白猫が博士に 「Suicaへチャージしたときにポイントがもらえるクレジットカードが知りたい!」 と言っているシーン(背景にビックカメラSuicaカード、ビュー・スイカカード、リクルートカード、JREカードカード)

ウィーちゃんウィーちゃん

クレジットカードからSuicaへチャージしたいんだけど、どのクレジットカードが一番お得なのかニャ?

博士博士

Suicaへチャージできるクレジットカードはたくさんあるが、実はお得になるのは一部しかないんじゃよ。

交通費だけでなくコンビニや様々なお店で使えるSuica。もしあなたが今、現金でチャージしているなら確実に損してしまっています。

実は「どうしてもクレジットカードを持ちたくない」という考えではないなら、Suicaへのチャージはポイントが貯まるクレジットカードがお得なのです。

毎日電車に乗ったり、お買い物をしたり。今回は、チャージして使ううちに自然とポイントの貯まるSuicaチャージにオススメなカードをご紹介していきます。

ポイント還元率が高いクレジットカードはコチラ→クレジットカードは還元率で選ぶ!還元率最強ランキング

Suicaにチャージするとお得になるクレジットカード

Suica

ウィーちゃんウィーちゃん

Suicaへのチャージでお得になるクレジットカードって少ないの?

博士博士

Suicaへチャージができて、お得になるクレジットカードには2つの種類があるぞ!

Suicaにチャージするとお得になるクレジットカードというのは、Suicaにチャージした金額に対してポイントが付与されるカードのことです。

Suicaにチャージできるカードは大きく分けると次のようになります。

  • ビューカード系
  • リクルートカード

 

ビューカードのマークがついたクレジットカードは、Suicaへのチャージ時に現金にして1.5%の還元率でポイントが貯まります。そして、便利なオートチャージが利用できるのも大きなメリットです。

ウィーちゃんウィーちゃん

Suicaへのチャージした時の還元率が1.5%はすごい…!

リクルートカードは、常時1.2%と高還元が魅力でSuicaへのチャージでもポイントが付与されるのが嬉しいところ。

実は近年クレジットカードから電子マネーにチャージしてポイントを二重にもらう、という使い方が一般化してきましたが、高還元カードを中心に『Suicaへのチャージでポイントがつかなくなる』というようなポイント付与条件の変更が相次ぎました。

ウィーちゃんウィーちゃん

そうなんだ…。他の電子マネーへのチャージにもポイントが付かないクレジットカードって多いもんね。

つまり、Suicaへのチャージで1.2%以上もの還元率というのはとても貴重なのです。ここからは、具体的にどのようなお得なクレジットカードがあるのかをご紹介していきましょう。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

年会費初年度無料
※年に一度の利用で無料
申込条件18歳以上(高校生不可)
基本還元率通常:1.0%
チャージ:1.5%
国際ブランドVISA/JCB
ETCカード477円+税
家族カード

Suicaへのオートチャージで1,000円につき6ポイント

ビックカメラSuicaカードはビューカードのマークがついたクレジットカードなので、Suicaへのオートチャージで1,000円につき5ポイントのビックポイントと、2ポイントのビューサンクスポイントが貯まります。

ビックポイントの価値は1ポイント=1円、ビューサンクスポイントは、1ポイントの価値が約2.5円なので、1,000円ごとに現金にして15円分の還元です。現金の還元率になおすと1.5%になります。

  • 通常1,000円につきビックポイント5ポイント+ビューサンクスポイント2ポイント
  • チャージ・切符・定期券購入1,000円ごとにビューサンクスポイント6ポイント

 

オートチャージ時のみではなく、切符の購入・定期券の購入でもビックカメラSuicaカードなら1.5%の還元率となりますので、定期券を今まで現金で買っていた方にとってはポイントを貯めるチャンスが広がりますね。

ビックカメラSuicaカードの還元率については『ビックカメラSuicaカードの還元率は1%以上!Suicaやビックカメラでは最高還元!』の記事でも更に詳しく解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

年会費が実質無料で維持可能

ビックカメラSuicaカードは、年に1回でも利用すれば年会費がかからずに維持することができます。

ウィーちゃんウィーちゃん

年に1度の利用なら、実質年会費無料で使えるってことだね!

