ライフカードの審査って厳しいのかニャ?

ウィーちゃんウィーちゃん

ライフカードの審査って難しいのかニャ?

博士博士

申し込み条件から考えるとそれほど難しいというわけではないから。それほど審査のハードルは高くない。

早速、ライフカードの審査について解説していこう!

ライフカードの審査は、クレジットカードの中でもそれほどハードルは高くないと言われています。

もちろんクレジットカードですから、一定の基準を満たさなければ発行されないわけですが、申し込み条件などから考える限り、それほど審査の難易度が高いカードではないので、初めて持つカードとしてもオススメです。

とはいえ、ライフカードの審査に落ちてしまっている方がいるのも事実。どんな条件で審査に落ちてしまうのでしょうか?

今回は、一回で確実にライフカードの審査を通過するには、どんなことが必要なのかを詳しく解説していきます。

ライフカードの審査基準

ライフカード 審査基準

ライフカードの審査基準はクレジットカード業界の中では、難しくない方だといわれています。

その理由は、申し込み条件に収入に関する細かい条件が設定されていないことからも分かります。

審査基準が厳しいカードの場合には、「安定した収入」などの表現が盛り込まれていることが多いですが、ライフカードの入会条件には、収入に関する記載がないのでそれほどハードルが高くありません。

そして、クレジットカードは発行元によって審査に違いがあるということはご存知ですか?

  • 銀行系
    →銀行や銀行のグループ会社が発行
  • 信販系
    →クレジット専門の会社が発行
  • 流通系
    →スーパーや家電量販店など流通関係の会社が提携して発行
  • 消費者金融系
    →消費者金融系の会社が発行

 

クレジットカードの審査の難易度としては、銀行系・信販系・流通系・消費者金融系の順に高くなっています。

クレジットカードの種類の中でも、ライフカードは信販系の分類に入るわけですが、一般カードについては入会条件をそれほど厳しく提示していないので、幅広い方に利用してほしいという会社の意図が感じられますね。

では、公式サイトに記載されている申し込み条件からみていきましょう。

博士博士

ライフカードは幅広い年齢層に使われているんじゃよ。

 

公式での申し込み条件

公式サイトでの申し込み条件は以下のようになっています。

日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。

※未成年の方は親権者の同意が必要です。

引用元:ライフカード

ここから分かることは、日本に住んでいる18歳以上で電話(固定・携帯問わず)を持っている人なら、誰でも申し込むことができる、ということです。

未成年者は親御さんの同意が必要

もちろん、申し込んで実際に発行されるかどうかはライフカードの審査に合格する必要がありますが、申し込みをするための条件のハードルは低めとなっていますね。

「安定した収入」などの表現がないので、正社員などの方だけでなく主婦の方、パート・アルバイトの方も安心して申し込むことができます。

ちなみに電話連絡に関する条件がありましたね。それはどうしてでしょうか?

当然電話は固定電話でも携帯電話でも、「お金を定期的に支払わなければ使えない」ものです。つまり、電話連絡が可能ということはきちんと電話代を定期的に支払っている収入はあることと同じ意味になります。

少なくとも、自分でないにしても家族が支払ってくれていたりしないと電話は使えなくなってしまうということもありますし、電話連絡ができないと、他人がなりすましてカードを受け取ってしまったり、不正に利用された時にカード会社は本人とは連絡が取れないと非常に困るのです。

ですから、電話連絡が可能というのは、クレジットカードを発行するにあたって、必要最低限の条件ということになりますね。

博士博士

このあたりはどこのクレジットカードの会社も同じで特に変わった事はないぞ。

そして、18歳以上の学生さんには、学生専用ライフカードというものが用意されています。

未成年の方の場合は親権者(親御さん)の同意が必要になりますが、若いうちからクレジットカードを使って慣れておけば、将来的に役に立ちますので持っておいて損はありません。

学生専用ライフカードの場合は、入会条件が「学生であること(高校生不可)」のみですから、アルバイトをせずに学業に専念している学生さんでも申し込みは可能です。

後で詳しく説明しますが、実はクレジットカードを若いうちに持っておかないと、後々面倒なことになってしまうという場合もあるので、学生カードを持っておくことは将来的に大きなプラスとなるでしょう。

