デビットカードをせっかく作るなら還元率の高いものを選びたいニャ~。

ウィーちゃんウィーちゃん

デビットカードを作るなら、どのカードがいいのかニャ?

マネーの博士マネーの博士

うむ、還元率などのスペックで決めると良いじゃろう。

実は還元率の高いデビットカードは少ないんじゃよ。

クレジットカードとは異なり、審査なしでお手軽に発行できるデビットカード。

指定された銀行口座の残高から即時引き落としとなるため、使いすぎを防ぐという意味でもオススメできるカードです。

さて、せっかくデビットカードを作成するのであれば還元率などのスペックも気になっていませんか?

ここでは、デビットカードの中でも還元率が優秀なおすすめのカードをご紹介します。デビットカードは現金感覚で使えるので、キャッシュレス初心者の方にもおすすめですよ。

すぐに還元率の高いデビットカードを見る

博士と友達になろう!

マネーストア公式LINEアカウント』に無料で相談してみませんか?

毎月の固定費が変わる節約方法や損しないクレジットカードなど、お得な情報をたくさんお伝えしています!

博士と友達になる
※全て無料

友だち追加

マネーの博士マネーの博士

ぜひLINEで待っておるぞ!

記事の目次

デビットカードのポイント還元率は決して高くない!

還元率の高いデビットカードは多くはないんじゃよ。

マネーの博士マネーの博士

今では多くのデビットカードがあるが、クレジットカードほどの還元率を誇るカードは少ないんじゃよ。

デビットカードのポイント還元率についてお話を始める前に、次のポイントは是非押さえておいていただきたいポイントです。

  • デビットカードのポイント還元率はクレジットカードよりも低い場合が多い
  • ポイント還元の面で見ればクレジットカードがおすすめ
ウィーちゃんウィーちゃん

でも、クレジットカードを作りたくない人はデビットカードを選ぶしかないもんね。

デビットカードは、口座にお金が入っている分しか決済ができないという安心感がある反面、還元率やその他のサービスでは、クレジットカードに劣ってしまうことが少なくありません。

  • クレジットカードが作れない
  • クレジットカードの管理にどうしても自信がない

ただし、上記のような方にとってはネットショッピングなどで便利に安心して利用することができるというメリットがあります。

ポイント還元率は高くても1%程度

冒頭でもお伝えしたように、デビットカードは還元率がクレジットカードに比べて低いというデメリットがあります。

クレジットカードの場合、提携しているサービスだと3%以上もの還元率は当たり前の時代ですよね。しかし、デビットカードの場合は『高還元』といわれているカードでも通常1%程度の還元率のものがほとんどになります。

メモ
例えば、楽天カードだと通常では1%の還元率ですが、楽天市場では3%以上の還元率を得られます。

ポイント還元にこだわりたいなら、年会費無料のクレジットカードという選択肢も検討してみる価値があるでしょう。

ポイント還元率が高いおすすめクレジットカード

 

『どうしても』の事情がなければクレジットカードの方がお得

クレジットカードの方がデビットカードに比べて、還元率が高めに設定されていることがほとんどです。

どうしてもクレジットカードでは困る、どうしても発行できない、というような事情がなければ、年会費無料で維持できるクレジットカードが便利・お得になります。

  • お金のトラブルがあったことでクレジットカードの審査に落ちてしまう
  • 使いすぎがどうしても心配でクレジットカードは持ちたくない
  • 高校生なのでクレジットカードがそもそも発行できない
ウィーちゃんウィーちゃん

ネットショッピングでもカード払いした方が便利だよね!

現代では、ネットショッピングが生活の一部という方も多いですね。クレジットカードやデビットカードなどのカードがないと、代引き手数料が必要となったり、損をしてしまうシーンも多くなります。

更に、カード決済ができないとチケットが取れなかったりなどの不便を経験したことのある方もいるでしょう。

それでも今はクレジットカードの発行ができない!

デビットカードが『今クレジットカードは発行できない』という事情のある方の強い味方となってくれることは、間違いありません。

年会費が無料で発行できるおすすめクレジットカード

 

年会費無料で持てる還元率の高いおすすめデビットカード9選

マネーの博士マネーの博士

早速、還元率の高い順におすすめデビットカードを紹介していこう!

年会費が無料だけど、還元率も高いデビットカードが欲しい!

