ウィーちゃんウィーちゃん

荷持や郵便を最短で相手に送る方法を教えてほしいニャ!

博士博士

急ぎの荷物じゃな。

実は最短で当日中に相手に届けてもらうことも可能なんじゃよ。

荷物や郵便物を通常の配達で送ると数日かかりますよね。しかし、

「できるだけ早く送りたい!」

という場合もあります。そんなときはどういう送り方をしたら早く配達してもらうことができるのでしょうか?

そこで、荷物や郵便物をどうすれば最短で送る事ができるのか?その方法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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荷物を最短で相手に送る方法

荷物 郵便 最短 送る方法

荷物を配達してもらえる運送会社などはいろいろありますが、なるべく早く荷物を届けてもらうためにはどの会社のどんな送り方がいいのでしょうか。今回はヤマト運輸と佐川急便、郵便局をピックアップして詳しく解説していきます。

ヤマト運輸を利用する場合

ヤマト運輸を利用して早く荷物を送りたい場合の発送方法は、下記の4種類あります。

 

それぞれ、どのくらいで荷物を届けてくれるのか、どのような特徴があるのかをご説明しますね。

宅急便TODAY

荷物の配達を依頼したその日のうちに配達してくれるサービスです。山梨県を含む関東地方限定のサービスですが、コンビニでも受付をしてくれますので非常に便利です。荷物を持ち込む時間は早朝5時までで、当日の14時までには相手側に荷物が到着します。

通常の配達料金のみで届けてくれますので、コンビニに持ち込んだときに「宅急便TODAYで送ります。」と告げればそのように手続きしてくれます。ただし、ヤマト運輸の営業所では受け付けていませんので、間違えて営業所に持ち込まないようにしてくださいね。

超速宅急便

超速宅急便は、航空機を利用して関東から北海道・九州・沖縄へ、北海道から関東へ荷物を配達してくれるサービスです。荷物を夕方までに預けると、翌日の午前中から午後にかけて相手に荷物を届けてくれます。午後の時間なら時間帯を指定することもできますので、大変助かりますね。

料金は、60サイズ(60cm以内・2kgまで)を例にして表にまとめました。

料金
関東から北海道へ1,620円
関東から九州へ1,620円
関東から沖縄県へ1,728円
北海道から関東へ1,620円

※送ることができる地域は上記の場所のみとなり限定されていますので超速宅急便を利用する際には気を付けてくださいね。

関東当日便

関東当日便は、山梨県を含む関東地方限定のサービスで、関東地方内でなら相手に18時以降に荷物が届くサービスです。法人だけでなく個人でも利用できますのでありがたいですね。荷物は当日の朝10時までに営業所に持って行けばいいので、時間に余裕もありそうです。特別に追加する料金はなく、通常の料金で配達してくれます。

実は、この関東当日便はヤマト運輸の公式サイトには載っていません。お近くのヤマト運輸に問い合わせてみるといいでしょう。店舗はヤマト運輸の公式サイトで探すことができますよ。

クロネコヤマトの当日便については、クロネコヤマトの当日便が便利!当日に届けてもらいたい人は必見!の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

宅急便ビジネス5

東京23区内限定となりますが、当日朝10時に営業所に荷物を持ち込むとその日の夕方17時までに相手に荷物を届けてくれるサービスです。会社や役所などの定時が17時であるところが多いですので、仕事時間内に届けてくれるのはありがたいサービスですよね。配達料は通常の料金で扱ってくれます。

宅急便ビジネス5も関東当日便と同じように、東京23区内限定ということからかヤマト運輸の公式サイトには載っていません。詳しくはお近くのヤマト運輸の営業所かサービスドライバーさんに尋ねてみてください。店舗検索はコチラでできますよ。

ウィーちゃんウィーちゃん

クロネコヤマトってホントにすごいんだね!

ただ、当日便は公式サイトに載っていない裏技!?なので、ちゃんと伝えるようにした方が無難かも!

