イラスト文字で 『年会費無料で使えるおすすめゴールドカード特集!』 と記載し、背景に以下のカード券面 ・エポスゴールドカード ・イオンカードゴールド ・セブンカードゴールド

ウィーちゃんウィーちゃん

ゴールドカードが無料で持てるって本当!?

マネーの博士マネーの博士

本当じゃよ。ゴールドカードでも無料で利用できるものは意外にも多くあるんじゃよ。

え!ゴールドカードが年会費無料?!」と驚きを隠せない方もいるかもしれませんね。

実際に、年会費無料で活用できるゴールドカードは数多く存在します。

ここでは、各種ゴールドカードを年会費無料で保有するために必要な条件に加え、おすすめのゴールドカードを紹介していきます。

年会費無料で持てるのであれば、誰だって通常のクレジットカードよりゴールドカードを選びたいですよね。

もしかすると、本記事で紹介しているゴールドカードの中に、あなたにとって最高の一枚が隠されているかもしれませんよ。

年会費が無料になるゴールドカードにはいくつかの種類がある!

博士が 『年会費が無料で使えるゴールドカードにはいくつか条件や種類があるんじゃよ。』 と言っているイラスト(背景に箇条書きでインビテーションを受ける、年間利用額を満たす、初年度のみ無料、と記載)

ウィーちゃんウィーちゃん

無料のゴールドカードって条件は何かあるのかニャ?

マネーの博士マネーの博士

残念じゃが、ゴールドカードを無料にするにはそれぞれカードによって条件があるんじゃよ。しかし、難しくないものも用意されておるぞ!

年会費無料で活用できるゴールドカードがあるのは事実ですが、無条件で年会費無料になるほど甘くはありません。各ゴールドカードにおいて、年会費無料で持つための条件が設けられているのです。

ウィーちゃんウィーちゃん

たとえば、どんな条件があるの?

このような疑問を抱いている方もいることと思います。ゴールドカードを年会費無料で持つための主な条件は以下の通りです。

  • インビテーションを受ける
  • 年間利用額を満たす
  • 初年度のみ年会費無料で利用できる

それぞれの項目に対し、解説を加えていきますね。

インビテーションで無料にする

イラストでカード会社から招待の封筒(ゴールドカード招待と記載)が届いたものを 白猫が受け取っているシーン(喜んでいる様子)

ゴールドカードの中には以下のように、下位カードのインビテーションを受けることによって、年会費無料で保持できるものがあります。

下位カードゴールドカード
エポスカードエポスゴールドカード
イオンカード
イオンカードセレクト
イオンゴールドカード
セブンカード・プラスセブンカード・プラスゴールド

 

ウィーちゃんウィーちゃん

ゴールドカードを無料で持つにはインビテーションが必要なんだね。

したがって、これらのゴールドカードを入手したいのであれば、まずは下位カードを作成することがスタートラインとなります。

いずれのカードにしても、継続的な利用をしていけば、いずれゴールドカードのインビテーションを受けることになる日が訪れるでしょう。

年間利用額を満たして無料にする

博士が白猫に 『年間の利用額を満たすことで翌年の年会費が無料になるゴールドカードもあるんじゃよ。』 と言っているイラスト

ゴールドカードの中には以下の通り、年間○○万円以上の利用で年会費無料になるという条件が設けられたものも複数あります。

ゴールドカード年会費無料で持つために必要な年間利用額
ミライノカードGOLD100万円以上
NTTグループカードゴールド100万円以上
OPクレジット ゴールド200万円以上
シェルスターレックス ゴールドカード240万円以上

 

ウィーちゃんウィーちゃん

毎月多くの利用があるなら全然達成できるかも!

カード利用額に関しては自信がある!」という方はぜひ、これらのクレジットカードのスペックを後半で紹介するため、しっかりと目を通してみてくださいね。

初年度のみ年会費無料で利用できる

博士が白猫に 『初年度が無料で使えることによって、自分に合うかどうか試せるゴールドカードは多くあるぞ!』 と言っているイラスト

以下のゴールドカードは、初年度に限り、年会費無料で持つことができます。

  • アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
  • セゾンゴールド・アメックスカード
  • 三井住友VISAゴールドカード
  • JCBゴールドカード
  • MUFGカードゴールド
マネーの博士マネーの博士

初年度が無料で使えるならお試しで使ってみるのもおすすめじゃよ。

2年目以降は確実に年会費がかかってしまいますが、それでも持ち続ける価値のあるカードばかりです。ぜひ、充実した補償や特典の他、高いステータス性に憧れている方は、これらのカードに目を向けてみましょう。

年会費が無料で使えるおすすめゴールドカード

マネーの博士マネーの博士

まずはインビテーションが条件のおすすめゴールドカードを紹介しよう。

ここではまず、年会費が無料で使えるおすすめのゴールドカードについて、以下の通り紹介していきたいと思います。

これらのゴールドカードを年会費無料で持つための条件はいずれもインビテーションを受けて作成することです。以下、どのようにインビテーションを受ければ良いかに加え、それぞれのカードスペックについても解説を加えていきますよ。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

