毎月の携帯料金はクレジットカードで支払わないと損じゃぞ!

博士博士

携帯料金はちゃんとクレジットカードで支払っておるかい?

ウィーちゃんウィーちゃん

携帯料金をクレジットカード…で?

口座振替で払っているよ!

博士博士

そりゃいかん!携帯料金はそれぞれのキャリアに合ったクレジットカードで支払わないと大損しておるんじゃよ!

毎月の固定費である携帯料金。なかなかバカにならない出費ですよね。

人によっては、毎月1万円以上を支払っている方もいるのではないでしょうか?あなたは携帯料金をどのように支払っていますか?コンビニエンスストアで?それとも口座振替で?

それらの支払い、もしかしたらちょっと、損をしているかもしれませんよ?

年会費無料で還元率の高いクレジットカード→クレジットカードは還元率で選ぶ!還元率最強ランキング【2018年】

スポンサーリンク

携帯料金はクレジットカードで支払わないと損な理由

携帯料金 クレジットカード

携帯料金の支払いは現金や口座振替でも可能ですが、クレジットカードを所持しているのであれば、クレジットカードを使った方がお得です。

恥ずかしながら私は、数ヶ月前まで携帯料金を口座振替で支払っていました。そこで「損している!」と気付き、今では毎月クレジットカード払いに変更した経緯があります。

こうした毎月の固定費に対してクレジットカードを利用できるのはありがたいですよね。

クレジットカードで支払えばポイントが貯まってお得

ウィーちゃんウィーちゃん

携帯料金をクレジットカードで支払わないとなんで損なの?

クレジットカードで支払う上でのメリットといえばやはり、支払額に応じてポイントを獲得できることでしょう。

特に、携帯料金のような、毎月必ず発生する支払いに対してクレジットカードを使うことができると、毎月ポイントが還元されるので、年間でみると非常にお得。

たとえば、毎月の携帯料金が10,000円だったとしましょう。現金や口座振替で支払った場合と、還元率1%のクレジットカードで支払う場合の差はどうでしょうか?

現金や口座振替であれば特にメリットはありませんので、毎月10,000円の出費。これに対し、クレジットカードの場合は毎回100円分のポイントバックを得ることができます。年間でみると、1,200円もお得です。

支払う方法を変えるだけで、1,200円分のポイントが自動的に還元されるのですから、経済面でみればこちらの方が断然良いのは間違いないでしょう。

博士博士

せっかく同じ金額を支払うわけじゃ。

それなら少しでも毎月還元されている方がかなりお得ということじゃよ。

クレジットカードなら支払いが楽

毎月ポイントが貯まっていくというのも大きなメリットですが、クレジットカード払いは現金払いの場合と比べ、なんせ支払いの手間がありません。

特に仕事などで忙しい方であれば、毎回の支払いでコンビニエンスストアなどに出向くのが億劫なのではないでしょうか。「忙しいからまた後日」と後回しにした結果、支払い忘れが発覚し、信用情報に傷がついたりしたらシャレにもなりませんよね。

多くの方は、口座振替で毎月携帯料金を支払っているかと思いますが、それでも毎月のメリットは「支払いが楽」という一点のみ。それでは、口座振替で支払っているメリットはないと同じですよね。

こうした手間や損をなくすという意味でも、クレジットカード払いは非常にオススメできる方法と言えます。

博士博士

しかし、どんなクレジットカードでも支払えば良いというわけではないんじゃよ。

それぞれのキャリアに合ったお得なクレジットカードを紹介しよう!

ドコモユーザーおすすめのクレジットカード

ドコモ

さて、ここでは各携帯キャリアに絞ったお話をしていきたいと思います。まずは、ドコモユーザーの方。

え?なぜ各キャリアに限定した内容なのですか?

そんなお声が上がるかもしれませんが、各キャリアごとに、オススメのクレジットカードが分かれてくるからです。こちらで紹介する支払い方法を活用すれば、より一層大きな還元を得ることができますよ。

ウィーちゃんウィーちゃん

ドコモユーザーにメリットが大きいクレジットカードは、ぜひ知っておきたい!!

dカードGOLD

ドコモ dカードGOLD

dカールドGOLDは、ドコモユーザーであれば持っていないと損。と言われるほどの魅力が詰まっているクレジットカードです。まずは、基本のスペックを確認しましょう。

申し込み資格満20歳以上(学生除く)で、安定した収入のある方
国際ブランド VISA・MasterCard
年会費 10,800円(税込)
基本還元率 ショッピング:1%
ドコモの携帯料金およびドコモ光の通信料:10%
家族カード 1枚目:年会費無料
2枚目以降:年会費1,080円(税別)
ETCカード 年会費無料
特徴ドコモの携帯料金およびドコモ光の通信料の支払いにおいて、圧倒的な還元率を誇る

なぜ、一番始めにドコモユーザーにおすすめできるクレジットカードに、ゴールドカードである、「dカードGOLD」を選んだかと言うと、ドコモユーザーであれば驚異の10%もの還元を受けることができるからです。

基本還元率は1%。ドコモ料金に対しては10%

ウィーちゃんウィーちゃん

毎月のドコモ料金の10%が還元されるって事?!

