dポイント 使い方 使える場所

ウィーちゃんウィーちゃん

最近dポイントが貯まるお店も多くなってきたって聞いたよ!

博士博士

その通りじゃ!

dポイントカードやdカードを使ってdポイントをお得に使う方法を詳しく紹介しよう!

「今dポイントが熱いんです!」

携帯会社のポイントカードでは最も遅く参入したdポイントカード。当初はちょっと使えるお店が少ないように感じたユーザーさんも多かったかもしれません。

あれからdポイントカードはどこまで進化を遂げたのでしょうか?そして、dポイントをの使い方がイマイチ伝わっていないユーザーさんが多いのも印象的です。

ドコモユーザーはもちろんのこと、dポイントカードを使うための方法と、オトクな使い方をまとめましたので、詳しく紹介していきますね♪

また、dポイントカードではなくクレジットカードであるdカードの方が何倍以上もdポイントがザクザク貯まっていきます。dカードの主なメリットは以下の点があります。

  • 年にたった一度の利用で年会費無料
  • ローソンやノジマでいつでも5%お得
  • 毎月のドコモ料金の1%ポイント付与
  • どこで利用しても1%以上ポイント還元
  • 支払いが素早いiD付帯

 

もしまだdポイントカードを利用している方ならdカードへの切り替えを行いましょう!実質年会費無料でザクザクポイントが貯まっていく上に、ローソンでいつでも5%お得に利用できますよ。

ローソンでいつでも5%お得!
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dポイントのお得な使い方はコレだ!

dポイントカード

まずは、最近CMでもおなじみのdポイントカードについてどんなものなのか、ざっくりと解説していきます。

dポイントカードは2015年12月1日(火)からドコモが始めたポイントカードのサービス。ドコモ携帯を使っていなくても持つことが可能。
コンビニではローソン、ファストフードではマクドナルド、ドラッグストアのマツモトキヨシなど加盟店は続々拡大中。

 

公式サイトなどでは、「ドコモでなくても持つことができる」ということがアピールされています。しかし、やはりドコモユーザーの方がお得感をより味わえるようなシステムです。

ドコモユーザーのメリットは以下の通りです。

  • 毎月の携帯料金でポイントが貯まる
  • 貯まったポイントをd払い(旧dケータイ払いプラス)で使える
  • ポイントを携帯料金や機種代金に充てられる

 

ドコモユーザーなら、携帯電話本体やアクセサリーなどの消耗品にdポイントを使えますし、ドコモの携帯料金と合算して支払えるショッピング(キャリア決済)で支払いの際に使うことができるなど、dポイントを貯めておくとかなりお得です。

博士博士

貯めたdポイントは携帯料金の支払いにも充当できるぞ!

そして、毎月のまとまった金額の携帯料金でポイントが貯まるというのはかなり大きいですよね。他社の携帯を使っている人でもローソンなどで買い物をすればもちろんdポイントは貯まります。

しかし、携帯料金分に付与されるポイントを考えると、ドコモユーザーが同じようにローソンを使えばポイントの貯まり方にはかなりの差が出るのです。

ウィーちゃんウィーちゃん

携帯電話料金は金額が大きいから、ドコモユーザーだとポイントが貯まるのが早いね!

d払い(旧dケータイ払いプラス)というのは、ネットショッピング代金を携帯代金と一緒に支払うサービスです。他のキャリアでも同じようにやっているキャリア決済と思ってもらって大丈夫でしょう。

また、d払いと似た名前の【ドコモ払い(旧dケータイ払い)】というのもあります。「ドコモ払い」と「d払い」は少し違いますので一度整理しておきましょう。

ドコモ払いの特徴は以下のとおりです。

  • ドコモユーザー限定
  • dポイントを貯めることしかできない
  • ドコモの電話料金と一緒に支払うことができる(キャリア決済)
  • 4桁のパスワードで決済可能

 

