ウィーちゃんウィーちゃん

もう楽天Edy使わなくなっちゃった…。

博士博士

使わないのなら解約してしまうのも良いかもしれんのぉ。

しかし、楽天Edyには少し難点があるんじゃよ。

「楽天Edyカードをもうずっと使っていないから、そろそろ解約しようかな。」

確かに電子マネー払いは、小銭が出なかったりポイントがついたりメリットはいろいろありますが、利用していなければあまり意味が無くなってしまいます。

もし楽天Edyの解約の手続きをした場合、楽天Edyカードの中に残っている残高は戻してもらえるのでしょうかまた、その解約のやり方はどういったものなのでしょうか

そこで、楽天Edyを解約したいあなたに、解約方法やその後の残金について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

楽天Edyを解約した場合の残高の行方

楽天Edy 解約 残高

楽天Edyカードをお店で作ったときに、カードの代金としてお金を支払いましたよね。その時のお金は、SuicaやICOCAのデポジットのように返金してもらえるのでしょうか?

また、残高を確認してみたら1,000円近く残っていたなどといったケースの場合、楽天Edyを解約するときに、カード内に残っている電子マネーの残高は現金で戻してもらうことは可能なのかどうかについても説明していきますね。

楽天Edyカードの代金は返金されない

結論からいいますと、楽天Edyカードを解約した場合、最初にカードを購入したときの金額の返金はありません。たとえば、SuicaやICOCAの解約のときはデポジットが返金されますよね。デポジットとは保証金のことなので、解約すると保証金が返金されるわけです。

しかし、楽天Edyカードは、カード自体を購入するので、カードに対する保証金ではありません。そういったことから、楽天Edyカードの返金はないのです。

カード内の残高も返金されない

では、楽天Edyカードにチャージしておいた金額の残高は返金してもらうことはできるのか…というとこちらも返金されないのです。

たとえ、楽天Edyカードを紛失したり盗難に遭ってしまった場合でも、現金として戻してもらうことは不可能ですので、まずは無くしてしまわないように注意してくださいね。

ただし、1つだけ楽天Edyカード内の残高が補償される場合があります。それは、ICチップの故障のときです。この場合にのみ払戻をしてもらうことができるのです。

それ以外の場合には補償してもらうことはできませんので、楽天Edyを解約したいときには、先にカードに入っている金額をすべて使い切ってからにしましょう。

もし、残高を使い切ってしまう前に楽天Edyカードを切ってしまったり捨ててしまったら、残高を使い切ることはできませんし、もちろん返金もしてもらえません。確実に残高が0円であることを確認してから破棄するようにしてくださいね。

ウィーちゃんウィーちゃん

返金が一切ないのってツラい!!

1円単位まで使い切らなくちゃ…

楽天Edyについて、更に以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

楽天Edyの解約方法

楽天Edyをに残っている残高を0円にしたら、さっそく解約に移りましょう。楽天Edyの解約は、

  • カードタイプ
  • Android
  • ケータイ

 

それぞれでやり方が違いますので、ひとつずつ確認しながら解約方法を見ていきましょう。

楽天Edyカードの解約方法

楽天Edyカードを使用しない場合は、残高を使い切ってからカードをハサミなどで切ってから地域のごみ出しのルールに沿って捨てるようにしましょう。登録された個人情報なども一緒に消したいときは、実は楽天会員をやめてしまうしか方法がないのです。

楽天Edyカード以外でも現在楽天グループを利用しているのなら、情報はそのまま残した方がいいでしょう。楽天スーパーポイントも使い切り、もう楽天自体は利用しないという場合は、楽天会員の解約をおこなってください。

スポンサーリンク

Androidの楽天Edy解約方法

Androidを使用して楽天Edyを利用していた場合、特別な手続きはカードと同じくありませんが、Androidに登録してあるアプリの中の残高をしっかりと使い切ってから、「楽天Edyの削除」をタップして楽天Edy内にある情報を消してしまいましょう。

