ウィーちゃんウィーちゃん

レターパックで送った荷物がまだ届かないって連絡が来たんだけど、追跡番号ってないのかニャ?

博士博士

レターパックには追跡番号はついておるぞ。控えは持っておらんのかえ?

ウィーちゃんウィーちゃん

控えなんてどこにあったの!?どうしたらいいんだろ?

博士博士

確かにレターパックの追跡番号はわかりにくいかもしれんのぉ。。そんな時の対処法を話そうじゃないか。

レターパックはA4サイズで4kgまでの荷物を全国一律料金で送ることもできて、しかも信書も送ることができるとても便利なサービスです。しかも、オプションで特定記録などを付けなくても追跡番号が自動でついてきます。その「追跡番号」、自分の控えとしてはがすことなくそのままポストに投函してしまうと大変なことに…。

そこで今回は、わかりにくい『レターパックの追跡番号の位置』と、『追跡番号を紛失してしまった時の対処法』などについて詳しくお話していきますね。

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レターパックの追跡番号は12ケタ!

レターパック 追跡番号

レターパックの追跡番号は、【□□□ー□□□ー□□□】といったように合計12ケタの数字で表示されています。追跡番号の近くには「QRコード」もありますので、こちらを利用することも可能ですよ。

追跡番号が貼ってある位置

レターパックの追跡番号は、レターパック表面の中央より少し下にある『ご依頼主様保管用シール』に記載されています。このシールは自分の控えとしてはがして大切に保管しなくてはなりません。

しかし、レターパックを送るときに一番やってしまいがちなのが、「追跡番号が書かれているシールをはがすのを忘れる」ということなんです。郵便局の窓口にて出す場合は、郵便局の人が『ご依頼主様保管用シール』がはがされているかどうかを確認して、付いたままならば渡してくれます。

ところが、直接ポストに投函する場合はうっかり『ご依頼主様保管用シール』をはったまま投函してしまうことがあるのです。荷物の追跡番号がわからずに追跡することができなくなってしまいますので、必ずはがしてからポストに投函するようにしてください。

追跡番号の書かれたシールは小さいものですので、無くしてしまいそうなときや同時に大量に送る場合は、わかりやすいようにどこかにメモしておくといいでしょう。その時に送った内容物も記載しておくといいですね。

追跡結果が反映されるまでの時間

追跡番号が郵便局の「郵便追跡サービス」に反映されるのにかかる時間は、1時間から8時間くらいと大きなタイムラグがあります。これは出した時間から集荷時間が長いかどうかによるためです。

ポストに投函したり町の郵便局に出した場合は、集荷時間や集荷の回数が決まっているので、投函した、又は差し出した時間から集荷した時間までが長ければその分追跡番号が反映される時間がかかるというわけです。

ポストに投函したときは、ポストに記載されている集荷時間を確認し、その時間に1時間足した後に反映されると考えていいでしょう。

荷物の追跡ができないときの理由

レターパックがどうなっているか調べたいけど追跡できない!というときの理由は3つあります。

  • 自分の追跡番号の入力ミス
  • 追跡番号の反映がまだされていない
  • 郵便局側の入力ミス

自分の追跡番号の入力ミス

追跡番号を一つでも入力し間違えているとエラーになってしまいますので、12ケタの番号を確認しながら入力してください。

追跡番号の反映がまだされていない

【追跡結果が反映されるまでの時間】にも記した通り、追跡番号の反映には時間がかかります。また、入力してからインターネットで「追跡番号システム」に反映されるまで、10分から30分ほどの時間を要しますので、少し時間をおいてから再度入力してみてください。

郵便局側の入力ミス

ある程度時間も経っているし、自分の入力ミスがないにもかかわらず追跡番号が反映されていない場合は、郵便局側の入力ミスの可能性があります。

もっとも、このパターンはあまり多くはありませんが絶対ないとは言い切れませんので、差し出した郵便局か、ポストがある場所の管轄である郵便局に一度問い合わせてみるといいでしょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

追跡番号のシールは必ず剥がして持っておくようにしよう!

わかりにくいから忘れる人が続出だよ!