還元率は、クレジットカードと比べると低いものが多いデビットカードですが、カードの種類によっては還元率1%などクレジットカードと比べても遜色ないものがあります。

  • 楽天銀行ベーシックデビットカードVisa
  • 楽天銀行デビットカード(JCB)
  • Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)
  • 住信SBIネット銀行ミライノ デビット
  • GMOあおぞら銀行VISAデビット付キャッシュカード
  • Sony Bank WALLET
  • イオン銀行CASH+DEBIT
  • セブン銀行デビット付きキャッシュカード
  • VisaデビットTカード

ここでは、数あるデビットカードの中から上記の無料&高還元デビットカードをご紹介します。初めてのデビットカードとしても、おすすめのものばかりですよ。

楽天銀行ベーシックデビットカードVisa

楽天銀行ベーシックデビットカードVisa

年会費無料
申込条件16歳以上の人
基本還元率1%
国際ブランドVISA

 

楽天銀行のVISAブランドのデビットカードの中で唯一年会費無料で使えるのが、楽天銀行ベーシックデビットカードVisaです。

年会費無料のデビットカードの中では還元率1%が最大の特徴となっています。

Visaのマークのある場所なら世界中どこでも使えますが、Visaのタッチ決済に対応しているところならタッチするだけで決済可能というメリットもあります。

Visa認証サービスで、ネットショッピング時にカード番号などを盗まれて不正利用を防げるなどセキュリティも万全です。

楽天銀行ベーシックデビットカードVisaがおすすめな人

  • 楽天スーパーポイントが貯めたい人
  • VISAブランドのデビットカードがほしい人
  • セキュリティにもこだわりたい人

 

楽天銀行デビットカード(JCB)

楽天デビットカード(JCB)

年会費無料
申込条件16歳以上の人
基本還元率1%
国際ブランドJCB

 

楽天銀行デビットカード(JCB)も同じく、楽天スーパーポイントが1%で貯まるクレジットカードです。

楽天銀行ベーシックデビットカードVisaとの違いは、主に国際ブランドとVisaのタッチ決済が利用できないというところだけです。

楽天銀行デビットカード(JCB)もセキュリティ面では、J/SecureというJCBのシステムが利用できるので不正利用対策も万全となっています。

楽天銀行デビットカード(JCB)

  • 楽天スーパーポイントが貯めたい人
  • JCBブランドのデビットカードがほしい人
  • セキュリティにもこだわりたい人

 

Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)

ファミマTVISAデビット付きキャッシュカード

年会費無料
申込条件15歳以上の人
基本還元率・通常:0.2%
・Tポイント加盟店:0.5%~
・ファミリーマート:1%~
国際ブランドVISA

 

Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)は、愛称『ファミデビ』と呼ばれる、ジャパンネット銀行のキャッシュカードとファミマTカードが一体化したタイプのデビットカードです。

通常の還元率は、500円につき1ポイントですが、切れ味抜群なのがファミリーマートでの還元率です。

ファミリーマートではいつでも1%還元ですが、火曜日・土曜日の『カードの日』には200円につき5ポイント以上が貯まります。(ファミランクによる)

もちろんTSUTAYAの会員証としても利用可能です。

Tポイントが貯まるTカードをお得に発行したい方は以下の記事もぜひ合わせて参考にしてみてください。

Tポイントカードの作り方を教えて! Tポイントカードはどこで作るのが一番お得?作り方も合わせて解説

 

Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)

  • ファミリーマートの利用が多い人
  • Tポイントを貯めている人
  • ガストなどTポイント加盟店をよく利用する人

 

住信SBIネット銀行ミライノ デビット

住信SBIネット銀行ミライノ デビット

年会費無料
申込条件15歳以上の人
基本還元率0.8%
国際ブランドMasterCard

 

住信SBIネット銀行ミライノ デビットは、年会費無料デビットカードでは珍しくMasterCardブランド付帯となっています。MasterCardブランドでは唯一のデビットカードです。

ポイント還元は、住信SBIネット銀行のポイントであるスマプロポイントが0.8%還元で貯まるシステムです。

MasterCardコンタクトレス決済に対応しているところでは、タッチするだけで決済が可能になっています。

住信SBIネット銀行ミライノ デビット

  • 住信SBIネット銀行のポイント(スマプロポイント)を貯めたい人
  • MasterCardブランドのデビットカードがほしい人
  • 住信SBIネット銀行のアプリで家計管理がしたい人

 

