コンビニ,ポイントカード,比較,還元率

ウィーちゃんウィーちゃん

コンビニのポイントカードってドコが一番お得ニャのー??

博士博士

今は競争が激しいから確かにわかりにくいかもしれんのー。

ウィーちゃんウィーちゃん

どこも同じなのかニャ?

博士博士

それぞれポイントカードとしての特徴があるんじゃ。一つ一つ解説していこう!

ポイントカードの中では、一番加盟店が多いTポイントやローソンなどで使える発行枚数No.1のPontaカードの他に、楽天やイオンもポイントカードを作り、どんどんポイントカード業界が過熱していきますよね。消費者にとってはお得になるのなら大歓迎です^^

でも、たくさんあるカードの中で、ユーザーは一体どこのカードをどういう利用目的で持てば良いのか?あまりにもポイントカードばかり増えて、財布の中がパンパンになってしまうのは少し嫌ですよね。かと言って、持ってた方がお得で良いのに、そのポイントカードを持っていなかったらもっと嫌ですよね!

そんなアナタにカードそれぞれの特徴や、何を目安に選べばよいのかをまとめましたので、詳しく紹介していきますね♪

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さっそく大手コンビニポイントカードを比較!

コンビニ,ポイントカード,比較,還元率

コンビニのポイントカードは今、激しい競争の最中にありますよね。どこのポイントを貯めるのが一番良いのか迷っている方に参考になればと思っています。

早速、有名なポイントカードの大手5社のコンビニについて見ていきましょう!どこの都道府県にも多めのコンビニを選びましたので、ぜひポイントカード選びの参考にしてみてくださいね。

代表的なものとして、以下の5つのポイントカードがあります。

  • nanacoカード(セブンイレブン)
  • ファミマカード(ファミリーマート)
  • Pontaカード(ローソン)
  • waonカード(ミニストップ)
  • 楽天ポイントカード(サークルKサンクス)

 

ただし、サークルKサンクスがファミリーマートに買収されてしまったので、今後はTポイントカードに統合していくとのコトでした。そのあたりの、ポイントの移行などの情報があれば随時更新しますね。

セブンイレブン

セブンイレブンのポイントカードは正確にはポイントカードではなく電子マネー「nanaco」です。こちらは、100円で1ポイントが貯まります。コンビニのポイントカードとしては良い方の還元率です。

カードの方は発行手数料は、通常だと300円かかります。おサイフケータイのnanacoアプリの場合には、カードの発行がないので手数料は無料ですが、他にもnanacoカードを無料で発行する方法があります。詳しくは、ナナコカード作り方で無料発行する方法とガッツリ貯まるポイント術の記事で書いていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

簡単に言うと、イトーヨーカドーのハッピーデーという8のつく日には手数料無料で発行することができるので、実質無料で発行することが可能です。300円分を還元するのには少し時間がかかってしまったりもしますので、カード派の方はハッピーデーに、おサイフケータイの方はアプリで始めるのがよさそうですね。

使えるお店は、セブンイレブン・イトーヨーカドーなどが中心でTカードよりは範囲が狭く感じるかもしれません。しかし、少しずつ加盟店は増え続けており、ドラッグストアなども幅広く対応するようになってきています。ただ、新しく加盟したお店の中にはチャージは不可能というところもあります。

また、ポイントが2倍などのキャンペーンもよく開催しているのが特徴です。夏休みや冬休みくらいのシーズンにnanaco支払でポイント2倍などのキャンペーンがよく開催されますので、レジャーなどで外に出かけることが増える時期なので嬉しいですね。

ナナコカードは公共料金も支払う事ができます。公共料金の支払いにポイントは付きませんが、ナナコにチャージする時にクレカを設定していればクレカにポイントが還元されるので、毎月大きいポイントを獲得することができますよ♪

年会費無料の中で、一番の高還元率を誇るリクルートカードならナナコにチャージするだけで1.2%のポイントがもらえるので、まだお持ちでなければ早めに申し込んでおいてくださいね。大手のリクルートカードは還元率が抜群なので、メインカードとして多くの人が光熱費などの固定費を支払う為に利用している人気のカードですよ♪

メインで使えるカードでもあるので、ポイントの還元がなくなってからの申し込みよりも、ポイント還元がある間に申し込んでおきましょう!

