ウィーちゃんウィーちゃん

楽天カードのメリットってやっぱりポイントがすごく貯まること?

反対にデメリットとかはないのかニャ?

博士博士

そうじゃな。やっぱり楽天のサービスでポイントがかなり貯まるのが評判じゃ。

でもそれだけじゃないんじゃ。街で貯める&得する方法も知っておくと良いぞ!

楽天カードのメリットと言えば、「楽天市場や楽天トラベルなどの楽天のサービスでポイントが4倍以上」ということが一番のポイントです。

また公共料金を支払ったり、電子マネーにチャージしたりなどの利用でも常に1%の還元率がキープされています。

それに加えて街の加盟店でポイントアップしたり、楽天銀行の金利が良くなったりなどポイントを貯めながらお金も貯めやすくなっていくのです。

楽天カードのメリットとデメリットを理解したうえで申し込めば、存分に楽天カードを使いこなすことができるはず。楽天カードが実際アナタに合ったカードかどうか、一緒にチェックしていきましょう!

楽天カードを持つと得られるメリット

楽天カード メリット デメリット

楽天カードのメリットは、入会の時にすでに実感することができます。楽天カードは頻繁に入会の特典としてプレゼントするポイントをアップしているからです。

現在行われているキャンペーンで入会してお買い物を一回でもすれば、5,000円分ものポイントがもらえてしまいます!

そして楽天カードを使い始めると、楽天市場や楽天サービスでの4%以上もの高還元でポイントがどんどん貯まり、今まで普通にお買い物をしていたのが損しているかのような気分になることも。

また、嬉しいことに楽天以外のお店・ネットショップ・公共料金でも常に1%還元してくれます。これが他のカードとの大きな差です。

その他にも楽天カードにはまだまだたくさんのメリットや魅力があります。「楽天ポイントを今までよりさらに効率よく貯めたい」という人には必見の内容ですよ!

楽天カードの年会費と還元率

まずは、楽天カードの還元率や基本的なスペックを知っておきましょう。

還元率基本1%(税込100円につき1ポイント),楽天市場では4%~7%
年会費永年無料
入会条件満18歳以上の方(アルバイト・主婦・学生もOK)※高校生不可
国際ブランドVISA,Master Card,JCB
家族カード本会員1人につき5枚まで,永年無料
ETCカード540円/年,但し楽天PointClubのランクがプラチナ以上で無料
特徴Edyへのチャージでも還元,楽天銀行の預金の金利が2倍になる

楽天カードは、さらに上位のカードとして楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードなどがありますが、通常の楽天カードであれば年会費は一切かかりません。さらに、家族カードも5枚まで持てる上に家族カードの年会費まで無料というのも嬉しいですね。

ETCカードを所持するとお金がかかってしまうこともありますが、楽天市場をよく利用するなどして会員ランクを高めに保っていれば実質無料です。

そして、Edyを利用している人にとっては、チャージする時にもポイントがしっかりと1%の還元率があるカードというと結構貴重な存在ですよね。

ただ、気をつけたいのは年会費が無料の楽天カードの中にも種類がいくつかあるのはご存知でしょうか?年会費が無料(実質無料含む)の楽天カードを以下で比較していますので、申込む際の参考にしてみてください。

楽天カード楽天カードアカデミー楽天PINKカード楽天ANAマイレージクラブカード
還元率
(楽天サービス)
1%(4%~)・1%+楽天ブックス
・高速バス予約で3%上乗せ
1%(4%~)・1%(4%)
・ANAマイル0.5%
入会条件満18歳以上満18歳以上満18歳以上満18歳以上
国際ブランドVISA,Master Card,JCBVISA,JCBVISA,Master Card,JCBVISA,Master Card,JCB
家族カード有,無料有,無料有,無料
ETCカード540円/年540円/年540円/年540円/年
備考学生のみ申し込める。男性も申し込める。女性向け有料オプション有。年会費初年度無料、二年目以降も年1回の利用で無料。

楽天カードアカデミーは楽天カードの学生向けバージョン。学生さんがよく使う楽天ブックスや高速バス予約がポイントアップするのが特徴です。

楽天PINKカードは女性向けサービスが付帯しています。「楽天PINKカード限定カスタマイズサービス」という名称です。

楽天カード メリット デメリット

  • 楽天グループでの優待
    →楽天サービスでの割引
  • ライフスタイル応援サービス
    →映画館・温泉・リラクゼーションなどの割引
  • 女性のための保険

 

ただし、上記のサービスは月額324円となっています。もちろん324円以上の割引が受けられるわけですが、まったく使わないという場合には無駄になってしまいます。その場合は「楽天PINKカード限定カスタマイズサービス」を外すことも可能です。