GMOあおぞら銀行VISAデビット付キャッシュカード

GMOあおぞらネット銀行デビットカード

年会費無料
申込条件15歳以上の人
基本還元率0.6%
国際ブランドVISA

 

GMOあおぞら銀行VISAデビット付キャッシュカードは、通常0.6%還元ですが、ポイントが貯まるというのとは少し違うシステムになっています。

ポイント付与ではなく、キャッシュバックを採用しています。毎月1日~月末までの利用額の0.6%~を翌月21日に口座に振り込んでくれるスタイルです。

預金残高やVisaデビット利用額などの条件によって決まるカスタマーステージによって、最大でキャッシュバック率が1.5%にもなるのが嬉しいですね。

GMOあおぞら銀行VISAデビット付キャッシュカードがおすすめな人

  • GMOあおぞらネット銀行をメインで利用する人
  • ポイントの使い道に迷いたくない人
  • ポイント付与ではなくキャッシュバックが良い人

 

Sony Bank WALLET

Sony Bank WALLET(VISA)

年会費無料
申込条件15歳以上の人
基本還元率0.5%~
国際ブランドVISA

 

Sony Bank WALLETは、ソニー銀行のデビットカードです。

年会費無料で利用でき、持っているだけでソニー銀行⇒他行の振込手数料が月2回まで無料となります。

ポイント還元は、0.5%~のキャッシュバックです。年間50万円まで、60日間のショッピング保険が利用できるのも安心が大きいですね。

ソニーストアでの3%割引も利用可能となっています。

Sony Bank WALLETがおすすめな人

  • 銀行振込をよく利用する人
  • ソニーストアを利用する人
  • ポイント付与ではなくキャッシュバックが良い人

 

イオン銀行CASH+DEBIT

イオン銀行キャッシュでビット

年会費無料
申込条件15歳以上の人
基本還元率・通常:0.5%
・イオン系:1%
国際ブランドJCB

 

イオン銀行CASH+DEBITは、通常0.5%の還元率ですがイオン系では2倍の1%還元です。

しかも、イオンカードのようにイオン系スーパーでの優待も利用できるので「イオンカードが欲しいけれどクレジットカードはちょっと…。」という人にも適しています。

20・30日の5%OFFが利用できるので、家計の節約にすぐに役立ちますね。

55歳以上の方はG.Gマークのあるタイプを発行すると、毎月15日にもイオン系スーパーで5%OFFが利用可能です。

イオン銀行CASH+DEBITがおすすめな人

  • イオン系スーパーで食料品・日用品を買う人
  • イオンシネマ割引を利用したい人
  • すぐに家計の節約に役立つカードがほしい人

 

セブン銀行デビット付きキャッシュカード

セブン銀行デビットカード

年会費無料
申込条件16歳以上の人
基本還元率・通常:0.5%
・セブン&i:0.5~1%
・セブンイレブン:1.5%
国際ブランドJCB

 

セブン銀行デビット付きキャッシュカードは、セブンイレブンでの還元率に特化したデビットカードです。還元率1.5%でnanacoポイントが貯まります。

セブン銀行のキャッシュカードと一体型なので、セブンイレブンによく行く人とは相性抜群といえます。他のセブン&アイグループでは、0.5%のところと1%のところがあるので注意してくださいね。

セブン銀行デビット付きキャッシュカードは、nanaco一体型と持っているnanacoと紐付けるタイプがあります。

新しくnanacoを持ちたい人は一体型、これまでもnanacoカードを使っていた人はnanacoを紐付けるタイプがおすすめです。

セブン銀行デビット付きキャッシュカードがおすすめな人

  • セブンイレブンの利用が多い人
  • nanacoポイントを貯めている人
  • セブン銀行ATMをよく使う人

 

VisaデビットTカード

VisaデビットTカード

年会費無料
申込条件15歳以上
基本還元率0.5%
国際ブランドVISA

 

VisaデビットTカードは、スルガ銀行のキャッシュカードとTポイントカード、デビットカードが一体化したタイプのデビットカードです。

支払い時に残高が足りない場合に貸し越し機能があったり、少しクレジットカード寄りの機能が特徴になっています。

還元率は基本0.5%となっていますが、Tポイント加盟店では提示によるポイントも貯まります。ポイントの二重取りは嬉しいですね。

VisaデビットTカードがおすすめな人

  • Tポイント加盟店をよく利用する人
  • クレジットカードに近い使い心地が良い人

 

年会費有料でもポイント還元率が圧倒的なおすすめデビットカード

年会費を払っても良いから、とにかくポイントが貯まりやすいデビットカードが欲しい!

