ウィーちゃんウィーちゃん

レターパックプラスをポストに投函しようと思うんだけど、ポストって何センチくらいまでの厚さが入るの??

博士博士

ポスト投函しようと思うと、ポストの幅も限界があるから一定の厚さが決まっておるぞ!レターパックプラスの厚さについても話そう!

レターパックプラスは、ちょっとした荷物や本などを送りたいときに、専用封筒さえあればポストにも投函できてしまうとても便利な郵便局のサービスのひとつです。

ポストに投函できるということは、夜中でも明け方でも荷物を持っていくことができるということですよね。毎日が忙しい人には打って付けの発送方法です。しかし、ポストの投函口は大きな荷物を入れることができるほど大きくなかったような…?

そこで、『レターパックプラス』をポストに投函する際に気をつけたいこと、『レターパック』で送ることができるものなどを詳しくまとめましたのでお話していきますね。

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レターパックプラスが入る厚さに要注意!

レターパックプラス 厚さ ポスト

レターパックプラスは配達することができるサイズや重さが決まっています。

  • サイズ
    →34mm×248mm(A4ファイルサイズ)
  • 重量
    →4kg以内
  • 厚さ
    →重量4kg以内であれば何センチでもOK!

 

レターパックプラスには赤い色の専用封筒がありますので、サイズ的にはその封筒に入るならば大丈夫です。

レターパックプラスに厚さの制限は無い

上記の表を見てわかるとおり、レターパックプラスは厚みに制限がありませんので、サイズと重さが規定以内であれば気にすることなく送ることができます。なので本や衣類、業務用サンプルのほか、箱モノや丸みのあるものも送ることができますよ。(同じレターパックでも「レターパックライト」は、厚さが3cm以内となっていますので間違えないようにしてください。)

しかし、厚さが決まっていないからといってどこまででも分厚くしてしまうと、大変なことになってしまう場合があります。

ポスト投函は厚さ4cm位までがセーフ

そう!ポストに投函できる厚さの限界があるんです。実際にいくつかの郵便ポストを測ってみると、だいたい『厚さ4cm』くらいまでがポストに入るギリギリの厚みです。厚さ4cmを超えてしまう分厚い荷物は、ポストに投函して配達してもらうことができないわけですね。

また、少々古めのポストだったりコンビニ店内に設置してあるポストだと、厚さが3cmちょっとしかない場合がありますので投函する際には厚みに気をつけましょう。

ポストに入らなければ直接郵便局の窓口で!

「どうしてもポストに入れたい…」と無理してポストに押し込んでしまうと、荷物がつぶれてしまったり封筒の破損にもなりかねません。厚さ4cm以上の分厚い荷物は、郵便局の窓口に直接持っていき発送してもらいましょう。

郵便局の窓口に直接持っていけば、封筒が破れたりする危険性はありませんし、雨の日などポストの投函口で封筒を濡らしてしまうということもありませんよ。

ただ、郵便局では営業終了時間が決まっているところもありますので、持っていく際には時間を気にする必要がありますね。

ウィーちゃんウィーちゃん

ポスト投函したい時はレターパックの厚さは4cmまでを目安に考えたら良いって事だね!

博士博士

そういうことじゃ。ただ、ポストの形によって変わる場合もあるから全てがそうとは限らんぞ!

更にレターパックを便利に利用する方法を以下の記事で詳しく書いていますのでぜひ参考にしてみてください。

レターパックで送れるもの

レターパックプラス 厚さ ポスト

レターパックプラスは送ることができるものと送ることができないものがあります。そのいくつかをご紹介していきましょう。

レターパックプラスで送ることができるもの

レターパックプラスはA4ファイルサイズで重量が4kg以内であれば、様々なものが送ることができますがほんの一例を下記に挙げますね。

  • 書籍
  • 信書(手紙・請求書など)
  • CDおよびDVD
  • 衣料
  • カタログ

 

また、プレゼントなどを箱に入れ、そのままレターパックプラスの専用封筒に入れることも可能です。中に入れたいものへの衝撃を少なくしたい場合は、緩衝材などで荷物を包んでから封筒にいれると安心できますね。

レターパックプラスで送ることができないもの

レターパックを送るという以前に、まず郵便局で引き受けてもらうことができない荷物があります。

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  • 重さ4kg以上・配達証がはがれている
  • 封筒のき損
  • 封筒の加工・料額印面のき損・汚損
  • 現金・貴金属などの貴重品
  • 爆発物や毒劇物などの危険物類
  • 海外あて