楽天ANAマイレージクラブカードは、ポイントを貯めるときに楽天のポイントか、ANAのマイルを選ぶことのできるカードです。どちらも同時には貯まらないのですが、空港をよく利用する人には嬉しいサービスがあります。

楽天ANAマイレージクラブカードがあると、スキップサービスという面倒な搭乗手続きを省略して保安検査場に直行できるサービスです。よく飛行機に乗る方なら、あると絶対に快適なサービスといえるでしょう。

このように、楽天カードには年会費が無料の中でも色々な種類があります。では、さらに詳しく楽天カードの特徴をみていきましょう。

楽天カードの限度額については、楽天カードの限度額はいくらまで?スタートから最大限度額までのまとめの記事で詳しく紹介しています。

年会費が永年無料かつ最低1%以上の還元率

クレジットカードの中には、年会費無料に条件があるカードが数多く存在します。例えば、以下のような年会費の条件を設けているカードも存在するのです。クレジットカードを持ったことのある方なら経験がありませんか?

  • 年に○円以上の利用で年会費が無料(使わないで持っていると年会費が発生してしまう)
  • 初年度年会費無料(次の年からお金がかかる)

 

つまり、入会の特典にひかれてクレジットカードを作ったもののあまり使わなかったというようなケースの場合、クレジットカードを持ったことで年会費分のお金を損してしまうということもあるわけです。

しかし、楽天カードは違います。

楽天カードは年会費無料の条件がありません。つまり、「特典でポイントもらえるし、楽天の電子マネーEdyやポイントカードにもなるし、とりあえず持っておこう」というような気持ちで気軽に申し込んでも損はしないということです。

年会費が絶対にかからないというのは、安心ですよね。年会費が発生しない安心に加えて、楽天カードは還元率の面でもとても優秀なカードです。

VISAやJCB、Master Cardといったカードブランドが対応しているお店であれば常に1%の還元率をキープしてくれます。還元率1%を受けるのに条件はありません。

自社の加盟店だけ高還元率のカードはとても多いのですが、その反面、加盟店以外では0.5%などの還元率のカードが多い中、楽天カードはその2倍の1%をキープ。これならポイントがどんどん貯まるというのもうなずけます。

もちろん、自社=楽天のサービスでの還元率はさらに魅力的な数字になっていますよ。

キャンペーンほぼ常時開催の楽天市場で4%以上の還元率

楽天市場では、誰でもすぐに参加しやすいキャンペーンを常時開催しています。

その一つが楽天スーパーポイントアッププログラムです。条件を満たしていくと最大でポイントが7倍=7%還元になるというキャンペーンなのですが、その条件の一つに「楽天カードの利用」があります。

このキャンペーンはエントリーも要らないので、楽天カードを使って楽天市場でお買い物をすれば自動でポイントが+3倍されて、合計で4%の還元率で常時お買い物をすることができるのです。

さらに誰でも満たしやすい楽天スーパーポイントアッププログラムの条件の一つとして、「アプリでお買い物をすれば+1倍」があります。これで常に高還元の状態で楽天市場を利用できるという訳ですね。

他にも楽天市場では、日常的に以下のようなキャンペーンを開催していますし、楽天スーパーポイントアッププログラムのポイントをこれらのキャンペーンで獲得できるポイントに上乗せすることも可能です。

  • 楽天イーグルス&ヴィッセル神戸の勝利でポイントアップ
  • 楽天スーパーDEALでポイント最大50%還元

 

楽天市場では、最低でも月に1回は次のようなビッグイベントが開催されるのも見逃せません。

  • 楽天スーパーセール
  • お買い物マラソン

 

楽天スーパーセールやお買い物マラソンは、買い回りなどの条件をクリアしていくと、ポイントが10倍や○十倍などにもなる楽天サービスの中でもかなり大規模なキャンペーンです。

それに加えてタイムセールや数々の目玉商品などが目白押しですから、ぜひポイントを貯めるチャンスとして活用しましょう!

楽天Edyへのチャージでポイント還元

楽天カードはクレジットカードの中でも、「電子マネーにチャージするのに強い!」と言われていましたが、残念ながら2017年11月から次の電子マネーへのチャージができなくなりました。

  • nanaco
  • モバイルSuica(Apple Pay利用も含む)
  • スマートICOCA

 

一方で楽天Edyへのチャージでは0.5%という還元率でポイント付与が継続しています。最近電子マネーにチャージでポイントが付くクレジットカードは減っていっている中で、Edyにチャージでしっかりとポイントが付くのは嬉しいですね。

