ウィーちゃんウィーちゃん

ポイントカードといえば、家電量販店!

家電量販店といえば還元率抜群のポイントカードだニャ!!

博士博士

確かに家電量販店はポイント還元が大きい事で有名じゃな。

じゃが、どこが一番お得になるのか考えたことはあるかい?

プラスチック製のポイントカードをレジで提示すると、ポイントが貯まる。そしてポイントが使える。そんなシステムを始めたのがヨドバシカメラです。

そう、家電量販店のポイントカードの歴史はいろいろなジャンルの中でも一番古いということになりますね。それだけに、ポイント倍率や価格競争なども激しいジャンルでもあるのです。

一方、私たち消費者としては、いかにお得なお店を選ぶのかが最重要課題!ということで、競争の激しい家電量販店のなかでもどこが一番お得にポイントが貯められるのかという点を徹底的に比較してみましたので、家電量販店で買物をする場合にはぜひ参考にしてみてください。

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家電量販店のポイントカードで一番オトクなお店ポイントカード 家電量販店

ポイントカードの中でも家電量販店のポイント還元率は他のジャンルに比べて圧倒的に高いですよね。

でも、そんな「激戦区」の中でもそれぞれのお店に個性があります。まずは、漠然と比較してしまわないためにも以下のことに注意してみると良いでしょう。

  • 基本の還元率は?
  • どんなポイントが貯まるのか?
  • 他のポイントカードにない特徴は?

 

このあたりの情報をおさえておきましょう!すると、有名な家電量販店同士での比較がぐっと分かりやすくなります。では、有名な家電量販店の情報をチェックしていきましょう。

とりあえず「どのポイントを貯めるのがいいの?」ということをすぐに知りたい方は、記事後半をチェックしてみてください。共通ポイントごとや現金値引きが嬉しいお店など自分に合いそうなポイントカードをすぐに探せますよ♪

ヤマダ電機

国内の家電量販店のエースともいえるヤマダ電機。都心部から郊外まで、どんどん出店しています。お近くにも店舗があるという方も多いのではないでしょうか?

そんなヤマダ電機のポイント還元率について詳しく解説していきますね。

ヤマダ電機については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

ヤマダ電機の還元率は10%

ヤマダ電機で現金払いの場合には、基本の還元率は10%になります。ただし、クレジットカード払いの場合には8%となっています。

また、ゲームや書籍、はがきなどの特定のジャンルや値引き品は低い還元率が設定されているので注意してくださいね。

ただ、クレジットカード払いの中には還元率が10%もらえるカードもあります。詳しくは、ヤマダ電機のポイント還元率を解説!還元率が悪い商品も存在する!?の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

貯められるポイントはヤマダポイント

ヤマダ電機で貯められるポイントはヤマダポイント。ヤマダ電機で1ポイント=1円としての価値で利用することができます。

最初にポイントを共通化することで、ヤマダ電機の店舗でも、ヤマダウェブコム(ネットショッピング)でもポイントを共通利用することが可能です。ヤマダポイントの交換先としては、以下のポイントがあります。

  • ベルメゾンネット
  • ANAマイレージクラブ
  • DRAGON QUEST Ⅹ(オンラインゲーム)
  • FINAL FANTASY ⅩⅣ(オンラインゲーム)
  • 思ひ出シアター(ビデオテープダビングサービス)

 

また、反対に以下のポイントからヤマダ電機で使う為にヤマダポイントへ交換することも可能です。

  • YOSHIKEIポイント
  • セゾンカードのポイント
  • UCカードのポイント

ヤマダ電機はココが良い!

