ウィーちゃんウィーちゃん

VISAのクレジットカードっていっぱいあるけど、どれを選んだらいいんだろう?

博士博士

確かに数あるVISA付帯のクレジットカードの中で、選ぶのは難しいじゃろう。ここでは、ワシが何よりもおすすめできるVISA付帯のクレジットカードを紹介しよう!

世界中のありとあらゆる店舗において決済がきくVISAブランド。少なくともクレジットカードを持つ上で一枚は備えておきたい国際ブランドと言えます。

さて、ここでは数あるVISA付帯のVおすすめクレジットカードを紹介していきたいと思います。

VISAが良いのはわかるけど、どれを選んだらいいんだろう…。
VISAカードのおすすめクレジットカードを教えて!

せっかくVISAのクレジットカードを作成するのであれば、あなたのニーズにマッチするものを選びたいですよね。

ぜひ、本記事の内容を参考にしていただき、VISAのクレジットカードを選ぶ上での一助としてください。時間がない方は、以下の欲しい情報をタップすれば、すぐに情報を見ることができますよ。

おすすめのVISAカードと言えば三井住友VISAカード

三井住友VISAクラシックカード

博士博士

VISAカードと言えば、何と言っても三井住友VISAカードじゃろう。その中でも一番人気があるのが三井住友VISAクラシックカードなんじゃよ。

数あるVISAカードの中でも、おすすめと言えばやはり三井住友VISAカードです。

三井住友カードはアジア・パシフィック圏内において唯一、そのセキュリティの高さにおいてVISAインターナショナルより表彰を受けていることもあり、抜群の安心感を得ることができます。

そんな三井住友VISAカードですが、ここでは以下のクレジットカードについて紹介していきますよ。

三井住友VISAクラシックカード/A

三井住友VISAクラシックカード

クラシックカードクラシックカードA
基本還元率0.5%0.5%
年会費初年度無料
2年目以降:1,350円(税込)
初年度無料
2年目以降:1,620円(税込)
国際ブランドVISA/MasterCardVISA/MasterCard
ETCカード540円
※年に1度の利用で無料
540円
※年に1度の利用で無料
家族カード初年度:無料
2年目以降:432円(税込)
初年度:無料
2年目以降:594円(税込)

三井住友VISAクラシックカード/Aは、初年度については無料で持つことができるクレジットカードです。

2年目以降についてはランニングコストがかかる仕様になってはいますが、以下の条件を満たすことで無料になることを知っておきましょう。

  • リボ払いサービス『マイ・ペイすリボ』に登録する
  • 年1回以上カードを利用する

ご覧の通り、年会費無料にするためのハードルは全く高くありません。

リボ払いに抵抗がある方もいるかもしれませんが、『マイ・ペイすリボ』は初回支払いではリボ払いの手数料が発生しないため、毎月のリボ払いの金額をカード利用限度額の全額に設定しておけば、手数料の負担を回避することができますよ。

旅行保険が付帯

三井住友VISAクラシックカード/Aのユーザーはそれぞれ以下の通り、国内外の旅行保険を享受することができます。

海外旅行保険
保険の内容クラシックカードクラシックカードA
傷害死亡・後遺障害2,000万円2,000万円
(自動付帯300万円)
傷害治療費用50万円100万円
疾病治療費用50万円100万円
賠償責任2,000万円2,500万円
携行品損害
(自己負担3,000円)
15万円20万円
救援者費用100万円150万円

 

国内旅行保険(三井住友VISAクラシックカードAのみ)
保険の内容補償額
傷害死亡・後遺障害2,000万円
(自動付帯300万円)

 

やはり三井住友VISAクラシックカードAの方が年会費が高い分、国内外の双方において補償額も充実しています。

ただし、前述した通り、『マイ・ペイすリボ』を1回払い(カード利用限度額の全額支払い)に設定しておけば年会費は結局かかりませんので、三井住友VISAクラシックカードAを選ぶ方がお得と言えますね。

自動付帯だけで得られる補償額では心許ないため、必ず旅行代金の一部を三井住友VISAクラシックカード/Aで支払っておきましょう。

ココイコ!でリアル店舗での買い物がお得

ココイコ!

三井住友VISAクラシックカード/Aのユーザーは、事前にエントリーしておくことでリアル店舗での買い物がお得になる『ココイコ!』を活用することができます。

事前のエントリーといっても方法は非常に簡単で、公式ホームページにアクセスし、お目当のショップの『エントリー』ボタンをクリックするだけです。ほんの一瞬の手間で、節約効果が高まるのは嬉しいですね。

ちなみに、『ココイコ!』でお得になる主な店舗は以下の通りで、ポイント還元とキャッシュバックのいずれかを選択することも可能です。

店舗名ポイント還元
(合計)
キャッシュバック
ワタミグループ1%0.5%
びっくりドンキー1%0.5%
ビックカメラ1%0.5%
高島屋1.5%1%
大丸1.5%1%
松坂屋1.5%1%
渋谷ヒカリエ1.5%1%
三井アウトレットパーク1.5%1%
東急ハンズ1.5%1%
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン1.5%1%
洋服の青山2%1.5%
AOKI3%2.5%
  • ポイント還元を選択した場合
    →三井住友VISAクラシックカード/Aの基本還元率0.5%に上乗せして、『ココイコ!』分のボーナス還元がプラスされる
  • キャッシュバックを選択した場合
    →三井住友VISAクラシックカード/Aの基本還元率0.5%とは別途、1%のキャッシュバックを獲得できる

ご覧の通り、誰もが一度は耳にしたことのある店舗がズラリと並んでいますね。

三井住友VISAクラシックカード/Aを作成するのであればぜひ、ココイコ!でのエントリーを忘れないようにしましょう。

三井住友VISAクラシックカード/Aがおすすめな人

  • 実質年会費無料でクレジットカードを持ちたい人
  • 旅行保険を備えておきたい人(特に三井住友VISAクラシックカードAがおすすめ)
  • 『ココイコ!』の対象店舗を普段使いしている人

 

三井住友VISAアミティエカード

三井住友アミティエカード

基本還元率0.5%
年会費初年度無料
2年目以降:1,350円(税込)
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード540円
※年に1度の利用で無料
家族カード初年度:無料
2年目以降:432円(税込)

三井住友VISAアミティエカードは前述の三井住友クラシックカード/Aと同様に、2年目以降は年会費が設定されていますが、以下の条件を満たすことで2年目以降もランニングコストなしで持つことができます。