一方、d払いの特徴は以下のようになっています。

  • ドコモユーザー以外も利用可能(4桁のパスワード認証は不可)
  • dポイントを貯めることに加えて利用することができる
  • ドコモの電話料金と一緒に支払うことができる(キャリア決済/ドコモユーザーのみ)
  • 4桁のパスワードで決済可能

 

ドコモユーザーにとって大きな違いは、「ドコモ払い」はポイントを貯めることしかできませんが、「d払い」だとポイントを貯めれて、利用することができる点ですね。

また、ドコモユーザーだと、両方とも4桁のパスワードで簡単に買い物ができるのも便利でしょう。

4桁のパスワードですが、携帯電話料金と合わせて支払う場合は「SPモードパスワード」、クレジットカードや、ドコモ口座充当の場合は「ネットワーク暗証番号」となるのでご注意ください。

博士博士

支払い方法によってパスワードが変わるから注意しよう!

ポイントを使う予定なく買い物する場合には、d払い(旧dケータイ払いプラス)に対応しているかどうかは全く気にしなくても良いでしょう。

期間限定でdポイントが貯まるキャンペーンを行っていることもありますので、公式サイトでポイントが貯まるサイトはチェックしておくことをおすすめします。このようにキャンペーンを見逃さないことも、ザクザクとポイントをゲットしていくコツともいえます。

複数のサイトを毎日チェックするのはなかなか骨が折れますから、例えばドコモユーザーなら「毎月かならずポイントが貯められる」dポイントのサイトに的を絞るのもお得なやり方です。

ただ、やはりドコモユーザー以外も使えるカードとは言いながら、ドコモユーザーの優遇が強いポイントカードなので、もしアナタがドコモを使っているならdポイントカードではなく、dカードというクレジットカードを持った方が良いでしょう。

せっかくのドコモユーザーなのに、dポイントカードを使うのはすごくもったいないんです。もし、アナタがドコモユーザーなら、dカードというドコモユーザー優遇のクレジットカードを持った方がポイントがザクザク貯まりやすくなるから!というのが大きな理由です。

ウィーちゃんウィーちゃん

d払いでdカードを使えばクレジットカードのポイントも貯まってさらにお得だよ!

dカードであれば、ドコモの携帯料金にもポイント1%の還元があります。しかも、dカードで携帯料金の支払いをしなくても、dカードを持っているだけで料金分の1%をポイント還元してくれます。

実はdポイントカードよりも、dカードの加入者数が5倍以上多いのです。そのほとんどはドコモユーザーですが、ポイントカードよりもクレカの方が多いというのはかなり珍しい現象なのは、それだけドコモユーザーならではのメリットが多い証ですよね。

\公式サイトをチェック/

さて、d払いに対応しているお店は結構あるので、次は利用できる加盟店を紹介していきますね。

dカードについては、以下の記事でも詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

d払いやドコモ払いに対応している加盟店

d払い(旧dケータイ払いプラス)、ドコモ払い(旧ドコモ ケータイ払い)などは携帯のキャリア決済に、ポイントが付くサービスと思ってください。ドコモユーザーは加盟店をしっかり覚えておくと、ポイントのもらい損がなくなりますよ^^

d払い加盟店

貯めたポイントを使うことができる代表的な加盟店といえば、メルカリでしょう!買い物をする時もキャリア決済できますし、貯まったポイントがあればほしいものをポイントで購入することができます♪

その他にもABCマートやJINSメガネ、ファッションブランドのWORLDなどでポイントを使うこともできますよ^^

ポイントを使うことができませんが、貯めることができるのは、以下のショップになります。

ドコモ払い加盟店

代表的なのが、YahooショッピングやAmazon、映画を見るならTOHOシネマズかなと思います。

ただ、ヤフーショッピングの場合だと、ドコモユーザーではないかぎり、Tポイントを利用していたほうが何倍もポイントは貯まりやすいのでオススメしません。

Tポイントを貯めている方がいるなら、通常のTポイントカードよりもダントツで、Yahoo JAPANカードを利用した方が2倍以上にTポイントが貯まりやすくなりますよ♪

Tカードなどは、通常200円1ポイントですが、Yahoo JAPANカードは100円でTポイント1ポイントがもらえます。更に、ヤフーショッピングは普段からポイントが3倍、ヤフープレミアム(月額498円)に入っていれば、普段から7倍のポイントがもらえるようになります!