基本還元率0.5%
年会費4,630円(税抜)
※インビテーションの入会なら無料
※一度でも年間50万円以上の利用で永年無料
国際ブランドMasterCard
ETCカード無料
家族カードなし

エポスゴールドカードは本来、年会費として4,630円(税抜)が必要なクレジットカードです。ただし、以下のいずれかの条件を満たすことで、年会費無料で持つことができます。

  • インビテーションを受けて作成する
  • 一度でも年間で50万円以上のカード利用をする

ここでは、前者のインビテーションの条件に関する内容を紹介していきますよ。

エポスカードを継続的に利用する

エポスカード

エポスゴールドカードのインビテーションを受けるには、エポスカードを継続的に利用する必要があります。

インビテーションを受けるための条件については明確にされていませんが、実際にインビテーションを受け取った方の情報としては以下のような話が見られます。

  • エポスカードの保有年数が1年以上
  • エポスカードの年間利用額が50万円以上

ただし、これはあくまでも目安であり、保有年数、年間利用額ともに、上記の数値を満たすことなく、インビテーションを受けたという声もあります。

エポスゴールドカードのインビテーションを目指すのであれば、1年以上の利用と、年間50万円以上の利用を目標にしながら、継続的に活用していくと良いでしょう。

エポスカードのインビテーションを受ける条件については『エポスゴールドカードのインビテーション条件とは?気になる限度額&還元率』の記事でより詳しく解説しています。

マルコとマルオの7日間で10%オフ

マルコとマルオの7日間

マルコとマルオの7日間』はマルイで年4回開催されているビッグセールです。

このセール時はただでさえマルイでお得に買い物ができますが、通常のエポスカードやエポスゴールドカードのユーザーなら、10%オフでショッピングを楽しむことができます。

書店やドラッグストア、100円ショップなど一部対象外となってしまう店舗はありますが、以下のようなブランドショップの他、無印良品などの日常的にも使い勝手の良い店舗も10%オフの対象となります。

  • 吉田カバン
  • ポールスミス
  • ハミルトン
  • 無印良品

ちなみに、マルイに入っている無印良品については、『マルコとマルオの7日間』と『無印良品週間』が重なるタイミングに買い物をすることで、お会計が19%オフになります。

以上を踏まえると、マルイや無印良品のファンの方が、エポスカードやエポスゴールドカードを所有しない理由がありませんね。

エポスゴールドカードがおすすめな人

  • マルイや無印良品を普段使いしている人
  • 自動付帯の海外旅行傷害保険に魅力を感じる人
  • 全国10,000店舗以上で優待があるエポトクプラザを利用したい人

 

イオンゴールドカード

イオンゴールドカード

基本還元率0.5%
年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード無料
家族カード無料

イオンゴールドカードはインビテーションを受けることでしか入手できないゴールドカードです。ただし、一度でもインビテーションを受けて作成できれば、それ以降は永年無料で持ち続けることが可能となります。

ゴールドカードにもかかわらず、ETCカードや家族カードまでを含めて完全無料なのは嬉しいですね。

イオンカードを継続的に利用する

イオンカード(WAON一体型)

イオンゴールドカードのインビテーションを受けるには、イオンカードやイオンカードセレクトなどを継続的に利用する必要があります。

インビテーションを受けるための条件に関してですが、『イオンゴールドカードの公式ホームページ』に、以下のような記載が見られます。

直近年間カードショッピング100万円以上の方に発行しております

ただし、これはあくまでも条件のうちの一つであり、明示されていない他の条件を満たすことによっても、イオンゴールドカードのインビテーションが来る可能性があります。

したがって、年間100万円のボーダーを超えられそうにない方も、諦めることなく、イオンカードやイオンカードセレクトをコツコツと利用していきましょう。

イオン系列で圧倒的な節約効果が生まれる

イオンカードやイオンカードゴールドはその名の通り、イオン系列において圧倒的な強さを発揮します。以下、イオン系列でどのような優待があるかをみてみましょう。

  • 毎月20日30日はイオングループでの買い物が5%オフ(お客さま感謝デー)
  • 55歳以上の方は、毎月15日もイオングループでの買い物が5%オフ(G.G感謝デー)
  • 毎月5日15日25日はWAONの利用でWAONポイントが2倍(お客さまわくわくデー)
  • 毎月10日はイオングループでの買い物でポイント5倍(ありが10デー)
  • イオンシネマの映画鑑賞割引(カード利用で300円割引、毎月20日30日はカード提示で1100円)

あなたはまさか、普段からイオン系列を利用しているにもかかわらず、支払いを現金で済ませていたりはしないですよね?イオン系列にこれからもお世話になるのであればぜひ、イオンカードやイオンゴールドカードを活用していきましょう。

イオンカードゴールドがおすすめな人

  • イオン系列で多大なメリットを享受したい人
  • 羽田空港エアポートラウンジの利用特典を得たい人
  • 充実の国内外旅行傷害保険を付帯させたい人

 

