

この本人認証をおこなっておかないと、nanacoチャージの時にYahoo!JAPANカードが利用できませんので、必ず登録しておくようにしてくださいね。

登録は、Yahoo!JAPANカードの公式サイトからカード会員サービスメニューにある『各種お申し込み』内の『本人認証サービス 登録・解除』から登録することができます。

登録には、セキュリティコード(カード裏面3ケタ)の番号が必要になりますので、Yahoo!JAPANカードを準備しておきましょう。

本人認証の登録が済んだら、nanaco公式サイトでYahoo!JAPANカードを紐付けすれば、チャージができるようになります。

Mastercardならau WalletチャージでポイントGET!

au WALLETはauが提供しているプリペイドカードを利用して支払いをするとウォレットポイントが貯まる電子マネーカードです。

Yahoo! JAPANカードのMasterCardブランドなら、au WALLETへチャージすることでポイントを獲得することができます。還元率はもちろん1%です。

au WALLETにチャージしたいときも本人認証サービスに登録しておきましょう。Mastercardの場合の本人認証サービス名は『Mastercard SecureCode(マスターカード セキュアコード)』です。

登録方法はJCBブランドと同じで、Yahoo!JAPANカードの公式サイトからカード会員サービスメニューにある『各種お申し込み』内の『本人認証サービス 登録・解除』から登録することができます。

Yahoo!プレミアムに加入しておくとさらにお得になる

Yahoo!プレミアムとは、月額利用料380円(税抜き)を支払うとお得な特典を受けることができるYahoo!のサービスです。

たとえば、Yahoo!ショッピングでYahoo!プレミアム会員がお買い物をするとポイントが倍増したり、提携しているお店の割引や特典を受けることができたりします。

『Yahoo!JAPANカードの申し込み時にYahoo!プレミアムを同時入会で、Yahoo!プレミアムの利用料380円(税抜き)が最大2か月間無料!』『今ならYahoo!プレミアム利用料、最大2か月無料!』といったキャンペーンをおこなうことがあるので、Yahoo!プレミアムが気になる人はキャンペーンを狙って入会するのもいいですね。

「ポイント倍増って、どのくらいポイントが付くの?」という声も聞こえてきそうですので、Yahoo!JAPANカードを利用してYahoo!プレミアム会員がYahoo!ショッピングでお買い物をしたときのポイントの付き方を解説しますね。

Yahoo!プレミアム会員のポイントの付き方がスゴイ!

通常Yahoo!ショッピングでYahoo!JAPANカードを利用してお買い物をした場合。

ストアポイント1倍+ショッピングポイント1倍+クレジットポイント1倍
=3倍のポイント獲得
(例)20,000円の商品なら600ポイント獲得

 

という計算になります。そこでYahoo!プレミアム会員になりお買い物をすると、下記のようになります。

ストアポイント1倍+ショッピングポイント1倍+クレジットポイント1倍+Yahoo!プレミアム会員4倍
=7倍のポイント獲得
(例)20,000円の商品なら1,400ポイント獲得

このように、Yahoo!プレミアム会員になることで、ガッツリとポイントを受け取ることができるのです。こういったポイントの倍増ができるのがYahoo!のスゴイところですよね。

キャンペーン中に入会した場合、Yahoo!プレミアムを決まった期間無料で試すことも可能ですので、公式サイトを良くチェックしておきましょう。

ただし、ソフトバンクユーザーの場合はソフトバンクの契約時にYahoo!プレミアム利用料金が、基本料/基本プランの月額料金に含まれますので、すでにスマートログインをすませている場合は無料特典の対象外になります。

博士博士

ソフトバンクユーザーは、自動的にYahoo!プレミアム会員になってしまうからキャンペンは適用されないが、Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物はTポイントが10倍になるから損はないぞ!

ETCカードは5枚まで発行することができる

1枚のYahoo!JAPANカードでETCカードが5枚まで発行することができますので、ご夫婦でETCカードを1枚ずつ持つことも、家族でそれぞれ1枚ずつ持つこともできます。

ETCカードは年会費が500円(税抜き)かかりますが、ETCカードで発生した支払い金額もTポイントの対象になりますので有料道路をよく利用しているならば損はないですね。

利用明細がサイトで24時間確認できる!

