ウィーちゃんウィーちゃん

小銭がジャラジャラ・・・重たいニャ。

博士博士

あれ?Edyは使ってないのかの?

ウィーちゃんウィーちゃん

Edy使ってたけど、チャージが面倒でつい・・・ニャ。

博士博士

今日はそんなお悩みを解消するオートチャージのお話じゃ。

Edyを使い始めたものの、チャージできるところが限られていて面倒になり使わなくなる。

 

実は結構よくある話かもしれません。

 

でも、現金を使っていてはせっかくのポイントを取り逃がしてしまうという側面もあるのです!オートチャージを活用してよりポイントを効率よく貯めていきませんか?

 

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Edyのオートチャージってどんな仕組み?

Edy オートチャージ引用元:https://goo.gl/sMzrPv

まずは、Edyのオートチャージがどのようなものなのか説明していきますね。

 

Edyには色々な種類がありますが、オートチャージはすべてのタイプのEdyに対応しているのでしょうか?あなたが持っているEdyはどのタイプですか?

 

種類ごとにオートチャージができるかどうかをまとめました!

 

オートチャージ可否
  • Edy-楽天ポイントカード:できない
  • Edy機能付き楽天カード:ファミリーマートでお会計時にオートチャージ可能
  • おサイフケータイ:アプリで設定可能
  • iPhone:パソリがあれば可能

 

オートチャージの設定では、「どんな方法でいくらチャージするのか」ということを決めます。そうすると、そのルールに従って残高をチェックした時に自動でチャージされるというシステムになっているのです。

 

具体的には、

 

  • クレジットカード・楽天会員ID・銀行口座振替のいずれかを選ぶ
  • 残高が○円以下になったら●円チャージするという金額を設定する

 

この二つを設定するということになります。残高をチェックするタイミングは、Androidなら1時間に1回、iOSなら2時間に1回です。

 

このタイミングでチャージする時に、端末の電源が入っていなかったり、電波が届いていない状態の時にはあらためて1時間後に残高チェックとチャージが行われます。

 

ところで、タスクキラー系のアプリは入れていますか?これがオートチャージと設定によっては相性が良くないのです。

 

タスクキラー系のアプリというのは、使っていないアプリを終了させて動作を軽くしたりバッテリーの持ちをよくしようというもの。これがEdyのアプリを終了させてしまっているとすると問題です。オートチャージのための残高チェックができなかったり、チャージがされないという問題が起きてきます。

 

解決方法は、タスクキラーアプリの中の「終了させるリスト」からEdyのアプリを外しましょう。アプリによっては、「無視リスト」に入れるともいいます。これでEdyのアプリが終了させられてしまう問題が解消できますよ!

 

ちなみにタスクキラーアプリはよく分からないで使っていると、余計にバッテリーの持ちを悪くしてしまうこともあります。もしよく分からないで入れている、という方は思い切って一度削除してしまうのもおすすめです。

 

ところでパソリって何?

EdyとiPhoneのお話をするとほぼ必ず登場する単語、パソリ。耳慣れない言葉ですよね。

 

パソリというのは商品名で、ソニーが発売しているパソコンにつなげて使う(外に持ち歩けるなどの例外もあります。)非接触型のICカードリーダー・ライターのこと。

 

非接触型ICカードというと難しく聞こえますが、おサイフケータイもPasmo・Suica・Icocaなど電車やバスに乗るのに使うカードもみんな「非接触型ICカード」の仲間です。それらのデータを読み書きできるツールがパソリということになります。

 

価格は、およそ2400円くらいから購入できます。楽天やアマゾンなどの大手通販サイトでも「パソリ」と検索すれば、すぐに見つけることができますよ♪でも、ポイントでお得にという考えからすると「初期投資が2400円」というのは少し高いと感じる方もいるでしょう。

 

iPhoneの方は今のところ、パソリを導入するよりもクレジットカードを増やすことに抵抗がなければEdy機能付き楽天カードでオートチャージを使った方が元を取るのに時間がかからないともいえます。

 

Edy機能付き楽天カードでの設定と使い方は?

Edy オートチャージ引用元:https://goo.gl/DFvePf

先ほど少し触れたように、Edy機能付き楽天カードではファミマのお会計の時にチャージをすることができます!

