白猫が博士に 「リクルートカードって評判良いのかな?」 と聞いているシーン(背景にリクルートカード)

ウィーちゃんウィーちゃん

リクルートカードって実際に利用している人からの評判って良いの?

博士博士

リクルートカードは年会費が無料な上に還元率が1.2%もあるんじゃよ。

もちろん、ユーザーからの評判も抜群じゃ!

ホットペッパーやポンパレモール、じゃらんなどでお馴染みのリクルートポイントがザクザク貯まるリクルートカード。年会費無料で保持できるにもかかわらず、1.2%という優秀な還元率を誇ることもあり、非常に人気の高いクレジットカードです。

そんなリクルートカードの特徴や、メリット・デメリットを徹底解説していきたいと思います。また、実際に利用しているユーザーの評判も合わせて紹介していきます。

リクルートカードの特徴

リクルートカード

年会費無料
基本還元率1.2%
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
ETCカード新規発行手数料1,080円(VISA,MasterCard)
JCBは無料
※年会費はいずれの国際ブランドにおいても無料
家族カード無料

冒頭でも紹介した通り、リクルートカードは年会費無料で持つことができ、主要な国際ブランドも網羅しているため、他のクレジットカードとの使い合わせも抜群なクレジットカードと言えます。

また、いつどこで利用しても還元率が1.2%もある為、ポイントをザクザク貯めていきたいユーザーにとっては大変貴重なクレジットカードです。

ただし、ETCカードを発行する場合、VISAやMasterCardだと発行手数料がかかってしまう為、JCBブランドを選択するか、他のクレジットカードからETCカードを作成することで、手数料の負担を回避することができます。

リクルートポイントはPontaポイントへの等価交換ができる

博士が白猫にホワイトボード背景に 「貯めたリクルートポイントはPontaポイントに等価交換できるのじゃ!」 と話しているシーン(ホワイトボードにPontaとリクルートポイントのイラスト)

ウィーちゃんウィーちゃん

リクルートポイントってあんまり聞いたことないんだけど、使い道は豊富なの?

博士博士

確かに、せっかく高い還元率でポイントがもらえるのは嬉しいことじゃが、実際には使い道は豊富ではないんじゃよ。

しかし、リクルートポイントはPontaポイントへ等価交換できるからこそ人気があるカードなのじゃ!

還元率1.2%は素晴らしいスペックですが、リクルート系列をそこまで利用しない方もいることでしょう。そんな場合は、リクルートポイントをPontaポイントへ交換して活用するのがおすすめです。

Pontaポイントはローソンなどでお馴染みのポイントで、以下のような店舗やサービスで活用することができます。

  • ローソン
  • ケンタッキーフライドチキン
  • 大戸屋
  • ピザハット
  • 高島屋
  • GEO
  • HMV
  • コジマ
  • オリックスレンタカー
  • ルートインホテルズ
  • 昭和シェル

 

1.2%の還元で得られるポイントを、等価交換でPontaポイントへ移行できることを考えれば非常にお得ですよね。

リクルートポイントの使い道については『貯まったリクルートポイントおすすめの使い道と使い方』の記事で更に詳しく紹介していますので、合わせて参考にしてみてください。

リクルートカードは2枚持ちができる

リクルートカードは国際ブランドが違えば、2枚持ちをすることができます。もちろん、2枚目も年会費は無料なので、ランニングコストは一切必要ありません。

そもそもなぜリクルートカードの2枚持ちを推奨するのか。その秘密は、電子マネーにあります。

実はこのリクルートカード、nanacoや楽天Edyなどの各種電子マネーと相性が良く、電子マネーへのクレジットチャージについてもポイントが付与されるのです。

ウィーちゃんウィーちゃん

電子マネーへのチャージでも1.2%が還元されるの?

博士博士

各電子マネーへのチャージで一番お得なのは、リクルートカードなんじゃよ!

ただし、クレジットチャージによってポイントが付与される上限は、クレジットカード1枚につき、30,000円までとされています。もう少しだけ、この枠を広げてみたいと思いませんか?