セブンカード・プラスゴールド

セブンカード・プラス ゴールド

基本還元率一般加盟店:0.5%
セブンイレブンやイトーヨーカドー:1%
年会費無料
国際ブランドVISA/JCB
ETCカード無料
家族カード無料

セブンカード・プラスゴールドは前述のイオンゴールドカードと同様に、インビテーションを受けない限りは入手することができないレアな一枚です。

セブンイレブンやイトーヨーカドーにおいては通常の3倍速で節約効果が高まるため、セブン&アイグループにお世話になっている方はぜひ、セブンカード・プラスゴールドの取得を目指してみてください。

セブンカード・プラスを継続的に利用する

セブンカード

セブンカード・プラスゴールドのインビテーションを受けるには、セブンカード・プラスを継続的に利用する必要があります。

インビテーションを受けるための条件に関してですが、『セブンカード・プラスゴールドの公式ホームページ』には、以下のような記載が見られます。

セブンカード・プラス(ゴールド)とは、特にご愛顧いただいております会員様へ、日頃の感謝の意を込めてお送りさせていただいているカードです。

ちなみに、あくまでも噂の域を超えませんが、ネット上ではセブンカード・プラスゴールドのインビテーションを受ける条件について、以下のような記載が見られます。

  • セブンカードプラスを年間100万円以上利用する
  • セブン&アイホールディングスのグループ店舗で毎月5万円以上、年間60万円以上の利用をする

したがって、セブンカード・プラスゴールドのインビテーションを受けたい方は、これらの数値を目標にした上で、セブンカード・プラスを継続的に利用していくと良いでしょう。

セブン&アイグループで還元率2倍

こちらはセブンカード・プラスとセブンカード・プラスゴールドに共通する特典ですが、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどのセブン&アイグループにおいては以下の通り、常に2倍の還元を得ることができます。

  • 一般加盟店:0.5%
  • セブンイレブンイトーヨーカドー:1%

こちらに加え、ぜひともおさえておいていただきたいのが、イトーヨーカドーのハッピーデーです。イトーヨーカドーのハッピーデーは、以下の8のつく日にセブンカード・プラスゴールドを利用することで、5%オフを享受できるという嬉しい特典です。

毎月8のつく日はハッピーデー

  • 8日
  • 18日
  • 28日

もちろん、この5%オフの特典に加え、セブンカード・プラスゴールド(セブンカード・プラス)での決済分のポイントが還元されるため、8のつく日に関しては実質6%相当のお得感があります。

ここまでくるともはや、イトーヨーカドーとセブンカード・プラスゴールド(セブンカード・プラス)を組み合わせない理由が見当たりませんね。

セブンカード・プラスゴールドがおすすめな人

  • セブンイレブンやイトーヨーカドーを普段使いしている人
  • 国内外におけるショッピングガード保険に魅力を感じる人
  • 電子マネーnanacoを普段使いしている人

 

年間利用条件で年会費が無料になるおすすめゴールドカード

続いては、年間利用条件で年会費が無料になるおすすめのゴールドカードについて紹介していきたいと思います。ここでピックアップするのは以下の4枚です。

早速、それぞれのゴールドカードの基本情報やメリットに加え、年会費無料にするための条件を確認していきますよ。

ミライノカードGOLD

ミライノカードGOLD

基本還元率支払い総額から相殺:0.5%
スマプロポイントへ交換:1%
年会費3,000円(税抜)
※前年に100万円以上の利用で無料
国際ブランドMasterCard/JCB
ETCカード無料
家族カードなし

ミライノカードGOLDは住信SBIネット銀行とJCBが提携して発行されているクレジットカードです。

住信SBIネット銀行を開設している方であれば、スマートプログラムが2ランクアップする他、プレミアム会員ならカード利用で1.4%の還元を得ることができますよ。

前年100万円以上のカード利用で完全無料

ミライノカードGOLDは、前年100万円以上のカード利用で完全無料になります。

100万円の年間利用額を月あたりに換算すると以下の通りです。

  • 100万円÷12ヶ月=83,333…
    ⇒約83,000円

ご覧の通り、毎月83,000円程度の利用が見込めるのであれば、迷わずミライノカードGOLDを作成すると良いでしょう。仮に、家族二人で協力していくカタチを取ることができれば、一人当たりの目標額は42,000円になりますよ。

スマートプログラムが2ランクアップ

ミライノカードGOLDは、住信SBIネット銀行の『スマートプログラム』のランク判定対象商品です。『スマートプログラム』のランクが上がると以下の通り、ATM手数料や振込手数料において優遇を得ることができます。

ランク4ランク3ランク2ランク1
ATM利用手数料無料回数月15回月7回月5回月2回
振込手数料無料回数月15回月7回月3回月1回

※ATMのお預け入れは完全無料
※住信SBIネット銀行口座宛の振込は完全無料

ATM手数料や振込手数料というのはバカになりません。せっかくクレジットカードの利用で節約効果が上がったとしても、たった1回の手数料でそれまでの努力が水の泡になってしまうこともままあります。

このように考えると、スマートプログラムのランクアップは価値の高いメリットと言えましょう。できる限り、ATM利用や振込において、一切の手数料を被らないように心がけたいですね。

