JCB一般カード 特徴 メリット デメリット JCB一般カードってどんなカードなの?

ウィーちゃんウィーちゃん

JCB一般カードってどんなカード?JCBが発行しているの?

博士博士

そうじゃよ。

JCBのような国際ブランドが直接発行するカードを「プロパーカード」というから覚えておくといいぞ。

JCB一般カードは、JCBが直接発行しているJCBオリジナルシリーズ(JCBも複数のカードを自社で発行しています)の中でも最初の一枚として最適なカード。

老舗カードブランドのJCBが直接発行しているカードなので、何よりも信頼感が高いのが売りです。

そして、JCBならではのメリットのたくさんあるカードでもあります。特にディズニーランドやUSJに行く機会が多めの方は、JCB会員限定のイベントにも応募できるので持っているだけで楽しさが広がるカードです。

あまり使わないと年会費がかかってしまうというデメリットもありますが、メインカードとして使えば自分のカードも、家族カードも実質的に年会費無料で持つことも可能となっています。

今回は、日本が世界に誇る国際ブランド「JCB」のプロパーカードであるJCB一般カードのメリット・デメリットを詳しくご紹介します。

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JCB一般カードの特徴

JCB一般カード

還元率0.1%(1ポイント=5円相当)
年会費・オンライン申込で初年度無料、2年目以降1,250円+税
・MyJチェックに登録・年間50万円以上利用で翌年無料
入会条件・18歳以上で本人か、配偶者に安定・継続して収入がある方。
・18歳以上で高校生を除く学生(一部申し込みできない学校あり。)
国際ブランドJCB
家族カード有/400円+税(本会員が無料の場合、家族会員も無料)
ETCカード有/無料
発行日数最短翌日(インターネット申し込み限定)
特徴・国内・海外旅行傷害保険付帯
・ショッピングガード保険・月間利用額(税込)に対してポイント付与
・QUICPay搭載のカードも選択可

JCB一般カードは国際ブランドJCBが自社で発行しているカードの中で、最初の一枚に最適なカード。 (カードにJCBというロゴがついているのを見たことがありますよね。)

JCBの特典を受けたい、大手国際ブランドが発行する安心感の大きなプロパーカードを使いたいという人にオススメです。

年会費が発生するもののそれほど高額なものではありません。むしろ、最大3,000万円の海外・国内旅行傷害保険がついているので、補償や優待を考えると安いと言える程です。

また、年会費が無料になる条件もあり、それほどハードルが高くないので普通に使っていれば、年会費が実質無料で持つことができるお得なカードでもあります。

JCB一般カードはJCBが直接発行するクレジットカード

JCB一般カード

JCB一般カードはJCBが直接発行するクレジットカードなので、高い信頼と安心感があります。

国際ブランドとはカードの決済システムを所有、運営している会社ということになりますが、JCBは日本が発祥の国際ブランド。これって実はすごいことなのです。

海外でも自国の国際ブランドを持っている国はそれほど多くはなく、国が経済制裁などで他国からとの金銭的なやり取りがなくなってしまうと、カード自体使えなくなってしまうので大変なことが起こります。

ちなみに、世界3大国際ブランドのVISA、MasterCardはアメリカの会社が運営しているので、可能性は高いわけではありませんが、アメリカとの金銭的な取り引きができなくなってしまうと、VISA、MasterCardはカード決済自体ができなくなってしまうのです。

ただし、日本には自国のブランドであるJCBがあるので、アメリカと取り引きがなくなってもそのままJCBを使って決済することができるという強みがあります。

そういうことで、JCBカードには高い信頼と安心感があるわけです。(日本発祥の国際ブランドはJCBただ1つのみ!)

JCB一般カードは日本発祥の国際ブランドのプロパーカードということもあり、券面も「枯山水(かれさんすい)」の日本の庭園をイメージした和テイスト。落ち着いたシンプルな和の雰囲気が信頼感を醸し出しています。

「やっぱり可愛いデザインの方が好き!」という方や「和テイストよりもクールなものが好き!」という方もディズニーデザインやネット限定の無地のデザインも用意されているのが嬉しいところ。

JCB一般カードは、還元率が非常に高いというわけではありませんが、優待や旅行傷害保険などの面が優秀なので長く付き合っていくのには最適なカードといえるでしょう。

メインカードとしてなら年会費無料で維持できる可能性大!

