ウィーちゃんウィーちゃん

dポイントが貯まってきたから、そろそろ使いたいニャ!

博士博士

dポイントはそのままでも使えるが、実は他社のポイントと交換することが可能なんじゃよ。

今は色々なポイントがあり、ポイントを利用して支払いをすることが身近になったので、貯めたdポイントを他のポイントに移行して使えないか?と考えている方も多いのではないでしょうか。

dポイントを他のポイントに移行して使うことができれば、使える幅がさらに広がって便利ですよね。

そこで、dポイントから移行できるポイントと、還元率や交換の仕方について詳しくまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。

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貯めたdポイントは他社のポイントへ移行できる!

dポイント 移行 還元率

dポイントは日本航空(JAL)のマイルか、Pontaポイントに交換できます。例えば日本航空のマイルなら以下の条件でポイントを移行することが可能です。

  • 5000ポイント→2500マイル
  • 期間・用途限定dポイントは交換対象外

 

dポイントとJALマイルの交換はネット上で簡単にできるため、マイルを集めている方にはお得ですね。それでは、実際の交換手順をご紹介いたしましょう。

dポイントをJALのマイルに移行する

d POINT CLUBサイトの「使う」という項目から、JALマイルへの交換ページへといけます。dポイントからJALマイルへの交換ページの行き方を以下に説明しています。

  1. 「d POINT CLUB」トップの「使う」をクリック
  2. 画面中盤の“さらに「ポイントが使えるお店」をみる”をクリック
  3. カテゴリから「ポイント交換」の右にある「+」をクリック
  4. 一番上にJALが出て来るので、JALのアイコンをクリック

 

「d POINT CLUB」のサイトでは少したどり着くまでに長いですが、一度、慣れると簡単なので覚えておきましょう。また、復習になりますが、交換レートは「5000ポイント→2500マイル」となります。

ウィーちゃんウィーちゃん

貯めたdポイントがマイルに移行できるのは良いかもね!

d POINT CLUBの登録方法は、dポイントのオトクな使い方と使える場所まとめの記事で詳しく解説しています。

dポイントをPontaポイントに移行する

そして、もう1つの交換先はPontaポイントとなります。しかし、dポイントからPontaポイントへの交換はドコモ回線の契約者しか利用できないので注意が必要です。

dポイントからPontaカードは以下の条件で移行できます。

  • 5000ポイント→5000Pontaポイント
  • 1回の交換につき手数料250ポイントがかかる
  • 1年間の交換は2回まで
  • 期間・用途限定dポイントは交換対象外

 

dポイントからPontaポイントへは手数料が250ポイントかかってしまいますが、比較的お得に交換することができますね。dポイントからPontaポイントへの移行ページの行き方を以下に説明していきます。

  1. 「d POINT CLUB」トップの「使う」をクリック
  2. 画面中盤の“さらに「ポイントが使えるお店」をみる”をクリック
  3. カテゴリから「ポイント交換」の右にある「+」をクリック
  4. 3つ目にPontaが出て来るので、Pontaのアイコンをクリック

 

ドコモ回線利用者しか交換できないのが痛いですが、ドコモユーザーには非常にお得な移行先なのではないでしょうか。

博士博士

他社への交換先は意外と少ないんじゃが、Pontaポイントに交換できるのはメリットが大きいじゃろう。

dポイントカードについて、更に詳しく以下の記事で解説しています。

dポイントの交換先で一番のオススメ

ドコモユーザーであれば、断然dポイントからはPontaポイントへの移行がおすすめです。

しかし、dポイントからPontaポイントの移行はドコモと回線契約を結んでいないとできないので、ドコモ以外のキャリアをお使いの方はJALマイルへの交換がとなります。

dポイントをPontaポイントに交換すると、手数料がかかってしまいますが、それでもPontaポイントの使える範囲は広いため、手数料分を差し引いても大きなメリットですよね。

Pontaポイントの使えるお店はこんなにある!

Pontaポイントはローソンやケンタッキー、ボンパレモール、昭和シェル石油など幅広いお店で使うことができます。

【Pontaポイントが使える代表的なお店・サービス】

  • ローソン
  • 高島屋
  • じゃらんnet
  • カラオケ本舗まねきねこ
  • 大戸屋
  • ケンタッキーフライドチキン
  • ピザハット
  • AOKI
  • ホットペッパービューティー
  • ボンパレ
  • ボンパレモール
  • 昭和シェル石油
  • HMV(店舗)
  • ゲオ

 

紹介したのはほんの一例で、まだまだ使えるお店やサービスがあります。Pontaポイントは使える店舗が非常に多いので、dポイントの交換先としてかなりオススメですよ。

また、Pontaの公式サイトでは、Pontaポイントを使って食品や調理器具、家電などとも交換可能なので、ポイントの使い道に困ることはないでしょう。

Pontaポイントを店舗で使う方法

Pontaポイントを店舗やネットで使うためには、「PontaWeb」のサイトでリクルートIDを作成し、Pontaカードの情報を登録する必要があります。

Pontaポイントを提携店舗やネットで使うためには、まず、Ponta公式サイト「PontaWeb」でリクルートIDを作成&ログインし、Pontaカードの情報を入力することが必要です。