そこで登場するのが、リクルートカードの2枚持ちという手段。しかも、年会費は一切不要なので、利用者に負担はありません。1枚に対して30,000円なので、2枚発行すれば60,000円分まで、クレジットチャージによるポイントを得ることができます。

nanaco&楽天Edyの双方においてポイントの2重取りをしていくといった使い方もできるため、ありとあらゆる場面において節約効果を高めることが可能となりますね。

リクルートカードは2枚持ちが最強の理由を『リクルートカードは2枚持ちできる!お得な最強の組み合わせとは?』の記事で詳しく解説しています。

 

リクルートカードで得られるメリット

リクルートカード

ウィーちゃんウィーちゃん

リクルートカードはその他にどんなメリットがあるんだろう?

さて、リクルートカードの基本情報をおさえていただいたところで次に、リクルートカードを持つことで得られるメリットについて解説していきたいと思います。リクルートカードで得られるメリットは以下の通りです。

  • 年会費無料で1.2%の還元率
  • ホットペッパー系列やポンパレモールでさらにお得
  • Loppi引換券への利用で還元率1.8%〜3.6%
  • 税金支払いには最高のクレジットカード
  • 各種電子マネーとの相性が抜群

 

早速、それぞれの詳細についてみていきましょう。

年会費無料でどこでも1.2%還元!

博士が白猫に 「リクルートカードの一番のメリットはなんと言っても1.2%の還元率じゃ!」 と勢いよく言っているシーン(背景にリクルートカード)

リクルートカードのメリットは還元率抜きには語れません。それほど、リクルートカードで得られるメリットとして1.2%の還元率は凄まじい数字なのです。

ウィーちゃんウィーちゃん

1.2%の還元率ってすごいよね。。。あの楽天カードでさえ1%だし。

例えば、プロパーカードであるJCB一般カードや、三井住友VISAクラシックカードは還元率が0.5%。還元率が高い楽天カードをもってしても、1%止まりなのです。

 

通常では、0.5%の還元率ながら特定のお店では1%の還元率になるなど、そういった部分的な還元率が高くなるクレジットカードは多くありますが、いつでもどこでも1.2%の還元率が得られるクレジットカードは貴重な存在です。

年会費が無料ということで、ユーザーにとって発行するデメリットがない点も大きなメリットとも言えます。貯めたリクルートポイントは使い道が豊富なPontaポイントへ等価交換も可能なので、そういった点でリクルートカードが人気な理由がわかりますよね。

リクルートカードの基本還元率を更に高める方法を『【年会費無料】リクルートカードの基本還元率は1.2%!リクルートカードの有効活用方法』の記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

 

ホットペッパー系列やポンパレモールでさらにお得

ポンパレモール

リクルートカードはホットペッパー系列をはじめ、『ポンパレモール』『じゃらん』などのサービスを利用することで、さらに大きな還元を得ることが可能です。以下にその一例を紹介しましょう。

  • ホットペッパーグルメ:基本還元率1.2%に加え、予約人数×50ポイントをゲット
  • ポンパレモール:基本還元率1.2%に加え、3%〜20%の還元が上乗せ
  • じゃらんnet:基本還元率1.2%に加え、2%の還元が上乗せ

 

これらの店舗やサービスを普段使いしている方であれば、リクルートカードの活用で更に大幅にポイントの獲得ができます。

ただし、キャンペーンなどで得られるポイントは期間限定のリクルートポイントとなるため、Pontaポイントへの移行はできません。ホットペッパー系列やポンパレモール、じゃらんなどにおいて消化していきましょう。

ローソンお試し引換券への利用で還元率1.8%〜3.6%

博士博士

Pontaポイントへ交換した後は、ローソンのお試し引換券を使うことで更にお得になるぞ!

ウィーちゃんウィーちゃん

ローソンのお試し引換券は絶対に使ったほうが良いよね!

