イラスト文字で 『リクルートカードの還元率&有効活用する方法』 と記載し、白猫と博士が下にいるイラスト(リクルートカードの画像も)

ウィーちゃんウィーちゃん

リクルートカードの還元率って1.2%だよね?

博士博士

その通りじゃ!年会費無料で1.2%の還元率は最高クラスなんじゃよ。しかも、更に還元率を高める方法も多くあるのじゃ!

年会費無料にもかかわらず、1.2%という高還元率を誇るリクルートカード。ホットペッパーやじゃらんなどのリクルート系列でザクザクポイントが貯まるのはもちろん、メインカードとして普段使いするにも大活躍してくれる一枚です。

高還元のクレジットカードをメインカードとして利用したいなら、間違いなくリクルートカードは最適です。メジャーな国際ブランドが選べるのはもちろん、各電子マネーへのチャージやどこで利用しても最低1.2%の還元率は間違いなく他のカードを凌駕しています。

リクルートカードは年会費無料ということもあり、発行するデメリットは一切ありません。ここではそんなリクルートカードの還元率について詳しく解説していきます。

これからリクルートカードの発行を考えている方や、リクルートカードをお得に利用したい方はぜひ参考にしてみてください。

リクルートカードの基本還元率は1.2%!

リクルートカード

年会費無料
申込条件18歳以上(高校生不可)
基本還元率1.2%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード新規発行手数料:1,080円(税込)
※JCBは発行手数料無料
年会費:国際ブランド問わず無料
家族カード無料

 

リクルートカードはETCカードや家族カードまでを含め、年会費無料で保持することができるクレジットカードです。ただし、ETCカードはVISAかMasterCardの場合、新規発行手数料として1,080円(税込)がかかります。

博士博士

年会費ではなく、ETCカードを発行する際にかかる手数料じゃよ。

ETCカードの発行にわざわざ費用をかけるのはもったいないので、JCBブランドを選択するか、他のクレジットカードからの紐付けで発行すると良いでしょう。

貯まるポイントはリクルートポイント

リクルートカードの利用で得られるポイントはリクルートポイントです。1ヶ月の利用分に対し、1.2%のリクルートポイントが還元されますが、小数点以下の端数は切り捨てとなります。

たとえば50,400円利用した月があったとします。この場合に得られるリクルートポイントは以下の通りです。

  • 50,400×1.2%=604.8ポイント
    604ポイント獲得

 

ご覧の通り、1円〜499円は端数として切り捨てられる仕様です。毎回の決済に対してではなく、1ヶ月の利用分に対する切り捨てであるのが地味に大きなメリットです。

ウィーちゃんウィーちゃん

1回の買い物毎じゃなく、1ヶ月毎の利用分なら切り捨てられるポイントも少なくて済むね!

博士博士

高還元カードの中の多くは1回の買い物毎のポイント付与となっているが、1ヶ月毎で計算してくれるリクルートカードはありがたい限りじゃな。

ちなみにリクルートポイントの有効期限は1年間ですが、貯めたり使ったりとポイントに動きがある度に1年間の有効期限が付与されるため、実質無期限のポイントと言えます。

貯めたリクルートポイントの有効期限に目を光らせておく必要がないのは楽ですね。じっくりとポイントを貯めていき、貯まりに貯まったポイントを一気にドカンと使うこともできますよ。

なお、リクルートポイントが適用できる主な特約店は以下の通りなので、こちらも合わせて参考にしてみてください。

  • じゃらん
  • じゃらんゴルフ
  • ホットペッパーグルメ
  • ホットペッパービューティ
  • 赤すぐ
  • Oisix
  • やっちゃえばマルシェ
  • キノギフト
  • MARQREL
  • AirWALLET
  • レアジョブ英会話リクルート校
  • TABROOM STORE
  • ポンパレモール
  • ポンパレeブックストア
  • ERUCA

 

貯めたリクルートポイントの使い道

リクルートカードの利用で得られるリクルートポイントは、ホットペッパーやじゃらんなどのリクルート系列で1ポイント1円として活用できる他、ローソンなどで活用できるPontaポイントに等価交換することもできます。

博士博士

リクルートポイントとして使うだけじゃなく、交換先としてPontaポイントなどへの交換先も豊富なんじゃよ。

Pontaポイントへ交換したあとはさらに、dポイントやJALマイルなどへの交換も可能です。リクルート系列だけでは使い切れなさそう…という方は、Pontaポイントやdポイント、JALマイルなどに変換してから活用すると良いでしょう。

リクルートポイントのお得な使い道は『貯まったリクルートポイントおすすめの使い道と使い方』の記事で更に詳しく解説しています。

 

リクルートカードの還元率が更に上がる特約店

博士がリクルートカードを持ちながら白猫に 『リクルートカードを有効活用するなら、より還元率の高い特約店を利用すべきじゃ!』 と言っているイラスト

ウィーちゃんウィーちゃん

リクルートカードの1.2%の還元率で充分すごいけど、更に還元率が高くなるお店があるの?