しかも、Edyは利用する時にも200円につき1ポイント=0.5%の還元率でポイントが貯まりますので、合計のポイント還元率は1%になります。

Edyは使えるけれど、クレジットカードは使えないというシチュエーション(一例としては、マクドナルドなど)で間違いなくあなたの役に立ってくれることでしょう。

さて、楽天カードからチャージ可能な電子マネーでポイントが付くものといえばau WALLETがあります。ただし、条件として「カードブランドがMaster Cardである」というポイントがあります。

au WALLET公式サイトによりますと、Master Cardブランドのクレジットカードであれば(本人認証サービス登録必須)発行元に関わらずクレジットチャージに利用できるとのことです。

楽天カードサポートに問い合わせたところ、以下の回答をいただきました。

  • 利用先が「楽天カード」または「付帯している国際ブランド」の決済に対応していれば利用可能
  • 利用可能であれば、ポイント還元有り

 

問い合わせた結果、上記のような回答でした。つまり、au WALLLETにチャージを希望する場合国際ブランドをMaster Cardにしておく必要があるのです。Master Cardブランドであれば、ポイントも通常通り1%還元するということになります。

ポイント交換先はEdyやマイルなど

クレジットカードで貯めたポイントの使い道は多くの人の悩むポイントでもあります。還元率が良くても使い道が少ない、というパターンも意外に少なくないからです。せっかく貯めたのに使い道に悩むとは、少し悲しいですよね。

しかし、楽天カードで貯めた楽天ポイントの使い道は多くの人が使う大手コンビニなどをカバーしている楽天Edyやマイルに交換することができます。

  • Edyに交換して街で日常的にポイントを使いたい
  • すべてのポイントをなるべくマイルに交換して航空券に換えたい

 

日常的にEdyでポイントを活用したい人や日常生活で貯めたポイントをマイルに集約したい、など様々なタイプの人が活用しやすいポイントが貯まるというのは、普段使いするクレジットカードとして大きなメリットがあるといえますね。

一体型でEdyの使い忘れなし!

クレジットカードは使えないけれどEdyが使える場所もあります。(マクドナルド,すき家など)クレジットカードの使えないお店に入ってしまったら通常なら、もうポイントを貯めるのを諦めるしかないですよね。

でも、楽天カードはEdyが一体になっているのでその心配はありません。楽天カードとEdyがひとつになっていれば「しまった!Edyを忘れたからポイントを貯められない!」というミスはなくなるのです。

還元率は楽天カードからのチャージとEdy使用時の合計1%ですが、よくランチに「Edyは使えるけれどクレジットカードは使えない」というお店を利用する方はポイントをロスしないことにもつながります。

アップルペイも利用OK!

まず簡単にアップルペイの概要と使い方を説明します。アップルペイは、クレジットカードや電子マネーが入ったカードケースやお財布のようなものだと思ってください。

そこに電子マネーのカードやクレジットカードを登録して使えるようにするのです。登録さえすれば、実際にカードの現物を持ち歩かなくて大丈夫になります。

使い方はお店で電子マネーをかざして決済するように、iPhoneを端末にかざして決済するだけです。楽天カードの場合は「QUICPay(クイックペイ)」という後払い方式の電子マネーに紐付けされます。

「QUICPay(クイックペイ)で支払いたい」と伝えれば使えますよ。

さて、楽天カードをアップルペイに登録するとどんな良いことがあるのでしょうか?

楽天カードをアップルペイに登録すると、QUICPay対応のお店でキャッシュレスで支払いをすることができるようになります。後払い式の電子マネーですから、クレジットカードが使えなくてもQUICPayにさえ対応していればiPhone一つで支払いができるという訳ですね。

もちろんポイントは100円につき1ポイントが加算されます。これは、より身軽に行動したい・スマートに支払いをしたいという方には朗報なのではないでしょうか。

じわじわ貯まる!楽天銀行の普通預金金利が2倍

楽天カードの会員で、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に指定すると普通預金金利が2倍=税抜前で0.04%になります。

楽天銀行の普通預金金利が2倍になると、普通の大手銀行(0.001%)の40倍もの高金利。少しずつですが、確実にお金が貯まります。

さらに、楽天銀行のポイントプログラムである「ハッピーポイントプログラム」にエントリーして楽天カードの引き落としがあると毎月ポイントが加算されます。

会員ステージによって3~9ポイントが貯まるシステムですが、エントリーさえしていれば特に何もしなくても貯まっていくのが嬉しいポイントです。

ネットだけじゃない!街でもポイントアップ

楽天カードは楽天市場などネットのサービスに強いだけではありません。街の普段使いでもしっかりとポイントアップします。では、還元率が高いものからピックアップしていきましょう。

還元率加盟店
5%以上アリさんマークの引越社(休日5%、平日9%)
3%エネオス、エースコンタクト、メガネストアー、ルームズ大正堂、てもみん、サカイ引越センター、得タクネットワーク
2%ハート引っ越しセンター

 

引越の支払いは、まとまった額になりがちですから楽天カードでのポイントアップは見逃せませんね。中でも9%までポイントアップするアリさんマークの引越社は目玉といえるでしょう。

楽天カードの入会キャンペーン情報については、楽天カード入会キャンペーン情報2017!入会キャンペーンのポイント受け取り方法の記事で詳しく紹介しています。

楽天カフェで半額ドリンク!