このように考えているあなたにおすすめのデビットカードをご紹介していきます。

年会費は高いものでなんと30,000円と高額ですが、デビットカードとは思えない還元率やサービスが魅力です。

では、下記のデビットカードについてスペックや特徴をご紹介してきます。

  • タカシマヤプラチナデビットカード
  • 楽天銀行シルバーデビットカードVisa
  • 楽天銀行ゴールドデビットカードVisa
  • ミライノデビットPLATINUM
  • 北國VISAゴールドデビット

 

タカシマヤプラチナデビットカード

タカシマヤプラチナデビットカード

年会費30,000円(税抜)
申込条件15歳以上の人
基本還元率・通常2%
・高島屋:3~10%
国際ブランドVISA

 

普通プラチナカードというとクレジットカードのイメージですよね。しかし、タカシマヤプラチナデビットカードはデビットカードでありながら、プラチナカードのサービスが利用できます。

しかも、基本還元率がどこでも2%というのは、デビットカードの中では最強です。

  • 高島屋で合計10%還元
  • 高島屋で駐車場5時間無料
  • 高島屋で商品の配送が無料
  • メンバーズサロン利用可能

特典の一例をを見ても、いかにタカシマヤプラチナデビットカードが豪華なデビットカードがお分かりいただけるでしょう。

ちなみに、クレジットカードと合わせても、基本還元率が2%あるのはダイナースクラブカードプレミアムただ1つです。

プラチナ級のサービスと高島屋での還元を求める方にぴったりの一枚です。

タカシマヤプラチナデビットカードがおすすめな人

  • 高還元なデビットカードがほしい人
  • 高島屋をよく利用する人
  • プラチナカード級のサービスを求める人
  • 30,000円の年会費が負担に感じない人

 

楽天銀行シルバーデビットカードVisa

楽天銀行シルバーデビットカードVisa

年会費2,000円(税抜)
申込条件16歳以上の人
基本還元率1%
国際ブランドVISA

 

楽天銀行シルバーデビットカードVisaは、還元率の面では『楽天銀行ベーシックデビットカードVisa』と還元率の面では1%と同じです。

差があるのは、『ショッピング保険』の有無になります。ベーシックデビットカードVisaの方では、盗難補償だけなのに対して、買った商品の不意の破損などに備えられます。

ショッピング保険の補償内容は、次の通りです。

  • 購入日から60日間
  • 年間30万円まで

 

楽天銀行シルバーデビットカードVisaがおすすめな人

  • 楽天市場の利用が多い人
  • ショッピング保険を重視する人
  • セキュリティを重視する人

 

楽天銀行ゴールドデビットカードVisa

楽天銀行ゴールドデビットカードVisa

年会費5,000円(税抜)
申込条件16歳以上の人
基本還元率1%
国際ブランドVISA

 

楽天銀行ゴールドデビットカードVisaは、国際ブランドVisa付帯の楽天のデビットカードの中では最も機能が充実しています。

還元率の面では、1%という点は他の楽天系のデビットカードと差がありませんが、次のような特典がメリットです。

  • ショッピング保険
  • 海外・国内旅行傷害保険(利用付帯)
  • Visaゴールドカード特典(空港宅配・クローク割引・空港ラウンジ等)
  • 海外での日本語サポート
  • 海外での緊急発行が無料

海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険もそれぞれ最大1,000万円の補償が受けられます。

楽天銀行ゴールドデビットカードVisaには、通常クレジットカードでなければ受けられないような補償やサービスが充実しています。特に海外に行く機会があるけれど、クレジットカード発行をしたくないという方に適した一枚です。

楽天銀行ゴールドデビットカードVisaがおすすめな人

  • 楽天市場の利用が多い人
  • ショッピング保険を重視する人
  • 旅行傷害保険付きのデビットカードを探している人

 

ミライノデビットPLATINUM

ミライノデビットPLATINUM

年会費10,000円(税抜)
申込条件15歳以上の人
基本還元率1%
国際ブランドMasterCard

 

ミライノデビットPLATINUMは、「ゴールドやプラチナカードの豪華な特典が気になるけれど、自分には審査が厳しそう…。」と諦めている方の思いに応えてくれるデビットカードです。