更に詳しくレターパックについて、以下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

レターパックの追跡番号を紛失した場合の対処法

レターパック 追跡番号

レターパックの追跡番号が書かれたシールは非常に小さく、管理をきちんとしていないと無くなってしまう恐れがあります。追跡番号を別にメモしていればいいのですが、メモも取っていない場合はどうしたらいいのでしょうか?

受取人に連絡をする

まずは受取人に連絡をして、追跡番号シールを紛失したことを正直に伝えて理解してもらいましょう。そのままにしておいて、もし紛失などの郵便事故があったときに相手の信用を失ってしまう可能性があります。

レターパックが相手に届いたら連絡をもらい、今後このようなことがないように謝罪しておくといいですね。

郵便局に問い合わせる

最寄りの郵便局や大きな郵便局に問い合わせして、荷物を探してもらうこともできます。この時送り先の住所などを聞かれるので、すぐに答えられるようにメモなどを手元に置いておくといいでしょう。

荷物が見つかれば追跡番号を教えてもらうことができますので、今度こそメモをして無くさないようにしてくださいね。

荷物が相手に届くまで待つ

レターパックは比較的早く届く配送方法ですので、追跡番号をなくしたことに気付いたのが発送から数日たってからなら、荷物が相手に届くまで待って見るという方法もありますが、事前に受取人に連絡だけはしておきましょう。

郵便局のサービスの中には日曜・祝祭日に配達業務がおこなわれないものもありますが、レターパックについては平日・土日・祝祭日にも配達がおこなわれますので、目安の配達日数で届く予定になります。

ただし気象条件、交通状況などにより1日から2日ほど前後することもありますので、了承しておいてくださいね。届くのにかかる日数は下記の郵便局のホームページで調べることができます。『郵便局 お届け日数を調べる』

レターパックを受け取る側が無くした場合

レターパックを受け取る側が、送り主から教えてもらった追跡番号を無くしてしまった場合は、正直にその旨を伝えてもう一度追跡番号を教えてもらうようにしましょう。レターパックプラスで送られた場合は対面で手渡しとなりますので、事前に届く日にちがわかるのであれば自宅にいたほうがいいですね。

もし、家にいなくても「不在連絡票」がポストに投函されるので、レターパックプラスを受け取ることができる時間に持ってきてもらうようにしましょう。

レターパックを送る側・受け取る側どちらにも言えることですが、相手との信頼関係を崩さないためにも追跡番号を無くしたりしないようにして、よい取引をしていきたいですね。

追跡番号をはがし忘れてしまった時は配送を止めることもできる!

レターパックをポストに投函した後に追跡番号をはがし忘れていることに気が付いたときは、まずは郵便局に電話をかけてはがし忘れたことを伝えましょう。ここで一旦、郵便物の配送を止めてもらえます。

ただし、個人情報のことなので、電話での対応はおこなっていません。したがってレターパックがある郵便局に行って「本人確認書類」の提示をしなければなりません。確認が取れたらレターパックを探してもらい、見つかったら追跡番号のシールを受け取ることができます。

ただ、この方法は郵便局にある郵便物をすべてストップさせ、大変迷惑をかけることになってしまいますので、はがし忘れのないようにしてくださいね。

追跡番号には閲覧期限がある

追跡番号には「閲覧期限」が設定されていて、その期限は「100日」です。例えば、インターネットによりオークションやフリーマーケットを行い、商品をレターパックで送ったとします。

そのまま数か月が経ち、「購入者から商品が届かない」や「チャージバックしたい」などの問い合わせが来た時に追跡番号を使って荷物の追跡をしようとしても、発送から100日が経過してしまっている場合は確認することができません。

もっともこれは極端な例ですが、全くないとも限りませんので覚えておくといいでしょう。

レターパックを更に便利に使う方法や、配達日数について、以下の記事で解説しています。

まとめ

レターパックは配達料金が手ごろで、通常の郵便物と違って追跡番号が付いていて、しかも比較的早く届く大変便利でお得なサービスですね。

しかし、せっかく追跡番号が付いているのですからはがし忘れたり無くしたりしないようにしなくてはいけません。特に大量に発送したい時には気を付けたいものですね。

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