楽天カード会員だと、楽天カフェでコーヒーと紅茶が半額で飲むことができます。楽天Edy支払いでもドリンクの割引はあるものの、20%ですから楽天カードを持っていれば断然楽天カード支払いがオススメです。

まだよく知らない、という方のために楽天カフェについて少しご説明します。

  • 楽天で売っている大人気のスイーツ、ドリンク、お酒が楽しめる
  • 渋谷と二子玉川の二店舗
  • フリーwi-fi、電源、電子書籍の読み放題
  • 夜23時までの営業
  • 「楽天チェック」アプリで来店ポイントがもらえる

 

楽天カフェは、上記のような特徴の楽天が営業しているカフェです。インターネットだけでなくリアル店舗でも「楽天」を感じられるのは新感覚ですね。

家族カードが無料で作れる

楽天カードでは、年会費無料の家族カードが5枚まで作れます。条件は、「18歳以上の生計を同じにしている家族(高校生不可)」です。

本会員からみて、配偶者はもちろん、お子さんでも親御さんでも大丈夫。家族会員の入会キャンペーンとして2,000ポイントもらえますので(期間によってポイントが異なる場合もあります。)、まだクレジットカードを持っていないご家族がいれば楽天カードの家族会員から始めてみるのも一つの方法です。

でも、実は家族カードで楽天カードを使うよりも、家族それぞれで楽天カードを作った方が特典としてもらえるポイントの合計が多くなります。

家族カードを作成してもらえるポイントが2,000ポイントなのに対して、それぞれで楽天カードを作成すればキャンペーンでそれぞれ2,000ポイントを大きく超えるポイントを得ることができます。

楽天カードは専業主婦や学生の方も申込むことができるので、家族カードよりは、それぞれ持った方がポイントの損得から考えても良いでしょう。詳しくは、楽天カードは学生や主婦でも申込み可能!気になる限度額は?の記事で紹介しています。

楽天カードの入会キャンペーンでポイントアップしている時に、家族のそれぞれで楽天カードに申し込むのが一番ポイントをたくさんもらえる方法といえます。

個人で楽天カードに申し込んでみてダメだった場合に、家族カードを検討してみる方がよいでしょう。

楽天カードでは、今新規入会すると5,000ポイントもらえるキャンペーンが行われています。この大きなポイントがもらえるキャンペーンはいつ終了するかわかりませんので、ぜひこのタイミングを利用してみてください。

大きな買い物も安心!2回払いまで手数料が無料

クレジットカードを使って大きなお買い物をした時の次の月の支払いが心配・・・ということはありませんか?そんな時に気軽にリボ払いを使ってしまっているとリボ手数料分が損してしまいます。

でも、楽天カードの場合には2回払いまでは手数料が無料になります。

問題なければ1回払いでOKなのですが、何らかの事情により2回に分けて支払いをしたいという場合には気兼ねなく2回払いにすることができるのです。

海外旅行傷害保険は最大2,000万円

楽天カードでは、旅行代金を楽天カードで支払った場合に海外旅行傷害保険が付帯されます。内容は以下の通りです。

  • 死亡・後遺障害:最大2,000万円
  • 傷害治療保険金(疾病治療保険金)1回のケガ・病気につき最大200万円
  • 賠償責任:最大2,000万円
  • 携行品損害:最大20万円
  • 救援者費用(家族が駆けつける場合など)最大200万円

 

年会費が無料のクレジットカードは他にもありますが、旅行保険が満足に付帯されていないものが多い中、楽天カードではこれだけ補償がついてきます。ただし、旅行代金(交通費・パッケージツアー代金など)を楽天カードで支払うのが必須ですので気を付けてくださいね。

ウィーちゃんウィーちゃん

楽天カードは年会費もかからないし、持っておいて絶対損しない感じが伝わってきたニャ!

でもホントにデメリットってないの?

博士博士

もちろん小さなデメリットはある。

しかし、それよりもメリットが遥かに大きいんじゃよ!