クロネコヤマトの集荷時間や、DM便については更に以下の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

佐川急便を利用する場合

佐川急便を利用して早く荷物を届けてもらいたい場合は、下記の3つの方法があります。

  • 飛脚即日配達便
  • 飛脚ジャストタイム便
  • 飛脚航空便

 

では、それぞれがどのような特徴の発送方法であるかを詳しくご説明していきます。

飛脚即日配達便

午前中に荷物を預けると、近隣の地区であれば当日中に荷物を配達してくれるサービスです。ただし、対応している地域が限定されています。飛脚即日配達便を対応しているかどうかは、佐川急便担当営業所検索で近くの店舗を検索して尋ねてみてください。また、法人のみでしか利用することができませんので注意してください。

飛脚即日配達便を利用することができる荷物の大きさは、以下のようになります。

  • 3辺の合計
    最大260cm以内
  • 重量
    最大50kg以内

一人での扱いが可能な荷物であることが前提

 

料金は、即日で届けてくれるにもかかわらず別途料金がかかるわけではありません。つまり、通常の飛脚宅配便または飛脚ラージサイズ宅配便の料金のみで送ることができるのです。増額することなく即日で届けてくれるのは、非常にありがたいサービスですよね。

送り方は、飛脚宅配便の送り状に必要事項を記入します。この時に「品名」の欄に具体的な内容や注意事項などがあれば記入しておいてくださいね。

荷物に飛脚即日配達便シールを貼ってから担当セールスドライバーに「飛脚即日配達便でお願いします。」と告げれば即日で配達してくれます。ただし気を付けておきたいのは、取り扱いは平日のみということです。日曜日・祝祭日は配達してくれませんので、間違えないようにしてください。また、時間帯の指定もできません。

詳しくは、佐川急便 担当営業所検索でお近くの営業所を探すことができますので、担当営業所にて尋ねてみるといいでしょう。

飛脚ジャストタイム便

急いで特定の時間に荷物を届けてもらいたいときに時間帯を指定して送ることができる配達サービスです。配達は荷物を預けた翌日の午前9時から指定することができます。万が一指定した時間に荷物が届かなかった場合、送料は全額返金してもらえるのです。発送は法人でも個人でもできますが、荷受けは法人でしかできませんのでご注意ください。

取り扱いすることができるサイズは、以下の通りです。

  • 3辺の合計
    最大260cm以内
  • 重量
    最大30kg以内

一人で取り扱える荷物であることが前提です。

 

発送にかかる料金はどうなるのかを、関東から60サイズ(60cmまで・2kg)の荷物を送った場合を例にしてみると、以下の表のようになります。

料金(税込み)
北海道2,268円
青森県2,160円
宮城県2,160円
千葉県1,944円
長野県2,160円
愛知県2,160円
福井県2,160円
大阪府2,160円
岡山県2,160円
高知県2,160円
福岡県2,160円
宮崎県2,160円
沖縄県2,160円

 

送り方は、飛脚ジャストタイム便シールを荷物に貼って「飛脚ジャストタイム便で送ります。」と伝えれば指定した時間に配達してもらえます。

飛脚航空便

飛脚航空便は、航空機を使って荷物の発送を依頼した翌日中に届けてくれるサービスです。荷物を送りたい場所が離れているときには脚航空便を利用すると、早く到着するので非常に便利です。特に北海道や沖縄などトラックでは時間がかかる場所に送りたいときにはオススメの方法です。

たとえば、荷物を午前中に届けてもらいたい場合は、荷物を預けた日の最終フライトに積み込んでくれますし、翌日の午後に届けてもらいたい場合は、荷物を預けた翌日の朝一番のフライトに荷物を積み込んでくれます。ただし、日曜日・祝祭日の発送はしていませんので、荷物を預ける日の翌日が日曜・祝祭日にあたる場合は注意してくださいね。

取り扱っているサイズは、以下の通りです。

  • 3辺合計
    最大160cm以内
  • 重量
    最大30kg以内

 

荷物を常温で送れない場合は飛脚クール便を利用しますが、その場合はサイズが変わりますので、間違えないようにしてくださいね。

  • 3辺合計=140cm以内
  • 重量=20kg以内

 

送り方は、飛脚宅配便の送り状に必要事項を記入して飛脚航空便シールを荷物に貼ります。担当のセールスドライバーに「飛脚航空便で送ります。」と伝えれば、航空便として受付して配達してくれます。

料金については、翌日午前中着と翌日中着で変わってきます。

【翌日午前中着の場合】

料金(税込み)
北海道2,134円
青森県2,026円
宮城県2,026円
長野県1,928円
愛知県1,928円
福井県2,061円
大阪府2,134円
岡山県2,134円
高知県2,134円
福岡県2,134円
宮崎県2,134円
沖縄県2,134円

 

【翌日中着の場合】

料金(税込み)
北海道1,880円
青森県1,772円
宮城県1,772円
長野県1,674円
愛知県1,674円
福井県1,772円
大阪府1,880円
岡山県1,880円
高知県1,880円
福岡県1,880円
宮崎県1,880円
沖縄県1,880円

 

なお、その他のサイズは公式サイトにも載っていますので、参考にしてくださいね。佐川急便の発送方法については、佐川急便はコンビニから発送できない!受け取りは一部コンビニで可能!の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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郵便局を利用する場合

