ウィーちゃんウィーちゃん

最近dポイントをテレビでもよく見かけるようになったニャ!

ストア博士ストア博士

そうなんじゃ。携帯大手のドコモのポイントカードじゃな。

ウィーちゃんウィーちゃん

携帯以外でも結構お得ってホントニャの?

ストア博士ストア博士

もちろん!今日はお得な使い道を分かりやすく解説していこう!

携帯会社のポイントカードでは最も遅く参入したdポイントカード。当初はちょっと使えるお店が少ないように感じたユーザーさんも多かったかもしれません。

あれからdポイントカードはどこまで進化を遂げたのでしょうか?そして、dポイントをの使い方がイマイチ伝わっていないユーザーさんが多いのも印象的です。

今回は、ドコモユーザーはもちろんのこと、dポイントカードを使うための方法と、オトクな使い方をまとめましたので、詳しく紹介していきますね♪

dポイントのお得な使い方はコレだ!

dポイント 使い方 使える場所

まずは、最近CMでもおなじみのdポイントカードについてどんなものなのか、ざっくりと解説していきます。

dポイントカードは2015年12月1日(火)からドコモが始めたポイントカードのサービス。ドコモを使っていなくても持つことが可能。
コンビニではローソン、ファストフードではマクドナルド、ドラッグストアのマツモトキヨシなど加盟店は続々拡大中。

 

公式サイトなどでは、「ドコモでなくても持つことができる」ということがアピールされています。しかし、やはりドコモユーザーの方がお得感をより味わえるようなシステムです。

ドコモユーザーのメリットは以下の通りです。

  • 毎月の携帯料金でポイントが貯まる
  • 貯まったポイントをdケータイ払いプラスで使える
  • ポイントを携帯料金や機種代金に充てられる

このように、携帯料金関係と、ドコモの携帯料金と合算して支払えるショッピングの支払いなどです。

毎月のまとまった金額の携帯料金でポイントが貯まるというのはかなり大きいですよね。他社の携帯を使っている人が毎月ローソンで1万円使うとしても、ドコモユーザーが同じようにローソンを使えば正直なところポイントの貯まり具合は遠く及びません。

dケータイ払いプラスというのは、ネットショッピング代金を携帯代金と一緒に支払うサービスです。他のキャリアでも同じようにやっているキャリア決済と思ってもらって大丈夫でしょう。dケータイ払いプラスと、似た名前の【dケータイ払い】というのがあるんですが、内容はほとんど同じです。

ただし、dケータイ払いプラスというのは、その店舗を利用することで貯めることもできるし、使うこともできるサービスにあって、プラスという名前が付かないdケータイ払いは、利用した時のポイントが貯まるだけのサービスになります。

ややこしいんですが、ポイントが使えるか使えないかの違いだけです。

ポイントを使う予定なく買い物する場合には、dケータイ払いプラスに対応しているかどうかは全く気にしなくても良いでしょう。

期間限定でdポイントが貯まるキャンペーンを行っていることもありますので、公式サイトでポイントが貯まるサイトはチェックしておくことをおすすめします!このようにキャンペーンを見逃さないことも、ザクザクとポイントをゲットしていくコツともいえます。

複数のサイトを逐一チェックするのはなかなか骨が折れますから、例えばドコモユーザーなら「毎月かならずポイントが貯められる」dポイントのサイトに的を絞るのもお得なやり方です。

ただ、やはりドコモユーザー以外も使えるカードとは言いながら、ドコモユーザーの優遇が強いポイントカードなので、もしアナタがドコモを使っているならdポイントカードではなく、dカードというクレジットカードを持った方が良いでしょう。毎月の携帯料金や、ドコモ光などの固定費だってdカード払いにすると、1%の還元をしてくれるので、それだけでポイントが貯まりやすくなりますよ♪

しかし、せっかくのドコモユーザーなのに、dポイントカードを使うのは逆にもったいないんです。もし、アナタがドコモユーザーなら、dカードというドコモユーザー優遇のクレジットカードを持った方がポイントがザクザク貯まりやすくなるから!というのが大きな理由です。

dカードというクレジットカードであれば、、ドコモの携帯料金にもポイント1%の還元があります。しかも、dカードの支払いをせずに、年会費無料のカードを持っているだけで1%の還元です。その場合、違うクレカで携帯料金を支払えばポイントの2重取りができるようになっています。

dポイントを貯めようと思っていたアナタは、ポイントを貯めて何がしたいですか?