楽天カードのデメリットは多くない

楽天カード メリット デメリット

「メリットだけのカードがあるわけがない」

あまりにもメリットが多いものを見てしまうと、その逆に「デメリットは多いんじゃないか?」と感じてしまいますよね。

でも、楽天カードのデメリットは決して多くありません。むしろ、メリットの方が大きいのでそのデメリットを気にする人は少ないといえるでしょう。

主なデメリットはETCカードに年会費が発生することと海外キャッシング時に自動でリボ払いになっているところ。

他にも小さなデメリットはありますが、楽天カード固有のデメリットということでもありませんし、決して楽天カードを使って損をするといった性質ではありません。

ETCカードの年会費が540円

楽天カード本体は、年会費が永年無料。しかし、ETCカードに申し込むとこちらには年会費が540円かかります。一方でETCカードの年会費ですが、支払わなくてよい条件があるのです。

それは、年会費の請求月の会員ランクがプラチナ以上であること。プラチナ会員・ダイヤモンド会員なら無料になってしまいます。

プラチナ会員になれなくても楽天カードの還元率は1%ですから、1年間に54,000円を超える利用があれば、年会費と獲得ポイントが相殺されます。つまり、年会費のせいでせっかくポイントをもらっても意味がない、なんていうことは回避されるのです。

プラチナ会員以上になるには、以下の条件が必要です。

  • 過去6ヶ月で2,000ポイント以上獲得、かつ15回以上ポイントを獲得(プラチナ)
  • 過去6ヶ月で4,000ポイント以上獲得、かつ30回以上のポイントを獲得、かつ楽天カードを保有(ダイヤモンド)

 

ETCカードの年会費を無料にするためには、半年で2,000ポイント以上なので、毎月約333ポイント獲得していれば無料になるということです。こう考えると毎月の光熱費などの固定費支払いに楽天カードを使っていれば楽勝のはず。ETCの年会費は以上のような理由で、あまり気にしなくてOKなデメリットでした。

海外キャッシングが自動リボ払い

海外で急に現金が必要に!そんな時に利用するのが海外キャッシング。楽天カードを使って海外キャッシングをすると、この返済が自動で月々3,000円のリボ払いになっています。つまり、毎月リボ手数料が発生してしまうということですね。これはなんとしても回避したいものです。

実はこのリボ手数料を回避する方法があります。会員サイトである楽天e-NAVIからリボ払いの支払いコースを変更することが可能です。ここで毎月の支払金額をキャッシングで借りた金額と同じにすれば一回払いで済むという方法ですね。

もし、どうしても海外でお金が必要になることがあったらこのことを思い出しましょう。

紙の利用明細に手数料発生

楽天カードのWeb明細を利用しているなら問題ありませんが、紙の利用明細をもらう場合には毎月82円がかかります。82円分のポイントを獲得するにはお買い物8,200円分と思うと、かなりひっかかりを感じませんか?

楽天カードを使うなら、必ずWeb明細を利用して手数料を0にしてしまいましょう!楽天カードの引き落とし日については、楽天カードの引き落とし時間は何時?残高不足時の再引き落としはある?の記事で詳しく紹介しています。

総合的に見ると大きなデメリットの少ないカード

楽天カードのデメリットはいくつかありましたが、どれも「打ち消すことのできるデメリット」ばかりです。

ETCカードも会員ランクを高めに保つことで無料化できますし、海外キャッシングのリボ払いも月ごとの支払額を調整すればOK。Web明細を利用すれば、利用明細を見るのにお金がかかることもありません。

楽天カードはきちんと仕様を把握すれば、総合的にみてとてもデメリットの少ないカードといえます。そんな楽天カードを今、新規申し込みをすると5,000ポイントがもらえるキャンペーンを行っていますので、こういったタイミングで5,000円として使えるポイントを貰っておきましょう!

ウィーちゃんウィーちゃん

デメリットが少なそうで安心したニャ。

これなら作っても大丈夫そう!

博士博士

さて、通常の楽天カードよりもっとスゴイカードがあるって知ってるかの?

楽天カードの種類

楽天カードは、年会費が無料なのに還元率もどこで使っても1%以上と高めでメリットのたくさんあるカードです。しかし、更なる付加価値を求めるユーザーのための上位のカードも存在しています。

楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード楽天ブラックカード
還元率1%(楽天で5%~)1%(楽天で5%~)1%(楽天で5%~)
年会費2,160円10,800円32,400円
入会条件満20歳以上で安定した収入の方満20歳以上で安定した収入の方インビテーションが必要
国際ブランドVISA,Master Card,JCBVISA,Master Card,JCBMaster Card,JCB
ETCカード年会費無料年会費無料年会費無料
家族カード年会費540円/人年会費540円/人2枚まで無料
特徴国内を中心とした空港ラウンジ利用可能。国内外空港VIPラウンジ利用OK,選べる3つの特典付き。コンシェルジュサービス利用可能。専用トラベルデスク有。

