JCB CARD Wって今すごい話題だよね!何がすごいの?

ウィーちゃんウィーちゃん

ポイントが常に2倍貯まる「JCB CARD W」ってどんなカードなの?

博士博士

なんと39歳以下の人がインターネットから入会をすると、ずーっと年会費が無料という特徴を持ったカードなんじゃよ!

JCBの安心感と高還元というメリットがある。デメリットも少ないのが嬉しいぞ。

JCB CARD W」は、日本で生まれたカードブランドのJCBが発行する、年会費無料かつ高還元というメリットの大きなカード。

国際ブランドが発行するプロパーカード(カード会社が直接発行するカード)は、安心感が何よりの魅力であるものの、年会費がかかることが多い、還元率がそれほど高くないなどのデメリットがあることが多いのです。

そんなにいいことづくめで大丈夫なの?

と思ってしまった方のために、「JCB CARD W」と姉妹カードである「JCB CARD W Plus L」について分かりやすく&徹底的にメリットとデメリットを解説していきます!

JCB最強カードとも言えるクレジットカードはぜひ入手しましょう!

記事の目次

JCB CARD Wの特徴

JCB CARD W 特徴 メリット デメリット

還元率0.2%(1,000円につき2ポイント、1ポイント=約5円)
年会費無料
入会条件・18歳以上で本人か、配偶者に安定・継続して収入がある人。
・18歳以上で高校生を除く学生(一部申し込みできない学校あり。)
・申し込みは39歳まで
国際ブランドJCB
家族カード有/無料(契約書本人が学生の場合には発行不可)
ETCカード有/無料
発行日数最短で1週間程度
特徴・国内・海外旅行傷害保険付帯
・ショッピングガード保険・月間利用額(税込)に対してポイント付与
・WEB入会限定

JCB CARD WはJCBが発行するプロパーカード(国際ブランドが直接発行しているクレジットカードのこと)の中で、最も高還元な部類に入ります。

1,000円につきOkiDokiポイント2ポイントが貯まり、1ポイント=約5円ですから1,000円につき10円分お得になる計算ですね。

もちろん家族会員のカードもETCカードも発行・維持に一切お金はかかりません。本会員の年会費も要らないので、これだけでも大きなメリットですよね!

ウィーちゃんウィーちゃん

プロパーカードがこんなに還元率高いなんてすごい!

ただし、39歳以下の人しか発行できないというデメリットがあります。40歳になってしまうと発行することができないのであきらめなければいけないのが少し寂しいところです。

一方、39歳(40歳未満)の間に発行すれば更新してカードを持ち続けることが可能になっていますので、若いうちに発行してずっと使うということも可能になっています。

通常のカードよりは年齢的な制約があることは間違いありませんが、若者~子育て世代まで幅広く生活にガンガン使ってポイント還元できる素晴らしいカードということは間違いありません。

JCBプロパーの中では最も高還元

高い年会費を払ったら還元率は果たしてお得になるのでしょうか?実はそうとも限らなかったりします。

年会費がかかる、年会費が高額なカードはもちろん高還元なものもありますが、多くの場合は空港ラウンジの利用などの特典や優待面、保険など補償の充実などの面で優れているというケースが多いです。

どちらかというと普段の買い物でのお得さよりも、旅行傷害保険などの付加サービスが充実しているといってよいでしょう。

JCB CARD Wは付加サービスよりも、実質的なポイント還元重視のJCBプロパーカードです。

もちろんJCBが直接発行しているので、セキュリティー面で安心感抜群なうえにJCBプロパーの中では最も高還元というからスゴイ!

1,000円につきOkiDokiポイントが2ポイント(1ポイント=約5円)、すなわち約10円分のポイントが貯まるのです。

これは、JCBオリジナルシリーズの上位カードで、年間利用額が大きな人でも敵わない数字となっています。

39歳以下&ネット申し込みという条件

JCB CARD Wは、申し込みに特徴的な条件が定められています。

  • 18歳から39歳以下であること(高校生不可)
  • 自分や配偶者に安定した収入がある
  • ネット申し込み限定

 

これが申し込みの条件です。18歳から申し込むことができますので、18歳から39歳までの人が申し込めることになりますね。

また、学生の方も申し込むことができるので、初めてのクレジットカードとしてオススメですね。(一部の学校では申し込めない場合もあります)

現在39歳という方も、40歳のお誕生日前日までは申し込みOKですので、迷っているなら早めに申し込むことをオススメします!

姉妹カード「JCB CARD W Plus L」

JCB CARD W Plus L

JCB CARD W Plus LというカードがJCB CARD Wの姉妹カードとして発行されています。

これは、JCB CARD Wのポイントシステムなどの特徴はそのままに、女性に嬉しい特典が付与されたもの。カードの券面も可愛いピンクで女性にうれしいデザインとなっているのがうれしいですね。

女性向けといっても男性も申し込みをすることが可能です。

博士博士

男性でも申し込めるが、女性により特化したクレジットカードと言えるじゃろう!