ミライノカードGOLDがおすすめな人

  • ATM手数料や振込手数料の負担を回避したい人
  • 住信SBIネット銀行のプレミアム会員の人
  • 充実した国内外の旅行傷害保険を付帯させたい人

 

NTTグループカードゴールド

NTTグループカードゴールド

基本還元率0.5%
年会費5,000円(税抜)
※前年に100万円以上の利用で無料
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード無料
家族カード1,500円(税抜)
※前年度に150万円以上の利用で無料

 

NTTグループカードゴールドではNTTグループカードと同様に、以下の2つのコースから好きな方を選ぶことができます。

コース名内容
おまとめキャッシュバックコース毎月のショッピング利用合計額と、対象の通信料金に応じてキャッシュバックを享受できるコース
ポイント・プレゼントコース利用金額に応じてポイントがたまり、景品やdポイント、ANAマイルなどと交換できるコース

 

NTTグループのサービスを利用しているのであれば、最大で60%の還元が得られるおまとめキャッシュバックコースがおすすめですよ。

前年100万円以上のカード利用で完全無料

NTTグループカードゴールドでは、前年100万円以上のカード利用で本会員はもちろん、家族カードについても年会費無料で持つことができるようになります。

100万円の年間利用額を月あたりに換算すると以下の通りとなります。

  • 100万円÷12ヶ月=83,333…
    ⇒約83,000円

ご覧の通り、毎月83,000円程度の利用が見込めるのであれば、NTTグループカードゴールドを年会費無料で持つことが可能です。

仮に、家族二人と協力していくのであれば、一人当たりの目標額は42,000円となり、年間利用額の達成がグッと楽になりますね。

おまとめキャッシュバックコースなら最大60%の還元

おまとめキャッシュバックコース

NTTグループカードゴールドのユーザーはおまとめキャッシュバックコースを選択することで、最大60%のキャッシュバックを得ることができます。

え、60%?!」と驚かれる方もいるかもしれませんね。

本特典の対象になっているサービスおよび、キャッシュバック率の詳細についてみていきましょう。

対象となるサービス
  • NTT東日本
  • NTT西日本
  • NTTコミュニケーションズ
  • NTTドコモ
  • OCN
  • WAKWAK
  • plana
  • ひかりTV
  • @nifty
  • NTTファイナンスのおまとめ請求
  • BIGLOBE
キャッシュバック率
月間カード利用金額キャッシュバック率
0〜2万円未満0%
2〜4万円未満1.5%
4〜6万円未満3%
6〜8万円未満4.5%
8〜10万円未満6%
10〜20万円未満8%
20〜30万円未満18%
30〜40万円未満28%
40〜50万円未満38%
50〜60万円未満50%
60万円以上60%

 

ご覧の通り、月間利用額が20万円を超えたあたりから、一気にキャッシュバック率が上がっているのがわかります。普段からNTTグループを利用している方にとって、NTTグループカードゴールドは非常にメリットの高い一枚と言えましょう。

NTTグループカードゴールドがおすすめな人

  • NTTグループのサービスを利用している人
  • 充実した国内外の旅行傷害保険を付帯させたい人
  • 空港ラウンジ利用特典に魅力を感じる人

 

OPクレジット ゴールド

OPクレジット ゴールド

基本還元率0.5%
年会費10,000円(税抜)
※前年に200万円以上の利用で無料
国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
ETCカード無料
家族カード1,000円(税抜)
※1枚目のみ年会費無料
※前年に200万円以上の利用で無料

 

OPクレジット ゴールドの利用では、200円の利用につき小田急ポイントが1ポイント貯まります。1ポイントの価値は1円相当となるため、基本還元率は0.5%です。

ゴールドカードなのに還元率がさみしい。」と思う方もいるかもしれませんが、加盟店においてはポイント2重取りが可能ですよ。

前年200万円以上のカード利用で完全無料

OPクレジット ゴールドは、前年200万円以上のカード利用で本会員はもちろん、家族カードについても年会費無料で持つことができるようになります。

200万円と聞くとなかなかハードルが高いと思うかもしれませんが、家族会員がいる方は、家族と協力して利用額を積み上げていきたいですね。

なお、200万円の年間利用額を月あたりに換算すると以下の通りとなります。

  • 200万円÷12ヶ月=16,6666…
    ⇒約17万円

ご覧の通り、毎月17万円程度の利用が見込めるのであれば、OPクレジット ゴールドを年会費無料で持つことが可能です。もし、家族と二人で協力していくのであれば、一人当たりの月間利用額の目標は85,000円ですね。

このように考えていくと、年会費無料で使えそうなイメージを持つことができるのではないでしょうか。

加盟店においてはポイント2重取り

OPクレジット ゴールドは基本還元率こそ0.5%と少し物足りない感じもしますが、加盟店においては以下の通り、ポイント2重取りで還元率が一気にアップします。

合計で得られる還元率対象加盟店
1%
  • Odakyu OX ストア
  • 小田急トラベル
  • Odakyu MART
  • 小田原名産店
  • ビーバートザン
1.5%
  • 新宿西口ハルク
  • ブックメイツ
  • 啓文堂書店
  • 小田急フローリスト
  • 小田急交通
  • 小田急ロマンスカー
  • 小田急デパートサービス
特に優遇
  • ハイアットリージェンシー東京:2.5%
  • 箱根ハイランドホテル:3.5%
  • 小田急百貨店:5.5%
  • 小田急オンラインショッピング:5.5%
  • 新宿ミロード:5.5%
  • 小田急自動車整備:10.5%