JCB一般カードの年会費は、インターネットから申し込めば初年度無料になりますが、2年目以降には1,250円+税の年会費がかかってしまいます。家族カードも本会員が有料の場合には400円+税が必要です。

でも、2年目からも年会費無料になる条件は、メインカードとして使うならそれほど難しくありません。

  • MyJチェックに登録すること
  • 年間(12月16日~翌年12月15日)に税込50万円以上利用すること

 

この2つが、2年目からの年会費を無料にする条件です。

MyJチェックは、紙の利用明細書が届かないようにしてネットで明細を確認するシステム。紙の明細書は結局捨ててしまうものなので、ネットで明細を確認しても特に問題ないでしょう。

年間50万円の利用は、メインカードとしてならそれほど難しくない条件です。

500,000円÷12ヶ月=ひと月当たり約41,700円(下二ケタ四捨五入)

 

携帯料金の支払い、光熱費・水道などの公共料金を支払いも、クレジットカードで支払うようにすれば全然難しくないどころか、簡単に達成することができる感じです。

JCB一般カードをメインに使うカードとして利用していれば、年会費無料のハードルはそれほど高くないカードといえます。

ウィーちゃんウィーちゃん

確かにひと月4万円ちょっとなら、難しくなさそうだニャ!

博士博士

電気代などのライフラインや電話代などの支払いを入れると簡単にクリアできそうじゃ。

ウィーちゃんウィーちゃん

せっかくだから優待なんかも教えてほしいニャ♪

JCB一般カードのメリット

JCB一般カードにはメリットが多くあるんじゃよ。

JCB一般カードは名前の通り、スタンダードで誰にでも使いやすいカードとなっています。

年会費が初年度無料なので、まずは実際に使って試してみたいという方にも十分オススメできる機能性の高いカードです。

一年使ってみて自分にとってメリットが大きいのか、それとももっと他に自分に合いそうなカードがあるのか見極めてみるのもよいのではないでしょうか。

Tポイント、nanacoポイントなど使いやすいポイントにも移行できるOkiDokiポイントを貯めて、節約に役立てるのもよし、ポイントを貯めてディズニーリゾートのチケットと交換も夢がありますね!

では、他にどんなメリットがあるのかチェックしていきましょう。

ネットから入会で初年度年会費無料!

JCB CARD W 特徴 メリット デメリット

年会費がかかるカードというと、やはり入会のハードルが上がってしまうのは仕方がないことですよね。

JCB一般カードは、年会費が1,250円+税という年会費有料のカードですが、ネットから申し込みをすることで初年度の年会費を無料にすることができます。

2年目以降も無料にするには、紙の請求書を発行しない「MyJチェック」に登録したうえで、年間50万円以上使うことが条件です。

メインカードとしての利用じゃないとちょっと厳しい数字ですが、光熱費(電気・ガス・水道)や携帯電話やプロバイダなどの通信費の支払いなどにJCB一般カードを役立てると考えるとさほど難しい数字ではないでしょう。

ひと月あたり約41,700円を超えてクレジットカードを利用するという方なら、特に年会費を払うことなく使えるカードといえます。

現在JCB一般カードが入会キャンペーンも行っているので、入会のチャンスは逃さないようにしましょう。

JCBはディズニーリゾート&USJのオフィシャルスポンサー

東西の人気テーマパークといえば、やはりディズニーランド(ディズニーシー)かユニバーサルスタジオ・ジャパン。

なんとJCBはこの東西の代表的なテーマパークのオフィシャルスポンサーでもあるのです。

では、具体的にどんな特典があるのでしょうか?

ディズニー関連の特典

特典内容
JCBマジカル2018・2017年12月16日~2018年6月15日の利用金額税込5万円で一口応募可能
・貸切のディズニーランド&東京ディズニーランドホテルに招待・・・50組100名
・クリスマスシーズンのディズニーランドに招待。(当選すると2018年12月7日に無料招待)
・混雑時でも絶対に入れる入園補償つきのチケットコースも有り
OkiDokiポイントでパークチケットと交換・1,500ポイントで東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのどちらかを選んで入園できるチケット1枚と交換可能
・土日祝日入園可能。混雑時も優先的に入園可能
・届いてから約9ヶ月の間利用可能
OkiDokiポイントでディズニーグッズと交換・220ポイント(卓上カレンダー)からディズニーグッズと交換可能※2018年のカレンダーの受付は終了しました。
・タオル類・カトラリー・食器類・目覚まし時計など
・キャラクターは、ミッキー&ミニ―/くまのプーさん/トイ・ストーリーなど
OkiDokiポイントでディズニーデザインQUOカードと交換・850ポイントで3,000円分のディズニーデザインQUOカードと交換可能(1ポイント=約3.5円)
・3200ポイントで3,000円分×4枚のディズニーデザインQUOカードと交換可能(1ポイント=約3.75円)
・デザインはくまのプーさん/ファインディング・ニモ/カーズ/トイ・ストーリー/モンスターズ・インクなど

JCBはディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーということで、毎年大人気のJCBマジカルというイベントを開催しています。

表に書ききれなかったJCBマジカルの魅力を少し解説しますね。

JCBマジカルは、応募すると毎年12月中頃~翌年の6月の利用金額5万円ごとに一口応募できるシステムになっています。抽選でパーク招待やパークとホテルに招待などの特典が当たります。

ちなみに途中で応募しても期間中の利用額を全部まとめてくれるので、例えば5月の終わりなどギリギリのタイミングで応募しても大丈夫です!

JCBマジカルの内容なのですが、詳しくは次のようになっています。

特典名内容備考
貸切2名コース・1等:50組100名に東京ディズニーランドホテル宿泊と貸切招待日時は2018年12月7日。4歳以上の人1人につき貸切招待券1枚が必要。
・2等:2,250組4,000名に東京ディズニーランド貸切招待
貸切4名コース・1等:50組200名に東京ディズニーランドホテル宿泊と貸切招待日時は2018年12月7日。4歳以上の人1人につき貸切招待券1枚が必要。
・2等:2,300組9,200名に東京ディズニーランド貸切招待
パークチケットコース1,000組2,000名に東京ディズニーリゾート・パークチケットプレゼント土日祝・日付指定チケット限定日・混雑時も入園OK。

憧れの東京ディズニーランドホテルに宿泊も叶う可能性も!?

いつでも行きたいときにディズニーランドに行けるパークチケットコースは1,000組にプレゼントしてくれる太っ腹な企画なので、迷ったらこちらもオススメです。

外れてしまった人にもオリジナルグッズが24,000名にプレゼントされます。

ユニバーサルスタジオ・ジャパンの特典

ユニバーサルスタジオ・ジャパンのスポンサーでもあるJCBはハロウィンイベント開催中の期間に貸切を行っています。

2018年は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM ハロウィーン貸切キャンペーン2018」と題して、抽選を行う予定です。

具体的には、次のような特典があります。2017年11月16日~2018年4月15日のカード利用額5万円を一口としてキャンペーンに応募可能です。

特典名内容備考
貸切2名コース・1等:貸切イベント招待&オフィシャルホテル宿泊を100組200名にプレゼント日時は2018年9月7日、4歳以上は1名につき1枚貸切チケットが必要。
・2等:貸切イベント招待を2,900組5,800名にプレゼント
貸切4名コース・1等:貸切イベント招待&オフィシャルホテル宿泊を100組400名にプレゼント日時は2018年9月7日、4歳以上は1名につき1枚貸切チケットが必要。
・2等:貸切イベント招待を900組3,600名にプレゼント
スタジオ・パスコーススタジオ・パス(ペア)とJCBエクスプレス・パス1(4枚)を1,000組2,000名にプレゼント。「JCBエクスプレス・パス1」を利用前にユニバーサル・スタジオ・ジャパンの公式サイトで予約が必要。

ハロウィンイベント期間のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに招待なんてワクワクが止まりませんね!オフィシャルホテル宿泊が当たると、さらにゆったり楽しめること間違いなしです。

「JCBエクスプレス・パス1」があるとアトラクションの待ち時間が短縮できるので、よりストレスフリーに楽しむことができますよ!

ウィーちゃんウィーちゃん

う~ん、ディズニーかUSJか…。迷っちゃうニャ!

博士博士

まずはカードを手に入れて応募しないと始まらないぞ!(笑)

1ポイント=5円のOkiDokiポイントが貯まる

JCB一般カードでは税込1,000円ごとに1ポイントのOkiDokiポイントが貯まります。

「なんか1,000円って単位が大きくない?100円ぐらいのお会計だったら貯まらないってこと?」

なんて心配になってしまいますよね。そんなことはありません。OkiDokiポイントのシステムはユーザーに優しいシステムになっています。

お会計一回ごとではなく、月の合計金額の税込1,000円ごとに1ポイントが付与されるようになっています。

ですから、100円・500円などの端数が無駄になりにくいシステムなのです。

JCB一般カードならOkiDokiポイントの有効期限は獲得から24ヶ月後の15日まで。有効期限を過ぎたポイントから失効していくので、ある程度貯まったら早めに有効活用しておきましょう。

そして、OkiDokiポイントは交換アイテムや交換先によってレートが変わってきますが、1ポイントが約5円の価値になっています。

幅広い交換先があるので、できればサクサクとポイントアップ店でポイントを貯めていきたいものですがJCB一般カードでポイントアップするお店にはどのようなものがあるのでしょうか?

