リボ払い 一括返済

ウィーちゃんウィーちゃん

今のクレジットカードがリボ払いなんだけど、最近あんまりリボ払いの良い噂を聞かなくて…

博士博士

もちろんリボ払いにはメリットもあるのじゃが、金利の手数料が高いことなどが問題視されておるんじゃ!

もし可能なら一括返済をするのがおすすめじゃよ。

高額なお買い物をしてリボ払いを選択したけど、まとまったお金ができたので一気に返済したい!といったときに、途中でもリボ払いをやめて一括返済に切り替えることができるのでしょうか?

しかも、「リボ払いの手数料って高いと聞いた…」という人もいるのではないですか?リボ払いと一括返済の違いや、一括返済の方がいいといわれる理由は一体何でしょうか。

そこでリボ払いの知っておきたい特徴や、一括返済することのメリットをわかりやすくまとめましたので、是非参考にしてくださいね♪

今すぐに一括返済をしたい場合には、金利の低いオリックス銀行カードローンで借換えしてみるのも良いでしょう。

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リボ払い 一括返済

リボ払いはデメリットが多い理由

リボ払い 一括返済

リボ払いは言葉だけでもあまりいいイメージがない人が多いのではないでしょうか?しかも、クレジットカードを申し込みする時に多くのカード会社がリボ払いを勧めてきます。しかし、その理由を明確に知っている人は少ないはず。

まずは言葉だけで良し悪しを決めずに、しっかっりとリボ払いの特徴を知り、理解していきましょう!

リボ払いの返済方法

リボ払いとは、クレジットカードを利用したときに選択する支払方法のひとつで、購入した品物の代金をあらかじめ決められた(または自分で設定した)金額で割り、毎月その金額を支払っていく方法です。

たとえば、100,000円のお買い物をして「リボ払い」で支払っていく場合、設定された毎月の支払金額が5,000円とすると、

100,000円 ÷ 5,000円=20(←返済する回数)

 

という計算になり、毎月5,000円を20回に分けて返済していくというものです。

リボ払いの手数料に注意!

上記の計算だけ見てみるととても良い支払方法に見えますが、この返済額にリボ払い手数料が加わります。その設定はカード会社によって違いがありますが、だいたい15%前後が多いです。

このリボ払い手数料を上記の金額にあてていくとどうなるのかを見ていきましょう。まず最初の月(1回目)の支払いは手数料が無料であるところが多いので、1回目の手数料0円としておきます。(※注1)

 回数1回目2回目3回目4回目5回目6回目20回目21回目22回目23回目
返済額5,000円5,000円5,000円5,000円5,000円5,000円5,000円5,000円5,000円3,783円
手数料0円1,171円1,124円1,076円1,027円978円226円167円107円47円

返済金額合計 113,890円(うち手数料 13,890円)

これがリボ払いの手数料を含めた合計金額となります。普通に考えたら20回で終わるはずの金額が、手数料が加算されていくために23回に増えていますね。しかも、手数料にも年利15%がのしかかってきますので、最終的にはかなりの額になってしまいます。

カード会社により毎月の返済額に手数料を加えて引き落としをしているところもあります。

返済額が毎月同じだといくら使っているか把握しづらい!

リボ払いでは、返済額が毎月同じ額なので自分がどのくらい借りているかを把握しづらくなってきます。また、返済額が自分で返済可能な額に設定してあるため、次のお買い物でもリボ払いにしてしまいかねません。

そうなると返済期間は長くなりますし、借金残高をもっと把握できなくなり、気づけば借入上限額に到達してしまい首が回らなくなることが多いのがリボ払いのデメリットです。。手数料も含め、これがリボ払いの大きなデメリットということをしっかりと理解しておきましょう。

もちろん自分で計算して、計画的に返済することができればいいのですが、そうでないケースがとても増えているのです。

【※注1ご注意】
これはあくまで例えですので、以下の条件のもと計算しています。
計算方法は各カード会社によって多少の違いがありますので、ご注意ください。

こちらの例では、以下の条件で計算を行っています。

  • 年利は15%とする
  • 元利定額リボルビング方式で計算
  • 1か月の返済金額は5,000円を超えないものとする
  • 小数点以下は切り捨てとする
  • 1か月を30日として統一して計算