 

上位のカードは年会費の低い順に、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードがあり、さらにインビテーション(招待)がないと持つことのできない楽天ブラックカードまであります。

これらの上位カードを持つと国内外の空港ラウンジを利用できたり、楽天市場での還元率がさらにアップしたりと年会費を払ってでも手に入れたくなる魅力がたくさん。さっそく比較していきましょう。

楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードのそれぞれの年会費には大きな差があることが一目瞭然ですね。でも、高い年会費を払うのにはもちろん意味があります。

上位カードを検討しているのであれば、どんな特典があって、自分の使い方に合ったカードかどうかしっかりと検討する必要があるでしょう。上記の表で代表的な特徴を紹介しましたが、もちろんもっとたくさんの上位カードならではの特典があります。

では、以下でそれぞれのカードの特徴についてより詳しく解説していきましょう。

楽天ゴールドカード

還元率1%(楽天市場で5%~)
年会費2,160円(税込)
入会条件20歳以上で安定した収入のある方
国際ブランドVISA,Master Card,JCB
家族カード540円/人
ETCカード無料
特徴国内を中心とした空港ラウンジ利用可

楽天ゴールドカードを使うと、楽天スーパーポイントアッププログラムによって楽天市場でのお買い物がさらに+1%のポイントが加算されます。

さらに、楽天ゴールドカードには楽天カードに比べて旅行・出張が多いという人の味方といえる特典があるのです。

  • 楽天トラベルでいつでもポイントが2倍
  • 国内(+ハワイ、仁川)空港ラウンジ利用可能

 

また、ETCカードを持つときに無条件で無料になるのも楽天ゴールドカードの特徴です。楽天トラベルをよく利用する、国内の空港をよく利用するという場合にかなり威力を発揮するカードといえるでしょう。

海外旅行障害保険は通常の楽天カードにもついていますが、楽天ゴールドカードの場合にも同様に利用付帯となっています。旅行の交通費などを楽天カードで支払うことで補償がついてくるシステムですね。補償金額は以下の通りです。

  • 死亡・後遺障害:最大2,000万円
  • 傷害治療保険金(疾病治療保険金):1回のケガ・病気につき最大200万円
  • 賠償責任:最大2,000万円
  • 携行品損害:最大20万円
  • 救援者費用(家族が駆けつける場合など):最大200万円

 

内容は通常の楽天カードと同じ内容になっています。楽天カードではなく楽天ゴールドカードを持つメリットは、国内の空港ラウンジをよく利用するかどうか、楽天トラベルでホテルなどをよく予約するという場合に実感できるでしょう。

楽天プレミアムカード

還元率1%(楽天市場で5%~)
年会費10,800円(税込)
入会条件20歳以上で安定した収入のある方
国際ブランドVISA,Master Card,JCB
家族カード540円/人
ETCカード無料
特徴プライオリティパス,誕生月ポイントアップ,3つの特典から好きなものを選べる,旅行保険が充実

楽天ゴールドカードも、楽天カードに比べて空港ラウンジ利用など上位カードならではの特典がありましたが、楽天プレミアムカードはその上をいく特典の手厚さです。

一番大きい特典はプライオリティパスではないでしょうか。これで海外の空港VIPラウンジも利用できます。通常のゴールドカード所持者向けのラウンジより、空いているうえに内容も豪華です。

海外の空港で乗り継ぎのために何時間もロビーで待つのは大変ですよね。頻繁に海外に行かれる方ならなおさらです。そういう時に楽天プレミアムカードが威力を発揮してくれます。

誕生月には楽天市場と楽天ブックスでポイントが6倍になるのも見逃せません。大きい買い物はこのタイミングで行いたいですね。楽天プレミアムカードには選べる3つの特典があります。

  • トラベルコース(手荷物宅配サービス年2回無料,楽天トラベルオンライン決済で+1%のポイントアップ)
  • 楽天市場コース(毎週火・木曜日にポイントが+1%ポイントアップ)
  • エンタメコース(楽天TV,楽天ブックスで+1%ポイントアップ)

 

以上の特典から好きなものを選んで特典を受けることが可能です。

また、楽天プレミアムが1年間無料で利用OKという特典もあります。楽天プレミアムは、本来有料のサービスですが、送料分のポイントが還元されたり、楽天サービス利用時にポイントが上乗せされたりするものです。会員専用のクーポンもありますよ。

楽天プレミアムは本来年会費が税込3,900円です。1年間の期間が終わった後は自動更新はされませんので、1年間気軽に体験してみてくださいね。

楽天プレミアムカードでは、国内・海外ともに旅行傷害保険が自動付帯になっています。自動付帯というのは、旅行代金を楽天プレミアムカードを使って支払わなくても自動で付帯されるということです。