ヤマダ電機の嬉しいところは、ポイントが計算上1ポイント未満の場合の端数処理が「切り上げ」で計算してくれるところです。つまり、例えば0.3ポイントが端数として発生した場合には1ポイントとして扱ってくれるということ。これは堅実に貯めていきたい方には嬉しいですね。

また、クレジットカードで払いたいけれど還元率の低下が気になるという方には「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメックス」があります。こちらを支払いに使えば現金と同じ還元率10%+0.5%の永久不滅ポイントの合わせて10.5%の還元率がクレジットカード払いでも実現できるのです。

このクレジットカードはヤマダ電機やANAはマイルを貯めるに最強カードと言われており、年会費も年にたった1回利用すれば無料になるので、ヤマダ電機を利用するなら持っておきたいカードです。

ケーズデンキ

ケーズデンキは大手家電量販店の中でも異彩を放っています。家電量販店=大量のポイント、のようなイメージがあるかもしれませんが、ケーズデンキは敢えてその戦略ではなく別の魅力を打ち出しているのです。

ケーズデンキの還元率は実質5%

ケーズデンキは、よくコマーシャルで見かけるように、

  • 現金値引き主義
  • アフターサポートの充実

 

という独自のスタイルです。しかし、会員になるとレジにて基本5%の値引きをしてくれるので還元率になおすと実質5%ということになります。

貯められるポイントは「なし」!

ガッカリさせるようなタイトルで申し訳ありません!しかし、ケーズデンキは徹底した現金値引き主義。

したがってポイントを貯めることはできません。ポイントカードのように「あんしんパスポート」というものがありますが、こちらはポイントを貯めるためのものではありません。あんしんパスポートでできることは、

  • レジにて基本5%の値引き
  • 無料長期保証がつけられる
  • 購入履歴が残るのでリコールの時に安心
  • 購入履歴から必要な消耗品がすぐに調べられる

 

この4点。徹底した現金値引きと安心のアフターサービスがポイントなのですね。

ケーズデンキはココが良い!

「家電なんてそんなにしょっちゅう買わないよ!」という方には一番フィットしているのではないでしょうか。

というのも、いくらたくさんポイントをもらってもあまり店舗に足を運ばないのなら失効させてしまうリスクが出てきます。その代わりに現金で値引きをしてくれた方が、お財布に優しいともいえます。

さらに、大手家電量販店の中には長期保証にグレードアップするためには料金が発生するケースも結構ありますよね。でも、ケーズデンキはあんしんパスポートによって無料長期保証が受けられる。ここも大きなメリットです。

アフターサービスと現金値引きがケーズデンキの魅力といえるでしょう。

Joshin

もともと関西圏を中心に店舗を展開していたJoshinですが、最近では全国的にお店が増えてきましたね。

還元率がちょっと分かりにくいという声もあるものの、もらえるポイントが店頭ポップでわかりやすいのが嬉しいお店です。

Joshinの還元率は0.1~10%

Joshinでは、基本の還元率が○%というように決まっていません。商品や時期などでポイント倍率が変化します。(他社でも変動はありますが、Joshinのポイントは変動が大きめです。)

そうなると、この商品を買ったらいくらポイントがもらえるのか?という問題が出てきますよね。

Joshinではポイント対象商品の場合には、値札(ポップ)に「この商品を買うといくらポイントがもらえるのか」というポイント数が表示されています。このポイント数をチェックして購入すると良いですね。

ちなみに、セール品などは他社と同じようにポイントはほぼつきませんので注意しましょう。

貯められるポイントは独自ポイントと楽天ポイント

Joshinで貯められるポイントは、店舗とネットの両方で使えるジョーシンポイント。さらに、楽天ポイントdポイントも貯めることができます。

楽天ポイントやdポイントを貯める場合には、200円につき1ポイントが付与されるシステム。ジョーシンカードも同時に出してくださいね。

ジョーシンポイントは1ポイント=1円の価値で使うことが可能です。

また、各種クレジットカードのポイントなど他社のポイントをジョーシンポイントに移行することもできます。

  • VJAグループ「ワールドプレゼントポイント」
  • JCB「Oki Dokiポイント」
  • りそな銀行「りそなクラブポイント」
  • 埼玉りそな銀行「埼玉りそなクラブポイント」
  • 近畿大阪銀行「近畿大阪クラブポイント」
  • りそなカード《セゾン》「りそなポイント36」
  • Gポイント
  • エルネ・ポイント

 

以上のポイントをジョーシンポイントに移行が可能です。ポイントサイトを利用している方だとGポイントにポイントをまとめていたりもしますよね。そのポイントをジョーシンポイントに移行することもできてしまいます!