例えば、次のような特典が利用できます。

  • ラウンジキー』で年3回まで世界中の提携空港ラウンジ利用可
  • コース料理1名無料が月に2回まで利用可
  • 海外旅行の際に手荷物無料宅配サービス
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯・家族特約付き
  • 国内旅行傷害保険が自動付帯・家族特約付き

海外・国内旅行のどちらも保険が自動付帯というのが、かなり希少価値の高いデビットカードです。どちらも本人は最大1億円・家族は最大1,000万円までの補償となっています。

ラウンジ利用やコース料理1名無料サービスなどは回数制限がありますが、デビットカードでこういった特典が付帯しているのは他にはないメリットなので、まずは試しに利用してみたいという方にとっては十分な回数といえるでしょう。

ミライノデビットPLATINUMがおすすめな人

  • 空港ラウンジを利用したい人
  • 会食の機会の多い人
  • 旅行傷害保険自動付帯のデビットカードを探している人

 

北國VISAゴールドデビット

北國VISAゴールドデビット

年会費5,000円(税抜)
申込条件・単体カード:15歳以上の人
・プラスサービス機能&カードローン機能一体型
⇒20歳以上で安定継続収入がある人
基本還元率1%
国際ブランドVISA
ETCカード無料(18歳以上)
家族カード無料

 

現在のところ、ETCカードを付帯できるデビットカードは『北國VISAゴールドデビット』だけとなっています。

ETCカードは、18歳以上の人であれば無料で発行することができるのです。

ただし、以下の点に気を付けてください。

  • 北陸在住・北陸に引っ越し予定でないと口座が作れない可能性がある
  • ETCカード目的で発行しようとすることは難しい

近年増えている詐欺などの対策のために、北陸以外の場所に住んでいる人以外の場合には申し込み時に理由を聞かれることがあります。

そのため、北陸に住んでいたり・住む予定の方におすすめのデビットカードです。

デビットカードではその他ETCカードは発行できません。

もしクレジットカードの審査に不安でETCカードを別途発行したい方は『ETCカードが発行できるデビットカードがただ1つ存在!クレカが持てない人におすすめしたいETCカードは北國VISAデビット!』の記事も合わせて参考にしてみてください。

北國VISAゴールドデビットがおすすめな人

  • 石川県、富山県、福井県に住んでいる・住む予定の人
  • デビットカードでETCカードを発行したい人
  • 家族カードを発行したい人

 

デビットカードの還元率一覧表

ここからは、なるべく自分に合った還元率の高いデビットカードを簡単に選べるように、ここまでご紹介したデビットカードを還元率の順でまとめていきます。

ぜひ数字の面でデビットカードを比較してみてくださいね。

デビットカードの還元率ランキング

ここでは、各種デビットカードの通常の還元率を元に高い順に並べていきます。年会費無料のものと有料のもので分けて記載しますので、年会費無料にこだわりがある方も選びやすくなっています。

まずは、年会費無料のデビットカードを比較していきましょう。

還元率カード名称
1%・楽天銀行ベーシックデビットカードVisa
・楽天銀行デビットカード(JCB)
0.8%・住信SBIネット銀行ミライノ デビット
0.6%・GMOあおぞら銀行VISAデビット付キャッシュカード
0.5%・Sony Bank WALLET
・イオン銀行CASH+DEBIT
・セブン銀行デビット付きキャッシュカード
・VisaデビットTカード
0.2%・Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)

 

一見還元率の低く見えるものも、提携している共通ポイントや系列店などによっては使いやすくポイントが貯めやすいという場合もあります。

ぜひ、気になるものがあったら上の詳しいデビットカードの紹介も合わせてチェックしてみてくださいね。

次に、年会費有料のデビットカードの還元率を比較してみましょう。

還元率カード名称
2%・タカシマヤプラチナデビットカード
1%・楽天銀行シルバーデビットカードVisa
・楽天銀行ゴールドデビットカードVisa
・ミライノデビットPLATINUM
・北國VISAゴールドデビット

 

ここでご紹介した年会費有料のデビットカードは、すべて還元率1%以上です。あとは、付帯サービスなどに着目して選ぶことをおすすめします。

公共料金・携帯電話料金の支払いに使えるデビットカード

ここでは、公共料金の支払いで付与されるポイントの有無・還元率に着目してデビットカードを比較していきましょう。

以前までは、デビットカードで公共料金を支払うのはできない場合が多かったのですが、今ではほとんどのデビットカードが対応してくれるようになったので利便性はより高くなりました。