楽天プレミアムカードの旅行傷害保険の補償内容も楽天カード・楽天ゴールドカードよりも手厚くなっています。そして、国内旅行の場合にも保険が付帯されているのが楽天プレミアムカードの大きな特徴です。

国内旅行の場合の補償内容は以下になります。

  • 障害死亡保険金:5,000万円
  • 障害後遺障害保険金:最大5,000万円
  • 障害入院保険金:日額5,000円
  • 障害通院保険金:日額5,000円

 

海外旅行の場合の補償内容は以下の通りです。

  • 死亡保険金:最大5,000万円
  • 後遺障害保険金:最大5,000万円
  • 障害治療保険金:最大300万円
  • 疾病治療保険金:最大300万円
  • 賠償責任保険金:最大3,000万円
  • 携行品損害保険金:最大50万円
  • 救援車費用保険金:最大200万円

 

死亡保険金が楽天カードの2倍以上、治療保険金も1.5倍とかなり手厚くなっているうえに、自動付帯なので面倒さもありませんよね。これはかなり使いやすく安心して利用できるカード付帯保険といえるでしょう。

楽天ブラックカード

還元率1%(楽天市場で5%~)
年会費32,400円(税込)
入会条件楽天からインビテーションを受けた人のみ
国際ブランドMaster Card,JCB
家族カード2枚まで無料
ETCカード無料
特徴コンシェルジュサービス,プライオリティパス(海外OK)

楽天ブラックカードは、いわゆるプラチナカードの部類です。それだけに、下位のカードを使い続けて楽天からインビテーション(=招待)を受けなければ手にすることができません。

年会費も32,400円となかなかのお値段ではありますが、それだけの付加価値の高いカードでもあります。

ブラックカードの代表的なメリットは以下の通りです。

  • プライオリティパスで海外の空港VIPラウンジ利用可&国内の空港ラウンジ利用可
  • 楽天プレミアムカードでの3つの選べる特典をすべて受けられる
  • 海外旅行保険に家族の補償付き&補償内容が楽天プレミアムカードよりもさらに手厚い
  • 国内旅行保険も自動付帯&家族にも
  • コンシェルジュサービス利用可
  • 楽天ブラックカードトラベルデスクが利用可
  • Master Cardの共通サービス「TASTE OF PREMIUM」が利用できる
  • JCBのプラチナカード共通サービスが利用できる
  • 楽天プレミアムが1年間無料で利用OK

 

楽天プレミアムカードと共通するものもありますが、楽天ブラックカードの方が優れている点としては、楽天プレミアムカードで選べる3つの特典をすべて受けられるというところがまず挙げられます。内容は以下の3つの特典になります。

  • トラベルコース(手荷物宅配サービス年2回無料,楽天トラベルオンライン決済で+1%のポイントアップ)
  • 楽天市場コース(毎週火・木曜日にポイントが+1%ポイントアップ)
  • エンタメコース(楽天TV,楽天ブックスで+1%ポイントアップ)

 

さらに、ブラックカードならではの特典もあります。それはコンシェルジュサービスと楽天ブラックカードトラベルデスクを利用できるという点です。

コンシェルジュサービスは、チケットやホテルの手配から、「こんな旅行に行きたい」とか「手土産に喜ばれるものを選んでほしい」など様々な相談に乗ってくれるサービス。一度使うとその利便性に驚かされてしまうはずです。

楽天ブラックカードトラベルデスクは、国内外から利用できる海外旅行サポートサービス。パスポートをなくした、などのトラブルから、観光地の案内まで海外旅行をトータルサポートしてくれるデスクになります。

また、楽天ブラックカードは国内・海外旅行保険が楽天カードの最上位カードだけあってとても手厚いのが特徴です。

海外旅行傷害保険の補償内容は以下の通りです。カッコ内は家族の補償内容になります。

  • 死亡保険金:最大1億円(1,000万円)
  • 後遺障害保険金:最大1億円(1,000万円)
  • 障害治療保険金:最大300万円(100万円)
  • 疾病治療保険金:最大300万円(100万円)
  • 賠償責任保険金:最大1億円(5,000万円)
  • 携行品損害保険金:最大50万円(20万円)
  • 救援車費用保険金:最大300万円(100万円)

 

国内旅行傷害保険の補償内容は以下の通りです。カッコ内は家族の補償内容になります。

  • 死亡保険金:最大5,000万円(1,000万円)
  • 後遺障害保険金:最大5,000万円(1,000万円)
  • 入院:日額5,000円(同額)
  • 通院:日額3,000円(同額)

 