しかも現在、7月24日までの短い期間限定ではありますが、今だけなんと8,000ポイントも貰えるキャンペーンを行っています。せっかく申し込むなら、滅多にないこういったチャンスの時に申し込んでおきたいですよね。

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その他ナナコカードのメリットや使い方などは以下の記事で詳しく書いています。

ファミリーマート

ファミリーマートのポイントカードと言えばTカードですね。ファミリーマートでは、基本的には200円で1ポイントが貯まります。提示してポイントを貯めてもらうスタイルです。また、最近Tカードにお金をチャージできる「Tマネー」というサービスが始まりました。

Tマネーを使うと、通常のポイントに加えて500円で1ポイント貯まるようになります。たとえば600円分買い物すると、通常3ポイントのところがプラス1ポイントされて4ポイント貯まります。

また、ファミリーマートではランクアップ特典もあります。

コンビニ ポイントカード 還元率

1か月に5,000円以上買い物するとシルバーランク、15,000円以上でゴールドランクになります。それぞれ、基本のポイントが2倍・3倍となるので還元率はかなり高くなるのです。ゴールドランクの場合には、200円で3ポイントになるのでかなりの高還元率になりますが、コンビニで15,000円の買い物はハードルが少し高めな印象です。

ファミマTカード(クレジットなし)やTカードは発行手数料は基本的にはかかりませんが、TSUTAYAで作るとレンタル登録することになり、レンタル登録料というお金がかかります。200~300円のところが多いですね。提携しているコンビニ、カフェ、ドラッグストアなどで作ると登録料はかかりません。もし、TSUTAYAでレンタルを利用したい場合は、別途TSUTAYAで登録は必要です。

使えるお店は、かなり幅広いポイントカードの草分け的存在です。ファミリーマート、TSUTAYA、ガストなどのすかいらーくグループの飲食店などコンビニ以外にもかなり活用できるので、持っておくと自然とポイントが貯まりやすいという魅力があります。

そして、高額商品もありがちなオートバックスなどでも使えます。もちろん給油の時もエネオスのお店なら貯めることができますよ。外食が多い、車関係の出費が多めという人にはよさそうです。

ただ、ファミマをよく利用する人、Tポイント加盟店を利用するならTをポイントが一番貯まるクレカを持ってください。なぜなら、クレジットの無いTカードは200円1ポイントの還元なので、実際なかなか貯まりにくいのが現状です。そこをTポイントが一番ザクザクと貯まるYahoo!JAPANカードなら倍の税込み100円1ポイントが還元されるようになります。(ファミリーマートもYahoo JAPANカードの方がお得!)

しかも、Yahoo!公金支払いを使えば、毎月の公共料金や税金もYahoo JAPANカードで支払って100円につき1ポイントがもらえるので、Tポイントがザクザク貯まります。年会費もかからず、Tポイントが2倍以上貯まりやすいカードはYahoo JAPANカードだけです。(私は昨年3万ポイント貯まりました。)

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だいたい少なくてもうまく利用すれば、一ヶ月で以下の画像くらいのポイントは簡単に貯まっていきます。毎月1,500~2,000ポイントってかなり大きくてお得感満載ですよね。

Tポイント 換金 現金

一番使い道の多いTポイントを貯めるならYahoo JAPANカード一択です!

Tポイントの得する使い方などは下記の記事で詳しく書いています。

ローソン

ローソンのポイントカードはPontaカードです。発行元によって結構デザインが違いますよね。Pontaのサービスで一番使えて有名なのが「お試し引換券」です。貯めたポイントで新商品などを気軽にローソンで試せるサービスです。10ポイントなどの少額のポイントから使え、ポイントの何倍もある大手の飲食料などの生活にスグ役立つものに引き換えられるのも嬉しいですね。

ポイントは、ローソンでは100円で1ポイント貯まり、その他ボーナスポイントなどもありますので結構貯めやすいカードともいえます。発行手数料は基本的にはかかりませんし、時々新規入会でボーナスポイントが100ポイントもらえるなどのキャンペーンも開催しています。

使えるお店は、ローソンのほかにレンタル店のゲオ、古着のセカンドストリート・ジャンブルストアなどでもポイントを貯めることが可能です。

また、ローソンアプリも便利です。カードを持ち歩かなくても、スマホ一台でポイントを貯めたり使ったりでき、1日1回起動するだけでポイントがもらえるチャンスのゲームにチャレンジできるスターがもらえるので、是非試してみてくださいね。

ポンタポイントを更に貯めるなら、ナナコカードと同じように、リクルートカードがおすすめです。リクルートカードの年会費は無料で還元率1.2%というのは、クレカの中で圧倒的な存在になります。しかも、リクルートカードはPontaポイントと相互交換ができて、リクルート系列(ホットペッパーやじゃらんなど)やPonta系列の加盟店も日常使うところが山ほどあるので、リクルートカードを持っていない方は持っておいてくださいね。

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ローソンPontaカードの作り方や得する方法は詳しく下記の記事で書いています。

サークルK・サンクス

サークルK・サンクスでは、楽天のポイントカードである楽天ポイントカードが使えます。こちらも100円で1ポイントが貯まり、Edy-楽天ポイントカードで電子マネー支払いをすることで200円で1ポイントがさらに貯まります。楽天市場で貯めたポイントを使ったり、反対にコンビニで貯めたポイントを楽天で使うことも可能です。