ローソンファンの方に耳寄りな情報がこちら。リクルートポイントをPontaポイントへ移行し、ローソンのお試し引換券に利用することで、最高の還元率を得ることができるのです。

Pontaポイントを普通に使えば1ポイント1円ですが、お試し引換券のレートであれば、ローソンの商品が1ポイント1.5円〜3円程度で交換できてしまいます。

  1. リクルートカードで1.2%の還元を得ながらリクルートポイントを貯める
  2. 貯まったリクルートポイントをPontaポイントへ等価交換する
  3. PontaポイントをLoppi引換券で利用する(価値が1.5倍〜3倍に)

 

間違いなく、Pontaポイントを最も価値を高めることができる活用法と言えるでしょう。お試し引換券で交換できる商品も、以下の通りバラエティに富んでいるため、すべてのポイントをここへ集約してしまっていいと言っても過言ではありません。

博士博士

よくあるようなどこの商品かわからないような物じゃなく、メジャーな商品が揃っていることが人気な理由じゃな。

  • 食パン
  • 牛乳
  • ヨーグルト
  • ジュース
  • お酒
  • おつまみ
  • お菓子
  • アイス
  • インスタント食品

 

ローソンのお試し引換券の魅力については『ローソンのお試し引換券は激得!Pontaポイントはお試し引換券で利用すべし!』の記事で更に詳しく解説しています。

nanaco活用で税金支払いには最高のクレジットカード

リクルートカード

リクルートカードのメリットとして、nanacoチャージの際にもポイントの還元があることが挙げられます。nanacoチャージでポイントが付与されるクレジットカードはそもそも数が少なく、リクルートカードはその中でも、最高の還元率を誇っています。

博士博士

nanacoへチャージするならリクルートカードが一番の還元率を誇るぞ!

ウィーちゃんウィーちゃん

リクルートカードって凄い…!

nanacoユーザーの方は既にご存知かもしれませんが、nanacoはセブンイレブンにおいて税金の支払いも可能な電子マネーです。つまり、税金支払いにおいても、間接的にポイントを得ることができるのです。

  1. リクルートカードでnanacoチャージ(1.2%)
  2. チャージしたnanacoで税金支払い

 

nanaco払いの際に、ポイント還元を受けることができないのは残念ですが、それでもポイントを得ながら税金払いができるのは、非常に大きなメリットと言えます。税金を現金払いにしてしまっていては損ですよ!

リクルートカードとnanacoの相性について『リクルートカードはnanacoと相性抜群!公共料金もポイント還元!』の記事で更に詳しく解説しています。

各種電子マネーとの相性が抜群

リクルートカードは先程紹介したnanacoを始め、各種電子マネーとの相性が非常に良いのが特徴です。国際ブランドによって、チャージ可能な電子マネーは以下のように異なります。

  • VISA/MasterCard:nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
  • JCB:nanaco/モバイルSuica

 

ウィーちゃんウィーちゃん

電子マネーを使うならリクルートカードは必須と言ってもいいかも…!

nanacoやモバイルSuicaのユーザーであれば、国際ブランドは気にしなくてもいいですが、楽天EdyやSMART ICOCAを使う場合は、VISAかMasterCardを選択する必要があります。

月間30,000円までであれば、チャージした分のポイントが付与されるため、積極的に電子マネーと組み合わせながら活用していきましょう。

 

リクルートカードの気になるデメリット

リクルートカード デメリット

ここまでをご覧いただき、早くリクルートカードを使ってみたいと思われた方もいるのではないでしょうか。ここではさらにリクルートカードへの理解を深めるため、デメリットについてもみていきましょう。

しかし、ありがたい事にリクルートカードのデメリットはそう多くありません。リクルートカードのデメリットは以下の通りです。

  • VISA/MasterCardはETCカードが有料
  • リクルートポイントのままだと少々使いにくい

 

それぞれの詳細は、次項にて解説していきます。

VISA/MasterCardはETCカードが有料

博士博士

珍しいことじゃが、リクルートカードでETCカードを発行した場合、新規発行手数料がかかってしまうんじゃよ。

ウィーちゃんウィーちゃん

今どき新規発行手数料を取るクレジットカードも珍しいかも。。

リクルートカードはVISAかMasterCardを選択した場合、ETCカードの発行手数料が1,080円かかるのがデメリットです。高速道路の利用を想定している方にとっては、少々厄介ですね。