以上のような補償内容になっています。旅行の時の万が一はないに越したことはありませんが、もしもの時の手厚い補償は旅の安心感にもつながりますね。

楽天ブラックカードは準プラチナカードとしての扱いになりますから、Master CardやJCBの共通のプラチナカード向けサービスを利用することも可能です。

Master Cardのプラチナカード向け共通サービスである「TASTE OF PREMIUM」の代表的な特典をご紹介します。

  • TASTE OF PREMIUM
    →ダイニング BY 招待日和:指定の有名レストラン2名以上の予約で1名無料
  • 手荷物無料宅配サービス
  • ゴールドトラベルサービス
    →海外ホテル・航空券:海外ホテル・航空券割引

 

他にも、ゴルフ場で会員限定のコースを利用できたり、海外レンタルwi-fiルーターのレンタル料や通信料が安くなったりとプレミアムなサービスが受けられます。

JCBの共通特典としては、以下のようなものがあります。

  • ダイニング30(サーティー):レストランでの飲食代金30%OFF
  • JCBプレミアムステイプラン:国内高級旅館に優待プランで宿泊できる
  • 海外ラグジュアリーホテルプラン:海外高級ホテルに優待プランで宿泊できる

 

インビテーションを受けた人だけ、年会費も32,400円。そんな特別感のあるブラックカードならではのサービスが盛りだくさんでしたね。

国内外での出張・旅行、あらゆるシーンで楽天ブラックカードは安心と便利、快適を提供してくれるカードです。

ウィーちゃんウィーちゃん

楽天カードを作ると決めたらブランドも決めなきゃいけないニャ。

博士博士

キーワードは電子マネーと海外旅行じゃ。ライフスタイルに合ったものを選ぶとよいぞ。

楽天カードの国際ブランドの選び方

楽天カードでは、VISA,Master Card,JCBの国際ブランドが選べるようになっています。(楽天ブラックカードではMaster Card,JCBのみ)

「日常的に国内でクレジットカードを使う分にはそれほど差がない」

「海外旅行にあまり行かないし関係ない」

と思っていませんか?

実は、国際ブランドの種類はカードブランド固有の特典など日常に関わる部分でも関係してくるのです。最初に決める国際ブランドですから、自分にとって使い勝手のよい国際ブランドを選ぶのが楽天カード自体の使い勝手をよくするポイントになります。

もちろん、あまり特典利用・海外渡航が少ないということであれば、あまり悩む必要はないといってよいでしょう。

日本ではJCBが抜群の決済力を誇っていますので、海外渡航の機会が少ないのであればJCBにしておけば問題ありません。

反対に海外渡航が多いのであれば、VISAかMaster Cardのどちらかにするのがオススメです。

VISA

楽天カードでVISAを選択した場合、特に独自の機能というものはありません。(VISA共通の特典のみになります。)

しかし、VISAは国際カードブランドの中でも、抜群の決済力を誇ります。今回紹介する国際ブランドの中では、半数以上の利用率です。

海外旅行が多いという方でも安心です。日本人旅行者が多い地域では日本発のブランドであるJCBも使えるというところも多いのですが、そうでない地域では特に力を発揮するでしょう。

Master Card

Master Cardは国際的にもかなり決済力が高いので、海外での利用が多めの方にも間違いないブランドといえるでしょう。

さらに、Master Cardがカードの種類を問わずに提供している共通の特典も利用可能です。ちなみにau WALLETへのチャージはMaster Cardであればカードの発行元を問わずに可能となっています。

つまり楽天カードも対象になるということです。楽天カード側に問い合わせたところ、「決済ができるということであればポイントの付与もある」とのことでしたので、au WALLETへのクレジットチャージ希望であればカードブランドはMaster Cardにする必要があります。

JCB

JCBのメリットしては日本発のクレジットカードブランドだけに、日本国内での決済力が非常に高いということが挙げられます。海外旅行・出張が少ない・ほとんどないという日本に住んでいる方なら、とりあえずJCBを選択しておけば不自由しません。

ただし、JCBは日本人旅行者の多い地域では強いのですが、ヨーロッパなどでは対応していない地域も多いものです。どちらかというと、国内での利用がほとんどという方にオススメのブランドといえるでしょう。

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まとめ

楽天カードのメリット・魅力は伝わったでしょうか?種類がたくさんある中で、使ってみたい楽天カードは見つかりましたか?

年会費無料のカードとしては高めの「どこで使っても1%以上」という還元率に加え、楽天市場での利用でも4%以上もの高還元率を実現できるというところがもっとも大きなポイントです。

ネットでどんどんポイントを貯めて、街の楽天ポイント加盟店で気軽に利用するというスタイルもオススメですし、現金同様に使える楽天Edyに交換して生活に役立てていくのも便利。

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