ウィーちゃんウィーちゃん

楽天Edyをちょくちょく使ってたら結構ポイントが貯まってきたんだニャ。これどうするの?

博士博士

貯まったポイントは交換してコンビニでも使えるんじゃ。かなり使い勝手抜群じゃよ!

楽天Edyは使えるところがどんどん増えてますます便利に!もはやコンビニでは小銭要らず状態です。

となると、ポイントも順調に貯まるはずですが、ポイントは有効活用しないと意味がない!

そこで今回は、楽天Edyのポイントを交換してコンビニで使う方法や使い道をご紹介します♪

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貯めた楽天スーパーポイントを楽天Edyに交換する方法

楽天Edy ポイント 交換

Edyで支払いをすると200円につき1ポイントが貯まります。さらに、楽天スーパーポイントの加盟店の場合にはその分のポイントが貯まるので、気が付いたら結構ポイントが貯まっていたりするもの。

楽天スーパーポイントのままでも楽天市場で使えたり、リアル加盟店も増えてきたのでなかなか使えるのですが、やはり使い道が限られてしまいます。

そこで、オススメなのがポイントを楽天Edyに交換してしまうという方法。これなら現金と同じ感覚で色々なお店で使えるというわけです。では、さっそく楽天Edyと楽天スーパーポイントの仕組みと交換方法を解説していきます。

楽天Edyと楽天スーパーポイントは相互交換OK

楽天Edyと楽天スーパーポイント、両者の違いはわかりますか?楽天Edyは電子マネー、楽天スーパーポイントは楽天(+加盟店)のポイントというわけです。

どちらも加盟店であればお金と同じ感覚で使うことができますが、使えるお店や有効期限が異なっています。

  • 楽天Edy
    →加盟店は楽天スーパーポイント加盟店に限らない、有効期限は最終利用から4年
  • 楽天スーパーポイント
    →楽天のサービス、加盟店でポイントが使える、有効期限は最終利用から1年

 

まとめると、楽天Edyの方が色々なところで使えて、有効期限も大幅に長いということです。これは、ポイントを楽天Edyに交換するメリットが大きそうだと思いませんか?

ポイント→楽天Edy化できる楽天Edyの種類は3つ

ただし、ポイントを楽天Edyに交換するためには条件があります。それはEdyの種類に関するものです。楽天スーパーポイントを楽天Edyに交換できるEdyの種類は、以下の3つになります。

  • 「楽天スーパーポイントを貯める」設定が完了しているガラケー・スマホ
  • Edy機能つき楽天カード(クレジットカード)
  • 「楽天スーパーポイントを貯める」設定が完了しているEdyカードまたはストラップ

 

この3つのどれかをお持ちでしょうか?持っていれば交換することができますよ♪では、「楽天スーパーポイントを貯める」設定について少し補足しておきます。

「楽天スーパーポイントを貯める」は、コチラの公式サイトから可能です。おサイフケータイとEdyのカードのそれぞれに分かれて設定画面がありますので、指示にしたがって設定を進めてください。

おサイフケータイの場合は、

  1. おサイフケータイ(スマホ)のアドレスを入力
  2. メールが届いたらURLをタップすればOK

 

この2ステップ。カードのタイプの場合には、

  1. 楽天IDとパスワードでログイン
  2. Edyの裏面にあるポイントカード番号(16ケタ)とセキュリティコード(7ケタ)を入力
  3. 入力内容を確認して完了

 

この3ステップでポイントをEdyに交換する下準備が整います。

手続きは公式サイトから可能

まずは、交換手続きをするために公式サイトにアクセスしましょう。ログインが必要なので、楽天会員IDとパスワードでログインします。基本的な流れは、

  1. 交換先のEdy番号を確認して選ぶ(ここで新しく登録することも可能)
  2. 交換可能なポイント(画面に表示されています。)の範囲で交換するポイント数を指定
  3. 「交換内容を確認する」で先に進む
  4. 確認画面が表示されるので、確認をして受け取り手続きへ
  5. 30日以内に受け取りを行う

 

このような方法になります。受け取り方法ですが、

  • おサイフケータイアプリでの受け取り
  • ファミリーマート、サークルKサンクス、国内線自動チェックイン機、DAMステーションなどお店での受け取り
  • 楽天Edyリーダーを使ってパソコンでの受け取り

 

大きく分けると3つの方法があります。それぞれについて補足をしておきますね。

おサイフケータイの場合

Androidの場合には、

  1. アプリを起動したら画面の上側にあるプレゼントマークをタップ
  2. 受け取るEdyが表示されるので選ぶ

 

ガラケーの場合には、

  1. アプリを起動し「Edyを受け取る(Edyギフト)」を選ぶ
  2. 受け取るEdyが表示されたら対象のEdyを選ぶ
  3. 内容を確認して完了

 

どちらもこのような流れですので、とても簡単です。

お店で受け取る場合

これらの受け取り方法では、最初に選ぶボタンが違うのでちょっと注意してくださいね。

  • Famiポート
    →電子マネー(楽天Edy)の後、「Edyを受け取る」へ
  • Kステーション
    →「Edyギフト」へ
  • 国内線自動チェックイン機
    →「その他のお手続き」の後、「楽天Edyメニュー」、「Edyの受け取り」へ
  • DAMステーション
    →Edyを選択、「Edyギフト」へ

 

あとは画面の指示にしたがって簡単に手続きが進められますが、実際にカードをかざしての作業になりますので、手続き中にはカードを読み取り部分から離さないように気を付けましょう。

そこにさえ気を付ければ、問題なくポイントが交換できるはずです。

楽天EdyリーダーとPCを使う場合

  1. 楽天Edyリーダー・パソリにEdyをかざす
  2. Edy Viewerにアクセス→「Edyの受け取り」
  3. 受け取るEdyを選ぶ
  4. 内容を確認してOKなら「次へ」

 

こういう流れです。Edyリーダーを購入するなどの面でコスパが気になるところですが、これさえあればお家のパソコンがお店のように便利になります!