Joshinはココが良い!

「楽天チェック」というアプリは知っていますか?楽天が運営するアプリで、特定のお店に行くと「来店ポイント」として楽天スーパーポイントがもらえるアプリです。

Joshinに行った場合、はじめてのアプリ利用なら初回特典の30ポイントと来店ポイントの10ポイントがもれなくもらえます♪

以後も楽天チェックをJoshinで起動すれば、来店ポイントを毎回10ポイントもらうことが可能です。

コジマ

ニコニコの太陽のキャラクター「コジ坊」がトレードマークのコジマ。ビックカメラと提携して、ポイントもほぼ共通化されました。今後看板もビックカメラのイメージカラーである白と赤に切り替わっていくので、あのマークも見納めかもしれません。

コジマの還元率は商品によって柔軟に決まっている

以前のコジマの還元率は決して高いものではありませんでした。1%などが普通だったのです。

しかし、ビックカメラとの提携によって最大10%程度という高還元率を実現。ただし、商品によって柔軟に還元率が設定されているという点から「コジマの還元率は○%」とはっきりということはできません。

また、Pontaポイントを貯めることもできるようになりました。コジマポイントと同時に貯めることは残念ながらできないのですが、Pontaを選択した場合の還元率は0.5%という数字です。

貯められるポイントはコジマポイントとPontaポイント

コジマで貯められるポイントはコジマポイントと2017年からPontaポイントも全店で導入されました。また、ビックカメラとソフマップのポイントを等価交換で移行することもでき、実質的にビックポイントも使えます。

コジマで貯められるポイントについてまとめていきましょう。

  • 貯められるポイントはコジマポイント(ビックポイント、ソフマップポイントと交換可)、Pontaポイント
  • コジマのカードとPontaを併用することはできない(どちらか一方のポイントを選ぶ)

コジマはココが良い!

たまにしかコジマに行かない・・・という方にこそ、ポイントを活用する方法がありました。それは最初から貯めるポイントとしてPontaポイントを選ぶということ。

そうすれば、ローソンをはじめとした日常使いのお店でポイントを消費しやすいので無駄になりにくいのです。

さらに、お試し引換券では文字通り「お試ししてほしい新商品」などを少ないポイントでGetすることが可能。たとえば50ポイント程度が100円、200円の価値のものと交換できたりと、お得度が高いのです!

見かけ上0.5%という還元率でも、お得に使えて、さらに無駄にしないとなれば絶対に損はさせないといっても過言ではありません。

ビックカメラ

家電だけでなく、日用品など品ぞろえの豊富さが魅力のビックカメラ。もちろんポイント還元率も家電業界のスタンダード的な倍率!安心してお買い物ができます。

ビックカメラの還元率は10%

ビックカメラの還元率は安定の基本10%。もちろんブランド品、はがきなど例外的なものもありますが、普通に家電を買う分には申し分ない王道的な還元率ですね。

しかし、ヤマダ電機同様に現金払いでは10%の還元率ですが、クレジットカード払いで行うと8%の還元率になってしまいます。この場合には、唯一ビックカメラSuicaカードのみ還元率10%を得ることができます。

更にビックカメラSuicaカードに付属のSuicaにチャージをすると、チャージ金額の1.5%の還元がありますので、ビックカメラでSuicaを使って買物をすると実質11.5%の高還元を得ることができるのです。

ビックカメラSuicaカードについては、更に以下の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

貯められるポイントはビックポイント

ビックカメラで貯められるポイントは今のところビックポイントのみ。1ポイント=1円の価値で使うことができます。しかし、コジマやソフマップのポイントにも等価交換が可能です。詳しくは、ビックカメラとコジマのポイントは相互利用できる!交換方法とは?の記事で解説しています。加えて、

  • JALのマイル
  • Suicaへのチャージ
  • J-WESTポイント
  • JRキューポ

 

対応したポイントカード一体型のビックカメラSuicaカードやビューカードなどのクレジットカードであれば、ネット上の手続きで交換することができます。

ビックカメラはココが良い!