博士博士

そういうことじゃ!携帯料金やドコモ光に対する料金が対象じゃよ。

確かに年会費無料のクレジットカードが豊富にある中、10,800円の年会費は痛いですが、ドコモの利用料金やドコモ光の通信料によっては、この年会費を相殺できる可能性もあるわけですね。

厳密にいうと、1,000円の利用につき100ポイントの還元となるので、端数は切り捨てられてしまいますが、それでも10%は大きい。

たとえば、ドコモの携帯料金が10,000円だった場合、1,000ポイントが還元されるので、年間12,000ポイント。

これだけで年会費をペイできてしまいます。さらにここへ、ドコモ光の通信料が乗っかったとすれば、もうdカードGOLDを使わない理由がなくなってきます。

博士博士

ゴールドカードの充実した特典やメリットが、実質ポイントで年会費が無料になると考えると、ドコモユーザーなら絶対に持っておきたいクレジットカードと言えるじゃろう。

ドコモ光の月額が4,000円だとすれば、一月あたり400ポイントの還元。年間だと4,800ポイントですね。

ドコモの携帯料金分と合わせると、16,800ポイントにもなり、年会費の10,800円を差し引いても6,000ポイントのお釣りがきます。場合によっては、NTTフレッツ光をお使いの方でもドコモ光に乗り換えた方がお得になるかもしれません。

6,000ポイントと言えば、還元率1%のクレジットカードの場合だと年間60万円のクレジット利用が必要となるため、いかにdカードGOLDによる還元率が素晴らしいかがお分かりいただけることでしょう。

dカードGOLDを持っているだけで空港ラウンジ無料

著者も空港ラウンジを利用させてもらったことがありますが、これが非常に快適なんです。wi-fiが完備された広々とした高級感のある空間で、無料のドリンクサービスを受けることができます。

パソコンでの作業に集中したい方や、ゆっくり読書を楽しみたい方などにとっては打ってつけ。よく飛行機を利用される方であれば非常にお得と言えますね。ちなみに利用できるのは、以下28の空港ラウンジとなります。

  • 新千歳空港
  • 中部国際空港
  • 岡山空港
  • 新北九州空港
  • 函館空港
  • 新潟空港
  • 広島空港
  • 福岡空港
  • 青森空港
  • 富山空港
  • 米子空港
  • 大分空港
  • 秋田空港
  • 小松空港
  • 山口宇部空港
  • 長崎空港
  • 仙台空港
  • 伊丹空港
  • 徳島空港
  • 熊本空港
  • 成田国際空港
  • 関西国際空港
  • 高松空港
  • 鹿児島空港
  • 羽田空港
  • 神戸空港
  • 松山空港
  • 那覇空港

dカードGOLDは旅行保険に強い

まず、海外旅行については自動付帯です。dカードGOLDを所持しているだけで、海外旅行保険が適用されます。クレジットカードの付帯保険では補償されることの少ない治療費用と携行品損害も網羅しています。

そして、国内旅行においてもその強みを発揮。国内旅行傷害保険がつくだけでも嬉しいですが、航空便遅延費用が最大2万円まで補償されるのは非常に稀なクレジットカードです。

海外旅行もそうですが、国内線を頻繁に利用する方であれば、これらの付帯保険だけでも、年会費分の元は取れるかもしれませんね。

還元率だけを見ても、充分元の取れるクレジットカードなので、ドコモユーザーに一番メリットが感じられるでしょう。

dカード

dカード

dカードはdカードGOLDの年会費にちょっと抵抗がある方にオススメのクレジットカード。

年に1度でもクレジットカードの利用があれば、2年目以降も年会費がかからないため、実質維持費が無料のクレジットカードと言えます。

申し込み資格満18歳以上(学生除く)で、安定した収入のある方
国際ブランド VISA・MasterCard
年会費 初年度:無料
2年目以降:1,250円(税抜)
基本還元率 1%
家族カード 1枚目:無料/2枚目以降:400円(税抜)
※前年度に本会員か家族会員が1度でも利用すれば無料
ETCカード 初年度:無料
2年目以降:500円(税抜)
特徴・ローソンでの利用で還元率5%
・dポイント特約店でポイント還元率アップ
・dカードポイントアップモールの経由でお得