JCBには「JCB LINDA」という女性に嬉しい特典のついたカードがありますが、その特典がJCB CARD Wと合体したイメージを持っていただければOKです。

例えば、毎月協賛企業から提供されるプレゼントが当たる懸賞に参加できたり、オプションで女性向けの保険に加入することもできます。こちらについても後ほどより詳しく説明していきますね。

JCB CARD Wを持つメリット

まずはJCB CARD Wのメリットを詳しく解説しよう!

ウィーちゃんウィーちゃん

JCB CARD Wは若い人向けで高還元っていうことなんだね!

博士博士

ワシは残念ながら無理そうじゃが、若い人にこそしっかりポイント還元してもらいたいと思っておるぞ!(涙)

ウィーちゃんウィーちゃん

じゃあ、JCB CARD Wは持つとどんな良いコトがあるの?

JCBが直接発行するカードの中で最もポイントが貯めやすいというのが、JCB CARD Wを持つうえで最も大きなメリットです。

信頼感抜群のJCBが直接発行しているプロパーカード、さらにポイントが貯めやすいとなると年会費無料カードの中でもかなりインパクトがありますね。

年会費が条件なしでずっと無料

年会費が条件付きで無料になるカードはJCBが直接発行しているカードに限らず、かなりたくさん存在しますよね。

同じJCB発行のクレジットカードの中でも、JCB一般カードの場合も年間に50万円利用することが年会費無料の条件になっています。

しかし、JCB CARD Wの場合には年会費無料にするための条件が特にありません。39歳以下の人がネット申し込みをして、入会すればそれだけでずっと年会費無料です!

そして、もちろん家族カードやETCカードでも年会費は必要ありません。

年会費無料の条件がプレッシャーになって、負担だなと感じている人もJCB CARD Wなら安心です。

ウィーちゃんウィーちゃん

信頼あるプロパーカードがずっと年会費無料なんて…。

ポイントが常に2倍!1,000円につき約10円分貯まる!

JCB CARD Wの人気の秘密は、やはり通常のJCB発行のカードの基本ポイントと比べてポイントが2倍の速さで貯まるところではないでしょうか。

だから、「W」なんですね!通常のJCB一般カードは1ポイント=約5円のOkiDokiポイントが、1,000円につき1ポイント貯まります。

しかし、JCB CARD Wの場合には+1ポイントがボーナスとして貯まるのです。そうすると、通常ポイントと合計で2ポイント=約10円が貯まるようになります。

1,000円につき約10円分の還元ですから、還元率に換算すると1%。

これはポイント還元よりも付加サービスが充実していると言われがちなプロパーカードの中で比較すると、なかなか魅力的な数字ですよね!

博士博士

還元率がJCB CARD Wの一番の魅力と言っても言い過ぎではないぞ。

ウィーちゃんウィーちゃん

日常で使いやすいポイントアップ店もあるんでしょ?

JCBオリジナルシリーズパートナー店のポイントアップ

JCBが発行するカードのポイントアップ店「JCBオリジナルシリーズパートナー」というものがあります。

全国に展開するセブンイレブン、イトーヨーカドーなどが含まれているので、生活の中で自然とポイントアップしてしまうのが魅力です。

では、具体的にどんな店舗でポイントアップするのかをご紹介していきましょう。

ジャンル店舗
コンビニ・スーパーセブンイレブン(3倍)、イトーヨーカドー(3倍)
カーライフ昭和シェル石油(2倍)、エッソ・モービル・ゼネラル(2倍)
ショッピング Amazon.co.jp(3倍)
カフェ スターバックス(税込1,000円以上で5倍)
レストラン予約 一休.comレストラン(3倍)

日常的に使いやすいセブンイレブン、イトーヨーカドーはもちろんのこと、ネットショッピングの定番Amazon.co.jpがポイント3倍というところが嬉しいですよね。

ちなみに、スターバックスでは税込1,000円以上で5倍となっていますが、通常の注文ではなくスターバックスカードにチャージでもOK。チャージして必要な分だけ使うのが賢い方法です。

一休.comレストランは「ちょっと良いお店」が探せて予約できるサイト。このポイントアップの条件として「JCBオリジナルシリーズパートナー公式サイトのページからの予約」があります。

ちなみに、JCBオリジナルシリーズパートナー公式サイトはこちらです。

せっかくのポイント獲得チャンスですから、うっかりアプリや電話予約を使わないように注意してくださいね。(公式サイト以外からの予約はポイントアップ対象外)

他にも、JCB CARD Wのポイントアップは、JCBオリジナルシリーズパートナーのお店だけにとどまりません。

ネットショッピングなら、さらに大幅のポイントが見込めるんです!