還元率カード名称
2%・タカシマヤプラチナデビットカード
1%・楽天銀行ベーシックデビットカードVisa
・楽天銀行デビットカード(JCB)
・楽天銀行シルバーデビットカードVisa
・楽天銀行ゴールドデビットカードVisa
・ミライノデビットPLATINUM
・北國VISAゴールドデビット
0.8%・住信SBIネット銀行ミライノ デビット
0.6%・GMOあおぞら銀行VISAデビット付キャッシュカード
0.5%・Sony Bank WALLET
・VisaデビットTカード
0.2%・Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)
利用不可・イオン銀行CASH+DEBIT
・セブン銀行デビット付きキャッシュカード

 

携帯電話・通信費については、一部の格安スマホ系の会社が対応していない場合もあります。事前の確認をおすすめします。

デビットカードを利用するメリット

ウィーちゃんウィーちゃん

そもそもデビットカードを利用するメリットは何があるんだろう?

デビットカードには、現金にもクレジットカードにもない独自のメリットがあります。

一言でいうなら『安心と快適』といえば、理解しやすいかもしれません。具体的には、次のようなメリットがありますよ。

  • クレジットカードが作れなくても利用できる
  • 口座の残高を超えて使えないので安心
  • ポイントが還元されるデビットカードも多い
  • ショッピング保険や不正利用の補償があるものもある
ウィーちゃんウィーちゃん

残高内で支払えるのは、お金の管理がちゃんとできるので良いかもね!

上記のようなメリットに魅力を感じるなら、あなたはデビットカードを持つのに適しているといえます。では、より詳しくデビットカードのメリットを確認していきましょう。

デビットカードは審査に不安でも利用できる

マネーの博士マネーの博士

デビットカードの魅力は何と言っても審査が不要というところじゃよ。

デビットカードを発行するのには、クレジットカードのような信用情報を元にした審査はありません。

信用情報というのは、クレジットカードやローンなどの利用履歴のことですね。順調に支払いができていれば、信用力が上がりますし、トラブルがあれば下がります。

いつでも順調に支払いができていれば問題ないのですが、人生には思わぬ出来事が起こる場合も。例えば、自己破産などのお金のトラブルがあったとしましょう。

目安として5年間はクレジットカードが作れなくなります。信用情報は、クレジットカード会社などが加盟する『信用情報機関』で共有されているので隠すことはできません。

マネーの博士マネーの博士

いわゆる、ブラック属性になってしまうとクレジットカードやローン等の審査は通らなくなるのは、この信用情報機関で共有されているからなんじゃよ。

そうなると、キャッシュレス決済ができなくて不便ですよね。

また、高校生の場合クレジットカードだと原則的に発行が不可能です。例外として高校3年生(卒業予定)の1月以降なら発行できるものもありますが、それまでは発行できるクレジットカードはありません。

  • クレジットカードの審査に通らない人
  • 年齢的にクレジットカードがまだ発行できない人

例えば上記のような人でも、ネットショッピングやチケット購入などのシーンでクレジットカードと同じような感覚でキャッシュレス決済ができるのが、デビットカードの大きなメリットです。

口座の残高を超えて使えないので安心

キャッシュレス決済って、なんか使いすぎちゃいそうで怖い!

キャッシュレス決済をあまり利用しない方も多くが、上記のように考えています。目の前でお金が出ていかない分、支払いの実感が少ないといえるかもしれません。

しかし、ここでクレジットカードとデビットカードの違いがメリットとなるのです。

  • クレジットカード⇒限度額までなら決済可能
  • デビットカード⇒口座にある額までなら決済可能

クレジットカードは計画的に利用できれば、節約やポイント獲得の強い味方なのですが、限度額までなら口座にお金が入っていなくても使えてしまいます。

限度額が高めになっていて、更に当てにしていた入金がなかった』などの、悪条件が重なると利用額の支払いができないとか、支払いに遅れるなどの困った事態が起きるのです。

反面、デビットカードなら口座に入っている金額までしか決済できません。つまり、使いすぎのリスクが極めて低くなります。

今月は自由に使えるお金はこれだけ!」と自分で決めてデビットカード用の口座に入金しておけば、簡単に家計やお小遣いの管理ができるのです。

節約が続かない…。」という方にも簡単にできる節約術ですね。

クレジットカードとデビットカードの違いについては以下の記事でも詳しく解説しています。

クレジットカードとデビットカードって何が違うの? 知ってる?クレジットカードとデビットカードの違いを解説|それぞれのメリット・デメリットを理解しておこう!