先程はゴールドカードを紹介しましたが、今度は実質年会費無料のdカードです。

dカードはdカードGOLDのように毎月の料金で10%還元されるわけではなく、1%の還元となります。それでも、十分過ぎるdカードの還元率

しかも、後ほどリクルートカードの項で紹介しますが、この還元率を更に上げる方法があるのです。

ローソンなら還元率5%

え?基本還元率1%のハズなのに5%ってどういう仕組みですか?

そう思われる方もいるかもしれません。dカードをローソンで利用すると、一気に5倍に跳ね上がってるので気になりますよね。還元率の詳細は以下の通りです。

  • dカードを提示することによって1%のポイント還元
  • dカードによる決済でお会計が3%オフ
  • dカードによる決済で1%のポイント還元

 

これらを合計するとおおよそ5%のバックが得られるということですね。ローソンを普段使いしている方であれば、通常より5倍のスピードで還元されるため非常にお得と言えます。

dカード ローソンで5%お得

もちろん、この特典はdカードGOLDにおいても享受することができますよ。

dポイント特約店でさらにポイントアップ

dポイント特約店とは、カード決済によるポイントとは別で、さらにポイントが加算されるお得な店舗です。

dカードの他、iD(ドコモの電子マネー)による決済においてもポイントが還元される店舗もあります。dカードはiD一体型のクレジットカードなので、使い勝手が非常に良いですね。dカードGOLDも対象となります。

特約店名特約店ポイント合計還元率 iD
ENEOS100円で1ポイント2% ◯
オリックスレンタカー100円で3ポイント4% ◯
スターバックスカード100円で3ポイント2% ー
伊勢丹100円で1ポイント2% ー
 洋服の青山100円で1ポイント2% ◯
 AOKI100円で2ポイント3% ー
 紀伊國屋書店100円で1ポイント2% ◯
 JTB100円で2ポイント3% ー
 JAL100円で1ポイント2% ー
ウィーちゃんウィーちゃん

ローソンだけじゃなくて、これだけ更にポイントがもらえるお店があると嬉しい!!

dカードポイントアップモールの経由でさらにお得

dカードポイントアップモール

dカードもしくはdカードGOLDを持っていれば、dカードポイントアップモールの特典を受けることができます。

dカードポイントアップモールを経由した上で、対象の店舗で買い物をすると最低でも1.5倍以上のポイントを獲得することができます。キャンペーン中で運が良ければ、10.5倍といった高還元率になっていることもあるので、ぜひチェックしてみましょう。

 店舗名称還元率
Amazon1.5倍
楽天市場1.5倍
LOHACO2倍
Yahoo!ショッピング1.5倍
ポンパレモール1.5倍
ベルメゾンネット1.5倍
セブンネットショッピング2.5倍
SEIYUドットコム2倍
楽天ネットスーパー1.5倍
FANCL2倍
DHCオンラインショップ1.5倍
ビックカメラ.com2倍
Apple Store1.5倍
Book Live!6倍
honto3.5倍
TSUTAYAオンライン1.5倍
エクスペディア3.5倍
楽天トラベル1.5倍
じゃらん1.5倍
JTB2倍
グルーポン2.5倍
ジーユーオンラインストア1.5倍
i LUMINE2倍
JINS3.5倍

 dカードにはお買い物安心保険が付帯

dカードは実質年会費無料ということもあり、dカードGOLDのように国内や海外旅行における保険までは網羅できていません。ただし、お買い物安心保険なら受けることができます。

dカードで購入した商品が、万一盗難や破損などの損害を被った場合、購入日から起算して90日まで補償されます。

1事故あたり3,000円の自己負担が必要ですが、dカードなら100万円まで、dカードGOLDであれば300万円までの補償を受けることができます。

リクルートカード

リクルートカード

え?リクルートカードってドコモユーザーに関係あるんですか?

そう思われた方もいることでしょう。実は、リクルートカードはドコモユーザーにダイレクトに関連があるわけではありません。

しかし、dカード(dカードGOLD)の特性と、リクルートカードの基本還元率の高さを掛け合わせれば、素敵な技を使うことができるのです。

リクルートカードの併用で最大11.2%の還元

ウィーちゃんウィーちゃん

リクルートカードとdカードでどんな事ができるんだろう?