クレジットカードの利用明細は、24時間いつでもパソコンやスマートフォンから見ることができます。紙が出ないので資源の節約にもなりますし、明細表を取っておく必要もありません。

インターネットで24時間確認できますので、気になったときに時間や場所を気にせず調べることができるのが便利ですよね。

もし利用明細を紙で残しておきたいなら、印刷して取っておくといいでしょう。

Yahoo!公金支払いでお得にポイントGET!

Yahoo!公金支払いは、各種税金や公共料金・ふるさと納税といった支払いに利用できるYahoo!のインターネットサービスであり、その支払いにYahoo!JAPANカードを利用すれば、1%のポイント還元が受けられます。

税金の支払いはポイント対象外になることが多いのですが、Yahoo!公金支払いを利用すれば毎月の支払いや年1回の高額な税金でも対象になってしまうのがスゴイところですよね。

ウィーちゃんウィーちゃん

税金や公共料金でTポイントが獲得できるのはビックリだね!

もっと詳しく知りたくなっちゃう!

Tマネー機能が付いている

TマネーとはTポイントが付く電子マネーのことであり、クレジットカードを持っていればあまり活躍することはないかもしれませんが、Yahoo!JAPANカードのJCBブランドとMasterCardブランドにはこのTマネー機能が付いています。

たとえば、今月はクレジットでお買い物をするのは控えよう…といったときなどにTマネーを使うことができます。

Tマネーは支払い前にお金をチャージしておけば、レジでそのまま支払いができますので、事前に入金しておきましょう。

「でも、Tポイントが付くお店ならカードを提示して現金で支払っても同じじゃない?」

確かにカードを提示すれば、現金で支払いをしてもTポイントは加算されます。しかし、たばこやチケット類などはカードを提示して現金で支払いをしてもTポイントは付きません。

ところがTマネー払いでたばこやチケットが購入できますので、Tポイントの対象となりポイント獲得ができます。ここが現金払いとTマネー払いの違うところです。

Tマネーで支払いをしたときにもらえるTポイントは、Tマネーで支払った総合計金額を月末に算出して、500円につき1ポイントのTポイントが翌月に加算されます。つまり、Tマネーで支払うことができるものはすべてTポイント付与の対象になるということなのですね。

ただし、Tマネーで支払う事のできないものについては、Tマネー決済で付くTポイントの対象外になりますので、ご注意ください。Tマネーで決済できないものは、以下のようになっています。

  • はがき・印紙代
  • コピー・FAX等の使用料
  • 公共料金の支払い
  • プリペイドカード・商品券類
  • 各種代行支払
  • スポーツ振興くじ「toto」など

 

Tマネーには有効期限がありますが、最後にTマネーを利用してから10年間となっていますので、それまでには充分使い切れそうですよね。

ちなみにVISAブランドにはTマネー機能は付いていませんので、注意しましょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

Yahoo!JAPANカードはいいことがたっくさんあるんだね!

でも、反対にデメリットもあるんじゃないの~?

博士博士

その通りじゃ!何でもメリットがあればデメリットもある。それを理解しておかないと後からガッカリしてしまいかねん。

では今度はデメリットについて解説しよう。

Yahoo!JAPANカードのデメリット

前章で解説した通り、メリットの大変多いクレジットカードがYahoo!JAPANカードです。しかし、デメリットももちろん存在しますので、メリットだけに囚われずにデメリットもしっかりと理解しておくことが重要です。

では、Yahoo!JAPANカードのデメリットとはどんなことがあるのかを解説していきましょう。

海外旅行損害保険がない

クレジットカードには何かあったときの損害保険が付帯しています。もちろんYahoo!JAPANカードにもショッピングガード保険が無料で付いています。

しかし、海外旅行の時に補償してくれる損害保険は付いていません。

もし海外によく行く場合は、海外旅行中に盗難にあった場合や病気で病院にかかった場合などを保障してくれるプラチナ補償に入っておくと安心できます。

月額税抜き490円でプラチナ補償に加入することができますので、考慮しておくといいでしょう。

ETCカードが無料ではない

先の章でもご紹介しましたが、ETCカードに年会費がかかるというのもデメリットになります。しかし、ETCの利用料もTポイントの対象になることを考えると、けっして損とは言えません。