博士博士

その通りじゃ!しかも、少しだけ還元率が高くなるというのではなく、ドーン!と高くなるぞ!

さて、ここではリクルートカードの還元率が更に上がる特約店についてみていきたいと思います。

ただでさえ1.2%と還元率に優れているリクルートカードですが、それだけで胡坐をかいていてはもったいないです。リクルートカードの特約店を活用すれば、さらにザクザクとポイントを貯めていくことができるのです。

 

リクルートカードの特約店一覧

リクルートカードの主な特約店は以下の通りです。

還元率特約店
還元率2.2%
  • じゃらんゴルフ
  • 赤すぐ
  • Oisix
  • やっちゃえばマルシェ
  • キノギフト
還元率3.2%
  • じゃらん
  • ホットペッパーグルメ
  • ホットペッパービューティ
  • MARQREL
  • AirWALLET
  • レアジョブ英会話リクルート校
  • TABROOM STORE
還元率4.2%
  • ポンパレモール
  • ポンパレeブックストア
  • ERUCA

 

ウィーちゃんウィーちゃん

最大4.2%はすごい…!

リクルートカードの特約店では上記のように驚くほどリクルートポイントが貯まります。それでは、より詳細なイメージを持ってもらうために、以下に具体的な活用例をみていきましょう。

ポンパレモールで食料品や日用品を購入して還元率4.2%

ポンパレモール

通販サイトである『ポンパレモール』では以下のようなジャンルから買い物を楽しむことができます。

  • ファッション
  • 靴、バッグ
  • インテリア、家具
  • 日用雑貨、文房具、キッチン用品
  • 食品、スイーツ、お取り寄せ
  • 水、ドリンク、お酒
  • 美容、コスメ、健康
  • 家電、カメラ、オーディオ
  • パソコン、スマホ、周辺機器
  • 本、音楽、DVD
  • ゲーム、おもちゃ、ホビー
  • スポーツ、アウトドア
  • 花、ガーデニング、DIY
  • ペット、ペット用品
  • キッズ、ベビー、マタニティ
  • 車、バイク
  • サービス他

 

たとえば生活必需品であるミネラルウォーターをポンパレモールで購入するのもおすすめです。毎回スーパーマーケットで水を調達しては持ち帰るという日々を繰り返している方もいるかと思いますが、水は何かと重いし持ち運びが大変ですよね。

ウィーちゃんウィーちゃん

日用品とかはポンパレモールで購入するのが良いかも!

ポンパレモールでの購入であれば、配送は業者さんに一任することができ、持ち運びに労力をかける必要がなくなります。気になる価格もまとめ買いであれば非常に安価で、クリスタルガイザー500mlの48本入りが送料無料で2,240円(税込)となっています。1本あたり約46円の計算ですね。

なお、この買い物で得られるポイントは以下の通りです。

  • 2,240×4.2%=94ポイント

 

ただでさえ送料無料で安価であるにもかかわらず、一気に100ポイント近くの還元が得られるのは嬉しいですね。

旅行ならじゃらんで還元率3.2%

じゃらん

旅行へ出かける際には、『じゃらんnet』での予約で一気に大量のポイント還元を狙いましょう。たとえば家族旅行で100,000円の予約をした場合、得られるポイントはどれくらいでしょうか。

  • 100,000円×3.2%=3,200ポイント

 

なんと一気に3,200ポイントが還元されます。本来のリクルートカードの基本還元率の1.2%で決済した場合、得られる還元は1,200ポイントに止まります。この点を踏まえると、特約店を活用することによって、いかに節約効果が高まるかがお分かりいただけることでしょう。

美容室ならホットペッパービューティで還元率3.2%

ホットペッパービューティ

日頃からおしゃれを心がけている方であれば、定期的に美容室に通われていることでしょう。定期的に通うからこそ、そこから得られるポイントを無駄にしてはいけません。ぜひ、美容院予約の際にも『ホットペッパービューティ』を活用し、節約効果を高めてください。

たとえば、カット・パーマ・カラーで10,000円のコースを予約したとします。この時に得られるポイントはどれくらいでしょうか。

  • 10,000円×3.2%=320ポイント

 

ホットペッパービューティ経由で+2%の還元があるため、320ポイントが獲得できますね。ホットペッパービューティを活用せずに直接店舗に行った場合、得られるポイントは120ポイント止まりです。

毎回コツコツと特約店を活用することで、節約効果はどんどん積み重なっていきます。せっかくリクルートカードを発行するのであれば、ポンパレモールやじゃらん、ホットペッパーなどの特約店を十二分に活用していきましょう。

 

各電子マネーへのチャージでも1.2%還元!