  • リボ払いサービス『マイ・ペイすリボ』に登録する
  • 年1回以上カードを利用する

『マイ・ペイすリボ』を利用するのであれば、リボ払いの金額を、カード利用限度額の全額に設定することで、手数料の負担を防ぎましょう。

携帯電話・PHSのポイント還元が2倍

アミティエで携帯料金を支払うとポイント2倍

三井住友VISAアミティエカードのユーザーは、以下の支払いにおいて通常の2倍(還元率1%)のポイント還元を得ることが可能となります。

  • 携帯電話料金
  • PHS料金

こちらは数ある三井住友VISAカードの中でも、アミティエカード限定の特典であり、ゴールドカードにすら付帯していないメリットです。

普段から携帯電話やPHSに対して多額の決済をしているような方であれば、迷うことなく三井住友VISAアミティエカードをチョイスすると良いでしょう。

国内外の旅行保険が付帯

三井住友VISAアミティエカードのユーザーは、以下の内容の旅行保険を享受することができます。

海外旅行保険(一部自動付帯)
保険の内容補償額
傷害死亡・後遺障害2,000万円
(自動付帯300万円)
傷害治療費用100万円
疾病治療費用100万円
賠償責任2,500万円
携行品損害
(自己負担3,000円)
20万円
救援者費用150万円

 

国内旅行保険(一部自動付帯)
保険の内容補償額
傷害死亡・後遺障害2,000万円
(自動付帯300万円)

国内外旅行保険の双方において、自動付帯で得られる補償額もありますが、それだけでは万が一の際の被害額を網羅することはできません。

したがって、国内外問わず、旅行に出かける際には、三井住友VISAアミティエカードで旅行代金の一部を決済するのを忘れないように心がけましょう。

三井住友VISAアミティエカードがおすすめな人

  • 実質年会費無料でクレジットカードを持ちたい人
  • 携帯電話やPHSに対する利用料が多い人
  • 国内外の旅行保険を備えておきたい人

 

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

基本還元率0.5%
年会費初年度無料
2年目以降:10,800円(税込)
国際ブランドVISA・MasterCard
ETCカード540円
※年に1度の利用で無料
家族カード初年度:無料
2年目以降:1,080円(税込)

 

三井住友VISAゴールドカードは初年度年会費無料で持つことができるクレジットカードです。ゴールドカードにもかかわらず、初年度無料でお試しができるのは非常にありがたいですね。

さすがに年会費無料とまではいきませんが、以下の条件を満たすことで、2年目以降の年会費負担を軽減することなら可能です。

こちらも合わせて参考にしてみてください。

条件年会費(税込)
条件なし10,800円
WEB明細書を利用9,720円
マイ・ペイすリボへの登録5,400円
WEB明細書の利用およびマイ・ペイすリボへの登録4,320円

 

国内主要空港ラウンジが無料で利用可能

三井住友VISAゴールドカードのユーザーは、以下の国内主要空港ラウンジを無料で利用することができるようになります。

空港名ラウンジ名
新千歳空港スーパーラウンジロイヤルラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ A Spring
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ロイヤルスカイ
仙台空港ビジネスラウンジEAST SIDE
ビジネスラウンジWEST SIDE
羽田空港第1旅客ターミナルエアポートラウンジ(中央)
POWER LOUNGE NORTH/SOUTH
第2旅客ターミナルエアポートラウンジ(南/北)
POWER LOUNGE NORTH国際線旅客ターミナル
SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX
成田国際空港ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジT.E.Iラウンジ
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジらいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
中部国際空港プレミアムラウンジセントレア
大阪国際空港(伊丹空港)ラウンジオーサカ
関西国際空港カードメンバーズラウンジ六甲
アネックス六甲/金剛/比叡
神戸空港ラウンジ神戸
岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジもみじ
米子空港ラウンジDAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
徳島空港エアポートラウンジヴォルティス
北九州空港ラウンジひまわり
福岡空港くつろぎのラウンジTIME
長崎空港ビジネスラウンジアザレア
大分空港ラウンジくにさき
熊本空港ラウンジASO
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華〜hana〜

 

さすがはゴールドカードと言えます。国内のどの空港を利用することになっても、ゆったりとした快適なひとときを過ごすことができますよね。

三井住友VISAゴールドカードはランニングコストを最大で4,320円(税込)にまで軽減可能な点を踏まえると、空港ラウンジ無料特典が付帯しているのは非常に価値が高いと言えるのではないでしょうか。

充実の国内外の旅行保険が付帯

三井住友VISAゴールドカードのユーザーは以下の内容の旅行保険を享受することができます。

海外旅行保険(一部自動付帯)
保険の内容補償額
傷害死亡・後遺障害5,000万円
(自動付帯1,000万円)
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任5,000万円
携行品損害
(自己負担3,000円)
50万円
救援者費用500万円

 

国内旅行保険(一部自動付帯)
保険の内容補償額
傷害死亡・後遺障害5,000万円
(自動付帯1,000万円)
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金20万円

 

さすがにゴールドカードとなると、補償内容・額面ともに安定感が違います。

特に、海外旅行保険において最も利用頻度の高い傷害治療費用や疾病治療費用に対して300万円までの枠が設けられているのは非常に大きなポイントと言えるでしょう。

海外の医療費は日本とは事情が異なり、たった数日間の入院でも数百万が必要となることもざらにあるため、海外旅行の頻度が多い方は非ゴールドカードではなく、三井住友VISAゴールドカードを選ぶ方がいいかもしれませんね。

三井住友VISAゴールドカードがおすすめな人

  • ゴールドカードをお得に持ちたい人
  • 旅行頻度が多い人
  • ラウンジ無料特典に魅力を感じる人
  • 国内外の双方において、充実の旅行保険を備えておきたい人

 

三井住友VISAデビュープラス

三井住友VISAデビュープラス

基本還元率0.5%
年会費初年度無料
2年目以降:1,350円(税込)
国際ブランドVISA
ETCカード540円(税込)
年に1度の利用で無料
家族カード初年度:無料
2年目以降:432円(税込)

三井住友VISAデビュープラスは18歳〜25歳の方(高校生を除く)を対象にしたクレジットカードで、初めてクレジットカードを持つ人に特におすすめの一枚です。

三井住友VISAデビュープラスは学生の方でも作成できるので、早い段階からクレヒスを積み上げておきたいと考えている方にぴったりですよ。

入会後3ヶ月間はポイント5倍

デビュープラスは入会から3ヶ月はポイント5倍

他の三井住友VISAカードと確かな差をつけるメリットがこちら。なんと三井住友VISAデビュープラスのユーザーは、入会後3ヶ月間において通常の5倍のポイント還元を受けることができるのです。

  • 基本還元率:0.5%
  • 入会後3ヶ月間の還元率:2.5%

もちろん、リアル店舗・ネット通販問わず、どんな場面においてもポイント5倍特典は発動します。あまりにもスイスイとポイントが貯まっていくことに気分を良くして、本来必要ではないものまで購入してしまわないように気をつけてくださいね。

三井住友VISAプライムゴールドカードへランクアップする

三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAデビュープラスのユーザーは、26歳を迎えた時点で自動的に手持ちのカードが三井住友VISAプライムゴールドカードへランクアップします。

三井住友VISAプライムゴールドカードを持つことで、充実の国内外旅行保険の他、ラウンジ無料特典やReluxでの優待など非常にお得なメリットの数々を享受することができます。