もちろん、だからといって使い過ぎはよくありませんが、学生専用ライフカードは利用限度額が低めに設定されていますので、いきなり大きな金額を使えるカードを持つよりも安心ですね。

さらに、『ライフカードの種類は何がおすすめ?アナタに合ったライフカードを提案!』の記事でも紹介しているように、学生専用ライフカードには、海外旅行でカードを使った場合5%がキャッシュバックされたり、最高2,000万円の海外旅行傷害保険、毎月の携帯電話料金をカードで支払うと抽選でAmazonギフト券500円分が当たるなどの、学生カードならではの特典もあります。

また、少しずつでもクレジットカードを使って支払いを積み重ねると、クレジットヒストリー(クレヒス=クレジットカードの利用やローンをした履歴)が積み重なり、新しいカードを作る時に審査に有利になるので、学生さんはぜひ学生専用ライフカードを申し込んでくださいね。

クレカの審査には信用情報機関のデータが使われる

これから審査について解説していくのにあたって、聞きなれない言葉が出てくるかもしれませんので、ここで一度まとめてそれぞれの名称について解説していきましょう。

まず、クレジットカードの審査では「信用情報機関」に保存されている「信用情報(=クレヒス)」を参照します。

  • 信用情報機関
    →個人の支払い能力を銀行やクレジット会社・貸金業者が素早く判断するための情報をストックする機関
  • 信用情報機関の種類
    →全国銀行個人信用情報センター(KSC)、CIC、JICC
  • 信用情報
    →クレジットヒストリー/クレヒスと同じ意味
    →カードやローンなどの申し込み情報、支払い情報(遅延や延滞)、現在の借り入れ残高など

 

クレジットカードの審査といっても、「絶対に支払います」という口約束では審査のしようがありませんよね。そこで、カード会社は最初に契約する時にこれらの信用情報機関の情報を元に審査して、問題がなければクレジットカードやローンの契約をするわけです。

そして、支払いを続けるとこの信用情報機関に「どのくらい支払いをしているか、現在の借り入れ残高はいくらか」などの情報が登録されます。

主にKSCは銀行系の会社、CICは信販系の会社、JICCは信販系と消費者金融系の会社などが会員となっていることが多いです。会社によって登録している信用情報機関が違うので、1つ~3つのデータを参照することになります。

色々なクレジットカード会社がありますが、それぞれの会社がCICやJICCの会員となっているので、個人の支払い状況などのデータを共有できるわけです。その信用情報のデータを元に審査が進むのですね。

ライフカードの審査基準は信販系の中ではハードルは高くない

さて、ライフカードの審査基準に話を戻します。

公式サイトに記載の情報から見ると、ライフカードの審査基準は信販系のクレジットカードの中ではハードルが低めといえるでしょう。

もちろん、場合によっては審査に落ちてしまうこともありますが、それはどこのカード会社でも同じです。当然、信用情報などを参考に審査が進んでいくわけですから、一定の基準を満たす必要があります。

クレジットカードの審査基準については、カード会社は詳細を公表することはありません。ライフカードに関しても同じことがいえます。

カード発行までの時間は3営業日~3週間程度

ライフカードの審査を通過しカードが発行されるまでは、最短で申し込み日から3営業日で、長くて3週間程度です。

インターネットから申し込んだ場合には、最短で3営業日(申し込んだ日から計算して土日祝日入れない日数)に発行されるのですが、それにはネット上で手続きが完了する銀行を支払い口座に設定する必要があります。

しかし、大手銀行だけではなく地方銀行やネット銀行も数多く登録されていますので、ほとんどの方は問題なく登録できると思いますが、もし、自分が口座を持っている銀行がない場合には、先に口座を作っておくといいでしょう。

インターネット口座振替サービス(最短3営業日発行)に対応している銀行や信用金庫はこちら

インターネット口座振替サービスに対応していない銀行を指定すると、2週間~3週間程度発行に時間がかかります。

書類を郵送して申し込む場合には、当然のことながらライフカード側に郵便が届いてからの審査になりますので、スムーズに審査が通っても10営業日程度発行まで時間がかかるので、ネットからの申し込みがオススメです。

博士博士

スマートフォンやパソコンからの申込みがおすすめじゃよ。

ウィーちゃんウィーちゃん

その方が手続きもスムーズだし早いもんね!

