nanaco 使える店 比較

ウィーちゃんウィーちゃん

電子マネーっていっぱいあるけど、どれも同じじゃないの?

博士博士

電子マネーは利用できる店がそれぞれ大きく違うんじゃよ。

それに、それぞれの電子マネーを持つメリットもあるぞ!

今ではたくさん種類のある電子マネー。全部使いこなせたら、それはかなりお得かもしれません。でも、実際は使うお店って偏ってきてしまいますよね。どうせなら一番活用できそうな電子マネーのカードにチャージしたいもの。

一つに集中することでポイントも効率よく集めることができます。主に利用者の多いnanaco、WAON、楽天Edyの3つに絞って、それぞれの特徴や、メリットなどを紹介していきますので、アナタに合った電子マネー探しの参考にしてみてくださいね♪

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nanaco・WAON・楽天Edyの特徴や使える店を徹底解説!

nanaco WAON Edy 使える店 比較

今や電子マネーの代表的存在の以下3つ。

  • nanaco
  • WAON
  • 楽天Edy

 

この3つ以外にも電子マネーはいくつかありますが、主に利用されている電子マネーとしてこの3つを徹底的に解説していきます。実際、電子マネーもたくさんあるので、どれを使えば便利になるのか?得することができるのか?がなかなかわかりづらいですよね。

しかも、それぞれを試してみるのも手間もかかるし、結局利用せずに終わる。そんな方へ向けて、それぞれのメリットやデメリットについて紹介していきますね。

nanacoの使えるお店とメリット

nanaco 使える店 比較

まずはnanacoの使えるお店の代表的なところを紹介していきます。主に利用できるお店は以下の店舗が挙げられます。

  • セブンイレブン
  • イトーヨーカドー
  • 西武・そごう
  • アリオ
  • デニーズ
  • かっぱ寿司
  • CoCo壱番屋
  • コメダ珈琲
  • ミスタードーナツ
  • ドミノ・ピザ
  • ビックカメラ/ソフマップ/コジマ
  • Joshin
  • ロフト
  • キリン堂
  • ココカラファイン
  • アカチャンホンポ
  • エッソ
  • ラウンドワン
  • 快活クラブ
  • コカ・コーラ自販機(一部)
  • ヤマト運輸

 

nanacoの加盟店は主に、セブン&アイグループで利用などで利用できますが、まだまだ加盟店が多くはないのが現状です。ただし、セブンイレブンやイトーヨーカドーで買い物をすることが多いのであれば、利用するメリットはあると思います。

nanaco独自のメリットは、100円で1ポイントという高い還元率でポイントがもらえることです。更に、イトーヨーカドーを利用する人ならハッピーデーの5%割引の恩恵も受けられます。

ただ、nanacoカードの発行手数料は基本的に300円かかるので、これは30,000円の買物金額分に値するので少しイタイ出費になります。しかし、無料で発行する方法もいくつかあるので、詳しくは、ナナコカード作り方で無料発行する方法とガッツリ貯まるポイント術の記事を参考にしてください。

その他nanacoカードの得する情報は以下の記事でまとめています。

ウィーちゃんウィーちゃん

このポイント還元率は魅力的かも!

それにチャージでもポイントを稼げるなんて!!

WAONの使えるお店とメリット

WAON 使える店 比較

こちらでは電子マネーのWAONについて紹介していきますが、ややこしいのがWAONポイントカードです。WAONポイントカードは単純なポイントカードなので、今回紹介する電子マネーのWAONとは別のものになります。