OkiDokiランドからのお買い物で還元率をさらに高められる!

JCBの公式サイト「OkiDokiランド」には、経由してネットショッピングするだけで大幅にポイントアップするお店もあります。

※OkiDokiランドとはJCBカード会員専用のネットショッピングサイトで、400店以上の店舗が登録されており、有名なショップや旅行予約サイトのほとんどが入っているんです。

「今まで普通にお買い物していたのが損だったの!?」

とショックを受けてしまうくらい、幅広いジャンルの使いやすいネットショップが目白押し。では、具体例をご紹介していきます。

ジャンル還元率4倍以上還元率3倍還元率2倍
総合通販サイトベルーナ(8倍)、伊勢丹オンラインストア(4倍)、三越オンラインストア(4倍)セシール、ニッセン等Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピング、楽天ブックス、ベルメゾンネット、イトーヨーカドーネットスーパー、Qoo10(キューテン) 等
ファッションコナカオンラインショップ(5倍)、DHCオンラインショップ(4倍)等アウトレットモール BRANDELI(ブランデリ)などZOZOTOWN、アイルミネ、GAP Japan Official Online Store、ユニクロオンラインストア等
グルメ成城石井.com(7倍)、オンワード・マルシェ(4倍)等セブンネットショッピングなどOisix、うまいもんドットコム、ドミノ・ピザ、カクヤス等
生活雑貨・家電ロフトネットストア(7倍) 等ビックカメラ.com、コジマネットケーズデンキオンラインショップ、ジョーシン、ソフマップ、ヤマダウェブコム、ディノス オンラインショップ等
旅行JHC 海外ホテルオンライン予約(10倍)、アップルワールド 海外ホテルオンライン予約(10倍)等楽天トラベル、DeNAトラベル(国内・海外)エイチ・アイ・エス、一休.com、じゃらん等

ポイントは期間によって変動することがあります。

いかがですか?メジャーな通販サイトがかなり入っていると実感できるのではないでしょうか。

ユーザーの多い楽天市場では、さらにおすすめのお店というポイントアップ店が存在しますからポイント5倍以上でお買い物を楽しむチャンスもあります。(※期間限定)

ウィーちゃんウィーちゃん

楽天やAmazonでもポイントアップの対象になるなら、すごいたくさんポイントが貯まりそう!

家電関係では、ビックカメラ.comとコジマネットがポイント3倍となっています。家電はまとまった金額になることも多いので、少しの還元率の差が結構なポイントの差になることもありますよね。これは忘れずに利用したいところです。

また、海外ホテルオンライン予約、楽天トラベル、エイチ・アイ・エス、じゃらんなど旅行関連のポイントアップも充実しています。

使ってみたいショップはありましたか?公式サイトでは、期間限定のポイントアップもたくさんありますから見逃さないようにしてくださいね!

次は、JCBならではのちょっと夢のある特典をご紹介します。

JCBはディズニーリゾートとUSJのスポンサー

JCBはディズニーとUSJのスポンサーなんじゃよ!

JCBがディズニーリゾートとユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスポンサーだということはご存知でしたか?

ディズニーリゾートとユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、一年を通して家族や恋人、仲のいい友人と行くのにもってこいのレジャー施設ですよね。

なんと、JCB CARD Wを持っていればJCBのお得な特典を受けることができるんです。

どんな特典があるのか、早速紹介していきましょう!

ディズニー関連の特典

ディズニー関連の特典では、パーク貸切イベントの抽選に参加できるのが一番の目玉。なんとクリスマスシーズンですから、言うことなしですよね!

