ウィーちゃんウィーちゃん

ライフカードの締め日と引き落とし日っていつだっけ?

博士博士

引き落とし日に口座の残高が足りないと、後で自分で振り込まなければいけなくなるから、残高不足は甘く見てはいけないんじゃ。

ライフカードの締め日と引き落とし日をしっかりと確認しておこう!

ライフカードの締め日は毎月5日。そして、引き落としは基本的にはその月の27日か次の月の3日となっています。(一部違う銀行もあります)。

引き落とし日は各金融機関(銀行など)によって変わってくるので、自分が登録している銀行では引き落とし日が何日になっているのか、カードを持ったら最初に必ず確認しましょう。

ライフカードの場合には再引き落とし(引き落とし日に残高不足だった場合、翌日以降に引き落としがかかるサービス)がないので、入金できなかった場合には自分で振り込みをしなければいけません。

しっかりと引き落とし日に、その月の利用金額が登録口座にある状態にしておくよう十分に気を付けてくださいね!

では、締め日や引き落とし日など、ライフカードの支払いについて詳しく解説していきます。

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ライフカードの締め日

ライフカードの締め日は毎月5日です。この日に前月5日~その月の5日までの利用額が集計されます。この日にはお金が口座から引き落とされることはありません。

ちなみに、キャッシングを利用した場合の締め日は、ショッピング利用の時と違っていて月末が締日となっています。

  • ショッピングでの利用分
    →前月の5日~その月の5日で1ヶ月の利用分として集計
  • キャッシングでの利用分
    →前月の1日から末日までを1ヶ月の利用分として集計

 

キャッシングはそれほど使わないという方も多いと思いますが、支払い日(引き落とし日)に口座から引かれる金額の集計期間が違うので注意してください。

では、詳しくライフカードの締め日について説明していきましょう。

締め日は利用代金の集計をする日

まず、「締め日」という表現ですが日常生活ではあまりなじみのない言葉ですよね。

ごく簡単に説明すると、「引き落とし日に請求する金額を集計する日」ということになります。

例えば、11月5日には、10月5日から11月5日のカードの利用代金を集計するということになるのです。

締め日は、引き落とし日とは違うので、この日には口座からお金は動きません。

締め日に引き落とし金額が決まるということです。

ライフカードの締め日は5日

ライフカードの利用金額を集計する「締め日」は毎月5日となっています。

繰り返しになりますが、この日には実際に登録している銀行口座からお金が引き落としされるということはありません。

締め日から実際の引き落とし日まで時間があるので、その間にカードの引き落とし口座として登録している銀行口座などに入金をしておくようにしましょう。

特に給与振り込み口座以外をライフカードの引き落とし口座として登録しているという場合には、うっかり入金を忘れるということのないように注意してくださいね。

また、少し難しい話になりますが、実際に前月の5日~今月の5日に使った分が集計されるかというと、違う場合が多いです。

クレジットカードを利用すると、使ったお店やネットショップにまずデータが残り、それから、ライフカードに売り上げのデータが送られるというのがカードの仕組みとなります。

ですから、カードを使ったお店やネットショップからライフカードに売り上げのデータが届くまでに、多少の時差があるため、締め日までにデータが届かない分は、翌月の利用分になりますので覚えておきましょう。

キャッシングの場合の締め日は月末

現金がどうしても必要になりキャッシングを利用した場合など、キャッシングの利用額については締め日がショッピング利用と異なっています。

キャッシングの場合の締め日は月末なので、ショッピングの締め日(集計期間)とは違うのです。

締め日は異なっているものの、実際にお金が引き落とされるのは、基本的には、次の月の27日またはその次の月の3日となります。これは金融機関(銀行など)によって違うので事前に確認しておいてください。

これから、引き落とし日についても解説しますので、しっかりと覚えておきましょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

ライフカードの締め日は5日。覚えたニャ。

博士博士

締め日で請求額が決まって、引き落とし日に実際に口座から引かれるんじゃ。

ライフカードの支払い方法と引き落とし日

ライフカード 締め日 引き落とし 再引き落とし

ライフカードの利用金額の支払い方法は、基本的には登録した口座からの引き落とし(=口座振替)です。

口座登録がまだの場合には、「カードご利用代金明細書」が届いたときに記載された方法で振込をしてください。

実際にお金を払う引き落とし日は毎月27日もしくは翌月の3日(一部違う銀行あり)。

金融機関によって日にちが違うので、ご自分の登録口座のある金融機関(銀行など)を事前にチェックするようにしましょう。

ライフカードの支払い方法は基本的に口座引き落とし

ライフカードでは、他の多くのクレジットカードと同じように、利用代金は自分で登録した銀行などの金融機関の口座からの引き落とし(口座振替)となっています。

ライフカードを作ったばかりなどで、まだ口座登録が完了していない場合には利用明細が登録した住所に届きますので、その利用明細に書いてある料金と方法・期日に従って振り込みをするようにしてくださいね。

ちなみに、口座引き落とし全般の注意点ですが、「1円でも足りなければ引き落としは行われない」ということはご存知ですか?