ウィーちゃんウィーちゃん

よかった!端数が無駄になるかと思ってヒヤヒヤしてたニャ!

博士博士

大丈夫。

月の合計金額でポイントが貯まるから無駄が少ないんじゃ。

幅広い優待店ではさらにポイントが貯めやすく!

JCB一般カードでさらにポイントが貯まる優待店は「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」と呼ばれています。文字通りJCBプロパーカードのJCB ORIGINAL SERIESのユーザー向けの優待ということです。

ジャンルごとにJCB ORIGINAL SERIESパートナーのお店をご紹介していきます。

ジャンル店舗
コンビニ・スーパーセブンイレブン(3倍)、イトーヨーカドー(3倍)
カーライフ昭和シェル石油(2倍)、エッソ・モービル・ゼネラル(2倍)
ショッピング Amazon.co.jp(3倍)
カフェ スターバックス(税込1,000円以上で5倍)
レストラン 一休.comレストラン(3倍)

特に誰にでも使いやすいのがセブンイレブン、イトーヨーカドー、Amazon.co.jpのポイント3倍。

街中のコンビニ、スーパー、実店舗にはないものでも品ぞろえ豊富で、安く必要なものがそろう大手インターネットショッピングモールのAmazon.co.jpや、全国どこにでもあるセブンイレブンでポイントがアップするので大きいですよね。

これは、日常的にJCB一般カードを持っていてよかったと実感できる優待です。

ちなみに、スターバックスでは税込1,000円以上の利用で、ポイント5倍という条件になっています。

これだと、一人でコーヒーやフラペチーノなどを1杯だと厳しそうです。でも、スターバックスカードにチャージでもポイントアップの対象になります。これを覚えておくともっとお得にスターバックスが利用できますよ!

一休.comレストランでは、全国の高級なレストランをお得に予約できるのですが、少し注意するべき点があります。

それは、JCB ORIGINAL SERIESの公式サイトのから予約するということです。電話予約や、一休.comレストランのアプリから予約すると対象にならないので注意しましょう。

さて、JCB ORIGINAL SERIESパートナーのお店を利用するほかにも還元率を上げる方法がありますのでご紹介します。

Amazon.co.jp以外のネットショッピングも、もっともっと還元率をアップして利用したいと思いませんか?

OkiDokiランド経由のネットショッピングで還元率が大幅UP

よくネットショッピングを利用しているというなら、JCB公式のOkiDokiランドを利用しない手はありません。

同じお買い物でも、OkiDokiランドからのリンクを経由して買うだけで大幅にポイントがアップするのです。

400以上のショップが参加しており、日常でよく使うネットショップはほぼ入っているので、JCB一般カードを持っていれば、いつものネットショッピングの際にOkiDokiランドから、Amazonや楽天市場へ飛ぶだけでポイントがアップするんですね。

とても全部は紹介しきれない程用意されている店舗も多く、その中でOkiDokiランドに登録されている有名なネットショップをご紹介しますので、いつもお使いのショップが入っているかチェックしてみてくださいね!

ジャンル還元率4倍以上還元率3倍還元率2倍
総合通販サイトベルーナ(8倍)、伊勢丹オンラインストア、三越オンラインストア、楽天市場内オススメのお店で還元率5倍以上の店舗あり。セシール、ニッセン等Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピング、楽天ブックス、ベルメゾンネット、イトーヨーカドーネットスーパー、Qoo10(キューテン) 等
ファッションコナカオンラインショップ(5倍)、DHCオンラインショップ(4倍)等アウトレットモール BRANDELI(ブランデリ)などZOZOTOWN、アイルミネ、GAP Japan Official Online Store、ユニクロオンラインストア等
グルメ山田養蜂場(17倍)、成城石井.com(7倍)、オンワード・マルシェ(4倍)等セブンネットショッピングなどOisix、うまいもんドットコム、ドミノ・ピザ、カクヤス等
生活雑貨・家電ロフトネットストア(7倍) 等ビックカメラ.com、コジマネットケーズデンキオンラインショップ、ジョーシン、ソフマップ、ヤマダウェブコム、ディノス オンラインショップ等
旅行JHC 海外ホテルオンライン予約(10倍)、アップルワールド 海外ホテルオンライン予約(10倍)等楽天トラベル、DeNAトラベル(国内・海外)エイチ・アイ・エス、一休.com、じゃらん等

通販の定番のAmazon.co.jpや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど基本はバッチリおさえてくれているラインナップですよね!