Tポイントを普段少しでも使っている場合、Yahoo JAPANカードを使えば年間数万円は日常的の利用でザクザク貯まるので、すでに持っている方は使っていきましょう!

Yahoo!公金支払いで、公共料金の支払いもYahoo JAPANカードで支払い設定ができるので、毎月の固定費だけでザクザクTポイントが貯まりますよ♪

まだ持っていない方は、Tポイントを使っているのなら年会費無料で使えるクレカなので、今のうちに申し込んでおきましょう。

ちょっと話が脇道にそれましたので、ここからdポイントの話に戻ります。

上のリストにはないのですが、ぐるなびの予約をする時にdポイントクラブの会員番号を登録してから予約すると、dポイントが貯まるサービスもありますよ!

他のdポイントやdカードの加盟店などは『dカードがお得になる加盟店は多種多様!映画やお得な情報を徹底紹介!』の記事で詳しく紹介しています。

ポイントの使い道で一番生活費の節約になるのは、やはりポイントを携帯料金や機種代金に充てることでしょう。以前は3,000ポイント以上という条件がありましたが、今では1ポイント単位で使えるのでかなり便利ですね。

せっかくポイントが貯まっても、コンビニで自分へのご褒美スイーツなどに変えてしまいがちですが、あえてそれを我慢して生活に直結したところにポイントを使うと節約になりますよ。

ここでいったん、dポイントのお得な使い方をまとめておきましょう。

  • ドコモを使っていなくても使うことができるが、やはりドコモユーザーにおすすめ
  • コンビニ・携帯代金に加えて、ネットショッピングをなるべくd払いにする
  • 公式サイトのキャンペーンを見逃さない

 

このような感じですね。やはり携帯会社系のポイントカードは自分が使っている携帯会社の系列のカードがおすすめです。

ドコモユーザー優遇No.1カード

dポイントカードの発行方法や、ポイントのステージについては以下の記事でも詳しく解説しています。

dポイントはドコモユーザーの為のポイントシステム!

dポイント 使い方出典:https://goo.gl/xlVQbE

auではauウォレットが有名ですが、こういった携帯会社が行っているポイントサービスは今のところ、その携帯会社のユーザーが有利になっています。

有利にすることで、ユーザーの囲い込みをしたいワケなので、当然といえば当然ですが。※dポイントカードを使ってポイントを貯める場合、ドコモユーザーなら携帯会社からのdポイントとdポイントカードを紐付けしないといけません。

ドコモユーザーだった場合、携帯電話の利用料金にもポイントは付きますし、ポイントはを貯めることだけで考えるとすごく貯まりやすいポイントサービスだと思います。

更に、加盟店も続々と増えてきており、今後まだまだ伸びてくるでしょう。まだ他の共通ポイントに比べて、スタートが遅かったということもあり、ユーザーには嬉しいキャンペーンを多くやっているので、欠かさずチェックしておきたいですね。

ウィーちゃんウィーちゃん

貯めたdポイントの上手な使い方を教えてほしいニャ!

博士博士

貯めたdポイントのオススメの一つは交換することじゃ!

dポイントの交換先はどこが良いかを説明するぞ。

dポイントの交換先はPontaポイントへ交換がオススメ!