Androidアプリ バージョン4.0.0以上の場合

楽天Edyアプリのトップ画面の右上に、「歯車の形のアイコン」があり、それが「設定」になりますので、アイコンをタップして「楽天Edyの削除」を探してタップします。

削除はアプリ内にある残高が0円になっていないと削除できませんので、0円になるまで使い切ってから削除をおこないましょう。

サービス登録個人情報・チャージ設定の削除

サービス登録をしている人は、個人情報の登録を削除しなければなりませんので、手続きをおこなってください。また、サービス登録の中で「クレジットカードによるチャージを設定」としている人もサービス登録の削除を一緒におこなうようにしましょう。

Androidの場合

まずスマホの楽天Edyアプリを起動し、「サービスメニュー」を開きます。次に「登録情報の変更・削除」をタップして、画面が切り替わったら画面の指示に従い、情報の削除をおこないます。

このほかに、携帯電話の紛失・盗難・故障などからもサービス登録の削除ができますよ。なお、登録情報削除について、削除処理をした時点で完了したものとしていますので、メールで削除のお知らせが来たり、回答が送られてくることはありません。

確実に削除されたかどうかは、もう一度マイページから確認してみてください。

今後も楽天市場などでお買い物をする予定がある人へ

今後も楽天グループを利用する予定のある人は、楽天Edyも楽天会員も解約することをちょっと待った方がいいかもしれません。

というのも、楽天グループでは楽天カードを持っていたり楽天銀行を利用している会員にとっては、楽天スーパーポイントが普通以上にザクザクついていくので、ポイントを貯めていく上で会員登録は非常に重要なのです。

楽天Edyの場合、Edyだけの解約ならば必要な手続きはありませんし、利用しなければそのままでも手数料が発生することもありませんので、残しておいても損にはなりませんよ。それでもどうしても楽天Edyを消したいという人は、上記の解約方法に沿って解約をしましょう。

旧カードEdyの場合

「実は先日旧カードEdyが出てきました。残高の確認や解約方法などどうしたらいいのでしょうか」という質問が非常に多くあります。

さて、旧カードEdyとは、まだ楽天Edyになるもっと前に作られた電子マネーカードです。使い方は今と同じで、現金などでチャージをして電子マネーで支払いをするというもの。

めまぐるしくあちこちで電子マネーが増えたため、さすれ去られてしまった電子マネーカードのひとつなのです。こちらの解約方法も一緒にご紹介しておきますね。

残高を確認しよう

まずは残高を確認しましょう。残高は、サークルK・サンクスの「Kステーション」またはファミリーマートの「Famiポート」で確認することができます。

しかし、端末の使い方がイマイチよくわからないという人は、お店のレジで残高を確認してもらうことができますよ。

解約は楽天Edyカードと同じで破棄

解約には特別な手続きはありません。楽天Edyカードと同じようにハサミなどで切ってから、地域のごみの出し方に沿って捨てるようにしましょう。

ただし、旧「Edy」カードを購入したときのお金は返金されません。これも楽天Edyカードと同じですので、知っておいてくださいね。ちなみに当時の旧「Edy」カードも、現在利用することはできます。同じようにチャージをして電子マネーで支払いすることは可能ですよ。

貯めた楽天ポイントがある場合は、ポイントも使ってしまいましょう!楽天スーパーポイントの交換先や換金方法について以下の記事で更に詳しく解説しています。

まとめ

楽天Edyの解約や残高についてご説明してきましたがいかがでしたか?楽天Edyの解約自体はさほど難しいものではありませんでしたね。

しかし、個人の情報もすべて消して解約してしまうと、今後楽天市場や楽天グループを利用したいときにまた一から登録をし直さなければなりません。

また、楽天スーパーポイントもゼロになってしまいますので、よく考えてから解約をするようにしましょう。

スポンサーリンク