有料道路をよく利用している人は、ETC利用料で年会費の元を取ることも不可能ではありません。

年会費がかかることに抵抗があれば、ETCカードも年会費が無料なオリコカード・ザ・ポイントやセゾンカード・インターナショナルも合わせて持てば、どちらも無料で利用することができますよ。

ポイント還元率が最高ではない

Yahoo!JAPANカードはポイント還元率が1%とご説明しましたが、1%の還元率は最高であるとは言えません。クレジットカードの中には通常の場合でも1.0%以上の還元率のものがあるからです。

しかし、Yahoo!ショッピングやLOHACOで商品を購入することで、還元率は3倍に膨れ上がりますし、Tポイントは全国にその加盟店を広げていますので、Tポイントを貯める事の利便性は他を大きく凌ぎます。

日本一Tポイントが貯まるクレジットカードと言えるので、「Tポイントをとにかくたくさん貯めたい!」という人にとっては最強のクレジットカードと言えるでしょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

ポイント還元率だけなら1%以上のものはあるけど、Tポイントファンなら断然Yahoo!JAPANカードだね!

貯めたTポイントは現金並みに使うことができる!

Yahoo!JAPANカードについて色々と解説してきましたが、

「貯まったTポイントって、どんなふうに利用できるの?」

という疑問も出てきますよね。ポイントが貯まっても使い方や使い道がわからなければ、ポイントを持っていても役には立ってくれません。

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まず、貯まったTポイントはTポイント加盟店で1ポイント=1円として、現金と同じように利用することができます。

Tポイント加盟店はネットショップだけにとどまらず、実にたくさんのリアル店舗がTポイント加盟店に登録しているので、加盟店でTポイントを使ってお買い物を楽しむことができますね。そのほか、ポイント同士の交換や換金などもできるのも利点です。

そこでTポイントの使い方について、もっと詳しく解説していきましょう。

Tポイントを商品購入の支払いに利用できる!

TポイントはTポイント加盟店で1ポイント=1円として利用できる!と申し上げましたが、実際にTポイント加盟店にはどのようなお店があるのかを下記にまとめました。

主な加盟店
書店・音楽・書籍関連TSUTAYA・蔦谷書店・新星堂・毎日新聞など
コンビニエンスストアファミリーマート・サークルKサンクス・スリーエフ
スーパーマルエツ・東武ストア・フエンテ・マミーマート など
ドラッグストアウエルシア・ハックドラッグ・ハッピー ドラッグ・ドラッグユタカ・金光薬品・マルエドラッグなど
家電エディオンなど
飲食店ガスト・バーミヤン・夢庵・ドトールコーヒーショップ・吉野家・牛角・ロッテリア・情熱ホルモン・キリンビバレッジ Tポイント自動販売機など
衣料品・スポーツ用品洋服の青山・アシックスなど
車関連ENEOS(エネオス)・オートバックスなど
カメラ・写真などカメラのキタムラ・スタジオマリオなど
ホテル・旅行関連東急ホテルズ・Tトラベル・Yahoo!トラベルなど
ネット通販Yahoo!ショッピング・LOHACO・ニッセン・ネットオフなど

一部を挙げただけでもこのようにたくさんの加盟店があります。その数なんと175社(72万店舗以上)というのですから、こちらの記事ですべてをご紹介できません。

つまり、それほど多くのお店でTポイントを使ったり貯めたりすることができるのです。(一部Tポイントで支払いのできないお店もあります。)

ポイントの交換先があるから使い方が広がる!

