ウィーちゃんウィーちゃん

楽天カードの締め日や引き落とし日っていつなんだろう?

楽天カードを利用する上で締め日や引き落とし日などのスケジュールを把握しておくことはとても重要です。

クレジットカードは支払いに遅れないで使い続けることが必須なので、ここで楽天カードの締め日や支払日のシステムを理解して確実に支払いができるような体制を整えておきましょう。

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楽天カードの締め日と確定日

楽天カードVISA

楽天カードの締め日と確定日は次のようになっています。

  • 締め日:毎月月末
  • 仮確定日:翌月12日
  • 確定日:支払方法により翌月15日or20日

 

クレジットカードは、1か月ごとの利用料金をまとめてしはらうため、区切りとして締め日が存在します。締め日には実際にお金を支払う・口座からお金が引き落とされるということはありません。

上記では口座引き落としが設定されている場合を前提として説明しましたが、口座振替の設定がまだの場合・コンビニ払い・銀行振込の場合には確定日は毎月10日です。

締め日と確定日の違い

ウィーちゃんウィーちゃん

締め日と確定日の違いって何?

ここでは、楽天カードをはじめとしたクレジットカード一般の『締め日』と『確定日』について簡単に解説していきます。

  • 締め日:カードのひと月分の利用額を締め切る日
  • 確定日:次の請求額が決定する日

 

クレジットカードは1か月ごとの利用額をまとめて請求するシステムです。そのため、『いつからいつまで』という区切りが必要になりますよね。その集計のために『締め日』があります。

前の締め日翌日から当月の締め日までの利用額が集計されると思っておくと分かりやすいでしょう。

確定日は、次の請求で『いくら引き落としされるのか』ということが決定する日です。確定日のあとに請求額をお知らせするメールなどの連絡があるクレジットカード会社も多いですよね。確定日で決まった金額を口座に用意しておきましょう。

楽天カードの締め日は毎月月末

楽天カードの場合、締め日は毎月月末となっています。

  • 締め日:毎月月末
  • 1日~月末までの利用額を集計
  • 楽天市場での利用分は毎月25日

 

締め日は支払いのために1か月の利用分を集計する基準の日なので、とくに土日祝日など金融機関がお休みでも変動しません。締め日には口座からはお金は動きません。

楽天市場の締め日に注意

楽天市場の締め日だけ、他の利用分の締め日と違って毎月25日となっています。

  • 1日~25日までの利用:翌月の27日支払い
  • 26日~月末までの利用:翌々月の27日支払い

 

博士博士

楽天市場だけ楽天カードの締め日が変わってくることは覚えておいたほうが良いじゃろう。

このように25日までと26日から月末までの間の利用で、請求のタイミングが一か月ずれるのです。特に大きい買い物の場合には、「これっていつの請求?」とびっくりしてしまう場合がありますよね。上記のスケジュールを把握しておきましょう。

請求が遅くなりやすいものもある

クレジットカードの利用代金は、加盟店が売り上げ情報を楽天カード側に計上することではじめて請求されることになります。店によっては、毎日売り上げを計上せずに1か月分をまとめて計上するシステムを採用している場合もあるのです。

一例として次のような場合には請求が遅くなることがりますので参考にしてみてくださいね。

  • 公共料金
  • ガソリンスタンドでの利用分
  • 楽天ETCカード利用分
  • 定期購読・定期購入
  • 海外での利用分
  • インターネットなどでの買い物
  • 楽天カードが利用できる一部の加盟店

 

ポイント付与は翌月15日

楽天カードでは利用額に応じて楽天スーパーポイントが付与されます。

  • ポイント付与:毎月15日
  • 前月の利用額に対して100円につき1ポイント付与
  • 前月1日~月末までの金額でポイントが決まる

 

楽天カードの仮確定日と確定日

楽天カードの仮確定日と確定日は以下の通りです。

  • 仮確定日:毎月12日
  • 確定日:15日または20日
  • 口座振替の設定をしていない場合:10日

 

当月の請求額が正式に決まるのが確定日ですが、金融機関によって15日または20日となっています。自分の確定日は、楽天e-NAVIの「ご利用明細」メニューの『請求確定日』から確認することができます。

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楽天カードの引き落とし日と時間

締め日や確定日はわかったんだけど、引き落としされる日や時間っていつなの?