ただしここで、以下のように考える方もいることでしょう。

  • 旅行関連の特典は必要ない
  • 年会費が高くなるのは嫌だ
    ※三井住友VISAプライムゴールドカードの年会費は5,400円(税込)
    ※条件次第で最大1,620円(税込)にまで軽減することが可能

このような場合、無理に三井住友VISAプライムゴールドカードに更新する必要はなく、他の選択肢として三井住友VISAクラシックカードに昇格するという道があります。三井住友VISAクラシックカードであれば、『マイ・ペイすリボ』への登録で年会費無料で持ち続けることが可能ですよ。

三井住友VISAデビュープラスがおすすめな人

  • 学生のうちからクレヒスを積み上げていきたい人
  • 初めてクレジットカードを持つ人
  • 入会後のポイント5倍特典に魅力を感じる人
  • 将来的に三井住友VISAプライムゴールドカードを持ちたい人

 

三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカード

基本還元率0.5%
年会費初年度無料
2年目以降:5,400円(税込)
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード540円(税込)
年に1度の利用で無料
家族カード初年度:無料
2年目以降:1,080円(税込)

三井住友VISAプライムゴールドカードは初年度無料で持つことができるクレジットカードです。

2年目以降は決して安くはないランニングコストが必要となりますが、以下の各条件を満たすことで年会費を軽減することが可能となります。

条件年会費(税込)
条件なし5,400円
WEB明細書を利用4,320円
マイ・ペイすリボへの登録2,700円
WEB明細書の利用およびマイ・ペイすリボへの登録1,620円

 

三井住友VISAプライムゴールドカードには、本記事で既出の三井住友VISAゴールドカードと同等の旅行保険内容および、各空港ラウンジ無料特典が付帯しています。

これらのメリットを考えただけでも、三井住友VISAプライムゴールドカードの年会費分(1,620円〜5,400円)を超えるお得感は十分にありそうですね。

なお、三井住友VISAプライムゴールドカードは20代でしか持つことができないクレジットカードであり、更新後は三井住友VISAゴールドカードにランクアップしますよ。

Reluxで一流ホテル・旅館の宿泊がお得

Relux

三井住友VISAプライムゴールドカードのユーザーは、一流ホテル・旅館の宿泊をお得に利用できる『Relux』において以下の通り、さらなる優待を受けることができます。

  • 通常のReluxが提供している価格からさらに7%オフ(初回利用)
  • 通常のReluxが提供している価格からさらに5%オフ(2回目以降の利用)

少しイメージいただければお分かりの通り、一流ホテルや旅館の利用料金からの5%〜7%オフは破格の仕様です。

旅好きの方であれば、このReluxの特典だけで、三井住友VISAプライムゴールドカードの年会費分を大きく上回る節約効果を生み出せるのではないでしょうか。

ぜひ、こちらの『Relux公式HP』でどのような一流ホテルや旅館が対象になっているかをご確認いただき、楽しい妄想を膨らませてみてください。

充実のショッピング補償が付帯

三井住友VISAプライムゴールドカードのユーザーは、以下の内容のショッピング補償を享受することができます。

  • 最大補償額300万円
  • 購入日より90日間補償
  • 国内外問わず、1回払いでの購入分も補償の対象
  • 1件につき自己負担額3,000円

クレジットカードによっては、国内での購入品や1回払いの購入に対してはショッピング保険が適用とならないケースもあります。

この点を踏まえれば、いかなる買い物に対しても漏れなく補償が伴う三井住友VISAプライムゴールドカードのショッピング保険は安心感が違いますね。

三井住友VISAプライムゴールドカードがおすすめな人

  • ゴールドカードをお得に持ちたい人
  • Reluxの優待内容に魅力を感じる人
  • ありとあらゆる買い物に対して、万が一の補償を備えておきたい人

 

エブリプラス

エブリプラス

基本還元率通常:0.5%
マイ・ペイすリボ設定:1.5%
年会費無料
国際ブランドVISA
ETCカード540円(税込)
※年に1度の利用で無料
家族カード無料

三井住友VISAエブリプラスは他の三井住友VISAカードと異なり、無条件で年会費無料で持ち続けることができるクレジットカードです。ETCカードの保持についても、年に1度でもカード利用があれば年会費無料となるので、ランニングコストの心配は必要ありません。

ただし、三井住友VISAエブリプラスはリボ払い専用のクレジットカードである点には注意が必要です。

以下のポイントを把握した上で、上手に三井住友エブリプラスを活用していきましょう。

『マイ・ペイすリボ』の活用で還元ポイント3倍

三井住友VISAエブリプラスは確かにリボ払い専用のクレジットカードという点がデメリットにはなりますが、上手に活用すればリボ払いの手数料以上の還元を得ることも不能ではありません。

というのも、三井住友VISAエブリプラスのユーザーが『マイ・ペイすリボ』へ登録した場合、リボ払いが発生した月の還元率は1.5%に跳ね上がります。

  • 基本還元率:0.5%
  • 『マイペイすリボ』へ登録した場合の還元率:1.5%

ご覧の通り、一気に3倍にまで還元率がアップしています。

ただし、三井住友VISAエブリプラスのリボ払いで発生する手数料は実質年率18%です。

何も意識せずに三井住友VISAエブリプラスを活用していると、1.5%で得られるポイント還元よりも、リボ払いの手数料が上回ってしまうのは容易に想像いただけることでしょう。

そこで活用していただきたいテクニックがこちらです。

  • 『マイ・ペイすリボ』の支払い金額を毎月調整する

どういうことかを説明しましょう。実はこの三井住友VISAエブリプラス、1円でもリボ払いの口座引き落としが発生すれば、その月の利用額に対して1.5%の還元が得られる仕様なのです。

たとえば、支払いが20,100円の月があるとします。ここで、マイ・ペイすリボの支払い金額を20,000円に設定すれば、リボ払いで引き落とされる額はたったの100円となり、以下の式が成り立つ状態を生み出せるのです。

1.5%で得られるポイント還元 > リボ払いで発生する手数料

ただしこの方法にはデメリットがあります。毎月の支払い額に応じて、毎月マイ・ペイすリボの支払い金額を設定し直さなければなりません。非常に手間がかかるのです。

逆に言えば、この手間さえ克服できる方であれば、三井住友VISAエブリプラスで大きく還元を得ることができるでしょう。

ポイントUPモールでネット通販がお得

ポイントUPモール

三井住友VISAエブリプラスのユーザーや各種三井住友VISAカードのユーザーは、会員限定のサイトである『ポイントUPモール』を経由することで、お気に入りのネットショッピングにおける買い物で大きく還元を得ることが可能となります。