見出しそのままですが、dポイントはローソンでも使えますし、貯まりますよね。同じローソンでポイントを利用できるのはPontaカードです。実はdポイントはポンタポイントへ交換ができます!

dポイント1ポイントにつき、1ポンタポイントへ交換できるのですが、いくつか条件があります。

  • ポイント交換の単位→5,000ポイント以上
  • 同一年度内2回まで

 

交換の際に注意したいのが、手数料が250ポイントもかかってしまい、更には即座に交換したポイントが反映されるわけではなく、交換を申請した翌月の末に反映されるとのこと。結構使い勝手の悪いdポイントは、早めに交換申請したほうが良いのかもしれません。

dポイントを交換する場合は、dポイントクラブと、pontawebの会員登録を済まさないといけないので、dポイントクラブの会員登録方法を解説していきますね。

dポイントクラブの登録方法

dポイントをポンタポイントに交換するためには、dポイントクラブへ登録しないといけません。

登録するために早速、dポイントクラブの公式サイトへいきましょう!

dポイント 使い方

それでは、登録をしていくのに〔dポイントカードの登録を始める〕をクリックしてください。

dポイント 使い方

dアカウントを持っていない場合、まずはdアカウントの登録からしてください。その後、dポイントカードの裏面に記載の番号と、セキュリティコードを入力します。

dポイント 使い方 dポイント 使い方

ドコモユーザーの人は、〔dアカウントの情報を使用する〕にチェックを入れることで、ユーザー情報入力のい手間が省けるので、チェックを入れましょう。ドコモユーザーではない人は正確に情報を入力していきます。

dポイント 使い方

不要なメルマガな場合は、チェックを入れないように気をつけましょう。全て入力が完了したら〔次へ〕をクリックし、情報入力の確認をしたら手続きは完了です。

ポンタポイントについては、以下の記事でも詳しく書いているのでぜひ参考にしてくださいね。

dポイントをそのまま使う方法

dポイントをPontaポイントに交換すると確かに使い勝手はいいのですが、手数料が引かれてしまうのがネックです。そこで、dポイントをそのまま使えるサービスを紹介しておこうと思います。

dポイントがそのまま使えるサービスは沢山あるのです。

  • dショッピング
  • dブック
  • dデリバリー
  • dファッション
  • dTV
  • dマガジン
  • dトラベル

 

dポイントの使い道で一番オススメなのが、日用品から電化製品まで多くの品揃えがあり、自分で買いに行くとかさばる水などをまとめ買いすると送料無料になるdショッピングです。

博士博士

dシッピングは楽天やAmazonのような総合ネット通販じゃよ。

品揃えはとても豊富じゃ!

ある程度dポイントが貯まっていれば、「500ポイント以下」など貯まっているポイントごとに商品を探せるので使いやすいのもストレスがなくていいです。

他にも、最新のコミックや雑誌の電子書籍が購入できるdブック、dマガジンやオンデマンド配信で映画を見ることができるdTVも有名ですよね。

dTVは、『無料体験有り!本当におすすめできる動画配信サービスを徹底比較!』の記事内でもおすすめしているように、動画配信サイト作品数NO.1なので、沢山の映画やドラマを見ることができますし、31日間のお試し期間もあります。

ウィーちゃんウィーちゃん

dTVって作品数も他の動画サービスよりも豊富だし、それで500円って何かの間違いじゃないかってくらいコスパが抜群。

博士博士

貯まったdポイントを欲しい商品やコンテンツと交換するのもアリじゃな!

それを過ぎても見放題で毎月500円(税抜き)なので、dポイントの使い道としては手軽で良いですね。

そんなdTVは公式サイトで確認してみましょう!今なら31日間無料で視聴もできるので、まずは無料登録から試してみましょう!