利用代金が10,000円だったとして、口座に9,999円入っていた場合には引き落としは行われません。つまり、クレジットカードの支払いを遅延(ちえん=支払いが遅れること)してしまうことになるのです。

そういうことにならないように、引き落としの金額が分かったら、早めに登録している口座へ入金しておくようにしましょう。

引き落とし日は毎月27日もしくは翌月3日

ライフカードの場合、引き落とし日は基本的には毎月27日もしくは次の月の3日となっています(一部違う銀行あり)。最低でもこの日の前日までには、口座へ入金を済ませておきましょう。

引き落とし日が土日祝日だった場合には、次の平日に引き落としされますが、引き落とし日の当日に入金しても間に合わないことがあるので、27日、または、3日よりも前に必ず利用金額を口座へ入れておいてください。

また、引き落としの日は金融機関(銀行)によって変わるので、下の表を参考にしてみてくださいね。

引き落とし日は、日付ごとに以下のリストになります(50音順)。一部銀行で26日や28日のところもありますのでご注意ください。

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銀行名
26日もみじ銀行
27日青森銀行、足利銀行、池田泉州銀行、イオン銀行、SMBC信託銀行、沖縄銀行、沖縄海邦銀行、神奈川銀行、関西アーバン銀行、京都銀行、近畿大阪銀行、熊本銀行、群馬銀行、京葉銀行、埼玉りそな銀行、佐賀銀行、佐賀共栄銀行、滋賀銀行、静岡銀行、静岡中央銀行、七十七銀行、じぶん銀行、清水銀行、ジャパンネット銀行、十八銀行、十六銀行、商工組合中央金庫、荘内銀行、親和銀行、住信SBIネット銀行、スルガ銀行、セブン銀行、仙台銀行、ソニー銀行、大光銀行、第三銀行、大正銀行、但馬銀行、筑豊銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、中京銀行、筑波銀行、東京スター銀行、東邦銀行、東北銀行、東和銀行、長崎銀行、名古屋銀行、南都銀行、西日本シティ銀行、八十二銀行、東日本銀行、百五銀行、百十四銀行、広島銀行、福井銀行、福岡銀行、福岡中央銀行、豊和銀行、北都銀行、北洋銀行、北陸銀行、北海道銀行、三重銀行、みちのく銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、みなと銀行、南日本銀行、宮崎銀行、宮崎太陽銀行、武蔵野銀行、八千代銀行、横浜銀行、楽天銀行、りそな銀行、琉球銀行
28日大分銀行、鹿児島銀行、肥後銀行
翌月3日愛知銀行、あおぞら銀行、秋田銀行、阿波銀行、伊予銀行、岩手銀行、愛媛銀行、大垣共立銀行、香川銀行、北九州銀行、北日本銀行、きらやか銀行、高知銀行、西京銀行、山陰合同銀行、四国銀行、島根銀行、常陽銀行、新生銀行、第四銀行、大東銀行、中国銀行、東京都民銀行、徳島銀行、栃木銀行、鳥取銀行、トマト銀行、富山銀行、富山第一銀行、長野銀行、福島銀行、福邦銀行、北越銀行、北国銀行、みずほ銀行、みずほ信託銀行、三井住友信託銀行、山形銀行、山口銀行、山梨中央銀行

多くの銀行では毎月27日か翌月3日ですが、26日、28日が引き落とし日となっているところもあるので、自分のライフカードの支払口座は、いつ引き落としされるのかしっかりと確認しておきましょう。

海外利用の場合は翌月or翌々月以降の引き落とし

ライフカードを海外で利用した場合には、通常の国内での利用よりも引き落としのタイミングが遅くなります。

海外でライフカードを利用した時の引き落としのタイミングは、翌月または翌々月(通常より1~2ヶ月先に引き落とし)となっているのです。

公式サイトによりますと、海外の現地でショッピングをした場合だけでなく、海外の通販サイトを使って国内でお買い物をした場合も同様とのことですので参考にしてくださいね。

ウィーちゃんウィーちゃん

よし、ボクの場合は27日引き落としだから忘れないようにしないとニャ!

博士博士

中には26日や28日が引き落とし日の銀行もあるから要チェックじゃ。

次は、引き落とし日に残高不足だった場合について説明していくぞ!