ポイントUPモールの対象となっている主な店舗と得られる還元率は以下の通りです。

合計で得られる還元率が1%にUPする主な店舗
  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • ベルメゾンネット
  • DHCオンラインショップ
  • Apple Store
  • TSUTAYAオンライン
  • じゃらん
  • ジーユーオンラインストア
合計で得られる還元率が1.5%にUPする主な店舗
  • LOHACO
  • ニッセン
  • イトーヨーカドーネットスーパー
  • FANCL
  • ビックカメラ.com
  • JTB
  • マルイウェブチャネル
  • i LUMINE
合計で得られる還元率が特に優遇される主な店舗
  • セブンネットショッピング(2%)
  • グルーポン(2%)
  • マツモトキヨシ(2.5%)
  • 爽快ドラッグ(2.5%)
  • JINS(3%)
  • エクスペディア(3%)
  • BookLive!(5.5%)

※上記の還元率はいずれも、基本還元率を0.5%とした場合

普段からネット通販にお世話になっている方であれば、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどを網羅しているポイントUPモールを活用しない理由がありませんね。

ポイントUPモールでは常にどこかしらの店舗でキャンペーンが展開されており、場合によってはお気に入りの店舗で絶句するほどの還元率に跳ね上がっていることもありますので、ぜひ定期的にこちらの『公式HP』をチェックしてみてください。

三井住友VISAエブリプラスがおすすめな人

  • 完全無料でクレジットカードを持ちたい人
  • 『マイペイすリボ』における毎月の支払い金額の変更が苦にならない人
  • 普段からネット通販を活用している人

 

ポイントがザクザク貯まるVISA付帯のおすすめクレジットカード

ウィーちゃんウィーちゃん

三井住友VISAカード以外にもVISAが付帯しているクレジットカードはあるよね?

博士博士

もちろんじゃよ!三井住友VISAカード以外であれば、それぞれに特徴があってポイントもザクザク貯まるおすすめのカードを紹介しよう!

ここまで、VISAの代表的である三井住友VISAカードの紹介をしてきました。しかし、VISAが付帯しているおすすめのクレジットカードはまだまだあります。

ここからは、ポイントがザクザク貯まるVISA付帯のおすすめクレジットカードについて紹介していきたいと思います。VISAが選べるおすすめのクレジットカードは以下の5枚です。

早速、それぞれのクレジットカードの詳細と魅力に迫っていくことにしましょう。

楽天カード

楽天カードVISA

基本還元率通常:1%
楽天市場:3%~
年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB/AMEX
ETCカード540円
※無料条件有り
家族カード無料

楽天カードは10人に1人が所有しているほどに人気の高いクレジットカードであり、ポイントの獲得しやすさにおいて、楽天カードの右に出るカードはないと言っても過言ではないでしょう。

一気に10倍や20倍といったポイントを獲得できるチャンスに恵まれるにもかかわらず、楽天カードは家族カードまでを含め、完全無料で持つことができます。

こんな素晴らしいクレジットカード、発行しておかなければ損というものですね。

ポイントをザクザク貯めたいなら楽天カード

楽天市場

  • とにかくポイントを大量に貯めたい
  • 還元率の高いクレジットカードにこだわりたい

以上のように思っている方であれば、楽天カードはいの一番に作成すべきクレジットカードです。

楽天カードの基本還元率は1%ですが、以下のような特典やキャンペーンを上手に組み合わせることで、還元率は面白いようにぐんぐん伸びていきますよ。

たとえば、楽天市場のこれらのキャンペーンを駆使して20倍のポイント還元を得られるような状態になったとしましょう。ここで10万円相当の大型家電の購入をすればどうでしょうか?

100,000円×20%=20,000ポイント

一度の買い物で一気に20,000ポイントも得られるなんて夢のようですね。

上記のキャンペーンで得られるポイントの中には、用途や期間が限定された『期間限定ポイント』も含まれてしまいますが、それでもお金と同価値のポイントであることに変わりはありません。

楽天カードを発行するのであればぜひ、各種キャンペーンをどのように活用していくかに関して作戦を練り、効率的にザクザクとポイントを集めていきましょう。

楽天ポイントの期間限定ポイントの使い道は『楽天の期間限定ポイントの使い道を紹介!楽天ポイントのお得な使い方!』の記事で詳しく紹介しています。

充実の海外旅行保険が付帯

楽天カードが優れているのはポイント獲得の面だけではありません。楽天カードには年会費無料のクレジットカードとは思えない、充実の海外旅行保険が備わっているのです。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害2,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任2,000万円
救援者費用200万円
携行品損害
(免責金額3,000円)
20万円

 

ご覧の通り、最も利用頻度の高い傷害治療費用や疾病治療費用に対しても、200万円までの枠が用意されているのが秀逸ですね。

海外の医療費は日本とは比較にならないほどに高く、ちょっとしたトラブルでも思わず目をむいてしまうような金額を請求されてしまうのです。

このように考えれば、海外旅行へいく機会が多い方は、楽天カードのように潤沢な補償額が得られるクレジットカードを備えておくのが良いでしょう。

楽天カードの海外旅行保険については『楽天カードの海外旅行保険は充実した補償内容!旅行保険の内容や申請方法を徹底解説!』の記事で更に詳しく解説しています。

楽天カードがおすすめな人

  • 家族カードまでを含め、年会費無料でクレジットカードを持ちたい人
  • 一気に大量のポイントを獲得したい人
  • 充実の海外旅行保険に魅力を感じる人

 

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

基本還元率通常:1%
Yahoo!ショッピング:3%~
年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード540円
家族カード無料

Yahoo!JAPANカードはTポイントを貯めることにおいては最強のクレジットカードであり、Tポイント普段使いしている方ならマストで発行しておきたい一枚です。

Yahoo!JAPANカードは年会費無料で作成できるにもかかわらず、基本還元率が1%と非常に節約効果が高く、メインカードとしても十分に活躍させることができますよ。

Tポイントを貯めるならYahoo!JAPANカード一択

Yahoo!ショッピング

前述の通り、Yahoo!JAPANカードは最速でTポイントを貯めることができるクレジットカードです。もちろん、基本還元率の1%だけに頼るのではなく、以下の各種キャンペーンを上手に活用することが肝となります。

  • 5のつく日キャンペーン
    ⇒5のつく日(5日・15日・25日)にYahoo!ショッピングやLOHACOで買い物をすると、ポイントが5倍に跳ね上がるキャンペーン。アプリからの購入なら7倍。Yahoo!プレミアムの会員ならさらに上乗せで+4倍。
  • Tモールの経由
    ⇒Tモールを経由してYahoo!ショッピングやLOHACOで買い物をすると獲得ポイントアップ。

Yahoo!ショッピングやLOHACOでの5のつく日キャンペーンとTモール経由分の特典は併用が可能です。

たとえば、5のつく日にYahoo!プレミアムに加入している方がLOHACOのアプリから商品を購入した場合、還元率はなんと12%にまで昇華します。

こうしたお得な活用法を知っておけば、ポイントを集めるのが楽しくなってきそうですね。

プラチナ補償(オプション保険)が付帯

プラチナ補償

Yahoo!JAPANカードのユーザーは、オプション保険であるプラチナ補償を月額490円(税抜)で利用することができます。プラチナ補償では以下の通り、実に幅広い面で補償を受けることが可能となります。