11.2%の還元といえば、かなりズバ抜けた数値であることは間違いありません。なぜ、こんなことが可能なのかを説明しましょう。

先ほどのdカードおよびdカードGOLDの紹介の際にはあえて伏せておいたのですが、実はdカード(dカードGOLD)は持っているだけで、ドコモの利用料金に対してポイントが還元されるのです。

要は、ポイント付与条件はdカード(dカードGOLD)による決済ではなく、dカード(dカードGOLD)の契約であるということ。

博士博士

ここはとても重要なポイントじゃよ!

ウィーちゃんウィーちゃん

じゃあdカードで決済せずに、リクルートカードで決済すればどっちのポイントももらえるって事?!

博士博士

その通りじゃ!

この方法を使わない手はないぞ!

鋭い方なら既にお気づきと思いますがが、より還元率の高いクレジットカードで決済を行えば、双方のポイントを両取りすることができるというわけ。だからこそのリクルートカード(基本還元率1.2%)なのです。

dカードならドコモの利用料金に対して1%が還元されるため、ここに還元率1.2%のリクルートカードを組み合わせれば2.2%のバック。これが毎月です。

もちろん、リクルートカードは条件なしで年会費無料です。

dカードGOLDであれば、ドコモの利用料金に対して10%が還元されるため、ルクルートカードの還元率と合わせればなんと11.2%のバックになります。

毎月固定で11.2%も還元されるとなるとワクワクしてきますよね。さぁ、ドコモユーザーの方は今すぐdカード(dカードGOLD)でお得にポイントを受け取りましょう!

auユーザーおすすめのクレジットカード

au

ドコモばっかりずるい。」そう思っていたauユーザーの方へ。安心してください。ちゃんとauユーザーの為のクレジットカードも存在します。。

auの方であれば、au WALLETクレジットカードとじぶん銀行が還元率アップの鍵となってきます。それぞれの詳細をみていくことにしましょう。

au WALLETクレジットカード

au WALLETクレジットカードa

au WALLETクレジットカードはその名の通り、auの携帯やauひかり、auちゅらなどの契約をしている方が持つことのできるクレジットカードです。基本スペックは以下の通り。

申し込み資格au携帯電話、auひかり、auちゅらのいずれかを契約している満18歳以上(高校生除く)の方。
※学生であれば定期収入なしでも可
※未成年者は親権者の同意が必要
国際ブランドVISA・MasterCard
年会費無料
基本還元率1%(200円につき2ポイント)
家族カード無料
ETCカード年会費無料
新規発行手数料:1,000円(税別)
特徴・au WALLETポイントアップ店で還元率アップ
・ポイントアップタウンでネット通販がお得

au WALLETクレジットカードは、auユーザーしか申込むことができません。だからこそ、auユーザーに特化したメリットが多くあるのです。

まずは、au WALLETクレジットカードのメリットについて紹介していきましょう。

スポンサーリンク
ウィーちゃんウィーちゃん

ドコモが発行しているdカードと違って、au WALLETクレジットカードはauユーザーだけが対象なんだね。

au WALLETポイントアップ店で還元率アップ

au WALLETにも特約店が存在します。主な店舗を紹介しておきましょう。普段使いしているお店があれば、積極的に活用していきたいですね。

特約店名ポイント付与還元率
セブンイレブン200円ごとに3ポイント1.5%
イトーヨーカドー200円ごとに3ポイント1.5%
ヨークベニマル200円ごとに3ポイント1.5%
ヨークマート200円ごとに3ポイント1.5%
マツモトキヨシ200円ごとに4ポイント2%
キリン堂200円ごとに4ポイント2%
出光200円ごとに3ポイント1.5%
スターバックスカード200円ごとに8ポイント8%
ココス200円ごとに4ポイント2%
かっぱ寿司200円ごとに4ポイント2%
牛角200円ごとに4ポイント2%
しゃぶしゃぶ温野菜200円ごとに4ポイント2%
NIJYU-MARU200円ごとに4ポイント2%
土間土間200円ごとに4ポイント2%
ヤマダ電機200円ごとに3ポイント1.5%
ジョーシン200円ごとに3ポイント1.5%
紀伊国屋書店200円ごとに4ポイント2%
TOHOシネマズ200円ごとに4ポイント2%
オリックスレンタカー200円ごとに4ポイント2%

Wowma!で最大18%の高還元率

Wowma!