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公式サイトではここではご紹介しきれなかったたくさんの専門店が掲載されています。

また、OkiDokiランドでは、定期的に各ショップがポイントアップセールを行っているので、さらにポイントアップを期待できるのも魅力です。

「ネット通販するならココをチェックしないと始まらない」といっても間違いないOkiDokiランドはJCB一般カードを持つなら覚えておいてくださいね。

ETCカードが無料付帯

本体のクレジットカードが年会費無料でもETCカードが有料、というカードは実は少なくありません。

でも、JCB一般カードなら条件を満たせばカードの年会費が無料になるうえにETCカードも無料です。

JCB一般カード1枚につき、「ETCスルーカード」が無料で1枚まで発行できます。

一番早くETCカードを受け取る方法は、やはりネット申し込み。会員専用のサービス「MyJCB」から申し込むと申し込みから1週間程度でお手元に届きます。

国内・海外旅行傷害保険が付帯

国内や海外旅行保険も充実じゃ!

ゴールドカードなど年会費が高額なカードに国内・海外旅行傷害保険がついていても、今の時代当たり前。

でも、年会費が無料にできるカードにもしっかりと補償がついていると嬉しいですよね。JCB一般カードには海外だけでなく、国内の旅行傷害保険も付帯しています。

では、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険の詳しい内容をご紹介していきましょう。

海外旅行傷害保険の内容

補償額
傷害死亡最大3,000万円
傷害治療費1回の事故につき最大100万円
疾病治療費1回の病気につき最大100万円
賠償責任1回の事故につき最大2,000万円
携行品損害・1回の旅行中20万円迄
・自己負担額3,000円、一つの携行品に対して10万円迄
・保険期間中に最大100万円迄
救援者費用等最大100万円

海外旅行傷害保険が適用される条件は、公式サイトには次のような記載があります。

JCBカードで事前に、「搭乗する公共乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をお支払いいただいた場合、海外旅行傷害保険が適用されます

引用元:JCB

簡単に言うと飛行機のチケットやツアーパッケージ代をJCB一般カードで支払った場合のみ保険の対象となるという意味ですね。カード会員であるだけで補償の対象となる「自動付帯」でないことには注意してください。

また、一回の旅行で保険が適応されるのは3ヵ月までです。

JCB一般カードの補償を利用したいなら、飛行機や列車の代金、ツアー代金を必ずJCB一般カードで支払うようにしましょう。

国内旅行傷害保険の内容

補償内容
傷害死亡最大3,000万円

国内旅行傷害保険も補償の対象になるためには、次のような条件があります。公式サイトにはかなり細かい表現がありましたが、少し分かりやすくまとめておきます。

  1. 国内の航空機・船などのチケットをJCB一般カードで購入/JCBが交付するJAL・ANAのエアクーポン利用中の傷害
  2. JCBトラベルまたはJCB加盟の旅行代理店・宿泊施設・運輸会社などでチェックイン以前にJCB一般カードで予約し、宿泊中に事故に遭った場合
  3. パッケージツアーの代金をJCB一般カードで支払い、そのツアー中に傷害を負った場合

 

こちらもJCB一般カードで旅行代金・交通費などを支払うことが条件になっています。

JCB一般カードの国内旅行傷害保険は「障害死亡」だけの補償なので、軽症の場合の補償などが欲しい場合は他の年会費無料カードの補償と組み合わせるとより安心が得られるでしょう。

QUICPayが使えるのでポイントが貯めやすい!

QUICPay(クイックペイ)は後払い式の電子マネー。JCB一般カードにもQUICPayの機能を選択してつけることができます。

申込みの際に、QUICPayが搭載されているカードを選択することができるので、QUICPayを使いたいなら忘れずに“QUICPay搭載”を選んでくださいね。

※不要という場合は、QUICPayをつけないカードの発行も可能です。

QUICPayの特徴である後払い式電子マネー(チャージがいらず、利用額はカードの請求と一緒に支払いする電子マネー)の利点を少し紹介しましょう。

「後払いというとクレジットカードと同じなんじゃないの?」という疑問が出てきてしまいますよね。

確かにQUICPayで利用した分の金額は、クレジットカードの請求と一緒にまとめられます。

でも、QUICPayには次のようなメリットがあるのです。

  • サインレスで素早くお会計が済ませられる
  • プリペイド式ではないので残高不足がない
  • クレジットカードが使えないお店でも一部使える場合がある

 