  • 修理補償金
  • 破損補償金
  • 宅配郵送事故補償金
  • 盗難補償金
  • 返品補償金
  • 携帯電話水漏れ全損補償金
  • 交通トラブルお見舞い金
  • 電子デバイス災害補償金
  • 車上荒らし被害補償金
  • 自転車事故賠償責任補償金
  • お悔やみ帰省見舞い金
  • 旅行イベントキャンセル補償金
  • 海外旅行 けが病気お見舞い金
  • 海外旅行 持ちもの損害補償金
  • 海外旅行 思わぬ出費補償金
  • なりすまし賠償責任補償金
  • ネット売買トラブルお見舞い金
  • 個人情報漏洩過失責任補償金

公式ホームページにも記載されている通り、プラチナ補償は初月に関しては無料で利用できるキャンペーンが開催されています。

もちろん、途中で解約することもできるので、お試しで一度加入してみるのも良いでしょう。

Yahoo!JAPANカードがおすすめな人

  • 家族カードまでを含め、年会費無料でクレジットカードを持ちたい人
  • Tポイントを普段使いしている人
  • Tポイントを最速で貯めたい人
  • プラチナ補償に魅力を感じる人

 

dカード

dカード

基本還元率1%
年会費初年度:無料
2年目以降:1,350円(税込)
※前年に1度の利用で無料
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード初年度:無料
2年目以降:540円(税込)
※前年に1度の利用で無料
家族カード初年度:無料
2年目以降:432円(税込)
※前年に1度の利用で無料

dカードは初年度完全無料で持つことができるクレジットカードです。

2年目以降は本会員、家族会員、ETCカードそれぞれに年会費の設定があるものの、いずれも前年に1度でもカードを切っておけば無料にできるため、実質ランニングコストなしで維持できるクレジットカードと評価しても良いでしょう。

ローソンで最大5%お得

dカード ローソンで5%お得

コンビニはローソン派!そんなあなたに持っていただきたいのがdカードです。ドコモユーザーでなくとも構いません。ローソンをこよなく愛する方なら相性抜群です。むしろdカードを持ってしまうと、ローソン以外のコンビニを利用している方も、ローソン以外は利用できなくなるかもしれません。

それもそのはず。dカードユーザーは以下の通り、ローソンで最大5%の還元を得ることができるのです。

  • dカード提示で1%のポイント還元
  • dカード決済で1%のポイント還元
  • dカード決済で3%オフ
    ⇒合計:5%

dカードの基本還元率が1%であることを考慮に入れると、5%還元はデフォルトの5倍の節約効果が得られる計算です。この特典を活用しない手はありませんね。ローソンに立ち寄ったらdカード。ドコモユーザー以外の方であったとしても、ローソンユーザーには欠かせないクレジットカードですよ。

ローソンユーザーこそdカードを使うべき理由や、その他にお得な加盟店について『dカードはローソン・ノジマ・マツモトキヨシで最強カード!お得の中身とは?』の記事で更に詳しく解説しています。

dカードケータイ補償が付帯

dカードにお手持ちの携帯電話の登録をしておくことによって、偶然の事故による紛失や盗難、修理不能(水漏れ・全損)などのトラブルがあった場合に、以下の条件・内容で補償を受けることが可能となります。

  • 新たに同一機種、同一色の携帯電話をドコモショップでdカード決済で購入すること
  • 補償の対象となる携帯電話端末の購入時期が1年以内であること
  • 補償金額は最大で1万円

購入して間もない携帯電話が壊れてしまったらショックですよね。そんな万が一の時の備えとして用意されているのが本特典です。

トラブルはいつどこで私たちを襲うかわかりませんので、dカードを作成するやいなや、携帯電話の登録作業を済ませておきましょう。

dカードがおすすめな人

  • 実質年会費無料でクレジットカードを持ちたい人
  • ローソンを普段使いしている人
  • dカードケータイ補償に魅力を感じる人

 

dカードGOLD

dカードゴールド

基本還元率通常加盟店:1%
ドコモ料金:10%
年会費10,800円(税込)
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード無料
家族カード1枚目:無料
2年目以降:1,080円(税込)

dカードGOLDはドコモユーザーであれば絶対に持っておきたいクレジットカードです。確かに年会費は初年度から10,800円(税込)と決して安くはありませんが、ドコモユーザーであればこのランニングコスト分を凌駕することができる可能性が十分にあります。

また、注目したいのは家族カードの1枚目が無料だという点です。

夫婦でdカードGOLDを作成すれば、実質一人当たりの負担額は5,400円(税込)となり非常にお得感がありますね。対象となる家族会員がいる場合、本会員の申し込みと合わせてぜひ入会手続きをしておきましょう。

dカードGOLDの家族カードは絶対に発行しておくべき理由を『dカードGOLDの家族カードは利用しないと損!家族カードのメリットまとめ』の記事で詳しく紹介しています。

ドコモ料金に対して10%還元

dカードGOLDは年会費分のポイントが貯まる

dカードGOLDの基本還率は1%ですが、以下の利用料金に対してはなんと10倍の10%が還元される仕様となっています。

  • ドコモの携帯料金
  • ドコモ光の通信料金

これらの双方を利用している方はもちろん、どちらか一方の契約の方もdカードGOLDを発行すべき理由がこれですね。

たとえば、ドコモ料金で毎月10,000円の支払いをしている方が、dカードGOLDから得られるポイントはどれくらいになるでしょうか。

  • 10,000円×10%=1,000ポイント(1ヶ月あたり)
  • 1,000ポイント×12ヶ月=12,000ポイント(年間)

そう。すでにお気付きの通り、ドコモ料金に対する10%還元の特典だけで、dカードGOLDの年会費分を相殺してしまうことが可能です。厳密にいえば、dカードGOLDの年会費分に対する損益分岐点は、月額9,000円の支払いとなります。

つまり、ドコモの携帯電話やドコモ光の利用料金において、月額9,000円を超える支払いをしている方は、dカードGOLDを作成しない理由がないということです。作成しておかなければむしろ、ドコモユーザーは損をし続けてしまいますよね。

以上を踏まえて考えれば、毎月9,000円以上のドコモ料金を支払っている方にとっては、dカードGOLDは実質年会費無料のクレジットカードと言っても過言ではないでしょう。

毎月のポイント還元やその他の方法でdカードGOLDの年会費を相殺する方法を『dカードGOLDの年会費が無料になる損益分岐点を解説!支払日はいつ?』の記事で更に詳しく解説しています。