Wowma!は多種多様なジャンルの品物が揃う、オンラインショッピングサイトです。

通常時でもポイント最大2%還元で、キャンペーンを活用すれば最大18%もの還元を得られることもあります。以下のような商品の取り扱いがあるので、こちらもチェックしておきましょう。

  • 日用食料品(お米やお酒、飲み物など)
  • レディースファッション
  • メンズファッション
  • ヘルス&ビューティ
  • 家電やAV、カメラなど
  • インテリア
  • ゲーム、おもちゃ
  • アクセサリー、時計
  • キッズ、ベビー
  • ダイエット、健康食品
  • コンタクトレンズ、カラコン
  • COやDVD、本など
  • スポーツ、アウトドア
  • 自転車、バイク
  • ブランド品

ポイントアップタウンでネット通販がお得

au WALLETクレジットカード会員は、ポイントアップタウンを経由することによって、最大15%の還元を受けることができます。

基本還元率の1%に加え、ポイントアップタウン経由によるポイントが最大で14%得られるという仕組みですね。

400もの店舗が出店されているため、お気に入りのお店が見つかるかもしれません。以下に、主な対象店舗とその還元率をみていきましょう。

対象店舗名追加還元率
楽天市場0.5%
LOHACO1%
Yahoo!ショッピング0.5%
ベルメゾンネット0.5%
セブンネットショッピング1.5%
i LUMINE1%
JINS2.5%
ジーユーオンラインストア0.5%
GAP オンラインストア1.5%
エクスペディア2.5%
楽天トラベル0.5%
じゃらんnet1%
一休.com0.5%
Yahoo!トラベル0.5%
iTunes Store1%
タワーレコード・オンライン1.5%
honto1.5%
ビックカメラ.com0.5%
Apple公式サイト0.5%

au WALLETクレジットカードには各種保険が付帯

au WALLETクレジットカードには、以下の保険が付帯となっています。

  • 盗難・紛失保険
  • 海外旅行あんしん保険
  • お買い物あんしん保険

 

万が一の紛失や盗難などの被害に対して、届け出の日から起算し、60日前までさかのぼって補償を受けることができます。また、海外旅行においても最大2,000万円までの補償を受けられる仕様です。

お買い物あんしん保険は国内、海外問わず適用可能。au WALLETクレジットカードで購入した商品であれば、購入日から90日間、年間100万円までの補償を受けることができます。

引き落とし口座をじぶん銀行にすればさらに還元率アップ

博士博士

auユーザーならau WALEETクレジットカードを持つべき理由はここにあるのじゃよ!

auユーザーの方であっても、ここを見落としている方は意外にも多いのではないでしょうか?実は引き落とし口座をじぶん銀行に指定することで、au利用料金に対してのポイント還元が最大1年間2倍になるのです。2倍の詳細は以下の通り。

  • au利用料金に対して、au WALLETクレジットカードで決済することで1%還元(税込200円ごとに2ポイント)
  • 引き落とし口座をじぶん銀行に指定することで、1%還元(税込1,000円ごとに10ポイント)

 

たとえば、毎月のau利用料金が10,000円だったとしましょう。au WALLETクレジットカードだけのポイント還元であれば、毎月付与されるポイントは100ポイント。年間で1,200ポイントですね。

ところがここへ、じぶん銀行の口座指定による特典を加えると、毎月獲得できるポイントは200ポイントとなり、年間でみると2,400ポイント。単純に2倍の差ができてしまいます。

ウィーちゃんウィーちゃん

還元率が倍になるのは強烈!!

じぶん銀行の口座を開設する上での維持費は特に必要ないことを考えると、これを活用しない手はありません。毎月損をしているのってイヤですもんね。

ところでこの特典については、覚えておいていただきたい条件があるため、以下に記載しておきます。

  • じぶん銀行の口座を開設し、じぶん銀行のウェブサイト内でau IDを登録すること
  • 口座開設から5ヶ月以内に、じぶん銀行を支払い口座に指定したau WALLETクレジットカードでau利用料金の引き落としが開始されること

 

どうやら口座開設してから5ヶ月以内が条件になっているようですね。auユーザーの方はぜひ、上記の条件に配慮し、au WALLETクレジットカードとじぶん銀行を組み合わせて最大限の還元率を得るようにしましょう。

ソフトバンクユーザーおすすめのクレジットカード

ソフトバンク

さて、お待たせしました。ソフトバンクユーザーの方にももちろん、お得なクレジットカードや還元率をあげる方法が存在します。

ソフトバンクユーザーにオススメしたいのはTポイントが最も貯まることでお馴染みのYahoo!JAPANカード。早速、その詳細をみていきましょう。

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

年会費無料で還元率1%を誇るYahoo!JAPANカード

Tカードと一体化しているという性質上、クレジットカードの機能を備えつつも、TSUTAYAにおいてレンタルも可能となっている便宜性の高い一枚。気になるスペックは以下の通りです。