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今すぐ返したい!リボ払いを一括返済する方法

リボ払い 一括返済

上記のデメリットを見て顔が青くなった人もいるのではないでしょうか。リボ払いの手数料が高くなってしまうので、「今すぐ返してしまいたい!」というあなたのために、一括返済する方法を紹介していきますね。

一括返済の方法

クレジットカードの返済方法には、以下のような代表的な返済方法があります。

  • 一括払い
  • 2回払い
  • 分割払い
  • ボーナス一括払い
  • リボ払い

 

現在の返済方法がリボ払いになっている場合、電話やカード会社のホームページ(会員ページ)から支払い方法の変更ができます。まとまったお金がつくれて、カード会社の支払い方法の変更がきくときは一括払い、または2回払いにしてもらいましょう。返済の仕方には、以下の方法などがあります。

  • ATMで支払い
  • 銀行振り込み

 

支払いの方法も各カード会社により違いがありますので、電話などで尋ねてみるといいでしょう。

金利の高いリボ払いを今スグにやめたい場合には、金利の低いカードローンを利用して先にクレジットカードのリボ払いを一括返済する方法もあります。

リボ払いの借り換えには、よく利用されている大手のオリックス銀行カードローンがありますので、金利でこれ以上損したくない方は前向きに検討してみると良いでしょう。

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一括払いにできない場合

しかし、カード会社によって支払方法の変更ができないところがあります。その理由はいたってシンプル。「リボ払いの手数料が会社の利益になるから」なんですね。そういったときは、月々の支払金額の設定を増やして、支払回数を大幅に減らしていきましょう。

たとえば、毎月7,000円の支払い方法だったけど残額が「47,230円」で一括で支払えそうな場合、設定額を50,000円にすれば翌月に支払いが完了するという方法です。

大抵のカード会社では、電話やホームページ(会員ページ)で毎月の支払金額の設定を変更することができますので、早めに手を打っておきたいですね。

リボ払いは手数料がかなり高いので、毎月の支払い金額を5,000円~10,000円など低く設定している場合には、手数料をかなり支払っていることになります。

そんな時にはクレジットカードのリボ払いを続けるのではなく、カードローンを利用して先に残りのリボ払いを一括返済した方が遥かに手数料を抑えることができます。

カードローンは消費者金融よりも金利が低く設定されており、審査の結果によってはかなり安い金利で融資を受けることができます。

特にオリックス銀行のカードローンは、リボ払いの見直しの為に借り換えをする人も多数いますので、クレジットカードのリボ払いを利用している人は借り換えを検討してみると良いでしょう。

カードローンを利用して金利の高いクレジットカードのリボ払いを返済した方が、結果的にかなり低く手数料を抑えることができます。

ただカードローンは、金利が安くなるというメリットはあっても借金をしていることには変わりがありませんので、早めに返済するように心がけましょう。

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博士博士

一括返済をする程余裕が無い場合には、毎月少しずつ返済するのもアリじゃが、金利の安いカードローンを利用してかかる手数料を安くすることも検討しよう!

一括返済をするメリットと今後のクレカの使い方

リボ払い 一括返済

では、なぜリボ払いを早く支払ってしまう一括返済がオススメなのでしょうか?金利の面からそのメリットを探っていきましょう。

リボ払いの金利

リボ払いの金利は大抵15%となっていますが、年間の利率ですので返済期間が短ければ短いほど金利が少なくて済むのです。たとえば「リボ払いの金利が15%」であった場合、手数料は以下の表のようになります。

期間1か月2か月3か月4か月5か月6か月12か月
手数料1.25%2.5%3.75%5.0%6.25%7.5%15.0%

 

というように、完済までの期間が長いほど金利はどうしても高くなります。これらを踏まえるとわかる通り、早めに返済してしまえば金利は安く済みます。ですので余分な金利を支払いたくない場合は、気づいた時点でカード会社に連絡をして一括返済の申し出をしないといけません。

また、カード会社によっては住宅ローンの繰り上げ返済と同じ仕組みで、まとめて支払った分は元金に充てられる場合があります。すると、その分の手数料が発生しない!というわけです。自分がリボ払いをしているカード会社に問い合わせて、少しでも負担のない支払方法を見つける必要がありますね。

今後のクレジットカードの作り方

リボ払いのデメリットが充分理解できた上で、今後のクレジットカードの作り方を見直してみましょう。まず、あなたの持っているクレジットカードがリボ払い専用であれば、そちらを解約して一括返済もできる新しいカードを作ることが第一です。