Tポイントをあまり使わないな…という人でもTポイントを交換できる交換先がありますので、ガッツリと貯めていただいて大丈夫です。

交換先は5つありますのでそれらを挙げると下記のようになります。

  • ANAマイル
  • 中部電力カテエネポイント
  • HAPPY GO
  • ジャパンネット銀行
  • Suica

 

ANA マイルは飛行機に乗るときに使用できますし、SuicaならTポイントをチャージして利用することができます。

しかし上記に挙げた項目の中に、聞きなれなかったり疑問に思うものがありますね。

「中部電力のカテエネポイントって何?どんなことに使えるの?」

「ジャパンネット銀行で何に変わるの?」

それぞれ交換した後、どのように使用するのかよくわからないといったものもあり、交換しても何がお得になるのかがわかりづらいですね。

そこで、交換レートも含めて、交換した後どのように利用するのかをもっと詳しく解説していきましょう。

ANA マイルで旅行や出張をお得にする

全日本空輸株式会社(全日空)であるANAでは、飛行機を利用することによりマイルを貯めることができるサービスをおこなっています。

貯まったマイルは飛行機に乗るときに料金から引いてもらうこともできますので、旅行や出張などで飛行機を利用する人に大変人気のポイントサービスとなっています。

このANA マイルにTポイントを交換することができます。ポイントの交換レートは以下の通りです。

Tポイント:500ポイント → ANA:250マイル

 

Tポイントは500ポイントから500ポイント単位で交換することができます。一度交換したマイルは取り消すことも交換しなおすこともできませんので、ポイント数をよく確認して交換するようにしてください。

また、会員番号や入力した情報が間違ったまま交換してしまっても、もとに戻すことはできません。交換したい場合は、Tサイト [Tポイント/Tカード]から交換することができます。

中部電力のカテエネポイントは電気代に使える!

中部電力では、カテエネポイントというポイントプログラムがあります。カテエネポイントを貯めると、電気の利用料金に使うことができます。

カテエネポイントは電気料金で貯まることはありませんので、コラムをチェックしたりカテエネサイトかを経由してショッピングをして貯めますが、最も早く貯められるのはTポイントをカテエネポイントに交換することなんです。

Tポイントからカテエネポイントに交換するときの交換レートは下記の通りです。

Tポイント:100ポイント → 電気料金:100円分

 

交換は100ポイントから100ポイント単位で交換することができます。等価交換となりますので、ポイントの無駄がなく非常にお得ですよね。

ポイントを交換したい場合は、Tサイト [Tポイント/Tカード]から交換することができます。

台湾最大のポイントサービスHAPPY GOポイントに交換できる

HAPPY GO(ハッピー ゴー)は、台湾最大の共通ポイントサービスであり、TポイントをHAPPY GOポイントに交換することができますので、台湾でのお買い物をより楽しむことができます。

HAPPY GOポイントに交換する際の交換レートは以下のようになっています。

Tポイント:10ポイント→ HAPPY GOポイント:6ポイント

 

Tポイントは1ポイントから1ポイント単位で交換できますので、気軽に交換することができますよね。

ポイントの交換は、Tサイト [Tポイント/Tカード]から交換することができます。

ジャパンネット銀行は現金に交換できる!

提携先であるジャパンネット銀行を利用している人にとっては朗報です。Tポイントをジャパンネット銀行を通して現金化することができるのです。

通常ポイントは現金化できないものが多いのですが、Tポイントもジャパンネット銀行を利用すれば現金として手に入れられるので、非常に嬉しいシステムですよね。

交換するときのレートは、下記の通りになっています。

Tポイント:100ポイント → ジャパンネット銀行 現金:85円

 

交換するためにはTポイント1,000ポイントから100ポイント単位でおこないましょう。ジャパンネット銀行の口座に振り込まれるのは、手続きをしてから約2週間後となっています。

ジャパンネット銀行にTポイントを交換したい場合は、Yahoo!JAPANのサイトから交換ができます。

Suicaにチャージして乗車料金として利用できる

Suicaは、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京モノレール・東京臨海高速鉄道などで利用することのできる電子マネーで、すでに利用している人も多いのではないでしょうか。

そのSuicaにTポイントをチャージすることができるのです。交換レートは下記の通りです。

Tポイント:1,000ポイント → Suica:1,000円分

 