また、場合によっては審査に時間がかかることもありますので、使う予定がある場合には早めに申し込みしましょう。

ちなみに、過去にクレジットカードの支払いやローンで、支払いの遅れや滞納がなくても、クレヒスがない=クレジットカードやローンの支払いなどを全くしたことがないという方は審査に時間がかかってしまうこともあります。(下で詳しく説明していきます。)

クレヒスがあると、信用情報を機械でチェックすればすぐに問題がないかどうか分かりますが、クレヒスがないと審査する際に、情報がないので難しくなる場合があるのです。

ただ、審査通過に時間がかかっても無事カードが発行されたということもありますから、落ちてしまったと考えずに3週間程度は待ってみましょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

そっか!

ライフカードは問題がない人なら最短で3営業日で発行できるんだニャ。

博士博士

すぐにカードが発行されるのは大きなメリットじゃな。

ただ、審査に落ちてしまう場合もあるんじゃ。

 

ライフカードで審査落ちする人のパターン

ライフカードに限らず審査落ちする人のパターンはある程度決まっているんじゃよ。

審査がそれほど難しくないといわれるライフカードですが、審査に落ちてしまう方も当然いらっしゃいます。

しかも、正社員の方であったり、「どうして?」と思ってしまうような方が審査落ちしてしまう場合もあるのです。

これから申し込む方にとってはかなりの不安材料になってしまいますよね。

  • クレジットヒストリーが全くない
  • クレジットカード多重申込
  • 他社クレジットカードを複数枚所持している

 

一見審査に通過しそうにみえる方が落ちてしまうのには、こういった理由が考えられます。では、一見問題なさそうでもどんな条件があるとライフカードの審査に落ちてしまうのでしょうか?

「クレカを持ったことがない」30代は要注意!

クレジットカードを持ったこともない。ローンを組んだこともない。そう聞くとどんな印象を持ちますか?

一般の方からするとそれほど悪いイメージではないでしょう。むしろ、「現金主義の人なんだな」ぐらいのイメージですよね。

しかし、こういう方は、クレジットの審査では「スーパーホワイト」と呼ばれており審査とってマイナスだと言われています。

スーパーホワイトという言葉のイメージは悪くなさそうですが、クレジット審査では不利になってしまうことがあるのです。

クレジットの支払いやローンの履歴がないから、確実に支払ってくれるのか判断ができない(情報がない)ということと、過去の金融事故でカードを持てない期間があったため、何の履歴もないということが考えられるからというのがその理由になります。

しかも、審査をする側にとってはデータがないので、元々カードを持ったことがないから履歴がないのか、それとも延滞を繰り返すなどの金融事故があってカードが持てなくなり履歴がないのか判断することができないのです。

ウィーちゃんウィーちゃん

何も情報がないと、その人がどういうお金の扱い方をしてきたかわからないもんね。。

例えば、自己破産などをしても5年~10年以上経過すると、(場合によって期間は異なりますが)信用情報機関からは記録がなくなるなどのケースがあります。

具体的な数字はカード会社にしか分かりませんが、30代後半~40代を超えるような年齢で今までにクレジットカードやローンなどの経験が全くないという方は審査に引っかかってしまうリスクがあります。

スーパーホワイトについては『現金主義の悲劇!スーパーホワイトはローンやクレジットカードの審査も通らない!?』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

クレカの多重申込や枚数が多すぎても審査に不利

また、ポイント目当てでたくさんクレジットカードを作ってしまうということもありますよね。これがライフカードの審査に影響を与えてしまうことがあるのです。

特に半年以内にたくさんのクレジットカードを申し込むのは、信用情報に影響を与えます。

他のカードの審査が終わっていない段階で、別のカードに申し込むのは多重申込みといい、審査に受かる可能性がほとんどなくなってしまうので、絶対にやめてください。

そして、申し込みの履歴は信用情報機関のデータに半年間残るので、できればクレジットカードを追加するとしても半年に数枚程度にしておきそれぞれ期間を空けておくのが無難です。