また、お近くの店舗から出前を頼むことができるdデリバリーというサービスもあるので、ある程度ポイントが貯まったら利用してみるといいでしょう。

店舗は地域によって異なりますがかなり充実したラインナップです。

  • PIZZA-LA
  • ドミノピザ
  • ピザハット
  • 銀のさら
  • ガスト
  • ジョナサン
  • バーミヤン
  • 大阪王将
  • CoCo壱番屋
  • ケンタッキー
  • モスバーガー

 

紹介したのはほんの一部ですが、お近くに店舗があるという方はちょっとの贅沢をdポイントで味わうというのもアリでしょう。

また、少し高額になるので、dポイントがかなり溜まった時しか使えませんが、dトラベルなら国内、海外の旅館やホテルを予約できるので、頑張ってdポイントを貯めてお得に旅行にいくことも可能ですよ。

博士博士

Pontaポイントに交換する以外にも、dポイントを使う方法は沢山あるんじゃ!

dポイントカードの作り方・入手方法

dポイント 使い方

dポイントカードはドコモということもあって、当然ドコモショップで手に入ります。

その他には、ローソンやマクドナルドでも手に入れる事が可能ですが、他の加盟店で入手できるという情報はありません。手っ取り早く、ローソンやドコモショップで手に入れた方が良いでしょう。

dポイントカードが使える場所・加盟店

dポイントカードが出始めた頃は、ローソンとマクドナルドくらいしか利用場所がなかったのですが、今ではかなり加盟店舗が増えてきました。

もちろん、ドコモのサービスである、dマーケット内はもちろん利用可能ですし、先程はd払い(旧dケータイ払いプラス)が利用できるお店を紹介しましたので、続いてリアル店舗で利用できる加盟店をご紹介します。

有名なところでは、ローソンやマクドナルドですよね。その他にも、以下のショップで利用できます。

  • タワーレコード
  • NEXCO中日本(サービスエリア等)
  • アニメイト
  • AOKI
  • Joshin
  • ノジマ
  • イオンシネマ
  • オリックスレンタカー
  • てもみん
  • サツドラ
  • コメヤ薬局
  • メガネスーパー
  • PLAZA
  • イタリア料理 クッチーナ
  • いただきコッコちゃん
  • 高島屋

 

などなど、かなり使える範囲も広がってきたようです。更にはdポイントの交換先として、ポンタを紹介しましたが、ポンタポイントだけではなくて以下のようなポイントもdポイントに交換できます。

  • ビットキャッシュ(10びっ得コイン→1dポイント)
  • マツモトキヨシ(マツキヨ現金ポイント 500pt → 350dpt)
  • 光熱費系のポイント
  • 銀行・クレジット系のポイント(例:エポスポイント1pt→1dpt)

 

色々なポイントをdポイントと交換することが可能になっています。交換する場合や、使う場合は必ずdポイントクラブの登録が必要なので事前に登録はしておきましょう!

dポイントの還元率は1%

dポイントカードの還元率は基本的に1%です。なので、100円につき1ポイントもらえることになります。

そのあたりはPontaカードと同じ感じですが、dカードというクレジットカードを使えばポイントの2重取りができる場所もあるので、もし、dポイントを本気で貯めるならdカードを持っておいたほうが良いでしょう!

dカードの還元率は『dカードのポイント還元率は魅力的!年会費無料でたくさんのメリットが!』の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

dポイントをもっと貯めるコツ

すべてのポイントカードにいえることですが、ポイントを貯める一番のコツ。それは情報をしっかりと仕入れることです。

そして、ドコモユーザーの多くがそうしているように、dカードを持ちましょう。dポイントカードよりもdカードの方が5倍以上の発行枚数が多い理由は、ドコモユーザーにとってメリットが大きいからです。

博士博士

ドコモユーザー以外でも充分にすごいクレジットカードじゃが、ドコモユーザーが持たないと損な理由がちゃんとあるんじゃよ。

dカードであれば加盟店関係なく、常に1%以上ポイントも貯まりますし、ドコモの利用料金に自動的に1%毎月貯まっていきます。これがdポイントカードだと貯まらないのです。それってすごくもったいなくありませんか?

dカードはローソンで利用すれば、なんと常に5%還元です。

ウィーちゃんウィーちゃん

ローソンで毎回5%還元なの!?