応募期間中のJCBカード利用額税込5万円ごとに一口の応募ですから、使えば使うほどチャンスをモノにできる確率がアップします。

さらに、OkiDokiポイント1,500ポイントで東京ディズニーリゾートのパークチケット1枚と交換可能。2枚分、3枚分などの交換もOKです。

では、より詳しいディズニー関連の特典をチェックしてみてくださいね。

特典内容
JCBマジカル2018・2017年12月16日~2018年6月15日の利用金額税込5万円で一口応募可能
・貸切のディズニーランド&東京ディズニーランドホテルにペアで招待・・・50組100名(当選すると2018年12月7日に無料招待)
・クリスマスシーズンのディズニーランドにJCBカード会員限定でペアで招待・・・2,250組4500名(2018年12月7日に無料招待)
・混雑時でも絶対に入れる入園補償つきのチケットコースも有り
OkiDokiポイントでパークチケットと交換・1,500ポイントで東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのどちらかを選んで入園できるチケット1枚と交換可能
・土日祝日入園可能。混雑時も優先的に入園可能
・届いてから約9ヶ月の間利用可能
OkiDokiポイントでディズニーグッズと交換・220ポイント(卓上カレンダー)からディズニーグッズと交換可能※2018年のカレンダーの受付は終了しました。
・タオル類・カトラリー・食器類・目覚まし時計など
・キャラクターは、ミッキー&ミニ―/くまのプーさん/トイ・ストーリーなど
OkiDokiポイントでディズニーデザインQUOカードと交換・850ポイントで3,000円分のディズニーデザインQUOカードと交換可能(1ポイント=約3.5円)
・3200ポイントで3,000円分×4枚のディズニーデザインQUOカードと交換可能(1ポイント=約3.75円)
・デザインはくまのプーさん/ファインディング・ニモ/カーズ/トイ・ストーリー/モンスターズ・インクなど

JCBマジカルの詳しい内容もあわせてご紹介します。ディズニーランドにはしょっちゅう行くという方も、公式ホテル宿泊となるとまだ未経験という方もいるでしょう。

1等は宿泊付きのコースとなっていますので、なかなか夢がありますよね!

ウィーちゃんウィーちゃん

ディズニーランドホテルに泊まれるチャンスがあるってことかニャ!?

特典名内容備考
貸切2名コース・1等:50組100名に東京ディズニーランドホテル宿泊と貸切招待日時は2018年12月7日。4歳以上の人1人につき貸切招待券1枚が必要。
・2等:2,250組4,000名に東京ディズニーランド貸切招待
貸切4名コース・1等:50組200名に東京ディズニーランドホテル宿泊と貸切招待日時は2018年12月7日。4歳以上の人1人につき貸切招待券1枚が必要。
・2等:2,300組9,200名に東京ディズニーランド貸切招待
パークチケットコース1,000組2,000名に東京ディズニーリゾート・パークチケットプレゼント土日祝・日付指定チケット限定日・混雑時も入園OK。

手堅くグッズやパークチケットと交換するのもよし、貸切イベント「ディズニーマジカル」の抽選にチャレンジするもよし。

JCB CARD Wを使うだけで抽選に参加できるので、毎年の楽しみが増えますね。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの特典

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの公式スポンサーでもあるJCB。そこで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンをハロウィンイベント時に貸切るイベントも行っています。

JCB会員限定でこの抽選に参加できるので、「いつか行きたい!」という方も「また行きたい!」という方もぜひチャレンジを!

2017年11月16日から2018年4月15日の間、JCBカード利用額税込5万円ごとに一口の抽選への応募となっているので、使えば使うほど当選確率が上がってきます。

特典名内容備考
貸切2名コース・1等:貸切イベント招待&オフィシャルホテル宿泊を100組200名にプレゼント日時は2018年9月7日、4歳以上は1名につき1枚貸切チケットが必要。
・2等:貸切イベント招待を2,900組5,800名にプレゼント
貸切4名コース・1等:貸切イベント招待&オフィシャルホテル宿泊を100組400名にプレゼント日時は2018年9月7日、4歳以上は1名につき1枚貸切チケットが必要。
・2等:貸切イベント招待を900組3,600名にプレゼント
スタジオ・パスコーススタジオ・パス(ペア)とJCBエクスプレス・パス1(4枚)を1,000組2,000名にプレゼント。「JCBエクスプレス・パス1」を利用前にユニバーサル・スタジオ・ジャパンの公式サイトで予約が必要。

スタジオ・パスコースに特典としてついてくる「JCBエクスプレス・パス1」は、待ち時間を短縮して優先してアトラクションを楽しむことが可能になるパス。ますますユニバーサル・スタジオ・ジャパンが楽しくなってしまいますね。

こんな豪華な特典があるとカードを使うこと自体がますます楽しくなってしまうかも!?

博士博士

プロパーカードは補償や特典が充実しているのが大きなメリット。

しかし、JCB CARD Wはその特典の上に還元率まで高く設定しているから、よりおすすめなのじゃ!

また、テーマパークにあまり興味がないという方にも、JCBのOkiDokiポイントはかなり使いやすいので無駄にしにくいポイントなんです。他の使い道も紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ポイントの交換先が使いやすいから無駄にならない!

高還元カードを手にしたものの、意外と使い道が少ないなんていう経験はありませんか?

特定のお店でしか使えないとか自分のいつも使っているお店で使えなかったりなど「高還元なのに残念…。」という思いをした方にもOkiDokiポイントなら失敗が少ないといえるでしょう。

では、高還元のJCB CARD Wで貯めることができる、OkiDokiポイントはどんなポイントや商品に交換可能なのでしょうか?