交換は他のポイントなどとは違い数字が大きくなりますが、1,000ポイントから1,000ポイント単位で交換することができます。

Tポイントを1,000ポイント貯めようとするととても大変な気がしますが、普段のお買い物や公共料金・税金などの支払い(後に解説いたします)をYahoo!JAPANカードでおこなうことによって、意外と早く貯まっていきます。

ただし、Suicaに入金できる上限が決まっていて、1回に10,000ポイントまでとなっていますので、上限に気を付けてポイント数を超えないようにしましょう。

Tポイントを交換したい場合は、Yahoo!JAPANのサイトから交換ができます。

※『Suicaポイント』への交換について

交換先を見て「あれ?」と思った人もいるのではないでしょうか。そう、交換先のリストの中にSuicaポイントが入っていないのです。実はJRE POINTの共通化がおこなわれたことにより、2017年10月31日をもってSuicaポイントとTポイントの交換が終了してしまったのです。

今までSuicaポイントに交換していた人にとっては実に悲しいお知らせですが、TポイントをSuicaにチャージする方法については今まで通りおこなうことができますので、Suicaユーザーであるならば安心して利用することができますね。

ウィーちゃんウィーちゃん

ポイントの交換ができれば、ポイントを使い損ねてしまうことがないし無駄にならないね。

博士博士

しかしTポイントの使い道はまだまだあるぞ!どんどん解説していくのじゃ!

ウィーちゃんウィーちゃん

博士、張り切ってるなぁ…。

Yahoo!公金支払いでお得に税金を納められる!

先の章でもご説明した通り、Yahoo!公金支払いを通してYahoo!JAPANカードを利用して税金や公共料金の支払いをすると、Tポイント付加の対象になりTポイントが加算されますし、Tポイントを使って支払いをすることができます。

支払いができる項目の一部をご紹介します。

  • 自動車税
  • 固定資産税
  • 住民税
  • 国民健康保険
  • 介護保険料
  • 後期高齢者医療保険
  • ふるさと納税
  • 水道料金
  • NHK放送受信料
  • ガス料金
  • 保育園料金 など

 

その中でもっともお得になるのがふるさと納税です。ふるさと納税は、自分が納税したい市町村を選択して決められた金額を納税すると、特産品などを送ってもらえるという制度であり、この制度の支払いもTポイントでおこなうことができるのはかなり大きなメリットです。

しかも、ふるさと納税をしておくと、住民税の控除を受けることができますのでいいことづくめですよね。

ふるさと納税は、全額Tポイント払いもできますし、一部をTポイントで支払い残りをYahoo!JAPANカードで支払うということもできます。

Tポイントで旅行も行ける!

Tポイントを使って旅行に行くこともできるのです。Tポイントは本当に現金のようですね。Tポイントを使って旅行ができるサイトは、Yahoo!トラベルTトラベルの2つです。

Yahoo!トラベルでTポイント払い&Tポイント5%GET!

Yahoo!トラベルで宿泊予約をして旅行を楽しむと、Tポイントがなんと5%も付くのです。そのうえTポイントで支払いをすることもできますので、旅行好きにはたまらないサービスですよね。

お仕事で宿泊する場合には「Yahoo!ビジネストラベル」で予約をして、Tポイントでお支払いをすれば宿泊代も浮かすことができます。

Yahoo!ビジネストラベルでは、出張などで利用しやすいビジネスホテルやカプセルホテルを検索し、予約することもできるので、ビジネスマンには便利にサイトです。

Tポイントは通常のお買い物と同じで、1ポイント=1円として使用することができます。

旅行商品の新ブランド『Tトラベル』

Tトラベルは、たくさんの旅行会社や旅館・ホテルなどと提携をしている新しい旅行情報サイトです。Tトラベルで予約をするときもYahoo!トラベルと同じように、Tポイントを利用することができます。Tポイントは全額利用でも一部の利用でもOKです。