とはいえ、デメリットの回避方法は非常にシンプルで、リクルートカードのJCBブランドを発行すれば良いだけです。

博士博士

ETCカードの新規発行手数料に抵抗があるなら、JCBを選択するか、ETCカードだけ違うカードで発行するのが良いかもしれんのぉ。

前述の通り、リクルートカードは国際ブランドが違えば2枚持ちが可能なので、一切ランニングコストをかけることなく、このデメリットを解消することができますよ。

リクルートカードの国際ブランドの選び方については『リクルートカードの国際ブランドは3種類!どの国際ブランドを選ぶべき?』の記事で更に詳しく解説しています。

リクルートポイントのままだと少々使いにくい

リクルートカードの決済で貯まるリクルートポイントは主に、以下の提携先で活用できるポイントとなります。

  • ホットペッパー
  • ポンパレモール
  • じゃらん

 

少し目を通していただければお分かりかと思いますが、どの提携先もそこまで頻繁に利用するようなサービスではないですよね。Pontaポイントを経由しなければ、上手にポイントを使い切るのはなかなか難しいかもしれません。

しかし逆に言えば、Pontaポイントに交換するだけで、使い道の幅はすごく広がるのは大きなメリットです。

博士博士

Pontaポイントへ交換するのはたった数分で終わる手続きだけなんじゃよ。

リクルートカードを活用していく方は、貯まったポイントをどのように無駄なく使っていくかについて、あらかじめイメージをしておいた方が良さそうです。

 

リクルートカードの評判/口コミ

リクルートカードのメリット・デメリットについては理解が深まったでしょうか。続いては、実際にリクルートカードを利用している方の評判や口コミについてみていきたいと思います。

よりリクルートカードの実質に迫るため、悪い評判と良い評判の両方をピックアップしてみました。ぜひ客観的な視点を持った上で、以下を読み進めてみてください。

リクルートポイントには3つの種類がある

まずはデメリットに分類される評判をみていきたいと思います。以下、Yahoo!知恵袋に掲載されている内容です。

リクルートポイントに関して。現在リクルートポイントが1700位あって、今月中に使わないと無くなるようです、

使い方が分からないのでとりあえず、ポンタカードに移そうかと思い処理を行いましたが交換可能ポイントが60しかないという事で出来ませんでした。

リクルートのポイントはどのように使用するのでしょうか? よろしくお願いいたします。出典:Yahoo!知恵袋

リクルートカードで得られるポイントは少々ややこしいですが、は3つの種類があります。

  • リクルートポイント
  • 期間限定ポイント
  • サイト限定ポイント

 

3種類のポイントのうち、使い道の広がるPontaポイントへの移行が可能なのはリクルートポイントのみです。期間限定ポイントや、サイト限定ポイントは他の提携先に交換することができないため、期間のみならず、その用途も限られています。

しかし、リクルートカードを一般的に利用するときに得られるのは、Pontaポイントに交換できるリクルートポイントなので、そこまで大きな問題ではないでしょう。

公共料金や携帯電話料金の支払いでも1.2%の高還元

さて、ここからはプラスの側面がわかる口コミに目を向けていきましょう。以下、Yahoo!知恵袋より抜粋しています。

リクルートカードで光熱費等の公共料金を支払った場合、ポイントの還元はありますか?出典:Yahoo!知恵袋

あなたは公共料金や携帯電話料金の支払いにおいても、きちんとポイントの還元を得ていますか?こうした毎月かかってくる費用を、一切の還元なしで支払っているとしたら、それはとてももったいないことです。

博士博士

毎月かかる固定費こそクレジットカードで支払わないと損なんじゃよ。

リクルートカードの魅力といえばやはり、その還元率の高さにあります。1.2%の高還元を、公共料金や携帯電話料金の支払いにおいてもダイレクトに享受できるのは非常に嬉しいですね。

仮に公共料金と携帯電話料金を合わせて毎月20,000円を支払っているとすれば、リクルートカードの決済で得られるポイントは以下の通りです。

  • 20,000円×1.2%=120ポイント
  • 120ポイント×12ヶ月=1,440ポイント

 