話題の家電製品などももちろん交換可能ですが、還元率をフルに活用するにはやはりポイントや電子マネー・ギフトカードへの交換がオススメです。

一例を紹介していきますね。まずは、他社ポイントからです。

交換先レート
(OkiDokiポイント→他社ポイント)
nanacoポイント1ポイント→5ポイント
WALLETポイント1ポイント→4ポイント
dポイント1ポイント→4ポイント
楽天スーパーポイント1ポイント→4ポイント
楽天Edy1ポイント→3ポイント
Tポイント1ポイント→4ポイント
ビックポイント1ポイント→5ポイント
ベルメゾン・ポイント1ポイント→5ポイント
セシールスマイルポイント1ポイント→5ポイント
ジョーシンポイント1ポイント→5ポイント

ギフトカード系ではJCBプレモカードのレートがとても優秀です。

JCBプレモカードは、コンビニ・Amazon・百貨店・家電量販店など様々ジャンルのお店で使えるチャージ可能なギフトカード。

以下のレートで購入することができますよ!

Oki Dokiポイント670ポイント→JCBプレモカード3,000円分

 

さらに、JCBプレモカードにOki Dokiポイントからチャージする事もでき、1ポイントでJCBプレモカード5円分と交換可能になっています。

Oki Dokiポイント1ポイント→JCBプレモカードへ5円分チャージ

 

JCBプレモカードは670ポイントごとに購入することも、1枚のカードにチャージしてプリペイドカードのように使うこともできるので、大変便利なカードですね。

※通常のJCBギフトカード、JCBクレジットカードとは利用できる店舗が異なるので注意してください。

使い道に迷ってしまったら、こういった幅広く使える使い道を選ぶのが賢い利用法ですよ!

海外旅行傷害保険・ショッピングガード保険が付帯

JCB CARD Wは年会費無料ながら、しっかりと海外旅行傷害保険とショッピングガード保険が付帯されています。

海外で体調を崩したりすると日本の健康保険が適用されないことから数十万~数百万円のお金が必要になってしまいます。

まさに備えあればうれいなしということで、海外に行くなら海外旅行傷害保険はマスト。

JCB CARD Wの保険では治療費の補償は最大で100万円なので、できれば他にも海外旅行傷害保険を利用するのがオススメです。

では、詳しい内容をご紹介します。

海外旅行傷害保険の内容

補償額
傷害死亡最大2,000万円
傷害治療費1回の事故につき最大100万円
疾病治療費1回の病気につき最大100万円
賠償責任1回の事故につき最大2,000万円
携行品損害・1回の旅行中20万円まで
・自己負担額3,000円、一つの携行品に対して10万円まで
・保険期間中に最大100万円まで
救援者費用等最大100万円

自己負担額とは、補償を受ける時に支払う手数料のようなものです。

JCB CARD Wの場合、海外旅行傷害保険の補償を受けるためには交通機関の代金や、宿泊費、パッケージツアー代金を事前にJCB CARD Wを使って支払うことが必要です。「自動付帯」といって何も支払わなくても補償されるタイプではないので注意してくださいね。

また、一回の海外旅行で補償される期間は3ヵ月となっています。

ショッピングガード保険の内容

JCB CARD Wでは、海外でのショッピング時の品物の損害を補償してくれるショッピングガード保険が付帯されています。

条件、内容は以下の通りです。

  • 限度額は100万円まで、自己負担額10,000円
  • JCB CARD Wを使って購入したものが対象
  • 購入日から90日以内の損害を補償

 

一部対象外の商品もありますが、例えば、海外でブランド品を購入してすぐに盗まれた!というような辛い事態も解消してくれます。

何もないのが一番ですが、もしもの事態に非常に頼りになる補償ですね。

自己負担金額といって1万円を補償を受ける時に支払わなければなりませんが、100万円までの金額を補償してくれるので、例えば、10万円の商品が盗まれても1万円を支払えば、10万円が返ってくるわけですからそう考えると心強い補償でしょう。

QUICPayが利用できる

QUICPay(クイックペイ)は後払い式の電子マネーです。JCB CARD Wでは、QUICPayの機能を付帯させることが可能になっています。使いたい方は、申し込み時に必ずQUICPayの機能をつけることを忘れないようにしてくださいね。

※JCB CARD WはQUICPay一体型ではないので、QUICPay専用カードを発行するか、スマホのアプリで使うという形になります。

では、QUICPayについて少し解説しましょう。

電子マネーというとチャージして使う、というイメージの方が先行しているかもしれませんね。

QUICPayは、後払い方式なのでクレジットカード本体と一緒に使った分の請求がきます。ですから、チャージし忘れていたために残高不足で使えないという心配がないのが魅力です。電子マネーの便利さのひとつ「サインレス」も嬉しいところですね。

ウィーちゃんウィーちゃん

サインレスなら急いでいる時も便利だね!