ただしTポイントを利用して支払いをしたいときは、クレジットカードで決済をおこなってください。現金での支払いではTポイントは利用できません。

利用できるサービスは、下記の5つになります。

  • 海外ツアー
  • 国内ツアー
  • ジェットツアー
  • 国内旅館・ホテル
    (※Tトラベルを経由して、Tポイントが対象になっているホテル・旅館を選択してください。)
  • 高速バス・VIPライナー
    (※VIPライナー会員限定です。)

 

Yahoo!トラベルやTトラベルでTポイントを貯めたり使用するには、Yahoo! JAPANのIDを登録しておくことが重要です。登録がしていないと、Tポイントを貯めたり使うことができませんので、必ず登録しておくようにしてくださいね。

Yahoo!JAPANのID登録はコチラからおこなうことができます。

IDの登録には、連絡用メールアドレス、パスワード、お客様情報などを入力する必要があります。画面の指示に従って登録をおこなってくださいね。

ソフトバンクなら利用料もTポイントで支払える!

ソフトバンクで携帯電話・スマートフォン・Wi-Fiを利用している人は、通信料・利用料にTポイントを使うことができるのです。

Tポイントは1ポイント=1円として1ポイントから使えますので、毎月の支払いにTポイントを使えばグッとお得になります。

通信料・利用料だけでなく、携帯電話やスマートフォンの購入や修理代にもTポイントが使えますので、突然電話が使えなくなってしまい急な出費で困ったときでもTポイントが活躍してくれます。

そのほか、スマホケース・イヤホンなどのアクセサリーの支払いにもTポイントが使えます。

募金もTポイントでできる

「募金と言ったら、もちろん現金!」と思いますよね。ところがTポイントでも募金ができてしまうのです。

Yahoo!JAPANでは、インターネットでTポイントを募金することができる『Yahoo!ネット募金』というサイトを開いています。

「募金をして、人の役に立ちたい!」という気持ちがあっても、一体どこで募金ができるのかわかりませんよね。そんな時にYahoo!ネット募金にアクセスすれば、様々な募金先を知ることができます。

支援先には、「ユニセフ募金」や「震災復興支援」、臓器移植をするための「支援プロジェクト」など様々なものがあります。

自分が支援・応援をしたいという募金先を見つけてみてはいかがですか?

ウィーちゃんウィーちゃん

Tポイントが誰かの役に立つなんて、考えもしなかったな。今度ボクも募金をしよう!

Tポイントは商品と交換することも可能

Tサイトには『Tポイントパーク』という、Tポイントを遊びながら貯めたり、Tポイントを使って抽選で賞品が当たるコーナーがあったり、Tポイントでもれなく商品に交換することができるサイトがあります。

サイトの中に『使う広場』というメニューがあり、クリックすると抽選で当たる商品やもれなくTポイントと交換できる商品が掲載されています。ではどのような商品があるのか、その一部を挙げてみましょう。

  • クオ・カード
  • テレビ・カメラ
  • ギフト券
  • 人気ゲーム機
  • 筆記用具セット
  • アウトドアグッズ
  • 健康グッズ
  • 食品関係(スイーツやお肉、ご当地グルメなど)
  • 台所用品 など

 

Tポイント数に合わせた商品のラインナップが非常に豊富で、手持ちのポイントが多ければ多いほど、どれにしようか迷ってしまいます。

もし、Tポイントのポイント数が少なくても、交換できる商品を見ているだけで楽しめますし、欲しい商品を見つけたらそのポイント数を目標にTポイントを貯めていくという方法もいいでしょう。

抽選で当たる商品の中には宝くじなどもありますので、抽選で当たった後も宝くじが当たる!という可能性もあります。抽選は1人何口でも応募できるものもありますので、口数が多ければ多いほど当選する確率が上がります。

Tポイントがまだ貯まっていなくても、ゲームなどで遊んでTポイントを貯めることができますので、TポイントユーザーならぜひTポイントパークを活用していきましょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

Yahoo!JAPANカードのメリットやデメリット、使い方もわかったけど、どんな人に向いているクレジットカードなんだろう?