ウィーちゃんウィーちゃん

毎月自動的に貯まっていくポイントって考えたら逃すのはもったいないよね。

年間でみると1,440ポイントが貯まる計算となります。これをみすみす逃している方もいるのではないでしょうか。

もちろん、その他の様々な支払いもリクルートカードで決済していけば、さらにポイントがザクザクと貯まることは間違いありません。

ポイント3重取りで面白いように貯まる

最後に紹介するのは、ポイント3重取りの可能性が垣間見える内容です。こちらも、Yahoo!知恵袋に掲載されているやり取りを拝借しました。

リクルートカードでの電子マネーチャージについて質問です。
リクルートカードは1.2%還元なのでedyにチャージすると1.7%、nanacoにチャージすると2.2%の還元率なのはいろんなサイトを見て理解しました。そこで質問です

edyにチャージしてローソンで買い物(ポンタカード提示)をすれば(リクルートとポンタポイントは等価交換なので)nanacoチャージでセブンで買い物よりも還元率がいいって事で合ってますか?出典:Yahoo!知恵袋

少々ややこしいので、ここでシンプルにまとめておきましょう。要は、リクルートカード、楽天Edy、ポイントカードを併用することで、ポイントの3重取りができるということです。

たとえばローソンでは、こんな具合で3重取りが成立します。

  • リクルートカードで楽天Edyへチャージ(1.2%)
  • ローソンで楽天Edy払い(0.5%)
  • 支払いの際に、Pontaカードを提示(1%)
    →合計2.7%

 

楽天Edyでの支払いでもらえるポイントは0.5%ですが、キャンペーンで還元率がアップすることもあるようですね。しかも、おさいふケータイで楽天Edyを利用すると、Pontaポイントを貯めることができるので、一極集中で貯めるにはもってこいの方法です。

ウィーちゃんウィーちゃん

コンビニで2.7%の還元率ってとんでもない数字だ。。

この他、ローソンではdポイントカードの提示でdポイントを貯めることもできますし、マクドナルドで楽天Edy決済&dポイントカード提示というコンボも適用可です。

このように、電子マネーやポイントカードとの相性が良い店舗を上手に活用していけば、リクルートカードでガンガンポイントを貯めていくことができますよ。

 

リクルートカードを持つべき人

博士が 「君こそリクルートカードを持つべき人じゃ!」 とリクルートカードを持ちながら言っているシーン

ここまで紹介してきたように、リクルートカードは年会費無料なのでどんな人でもメリットは大きいクレジットカードと言えます。

その中でも、『絶対にリクルートカードを持ったほうが良い』という方もいます。以下に示す項目のうち、一つでも該当するものがあった場合、リクルートカードを発行することで、メリットを享受できるのは間違いないでしょう。

  • とにかく還元率にこだわりたい人
  • リクルート系列を普段使いしている人
  • PontaポイントやPonta系列店を普段使いしている人
  • 各種電子マネーを普段使いしている人
  • 税金や保険料の支払いでもポイント得たい人

 

あなたはいくつ当てはまりましたか。早速、それぞれの詳細について解説を加えていきますね。

とにかく還元率にこだわりたい人

クレジットカードに求めるものはとにかく還元率の高さ!」と豪語する方にとって、リクルートカードはまさにぴったりのカードと言えるのではないでしょうか。

ありとあらゆる支払いをリクルートカードに集約することで、節約効果が一気に伸びていくことは疑いようもありません。

ウィーちゃんウィーちゃん

それなのに年会費が無料なんだもんね。

注意点としては、貯まったポイントをどのように活用していくかを明確にしておくこと。ホットペッパーやポンパレモール、じゃらんなどで消化しきれそうにない場合は、Pontaポイントへ移行して活用する必要があります。