 

ご覧の通り、小田急百貨店や新宿ミロードなどの店舗においては、最低でも5.5%の還元を得ることができます。これらの店舗を普段使いしている方にとって、OPクレジット ゴールドはぜひとも備えておきたい一枚と言えましょう。

OPクレジット ゴールドがおすすめな人

  • 小田急百貨店や新宿ミロードなどを普段使いしている人
  • 電子マネーのPASMOを普段使いしている人
  • 空港ラウンジ利用特典に魅力を感じる人

 

シェルスターレックス ゴールドカード

シェルスターレックス ゴールドカード

基本還元率一般加盟店:還元なし
※昭和シェルにおけるキャッシュバックのみ
年会費12,000円(税抜)
※前年に200万円以上の利用で無料
国際ブランドVISA
ETCカード無料
家族カード無料

 

シェルスターレックス ゴールドカードは昭和シェル石油においてのみ、以下のキャッシュバックを受けることができる一枚です。

  • レギュラー/軽油:3円
  • ハイオク:5円

ただし、これはあくまでも最低ラインの数値であり、年間利用額に応じてどんどんキャッシュバック率を高めていくことができますよ。

前年240万円以上のカード利用で完全無料

シェルスターレックス ゴールドカードは、前年240万円以上のカード利用で完全無料となります。240万円はなかなかの数値です。

シェルスターレックス ゴールドカードは一般加盟店における還元が期待できないため、昭和シェル石油のヘビーユーザーのための一枚と言えそうですね。

ちなみに、240万円の年間利用額を月あたりに換算すると以下の通りとなります。

  • 240万円÷12ヶ月=20万円

毎月20万円も使えないよ!」と思われるような方であれば、非ゴールドカードのシェルスターレックスカードの作成を視野に含めても良いかもしれません。

こちらであれば、以下の条件で持つことができますよ。

  • 初年度無料
  • 2年目以降1,200円(税抜)
    ※前年に24万円以上(月あたり2万円)の利用があれば2年目以降も年会費無料

半年間の利用額に応じてキャッシュバック率がアップ

シェルスターレックス ゴールドカードでは以下の通り、半年間の利用額に応じてキャッシュバック率がアップしていきます。

レギュラー・軽油のキャッシュバック率
半年間の利用額キャッシュバック
紙の明細WEB明細
60万円以上8円/L9円/L
42万円以上6円/L7円/L
30万円以上4円/L5円/L
12万円以上3円/L4円/L
12万円未満2円/L3円/L

 

ハイオクのキャッシュバック率
半年間の利用額キャッシュバック
紙の明細WEB明細
60万円以上13円/L14円/L
42万円以上11円/L12円/L
30万円以上9円/L10円/L
12万円以上6円/L7円/L
12万円未満4円/L5円/L

 

ご覧の通り、ハイオクに至っては最大で14円/Lものキャッシュバックがあります。

紙の明細よりもWEB明細の方が還元率が高いため、紙の明細に特にこだわりのない方はぜひ、WEB明細を選んでおきましょう。

シェルスターレックス ゴールドカードがおすすめな人

  • 昭和シェル石油の利用頻度が高い人
  • 充実した国内外の旅行傷害保険を付帯させたい人
  • 空港ラウンジ利用特典に魅力を感じる人

 

初年度年会費無料で使えるおすすめゴールドカード

マネーの博士マネーの博士

初年度だけでも価値あるゴールドカードの年会費が無料で利用できるのは大きなメリットじゃよ。

ここまでは年会費が完全に無料で使えるゴールドカードを紹介してきました。

一方で、初年度だけ年会費が無料で使えるゴールドカードがあります。お試しで1年間利用してみることができるのは嬉しいですよね。

ここからは、初年度については年会費無料で使えるおすすめのゴールドカードについて紹介していきたいと思います。

早速、それぞれのゴールドカードの基本情報やメリットについて解説を加えていきますよ。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

基本還元率1%
年会費初年度:無料
29,000円(税抜)
国際ブランドAMEX
ETCカード無料
新規発行手数料:850円(税抜)
家族カード1枚目無料
※2枚目以降:12,000円(税抜)

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは年会費として29,000円(税抜)がかかるクレジットカードですが、初年度については無料で保持することができます。

初めて年会費の高いカードを持つ方については、年会費以上のメリットを見出せるかどうかを最初の一年でしっかりと判断しましょう。

とはいえ、最終的にアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードを手放すことになっても、特にあなたがリスクを被ることはありませんよ。

高級レストランのコース料理が1名分無料

ゴールド・ダイニング by 招待日和

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのユーザーは、『ゴールド・ダイニング by 招待日和』の特典を利用することで、高級レストランのコース料理が1名分無料(2名以上の予約が必要)になります。