国内主要空港ラウンジが無料

dカードGOLDのユーザーは、以下の国内主要空港ラウンジを無料で活用することができます。

空港名ラウンジ名
新千歳空港スーパーラウンジロイヤルラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ A Spring
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ロイヤルスカイ
仙台空港ビジネスラウンジEAST SIDEビジネスラウンジWEST SIDE
羽田空港第1旅客ターミナルエアポートラウンジ(中央)
POWER LOUNGE NORTH/SOUTH
第2旅客ターミナルエアポートラウンジ(南/北)
POWER LOUNGE NORTH
国際線旅客ターミナル
SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX
成田国際空港IASS EXECUTIVE LOUNGE1/2
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジらいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
中部国際空港プレミアムラウンジセントレア
大阪国際空港(伊丹空港)ラウンジオーサカ
関西国際空港カードメンバーズラウンジ六甲
/アネックス六甲/金剛/比叡
KIXエアポートラウンジ
神戸空港ラウンジ神戸
岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジもみじ
米子空港ラウンジDAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
徳島空港エアポートラウンジヴォルティス
北九州空港ラウンジひまわり
福岡空港くつろぎのラウンジTIME
長崎空港ビジネスラウンジアザレア
大分空港ラウンジくにさき
熊本空港ラウンジASO
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華〜hana〜

 

dカードGOLDの特典でこれだけ幅広く国内の主要空港が網羅されていれば、どこへ旅に出たとしても、毎回空港ラウンジで充実したひとときを過ごすことができそうですね。

ドコモユーザーでかつ、旅好きな方であれば、dカードGOLDはまさに、一生手放すことのできないクレジットカードと言えるのではないでしょうか。

dカードGOLDの利用できる空港ラウンジは『dカードGOLDは空港ラウンジが使える!海外空港ラウンジは?注意点と合わせて解説』の記事でも紹介しています。

dカードGOLDがおすすめな人

  • ドコモの携帯電話やドコモ光の契約をしている人
  • 各種ドコモ料金に対して毎月9,000円以上支払っている人
  • ラウンジ無料特典に魅力を感じる人

 

リクルートカード

リクルートカード(VISA)

基本還元率1.2%
年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカードJCB:無料
VISA・MasterCard:発行手数料1,080円(税込)
家族カード無料

リクルートカードはETCカード、家族カードまでを完全無料で保持することができるにもかかわらず、1.2%と驚異的な基本還元率を誇るクレジットカードです。リクルートカードはまさに、メインカードとしてガンガン活用していくのにふさわしい一枚と言えるでしょう。

もちろん、リクルートカードの魅力は基本還元率が高いことだけではありませんよ。

リクルート系列の利用でポイントがガンガン貯まる

リクルートカードはリアル店舗、ネット決済を問わず、いつでもどこでも1.2%の高還元を得ることができるクレジットカードです。しかし、これだけで胡坐をかいてしまってはいけません。

以下の各種リクルート系列を活用することで、さらにポイントアップを狙うことができるのです。

  • ホットペッパーグルメで予約人数×50ポイント
    ⇒リクルートカードによる決済でさらに1.2%が上乗せで還元
  • ポンパレモールでは食品日用品などが3%以上の還元
    ⇒リクルートカードによる決済で合計4.2%還元
  • じゃらんnetで予約して宿泊すると2%還元
    ⇒リクルートカードによる決済で合計3.2%還元
  • 宴会をするならホットペッパーグルメ。
  • 食料品や日用品の購入はポンパレモール。
  • 旅行の予約はじゃらんnet。

以上のような心がけをすることで、リクルートポイントは面白いようにザクザク貯まっていくことでしょう。

ちなみに、リクルートカードは以下の電子マネーと非常に相性が良く、月30,000円分までであれば各種電子マネーへのクレジットチャージでも1.2%の還元を得ることができることを合わせてお伝えしておきたいと思います。

選択する国際ブランドによって電子マネーとの相性が異なってくるため、リクルートカードを作成する際には以下の表を参考にしながら国際ブランドの選択をしてみてくださいね。

電子マネーVISA・MasterCardJCB
nanaco
モバイルSuica
楽天Edy×
SMART ICOCA×

 

国内外の旅行保険が付帯

リクルートカードのユーザーは、以下の内容の旅行保険を享受することができます。

海外旅行保険(利用付帯)
保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害2,000万円
傷害治療費用100万円
疾病治療費用100万円
賠償責任2,000万円
救援者費用100万円
携行品損害(免責金額3,000円)20万円

 

国内旅行保険(利用付帯)
保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害1,000万円

 

リクルートカードに付帯している旅行保険は国内外ともに利用付帯です。

したがって、国内外を問わず、旅行に出かける際には、旅行代金の一部をリクルートカードで支払うことを忘れないようにしましょう。

リクルートカードがおすすめな人

  • ETCカードや家族カードまでを含め、完全無料でクレジットカードを持ちたい人
  • 高還元率のクレジットカードに魅力を感じる人
  • ホットペッパーやポンパレモール、じゃらんなどのリクルート系列店を普段使いしている人
  • 国内外の旅行保険を備えておきたい人

 

海外旅行保険が付帯しているおすすめVISAカード

博士博士

VISAカードを必要とするということは、海外での利用も視野に入れていることじゃろう。そんな時に役立つのが、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードなんじゃよ。

さて、続いては海外旅行保険が特に充実しているVISAカードについてみていきたいと思います。

海外旅行において、少しでも大きな安心感を備えておきたい方におすすめなのが以下の2枚です。

早速、それぞれのクレジットカードの詳細と魅力について解説を加えていきますよ。

エポスカード

エポスカード

基本還元率0.5%
年会費無料
国際ブランドVISA
ETCカード無料
家族カードなし

エポスカードはETCカードまでを含め、完全無料で持つことができるクレジットカードです。

エポスカードに家族カードはありませんが、保有する上でのランニングコストが一切かからないため、本カードを作成すれば良いだけです。

エポスカードの基本還元率は0.5%と決して高くありませんが、充実の海外旅行保険やマルイでの10%オフ特典などが付帯し、サブとして持つには抜群のクレジットカードですよ。

充実の海外旅行保険が自動付帯

エポスカードは年会費無料で持つことができるにもかかわらず、以下の充実した海外旅行保険を自動付帯で享受することが可能です。

海外旅行保険(自動付帯)
保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害500万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用270万円
賠償責任2,000万円
救援者費用100万円
携行品損害(免責金額3,000円)20万円

 

自動付帯ということはつまり、エポスカードは財布に忍ばせておくだけでOKということです。

もちろん、旅行代金の支払いは他の高還元率のクレジットカードに任せることもできますので、大量のポイントを獲得しつつ、手厚い旅行保険を備えておくことができるわけです。