博士博士

残高不足の心配がないから、それでさらに手間取ることもないんじゃ。

少額の決済でもサインが必要なお店も結構あったりして、現金よりもクレジットカードの方が時間がかかってしまったという経験がある人もいるでしょう。QUICPayならその心配がありません。

また、最近は駅の売店やカフェ、ファストフードなどでもかなりクレジットカードが使えるお店が増えました。コンビニで使えるのももはや当たり前ですよね。でも、一部非対応のところもまだまだあります。

クレジットカードがダメでもQUICPayはOKというお店なら、ポイントを貯めるチャンスを無駄にしません。

携帯電話のQUICPayアプリにカード情報を登録しておけば、携帯電話をかざすだけで支払いが終わるので非常に便利です。使いたいときには店員さんに「QUICPayでお願いします」と伝えるのを忘れずに!

では、QUICPayの便利なポイントをまとめます。

  • サインレスでスピーディなお会計
  • 後払い方式だから残高不足の心配がない(クレジットカード利用額と一緒に後日請求)
  • クレジットカード非対応のお店でも一部使える場合がある

 

一度使ってみるとヤミツキになりそうなQUICPay。もちろん無料で使えるので、気になる方はお申し込み時に選択してみてくださいね!

ApplePayが利用できる

ApplePayは、iPhone7以降のiPhoneシリーズに搭載されている機能でクレジットカードの情報を登録することで端末をかざすだけで決済ができるシステムです。

iPhoneは国内外で人気ですが、以前は「端末をかざして決済」ということができないのがネックでした。しかし、その問題をクリアしてくれたのがApplePayなのです。

これでJCB CARD Wの情報を登録したiPhoneさえあればQUICPay(クイックペイ)に対応しているお店で外食することも買い物をすることも可能に!例えばこんなシーンできっとあなたの役に立ってくれます。

  • なるべく荷物を減らしたいお散歩中にコンビニに立ち寄る
  • ランニングにはiPhoneひとつで出かけたい

 

とても便利そうですよね。JCB CARD Wならポイントも貯まりやすいので、ちょっとした外出もポイントを貯めるチャンスに!ApplePayを積極的に使えばもっとポイントが無駄になりません。

ウィーちゃんウィーちゃん

iPhoneだけ持っていけばお散歩も安心!なんて便利だね。

博士博士

ところでウィーちゃんはクレジットカードを切り替えるのって面倒だと思わないかの?

使える!MyJCB

JCB CARD Wでは、会員専用サイトMyJCBで様々な手続きがネット上で完結できます。

今までのメインカードからJCB CARD Wに乗り換えた時、様々な支払い情報を変更しなければいけませんよね。そうしないとOkiDokiポイントを効率よく貯めることができません。

でも、支払い方法の変更手続きって結構面倒ですよね?

しかし、MyJCBを使えば公共料金の支払い方法が簡単に変えられます!

  1. MyJCBにログイン
  2. トップ画面のメニューから「携帯電話・公共料金などのカード支払い申し込み」の項目に進む
  3. 申し込みたい公共料金などの項目にチェックを入れて「お申し込みはこちら」をクリック

 

支払い方法を変えたい公共料金側が対応しているというのが条件なので、ご利用前に確認してみてくださいね。

支払い方法を変えるストレスが軽減されるだけでも、クレジットカードを切り替えるストレスはぐっと少なくなります。さすがにかゆい所に手が届く、といった感じです。

さて、MyJCBの機能をまとめてご紹介します。

  • 利用明細のチェック
  • 支払い方法の変更
  • 住所や連絡先など個人情報の変更
  • サービスやキャンペーンの申し込み
  • ポイント残高の確認
  • ポイントと商品を交換

 

MyJCBを使えば、電話で手続きをするわずらわしさがありません。もちろんJCBの電話担当者の方はとても親身に対応してくれるのですが、電話が混み合うこともしばしばあります。

時間を無駄にせずに手続きができるのもメリットのひとつといえるでしょう。

JCB CARD Wの知っておきたいデメリット

JCB CARD Wってメリットばかりだけど、反対にデメリットはないの?

JCB CARD Wはポイント還元も優秀、かつ安心のJCB発行ということでデメリットがあまりないようにも感じるカード。

一方で良い点ばかり並べられると、「いいことばかりのカードなんてあるはずがない!」と思ってしまうものです。

実際JCB CARD Wには大きな欠点は少ないといえます。しかし、他のカードと比べた時のデメリットは、やはりありますので是非発行する前にデメリットの方もチェックしてから申し込んでみてくださいね。