申し込み資格Yahoo! JAPAN IDをお持ちの方で、18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方(学生可、高校生不可)
※未成年者は、親権者の同意が必要
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
年会費永年無料
基本還元率1%
家族カード永年無料
ETCカード新規発行手数料無料、年会費540円
特徴・Tポイントカードと一体化しており、日本一Tポイントが貯まる
・Yahoo!JAPANのサービス利用でポイント3倍
・TSUTAYAでのレンタルも可能

なぜソフトバンクユーザーにYahoo!JAPANカード?と疑問に思った方もいるかもしれませんが、その理由は非常にシンプル。

ソフトバンクの利用料金に応じて貯まるポイントが、ソフトバンクポイントからTポイントに変わったからなんですね。

そうなると、Tポイントが日本一貯まると言われる程の還元率を誇るYahoo!JAPANカードが候補に上がってくるのは自然な流れと言えます。

また、Yahoo!JAPANカードの入会キャンペーンで、8,000ポイントがすぐにもらえるのも魅力的。

もちろん、ソフトバンク利用料金の支払い以外の場面でも、積極的にTポイントを集めていきましょう。

Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイントが跳ね上がる

Yahoo!JAPANカードを活用する上で外せないのがYahoo!ショッピングとLOHACOです。こちらでは常にポイントが3倍になり、3%の還元を得ることができる他、キャンペーンを活用すればさらに獲得ポイントを伸ばしていくことが可能です。

たとえば、毎月5のつく日(5日・15日・25日)の買い物であれば、ポイント還元は5倍になりますし、Tモールというモールを経由しての買い物であれば、Yahoo!ショッピングなら0.5%、LOHACOであれば1%のポイントが上乗せされます。

Yahoo!JAPANカードを通常利用するなら、上記の還元率になります。これでも充分ですが、ここからがソフトバンクユーザーの大きなメリット。

ウィーちゃんウィーちゃん

5倍の還元率でもすごいのに、まだ上がるって言うの?!

ソフトバンクユーザーであれば、Yahoo!プレミアム会員(月額462円)が無料で利用でき、Yahoo!ショッピング・LOHACOでの買物する時の還元率がいつでも10倍。更に5のつく日には更に4倍の合計14倍になります。

まだまだ、終わりません。ここにYahoo!JAPANカードの還元率を合わせると最大で16倍にまで跳ね上がるのです!5のつく日ではない日であったとしても常に還元率は常に12倍。驚異的すぎますよね。

ウィーちゃんウィーちゃん

最大16倍だって!?!?しかも特別な日とかではなくて、少なくてもいつでも12倍は驚異としか言いようがない。。。

今では、楽天市場よりも出店数が多くなったYahoo!ショッピング。ソフトバンクユーザーこそ使いこなさないと損だと言えるでしょう。

ショッピングガード保険で安心

Yahoo!JAPANカードには、ショッピングガード保険が付帯しています。国内のみならず、海外における買い物においても補償を受けられるので、海外旅行に頻繁にいく方でも安心です。

購入日から90日以内に発生した盗難や破損などの被害が対象で、1事故につき3,000円の自己負担はありますが、100万円までの補償がついています。

Yahoo!はなかなか大盤振る舞いをする会社というイメージがありますが、ソフトバンクユーザーがYahoo!JAPANカードを持てば、使い道が多いTポイントがザクザク貯まっていきます。

このタイミングで入会キャンペーンの8,000ポイントも合わせてもらっておきましょう!

楽天モバイルユーザーおすすめのクレジットカード

楽天ポイント 貯め方 楽天モバイル

格安SIMの方、お待たせしました。お得な情報があるのは通常の携帯キャリアをお持ちの方だけではありません。

まずは楽天モバイルをお使いの方にとって有益な情報をお届けしたいと思います。楽天モバイルという名称からもわかるように、オススメしたいクレジットカードはもちろん、楽天カードです。

楽天カード

通常の楽天カード

楽天カードは年会費無料で持つことのできる還元率1%のクレジットカードです。

楽天系列のサービスを利用することで、還元率を大幅に上げていくことも可能なので、普段の買い物を楽天関連のサービスに集約すれば、一気に節約効果が高まります。基本のスペックは以下の通りです。