加盟店ではなくても、還元率1%と高くて、Pontaとも等価交換できる使い勝手の良いポイントなので、貯まったポイントで毎月ランチやディナーをタダで食べることができたら嬉しくないですか?更にdカードを使えば、ローソンでは5%お得に使えますし、スターバックスではなんと、4%のポイント還元もあります!

実はdポイントカードよりも、dカードの加入者数が5倍程もあるのです。ポイントカードよりもクレカの方が多いというのはかなり珍しいケースですが、それだけポイントが貯まりやすいということの証ですよね。2015年時点で、1,500万人以上がdカードを持っている程、人気なクレカなので、現在のキャンペーン中にもらえるポイントを貰い損ねないようにしてくださいね。

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さて、dケータイ払いプラスに対応しているお店は結構あるので、次は利用できる加盟店を紹介していきますね。

参考:dポイントカードを紛失した時の再発行方法は?有効期限はあるの?

dケータイ払いプラスやdケータイ払いに対応している加盟店

dケータイ払いプラスなどは携帯のキャリア決済に、ポイントが付くサービスと思ってください。ドコモユーザーは加盟店をしっかり覚えておくと、ポイントのもらい損がなくなりますよ^^

dポイント 使い方

dポイント 使い方

貯めたポイントを使うことができる代表的な加盟店といえば、メルカリでしょう!買い物をする時もキャリア決済できますし、貯まったポイントがあればほしいものをポイントで購入することができます♪

dポイント 使い方

その他にもABCマートやJINSメガネ、ファッションブランドのWORLDなどでポイントを使うこともできますよ^^

ポイントを使うことができまぜんが、貯めることができるのは、以下になります。

dポイント 使い方

dポイント 使い方

代表的なのが、Yahooショッピングや、映画を見るならTOHOシネマズかなと思います。

ただ、ヤフーショッピングの場合だと、ドコモユーザーではないかぎり、Tポイントを利用していたほうが何倍もポイントは貯まりやすいのでオススメしません。

Tポイントを貯めている方がいるなら、通常のTポイントカードよりもダントツで、Yahoo JAPANカードを利用した方が2倍以上にTポイントが貯まりやすくなりますよ♪Tカードなどは、通常200円1ポイントですが、Yahoo JAPANカードは100円でTポイン1ポイントがもらえます。更に、ヤフーショッピングは普段からポイントが3倍、ヤフープレミアム(月額498円)に入っていれば、普段から7倍のポイントがもらえるようになります!

ちなみに、ヤフオクを利用する時にも、かんたん決済でポイントがもらえますし、ヤフオクで購入したものも自動的に破損などの補償をしてくれるので、Yahoo!系を利用するなら補償のことを考えても持っておきたいカードです。

Tポイントを普段少しでも使っている場合、Yahoo JAPANカードを使えば年間数万円は日常的の利用でザクザク貯まるので、すでに持っている方は使っていきましょう!Yahoo!公金支払いで、公共料金の支払いもYahoo JAPANカードで支払い設定ができるので、毎月の固定費だけでザクザクTポイントが貯まりますよ♪

まだ持っていない方は、Tポイントを使っているのなら年会費もタダのクレカなので、今の内に申し込んでおいてくださいね。

【公式サイトから申し込む】
申し込みから2分後に5,000ポイント貰えるキャンペーン中!

ここにはありませんが、ぐるなびの予約をする時にdポイントクラブの会員番号を登録してから予約すると、dポイントが貯まるサービスもありますよ!他の加盟店などは公式サイトから確認してくださいね。

ちなみにポイントの使い道で一番生活に直結するのは、やはりポイントを携帯料金や機種代金に充てることでしょう。(但し、携帯料金に充てる場合3,000ポイント以上から100ポイント単位でしか使えません。)

ついポイントが貯まっても、コンビニで自分へのご褒美スイーツなどに変えてしまいがちですが、あえてそれを我慢して生活に直結したところにポイントを使うという方法もあります。

やはり、お得な使い方をまとめるとするなら

・ドコモを使っていなくても使うことができるが、やはりドコモユーザーにおすすめ

・コンビニ・携帯代金に加えて、ネットショッピングをなるべくdケータイ払いプラスにする

・公式サイトのキャンペーンを見逃さない

このような感じですね。やはり携帯会社系のポイントカードは自分が使っている携帯会社の系列のカードがおすすめです。

dポイントを貯めようと思ったアナタは間違いなくdカードをおすすめします。dポイントをザクザク貯めたら、ランチですか?それとも旅行へ行きますか?ポイントで遊べる選択肢が増えるってすごく嬉しいですよね♪

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dポイントはドコモユーザーの為のポイントシステム!