年齢制限で40歳以上はNG

なかなか還元率も優秀、安心のJCB発行のカード。

JCB CARD Wは誰でも欲しくなってしまうような優秀なカードであることは間違いありません。

しかし、39歳までという年齢制限があります。残念ながら40歳以上になってしまうと申し込むことができません。ここがデメリットの一つです。

電子マネーチャージでポイントがつかない

クレジットカードから電子マネーへチャージすることの最大のメリットは「ポイントの二重取り」です。

チャージする時にクレジットカードのポイントが貯まって、チャージ金額を使うときに電子マネーのポイントが貯まるという仕組みになります。

でも、JCB CARD Wの場合には電子マネーにチャージしてポイントをもらうことができません。

直接使ってポイントを貯めるのに適したカードです。もし電子マネーへのチャージでポイントを貯めたいなら、リクルートカード等の他の年会費無料カードと併用するのがオススメになります。

選べるブランドがJCBだけ

JCB CARD Wは、JCBが発行するカードということで、当然ですが選べるカードの国際ブランドがJCBのみとなっています。

日本国内で利用する分にはJCBがシェアNO.1ですからまったく問題ありません。

ただし、日本人旅行者の多くない海外の地域への渡航が多いという場合には他の国際ブランド、例えばVISAやMasterCardなどの使えるクレジットカードをサブカードとして持っておくことをオススメします。

博士博士

サブカードを作るときは、VISA等の国際ブランドが違うものをオススメするぞ!

高還元のカードの中ではごく普通の還元率

JCB CARD Wは1,000円の利用当たり、約10円の還元となっていますね。(交換先・賞品によって多少変動します。)

これは、高還元カードという軸で比べてみるとごく普通といったところではないでしょうか。

dカード楽天カードなどが還元率1%(100円当たり1円還元、1,000円なら10円還元)ということで肩を並べています。

しかし、もちろんJCB CARD Wではポイントアップ店やOkiDokiランドからのショッピングなど還元率を高める方法もしっかりと用意されています。

安心のJCBプロパーで1,000円当たり10円が還元となると、お得さと安心のバランスが非常に良いカードといえるでしょう。

JCB CARD WとJCB CARD W Plus Lの違い

JCB CARD WとJCB CARD W Plus L

JCB CARD Wの申し込みをチェックすると、「JCB CARD W Plus L」というカードが出てきます。

ピンク色の券面で、可愛い雰囲気なのですがどこが違うのでしょうか?実は基本的なカードの特徴としては同じです。

ただJCB CARD W Plus Lには、女性にオススメの保険がプラスできたり、抽選に参加できたりなどの特典があります。

実は「女性向け」のイメージながら男性も申し込むことが可能です。

では、「JCB CARD W」と「JCB CARD W Plus L」はそれぞれどんな人におすすめなのか早速チェックしていきましょう。

基本的な機能に差はない

JCB CARD WとJCB CARD W Plus Lの基本スペックは同じです。つまり、年会費無料やETC、家族カードが無料などの機能面に差はありません。

もちろん、ポイントが1,000円につき合計2ポイント(約10円の価値)という点でも同じです。

JCB CARD W Plus Lには、女性向けの特典がついているというところが一番大きな差といえます。

では、JCB CARD W Plus Lにはどのような特典があるのでしょうか?

JCB CARD W Plus Lには女性向けの保険が付帯できる

JCB CARD W Plus Lには、「JCB LINDA」の女性向けの特典がついています。

具体的には次の二つが特典となっています。

  • 女性向けの保険「お守リンダ」にオプションで加入できる
  • LINDAリーグでメルマガが受け取れたり、懸賞に参加可能

 

では、それぞれの特典について解説していきましょう。

お守リンダはお得な掛け金で利用できる4つのプラン

お守リンダは女性向けの保険に月額30円から加入できるサービスです。安さの秘密は「団体医療保険」だから。JCB LINDAのサービスを利用する人がみんなで利用していることで安く利用できるという仕組みです。

具体的には次のようなプランがあります。

プラン補償内容月額
女性特定がん女性特定がんの手術限定で50万円補償年齢によって30円~630円
天災限定障害地震・噴火などの天災でのケガで入院・手術を受けた場合の補償。
・入院日額:5,000円
・手術:種類によって5・10・20万円
60円
犯罪被害補償・ひったくり損害保険金:最大50万円
・鍵取換え費用保険金:最大3万円
・ストーカー行為等対策費用保険金:最大50万円
100円
障害入院保障天災以外のケガの補償:入院日額5,000円390円

手軽な掛け金で痒い所に手が届く保証は嬉しいですね。特に犯罪被害補償などの保険に入っているという人は少ないのではないでしょうか?

あったら安心だなと思っても、なかなか掛け金が気になって保険のオプションを追加できないもの。興味がある補償があったら気軽に追加できる掛け金の安さがお守リンダの魅力です。

LINDAリーグは懸賞好きにオススメ!