申し込み資格国内在住の18歳以上の方
※未成年の場合は親権者の同意が必要
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB/AMEX
年会費永年無料
基本還元率1%
家族カード永年無料
ETCカード500円(税別)※家族カードは発行不可
特徴・楽天市場でポイント2〜10倍などのキャンペーンが常に実施
・楽天ポイントカードに加え、楽天Edyの機能も搭載可能

楽天モバイルは利用料金100円につき、1ポイントが還元されます。

この支払いに楽天カードをあてることによって、1%が加算されるため、携帯料金支払いの合計で得られる還元率は2%になります。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)の仕組みに着目

楽天カードを活用する上で必ず知っておきたいのがSPU(スーパーポイントアッププログラム)。楽天関連のサービスを利用すればするほど、ポイント還元率が高まっていくという嬉しいプログラムです。以下の仕組みをご覧ください。

  • 通常ポイントとして1倍
  • 楽天カードの利用で+2倍
  • 楽天プレミアムカード、楽天ゴールドカードの利用で+2倍
  • 楽天銀行の口座から、楽天カード利用分を引き落としで+1倍
  • 楽天モバイル格安SIM利用で+2倍
  • 楽天トラベル対象期間の利用で+1倍
  • 楽天市場アプリでの買い物で+1倍
  • 楽天ブックスまたは楽天Koboで月に2,000円以上の買い物で+1倍
  • 楽天ブランドアベニューで月に1回以上の購入で+1倍
  • 楽天TVのNBASpecialまたはパ・リーグSpecial加入・契約更新で+1倍
  • 楽天ビューティで月1回1,500円以上の利用で+1倍
  • 楽天証券を月1回500円以上のポイント投資+1倍
    SPUの合計最大15倍

ご覧のように、全ての条件を満たせば最大8%の還元を得ることが可能となります。

さて、各条件をよーく確認してみてください。楽天モバイルと楽天カードに関する記載がありますね。

そう、楽天モバイルの支払いを楽天カードに指定するだけで、常にポイント還元率が4%になってしまうのです。

通常ポイント(1%)に加え

  • 楽天カードの利用で+2%
  • 楽天モバイル利用で+1%

 

もちろんここへ、楽天ブックスや、他のサービスの利用を絡めていけば、還元率は6%、7%…とうなぎのぼり。言うまでもなく、携帯料金の支払いは毎月のことなので、常に高還元率でバックを得られるというわけ。

そしてそれだけでは終わりません。実はこのSPU、他のキャンペーンと併用することが可能となっています。

博士博士

楽天ユーザーならSPUの事は良く知られておるが、他のキャンペーンと併用すればもっとお得にポイントが貯まっていくぞ!

たとえば、最大+3%のバックが得られる楽天ポンカンキャンペーンや、利用する店舗の数が増えるごとにポイント還元率が上がる買い周りマラソンなどと組み合わせれば、10%は楽勝で達成できますし、運が良ければ還元率が20%近くに跳ね上がる可能性も…。

大きな買い物がある月に、楽天市場等で行われるこれらのキャンペーンを組み合わせることができれば、一体どれだけの還元が得られるのでしょうか?さすがポイントが一番貯まりやすいと言われる楽天ポイント。ワクワクしてきますね。

楽天市場でかなりお得になるスーパーポイントアッププログラムについては『楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)でポイント還元最大15倍!攻略方法や概要を解説!』の記事で詳しく解説しています。

※楽天ポンカンキャンペーンは2018年2月28日をもって終了しました。

楽天ポイントカードに加え楽天Edyの機能も搭載可能

各種キャンペーンで貯まる楽天ポイントの中には、期間限定ポイントと呼ばれるポイントがあります。

こちらは通常の楽天スーパーポイントと比較し、有効期限が短いため、どうしてもまとまったポイントにならないまま期限を迎えてしまいがちなのがデメリット。

ところが楽天ポイントカードが2014年に誕生してからは、楽天ポイントカードの加盟店であるマクドナルドやミスタードーナツ、ダイコクドラッグやポプラ・生活彩家、大丸、松坂屋、出光、ローソンなどの店舗において、端数の期間限定ポイントを利用できるようになりました。

ありがたいのは、楽天カードにもこの楽天ポイントカードの機能がデフォルトで備わっていることです。細かい期間限定ポイントも定期的に消化していけるので、非常に使い勝手の良いクレジットカードと言えます。

博士博士

期間限定ポイントでも、楽天ポイントカードなら実店舗でも活用することができるのじゃ!