『ゴールド・ダイニング by 招待日和』の特典は、以下の期間で1店舗につき半年に1回利用できます。

  • 4月1日〜9月30日までで1回
  • 10月1日〜翌年3月31日までで1回

ご覧の通り、一定の期間内における利用回数に制限はありますが、利用額に制限は設けられていません。たとえば、10万円以上のコース料理を無料で享受することも可能です。

ちなみに、本来ゴールド・ダイニング by 招待日和は年会費として30,000円(税抜)が必要なサービスです。

以上を踏まえて考えると、人によっては本特典だけでアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの年会費分を大きく凌駕する節約効果を得ることができるでしょう。

あなたもぜひ、大切な人の記念日に、ゴールド・ダイニング by 招待日和をサラリと活用してみてくださいね。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードがおすすめの人

  • アメックスのステータスを感じたい人
  • 全世界のVIPラウンジが利用できるプライオリティパスに魅力を感じる人
  • 各種プロテクションで万が一の時の備えをしておきたい人
  • ゴールドダイニング by 招待日和の特典に魅力を感じる人

 

セゾンゴールド・アメックス

セゾンゴールド・アメックス

基本還元率1%
年会費初年度:無料
10,000円(税抜)
国際ブランドAMEX
ETCカード年会費:無料
家族カード年会費:1,000円(税抜)

 

セゾンゴールド・アメックスカードの年会費は10,000円(税抜)ですが、初年度に限り、無料で持つことができます。

こちらのカードはAMEXの特典とセゾン系の特典(西友で5%オフなど)を両取りできるため、非常に使い道の幅は広いと言えるでしょう。

国内外の旅行傷害保険が充実

セゾンゴールド・アメックスカードは旅行好きの方にぴったりの一枚です。

というのも、以下の通り、セゾンアメックス・ゴールドカードには非常にパワフルな保険が付帯しているためです。

海外旅行保険(自動付帯)
補償項目補償内容(本会員・家族会員)補償内容(本会員の家族)
傷害死亡・後遺障害1億円1,000万円
傷害治療費用300万円300万円
疾病治療費用300万円300万円
賠償責任3,000万円3,000万円
携行品損害30万円(免責3,000円)30万円(免責3,000円)
救援者費用300万円300万円

 

国内旅行保険(利用付帯)
補償項目補償内容(本会員・家族会員)補償内容(本会員の家族)
傷害死亡・後遺障害5,000万円1,000万円
入院治療5,000円/日5,000円/日
通院費用3,000円/日3,000円/日
手術費用5万円/10万円/20万円5万円/10万円/20万円

 

ご覧の通り、補償額に優れているのはもちろんですが、本会員の家族にまで補償が及ぶのは嬉しいですね。セゾンゴールド・アメックスカードのユーザーは、家族旅行に絶大な安心感をプラスすることができますよ。

セゾンゴールド・アメックスカードがおすすめな人

  • 西友やパルコ、ロフトなどを普段使いしている人
  • クレジットカードを即日に作成したい人
  • 充実の国内外の旅行傷害保険を備えておきたい人

 

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

基本還元率0.5%
年会費初年度:無料
10,000円(税抜)
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード年会費:500円(税抜)
※前年に一度の利用で無料
家族カード初年度:無料
2年目以降:1,000円(税抜)
※一枚目は完全無料

三井住友VISAゴールドカードは10,000円(税抜)の年会費がかかるゴールドカードですが、初年度については無料で持つことができます。

一方、三井住友VISAゴールドカードの家族カードは、一人目は完全に無料です。家族二人で三井住友VISAゴールドカードを持つと、非常にお得感がありますね。

Reluxをお得に利用できる

Relux

Relux』とは、以下の特徴を有する一流ホテル/旅館予約サイトです。

  • 100項目にもなる審査基準をクリアした本当におすすめできる施設を厳選
  • どの宿泊予約サービスよりもお得な価格で宿泊できる
  • 特別な旅行の相談に、Reluxコンシェルジュを利用できる
  • 宿泊すると5%のReluxポイントを還元
    ※1ポイントは1円単位で、次回の宿泊予約から利用可能

三井住友VISAゴールドカードのユーザーは以下の通り、このReluxをさらにお得に利用することができます。

  • 初回:7%オフ
  • 2回目以降:5%オフ

一流ホテルや旅館の利用に対して、5%〜7%の割引があるのは嬉しいですね。

あなたもぜひ、大切な人とのかけがえのない時間を、最高の空間で過ごしてみてください。

三井住友VISAゴールドカードがおすすめな人

  • セキュリティ面を重視したい人
  • Reluxをよりお得に利用したい人
  • 充実の国内外旅行傷害保険を付帯させたい人

 

JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

基本還元率0.5%
年会費初年度:無料
10,000円(税抜)
国際ブランドJCB
ETCカード無料
家族カード初年度:1,000円(税抜)
※一枚目は完全無料

JCBゴールドカードは年会費として10,000円(税抜)が必要となるゴールドカードですが、初年度のみ無料で持つことができます。

国際ブランドの選択肢としてはJCBしか用意されていないため、VISAやMasterCardをまだ所有していない方は、JCBゴールドカードと合わせてVISAかMasterCardを作成しておくと申し分ないでしょう。

