楽天銀行 解約

ウィーちゃんウィーちゃん

友達が銀行の口座をちょっと整理したいという話で、楽天銀行の解約をする方法を知りたいんだって!

博士博士

なるほど。

残高の件も含め、損しないでできる解約方法についてしっかりレクチャーするぞ!

口座の開設は無料でできるから、過去にたくさん作ってしまったり、職場が変わるたびに給与の口座が変わったりで今では使用していない口座が溢れていませんか?

今回は、無料で口座が作れるからと作ったものの、やっぱり楽天銀行はそんなに使わないかも!という方のために、今すぐできる解約の方法をお伝えしていきます。

少しだけ残っている残高をどうするのか?という疑問にもバッチリお答えしていきますので、これから解約を考えている方はぜひ最後までお付き合いくださいね!

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楽天銀行を解約するには?

楽天銀行 解約

ポイントがもらえる!貯まる!という理由で楽天銀行に口座を作ってみたものの、使わないなんていうお悩みをお持ちの方はいませんか?

確かにポイントは他行に比べてつきやすいですし、そのポイントが使いやすいのも楽天銀行の良さでもあります。しかし、ネット銀行ゆえにコンビニでの入出金の手数料などの面で少し不便さを感じることもあるでしょう。

では、「もう使わない!」となった時にどうすれば解約できるのか、その2ステップをご紹介します!

【STEP1】

まずは、本人名義の他行の口座を登録しましょう。登録の方法は、

ログイン後、「振込」タブ→「振込」の「振込先口座の登録/削除」より、「他の金融機関口座(本人名義)」の「他の金融機関口座(本人名義)を新規登録する」ボタンを押してお手続きください。

引用元:楽天銀行

このようにログインして振込タブからすぐにできます。ちなみにゆうちょ銀行の本人名義の口座をお金の移動のために登録してある場合でも上記の手続きを改めてする必要がありますので、注意してくださいね。

また、本人名義の口座が「旧姓」など名前が異なっている場合には正常に手続きできない場合があります。登録前に改めて確認することをおすすめします!

 

ここまでできたら、解約の手続きはほぼできたも同然です!では、解約手続きについて解説していきます。

【STEP2】

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まずはログインから。その後、画面の右上の方にある「登録情報の変更」に進んでください。

「お客様情報の変更」の中に「口座を解約される方はこちら」という項目がありますから、そこに進み手続きを進めましょう。

ここまでくれば、画面の指示に従うだけで無事に解約できるはずです。お疲れさまでした!

 

最初に少し面倒な他行口座の登録がありますが、それ以外は「どの項目から入るのか」さえわかれば、シンプルな手続きだったのではないでしょうか。口座がありすぎてごちゃごちゃしてしまう前に、少し積極的に整理したいという場合には解約するという選択肢もありますね。

博士博士

まずはこの登録をしないと先には進むことができないぞ!

どれだけ少ない残高であったとしても、しっかりと手続きはしておこう!

楽天銀行の残高を移行する方法

もう、お察しのとおりかもしれませんが「本人名義の他行口座を登録する」のは残高を移行してもらうためです。振込手数料を差し引いた残高が振り込まれるシステムになりますので、解約した場合の残高は心配しなくても大丈夫ですよ!

残高が少額で振込手数料を差し引かれると勿体ないと感じる場合は、楽天市場などで「楽天バンク決済」のできるお店で消費するという方法もおすすめです。

ちなみに長い間(最後の取引から10年)利用がない場合も、勝手に解約されてしまうことはありません。ログインの仕方を忘れてしまった場合でも本人確認ができれば口座を再び使うことができます。

ログインの仕方が分からない、残高の移行についてわからないことがあればカスタマーセンターに連絡して聞いてみると簡単に解決できます。

メールと電話、どちらでもお問い合わせを受け付けていますが、こういったカスタマーセンターは電話が混み合っている場合がありますよね。空いている時間はあるのでしょうか?公式サイトによりますと、週明け・祝日明けの月曜・火曜は一日中混雑しがちなようです。

水曜日~日曜日の朝9:00~11:00の間、もしくは15時過ぎなどの時間が比較的空いています。お電話の場合には、そのあたりの時間に連絡してみてくださいね。

楽天銀行を更に便利に使う方法などを、以下の記事で詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

解約の場合に注意すること

新型定期預金などは、中途解約ができません。やむを得ないと銀行側が判断した場合には解約できますが、解約にかかる費用があったり、利息が受け取れないため元本割れになってしまいます。ですから、定期預金などがある場合には原則として解約はしないほうがよいでしょう。

また、楽天デビットカードを使っている場合にも注意が必要です。まだ引き落とされていない代金があるときには、使ったお店に連絡をして請求先の変更を依頼しましょう。しなかった場合には、解約していても楽天銀行から代金の請求がくることになります。

このあたりをチェックしておけば、口座の解約で難しいことや困ってしまうことはあまりないでしょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

これで楽天銀行を解約できるね!

でも本当に解約して正解なのか改めて考えてみるのも良いかもしれないよ♪

楽天銀行については、以下の記事でも詳しく書いているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ

楽天銀行の口座を解約したいときには、

  • ログインし、他行の本人名義口座を登録する
  • 「お客様情報の変更」から口座を解約する

 

この二つのステップで完了することができます。やり方がわからない、ログインができないという場合にはカスタマーセンターに連絡して相談してみましょう。

空いている時間帯は、水曜日~日曜日の9:00~11:00もしくは、15:00ごろです。それでもなかなかつながらない場合にはメールフォームもありますので、そちらの活用もおすすめします。

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