そうすることで、返済方法の変更などの手続きをしなくても一括で返済できるようになります。

また、今までリボ払いを利用していた人は、少々苦しいかもしれませんが一括払いや2回払いなどの支払い方法で返済するようにしましょう。どうしてもまとまったお金が作れないという人は、分割払いにしておくと残額計算がしやすくなります。

分割払いの仕組み

たとえば、100,000円のお買い物をしたときに、その金額を3回や6回に分割して支払う方法です。例えば、3回の支払いにすると、

100,000円=30,000円(1回目)+30,000円(2回目)+40,000円(3回目)

 

といったように、金額を割って計算しますので、残額管理がとてもしやすくリボ払いに比べて金利も安くなっています。大抵のカード会社では「2回払いまでは金利無料」であることが多いので、金利は3回目から発生することになります。

金利は3回払いなら平均12.2%ですが、これは一年間にかかる金利なので、上記の金額に3回で支払いが終わる場合を当てはめてみると、100,000円の金利は204円で、合計支払額は100,204円ということになります。リボ払いに比べてかなり安い金利で済んでしまいますね。一括が難しいならこちらも検討してみるといいでしょう。

持つべきクレジットカードはコレ!

もし、今のクレジットカードに不満があるのであれば、解約して他のクレジットカードにするのも良いと思います。クレカは利用する場所や還元率、補償くらいしか差別化はありませんが、その中でも一番抑えておきたいのは還元率です。

もちろんよく利用する場所での還元率が高いカードも大事です。ただ、補償についてはゴールドカードじゃないと大差ありません。そこでおすすめしたいのはリクルートカードです。大手のリクルートが発行しているカードで、国際ブランドもJCBや、VISA、MasterCardの3種類から選べるようになっています。

なぜリクルートカードがおすすめかというと、年会費無料のカードにも関わらずポイントの還元率が1.2%もあるからです。高くても0.5~1%のカードが多い中、1.2%は魅力的です。リクルートカードにすることのメリットは他にもあるので、主なメリットを以下に挙げますね。

  • 還元率が高い
  • 年会費が無料
  • リクルート運営で安心
  • 各電子マネーへのチャージでもポイント還元がある
  • 貯まったポイントはPontaポイントと等価交換できる

 

中でも、nanacoやau Walletなどの電子マネーへの決済で1.2%の還元があることや、利用できる加盟店が圧倒的に多いPontaポイントへ交換できるのはすごく魅力的ですよね。もちろんリクルートグループでクレジットカードを利用すると、1.2%ではなく、4.2%もポイント還元があります。

このカードを使っていると、ポイントだけで毎月おいしいランチが食べれたり、気付いたら貯まっていたポイントを使ってリクルートグループのじゃらんで旅行へ行けたりするほどザクザク貯まってくれます。このようなメリットが大きいカードを持たないのは、もったいないですよね。

唯一のデメリットとしては、リクルートポイントの使い道が多くないことなので、その点はPontaポイントへ交換すればデメリットも解消できます。

そんなリクリートカードが、今なら申込んだ方限定で6,000ポイントがもらえるキャンペーンを行っています。年会費も無料なので、キャンペーンを利用してポイントをゲットしておきましょう。

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リクルートカード

ウィーちゃんウィーちゃん

リボ払い専用のクレジットカードなら、早めに解約するのも一つの方法だよ!

ただ、リボ払いの全てが悪いわけはないからその点は生活に合わせて考えてみてね!

まとめ

リボ払いのシステムとデメリットについてご説明してきました。リボ払いは確かに便利な方法ではありますが、手数料が非常に高いことと、返済期間がとにかく長くなってしまうことがネックでしたね。

また、一定の金額の引き落としが長期続くと「借金をしている」という意識が低くなり、同じことを繰り返してしまう可能性が出てきます。一括返済は少々キツイと思うかもしれませんが、この先返済期間がまだまだ続くことを思えば、ずいぶんと楽になることでしょう。

このままクレジットカードによるリボ払いを続ける理由は、ほとんどの方はないと思います。もし高い金利を支払っているのであれば、低い金利で借り換えてしまい、浮いたお金をまた有効に使った方がどう考えてもメリットは大きいですよね。

そのままクレカのリボ払いを続けていくのか、低い金利で借り換えてお金を浮かすのかはアナタ次第です。少なくてもカードローンなどへの借り換えは悪い選択肢ではないはず。上手なお金の使い方をしていきましょう。

 

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