クレジットカード決済はポイントも貯まりますし、小銭要らずでとても便利。でも、サインが必要というお店も多いものです。レジが混雑している時にサインでもたもたしてしまうと気まずい思いをしてしまいますよね。その心配がQUICPayならありません。

そんな電子マネーの特徴を持ちながら後払い方式なので、残高不足で払えないという事態もないのが安心です。

ウィーちゃんウィーちゃん

経験あるニャ!電子マネーかざしたら赤いランプが・・・。

博士博士

あれは恥ずかしいし面倒じゃな。QUICPayで支払えばその心配は無用なんじゃ。

最近では、ファストフード系のお店・牛丼チェーン・カフェなどでもだいぶクレジットカードが使えるようになってきました。しかし、まだ店舗によっては非対応のところもありますよね。

せっかくクレジットカードでポイントを貯めようとしているのに行きたいお店が電子マネーしか使えない!という場合にもあわてずにQUICPayで支払えばポイントをここでも積み重ねることができます。

駅のKIOSK(キオスク)やコンビニでのちょっとした買い物だと、クレジット決済が面倒な場合もありますが、QUICPayは電子マネーなので、電子マネーリーダにピッとタッチするだけなので楽で早いです。

小さな額でもポイントを貯めるチャンスを逃さないのが、QUICPayが便利でお得といわれる理由なのです。

店員さんがクレジットカードと間違わないように、お会計の際には「QUICPayで」と伝えることを忘れないようにしてくださいね。

ApplePayもOKでますます身軽に!

iPhone7からiPhoneシリーズに搭載されているApplePay。クレジットカードを登録するとiPhoneだけで決済することも可能になりました。

iPhoneシリーズにはおサイフケータイ機能がついていないので、ApplePayが登場するまでは端末をかざして決済ということはできなかったのです。

しかし、ApplePayに対応しているクレジットカードを持っていれば、iPhoneひとつで外出&食事やお買い物といったことも可能になりました。

ApplePayにあらかじめJCB一般カードの情報を登録しておくと、QUICPay(後払い式の電子マネー)に対応しているお店で端末にiPhoneをかざすことでお会計ができます。もちろんサインも必要ありません。

プリペイド(先払い)式の電子マネーと違って、チャージ残高を気にする必要なく、使った分はクレジットカード利用分とまとめての決済になるので、ちょっと近所までというような外出や極力荷物を減らしたい場面ではiPhoneひとつでOK!

「ちょっとしたお散歩だからお財布もなしでいいかなぁ」

「重たいお財布なしでランニングしたい」

例えばこんなシーンでも、ApplePayにJCB一般カードの情報を登録しておけば気軽にお店に立ち寄ることも可能です。

ウィーちゃんウィーちゃん

確かにウォーキングやジョギングなら携帯ひとつででかけたいと思うニャ。

博士博士

途中でコンビニやカフェに寄りたいときにもApplePayが頼りになるぞい!

ウィーちゃんウィーちゃん

そうそう、公共料金の支払い方法の変更もJCB一般カードは簡単にできるってホント?

MyJCBの便利さがなかなかスゴイ!

クレジットカードで支払いはポイントが貯まってとてもお得。でも、クレジットカードを切り替えると結構面倒!

それは、今まで支払っていた公共料金などの支払い情報をすべて変更しなくてはならないからです。

前に使っていたカードを解約していなければ、そのままでも良いのですが還元率や特典が優秀な新しいカードに乗り換えたいということもありますよね。

他のカードからJCB一般カードに乗り換えた!そんな時に会員専用サイト「MyJCB」が最高の働きをしてくれます。

手順はいたって簡単。次のような手順で公共料金系の支払いにカードを登録することができるのです。

  1. MyJCBにログイン
  2. トップ画面のメニューから「携帯電話・公共料金などのカード支払い申し込み」の項目に進む
  3. 申し込みたい公共料金などの項目にチェックを入れて「お申し込みはこちら」をクリック

 

基本的に、これだけでJCB一般カードで公共料金を支払うことができるようになるので、非常に便利です。

例えば、以前、別のカードで支払っていたものでも、「MyJCB」の画面から変更するとそのままJCB一般カード支払いに変更できます。

公共料金(電力会社、水道会社、携帯電話会社)が、対応している必要がありますので、ご注意ください。

これだけでもカードを切り替える際のストレスが激減してしまいますよね!