博士博士

他にもビューカードは多くあるが、年会費が無料になるのはこのビックカメラSuicaカードだけなんじゃよ。

1年間に1回も使わなかった場合の年会費は477円+税ですが、Suicaチャージに使いたいと思ってビックカメラSuicaカードを持つならそのケースは考えにくいでしょう。

一般のお店や公共料金の支払いでも、常に現金換算で1%の還元率ですのでメインカードとして使うのにも十分と言える一枚です。

ビックカメラSuicaカード以外にも、ビューカードはいくつかありますが、実質年会費無料で利用できるのは、このビックカメラSuicaカードだけというのも大きなメリットです。

通常利用時の現金換算1%還元が嬉しい!

ビックカメラSuicaカードは他のビューポイントの貯まるビューカードと少し違うポイントシステムを採用しています。1,000円利用ごとにビューサンクスポイントが2ポイント+ビックポイントが5ポイントで合計約10円分が貯まるのです。

もちろん額の大きい公共料金などでもポイント対象になるので、二つのポイントを日常生活の中でもどんどん貯めていくことができるのが特徴です。

ビックカメラを使うなら持っておきたい一枚

ビックカメラSuicaカードは、名前の通りビックカメラでの還元率も優秀です。ビックカメラでは、現金払いをしたときの還元率が基本的には10%となりますが、ビックカメラSuicaカードを使うと更に還元率を高めることができます。

ちなみにビックカメラをはじめとした家電量販店では、クレジットカード払いをすると還元率が低めになってしまうことがよくあります。ビックカメラで現金払いの時に10%還元の商品を他のクレジットカードで購入すると8%に還元率が落ちてしまうのです。

しかし、ビックカメラSuicaカードからSuica部分にチャージをしておいてSuicaで支払うと還元率は低くなりません。

  • 他のクレジットカード:8%
  • ビックカメラSuicaカード:10%

 

比べると2%の還元率の差が一目瞭然ですね。また、Suicaチャージ時に現金換算で1.5%還元+Suicaで支払い時にビックポイント10%ということで合計で現金にして11.5%という超高還元が実現できます。

 

ビュースイカカード

ビュー・スイカカード

年会費477円+税
申込条件18歳以上(高校生不可)
基本還元率通常:0.5%
チャージ:1.5%
国際ブランドVISA/JCB/MasterCard
ETCカード477円+税
家族カード477円+税

Suicaへのオートチャージで1,000円につき6ポイント

ビュースイカカードでは、Suicaへのオートチャージで1,000円につき6ポイントのビューサンクスポイントが貯まります。ビューサンクスポイントは、1ポイントの価値が約2.5円なので、1,000円ごとに現金にして15円分の還元です。現金の還元率になおすと1.5%になります。

ビュースイカカードでは、オートチャージ時のみではなく切符の購入・定期券の購入でも1.5%の還元率となりますので、定期券を今まで現金で買っていた方にとってはポイントを貯めるチャンスが広がりますね。

年会費がかかるものの定期券をまとめられる

ビュースイカカードでは年会費を無料にする方法というものがありません。

その年にカードを使っていても年会費が発生してしまいますが、定期券をビュースイカカードにまとめることが可能なのがメリットです。

ウィーちゃんウィーちゃん

定期券をビューカードにまとめられるのは助かる!でも、年会費がかかってしまうのはイタイかも。。

定期券をもし忘れてしまったりすると、高いお金を払って買ったのに非常にもったいないですよね。それに、このポイントカードが乱立する時代には少しでも財布に空きを作っておきたいと思うものです。

通常時の還元率は0.5%

ビュースイカカードでは、国際ブランドの加盟店であれば決済によってポイントを貯めることができます。

1,000円につき2ポイントのビューサンクスポイントが貯まります。ビューサンクスポイントは1ポイント約2.5円の価値なので、通常の還元率は0.5%ということになります。

ビュースイカカードの基本還元率は決して高いとは言えない為、そのほかのクレジットカードと合わせて利用するのがベストな選択でしょう。詳しくは『クレジットカードは何枚持つのが適切?メイン・サブカードの役割を徹底解説!』の記事も合わせて参考にしてみてください。

リクルートカード

リクルートカード

年会費無料
申込条件18歳以上(高校生不可)
基本還元率1.2%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカードJCBは無料
VISA・MasterCardは新規発行手数料1,080円
年会費はどのブランドも無料
家族カード無料

Suicaへのチャージでも1.2%還元

リクルートカードの還元率は1.2%ですが、これはSuicaにチャージした時にも適用されます。Suicaにチャージしても、1ヶ月に他の電子マネーチャージ額と合算して30,000円まではポイントの対象になります。ただし、30,000円を超えた分についてはポイント対象とならないことに注意してください。

ウィーちゃんウィーちゃん

通常の還元率が1.2%っていうのもすごい…!