このように考えれば、海外旅行好きな方がエポスカードを備えておくのはマストと言えましょう。

エポスカードの海外旅行保険については『エポスカードは海外旅行保険が自動付帯!充実の補償内容とは?』の記事で更に詳しく解説しています。

マルコとマルオの7日間では10%オフがアツい

マルコとマルオの7日間

あなたがもしマルイを普段している方であれば、今すぐにエポスカードを作成しましょう。

エポスカードのユーザーはなんと、マルイで年に4回開催される『マルコとマルオの7日間』において、10%オフで買い物を楽しむことができるのです。

書店やドラッグストア、100円ショップなど一部10%対象外となってしまう店舗もありますが、以下のような活用しがいのある店舗が10%オフになっている点には注目ですよ。

  • 吉田カバン
  • ポールスミス
  • ハミルトン
  • 無印良品

特にマルイに入っている無印良品については、『マルコとマルオの7日間』と『無印良品週間』が重なるタイミングに買い物をすると、お会計が19%オフになります。

もはやここまでくると、基本還元率0.5%のクレジットカードの特典とは思えません。「忙しくてなかなか外出する時間を捻出できない。」とお悩みの方でも大丈夫。

マルイのネットショップである『マルイウェブチャネル』においても、10%オフの特典は適用されます。リアル店舗、ネット通販の双方において莫大な節約効果を享受できるのは嬉しいですね。

マルコとマルイの7日間や、お得な攻略方法については『マルコとマルオの7日間の開催時期は?商品の取り置きをしてもらおう!』の記事で更に詳しく解説しています。

エポスカードがおすすめな人

  • 完全無料でクレジットカードを持ちたい人
  • 自動付帯の充実した海外旅行保険に魅力を感じる人
  • マルイや無印良品などを普段使いしている人

 

REXカード

レックスカード

基本還元率1.25%
年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード無料
家族カード無料

REXカードはETCカード、家族カードまでを含め、完全無料で持つことができるクレジットカードです。全てのカードをランニングコストなしで作成できるのは嬉しいですね。何より目を惹くのが圧倒的な基本還元率の高さです。

いつでもどこでも常に1.25%の還元を得られるクレジットカードなど他を探してもあるでしょうか。とにかく節約効果を高めたいと思う方にとって、REXカードは間違いのない一枚と言えるでしょう。

充実の海外旅行保険が自動付帯

REXカードのユーザーは以下の通り、充実した海外旅行保険を自動付帯で得ることができます。

海外旅行保険(自動付帯)
保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害2,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任2,000万円
救援者費用200万円
携行品損害
(免責金額3,000円)
20万円

 

前述のエポスカードと同様に、REXカードもまた、財布の中にカードを忍ばせておくだけでその効力を発揮してくれるありがたい一枚です。

もちろん、さらに海外旅行保険の補償額を充実させたい方は、エポスカードとREXカードを2枚持ちするという選択肢もありですね。傷害死亡・後遺障害以外の項目においては、クレジットカードの複数持ちをすることで、補償額をどんどん高めていくことができますよ。

その他にも、VISAを含めたクレジットカードの中で海外旅行保険が付帯しているおすすめクレジットカードを『海外旅行保険が付帯しているおすすめクレジットカード|海外旅行でカードの保険必須!』の記事で詳しく紹介しています。

圧倒的な基本還元率

純粋な基本還元率において、REXカードの右に出る一枚なし。それほどまでに、1.25%という還元率は優れており、とにかく節約効果をスムーズに高めたいという方にとって、REXカードは心強い味方となってくれることでしょう。

ちなみにREXカードで得られるポイントはJデポに交換することで、次回の引き落とし額を相殺することができます。

たとえば、30,000円の引き落としがかかる月があるとしましょう。ここで5,000円分のJデポを適用すれば、支払い額は以下の通りとなります。

  • 30,000円-5,000円=25,000円

クレジットカードで貯めたポイントを、他のポイントや商品などにいちいち交換するのが面倒だと考えている方にとって、REXカードのポイントシステムは非常にシンプルで魅力的だと言えますね。

REXカードがおすすめな人

  • ETCカードや家族カードまでを含め、完全無料でクレジットカードを持ちたい人
  • 自動付帯の充実した海外旅行保険に魅力を感じる人
  • とにかく高還元率のクレジットカードに魅力を感じる人
  • シンプルなポイントシステムに魅力を感じる人

 

VISAブランドを利用するメリットはこれだけある!

ウィーちゃんウィーちゃん

そもそも、VISAブランドを利用するメリットって何があるんだろう?

博士博士

一番は国際ブランドのシェア率じゃろう。日本はもちろん、世界中でVISAは使われておるんじゃよ。

さて、続いてはVISAブランドを利用するメリットについてみていきたいと思います。

クレジットカードの代表的な国際ブランドとしては、VISAの他にMasterCardやJCBなどがありますが、これらと比較し、VISAにはどのようなアドバンテージがあるのでしょうか?

ここで紹介するVISAならではの魅力は以下の通りです。

  • シェア数は文句なしの世界一
  • どの提携企業のカードでも発行しやすい

早速、それぞれの項目について解説を加えていきましょう。

 

シェア数は文句なしの世界一

世界というフィールドからみると、VISAは以下の通り、文句なしのシェア数を誇っています。

国際ブランドのシェア率
  • VISA:54%
  • MasterCard:26%
  • UnionPay:15%
  • アメックス:数%
  • JCB:数%
  • ダイナースクラブ:数%
ウィーちゃんウィーちゃん

日本発のJCBってシェア率が数%しかないんだね…。

博士博士

そう考えると、いかにVISAが世界中で利用されていることがわかるじゃろう。

ご覧の通り、2位のMasterCardを大きく引き離して独走しているのがVISAなのです。いかにVISAという国際ブランドが信頼されているかがありありとわかる数値と言えますね。

とにかく安心感を得たいという方であれば、VISAブランドがおすすめですよ。

どの提携企業のカードでも発行しやすい

クレジットカードにはそもそも、以下の2種類があります。

  • プロパーカード
  • 提携カード

プロパーカードはクレジットカード会社が独自で発行している本家本元のカードを指しますが、VISAにはプロパーカードがなく、提携カードのみと扱いとなります。

これは一見、デメリットのように聞こえてしまうかもしれませんが、世界NO.1のシェアを誇るVISAブランドは、ありとあらゆる企業と提携を結んでいます。

このように考えると、VISAブランドが発行できない提携企業のクレジットカードはほぼないと言ってもいいでしょう。この点はMasterCardやJCBには真似できないアドバンテージとなりますね。

 

VISAブランドのおすすめデビットカード

博士博士

もし何らかの理由でクレジットカードが発行できない場合でも、VISAの付帯しているデビットカードがあれば海外旅行でも安心じゃよ。

ウィーちゃんウィーちゃん

VISAが付帯のデビットカードって何があるんだろう?