 

最初に設定さえすれば、お会計時に自動でオートチャージの条件にそってお金がチャージされるので面倒がありません。

 

まずは楽天e-NAVIという楽天カード会員用のサイトにログインします。まだここに楽天カードの情報が入っていない場合には画面の指示に従って登録を進めましょう。

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Edy オートチャージ

カードさえ手元にあれば、難しいこともなく登録できますよ♪

 

登録ができたら、会員ページ右上にある「Edyチャージ」をクリック、「Edyオートチャージ」→条件を設定→確認画面という風に指示に従って進みましょう。

 

条件を設定する画面では、残高がいくらになったら何円チャージするのかという設定と一日の上限額を1.000円から25,000円の間で設定します。

 

初期設定は、残高が3,000円以下になったら3,000円チャージ・1日の上限は10,000円までとなっているのでご自身の使い方に合わせて調節してみてくださいね。

 

ここまでの設定ができたら、あとはファミリーマートにあるFamiポートにカードを持っていきましょう。

 

トップ画面にある「楽天Edy」→「Edyオートチャージ設定」→画面の内容を確認して「OK」をタッチします。すると、バーコードリーダー部分にカードをかざすように画面に指示が出るので通信が終わるまでカードをかざして待ちましょう。

 

通信が終わると設定内容の確認が画面に出てきます。OKボタンを押せば、Famiポートでの設定は終わりです!あとは、ファミリーマートでお会計する時にEdy支払いをすれば設定に応じてチャージが行われます。

 

Edyにオートチャージすると200円で1ポイント・さらにEdyで支払いをすると200円で1ポイント。合計1%の還元率になります。

 

これでは特別なお得感はありません。でも、Edy支払いで特別なポイントアップがある場合にはカード払いよりお得になるケースも。

 

見極め」がポイントですよ!また、ファミマで使う場合ですが特別なポイントアップがない限り、Tカードを提示して楽天カード払いが端数が無駄にならないので、おすすめです♪

 

楽天ポイントが驚くほど貯まる楽天カードは、楽天市場や楽天グループを使う人はもちろん、普段のクレカ利用だけでも想像以上にポイントがザクザク貯まっていきますよ!顧客満足度もクレジットカードの中で8年連続No.1で選ばれていて、サポートも安心です。年会費も無料なので、まだ持っていない方は必ず持っておきたい1枚です!

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AndroidとiPhoneでの設定の手順は?

Edy オートチャージ引用元:https://goo.gl/ykFZQH

では、Andoroidの場合のオートチャージ手順をご紹介します。

 

上の写真のように、アプリを起動したらオートチャージというボタンをタップしましょう。すると、設定画面が出てきます。そこで、

 

残高が何円以下になったらチャージするのか、いくらチャージするのか(1,000円以上25,000円まで)1日にチャージできる限度額

 

を決めましょう。ちなみにEdyに入れられる金額は5万円までと決まっています。

 

クレジットカードを使って、または現金で普通にチャージするのには限度額は関係がありませんので、限度額を超えて必要になった場合は他の方法でチャージをしましょう。

 

ちなみに限度額は自分で設定できますので、使いすぎの心配はあまりありません。心配なら1,000円ごとに設定ができるので、入金額・限度額ともに少なめにしておくのがよいでしょう。

 

続いてiPhoneを使っている人のオートチャージの方法です。

 

Andoroidのおサイフケータイでオートチャージをする方に比べて若干少数派かもしれないですが、iPhoneにパソリをつないでオートチャージをしたいという方もいますよね。ここからは、iPhoneのオートチャージについて説明します。

 

Edy オートチャージ引用元:https://goo.gl/E3hnNH

まずは、アプリを開いたら左上にあるメニューをタップして開きます。

 

チャージ設定という項目で、先ほど説明したAndroidの端末と同じような詳細を設定すれば準備完了です。あまり違いはありませんが、最初のメニューを開くところだけ画面が違うといった感じですね。

 

iPhone7ではおサイフケータイできるんじゃないの?

2016年秋に発売されたiPhone7。新しいiPhoneでは、Suicaが使えることが話題でしたね。

 

つまり、おサイフケータイができるということ!?

 

現状分かっていることをまとめると、iPhone7にEdyを登録してそのまま支払いに使える・・・という機能はまだ実装されていません。

 

しかし、今後使えるようになる期待は十分にありますので、今後の発表に期待しましょう!

 

まとめ

Edyのオートチャージの設定手順は意外と難しくありません。

 

Androidでも、iPhoneをパソリにつないでいてもアプリから簡単に設定ができます。

 

一日の限度額も自分で決められるので、使いすぎて大変なことに!という心配もないので安心してくださいね♪

 

簡単かつお得、というおすすめ度順に並べるなら

 

おサイフケータイアプリ>Edy機能付き楽天カード>iPhone

 

この順番になるでしょう。Edyで支払いはいろいろな場所でできるようになりましたので、お支払いの時にはぜひそのお店のポイントカードの提示も忘れずにガッツリと二重取りしていきましょうね(笑)

 

いままでチャージが面倒で使いこなせていなかったという方もこの機会にお試しください。

 

博士博士

ウィーちゃん、これで重たい小銭ともおさらばじゃな!

ウィーちゃんウィーちゃん

うん!Edyで身軽にポイントを貯めまくるニャ~!

博士博士

おお!その意気じゃ!

ウィーちゃんウィーちゃん

さっそくお買い物に出発だニャ!!

 

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