まず、10%の還元率というだけでもユーザーとしては嬉しいのですが、その有効期限システムも魅力です。

有効期限は最後に貯めたり使ったりしてから2年間。使えば延長されるのが助かりますよね。

アクセスのよい場所に店舗を構え・豊富な品揃えのビックカメラですから、2年間という猶予があればしっかりとポイントを生かしきれるのではないでしょうか。

ソフマップ

パソコンや周辺機器に強い!と定評のあるソフマップ。首都圏を中心に出店していますが、独自性・専門性を武器に根強いファンも多いお店です。

そんなソフマップのポイント還元率やポイントの使い道はどうなっているのでしょうか?

ソフマップのポイントカードの作り方や、ポイントの使い方は以下の記事で解説しています。

ソフマップの還元率は基本10%

ソフマップの還元率は基本10%です。昔は低かった、というイメージで敬遠している人もいるみたいですが、基本的な10%還元は優秀といえます。

パソコンなどのある程度まとまった金額の商品を購入する時に、10%還元してもらえるとなると思わず足を運びたくなってしまいませんか?

貯められるポイントは独自ポイント

ソフマップで貯められるのはソフマップポイント。1ポイント=1円分の価値があります。他のポイントは貯められません。

ただし、ソフマップもビックカメラと提携していることから、ビックカメラの時と同様にビックポイントとソフマップポイントを等価交換することができます。

ソフマップはココが良い!

ソフマップはもともとパソコン専門店ですから、店員さんのパソコンの知識や品揃えには定評あり!

中古も扱うソフマップならではの、しっかりとメンテナンスされた中古パソコンは一見の価値ありです。そんな専門性に加えてポイント倍率も改善されたのですから、鬼に金棒と言ったところですね。

エディオン

エディオンは西日本を中心に店舗を展開してきましたが、もはや全国区!きめ細かいアフターサービスが魅力です。

今では色んな所に店舗もあるため、買物をする時のポイント還元が気になる人も多いでしょう。そんなエディオンのポイント還元について解説していきます。

エディオンの還元率は0.5%~5%

エディオンの還元率はちょっと複雑。品目ごと、さらにカードの種類によって還元率が変わるのです。家電量販店で当然よく買われるのが、家電やパソコンですがこの還元率が意外に低く設定されています。

  • エディオンカード(クレカ)
    →税抜100円につき1ポイント
  • あんしん保障カード
    →ポイント付与なし
  • Tカード
    →税抜200円につき1ポイント

 

ポイントの還元率が0~1%といったところですから、決して高い還元率とはいえませんね。次に還元率が高いのが、消耗品・PCサプライ・各種アクセサリー購入時です。

  • エディオンカード(クレカ)
    →税抜100円につき3ポイント
  • あんしん保障カード
    →税抜100円につき3ポイント
  • Tカード
    →税抜200円につき1ポイント

 

こちらでは、還元率が0.5~3%になっています。一番還元率が高くなるのがゲームソフト・映像・音楽ソフト購入時です。

  • エディオンカード(クレカ)
    →税抜100円につき5ポイント
  • あんしん保障カード
    →税抜100円につき5ポイント
  • Tカード
    →税抜200円につき1ポイント

 

エディオンでは、ゲームソフトや映像・音楽ソフトが一番還元率が高く、0.5~5%。Tカードの倍率は変わりません。

エディオンで還元率を高くお買い物をしたいなら、ゲームソフトや消耗品を買うのがオススメ。ポイントが貯まるペースを上げることができるでしょう。

どちらかというと、エディオンはポイントよりもアフターサービスなどに力を入れているといえるのではないでしょうか。

貯められるポイントは独自ポイントに加えTポイントも!