郵便局を利用して荷物を素早く発送したいときは、下記の2種類の方法があります。

 

この2つの方法は、どのくらいで荷物を届けてくれるサービスなのかを詳しくご説明していきます。

当日配達ゆうパック

実はゆうパックには当日配達ゆうパックというサービスがあり、配達を頼んだその日のうちに届けてくれるサービスがあるのです。

当日配達ゆうパックは配達先に左右されますが、午前中の差し出しで当日中に相手先に届きます。特別な料金が別途でかかりそうなものですが、ゆうパックの基本運賃のみでこのサービスを頼むことができるのです。この点はかなりお得ですよね。

当日配達で送ることができる最大の大きさと重量は以下の通りになります。

  • 長さと幅・厚さの合計
    →最大1.7m以内
  • 重量
    →30kg以内

 

こちらの場合もゆうパック料金のほか、オプションサービスの料金はかかりますが、当日配達料金がかかることはありません。当日に到着するように届けてもらいたいときは、郵便局の窓口で「当日配達ゆうパックで送りたいです。」と伝えれば、そのように手続きしてくれます。

ゆうパックは通常のゆうパックのみでなく、料金後納や料金別納・料金計器別納・セキュリティサービス・保冷(冷蔵)・代金引換といったオプションが付いていても当日配達ゆうパックを利用することができます。ゆうパック当日配達の料金を例を挙げてご説明しますね。

【東京都神田郵便局から千代田区宛】

  • サイズ:60サイズ
  • 個数:1個
  • 運賃割引:なし
  • オプションサービス:当日配達(無料オプション)

1個あたり690円

 

当日配達をお願いする際に注意しておきたいのは、当日に配達できる範囲が決まっていることです。送りたい場所と配達先が離れてしまうと当日に配達するのは難しくなります。同じ郵便局内の管轄であるか、または近い管轄である必要があります。

東京都や大阪府で対象になっている郵便局と当日配達できるエリアについては郵便局 東京都・大阪府の当日配達ゆうパックの対象郵便局で探すことができます。送ることができる荷物は、信書・現金以外のものです。ただし、内容物に対して付ける挨拶状や請求書など封をしていないものに関しては、荷物と一緒に入れることができます。

また、荷物の引受時刻によっても当日に配達できるかどうかが変わってきますので、受け付け締め切り時刻も含めて近くにある郵便局に尋ねてみてくださいね。

ウィーちゃんウィーちゃん

ゆうパックにも当日に送ることができるサービスがあったんだね!

レターパックプラス・レターパックライト

郵便局の商品の中には、レターパックプラスとレターパックライトがあります。荷物の大きさが小さいときにレターパックを利用すると、ゆうパックで発送するよりも安く送ることができます。

レターパックプラスとレターパックライトは、通常の送り方をしても速達並みに早く届けてくれるのです。このサービスは非常に便利で、レターパックシリーズの専用封筒よりも大きくない荷物を、厚さ3cm以内にして送ればOK!送り方も簡単です。

お届けにかかるおおよその日数を東京から全国に送ったものを例として、普通に送った場合と比較できるように以下にまとめましたので参考にしてくださいね。

(A.午前差出、B.午後差出とします。)

レターパックプラス
レターパックライト
普通郵便
【東京都→北海道】A.翌日 午前
B.翌日 午後
A.翌日
B.翌々日
【東京都→神奈川県】A.翌日 午前
B.翌日 午前
A.翌日
B.翌日
【東京都→愛知県】A.翌日 午前
B.翌日 午前
A.翌日
B.翌日
【東京都→大阪府】A.翌日 午前
B.翌日 午前
A.翌日
B.翌日
【東京都→広島県】A.翌日 午前
B.翌日 午後
A.翌日
B.翌々日
【東京都→福岡県】A.翌日 午前
B.翌日 午後
A.翌日
B.翌々日
【東京都→沖縄県】A.翌日 午前
B.翌々日 午前
A.翌日
B.翌々日

 

レターパックプラス・ライトともに翌日には到着するところがほとんどなので、荷物を早く届けたいときにはこの方法を使うといいでしょう。料金は一律となっていて、以下のようになっています。

サイズ・厚さ・重量金額
レターパックプラスサイズ:A4ファイルサイズ(340mm×248mm)
重量:4kg以内
510円
レターパックライトサイズ:A4ファイルサイズ(340mm×248mm)
厚さ:3cm以内
重量:4kg以内
360円