博士がリクルートカードを持ちながら白猫に 『リクルートカードは各電子マネーへのチャージでも最強と言われておるんじゃよ。』 と言っているシーン(背景にnanacoカード、Suica、Edyカード)

博士博士

リクルートカードの魅力はまだこれだけではないんじゃよ。各電子マネーへのチャージでもちゃんと1.2%が還元されるのじゃ!

ウィーちゃんウィーちゃん

他のクレジットカードだと電子マネーへのチャージはポイント付与ナシばっかりだから嬉しい!

リクルートカードの大きな魅力として、各種電子マネーへのクレジットチャージに対しても、1.2%の還元が得られることが挙げられます。

電子マネーはクレジットカードと比較し、カードの読み取りやサインを省略することができるため、決済が非常にスムーズかつストレスフリーです。決済する本人だけでなく、店員さんや後続のお客さんに対しても優しい支払い方法と言えますね。

 

国際ブランドによって相性の良い電子マネーは異なる

VISAMasterCardJCB
nanaco
モバイルSuica
楽天Edy×
SMART ICOCA×

 

リクルートカードは選択する国際ブランドによって、相性の良い電子マネーが異なってきます。

nanacoかモバイルSuicaを活用していきたい場合は、いずれの国際ブランドでも相性が良いので気にする必要はありませんが、楽天EdyかSMART ICOCAを連携させたい場合は、JCB以外の国際ブランドを選択する必要があります。

リクルートカードの国際ブランドの選び方についてもっと知っておきたい方は『リクルートカードの国際ブランドは3種類!どの国際ブランドを選ぶべき?』の記事も合わせて参考にしてみてください。

ポイントが得られるのは月あたり30,000円まで

リクルートカードからの各種電子マネーへのクレジットチャージでポイント還元が得られるのは、月間で30,000円分までとなっています。30,000円を超えてクレジットチャージした分については、ポイント付与の対象外となるので注意が必要です。

ただし、ちょっとした裏技で、リクルートカードを2枚発行すれば、それぞれのクレジットカードで30,000円分までのポイント還元を得ることができることは追記しておきましょう。

リクルートカードを2枚保有する場合は、発行元の会社が異なっている必要があります。つまり、JCBを2枚という持ち方はできず、JCB1枚とVISAかMasterCardのいずれかを1枚持つというかたちになります。

色んなクレジットカードを持ちよりも、実用重視で選ぶならリクルートカード2枚が最もおすすめです。詳しくは『リクルートカードは2枚持ちできる!お得な最強の組み合わせとは?』の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

貯めたリクルートポイントはPontaポイントで活用!

リクルートカードの活用で貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントへ等価交換できることは前述した通りです。

ホットペッパーやじゃらんなどのリクルート系列のヘビーユーザーの方であれば良いのですが、そうでない方はリクルートポイントのままでは使い切れないことも多いでしょう。

そこで把握しておいていただきたいのが、Pontaポイントへ等価交換した後の活用法についてです。ここでは、Pontaポイントをどのように活用すれば一層お得かを解説していきますよ。

 

貯めたリクルートポイントはPonta Webサイトで確認

Ponta Web

まずは、貯めたリクルートポイントの確認方法を紹介しておきましょう。貯めたリクルートポイントは、こちらの『Ponta Web公式サイト』からログインすることで確認可能となっています。

Ponta Webのサイトでログインした後の画面で確認できるのは、以下のポイント保有数です。

  • Pontaポイント
  • リクルートポイント
  • 期間限定ポイント(他の提携先ポイントへの交換は不可)

 

リクルートポイントからPontaポイントへの交換も、Ponta Webサイト上で行うことができます。サイトの右上にある「交換する」というバナーを選択すれば、ポイント交換のページにジャンプします。