貯められるポイントは1ポイント=1円の価値の、独自ポイントとTポイント。

Tポイントは共通ポイントの中でも、かなりポイントの貯めやすいポイントですから集めている方も多いのではないでしょうか?0.5%という還元率ではありますが、色々なところで貯めるといつの間にか貯まっているのがTポイント。

たまにだけ家電量販店に行くというスタイルであれば、Tポイントを貯めた方が無駄がありません。

エディオンはココが良い!

  • 家電トータルサポート
    →エアコン・レンジフード・洗濯機などのお掃除や点検サービス。
  • 即日配達・即日工事
    →16時までの受付で即日配達・即日工事。
  • 訪問修理サービス
    →エディオン以外で購入した家電でも、修理に駆けつけてくれるサービス。
  • 小型家電修理品引き取りサービス
    →掃除機などの小型家電の修理品を引き取りに自宅まで来てくれるサービス。

 

訪問修理がエディオン以外で購入したものでもOKというのが嬉しいですね。家電が壊れたり不調になると、生活に支障が出てしまうもの。そんなときに手厚いサポートが頼りになります。

ヨドバシカメラ

冒頭でも紹介しましたが、実は今のポイントカードのシステムをはじめたのがヨドバシカメラ。アクセスのよい場所にあり、還元率も安定感あり。頼りになる家電量販店の代表格です。

そんなヨドバシカメラのポイント還元について解説していきますね。ヨドバシカメラのポイントカードについては、以下の記事で詳しく解説しています。

 

ヨドバシカメラの還元率は基本10%

基本の還元率は10%。現金とデビットカードの場合が対象です。

クレジットカードやローン(分割)の場合には、8%が基本になります。また、ゲームソフト・はがき・Apple製品などポイント還元率が0%~低めの設定になっているものもあります。

ヨドバシカメラでクレジットカード払いをした場合に還元率を上げるには、ヨドバシのゴールドポイントカードプラスを利用すると、10%ではなく11%の還元率にまで上げることができますので、ヨドバシで買物をする場合には持っておいた方が良いカードでしょう。

貯められるポイントはゴールドポイント

貯められるポイントはゴールドポイント。1ポイント=1円として使えるヨドバシカメラの独自ポイントです。

高い還元率でどんどんポイントが貯まっていきますが、ゴールドポイントは他に交換したりすることはできません。つまり、ヨドバシカメラで消費する必要があるということですね。

ポイントを使った分に関しては新しくポイントがつきませんので、あえてポイントのつかない商品や低めのポイント設定の商品を買うと無駄を抑えられますよ♪

ヨドバシカメラはココが良い!

ポイント還元率も現金払いだと安定の10%。さらに有効期限も「最終利用から2年」なので消耗品などを購入するようにすれば、ほぼ無期限でポイントが使える状態になります。

ちなみにヨドバシのネットショップではお米なども買えてしまいます!もちろんお店で貯めたポイントを使ったり、こちらでもポイントを使うことができますので、「家電量販店にはそれほど行かない」という方は食料品や日用品をネット注文するというスタイルも便利です。

ウィーちゃんウィーちゃん

そうかぁ。

貯めたいポイントによってもチョイスが変わってきそうだニャ。

博士博士

そうなんじゃ。

買い物のスタイルによっては現金値引きの方が良い場合もあるかもしれんぞ。

ポイントを貯めるならこの家電量販店がおすすめ!

全国の家電量販店には、さまざまな個性があることがわかりましたよね。

還元率が10%を基本としたお店、還元率は他店に及ばないもののアフターフォローが充実したお店、現金値引き主義のお店などなど多種多様です。

ここで「結局どこがポイントを貯めるのに一番いいの?」という疑問が出てくることでしょう。という訳で、ポイントごとに「ここが貯めやすい!」というお店をご紹介します。

Tポイントを貯めるならエディオン

エディオンでは、200円で1ポイントのTポイントを貯めることが可能です。実は、あんしん保障カードやエディオンのクレジットカードであるエディオンカードの方が還元率は高いのですが、Tポイントを日頃から貯めたり使ったりしている方はTポイントの方が使い勝手がよいでしょう。