レターパックについては、更に以下の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

郵便を最短で相手に送る方法

荷物 郵便 最短 送る方法

次に、郵便物を最短で送る方法をご紹介しましょう。

郵便物の場合、通常で送ると早いところで翌日、遅いと翌々日になってしまします。早く送らなくてはならない郵便物には早く配達してもらえるようオプションをつける必要があります。そこでオススメしたいのは、郵便局の郵便オプションである速達です。

速達で郵便物を送る

上記でも記載した通り、普通郵便で送るとある程度日数がかかりますよね。そこで、速達を利用すると約半日から1日程早く配達してもらうことができます。速達にするメリットは早いだけではありません。

普通に投函しただけでは休日の配達はしてもらえませんが、速達オプションをつけることで、土日・祝祭日でも届けてくれることが可能になるのです。急いでいるときには非常に助かるサービスですね。

それでは、速達で送ったときにかかる配達日数と、速達オプションをつけずに送ったときの配達日数を東京から全国に送ったものを例として比較してみましょう。

(A.午前差出、B.午後差出とします。)

オプション速達付き普通郵便
【東京都→北海道】A.翌日 午前
B.翌日 午後
A.翌日
B.翌々日
【東京都→神奈川県】A.翌日 午前
B.翌日 午前
A.翌日
B.翌日
【東京都→愛知県】A.翌日 午前
B.翌日 午前
A.翌日
B.翌日
【東京都→大阪府】A.翌日 午前
B.翌日 午前
A.翌日
B.翌日
【東京都→広島県】A.翌日 午前
B.翌日 午後
A.翌日
B.翌々日
【東京都→福岡県】A.翌日 午前
B.翌日 午後
A.翌日
B.翌々日
【東京都→沖縄県】A.翌日 午前
B.翌々日 午前
A.翌日
B.翌々日

 

こうして比較してみると、配達の速さは一目瞭然ですね。しかも送ってから到着するまでの間に土日・祝祭日が挟まった場合は普通に送ったときのかかる日数はその分増えてしまいます。

ただし、注意しておかなくてはならないことがあります。上記の表の日数は郵便局に速達を依頼したときの日数であるということです。速達は自分で封筒に速達のしるしである赤い線を郵便番号の上部に引いて、必要な切手を料金分貼っておけばポストに投函しても速達で届けてくれます。ただしポストに収集に来る時間帯によっては、届けられる日数や時間が変わってしまいます。

早く届けたい郵便物は、郵便局に直接持って行って届けてもらう方が確実ですよ。速達料金については以下のようになっています。

普通郵便(手紙・はがき)

配達料金
重量:250gまで基本料金+280円
重量:1kgまで基本料金+380円
重量:4kgまで基本料金+650円

ゆうメール

配達料金
重量:2kgまで基本運賃+320円
重量:3kgまで基本運賃+470円

 

ゆうメールについては、更に以下の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

新特急郵便を利用する

郵便局のサービスのひとつに新特急郵便というものがあり、だいたい午前中に郵便局に配達を頼むと、当日の夕方5時までに配達してくれるというサービスです。

ただし、このサービスは事前登録が必要となり、定期的に利用することが条件となりますので、個人的に単発で送りたいときには向いていません。どちらかというと、企業(出版社・新聞社・印刷会社など)が向いているといえるでしょう。

新特急郵便が利用できる地域が決まっていて、以下のようになっています。

  • 札幌市内 (札幌市南区の一部では利用できません。)
  • 東京都区内
  • 名古屋市内
  • 大阪市内
  • 福岡市内 (引き受けは中央区・博多区に限ります。なお島しょは除きます。)

 

大きさ・重量は以下の通りです。

  • 大きさ:一番長い辺が60cm以内で、3辺の合計が90cm以内
  • 重量:4kgまで

 

料金は同一地域で、一律822円となっています。

荷物を送るときにはできる限り安い金額で発送したいですよね。そんな時は、着払いで一番安い発送方法は?補償の有り無し別の最安値!の記事で最安値の発送方法を書いているので、ぜひ参考にしてみてください。

着払い以外で相手に最短で送りたい場合には、着払いで相手に最短で届ける方法!荷物・手紙それぞれを解説!の記事も参考になります。

まとめ

荷物や郵便物を最短で送る方法をご紹介してきましたがいかがでしたか?

各運送会社や郵便局によって配達するスピードや地域が違いますので、送りたい場所や届いてもらいたい時間によってどこで送るのかを決めていかないといけませんね。また、日曜日や祝祭日に配達をしてくれる場合と配達していない場合がありますので、よく調べて発送するようにしましょう。

荷物も郵便物も早く送ることができる方法をうまく利用して、相手にお待たせすることなく荷物や郵便物を受け取ってもらいたいですね。

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