月30,000円を超えて電子マネーチャージを利用したいなら、リクルートカードを発行元別に2枚持ちするという方法があります。

  • リクルートカード(VISA・MasterCard)
    →三菱UFJニコスが発行
  • リクルートカード(JCB)
    →JCBが発行

 

VISAとMasterCardの組み合わせだと、発行元が同じために2枚発行することができません。しかし、JCBとVISAまたはMasterCardという組み合わせなら発行元が違うので2枚カードを作ることができるということです。

オートチャージは不可

リクルートカードに限ったことではないのですが、ビューカード(Viewのマークのついたカード)以外はSuicaへのオートチャージができません。

博士博士

還元率は魅力的じゃが、オートチャージを利用したい場合は、リクルートカードは合わないかもしれんのぉ。それでも、この還元率であれば、メインカードとして充分役立つじゃろう。

残高が少なくなりそうだという場合には、あらかじめ自分でアプリなどからチャージしておく必要があります。

常時1.2%の還元率が使いやすさ抜群

Suicaへオートチャージができないんじゃ、不便かも。」と思われたかもしれませんね。

しかし、リクルートカードで貯まるリクルートポイントはPontaポイントに交換することもでき、非常に使い道が幅広いのが特徴です。リクルートカードで貯めたリクルートポイントの使い道は『貯まったリクルートポイントおすすめの使い道と使い方』の記事で詳しく解説しています。

リクルートカードは通常時の還元率が高く、Suicaにチャージができて、ポイントの利用がしやすいカードという意味ではかなり優秀なクレジットカードと言えるでしょう。

 

JALSuicaカード

JALSuicaカード

年会費普通カードは初年度無料
2年目以降:2,000円+税
CLUB-Aカード10,000円+税
申込条件18歳以上(高校生不可)
基本還元率通常時:0.5%(マイル)
チャージ:1.5%(ビューサンクスポイント)
国際ブランドJCB
ETCカード477円+税
家族カード

Suicaへのオートチャージで1,000円につき6ポイント

JALカードSuicaでは、Suicaへのオートチャージで1,000円につき6ポイントのビューサンクスポイントが貯まります。

ビューサンクスポイントは、1ポイントの価値が約2.5円なので、1,000円ごとに現金にして15円分の還元です。現金の還元率になおすと1.5%になります。

切符や定期券の購入でも、JALカードSuicaを使うとこの還元率でポイントが付与されます。

JALを毎年利用する方にオススメの一枚

JALカードSuicaはビューサンクスポイントとJALのマイルが貯められるという優秀なクレジットカードですが、年会費が一番安い普通カードでも2,000円+税と一般カードの中では比較的高額です。

そうなると、あなたがどれくらいマイル獲得を優先したいのかというポイントが大切です。

JALカードSuicaでは、通常のショッピング利用では200円で1マイルが貯まります。JALカードの特約店では、その2倍で200円につき2マイルを貯めることが可能です。(店舗によって倍率に差があります。)

また、初回JALの飛行機に搭乗した場合のボーナスとして1,000マイルがもらえます。さらに、次年度以降も毎年初回の搭乗時に1,000マイルが付与されるのです。その他にもマイルが貯まるクレジットカードは『マイルの還元率が高いクレジットカード特集!マイルを貯めるクレジットカードを厳選紹介』の記事で詳しく記載しています。

ここまでの紹介通り、JALSuicaカードは年1回飛行機に乗る機会があるという人の方がより効率的にマイルを貯めることができます。

 

ルミネカード

ルミネカード

年会費初年度無料
通常953円+税
申込条件18歳以上(高校生不可)
基本還元率通常:0.5%
チャージ:1.5%
国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
ETCカード477円+税
家族カード