収入などで審査に不安がある方は、クレジットカードを申し込むのは半年に1枚にしておくと、審査に受かりやすくなります。

博士博士

中には同時にいくつか申込む人がいるが、実は審査する側には不信感を与えてしまうんじゃよ。

もうひとつ、クレジットカードを複数枚持っていることで発生するリスクがあります。それがキャッシング枠の問題です。

キャッシング枠を持っているだけで、実際には借金をしていなくても審査にはマイナスとなってしまいます。例えばキャッシング枠30万円のカードを3枚持っていれば、90万円まで借金があるとみなされてしまうことがあるのです。

どういうことかというと、カードのキャッシング枠はそれだけお金が借りられるということですね。

少し難しい話になりますが、カードのキャッシング枠は収入の3分の1までしか借金をできないという総量規制(そうりょうきせい)という法律の対象となるので、年収が300万円の方は100万円までしか借りられないという縛りがつくのです。

但し、総量規制の対象はキャッシング枠を利用した場合のみ。

そうなると、多くのカードを持っていて全てにキャッシング枠を付けていた場合、総量規制に引っかかってしまうことも場合によってはあります。(通常のクレジットカードのショッピング枠は総量規制の対象外です)

ですから、クレジットカードを複数枚持っているだけで即リスクとなるわけではありませんが、キャッシング枠がどういう設定になっているのかは一度チェックするべきでしょう。

もし、キャッシング枠が多かったり審査に不安な場合には、キャッシング枠なしにしておくといいですね。

ウィーちゃんウィーちゃん

クレジットカードやローンを全く使っていなくても審査に落ちる場合があるんだ・・・!

博士博士

そうじゃ。だから若いうちにカードを持っておくメリットもあるんじゃよ。

ここからは、審査に落ちないために事前にチェックしておくといいことを紹介していくぞ

ライフカードで審査落ちしない為のチェックポイント

ライフカード 審査

ライフカードに申し込むなら、ぜひ一発で審査に通過したいですよね。

以下のことに気をつけてしっかりとクレジットカードやローンの支払いをしていれば、それほど審査難易度は高くありません。

早速当てはまるものがないか、チェックしてみてくださいね。

今までに延滞を繰り返すなどの事故はないか

今までにクレジットカードやローンの支払いで延滞を複数回行っていたりしませんか?延滞は軽く考えてはいけません。のちのちのクレジットカード審査・ローン審査に響いてきます。

携帯電話代の延滞にも注意が必要です。最近は持ち帰りが0円で後は分割払いというパターンが多いですよね。

これは、携帯電話本体の機種代金を、毎月の携帯電話利用料金とあわせて分割で払っているので、支払いが遅れると信用情報にキズがついてしまいます。

また、任意整理・自己破産などもクレジットカードを作るうえでの大きなマイナスポイントです。

過去に自己破産をしたという場合には、その情報が信用情報機関から消えるのには5年から10年がかかり、その間はクレジットカードの審査に受かるのが非常に難しくなってしまいます。

普段から、無理な借金をしないことが審査に通る上でも大切です。

博士博士

特に携帯料金の延滞は見逃されやすいチェックポイントじゃ!

半年以内に何枚もクレカ申し込みをしていないか

クレジットカードの申し込みも信用情報機関に記録されている情報のひとつです。

短期間に複数のクレジットカードに立て続けに申し込むのは、審査の面でマイナスになります。この申し込みの履歴は半年保存されるのです。

もし、半年以内に審査に通ったカードがあるとしても、半年は期間を空けておくのがオススメですよ。

半年以内に他のカードで審査落ちしていないか

実は、信用情報には他のカードに申し込んで審査落ちした履歴も半年間は載ってしまいます。

ライフカードに限ったことではありませんが、何枚もクレジットカードに審査落ちしているのは、クレジットカードの申し込みにおいてマイナス要素です。

もし半年以内に審査落ちした心当たりがあるなら、その時点から信用情報から履歴が消える半年は期間をあけて再度申し込みをするようにしてくださいね。

半年期間をあけたことで審査に通ってしまうということも十分にあり得ます。

持っているカードのキャッシング枠の総額は多すぎないか?