残高不足だった場合のライフカードの再引き落とし日

ライフカード 締め日 引き落とし 再引き落とし

ライフカードの引き落とし口座として登録している口座にうっかり入金を忘れていたり、引き落としされる金額に満たない額しか入っていない場合はどうなってしまうのでしょうか?

その場合には、引き落としが行われません。

クレジットカード会社によっては再引き落としというシステムがある場合がありますが、ライフカードの場合にはありません。

再引き落としというのは、残高不足などで期日に引き落としができなかった場合に、当日や翌営業日以降にもう一度自動的に引き落としを行うシステムのことです。

再引き落としは、あくまでも、うっかり引き落とし日に入金を忘れてしまった場合の救済措置ですから、毎回利用するのは好ましくありません。決められた日までにきちんと入金しておくのがルールですので間違えないようにしましょう。

再引き落としのシステムがあると、再引き落としのタイミングで残高が足りていれば引き落としができます。

では、ライフカードの登録口座で残高不足になってしまった場合には、まず何をするべきなのでしょうか?

ライフカードには再引き落としのシステムはなし!

ライフカードには再引き落としのシステムはありません。

次の日に引き落としできる額を入金しても、自動で引き落としをしてくれるということではないのです。

ライフカードの場合、残高不足になってしまったら自分で支払いの手続きをしなくてはなりません。

残高不足だった場合は指定口座に振込で支払い

ライフカードの支払い口座で残高不足になって引き落としができなかった場合には、まずは手元にライフカードを用意してライフカードの電話窓口に連絡しましょう。

オペレーターが振込先の口座番号等を教えてくれるので、それに従ってすぐに支払いをします。

契約によって振込先の口座が違っているので、電話での確認が必要です。問い合わせフォームなどでは、指定口座を教えてもらうことができないので必ず電話連絡をしましょう。

ライフカードお問い合わせ

045-914-7003

(オペレーター対応は9:30~17:30/日曜・祝日・1/1~1/3は休業)

甘い考えはNG!残高不足はないように注意!

「ライフカードで残高不足になってしまっても、電話すればいいや!」

なんて安心してしまっていませんか?もしそう思っているなら、ちょっと危ない考えかもしれません。

まず、残高不足で引き落としができない場合にはカードの利用が停止されることがあります。さらに、引き落としができなかったということは「遅延(ちえん=支払いが遅れること)」にあたりますよね。

カードの支払いを遅延すると、どんな事態が起こるのでしょうか?

公式サイトには、支払期日に遅れた場合には、遅延損害金というお金を余分に払わなければならない場合があるというような内容が書かれています。(全ての場合に支払うというわけではなく、“場合によっては”支払う必要があるということです)

クレジットカードは期日に確実に支払いをするという約束のもとに、契約をしてお金をクレジット会社に立て替えてもらっているシステムです。そのため、期日を守るということは大前提。そこで、遅延損害金というものがあります。

遅延損害金というのは、遅れた場合の利息のようなものでショッピングの場合以下のように計算されます。(遅延損害金の場合年率14.60%)

利用残高×14.60%×(遅延した日数)÷365

 

一日からでも遅延は遅延です。(実際に遅延損害金が発生するかは支払い日によって変わってきますが、発生する場合もあるので決められた日までに支払いましょう)

さらに、遅延は信用情報(クレジットヒストリー)に記録として残ってしまいます。実はこれが一番遅延の怖いところです。

信用情報というのは、銀行やクレジットカード会社などがカード審査やローンの審査の時に参考にする情報となり、信用情報にマイナスになる情報があると、クレジットカードやローンの審査に通りにくくなってしまいます。

もし、遅延を繰り返しているなどのネガティブな情報が記録されていると、より上位のカード(ゴールドカード)を持ちたいと思ったときや、車や住宅のローンなどを組みたいと思ったときなどに、審査に不利になってしまうので、将来的に大変なリスクを背負うことになるんです。

そんなことにならないように、しっかりと自分の利用額を把握して、引き落とし日には確実に引き落としが行われるように、余裕をもって口座に入金しておきましょう!

そして、もし残高不足などでカードの引き落とし日に間に合わなかった場合には、すぐに連絡をして誠実に対応してくださいね。

まとめ

ライフカードの締め日は、5日。そして、引き落とし日は金融機関によって異なり、当月の27日もしくは翌月の3日(一部の銀行では26日、28日)となっています。

実際に、口座から利用金額が引かれるのは引き落とし日なので、最低でも前日までに入金し、確実に引き落としが行われるようにしましょう。

もし引き落としができなかった時には、ライフカードの場合では再引き落としがありませんので、自分で電話窓口に連絡して支払うことになります。

残高不足などで遅延してしまうと、今後のクレジットカードやローンの審査に悪影響を及ぼすこともありますので、そういう事態にならないようにしっかりと管理してライフカードを有効活用してくださいね。

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