dポイント 使い方出典:https://goo.gl/xlVQbE

auではauウォレットが有名ですが、こういった携帯会社が行っているポイントサービスは今のところ、その携帯会社のユーザーが有利になっています。

有利にすることで、ユーザーの囲い込みをしたいワケなので、当然といえば当然ですが。※dポイントカードを使ってポイントを貯める場合、ドコモユーザーなら携帯会社からのdポイントとdポイントカードを紐付けしないといけません。

ドコモユーザーだった場合、携帯電話の利用料金にもポイントは付きますし、ポイントはを貯めることだけで考えるとすごく貯まりやすいポイントサービスだと思います。

ただ、まだまだポイントを利用できる加盟店が少ないという印象はあるので、今後どのような加盟店を増やしていくかが会員を増やせるかにかかってくるでしょう。

現状はあまり加盟店が多くないので、貯めたポイントは違うポイントに交換するのがベストな選択になります。

ウィーちゃんウィーちゃん

dポイントを違うポイントに交換できるの???

ストア博士ストア博士

次はdポイントの交換先はどこが良いかを説明するぞ。

dポイントの交換先はPontaポイントへ交換がベスト!

見出しそのままですが、dポイントはローソンでも使えますし、貯まりますよね。同じローソンでポイントを利用できるのはPontaカードです。実はdポイントはポンタポイントへ交換することができます!

dポイント1ポイントにつき、1ポンタポイントへ交換できるのですが、いくつか条件があります。

  • ポイント交換の単位→5,000ポイント以上
  • 同一年度内2回まで
となっています。注意したいのが、手数料が250ポイントもかかってしまい、更には即座に交換したポイントが反映されるわけではなく、交換を申請した翌月の末に反映されるとのことです。結構使い勝手の悪いdポイントは、早めに交換申請したほうが良いのかもしれません。

dポイントを交換する場合は、dポイントクラブと、pontawebの会員登録を済まさないといけないので、dポイントクラブの会員登録方法を解説していきますね。

dポイントクラブの登録方法

dポイントをポンタポイントに交換するためには、dポイントクラブへ登録しないといけません。

登録するために早速、dポイントクラブの公式サイトへいきましょう!

dポイント 使い方

それでは、登録をしていくのに〔dポイントカードの登録を始める〕をクリックしてください。

dポイント 使い方

dアカウントを持っていない場合、まずはdアカウントの登録からしてください。その後、dポイントカードの裏面に記載の番号と、セキュリティコードを入力します。

dポイント 使い方 dポイント 使い方

ドコモユーザーの人は、〔dアカウントの情報を使用する〕にチェックを入れることで、ユーザー情報入力のい手間が省けるので、チェックを入れましょう。ドコモユーザーではない人は正確に情報を入力していきます。

dポイント 使い方

不要なメルマガな場合は、チェックを入れないように気をつけましょう。全て入力が完了したら〔次へ〕をクリックし、情報入力の確認をしたら手続きは完了です。dポイントからポンタポイントへ交換するにはコチラの公式サイトからどうぞ。

参考:ローソンPontaカード作り方から登録方法・お得な使い方まで解説!

dポイントカードの作り方・入手方法

dポイント 使い方

dポイントカードはドコモということもあって、当然ドコモショップで手に入ります。

その他には、ローソンやマクドナルドでも手に入れる事が可能ですが、他の加盟店で入手できるという情報はありません。手っ取り早く、ローソンやドコモショップで手に入れた方が良いでしょう。

ドコモユーザーなら毎月の利用料金だけでもザクザクポイントが貯まるdカードは持っておくべき!dカードのポイントで、毎月ランチが無料になるって嬉しくないですか?

dポイントカードが使える場所・加盟店

dポイントカードが出始めた頃は、ローソンとマクドナルドくらいしか利用場所がなかったのですが、今ではかなり加盟店舗が増えてきました。

もちろん、ドコモのサービスである、dマーケット内はもちろん利用可能ですし、先程はdケータイ払いが利用できるお店を紹介しましたので、続いてリアル店舗で利用できる加盟店をご紹介します。

有名なトコロでは、ローソンやマクドナルドですよね。その他にも、

  • タワーレコード
  • NEXCO中日本(サービスエリア等)
  • アニメイト
  • AOKI・スーツカンパニー・コナカ
  • Joshin・ノジマ
  • 紀伊國屋書店
  • ビッグエコー
  • 東京無線(タクシー)
  • オリックスレンタカー
  • エネオス・出光
  • JTB・一休.com・JAL
  • サカイ引越センター・アート引越センター
  • レオパレス21
  • 高島屋・三越

