PayPal Vプリカ

ウィーちゃんウィーちゃん

信用が少ないところで決済するのは怖いし、PayPalで決済するのに何か良い方法はないかニャぁ?

博士博士

PayPalに限らず、ネット決済が少し不安ならVプリカという方法があるぞ!

更にPayPalに登録までできるから非常に便利なんじゃ!

インターネットでお買い物をするときに、クレジットカード払いの手続きを入力するといった手間がかかったり、情報がほかに漏れてしまうのではないかといった不安を感じたことはありませんか?初めて利用するショップだったり、海外サイトへの支払いのときなどは特に心配になりますよね。

そんな不安を解消してくれるのが『インターネット決済サービス PayPal(ペイパル)』です。PayPalとはお店側にクレジットカードの情報を伝えずに、ネットで決済してくれるサービスです。しかし、クレジットカードでは使いすぎてしまう可能性がある!という人や、審査が通らなくてクレジットカードを持つことができない人は、『PayPal』を利用することができないのでしょうか?こんな時に力を発揮するのが『Vプリカ』です。

そこで、『PayPal(ペイパル)』で『Vプリカ』を使うことができるのか、またその登録方法などをわかりやすくご紹介しますので、是非参考にしてみてくださいね。

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PayPal(ペイパル)にVプリカは使える!

PayPal Vプリカ

PayPalのサービスを利用するのに、クレジットカードを持っていない方や、クレジットカードの情報を登録するのに抵抗のある方はPayPalを使えないというわけではありません。

実は、PayPalにVプリカを登録して決済をすることは可能です。この2つを組み合わせることにより、多種多様の支払いが安心・安全におこなわれるようになるでしょう。それはどういうことなのか、ということをこれから解説していきますね♪

PayPalが選ばれる理由

PayPalはインターネットで決済をしてくれるだけでなく、そのセキュリティも万全。すべての取り引きを2,000人以上の「不正対策専門チーム」で365日24時間監視するという徹底された管理体制です。

そのPayPalにクレジットカードの情報を登録しておけば、「ID」と「パスワード」を入力するだけで決済ができるようになっています。しかも、手数料はかかりません。お店側にはクレジットカードの情報などを伝えることがありませんので、安心して買い物ができますし安全に支払いができますね。

Vプリカはネットでの使い勝手が抜群!

Vプリカは、クレジットカードの審査が難しい場合やクレジットカードを持ちたくない人に便利というだけでなく、信頼できるかどうか定かではない初めてのショップや、海外サイトでのお買い物にも有効に利用することができます。インターネットで『Visa加盟店』であれば、クレジット払いオンリーであっても使うことができますから安心してお買い物が楽しめます。

しかも年会費は無料で、登録するときの審査や査定は一切ありません。また、プリペイドカードではじめて「VISA認証サービス(3-Dセキュア)」に対応しましたので、本人認証が必要なサイト(ゲームサイトなど)でもVプリカを利用できます。

この場合に必要なのは、【Vプリカ Myページ】の「ログインID」と「パスワード」になりますので、こちらを入力すれば認証OKとなるわけです。Vプリカを同時に10枚まで持つことができることから、「ゲーム用」や「海外サイト用」「アプリ用」などの使い分けができます。

こうすることでお金の管理もしっかりとできちゃいますね。利用明細はインターネットで自分だけ見ることができますので、何に使用したのかが自分以外の人にわかってしまう心配もないのです。

また、インターネットで怖いのが『不正利用』。その点、Vプリカはセキュリティも万全ですので、アカウント開設をおこなうことで「セキュリティロック機能」を使用することができ、Vプリカを使わないときはセキュリティをロックしてしまえば不正利用を防止することができます。

そしてここで裏ワザ。利用しない時には、「利用限度額」を0円にしておくことで、たとえカード情報が漏れてしまっても不正利用することができません。自分がVプリカを利用したいときだけ「利用限度額」を上げればお買い物ができるし、支払いもできるというわけです。

少々の手間はかかりますが、ネット上で不正に利用される心配はないですよね。そんな『Paypal』と『Vプリカ』があれば、ほとんどのウェブサイトの決済が可能になります。つまり、PayPalとVプリカがタッグを組めば最強というわけですね。

博士博士

VISAのプリペイドカードだけあって、使い道は幅広いぞ!

PayPal(ペイパル)にVプリカを登録する方法

PayPal Vプリカ

PayPalを通してVプリカで支払いをしたいときには、まず最初にPayPalのアカウントを作って登録する必要があります。アカウントには「パーソナルアカウント(ショッピング用)」と「ビジネスアカウント(ビジネス用)」があり、そのどちらかを選択します。

今回は「パーソナルアカウント」を例にして登録方法を見ていきましょう。PayPalの公式サイトはコチラからどうぞ。

パーソナルアカウント作成方法

PayPalのホームページから「新規登録はこちら」をクリックすると、「パーソナルアカウント」と「ビジネスアカウント」の選択画面が出てきますので、個人の方は「パーソナルアカウント」を選択して「続行」します。次に、【国の選択】を「日本」にして、【メールアドレス】と【パスワード】を設定します。

PayPal Vプリカ

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入力して更に次に進むと、

  • 名前
  • 生年月日
  • 国籍
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号

 