博士博士

そのとおりじゃ!

キャンペーンでも何でもなく、日常的にずっと5%お得に利用できて実質年会費が無料なら持たないほうがいかに損だということがわかるじゃろう。

年1回の利用で年会費無料ということを考えると、dポイントカードを選ぶ理由はないですよね。ただし、ドコモユーザーではない人の場合、ローソンを頻繁に利用する人以外は大きなメリットはありません。

dカードを持つと大きなメリットを得ることができる人がどういった人かをまとめると、以下の人が対象になります。

  • ドコモユーザー
  • ローソンやマクドナルドをよく利用する方
  • dポイント加盟店でポイントを多くもらいたいという方

 

ドコモユーザーというだけでも、毎月かかる携帯代の支払いでポイント付与という事を考えると、絶対に持っておきたいカードです。その上で、ローソンをよく利用するのであれば、必ず持っておかないと損するカードということがわかると思いますよ。

また、dマーケット(dショッピング、dTV、dファッションなど)やdポイントクラブ加盟店ではポイントがアップするので、ドコモユーザーの方は1枚持っておくとかなりお得です。

 

まとめ

「dポイントの使い道って結局どうすれば一番良いの?」

「よくわからない!」

という人やこれから使ってみたいという方のために使い道についてまとめます。

  • 街でdポイントが使えるお店で貯める・使う
  • dケータイ払いプラスで貯める・使う
  • ドコモの携帯料金や機種変更に使う(1ポイント単位で交換可能)
  • pontaなど他のポイントに交換して使える
  • ドコモユーザーならdカードで何倍も貯まる

 

最初にご紹介した、街で使ったり、ネットショッピングのケータイ払いを割引したり、ドコモの料金・機種変更に使うというのは「当たり前」な感じがしてしまいましたか?

でも、サービス開始のころと比べるとどんどん使えるお店も拡大してきています。ときどきサイトをチェックするなどして、dポイントが使えるお店がないかというアンテナを張っておくことがより活用するためのコツです!

そして、一番良いと思えるのが、pontaへの交換です。

ローソンを中心にポイントを貯めたり使ったりできるpontaも持っているという方も多いでしょう。このpontaポイントに交換することでさらに使い道が広くなること間違いなしです。

dポイントの使い道がだいぶ増えたとはいえ、まだまだpontaの幅広さには追い付いていないのが現状。もちろんdポイントカードに問題があるということではなく、サービスの幅は拡大していっているので、今後にさらに期待しましょう。

今すぐにそこをカバーするためには、こんな流れがおすすめです。

  • dポイントは、携帯料金などでまとめてポイントを貯めていく
  • 貯まったポイントをpontaに移行してさらに色々なお店で消費

これからdポイントをガンガン貯めて使っていきたいという方は、お試しくださいね!

ウィーちゃんウィーちゃん

ポイント交換もなかなか便利そうだニャ。

博士博士

みんなも使い道に迷ったらpontaに交換するのがおすすめじゃぞ!

※追伸

ドコモユーザーなのに、まだdカードを持っていない方!記事内でも書きましたが、dポイントカード(クレカなし)よりも、dカード(クレジットカード)の方が発行枚数は多いのです。その数はなんと3倍!(クレカ機能が付いているdカードの発行枚数は1,500万枚、dポイントカードは300万枚)

それだけ、dカードの方がポイントが貯まりやすいと気付いているドコモユーザーがほとんどです。

しかも、携帯料金をdカード払いせずにdカードを持っているだけでポイントを貯めてくれるので、他のクレカを合わせて、ガッツリポイントを貯めることができるのが一番の魅力です。

今なら最大8,000円相当がもらえるdカード最大の入会キャンペーンをやっています。8,000円相当と言えば、800,000円分の買物に匹敵します。せっかく申し込むのであればこれだけ大きいキャンペーン中に申し込んでおきたいですよね。