 

では、これらが送れない理由をひとつひとつ詳しく見ていきましょう。

重さ4kg以上

レターパックの重さが4kg以上あるものは配達の受け付けをしてくれません。事前にどれくらいの重さになるかをしっかりと量ってから出すようにしましょう。

このときの測量の仕方は、「荷物」+「レターパック(封筒)」の重さですので、荷物だけで4kgになってしまう場合は、中身を減らすかゆうパックにして送ったほうがよさそうですね。

配達証がはがれている

配達証とは「配達した事実」を証明するものです。(※荷物を送った人が誰か、または受取人が誰かを証明するものではありません。)

ですので、この部分に何かを記入したりはがしたりしないでください。もし、配達証がはがれている場合は、レターパックを一度使用されたものとして扱われ、郵便局が配達を受け付けてくれません。

何かの拍子にはがれてしまった場合はそのまま郵便局の窓口に持っていき、発送前に配達証がはがれてしまったことを伝えましょう。発送前であることがわかれば、手数料41円がかかりますが新しいものに交換してもらえます。書き損じの場合も交換してもらえますので、一緒に覚えておくといいですよ。

封筒のき損

レターパックプラスの専用封筒が激しく破れているものは、中身が出てしまったり汚れてしまったりする可能性が高いので、受け付けてもらえません。もし、荷物を入れる際に封筒が破れたりした場合は、郵便局で新しいものに交換してもらってください。(同じく手数料41円がかかります)

封筒の加工

レターパック専用封筒を切り取ったり加工したものについては、受け付けてもらえません。専用封筒はそのまま使用するようにしてくださいね。

料額印面の汚損

レターパックプラスの金額が書いてある部分を料額印面といいますが、この部分が汚れていて金額の確認ができないようなものは配達してもらえません。必要事項を記入するときなどは、料額印面が汚れないように気を付けて記入するようにしてください。

現金・貴金属などの貴重品

現金や貴金属などの貴重品は配達することはできません。現金は現金書留で送るようにしてください。また、貴重品を送りたいときは書留で送るか、セキュリティサービスを付けることができるゆうパックなどで送るようにしましょう。

爆発物や毒劇物などの危険物類

これはどの発送方法にも言えることですが、爆発物や毒劇物などの危険物は送ることはできません。決して封筒に入れることのないようにしてください。

海外あて

レターパックプラスは海外に送ることはできません。海外に送りたいときは『国際郵便』を利用するようにしましょう。

レターパックで発送をやめた方が良いもの

レターパックプラス 厚さ ポスト

郵便局がレターパックで荷物を送る際に、発送を「ご遠慮頂きたい」と挙げている荷物があります。

  • われもの
  • 壊れやすいもの
  • 生ものや生き物
  • 代替品の入手が困難なもの

 

もし、上記のものをどうしても発送しなければいけない場合には、ゆうパック等を利用したほうが良さそうです。ただ、なぜこれらの物が発送を遠慮したほうが良いのでしょうか?

われもの

ガラス製品や陶磁器などのわれものは、配達途中で破損してしまいやすいので、レターパックプラスで送ることは避けたほうがいいでしょう。

壊れやすいもの

精密機械(パソコン・液晶ディスプレイ製品など)の壊れやすくデリケートなものについても、発送は控えたほうがよさそうです。配達途中で衝撃があったりして起動しなくなってはいけませんからね。

生ものや生き物

レターパックは温度管理をしながらの配達ではないので、生ものの発送は避けておきましょう。また、生き物を発送することもやめておいた方がいいですね。

代替品の入手が困難なもの

たとえば芸術作品や一点ものなど、代替品を準備することが困難なものについてもレターパックプラスでの発送は控えたほうがいいでしょう。レターパックプラスは『損害賠償』がついていませんので、配達の途中で万が一紛失や破損したときに現金で戻ってくるということはありません

貴重な品や価格の大きいもの、衝撃に弱いものなどは補償の付いた発送方法で荷物を送るようにした方がいいでしょう。

レターパックについて更に以下の記事で詳しく書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

ポストに投函することで配達してもらえる便利なレターパックプラスですが、ポストの投函口よりも大きな荷物はさすがのポストも受け付けることはできません。

ポストに入らないときは郵便局に持っていく方が確実ですね。間違っても投函口に噛ませておいたり、ポストの上に置いたままにすることのないようにしてくださいね。

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