上記の項目が出てきますので、間違いのないように確認をしながら入力し登録します。次に、支払い用のクレジットカードの登録をしていきましょう。

PayPal Vプリカ

「すぐにショッピングを開始できるよう、クレジットカードを登録する(推奨)」というところにチェックを入れると、クレジットカードなどの番号を登録することができます。最初にクレジットカードを登録しておけば、すぐにPayPalを使うことができるようになりますよ。

PayPal Vプリカ

また、最初に登録しなくても後からログインして「カード登録」をすることもできます。しかし、ここで注意しておきたいのが、この時点でVプリカは登録できないということ。

Vプリカはサブカードとしてしか登録できませんので、メインになるカードが必要になります。では「クレジットカードを持っていない」、または「クレジットカードを作れない」という人はどうしたらいいか…という疑問がでてきますね。

そんなときでも大丈夫です!下にある項目【※クレジットカードを持っていない場合】で簡単な対処法をご説明しますので、次の項目に移る前にそちらをご覧ください。

Vプリカを登録

PayPalの登録が完了したら、さっそくVプリカを登録しましょう。PayPalにログインしたら、メインメニューからウォレットを選択し【カード登録】を選択して、Vプリカのカード情報を入力していきます。必要事項は、以下になります。

  • 「カードタイプの選択」
    →VISA
  • 「カード番号」
    →16桁の番号
  • 「有効期限」
    →カード番号の下の日付
  • 「CSC」
    →セキュリティコードのことで、カード番号の右下側に3ケタの文字列で記載

 

入力時に「大文字」「小文字」や「半角」「全角」が違っているとエラーになってしまうので、充分注意しながら入力していきましょう。次に、カードの確認用にPayPalから「4ケタのコード」を送ってもらいます。

コードを送ってもらうとき、PayPalからVプリカに200円の請求がありますので、Vプリカの残金が200円以上あることを確認しておいてくださいね。(確認後24時間以内に返金されます)

4~5日程度でPayPalから「4ケタのコード」が送られてきますので、Vプリカのサイトからログインし、「カード利用明細」で「4ケタのコード」を確認します。

カードの利用明細に記載されている「PP*XXXXCODE」(Xは数字とする)が、PayPalから引き落とされた内容のものであり、「PP*XXXXCODE」の下線の部分の数字が「4ケタのコード」ということです。PayPalのサイトにログインして、【認証を実行】をクリックしてから「4ケタのコード」を入力します。これで認証が完了です。

ウィーちゃんウィーちゃん

これでも登録できなかった人は、何か間違っていないか確認しながら次の項をよ~く読んでみてね!

登録や認証ができないときの対処法

画面に『このカードは使用できません』といった表示が出ると焦ってしまいますよね。エラーが出てしまった時は、慌てずに一つずつ確認していきましょう。

まず、登録ができないときはメインカードの登録が「Vプリカ」になっていないか確認してください。Vプリカは本人確認や審査の必要がないカードですので、メインカードとして登録することはできません。

認証ができないことでエラーメッセージが出た場合は、クレジットカード情報の「セキュリティコード」や「クレジットカード番号」が正しいかどうかを確認してください。もちろん、有効期限が切れている場合も登録できませんので注意してくださいね。

また、クレジットカード内の残高が「マイナス」になっている場合、注文中にエラーメッセージが出ることがあります。この場合『注文処理中にエラーが発生しました』と表示されます。クレジットカード内の残高がマイナスならば、VプリカをPaypalに登録してから決済処理をする必要があります。そうすることで注文処理が円滑にいくようになりますよ。

クレジットカードを持っていない場合

Vプリカはメインカードではなく、あくまでもサブカードとしての登録になりますので、クレジットカードを持ちたくない人や審査が通りにくいなどの理由でクレジットが作れない人は、最初の登録ができないことになります。

しかし、それでは本末転倒。どうにかしてPayPalの登録を完了させたいですよね。そこで役に立つのが『Visaデビットカード』なんです。デビットカードは登録できる銀行口座さえあれば審査がいりませんので、どなたでも作る事ができますよ。

しかも、デビットカードで買い物をすると銀行口座から「即時引落」となりますので、お金の管理がしやすいでのです。というのも、デビットカードの利用上限額は原則として銀行口座の残高。クレジットカードに似ていますが、銀行口座から引き落とすことができる額だけしか利用できないという仕組みなので、使いすぎる心配がありません。

PayPalの登録時に、この『VISAデビットカード』が登録できますので、クレジットカードがなくても大丈夫なんですね。VISAデビットカードと提携している銀行は下記の通りになりますので、参考にしてみてください。

  • スルガ銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • りそな銀行
  • あおぞら銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • イオン銀行
  • ソニー銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 近畿大阪銀行
  • 北國銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 常陽銀行
  • 琉球銀行

まとめ

クレジットカードで決済したくない時に役立つVISAプリカをPayPalで利用できるのはすごく便利ですよね。『PayPal』に『Vプリカ』を登録することができることがわかりましたし、オンライン決済のほとんどをこの2つでできることもわかりました。

両方のメリットをうまく活用すれば、使いすぎ防止や不正利用をブロックすることもできます。登録が面倒だな…と思っても最初に頑張って登録しておけば、慣れれば流れるように作業することができるでしょう。

安全なインターネット取引をするためにも、登録を検討してみてくださいね。

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