Suicaへのオートチャージで1,000円につき6ポイント

ルミネカードでは、Suicaへのオートチャージで1,000円につき6ポイントのビューサンクスポイントが貯まります。

ビューサンクスポイントは、1ポイントの価値が約2.5円ですから、1,000円ごとに現金にして15円分の還元です。現金の還元率になおすと1.5%になります。

定期券や切符などの購入でもルミネカードを使うことでこの還元率でポイントが貯まります。

駅直結のルミネで常に5%OFF

Suicaを使うということは、駅の周辺でお買い物をすることが多いという人も多いはず。

ルミネカードの場合、ルミネで使うと常に5%OFFでお買い物をすることができます。カード引き落としのときに、ルミネで利用した分の5%が割り引かれるのです。

ウィーちゃんウィーちゃん

毎回5%割引されるって考えるとメリットは大きいね。

さらに、年に数回10%OFFのセールもあるので季節ごとのファッションアイテムの購入も圧倒的にお得になります。

ルミネ商品券にポイントを交換した時は1ポイントが最大2.8円

ビューサンクスポイントをルミネ商品券に交換した時の1ポイントの価値は最大約2.8円です。

さらに毎年利用額に応じた商品券のプレゼントもありますので、よくルミネを利用するなら持っていないともったいないといえるようなカードです。商品券のプレゼントの条件は以下の通りです。

年間利用額商品券の額
100万円以上利用5,000円分
70万円以上~100万円未満3,000円分
50万円以上~70万円未満2,000円分
20万円以上~50万円未満1,000円分

 

ネット通販の『アイルミネ』でのお買い物もこの対象となります。

クレジットカードでSuicaへチャージする方法

博士が白猫に 「Suicaへクレジットチャージする方法も覚えておこう!」 と言っているシーン(背景にSuica)

ここまで、Suicaへチャージする時にお得になるクレジットカードを紹介してきました。続いては、クレジットカードでSuicaにチャージする方法を紹介していきましょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

クレジットカードからSuicaへチャージする方法は覚えておかないと…!

クレジットカードからSuicaへチャージする方法には、以下の4つがあります。

  • オートチャージ
  • 駅の券売機・ATMでチャージ
  • モバイルSuicaのアプリでチャージ
  • Suicaインターネットサービスでチャージ

 

ビューカードかその他のクレジットカードで、可能なチャージ方法に違いがあることに注意しましょう。では、それぞれのチャージ方法を詳しく解説していきます。

ビューカードはオートチャージが可能

博士博士

始めにも言った通り、Suicaへオートチャージできるのはビューカード系のクレジットカードだけなんじゃよ。

ビューカードでSuicaにチャージするメリットは、還元率だけではありません。ビューカード系のクレジットカードだけがSuicaへのオートチャージが可能です。残額不足の心配がないのが嬉しいですね。

ひとつ気を付けておきたいのが、オートチャージできるエリアに制限があるということです。首都圏・新潟・仙台のSuica対応エリアとPASMO対応エリアのみオートチャージが可能となっています。

出張・旅行等で対応エリア外に行くときにはオートチャージができないので、他のチャージ方法を使ってくださいね。

ビューカードのオートチャージ設定方法

ビューカードのオートチャージ設定は、ビューカード申し込み時にオートチャージを希望していれば特に設定の必要はありません。

最初から残額が1,000円以下になると3,000円がチャージできるように設定されています。オートチャージ設定が必要な場合の方法を解説していきましょう。

Suica付きビューカードにチャージする場合

駅にあるVIEW ALTTE(ATM)にてオートチャージの設定が可能です。タッチパネルを操作して設定を行います。

  1. チャージを行う金額を決める(実行判定金額)
  2. いくらチャージするかを決める(入金実行金額)

 

どちらも1,000円以上10,000円までの間で1,000円単位で金額を決められます。

モバイルSuicaの場合の設定方法

モバイルSuica

モバイルSuicaの場合、アプリからオートチャージが設定できます。

  1. アプリを起動
  2. チケット購入・Suica管理へ
  3. オートチャージ設定からクレジットカード情報を登録

 

アプリで手続きが簡単にできますので、モバイルSuicaアプリの入った端末とビューカードがあればすぐにでも手続き可能です。

MySuicaとSuica定期券の場合の設定方法

記名式カードタイプのMySuicaとSuica定期券(クレジットカードと別)の場合はオートチャージを駅のVIEW ALTTEでタッチパネル操作で設定できます。下記の順番で進んでいくとオートチャージがすぐに設定可能です。