リクルートポイントは1ポイントからPontaポイントへ交換することができる上、即時反映されるので非常に便利ですよ。

Pontaポイントの加盟店

Pontaポイントは以下のような提携先で1ポイント1円として使うことができます。

  • Oisix
  • 高島屋
  • ライフ
  • ローソン
  • ローソンストア100
  • ローソンフレッシュ
  • WILLER TRAVEL
  • じゃらんnet
  • 得タク
  • ルートインホテルズ
  • 大戸屋
  • ケンタッキーフライドチキン
  • ピザハット
  • ホットペッパーグルメ
  • AOKI
  • ホットペッパービューティ
  • MARQREL
  • TABROOM STORE
  • 日本郵便
  • ポンパレ
  • ポンパレモール
  • オリックスレンタカー
  • じゃらんレンタカー
  • 昭和シェル石油
  • HMV
  • ゲオ
  • 丸善ジュンク堂書店
  • じゃらんゴルフ
  • サカイ引越センター
  • 日本通運
  • コジマ

 

リクルートポイントからPontaポイントへ交換するだけで、一気に使い道が広がりますね。

Pontaポイントはローソンで真価を発揮

Pontaポイントの使い道として最もおすすめしたいのが、ローソンのお試し引換券です。Pontaポイントをそのまま使うと1ポイント1円の価値ですが、ローソンのLoppi引換券にあてることで、ポイントの価値が1.5倍〜3倍に跳ね上がるのです。

ウィーちゃんウィーちゃん

Pontaポイントへ交換すればお試し引換券が使えるのは嬉しい!それだけお試し引換券はお得だよ!

ローソンを普段使いしている方にはぜひ活用してみてください。ちなみに対象となっている商品のジャンルには以下のようなものがありますので、こちらも合わせて参考にしてみてください。

  • 食パン
  • 牛乳
  • Lチキ
  • お茶
  • 清涼飲料水
  • お菓子
  • お酒
  • アイス
  • ヨーグルト
  • デザート
  • インスタント食品

 

お試し引換券の活用法や注意点は『ローソンのお試し引換券は激得!Pontaポイントはお試し引換券で利用すべし!』の記事で更に詳しく解説しています。

Pontaポイントはdポイントへも交換できる

リアル店舗における使い道の幅をさらに広げたい場合は、Pontaポイントをdポイントへ交換すると良いでしょう。dポイントはドコモユーザーならお馴染みのポイントで、以下のような提携先で活用することができます。

  • ローソン
  • マクドナルド
  • マツモトキヨシ
  • やまや
  • ジョーシン
  • ノジマ
  • 高島屋
  • PLAZA
  • AOKI
  • SPOTAKA
  • ルネサンス
  • はなの舞
  • イオンシネマ
  • 東急ハンズ
  • ツルハドラッグ
  • ローソンストア100
  • タワーレコード
  • メガネスーパー
  • ライフ
  • サンマルクカフェ
  • オリックスレンタカー
  • 丸善
  • ジュンク堂
  • てもみん

 

ちなみに、Pontaポイントからdポイントへの交換も、Ponta Webのサイト上で行うことができます。交換単位は100ポイント以上100ポイント単位となっており、翌々月の中頃に反映されます。

dポイントのお得な使い道は『dポイントのオトクな使い方と使える場所まとめ』の記事で更に詳しく解説しています。

PontaポイントはJALマイルにも交換できる

Pontaポイントはdポイントに交換できる他、JALマイルにも通じます。PontaポイントからJALマイルへの交換も、Ponta Web上で行うことができます。

交換単位は2ポイント以上2ポイント単位で、1Pontaポイントにつき、0.5JALマイルとなります。交換手続きの後、1週間程度で反映されます。飛行機を普段使いしている方は、JALマイルに交換して活用するのも良いですね。

リクルートカードで貯まるリクルートポイントの活用法はこれだけあります。せっかくポイントを貯めたのに「使い道がない…。」ということは考えられないでしょう。

そういった意味でもリクルートカードの評判は高く、多くの利用者がいるのも納得がいきますよね。

そんなリクルートカードを申し込む前に審査についてもっと知っておきたい方は『リクルートカードの審査基準を徹底解説!審査に落ちた人の口コミや審査時間も合わせて紹介!』の記事を参考にしてみてください。

 

まとめ

リクルートカードは年会費無料で発行できる高還元率のクレジットカードです。各種電子マネーとの相性も良く、電子マネーへのクレジットチャージでも満額のポイント還元を得られるのが魅力と言えます。

リクルートカードはただでさえ1.2%の還元でポイントが貯まりやすいですが、ポンパレモールやじゃらん、ホットペッパーなどの特約店を活用することで、さらにザクザクポイントを貯めていくことができます。

これだけの還元率を誇るリクルートカードだからこそ、多くの方はメインカードとして利用しています。しかも、今ならリクルートカード新規入会キャンペーンとして最大6,000円相当のリクルートポイントがもらえます。

これからリクルートカードを活用していく方はぜひ、今行われている入会キャンペーンを利用してみてくださいね。