ネットとリアル店舗のポイントを紐付けする方法は、楽天ポイントカードの入手方法と、楽天ポイントの紐づけ方法とは?で詳しく書いていますよ。

そして、Edy-楽天ポイントカードの嬉しいところとしては、その他のコンビニでもかなり支払いに利用できるということです。サークルK・サンクスが中心だけど、ほかのお店にもたまに行くかな?というときには非常に便利です。

また、楽天ポイントカードにもアプリもあり、スマホのバーコードを店員さんにスキャンしてもらうことでポイントを貯められます。さらに、1つの楽天会員IDに対してRポイントカードは3枚持つことができるので、お財布を分けている人などにはかなり便利ですね。これで提示し忘れてポイントを取り損なうことがなくなります。

発行手数料ですが、アプリならお金は全くかかりません。カードの方も、基本的にサークルK・サンクスなどで無料で作ることが可能ですよ。

使えるお店は、サークルK・サンクスやポプラが中心、大丸・松坂屋などのデパートでもポイントを貯めることができます。他に有名なところでは、ミスタードーナツやプロントでも使えますね。ちょっと加盟店はまだまだ少なめですが、これから伸びしろのありそうなカードですね。ネットとリアル店舗を連携して使うと便利そうなカードです。

※2017年8月からTポイントに統合

楽天ポイントの貯め方や、使い方などは下記の記事で詳しく書いています。

結局還元率が高いポイントカードとは!?

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確実に15,000円コンビニで使う!ということなら、ファミリーマートで使えるTカードの還元率が最高です。

また、ポイントの使いやすさではPontaカードもなかなか良いでしょう。公式サイトを見てもらえたら一番わかりやすいと思いますが、お試し引換券は、たくさんの有名な商品と少ないポイントで交換できるので、実質のポイント価値が非常に高くなります。

nanacoは、ちょくちょく2倍キャンペーンをやっていますので、その時には還元率が2%になり今回比較したカードの中で最高になります。コンビニではセブンイレブンを主に利用するなら、そのタイミングでがっつりと貯めたいですね。

楽天ポイントカードは楽天でポイントがたくさんつくお店やセールなどで買い物をして、それをコンビニで使うという形で使うとかなりポイントを有効活用できるカードです。

博士博士

還元率はそれぞれ違うが、ためやすいポイントは人それぞれ違うんじゃよ。

生活スタイルに合ったポイントを見極めてザクザク貯めていくのじゃ!

それぞれに合ったおすすめポイントカード

コンビニのヘビーユーザーなら、Tポイントカードがおすすめです。基本的にランチはコンビニで購入することが多いのであれば、ほぼ確実にランクアップできるので、ポイントがどんどん貯まるようになります。Tポイントは様々なお店で使えるのでお出かけついでに貯めたいという方にぴったりです。

電子マネーでお金を管理したい方には、nanacoかEdyがおすすめです。どちらも、使えるお店は続々と増えています。特にnanacoは、イトーヨーカドーの店舗だけでなくネットスーパーにも対応し、使い勝手が良くなりました。

また、楽天ポイントカードの方は、楽天でたくさん買い物をするという方には、ポイントを紐づけすることでかなりコンビニでポイントを活用できるようになるでしょう。

ポイントをちょこちょこ使って、生活に役立てたいという方にはPontaがおすすめです。お試し引換券の情報はネットでも見ることができますし、アプリを利用すれば今もらえる引換券もすぐにわかります。少額ポイントもしっかり使えてとても便利ですね。

まとめ

このように、それぞれ違った利点がコンビニのポイントカードにはあります。しかし、よくやってしまいがちなのが、もったいないからと言って、全てのポイントを貯めようとすることです。するとポイントが分散してしまい、結局なかなか貯まらないということになりかねません。

そうならないように、できるだけアナタに合った貯めるポイント、貯めやすいポイントを見つけてそこに集中するようにしましょう!還元率の良いポイントカードであっても、クレジットカードを持つとポイントだけで毎月ランチに行くことができたり、1年間貯めて旅行に行くことだってできるのです。

上記でも簡単に解説しましたが、Tポイントを貯めるならダントツでYahoo JAPANカードがおすすめです。このクレジットカードはTポイントがどのカードよりも一番貯まります。

そんなYahoo JAPANカードは年会費無料で今ならキャンペーンで10,000円相当のポイントがもらえるんです!Tポイントがいつも通り利用しているだけで、ザクザク貯まっていく上に、キャンペーンの10,000円分のポイントまでもらえるなんてすごく嬉しい特典です♪

ただ、いつもキャンペーンをしているわけではなく、今だけなので「キャンペーンが終わってる…」とならないようにしてくださいね。

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