電子マネーのWAONが利用できるお店は主にイオングループになるのですが、その他にも利用できるお店が結構ありますので、以下に利用できる店舗を挙げておきます。

  • イオン
  • マックスバリュー
  • ユニバーサル・シティウォーク
  • ミニストップ
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • サークルK・サンクス
  • ポプラ
  • ウエルシア
  • ツルハドラッグ
  • ビックカメラ/コジマ/ソフマップ
  • エディオン
  • Joshin
  • はるやま/P.S.F.A
  • TSUTAYA
  • Right-on
  • マクドナルド
  • 吉野家
  • かっぱ寿司
  • コメダ珈琲
  • 上島珈琲
  • CoCo壱番屋
  • イオンシネマ
  • 沖縄美ら海水族館
  • 東京サマーランド
  • コスモ石油
  • ヤマト運輸

 

このようにイオングループをメインに、色んなところで利用できます。コンビニもセブンイレブン以外多く対応してくれているのが嬉しいところですよね。

また、nanaco同様に家電大手のビックカメラでもチャージと利用が可能です。これは沢山貯めるチャンスかもしれませんね。ただチャージ額は、基本的には20,000円~50,000円なので、大型の家電を買う時などにはちょっと注意してください。飲食店では、吉野家とマクドナルドで使えますのでファーストフードに強めといえます。

WAONのメリットですがポイントは200円で1ポイントと0.5%なのでずば抜けて高いという感じはしませんね。でも、ポイントアップキャンペーンやイオンの5%OFFの日などを活用すればお得感は十分に味わえるでしょう。

さらに55歳以上の場合、毎月15日はG.G感謝デーで5%OFFになります。これはG.GWAONもしくはゆうゆうWAONのみのサービスなので、55歳以上の方はこちらを作るのがおすすめです。また、毎月5のつく日はポイントが2倍になったりします。一見200円で1ポイントなので貯まりにくく見えますが、使えるお店も続々と増えてきているので、今後にさらに期待したいカードです。

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もし、イオン等を多く利用したり、WAONをよく利用しているのであればWAON付属のクレジットカードを持つのもおすすめです。その理由の詳しいことは以下の記事で書いていますが、WAONへチャージする時にもチャージ金額分ポイントがもらえるのはイオンカードセレクトたった一つなんです。

詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

ウィーちゃんウィーちゃん

キャッシュカードとWAONとクレジットカードの3つが一体になったイオンカードセレクトが一番得することができるから、それを利用することがベストかも!

楽天Edyの使えるお店とメリット

楽天Edy 使える店 比較

楽天Edyの使えるお店をご紹介します。まず最初に断っておくと、こんなに使えるお店があったんだ?という印象を受けること間違いなしです。まずは主に利用できるお店をご紹介していきますね。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルK・サンクス
  • ミニストップ
  • デイリーストア
  • セイコーマート
  • スリーエフ
  • ポプラ
  • イトーヨーカドー
  • 阪急オアシス
  • ツルハドラッグ
  • マツモトキヨシ
  • ドラッグセガミ
  • ココカラファイン
  • スギ薬局
  • コクミン
  • amazon
  • DMM
  • ニッセン
  • 楽天市場
  • ブックオフ
  • TSUTAYA
  • 紀伊国屋書店
  • ケーズデンキ
  • エディオン
  • Joshin
  • 高島屋
  • LaLaport各店
  • 阪急メンズ
  • ドン・キホーテ
  • ガスト
  • マクドナルド
  • 白木屋
  • タリーズコーヒー
  • すき家
  • モスバーガー
  • ビッグエコー
  • シダックス

 

主な利用先だけでも、かなりの数があります。その他の加盟店は公式サイトで確認してみてください。楽天Edyのメリットは、対応できるお店の幅広さが魅力の一つです。どんどん使えるお店が拡大し、正直なところ他の電子マネーが使える店舗ともたくさんかぶっているくらいカバー範囲が広いということですね。

また、楽天IDとの紐付けでさらに活用方法が拡がってきます。通販で貯めたポイントを店舗でのお買い物に活用したり、反対にコンビニや飲食店でポイントを貯めて楽天でお買いものという技も可能。ここが特に大きなメリットといえます。