国内主要空港およびハワイのラウンジが利用できる

JCBゴールドカードのユーザーは国内主要空港に加え、ハワイのホノルル国際空港におけるラウンジを無料で利用できます。対象となっている空港およびラウンジは以下の通りです。

空港名ラウンジ名
新千歳空港スーパーラウンジ・ロイヤルラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ A Spring
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ロイヤルスカイ
仙台空港ビジネスラウンジ EAST SIDE
羽田空港Sky Lounge・Sky Lounge ANNEX
第1ターミナルエアポートラウンジ
POWER LOUNGE
第2ターミナルエアポートラウンジ
POWER LOUNGE
成田国際空港IASS EXECUTIVE LOUNGE1
IASS EXECUTIVE LOUNGE2
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジらいちょう
中部国際空港プレミアムラウンジセントレア
小松空港スカイラウンジ白山
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
伊丹空港ラウンジオーサカ
関西国際空港比叡・六甲・アネックス六甲
金剛・KIXエアポートラウンジ
神戸空港ラウンジ神戸
岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジ もみじ
米子空港ラウンジDAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ・スカイラウンジ
徳島空港エアポートラウンジヴォルティス
北九州空港ラウンジひまわり
福岡空港ラウンジTIMEインターナショナル
長崎空港ビジネスラウンジアザレア
大分空港ラウンジくにさき
熊本空港ラウンジ『ASO』
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華〜hana〜
ホノルル国際空港IASS EXECUTIVE LOUNGE

 

一度でもラウンジを利用されたことのある方ならお分かりの通り、旅行においてラウンジを利用できるかどうかは、その旅の充実度や満足度に大きな影響を及ぼします。

このように考えると、普段から国内外問わず、旅行頻度が多い方については、JCBゴールドカードのように空港ラウンジが利用可能な一枚を備えておくと良いでしょう。

JCBゴールドカードがおすすめな人

  • セブンイレブンやAmazon、スターバックスなどを普段使いしている人
  • 充実の国内外旅行傷害保険を備えておきたい人
  • 空港ラウンジ無料特典に魅力を感じる人

 

MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールド

基本還元率0.5%
年会費初年度:無料
1,905円(税抜)
国際ブランドMasterCard/AMEX
ETCカード無料
家族カード初年度:無料
2年目以降:400円(税抜)
※一枚目は完全無料

 

MUFGカードゴールドは年会費として1,905円(税抜)が必要なゴールドカードですが、初年度については無料で持つことができます。

ここまで格安のゴールドカードは珍しく、コストを抑えながらハイスペックなカードを持ちたいという方には、MUFGカードゴールドがぴったりの一枚と言えましょう。

国内外の旅行傷害保険が充実

MUFGカードゴールドは年会費が格安であるにもかかわらず、国内外の旅行傷害保険が充実しています。

海外旅行保険(自動付帯)
補償項目初年度2年目以降
※前年の利用額が20万円未満の場合
傷害死亡・後遺障害2,000万円100万円
傷害治療費用200万円5万円/10万円/20万円
疾病治療費用200万円5万円/10万円/20万円
賠償責任2,000万円100万円
携行品損害1旅行20万円1旅行10万円
救援者費用200万円50万円

 

国内旅行保険(利用付帯)
補償項目補償内容
傷害死亡・後遺障害2,000万円
入院治療3,000円/日
通院費用2,000円/日
手術費用最高12万円

 

前年の利用額が20万円未満の場合、2年目以降は海外旅行傷害保険の補償額が一気に落ちてしまいます。

普段からそこまでクレジットカードの利用額が多くない方は、この年間20万円というボーダーラインには注意しながら、MUFGカードゴールドを活用していきましょう。

MUFGカードゴールドがおすすめな人

  • 2年目以降も格安でゴールドカードを所有したい人
  • 充実の国内外旅行傷害保険を付帯させたい人
  • 空港ラウンジ利用特典に魅力を感じる人

 

ゴールドカードを持つ魅力・メリット

イラスト文字で 『ゴールドカードにはメリットがいっぱい!』 と記載し、更に イラスト文字の箇条書きで以下を記載 ・特典や優待が豊富 ・補償が充実 ・ステータスを感じられる と記載

ウィーちゃんウィーちゃん

そもそもゴールドカードを持つメリットって何があるの?

マネーの博士マネーの博士

ゴールドカードには一般的なクレジットカードにはない特典や補償、更にはステータスを感じることができるぞ!