ポイントはお金に等しいので、せっかく貯まったポイントを無駄にすることなく、キレイに使い切るようにしたいですね。

リクルート系列を普段使いしている人

ホットペッパーやポンパレモール、じゃらんなどのリクルート系列を普段使いしている人にとって、リクルートカードは願ってもない一枚と言えます。

たとえば、会社の飲み会の幹事をすることが多い方であれば、【リクルートカード×ホットペッパーグルメ】のコンボで、大きく還元を得ることが可能となります。

たとえば、旅行が大好きで頻繁に行くような方であれば、【リクルートカード×じゃらん】の組み合わせで、一気に節約効果を上げることができます。

リクルート系列の店舗やサービスを、リクルートカードなしで利用するなんて絶対に損です。みすみす、大量のポイント付与を見逃さないようにしてくださいね。

PontaポイントやPonta系列店を普段使いしている人

ローソンやケンタッキーフライドチキンなどのファンの方であれば、Pontaポイントをコツコツと貯めているかもしれませんね。そんなあなたには、リクルートカードがぴったりです。

ポイントカードでコツコツ貯めるよりも、リクルートカードで一気にリクルートポイントをかき集め、それらをPontaポイントに交換した方がスピーディなのは言うまでもありません。

ローソン御用達の方なら、移行したPontaポイントをLoppi引換券に使うことで、さらにその価値を高めることができますよ。

各種電子マネーを普段使いしている人

nanacoや楽天Edyなどの電子マネーを普段使いしている方であれば、リクルートカードを発行することによって、間違いなく節約効果は上がっていくでしょう。

たとえば、私はイトーヨーカドーの大ファンで、スーパーの買い物はイトーヨーカドーの一択と決めています。支払いにはnanacoを活用しており、せっせとポイントを集めているのですが、ここへリクルートカードを投入すると、素晴らしいことが起こるのです。

  • リクルートカードからのnanacoチャージ(1.2%)
  • チャージされたnanacoで支払い(1%)
    →合計2.2%

 

いかがでしょうか。nanaco払いなら還元率は1%止まりですが、リクルートカードと掛け合わせることで、還元率は2.2%にまでアップします。

仮に毎月30,000円の買い物をすると想定すれば、節約効果の差は以下の通りとなります。

nanacoだけの場合

  • 3,0000円×1%=300ポイント(月あたり)
  • 300ポイント×12ヶ月=3,600ポイント(年間)

リクルートカードとnanacoを活用した場合

  • 30,000円×2.2%=660ポイント(月あたり)
  • 660ポイント×12ヶ月=7,920ポイント(年間)

 

年間でみると、両者の差は4,320ポイントにまで広がってしまいます。ちょっとした工夫を取り入れるだけで、大きく節約効果を高めることができる良い例ですね。

税金や保険料の支払いでもポイント得たい人

リクルートカードは国際ブランドを問わず、nanacoへのチャージでポイント還元を得ることができます。また、nanacoをセブンイレブンで活用すれば、以下のような税金や保険料の支払いも可能です。

  • 国民年金保険料
  • 健康保険料
  • 固定資産税
  • 所得税
  • 住民税
  • 自動車税

 

ウィーちゃんウィーちゃん

え!こんなものまで支払いができるの?

そう思われた方もいるかもしれませんね。上記のように、国民年金保険料や税金についてもクレジットカードで支払うことによって大きな節約効果を生み出します。

様々な支払いに対しても、間接的に大きな還元を得ることができれば、そこから得られるポイントは相当なものになることは間違いありませんよ。

メリットの多いリクルートカードですが、審査が不安な方は『リクルートカードの審査基準を徹底解説!審査に落ちた人の口コミや審査時間も合わせて紹介!』の記事も合わせて参考にしてみてください。

 

まとめ

リクルートカードは年会費無料で作成できる高還元率のクレジットカードです。

nanacoや楽天Edyなどの電子マネーとも相性が良く、国際ブランドが違えば2枚持ちもできるため、リクルートカードの特性を十分に理解した上で活用すれば、節約効果は間違いなく上がっていくことでしょう。

しかも、今ならリクルートカード新規入会キャンペーンとして、最大6,000ポイントがもらえるので、このチャンスを逃してはいけません。これだけメリットの大きいクレジットカードはそう多くありませんので、ぜひメインカードでどんどん使っていきましょう!