MyJCBでは次のような手続きやサービスが利用できます。

  • 利用明細のチェック
  • 支払い方法の変更
  • 住所や連絡先など個人情報の変更
  • サービスやキャンペーンの申し込み
  • ギフトカードの購入

 

かなりのことがMyJCBを使ってネットで完結できるので、どんどん使いこなしていきましょう!

さて、こんなに優秀なJCB一般カードですがデザインもネットから申し込むことで3種類からお好みのものを選べるって知っていましたか?

デザインもネットなら3つから選べる

ネットからJCB一般カードを申し込んだ場合には、デザインが3つから選べます。

  • JCB一般カード通常デザイン
    →日本の庭園である枯山水をイメージしたJCBロゴの通常デザインのクラシックなカード
  • ディズニー・デザイン
    →ミッキーがデザインされた券面
  • WEB限定デザイン
    →シンプルな左側から光が当たっているような無地の券面

 

クラシカルなJCBの和の心をイメージした券面を選ぶことも可能ですし、ディズニー・デザインでお財布に彩りを加えて可愛い雰囲気を出すこともできるんです。

そして、WEB限定のクール&シンプルなものを選ぶと、できるビジネスマンを演出できますね。

デザインを選ぶのもカードを作るときの楽しみのひとつですよね。安心と信頼のJCB一般カードをお気に入りのデザインにすれば、愛着がわくので長い間使いたくなるでしょう!

一番のお気に入りを選んでくださいね。

ウィーちゃんウィーちゃん

ボクはシンプルなのがいいなぁ。さっそく申し込んじゃおうかニャ!!

博士博士

ちょっと待った!

念のためデメリットも知っておいた方が納得してカードを使えるっていうものじゃ。

JCB一般カードのデメリット

どんなカードもそうじゃが、JCB一般カードにもデメリットはあるんじゃよ。

JCB一般カードは、JCBのプロパーカードのなかでもっともスタンダードなもの。

特筆すべきデメリットはさほど多くないでしょう。

しかし、使い方によってはどんなカードでもデメリットを感じることは少なからずあるもの。JCB一般カードのデメリットを3つご紹介しますので、お申し込み前に一度チェックしておきましょう。

基本の還元レートは1,000円につき約5円

昨今のクレジットカードでは1%還元は当たり前!みたいな風潮がありますよね。高還元カードというと基本の還元率が1%を超えないと不足を感じるというぐらい還元率の高いカードが乱立する時代でもあります。

それに比べるとJCB一般カードの1,000円につき1ポイントしかたまりません。OkiDokiポイントは1ポイント=約5円の価値がありますので、実質0.5%の還元率ですが、他のカードに比べるとポイント還元率はそれほど高くありません。

しかし、これを克服する方法は通販なら「OkiDokiランド」、日常のお買い物でも「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」のお店を活用することがポイントになります。

現金に換算すると約0.5%の還元率であっても、ポイント2倍なら1%、3倍なら1.5%、5倍なら2.5%です。

日常的にポイントアップする方法でお買い物をしていれば、それほど基本の還元率の問題は気にならないでしょう。

また、Oki Dokiポイントはディズニーリゾートのチケットや、限定アイテムに交換できるのが魅了でもあります。限定アイテムには、非売品のものもありますので、ディズニー好きにはたまりません。

そして、1ポイント=3円でカードの利用金額から引けるキャッシュバックも便利です。

実質、現金と交換できるというのは、ポイントの使いみちとしては他のカードにないものになりますね。

上手にJCB一般カードで獲得したポイントを使って、お得にショッピングをしましょう!

年間50万円利用しないと年会費無料にならない

年会費が無料のカードが巷にはあふれていますが、そんな中でもJCB一般カードの年会費無料の条件は「年間に税込50万円の利用」なのでハードルが高めに感じるという人もいるでしょう。

年間50万円の利用と聞くと、「そんなにカード使う自信がない」という方もいるのでは?