博士博士

「絶対にYahoo!JAPANカードを持つべきじゃ!」という人の例を挙げてみようかのぅ。

絶対にYahoo!JAPANカードを持つべき人!

ここまで読み進めてみて、あなたはYahoo!JAPANカードをどのようなカードであると感じたでしょうか?

「Tポイントはあまり利用することがないな。」

「Yahoo!JAPANカードのメリットはわかったけど、今はまだ持つ必要はないかな。」

と感じた人は、Yahoo!JAPANカードを持たなくても大丈夫でしょう。しかし、

「Tポイントをガッツリと貯めて、得をしていきたい!」

「上手く節約をして、生活を潤わせたい!」

と感じた人ならば、Yahoo!JAPANカードは絶対的にオススメであり、持たなくては損になります。

前章でも解説してきたとおり、Tポイントがもっとも貯まるクレジットカードですし、年会費が無料だから利用した分だけ支払いをすればいいのです。

Tポイントを獲得したい人以外に、Yahoo!JAPANカードはどのような人が持つべきカードなのでしょう。

年会費無料は絶対はずせないという人

クレジットカードの中には『1年に1度でも利用すれば年会費が無料』というカードもありますが、うっかり使い損ねてしまうと年会費が口座から引かれてしまいかねません。

その点、Yahoo!JAPANカードは年会費が永年無料ですので、1年間利用していなくても、毎月キッチリとYahoo!JAPANカードを使っていてもずっと無料です。

どんな使い方でも年会費がかからない方がいいのは間違いないですよね。

Yahoo!ショッピングやLOHACOでお買い物をする人

Yahoo!ショッピングやLOHACOでお買い物をしている人には、必ず持っていただきたいクレジットカードは、やはりYahoo!JAPANカードでしょう。

お買い物の支払いをYahoo!JAPANカードでおこなえばTポイントが3倍になるので、Tポイントを大量に獲得することができるのです。

中でも、ぜひYahoo!JAPANカードを持っていただきたいオススメの方は、小さなお子様のいるご家庭です。

なぜかというと、LOHACOでは生活用品を安く購入できるだけでなく、子育てに必要なおむつをまとめて1セット購入できたり、必要に応じて商品を選択すると「まとめ割り」が適用されたりするからです。

特にお子様が赤ちゃんであるならば、おむつは毎日必ず必要になりますし、かと言っていつも買い物に出かけられるわけではありません。

そんな時にLOHACOでまとめて購入すれば、荷物を配達してくれるから外に出る手間もなく、ストックがあるからおむつ切れの心配もありません。

また、各生活用品ブランドがおこなっているキャッシュバックキャンペーンが適用されたり、おむつ最安値サーチなどの特集もあるので、お得に楽しくお買い物ができるのです。必要に応じて、おむつやベビーフードの定期便も申し込めるので非常に便利です。

Yahoo!JAPANカードで支払いをしてTポイントをガッツリと貯めて、貯まったTポイントで生活必需品を購入すれば、かなり家計が楽になります。ポイントを使って商品を購入しても、商品の金額分のTポイントがしっかりと付くのが嬉しいメリットですね。

ヤフオクを利用して商品を落札したい人

ヤフオクで欲しかった商品を落札したいと考えている人には、ぜひYahoo!JAPANカードを持っていただきたいのです。

Yahoo!JAPANカードの保険は、ヤフオクで落札した中古商品が破損していたり使用できない状態であっても、付帯している保険で補償してくれるからです。

他のクレジットカードでは新品でないと補償してくれないものが多く、せっかく落札したのに商品に不備があって補償もしてもらえなかったら大損になってしまいます。

ヤフオクで補償が効くのはYahoo!JAPANカードだけですので、持っておくといざというときでも安心できますね。

ヤフオクの商品の代金をYahoo!JAPANカードで支払った場合のみ補償が適応されます。

ウィーちゃんウィーちゃん

中古でも保険が効くものはなかなかないからね。すっごくありがたいし安心だね!