ビューカードを持っている方なら、すぐに駅で手続きが完結します。

  1. 『オートチャージ設定』
  2. 『Suicaのリンク』
  3. 『リンク設定/変更』
  4. ビューカードと紐づけるSuicaをATMに挿入
  5. ビューカード暗証番号を入力
  6. 内容を確認して『確認』・次画面で規約に同意
  7. 『オートチャージ設定する』に進む
  8. 画面に従ってオートチャージ額を入力

 

後は、確認してSuicaを受け取るだけで完了です。

ビューカードは駅でもクレジットチャージ可

私って無駄遣いしちゃうタイプだからオートチャージってなんか怖い!」という方も安心してください。

ビューカードならその都度駅でクレジットチャージをすることもできます。JR東日本の駅を中心に設置されているATMのVIEW ALTTEでチャージが可能です。

Suica機能付きビューカードとMySuicaでやり方は共通

VIEW ALTTE

Suica機能付きのビューカードでも、記名式のSuicaやSuica定期券でも駅のVIEW ALTTEでのチャージ方法はほとんど同じです。

  1. クレジットカードによるチャージをタッチ
  2. 次画面でもクレジットカードによるチャージをタッチ
  3. チャージする対象のSuica機能つきビューカードかSuicaを挿入
  4. MySuicaかSuica定期券の場合にはビューカードを挿入
  5. ビューカードの暗証番号を入力
  6. チャージ額を入力
  7. 問題なければ『確認』ボタン

 

これでチャージは完了です。ご利用明細が出てきます。

多機能券売機でもクレジットチャージ可能

Suica機能付きビューカードやSuicaにビューカードを紐付けて使っている場合には、駅にある多機能券売機でもクレジットチャージが可能です。

多機能券売機とは、JR東日本の駅にある黒っぽい券売機。タッチパネルの上の色が見分けるコツです。VIEWマークがついているのも目印になります。こちらでもビューカード決済でSuicaにチャージが可能です。

モバイルSuicaの場合のチャージ方法

モバイルSuicaでは、原則として駅のATMや券売機でのチャージはできません。モバイルSuicaへクレジットカードからチャージする方法は、ビューカードと紐づけてのオートチャージが基本です。

一部の駅では、モバイルSuica対応の券売機があるのでそこでは現金チャージのみ可能になります。

リクルートカードでのチャージ方法

ウィーちゃんウィーちゃん

ビューカード以外からクレジットカードでチャージするにはどうしたら良いの?

リクルートカードとSuicaを合わせて利用する場合は、注意が必要です。リクルートカードからチャージできるのは、モバイルSuicaのみになります。

クレジットカード情報を登録しておいて、必要になったらその都度チャージするというスタイルです。

モバイルSuicaにリクルートカードからチャージする方法

まず気を付けておきたい点が、リクルートカードの国際ブランドです。直接、ApplePayでSuicaを利用したい場合は、リクルートカードの国際ブランドがVISAの場合利用できません。

リクルートカードの国際ブランドの違いは『リクルートカードの国際ブランドは3種類!どの国際ブランドを選ぶべき?』の記事を参考にしてください。

ただし、モバイルSuicaを通してクレジットカード情報を登録するとチャージが可能になります。

  1. Suicaアプリを起動する
  2. 『入金(チャージ)金額を選ぶ』をタップ
  3. チャージしたい金額を選ぶ
  4. 『クレジットカード』をタップ

 

あとは画面の指示通りに進んでいけば、リクルートカードからでもすべての国際ブランドでチャージ可能です。

まとめ

Suicaにチャージする際に最もお得になるのが、やはりビューカード系のカードです。チャージの際には現金にして1.5%もの高還元率になるカードはなかなかありません。残高不足のストレスのないオートチャージができるのも大きな魅力ですね。

幅広い使い道とSuicaチャージ時の還元率を両立させたいという方は、リクルートカードも選択肢になります。常時1.2%還元というのはとても優秀な数字です。

あなたは、今までなんとなくSuicaに現金でチャージしていませんでしたか?実はSuicaチャージはポイントをしっかりと貯める大きなチャンスです。これからは、Suicaのチャージのたびにクレジットカードのポイントもコツコと貯めていきましょう。

>Suicaへチャージがお得なクレジットカードをもう一度見る<