でも、そう思った場合、今のカード利用状況を見直してみるのがオススメです。

カードで支払えるものはすべてカードで支払う、というスタイルを試しに導入してみましょう。

特に、毎月決まってかかるお金(公共料金・通信費・保険など)をカード支払いにするだけで、かなりクレジットカード払いの金額は上がります。

年間50万円といっても、欲しいものを50万円買うというような利用方法でなくても良いのです。

毎月の公共料金や通信費の支払い+スーパーでの食料品のお買い物だけでも、決して難しい数字ではありません。

ポイント有効期限が延ばせない

OkiDokiランドやJCB ORIGINAL SERIESパートナーのお店でのポイントアップを利用すると結構貯めやすいOkiDokiポイント。

しかし、ネックとしてはポイント有効期限が延ばせないという点があります。

JCB一般カードの場合には獲得した時からカウントして24ヶ月後の15日に失効してしまうのです。

2年間ポイントの有効期限があるので、それほど短いわけではないですが、うっかり忘れてしまうこともありますよね。

使い道に迷ったら早めにギフトカードやポイントなどに交換してしまうと失効でポイントを無駄にしにくくなるでしょう。

ポイントを貯めている間にも何に交換したいのか、たまには公式サイトをチェックしておくのがオススメです!

ウィーちゃんウィーちゃん

ポイントを何に使うのか考えるのもなかなか楽しい時間だよね♪

博士博士

そうじゃな。ポイントを貯めるのも目的意識があった方が貯めやすくなるぞ。

JCB一般カードがおすすめな人

君こそJCB一般カードを持つべきじゃ!

JCB一般カードはJCBブランドの中でもスタンダードで使いやすいカードですから、正直なところ「合わない」という人は少ないカードです。

JCB一般カードがおすすめな人を3タイプご紹介します!

最短翌日届く!スピード感を求める人

申込の時間にもよりますが、審査が順調に進めばJCB一般カードは即日に発送してもらえる場合もあります。

  • 大きめの買い物があるのでクレジットカードでポイントをしっかり貯めたい
  • 近々ハワイ・台湾などに旅行に!現地のお買い物にクレジットカードを使いたい

 

例えばこんなシーンでJCB一般カードの発行スピードが頼りになります。

JCBブランドは国内でシェアNO.1のカードブランドですが、ハワイや台湾などの日本人旅行者が多めの地域では普通に使える場合が多いのです。

即日発行するには、インターネットから申し込み、さらにその日のうちに支払い口座の設定を済ませる必要があります。

即日発行に対応しているのは、以下の金融機関です。

  • みずほ銀行
  • 東京三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行

それぞれの銀行の営業時間内に申し込む必要があり、さらに、12月29日~1月3日は即日発行できない場合があります。

即日発行するためには、早めに手続きして時間にゆとりを持っておきましょう。

発行のスピード感と信頼感を兼ね備えたカードを探している人にJCB一般カードはフィットしますね。

その他にも即日発行ができるクレジットカードはありますが、全て店頭での受け取りになっているので、郵送でここまで早いクレジットカードは他にありません。

スタンダードで信頼できるブランドのカードが欲しい人

日本で生まれたクレジットカードの国際ブランドはJCBだけ。公式サイトをチェックしてもその誇りが随所に感じられます。

「おもてなしの心」「きめ細やかな心づかい」をモットーとしているカードブランド発行のプロパーカード(JCBが直接発行しているカード)は、安心して持つことができますよね。

プロパーカードは、ちょっと良いお店でお会計時にカードを出したときにも恥ずかしくないステータス感が魅力でもあります。

これからクレジットカードを持とうという学生さんなど若い方も、後々JCBゴールドカードなどにステップアップしていくためにも最初の一枚にふさわしいカードといえるでしょう。

ディズニーリゾート&USJをもっと楽しみたい人

JCBはディズニーリゾートとユニバーサル・スタジオ・ジャパンの公式スポンサー。

そこで、ディズニーリゾートとユニバーサル・スタジオ・ジャパンの貸切イベントをJCB会員限定で行っています。

抽選なので運の要素もありますが、大好きなテーマパークをのびのびと楽しめるチャンスがあると思うと夢が広がりますよね!

それぞれクリスマスシーズンやハロウィンイベント開催中の時期に貸し切ってくれる心遣いも嬉しいポイントです。

ディズニーリゾートに関しては、ポイントがパークチケットやディズニーグッズ、ディズニーデザインのQUOカードと交換できたりなどの特典も盛りだくさん。

ディズニーリゾートやUSJをもっと楽しみたい!という気持ちをかなえてくれるカードでもあるのです。

まとめ

JCB一般カードは日本で生まれた国際ブランドJCBが発行するプロパーカード。

抜群の信頼感を誇るカードですが、会員向けのサイト「OkiDokiランド」などポイントアップできる仕組みもたくさん用意されています。

JCBが直接発行しているカードなので、信頼と安心感があり、頼りになるメインカードを探しているという方にまさにピッタリのカードです。

ぜひメリットとデメリットを検証して、自分に合うカードかじっくり考えてみてくださいね!

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