楽天ポイントの紐付けの方法は、楽天ポイントカードと楽天Edyの違いは何?紐付け方法とは?で詳しく解説しています。

ちなみにポイントは200円で1ポイントですが、Edy-楽天ポイントカードを楽天ポイント加盟店で利用すれば二重にポイントを貯めることが可能です。

それに加えてさらに100円で1ポイント楽天ポイントを手に入れることができます。つまり、200円分買い物したとすると1ポイント+2ポイントで3ポイントもらえてしまうのです。このシステムを活用すれば、かなり効率よくポイントを貯めることができますよ。

楽天系のポイントはすごく貯まりやすいのが一番のメリットで、使い道に困ったら楽天市場などネットの店舗で利用することもできるので、Edyは電子マネーの中で一番使い勝手が良い印象です。

その他にも楽天Edyを使う上で、チャージが必要になります。WAONでも少し触れましたが、チャージをする時にポイントをもらえるようにするには、楽天カードを選びましょう!楽天カードとEdyは同じ楽天グループなので相性抜群です。

チャージする時の得する方法や、Edy決済の方法については以下の記事で詳しく書いています。

ウィーちゃんウィーちゃん

楽天Edyの範囲が広すぎて衝撃すぎる…!

しかも楽天カードからチャージしてポイントももらえるのはメリットだよね!

一番ポイントが貯まりやすい電子マネー

nanaco WAON Edy 使える店 比較

どこのカードも各種キャンぺーンを頻繁に行っているので、どれが特に貯まりやすい貯まりにくいというのはあまりないかもしれません。結局自分が一番利用するお店が加盟店に含まれているカードが貯まりやすいカードといえます。

もし100円で1ポイント貯まるお店でも、月に1回しか行かなかったとしたら貯まりませんよね。反対に200円で1ポイントでも、頻繁に通うのなら還元率の低さをカバーできるという訳です。

強いて言うならこの中でかなりポイントが貯まりやすいのは、楽天Edyです。大手のほとんどのコンビニで使え、さらに地元密着系のスーパー、すかいらーくグループで使えます。そして、楽天市場のポイントと紐付けすることができるので通販もするという方ならもうザクザク貯められるでしょう。

もちろん他の二つも、近くにセブンイレブンやイトーヨーカドーがあったり、イオン系列のスーパーしか使わないということなら問題なさそうですよ。

それぞれに合った電子マネーを選ぶ!

nanacoに向いている人

  • とにかくセブンイレブン/ヨーカドー系のスーパーを使う人
  • ネットスーパーも活用している人
  • セブン銀行に口座を持っている人(各種キャンペーンがあります)
  • ペットボトルリサイクルに協力できる(ヨーカドー系のスーパーの店頭に回収機があります)

WAONに向いている人

  • ファミリーマート/ミニストップを利用する人
  • イオン・マックスバリュをよく利用している
  • 土日のお出かけが多い人(毎週土日に全国のイオンやマックスバリュ内のハッピーゲートにWAONカードをタッチすると2ポイントもらえます)
  • 55歳以上の人(15日には5%OFFになります)

楽天Edyに向いている人

  • 楽天市場でよくお買い物する人
  • いろんなコンビニによく行くという人
  • キャンペーンに参加すること自体を楽しめる人(楽天市場のキャンペーンはかなり頻繁かつ大口にポイントを貯められます)
博士博士

自分がどこの店をよく利用するのかを振り返ると、アナタに合った電子マネーが浮かんでくるぞ!

まとめ

電子マネーは本来、暮らしや支払いを便利にする為に生まれたものですよね。得することができるか?で選ぶのではなく、まずは自分に合った電子マネーが何か探すことから始めてみましょう!

そうすることで、効率よくポイントも貯めることができますよ♪色んなポイントカードを作ってしまって、結局ポイントが分散してなかなか貯まらない…ということもよくある話です。

電子マネーも出来る限り一つに絞って貯めていくことをおすすめします。まだ持っていない人も、活用できていないという人も今日からでも活用していきましょう。

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