キャッシング枠は、もし使っていないのならすぐにカード会社に連絡して減額やなくしてもらうこともできます。

使っていないキャッシング枠のせいで、本当に申し込みたいカードの審査に落ちてしまうのはもったいないですね。

キャッシング枠は増枠するのは難しくても、ゼロにするのは難しくありません。すぐにできるので、キャッシング枠は不要なら早めに外してしまいましょう。

仮にもしもの時にお金を借りるのなら、キャッシング枠は金利が非常に高くオススメできません。

カードを複数枚持っていて、全てにキャッシング枠がついているという方は、一度見直してみるといいでしょう。

しかし、海外旅行の際に、万が一現金が必要という場合もありますので、海外によく行かれる方はもしもの時に最低限必要な金額は残しておけば安心ですね。

今までにクレカもローンも経験のない人は?

あなたが専門学生や大学生などの学生さんなら気にすることはありません。むしろ、普通のことですよね。

学生専用ライフカードなど、学生向けのクレジットカードから挑戦してみてください。学生さんの審査はそれほど厳しくないので、後々のクレヒスのためにも役に立ちますよ。

さて、30代や40代以降の方で全然クレジットカード・ローンの利用がないという方も中にはいらっしゃいますよね。

全然悪いことではないのですが、クレジットカードの審査においては一定の年齢で信用情報が全くないというのもマイナスになります。

「でも、クレカが作れないのにどうやって今から信用情報を・・・。」

実は、クレヒスを積み上げる方法というのはクレジットカードだけではありません。

  • 携帯電話の本体分割払い
  • テレビ通販などの分割払い

 

これらの分割払いでも、信用情報機関にきちんと支払っているという情報が追加されます。(もちろん、支払いの遅れは絶対避けてください)

携帯電話を契約する際に、携帯電話の本体を分割で払うというのが現在難しければ、まずは、安い商品からテレビショッピングの分割払いで購入するといいですね。

今までにカードを持ったことがないことが原因で審査に落ちてしまうのは実にもったいないことです。

債務整理や延滞、強制退会などの心当たりがなくて、今までにカードを持ったことがないという方なら、少額でもいいので分割払いをしてクレヒスを積み上げ、再チャレンジしてみてくださいね。

当てはまらなければ審査通過の可能性大!

これまでに紹介したポイントをしっかりと抑えて対策しておけば、ライフカードの審査は心配しなくて大丈夫です。

ライフカードの申し込み条件はそれほど厳しくないので、過去に大きな支払いの遅れなどがなくて、ある程度の収入があれば問題なく受かるケースが多いので、それほど緊張する必要はありません。

また、クレヒスのない方も、これから少額のショッピングローンで実績をつけていけば、審査に有利になるので今から少しずつ積み重ねていきましょう。

ライフカードを使ってポイントを貯めるのを楽しみに審査結果を待ってくださいね。

ライフカードに限らず、クレジットカードの審査基準をもっと知っておきたいという方は『クレジットカードの審査基準を徹底解説!審査する前に知っておきたい情報が満載!』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

 

まとめ

ライフカードの審査は、それほど難易度が高くないので問題なく受かるケースが多いですが、念には念を入れて審査に不利になることは避けて行きましょう。

クレジットカードをずっと持たないできたことがマイナスポイントになるのは、意外かもしれませんね。ですから、学生さんの場合には審査がやさしめのうちにしっかりとクレヒスを積み重ねるのをオススメします。

ライフカードは誕生月にはポイントが3倍にアップするのが魅力のカードです。ぜひライフカードを手に入れて、誕生月にポイントを沢山ゲットしてくださいね。

更に今ならライフカード入会キャンペーンとして15,000円相当のポイントがもらるので、このチャンスを逃さないようにしましょう!