などなど、かなり使える範囲も広がってきたようです。更にはdポイントの交換先として、ポンタを紹介しましたが、ポンタポイントだけではなくて、

  • ビットキャッシュ(10びっ得コイン→1dポイント)
  • マツモトキヨシ(マツキヨ現金ポイント 500pt → 350dpt)
  • 光熱費系のポイント
  • 銀行・クレジット系のポイント(例:エポスポイント1pt→1dpt)

と交換することが可能になっています。交換する場合や、使う場合は必ずdポイントクラブの登録が必要なので事前に登録はしておきましょう!

dポイントの還元率は?

dポイントカードの還元率は基本的に1%です。なので、100円につき1ポイントもらえることになります。

そのあたりはPontaカードと同じ感じですが、dカードというクレジットカードを使えばポイントの2重取りができちゃう場所もあるので、もし、dポイントを本気で貯めるならdカードを持っておいたほうが良いでしょう!

dポイントをもっと貯めるコツってあるの?

すべてのポイントカードにいえることですが、一番の貯めるコツ。それは情報をしっかりと仕入れることです。そして、ドコモユーザーであればポイントカードではなく、dカードというクレジットカードを持つべきです。

キャンペーンを見逃さないこと。新たな加盟店の中で自分が利用しているものがないかチェックすること。こういう細かいことでだいぶ獲得できるポイントが変わってきます。

そして、更にポイントを貯めるなら、dカードというドコモのクレジットカードを使うという方法も大事です。ただ、クレジットなしでどんどん貯めていきたいという場合は特に情報に敏感になりましょう。

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キャンペーンの中には、エントリー不要のものもあります。例えばローソンに行く回数でポイント倍率がアップするキャンペーンなどが開催されていますが、もし知らなければ他のコンビニに行ってしまっていたかもしれません。

お店を選ぶときにどちらでもOKなとき、ポイントを軸に考えてみることがよりたくさん貯めるコツともいえます。

参考:コンビニのポイントカードオススメはどこ?貯まりやすいのは?

まとめ

「dポイントの使い道って結局どうすれば一番良いの??」

「よくわからない!」

という人やこれから使ってみたいという方のために使い道についてまとめます。

  • 街でdポイントが使えるお店で貯める・使う
  • dケータイ払いプラスで貯める・使う
  • ドコモの携帯料金や機種変更に使う(3,000ポイント以上ないと使えない)
  • pontaなど他のポイントに交換する

最初にご紹介した、街で使ったり、ネットショッピングのケータイ払いを割引したり、ドコモの料金・機種変更に使うというのは「当たり前」な感じがしてしまいましたか?

でも、サービス開始のころと比べるとどんどん使えるお店も拡大してきています。ときどきサイトをチェックするなどして、dポイントが使えるお店がないかというアンテナを張っておくことがより活用するためのコツです!

そして、一番良いと思えるのが、pontaへの交換です。

ローソンを中心にポイントを貯めたり使ったりできるpontaも持っているという方も多いでしょう。このpontaポイントに交換することでさらに使い道が広くなること間違いなしです。

dポイントの使い道がだいぶ増えたとはいえ、まだまだpontaの幅広さには追い付いていないのが現状。もちろんdポイントカードに問題があるということではなく、できてからまだ日の浅いサービスだから仕方がないのです。

そこをカバーするためには、

  • dポイントは、携帯料金などでまとめてポイントを貯めていく
  • 貯まったポイントをpontaに移行してさらに色々なお店で消費

こんな流れがおすすめです。これからdポイントをガンガン貯めて使っていきたいという方は、お試しくださいね!

ウィーちゃんウィーちゃん

ポイント交換もなかなか便利そうだニャ。

ストア博士ストア博士

みんなも使い道に迷ったらpontaに交換するのがおすすめじゃぞ!

ドコモユーザーなのに、まだdカードを持っていない方!実はdポイントカード(クレカなし)よりも、dカード(クレジットカード)の方が発行枚数は多いんです。その数はなんと3倍!(クレカ機能が付いているdカードの発行枚数は1,500万枚、dポイントカードは300万枚)

それだけ、dカードの方がポイントが貯まりやすいと気付いているドコモユーザーが多いのです。しかも、携帯料金をdカード払いせずにdカードを持っているだけでポイントを貯めてくれるので、他のクレカを合わせて、ガッツリポイントを貯めることができるのが一番の魅力です。

ポイントがもらえるキャンペーンの間に申し込みしておかないと、気づいた時にはなくなってしまう事もあります(クレカのキャンペーンは本当に気まぐれで終わるので要注意)

【申し込みはコチラから】