Pontaカードは「PontaWeb」でも発行できますが、「PontaWeb」で申し込みをすると10日から2週間程度で届くのに時間がかかります。

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ですから、すぐにPontaカードが欲しいという方は、全国のローソンや昭和シェル石油、ゲオ、HMVなどで配布しているので、店舗で受け取った方が早いでしょう。

また、Pontaカードにはクレジットカード機能付きのものもあり、Pontaポイント提携店舗でポイントが高くつくものもあります。

Pontaカードを利用するための登録方法は、いたって簡単です。詳しくは、ローソンPontaカード作り方から登録方法・お得な使い方まで解説!の記事で解説しています。

dポイントカードで得られる還元率

dポイント提携店舗やサービス利用時に、dポイントカードを提示すると100円につき1ポイント(1%)から0.5ポイント(0.5%)の還元率があります。

  • dポイントカード還元率→購入金額の1%~0.5%

dポイント提携店では1%の還元率のお店が多いですが、0.5%の還元率のお店も中にはあるので、初めて使用するお店では確認しましょう。

また、dポイントの還元率がアップするキャンペーンも頻繁に行われているので、「d POINT CLUB」サイトのトップページに表示される情報をこまめにチェックして、お得になっている店舗やサービスを活用しましょう。

dポイントカードは多くの提携店舗で1%のポイントがつくので、それだけでも還元率が高い方ですが、キャンペーンを利用すると一度に高額なポイントをゲットできることもあるので見逃さないでくださいね。

博士博士

ドコモユーザーであればdポイントカードではなく、dカードやdカードGOLDを持つと更に大きなメリットを得られるぞ。

むしろ、ドコモユーザーなのに持たないのは損をしている状態と言えるじゃろう。

dカードやdカードGOLDで支払うとポイント還元率が2倍

dポイントの還元率を上げるには、クレジットカードであるdカードdカードGOLDで支払いをすると、さらに1%ポイントがつくので還元率が2倍となります。

dポイントの還元率を上げて、さらに多くのポイントを貯めるには、dカード、dカードGOLDというクレジットカードを持つことがおすすめです。

多くのdポイント加盟店ではカードを提示すると購入金額の1%が通常もらえますが、支払いをdカードまたはdカードGOLDで支払うとさらに1%もらえるので還元率が2倍になります。dカード/dカードGOLDをdポイント提携店(1%付与)で使った場合は以下のようになります。

  • カード提示で購入金額の1%
  • カードによる支払いでさらに購入金額の1%

 

このようになり、dポイントが合計2%つくのでさらにお得です。ドコモユーザーは間違いなくdカードを持っておいた方がメリットを得られるでしょう。

dカードを持つメリットや、お得な情報を更に以下の記事で詳しく解説しています。

ドコモユーザーならdカードGOLDが断然お得!

dカードGOLDを持っていると毎月のドコモケータイ、ドコモ光の利用料金の10%という高い還元率でポイントがつくので、ドコモユーザーにはdカードGOLDが断然おすすめです。

ドコモのスマホやドコモ光を使っていると、契約年数と毎月の獲得ポイントによってdポイントが付与されるのですが、dカードGOLDを持っているといきなり一番上の「ゴールドステージ」になります。

ゴールドステージになると、毎月のドコモケータイとドコモ光の利用料金1000円につき100ポイント貯まり、10%という高い還元率でポイントがもらえます。

dカードGOLDは年会費が10800円かかりますが、毎月のドコモケータイとドコモ光の利用料金が9000円であれば全額回収できてしまうんです。

  • 9000×10%=900(毎月もらえるポイント)
  • 900×12ヵ月=10800(年間もらえるポイント)

 

これであれば、実質年会費はかからなくなる上に、ゴールドカードのメリットを享受することができるので、非常に大きなメリットです。ドコモケータイとドコモ光の利用料金を毎月9,000円以上払っている方は、確実にお得になるので、dカードGOLDは本当におすすめです。

dカードGOLDはdカードを持っていなくても、申し込むことができますし、ゴールドカードならではのメリットもあります。そんなdカードGOLDは現在入会すると、なんと12,000円のポイントがもらえるキャンペーンを行っています。

年会費以上のポイントを還元してくれるキャンペーンはほとんどありえないと言って良いでしょう。実はドコモユーザーのほとんどはdポイントカードではなく、dカードを持っている人の割合の方が多いのです。

それだけdカードやdカードGOLDはドコモユーザーにメリットがあると言えるカードなので、こういったキャンペーン時に入会しておきたいですよね。「気がついたらキャンペーンが終わってた…」とよくある後悔にならないようにしてください。

【公式サイトで詳細を見る】

dカードGOLDについて、更に詳しく以下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

dポイントはドコモユーザーならPontaポイントに移行するのが一番お得ですね。

そして、dポイントカードの還元率は多くの提携店で1%とポイントが貯まりやすく、しかも、年会費も入会金もかからない完全無料のカードなので持たない手はありませんね。

ドコモのケータイやドコモ光を使っている方は、よりポイント還元率が高いdカードGOLDを持つと、かなりの節約になるのでおすすめです。

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