家電量販店にしょっちゅう行かない人はポイントの「有効期限オーバー」が気になるもの。どんなに高額商品×高い還元率でポイントを貯めても、失効させたり、ポイント消化のために不要なものを買ってしまっては本末転倒です。

ここは、還元率だけにこだわらず「確実に使いきれるポイント」をくれるお店を選ぶのも一つの方法ですよ♪

Tポイントが貯まりやすいおすすめのTカードや、ザクザク貯まるクレジットカードについては、更に以下の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

Pontaポイントを貯めるならコジマ

Pontaポイントを貯められる家電量販店といえば、コジマ。2017年からコジマポイントとPontaポイントのどちらを貯めるのかを選ぶことができるようになりました。

Pontaよりもコジマポイントの方が当然多めに還元してもらえますが、使い道の広いポイントはやはり嬉しいですよね。コジマポイントを使いきる自信がない場合には、Pontaポイントを選択してしまいましょう。

ポイント好きの人の間ではちょっと有名な「お試し引換券」などで消化すると、お得感をガッツリと味わえることでしょう!お得なPontaカードの作り方や使い方は、ローソンPontaカード作り方から登録方法・お得な使い方まで解説!の記事で詳しく紹介しています。

楽天ポイントやdポイントを貯めるならJoshin

大手の家電量販店で楽天ポイントやdポイントが貯まる!といえばJoshinです。

Joshinは200円につき1ポイントがもらえるだけでなく、「楽天チェック」アプリともコラボしています♪

楽天チェックを初めてダウンロード、かつJoshinのレジ付近に行くと楽天ポイントが40ポイント。さらに、以後も来店のたびにお買い物金額等に関わらず10ポイントずつポイントがもらえます。

どんどん使い道や貯める方法が増えている楽天ポイントカード。お近くにJoshinがあるなら、楽天ポイントを貯めてみるのもオススメです。

独自ポイントがアツイのはこの3つ!

やはり、独自ポイントの還元率がピカイチだったのは誰もが知っているあのお店など、古くからポイントカード制度を導入している家電量販店でした。還元率10%が標準というお店は、

  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • ヤマダ電機

 

この3つです。基本的に独自ポイント(多少交換先はあります。)なので、使い道はほぼ限定。でも、この高還元率はかなりの魅力ですよね。反対に独自ポイントだから実現できる数字ともいえるのではないでしょうか。

使い道がある程度限定されるといっても、これらのお店は規模も広いところが多く、ネットショップも充実しています。つまり、無理に家電とか電球など電化製品関連だけに使い道を絞らなくても良いのです。

ネットショップで、持ち歩くのには重いお米や水などの食料品・飲料を買ったり、意外に自由度は高いといえます。

高還元率だけれどポイントの使い道に迷ってしまった!というときには、一度そのお店のネットショップの方で必要なもの・ほしいものが安く売られていないか調べてみてくださいね。

たまに行くなら現金値引きもGOOD

そして、現金値引きがいい!という方にはコマーシャルでも有名なケーズデンキがベストでしょう。

あんしんパスポートを持っていけば、レジにて5%割引が確定なのは嬉しいですね。家電量販店にはあまり行かないけれど、行く場合には洗濯機やエアコン、冷蔵庫などの高額商品を買うことが多い方は現金値引きが結局のところ一番お得だったりします。

ちなみに、裏技的な方法なのですが他のお店でも「ポイントはいらないので現金値引きをしてほしい」と相談してみると応じてくれるお店も多いです。後で使えるポイントよりも、今安く買いたいと思ったら店員さんに相談してみてくださいね。

まとめ

有名な家電量販店の還元率や特徴を一気にみてきましたが、どこのポイントを貯めたいですか?またどこのお店で買い物がしたいですか?

家電量販店選びをするときには、ポイントカードの還元率ももちろん大切な要素なのですが、どんなサービスをしているのか、とか貯めたポイントの使い道まで考えてみてくださいね。

そうすることで、より満足感の高いお買い物ができるようになるでしょう。

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