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もし今利用しているEdyがカードタイプのものの場合、毎回チャージしないといけませんよね。それなら楽天カードとEdyが一体になった楽天カードを利用してみてはいかがですか?

楽天カードは還元率も高く、オートチャージ設定も簡単にできます。Edyへチャージする方法や、楽天カードからEdyにチャージするメリットについて更に以下の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

楽天Edyが使える加盟店は圧倒的に多い!

少し前までのイメージで、「楽天Edyってどこで使えるのかイマイチ分からないし、あまり使えるところがないんじゃ?」なんていう誤解をしている方も多いかもしれません。

でも、今やメジャーなコンビニではほとんど使えますし、ファストフード店、スーパーなどでもどんどん使えるところが増えています。

Edyはクレジットカードでもないので、クレジットでお買い物をしてお金の管理をするのに抵抗があるという方でも手軽にポイントを貯めながら支払いをする方法としてオススメです!

身近なコンビニが網羅されているのが嬉しいポイント

お近くにコンビニはありますか?今や楽天Edyはほとんどのコンビニを網羅しているといっても過言ではありません。では、使えるコンビニをリストにしてみましょう。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート(沖縄ファミリーマートも可)
  • サークルKサンクス
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート
  • スリーエフ
  • ポプラ
  • エブリワン
  • 生活彩家
  • 京阪アンスリー
  • スリーエイト
  • くらしハウス
  • セーブオン
  • ローソンストア100

 

充分色んなコンビニが利用できると思いませんか?お使いのコンビニがきっとあったはず。今まで現金払いをしていた方も現金感覚で使えてしまう、Edyで支払いをしてポイントをコツコツ貯めていきましょう♪

楽天スーパーポイントが使えるリアル店舗も多い

コンビニだけではありません。楽天スーパーポイントはスーパーやファストフード店などでも使えるお店が拡大中。あまりコンビニには立ち寄らないという方でも、ますます暮らしの中で活用しやすくなっています。スーパーでは、主に以下の店舗で利用することができます。

  • イトーヨーカドー
  • サミット
  • アルプス
  • 阪急オアシス
  • 丸大
  • ホクノースーパー
  • カクヤス
  • グッディー
  • JAおきなわAコープ  など

 

更にドラッグストアでも以下のような有名なところで利用することができます。

  • ツルハドラッグ
  • マツモトキヨシ
  • 高田薬局・ウェルシア・ウィンダーランド
  • ダルマ薬局
  • スギ薬局
  • 富士薬品ドラッグストアグループ(セイムスなど)  など

 

本・CD・DVDのジャンルでは、

  • TSUTAYA
  • ブックオフ
  • 紀伊國屋書店
  • 八重洲ブックセンター
  • 大垣書店
  • タワーレコード渋谷店
  • コミックシーモア  など

 

家電量販店では、

  • ケーズデンキ
  • エディオン
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • コジマ
  • ジョーシン
  • ソフマップ  など

 

この時点でかなりメジャーなお店が網羅されていると思いませんか?では、飲食店で使えるお店もご紹介していきます。

  • コカ・コーラの電子マネー対応自販機
  • マクドナルド
  • すかいらーくグループのお店(ガスト・夢庵・ジョナサン・グラッチェガーデンなど)
  • リンガーハット
  • ロイヤルホスト
  • プロント
  • ステーキのどん
  • タリーズコーヒー
  • にぎりの徳兵衛
  • 肉の万世
  • 十徳や
  • Aloha Table
  • ミヤマ珈琲
  • 上島珈琲店
  • サンマルクカフェ
  • すき家
  • ドミノピザ
  • 大戸屋
  • モスバーガー  など

 

ファストフード店、飲食店の中には結構クレジットカード非対応のところもあります。これではポイントが何も貯められない!と思ったときには、楽天Edyを使うのが得策です。

他にも全国のららぽーと、アリオなどのショッピングモールでも使えたり、ヤマト運輸でも運賃支払いに使うことができます。もはやチェーン店界隈で使えないところを探す方が難しいかもしれません。

全部の使えるお店をチェックしたいという方は、公式サイトで地域ごとにチェックすることも可能ですよ♪

Edyを無料で手に入れる方法や、Edyでのポイントの貯め方について更に以下の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

まとめ

イベントなどでなかなか貯まると評判の楽天スーパーポイント。楽天Edyに交換してしまえば、使い道もポイントのままよりもさらに拡がります。

しかも、Edyなら有効期限も長いので失効する失敗もほとんどありません。ネット上で交換手続きをして

  • おサイフケータイ
  • ファミリーマートなどのお店
  • お家でEdyリーダーを使ってPCで

 

など受け取り方も多彩です。楽天のポイントの使い道に迷ったら、お金のように使いやすいEdyに交換して使うのがこれからのスタンダードになっていくかもしれません。

 

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