LINDAリーグでは、「キレイのプロ」の企業が提供するサービスが利用できます。

例えば、資生堂・ロクシタン・ネイルクイック・JCBなどの企業がサービスを提供しています。

懸賞で、ネイルの施術につかえるギフトチケットや旅行券などが当たるので、懸賞がお好きな方にオススメです。

JCB CARD Wがおすすめな人

JCB CARD Wがおすすめなのは君じゃ!

JCB CARD Wは、シンプルに還元率が良いカードがほしいという人にピッタリです。

基本機能はJCB CARD W Plus Lも同じなので、女性向けの保険が特にいらないという方・女性の方でも必要な保険に入っているので必要ないという方の場合にはJCB CARD Wでも問題ありません。

JCB CARD Wの場合は、シンプルな券面なので機能面でもデザインでもシンプルなものがよいという方に特に向いているカードといえるでしょう。

シンプルで還元率のよいカードが欲しい人

JCB CARD Wは、1,000円につき約10円分の価値があるOkiDokiポイント2ポイントが還元されます。

JCBのスタンダードなカードであるJCB一般カードの2倍の速さでポイントが貯まってしまうのですから、すごいですよね。

もちろんJCBオリジナルシリーズパートナーのお店やOkiDokiランドでのポイントの貯めやすさは変わりません。

  • 還元率は現金に換算して1%はほしい
  • 安心のJCB発行のカードがほしい
  • 補償や特典が充実したカードがほしい

 

このような方に適したカードといえます。特に充実した補償が付いているカードで言えば、還元率が低くなるものが多くあります。

その料率を実現してくれたクレジットカードと言えます。但し、あまりにも条件が良いクレジットカードなので、いつ新規申し込みを停止するかわからない不安があります。

過去にも還元率の良いクレジットカードはJCB以外でもたくさん登場してきましたが、申込みが殺到したせいか新規入会が中断したことはよくありました。

そうなる前に入会しておくべきと感じる程、CB CARD Wはお得で充実したクレジットカードと言えるでしょう。

カードデザインにクール&シンプルを求める人

JCB CARD Wのカードデザインはシンプルなシルバーの券面。JCB一般カードのWEB限定デザインと同じシンプルなものです。

カードデザインについては個々の好みがかなりはっきりと表れますよね。

カードデザインにクールさ、シンプルさを求める人にJCB CARD Wは適したカードといえます。

JCB CARD W Plus Lがおすすめな人

JCB CARD W Plus LはJCB CARD Wと機能面では同じですが、女性向けのサービスがついているのが魅力です。

なんと月々30円からなど手頃な価格の保険『お守リンダ』や、美容に関する企業のサービスがカード会員限定で利用できる『LINDAリーグ』に興味があるという人に適したカードといえるでしょう。

女性向けの保険をオプションで付けたい人

社会人の方なら、ほとんどの方が何かしらの保険に入っていることでしょう。生命保険や医療保険などは若い人でも入りやすい手ごろな掛け金のものがたくさんありますよね。

でも、なかなか犯罪被害補償(ひったくり・空き巣・ストーカー)の補償まで保険に入っているという人は少数派なのでは?

JCB CARD W Plus Lには、犯罪被害の補償や女性特定がんの手術の補償、天災やその他の時のケガの補償など4つのプランから補償が選べます。

気になる補償があった、という方はJCB CARD W Plus Lに向いている方といえるでしょう。

懸賞に興味がある人

JCB CARD W Plus Lでは、LINDAリーグという様々な企業が参加する情報&懸賞のサービスがあります。

ネイル施術に使えるチケット、JCB旅行券、映画鑑賞券などが当たるので、懸賞に応募する機会の多い方にもオススメです。

懸賞は時々しか応募しないという方でも、プロの料理人の方が紹介するレシピのコーナーもありますから、料理の腕を上げられるチャンスかも!?

カードデザインに可愛さを求める人

JCB CARD W Plus Lの券面は、可愛く品のあるピンク色。植物モチーフがデザインされて優しいイメージです。

カードデザインは機能には直接関係ないものの、毎日のように目にするものですよね。

同じポイントを貯めるのでも、やはりお好きなデザインのカードの方がますます楽しくなるのではないでしょうか。

オプションの保険はつけてもつけなくてもOKなので、可愛いデザインに惹かれたらJCB CARD W Plus Lを選ぶというのもよいでしょう。

まとめ

今回はJCB CARD Wをご紹介してきましたが、やはりクレジットカードを選ぶうえで安心はもちろん還元率はとても大切なポイントですよね。

信頼のJCBプロパーカードでありながら、還元率の面でも他社カードに引けを取らないJCB CARD Wはメインカードにふさわしい一枚といえるでしょう。

姉妹カードとして女性に嬉しい特典のついているJCB CARD W Plus Lもあります。

基本機能は一緒なので、ぜひ特典面やデザインなどで選んでみてくださいね。どちらを選んでも還元率と安心感、使いやすさには満足できるはずですよ!