また、電子マネーである楽天Edyの機能を追加することもできます。

クレジットカード・ポイントカード・電子マネーの三位一体のカードが出来上がるわけですね。使い方のみならず、お財布の中身までスマート。

ちなみに、楽天カードから楽天Edyへクレジットチャージすることによって、0.5%の還元を得られるため、支払い時と合わせてポイントの2重取り(合計で1%)ができることも追記しておきましょう。

楽天カードには海外旅行障害保険が付帯

楽天カードには、海外旅行障害保険が付帯となっています。

国内は対象外ではありますが、海外旅行が好きな方にとっては安心ですね。旅行代金などを楽天カードを支払っておけば、最大で2,000万円の補償を受けることができます。

最も利用頻度が多いとされている傷害治療費用や疾病治療費用においても200万円までの補償がついています。年会費無料のカードの多くが補償なしか、あっても100万円までのことがほとんどであることを考慮に入れると、非常に良心的な内容と言えるでしょう。

更に、今楽天カードの入会キャンペーンで5,000ポイントがもらえますので、こういったキャンペーンに合わせて入会しておきましょう。

LINEモバイルユーザーおすすめのクレジットカード

最後に紹介したいのが、LINEモバイルユーザーにオススメのクレジットカードです。LINEモバイルは月額使用料の1%がLINEポイントとして還元されます。ちなみに支払いの方法としては以下の通り。

  • クレジットカード
  • LINE Pay
  • LINE Payカード

 

結論を言うと実は、LINEモバイルの支払いには、クレジットカードをあてるよりも、LINE Payカードによる支払いの方がお得になります。

LINE Pay

LINEPayカード

LINE Payは、LINEアプリを使っている方なら誰でも使えるお財布機能です。LINEのユーザー同士での送金の他、LINEウェブストアや提携ストアにおける決済にも利用できます。

そしてここへ、プリペイドとしての機能をつけ加えたのがLINE Payカードです。

LINE PayカードはLINEのサイトかアプリから申し込みをすることができます。ちなみに以前まではコンビニで購入して即使うこともできたのですが、現在では販売中止となっています。

そしてここからが特筆すべきポイント。LINE Payカード最大のメリットとして、還元率2%を誇るプリペイドカードであることが挙げられます。クレジットカードでもないのに常に2%の還元を受けられることには驚きですが、これを活用しない手はありません。

LINEモバイルの支払いにLINE Payカードをあてれば、通常還元の1%に加え、LINE Payカードの2%還元が追加となり、合計還元率は3%。クレジットカードの還元率では到底追随できる数字ではないですね。

ウィーちゃんウィーちゃん

クレジットカードじゃなくても毎月3%も還元されるのは嬉しい!

もちろん、LINE PayやLINE Payカードは発行手数料も年会費もかからないので、ランニングコストは一切必要ありません。

LINE PayカードはJCB加盟店で使える

LINE PayカードはJCB加盟店での支払いに対応しているため、リアル店舗においても幅広く使うことができます。

特に、海外にあまり行かないという方であれば、たいていの支払いはLINE Payカードで済ませることができるため、還元率2%でザクザクポイントを貯めていくことも可能となります。

利用金額分のチャージを忘れない

LINE Payカードはプリペイドカードのため、事前にチャージしておくことが不可欠です。チャージ方法としては、銀行口座からのチャージの他、コンビニからでもチャージが可能となっています。

ここで注意したいのが、残高不足が原因でLINEモバイルの支払いができない状態が続くと、LINEモバイルが利用停止になってしまうこと。

利用料金を支払っていないので、当然といえば当然なのですが、プリペイドカードゆえに一層注意を払わなければならないポイントと言えます。

常に残高の管理をすることに自信がないのであれば、オートチャージの活用をオススメします。

博士博士

オートチャージは主に地方銀行や都市銀行が対応しておるぞ!

LINE Payメインメニューより、オートチャージの設定をオンにしておけば、残高不足になった際に自動的に補填が行われるので、LINEモバイルへの支払いが滞る心配もありません。

LINE Payカードの補償は最大で10万円まで

JCB加盟店でも使えるということもあり、使える場面も幅広いですが、あまり大金をチャージしておくのは推奨されません。というのも、LINE Payカードが不正利用された場合の補償額は原則として10万円までとされているためです。

万が一ということもありますから、リスクを最小限に抑えるためにも、チャージ額は10万円未満にしておくように心がけたいですね。

まとめ

携帯料金は毎月必ず発生する固定費です。逆に言えば、毎月必ずポイント獲得のチャンスがあるということ。

ぜひあなたも、利用している携帯キャリアや格安SIMと最も相性の良い決済方法を選択し、今まで以上に携帯代の節約効果を高めていってください。

10年や20年単位で考えれば、相当な額が節約できそうですよね。

スポンサーリンク