さて、本記事最終項においては、ゴールドカードを持つ魅力やメリットについてまとめていきたいと思います。非ゴールドカードではなく、ゴールドカードを選ぶ価値としては、以下のような項目をあげることができます。

  • 旅行傷害保険が充実する
  • 空港ラウンジ特典(プライオリティパス)が付帯する
  • 各種プロテクションが充実する
  • 非ゴールドカードでは到底得られない至高のメリットが付帯する

早速、それぞれの内容について解説を加えていきましょう。

旅行傷害保険が充実する

トラブルというのはいつ何時、私たちの身を襲うかわかりません。

このように考えると、万が一の時に備えて、充実した旅行傷害保険を備えておくに越したことはないでしょう。

特に、非ゴールドカードについては、国内旅行傷害保険が充実しているカードはほとんどありません。言い換えれば、国内旅行へ行く頻度が多い方は、ぜひとも国内旅行傷害保険を網羅したゴールドカードを備えておくべきと言えましょう。

海外旅行保険が充実しているクレジットカードは『海外旅行保険が付帯しているおすすめクレジットカード|海外旅行でカードの保険必須!』の記事で詳しく紹介しています。

イラスト文字で 「海外旅行保険付帯のクレジットカード特集」 と記載し、下に白猫と博士がいるイラスト 海外旅行保険が付帯しているおすすめクレジットカード|海外旅行でカードの保険必須!

 

空港ラウンジ特典(プライオリティ・パス)が付帯する

プライオリティパス

国内外問わず、とにかく旅行が好きな方にとって、空港ラウンジ特典や、全世界のラウンジが利用可能となるプライオリティ・パスは非常に魅力の高いメリットです。

特にプライオリティ・パスは、通常の空港ラウンジ特典と比較し、以下のようなアドバンテージがあります。

  • 全世界の空港ラウンジが利用可能となる
  • 手荷物検査後のVIPラウンジも利用できる
  • レストランにおける割引も享受できる

プライオリティ・パスは空港ラウンジの特典だけだと思われている方もいるかもしれませんが、たとえば関西国際空港においては、お好み焼きで有名な『ぼてぢゅう』で3,400円の割引を享受できるという一面も持っています。

このように、プライオリティ・パスのスペックをしっかりと理解した上で活用すれば、クレジットカードの年会費以上の節約効果をしっかりとあげていくことができるでしょう。

各種プロテクションが充実する

ショッピング保険やオンライン上の不正利用に対する補償程度であれば、非ゴールドカードでも網羅できますが、購入した商品の返品における補償や旅行のキャンセルに対する補償となると、さすがにハイスペックなゴールドカードでなければ手がまわりません。

たとえば、本記事でも登場しているアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードには、以下のように幅広いプロテクションが備わっています。

  • ショッピング・プロテクション
    ⇒アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードで購入した商品が偶然の事故によって破損や盗難に遭った場合、以下の条件で補償を受けることができる
  • オンライン・プロテクション
    ⇒万一、第三者によるインターネット上での不正使用と判明したカード取引については、全額補償がある
  • リターン・プロテクション
    ⇒アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードで購入した商品の返品が万が一、購入した店舗で受け付けてもらえない場合、以下の条件で補償を受けることができる
  • キャンセル・プロテクション
    ⇒急な出張や突然の病気、怪我による入院などで、予約していた旅行をキャンセルしたり、チケットを購入済みのコンサートに行けなくなった場合、キャンセル費用など(同行予定の配偶者分含む)の損害が年間最大10万円まで補償される

楽しみにしていた旅行やイベントをのっぴきならない事情でキャンセルしなければならない場合においても補償があるのは素晴らしいですね。このような手厚いプロテクションにまで目を向ければ、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの年会費として設定されている値にも、大いに首肯できるのではないでしょうか。

非ゴールドカードでは到底得られない至高のメリットが付帯する

ゴールドカードの中でもランクの高いカードでは、非ゴールドカードでは決して得ることができない至高のメリットを享受することができます。

たとえば、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのユーザーは、ゴールド・ダイニング by 招待日和の特典によって、高級レストランのコース料理を一名分無料(二名以上の予約が必要)で利用できます。

仮にここで5万円や10万円のコース料理を堪能した場合、もうそれだけでアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの年会費(税抜29,000円)を大きく上回る節約効果をあげたことになります。

大切な人を笑顔にできるとともに、サラリとステータス性アピールできるのも、ゴールドカードの魅力と言えますね。

まとめ

ゴールドカードと年会費無料が頭の中でつながらなかった方も多いかもしれませんが、ランニングコストなしでゴールドカードを持つことは十分に可能です。

改めての確認となりますが、各種ゴールドカードを年会費で持つ方法は大きく、以下の3通りに分かれます。

  • インビテーションを受ける
  • 年間利用額を満たす
  • 初年度のみ年会費無料で利用する

すでにお気付きの通り、最高のクレジットカードというものは存在せず、あくまでもあなたのニーズに合う一枚を見極めていくことが大切です。

ぜひ、本記事の内容をしっかりとおさらいしていただき、あなたにとってベストマッチの一枚を存分に活用してみてくださいね。

記事を書いた人
博士
博士

マネーストアの管理人であるワシは、節約やポイント還元が大好きなんじゃよ。もちろん得することが大事じゃが、損をしないことが最も大事だと考えておる。ぜひ当サイトを参考に、少しでも豊かになることを祈っておるぞ。 何か質問があれば、Twitter等で遠慮なく聞いておくれ。