博士博士

楽天カードの引き落とし日は毎月27日じゃよ。

楽天カードの引き落とし日は、毎月27日です。この日に前回の確定日に請求が決まった金額が、実際に口座から引き落とされます。

では、引き落とし日と時間についてより詳しく確認していきましょう。

楽天カードの引き落とし日は翌月27日

楽天カードの引き落とし日のスケジュールは次のようになっています。

  • 引き落とし日:毎月27日
  • 当月の確定日に決まった金額が引き落とされる
  • 金融機関が休みの場合には次の営業日

 

ウィーちゃんウィーちゃん

27日がお休みだったら次の営業日に引き落としされるんだね!

例えば引き落とし日が土日祝日などで銀行などの金融機関が休み、という場合には次の営業日に引き落とし日は持ち越されます。前倒しになるということはありませんので安心して、前営業日までに口座にお金を準備しておいてくださいね。

楽天カードの引き落とし時間

楽天カードの引き落とし時間は金融機関によって違っています。おおむね次のような引き落とし時間を設定している金融機関が多いので、参考にしてみてくださいね。

  • 引き落とし日の午前0時~午前9時

 

日付が変わったタイミングでもう引き落としの処理が行われると思っておくと安心です。そのため、「前日までにお金の準備を」とよくいわれているのですね。

金融機関によっては引き落とし日に実際にお金が引き落とされる時間、回数などに差があります。あなたの使っている金融機関のホームページまたは、問い合わせで確認しておくと安心です。

楽天カードの引き落とし時間については『楽天カードの引き落とし時間は何時?残高不足時の再引き落としはある?』の記事で更に詳しく解説しています。

再引き落としは特定の金融機関のみOK

楽天カードの引き落とし日にお金が引き落とせなかった!

引き落としができなかった時に頼りになるのが再引き落としです。再引き落としといっても引き落とし日当日にお金が用意できなかったことに変わりはないので、おすすめはしません。

しかし、クレジットカードの支払いの遅れは早めに解消するのに越したことはありません。下記の金融機関では再引き落としを行っています。

4回再引き落としが行われる金融機関は以下の通りです。

  • 楽天銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 北海道銀行
  • 北陸銀行
  • 横浜銀行
  • 千葉銀行
  • 広島銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行
  • 親和銀行
  • 常陽銀行
  • 肥後銀行
  • 八十二銀行

 

1回~2回再引き落としが行われる金融機関は、ゆうちょ銀行のみとなっています。

  • ゆうちょ銀行

 

上記の金融機関では、27日の支払いに間に合わなかった場合に再引き落としがあります。4回再引き落としがある金融機関は、翌営業日から4営業日・ゆうちょ銀行は月によって差がありますが主に1回、翌営業日に再引き落としされます。

再引き落としでも遅れは遅れ

再引き落としになんとか間に合うと「支払いに無事に間に合った!」と安心してしまいますよね。でも、その考えはちょっと危険な考えです。

クレジットカードの支払いの履歴は信用情報機関というところにストックされていて、クレジットカードなどの審査に利用されます。再引き落としの場合でも『支払日に遅れた』ということに変わりはなく、支払いが遅れたという情報が登録されてしまうのです。

今後のクレジットカードライフに影響を与える場合もありますから、再引き落としに過信しすぎないで引き落とし日に確実に入金を済ませましょう。

ボーナス払いの場合

家具や家電などの大きい金額の場合、ボーナス払いを利用すると便利な場合もあります。ただし、2回払いにすると3.5%の分割手数料がかかる為、できれば1回払いの方が節約になります。

  • 夏季:(利用期間)2/1~6月末(支払い月)6月・7月・8月
  • 冬季:(利用期間)8/1~11月末(支払い月)12月・1月

 

それぞれ支払い月の27日にボーナス払い利用分が引き落とされます。

まとめ

楽天カードの締め日は毎月月末、引き落とし日は翌月の27日となっています。クレジットカードを利用していくうえで、支払いのスケジュールをきちんと把握しておくのはとても大切です。

毎月遅れることなく支払いを続けた実績は、次にクレジットカードを作るときの審査のプラスになります。

再引き落としが設定されている銀行もありますが、ぜひ引き落とし日当日に遅れることなく支払いを続けて実績を作っていきましょう。

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