さて、本記事最終項においては、VISAブランドのおすすめデビットカードを紹介したいと思います。

デビットカードってなに?と思われる方もいるかもしれませんので、ここで簡潔に説明しておきましょう。クレジットカードと比較し、デビットカードの特徴かつメリットと言えるのは以下のような項目です。

  • キャッシュカードと一体型のカード
  • 審査不要
  • 高校生でも発行可能
  • 発行手数料、年会費不要
  • 銀行口座からの即時引き落としなので、使いすぎる心配がない

逆にクレジットカードと比較し、デビットカードが遅れを取るのは以下のような項目です。

  • 基本還元率の高さ
  • 補償内容や特典の充実度合い

以上を踏まえていただいた上でここでは、以下の4枚のVISAデビットについて解説を進めていきますよ。

  • GMOあおぞらネット銀行デビットカード
  • Sony Bank WALLET
  • SMBCキャッシュ+デビット
  • VISAデビット付きファミマTカード

GMOあおぞらネット銀行デビットカード

GMOあおぞらネット銀行デビットカード

基本還元率0.6%
年会費無料
国際ブランドVISA
発行条件15歳以上

 

GMOあおぞらネット銀行デビットカードは各種デビットカードの中でも比較的基本還元率が高く、節約効果も同時に狙いたいという方におすすめの一枚です。

15歳以上でGMOあおぞらネット銀行の口座を開設している方であれば誰でも、GMOあおぞらネット銀行デビットカードを作成することができますよ。

年間100万円までの補償が付帯

デビットカードはクレジットカードと異なり、補償内容や特典の面ではサポートが行き届いていないことが多いです。

しかし、GMOあおぞらネット銀行デビットカードにはVisaデビット不正利用補償が付帯しており、万が一の際には以下の内容・条件で補償を受けることができますよ。

  • 年間最高100万円の補償
  • GMOあおぞらネット銀行に通知した日から30日前まで遡って補償
  • リアル店舗はもちろん、ネット上の不正利用に対しても補償が適用

ちなみに、Visaデビット取引通知サービスを活用すれば、身に覚えのない取引に対してすぐにリアクションを取ることができます。

GMOあおぞらネット銀行デビットカードを作成したらまず、Visaデビット取引通知サービスの手続きを済ませておくと安心ですね。

Sony Bank WALLET

Sony Bank WALLET(VISA)

基本還元率0.5%
年会費無料
国際ブランドVISA
発行条件15歳以上

 

Sony Bank WALLETは、15歳以上でソニー銀行を開設している方であれば誰でも作成できるデビットカードです。

Sony Bank WALLETの基本還元率は0.5%ですが、以下の通り、優待プログラム Club Sのステージを上げることで、最大2%まで還元率を高めることが可能ですよ。

ステージ還元率ランク達成条件
なし0.5%なし
シルバー1%以下のいずれかを満たす。
・月末の総残高が300万円以上
・外貨預金の積立購入が月間合計5万円以上
・投資信託積立プランが月間合計5万円以上
ゴールド1.5%月末の外貨預金残高と投資信託残高の合計が500万円以上1,000万円未満
プラチナ2%月末の外貨預金残高と投資信託残高の合計が1,000万円以上

 

持っているだけで振込手数料が月2回無料

何かと振込の機会が多い方にとって嬉しいのがこちらのメリット。なんとSony Bank WALLETは、仮に1度も利用することがなくとも、月に2回までであれば振込手数料が無料となるのです。

たとえば、クレジットカードやデビットカードで必死にポイントを集めていたとしても、1回の振込で数百円が飛んでしまうと、それまでの努力が一瞬にして水の泡になってしまいますよね。

このように考えると、節約効果を高める上では、以下の2点の双方において意識を向けておくのが重要と言えるのではないでしょうか。

  • クレジットカードやデビットカードの利用で得られるポイント数を高めること
  • 振込手数料などで無駄な出費を発生させないこと

 

SMBCキャッシュ+デビット

SMBCデビットカード

基本還元率0.25%
年会費無料
国際ブランドVISA
発行条件15歳以上

 

SMBCキャッシュ+デビットは15歳以上で三井住友銀行に口座を持っている方であれば誰でも発行可能なデビットカードです。

SMBCキャッシュ+デビットはその他のデビットカードと比較し、基本還元率で遅れを取っている感が否めませんが、キャッシュバックシステムが搭載されていることには注目したいところ。

つまり、毎月の利用額に対して0.25%がダイレクトに現金としてキャッシュバックされるのです。ポイントの交換作業を億劫に感じている方にはありがたい仕様と言えるでしょう。

0.5%バックのポイントシステムに移行することもできる

いくらキャッシュバックされるといっても、やっぱり0.25%は寂しい。このように思われる方であれば、0.5%還元のポイントシステムを選択することも可能です。

  • 0.25%のキャッシュバックシステム
  • 0.5%のポイント還元システム

以上の2択となります。ちなみにポイント還元システムではワールドプレゼントポイントを貯めることができ、以下のようなポイントに交換できます。使い勝手に申し分はありませんよ。

  • 楽天スーパーポイント
  • dポイント
  • Tポイント
  • au WALLETポイント
  • nanacoポイント
  • Pontaポイント

 

VISAデビット付きファミマTカード

ファミマTVISAデビット付きキャッシュカード

基本還元率0.5%
年会費無料
国際ブランドVISA
発行条件15歳以上

 

VISAデビット付きファミマTカードは、15歳以上でジャパンネット銀行を開設している方であれば誰でも作成可能なデビットカードです。

一般加盟店におけるVISAデビット付きファミマTカードの基本還元率は0.5%ですが、ファミリーマートにおいては圧倒的な強さを発揮してくれますよ。

ファミリーマート御用達なら必須の一枚

VISAデビット付きファミマTカードはファミリーマート御用達の方にぜひとも備えていただきたい一枚と言えます。と言うのも、ファミリーマートにおいては以下のようなメリットを享受することができるためです。

  • ファミランク(購入価格に応じてランクアップ)の特典でポイント最大3倍
  • 今お得でファミリーマートの各商品が割引価格で購入可能
  • 毎週火曜・土曜はカードの日特典としてポイント5倍

ちなみにこれらの特典は同時に享受することも可能です。

たとえば、ファミランクにはブロンズ、シルバー、ゴールドのランクがありますが、ゴールドランクであればポイントが通常の3倍獲得できます。

このゴールドランクの方が、火曜日にファミリーマートを訪れ、今お得の対象となっている商品を購入すれば以下の通り非常にお得感がありますよね。

  • ゴールドランクの特典としてポイント3倍
  • カードの日の特典としてポイント5倍
  • 今お得の特典として対象商品が1〜3割程度の割引

このように考えていけば、もともとファミリーマート以外のコンビニを利用していた方も、VISAデビット付きファミマTカード×ファミリーマートのコンボを試してみたくなるのではないでしょうか。

 

まとめ

本記事では国際ブランドでVISAを選ぶ上でのおすすめカードを紹介してきました。

基本還元率や補償内容、特典などが充実したクレジットカードを狙うのもよし。審査や使いすぎに不安を覚える方はデビットカードを選択するのもよしです。

ぜひ改めて本記事の内容をおさらいしていただき、あなたと相性バッチリのクレジットカードを見つけてみてくださいね。