TSUTAYAを利用する人

Yahoo!JAPANカードはTカードと一体化していますので、この1枚あればTポイントも貯まりますTSUTAYAでのレンタルも可能になります。

しかも、TSUTAYAがおこなっている『ランクアップ制度』も適用していますので、ランクが上がれば獲得できるポイントの倍率を上げることもできます。

TSUTAYAのランクアップ制度については【Tポイントの貯め方で年間数万円得られる!?ガッツリ貯める方法】でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

クレジットカードとTカードの2枚持ちをしなくてもいいので、お財布がカードで膨れ上がることを防いでくれます。

公共料金や税金でお得をしたい人

Yahoo!公金支払いを通じて公共料金や税金をYahoo!JAPANカードで支払えば、Tポイントが加算されますので非常にお得になります。銀行やコンビニに支払い用紙を持って行って支払いをしてもTポイントは加算されませんので、どれくらいお得なのかがわかりますよね。

ただし、Yahoo!公金支払いで支払うよりも口座引落しの方が安くなる場合がありますのでご注意ください。詳しくは【Tポイントを公共料金で貯める裏技!毎月ザクザクTポイントを貯める方法】でも解説していますので参考にしてください。

電気料金をTポイントを使って安く済ませたい(中部電力のみ)

電気料金を少しでも安く済ませたい!という人は、Yahoo!JAPANカードを利用してガッツリとTポイントを貯めて、中部電力のカテエネで電気料金として利用しましょう。

電気料金は、夏と冬に電気の使用が一気に高くなりますので、支払い料金もビックリするほど高くなってしまいがちですよね。

Yahoo!JAPANカードはTポイントを効率よくたくさん貯めることができるカードですので、上手く貯めていけば電気料金からかなりの金額を引くことができるでしょう。

もちろん他のTカードなどで貯めたTポイントでも電気料金から引くことはできますが、Yahoo!JAPANカードとは貯まり方に大きく差がありますので、やはりオススメできるのはYahoo!JAPANカードということになりますね。

nanacoやau Walletを利用している人

nanacoやau Walletを利用しているのなら、クレジットチャージをYahoo!JAPANカードにすれば、Tポイントが貯まりますので非常にお得になりますね。

ただし、前章でもご紹介したように電子マネーの種類とカードの国際ブランドは決まっていますので、注意しましょう。

  • nanaco→JCB
  • au Wallet→Master card

 

Yahoo!JAPANカードを申し込むときに、国際ブランドを間違えてしまうとそれぞれの電子マネーにクレジットチャージをすることができなくなってしまいます。

ウィーちゃんウィーちゃん

Yahoo!JAPANカードを申し込む前によく確認しておかないとね。

それにしても、本当にいいクレジットカードなんだね。

博士博士

そうじゃよ。「Tポイントをとにかく貯めてお得な生活をしたい!」という人は、是非とも持つべきカードがYahoo!JAPANカードなのじゃ。

まとめ

Yahoo!JAPANカードの様々な特徴を解説してきましたが、さすがTポイントが日本一貯まるだけあって、メリットが多すぎると言っても過言ではないクレジットカードです。

Yahoo!JAPANカードは還元率がどこでも1%で、Tポイントをもっとも貯めることのできるカードであり、Tポイントを使いたい人にとって活躍できるクレジットカードです。

そのメリットは非常にたくさんあり、お得にポイントを獲得できるものでしたね。

もちろんデメリットもありますが、海外補償を補うプラチナ補償がありますし、ETCカードは年会費がかかりますが、最大5枚のETCカードを発行できますので、家族で利用してもまとめて管理することができます。ETCの使用料に対してTポイントが付くというのもメリットです。

貯まったTポイントは現金のように1ポイントを1円として使うことができますので、お買い物の金額から引くことができます。税金や公共料金にまでTポイントが使えるというのがスゴイところですよね。

Yahoo!JAPANカードは、「Tポイントを貯めたい!」という人や「お買い物で得をしたい!」という人、「募金や寄付で誰かの役に立ちたい!」という人まで幅広い人たちに向いているカードであるといえるでしょう。

Yahoo!JAPANカードは、よく入会キャンペーンをおこなっていますので、公式サイトをチェックしてから入会すると、もっとお得になりますね。

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