 

ポイントが還元されるデビットカードも多い

デビットカードは、現金と同じようなリスクの低さとクレジットカードのようなポイント還元が両立されているカードです。

現金払いのデメリットとしては、ポイントが付かないというものがあります。

ポイントを貯めるためには、クレジットカードを利用するのが近道ですが、人によっては抵抗があったり、作れない場合もありますよね。

デビットカードなら、原則15歳以上で銀行口座が作れる人なら誰でもキャッシュレス決済・ポイント還元を利用することが可能です。

ウィーちゃんウィーちゃん

今では1%の還元率があるデビットカードも増えてきたのは嬉しいよね!

色々なものの決済でポイントを貯めたいけど、クレジットカードは無理!」という場合には、デビットカードは最良の選択肢となります。

ショッピング保険があるカードもある

すべてのデビットカードという訳ではありませんが、クレジットカードのようにショッピング保険がついているデビットカードもあります。

年会費が発生するデビットカードの方が補償内容が良くなる傾向にありますが、充実した補償というのはクレジットカードだけでのものではなかったのですね。

  • ショッピング保険⇒買った商品の盗難・損壊・焼失などを一定期間補償

ショッピング保険については、一例として次のようなデビットカードに付帯しています。

年会費無料のものでは、以下のデビットカードにショッピング保険が付帯しています。

  • Sony Bank WALLET
  • イオン銀行CASH+DEBIT
  • VisaデビットTカード

年会費有料のものでは、以下のデビットカードにショッピング保険が付帯しています。

  • タカシマヤプラチナデビットカード
  • 楽天銀行シルバーデビットカードVisa
  • 楽天銀行ゴールドデビットカードVisa
  • ミライノデビットPLATINUM
  • 北國VISAゴールドデビット
マネーの博士マネーの博士

盗難や不正利用はどのデビットカードも付帯しているので安心して利用しよう。

また盗難補償は、ほぼ例外なく全てのデビットカードが対応しています。

安全のためには、デビットカード用の口座に使う予定以上にお金を入れすぎないのがベストですが、いざという時の補償は心強いメリットです。

デビットカードのデメリット

マネーの博士マネーの博士

ここからは、デビットカードの気になるデメリットについて話しておこう。

ほぼ現金と同じ感覚で利用することのできるデビットカードですが、デメリットももちろんあります。

人によっては、クレジットカードの方が使い勝手が良いと感じるかもしれない点がいくつかあるのです。

  • 入金の予定があっても残高以上の決済不可
  • ポイント還元がクレジットカードに比べて少ない
  • 分割払いなどの選択肢がない
  • クレジットヒストリーを作ることができない

しかし、デメリットよりも『現金に近い感覚で使える安心感』などのメリットを大きく感じる場合は、デビットカードも手間が少なく快適な支払方法としておすすめになります。

入金の予定があっても残高以上の決済不可

入金の予定がたとえ明日にあったとしても、デビットカードの場合は銀行の口座に入っている残高を超えての決済はできません。

ここが利点であり、不便なポイントでもある部分です。

クレジットカードなら近いうちに入金の予定があるけれど、今口座にお金が少ない状態であっても限度額までなら決済することができます。残り1点の品物を前にしても、購入することができるわけです。

しかし、デビットカードの場合は使いすぎの心配がない反面、口座に入っているお金が少ない場合に目の前の商品を諦めるというケースもあり得ます。

ポイント還元がクレジットカードに比べて少ない

デビットカードは、ポイント還元システムがあるカードも多いのですが、それでも、高還元クレジットカードと比べると見劣りしてしまう部分があります。

クレジットカードの場合には、発行元と提携している会社などでは2%や3%の還元率やそれ以上も普通によく見かける数字です。

しかし、年会費無料デビットカードの場合には良くても1%還元程度が標準的です。

  • ポイントをたくさん貯めることで節約したい
  • 高還元にこだわりたい

上記のような方の場合には、デビットカードでは不満足感を感じてしまうかもしれません。

分割払いなどの選択肢がない

ウィーちゃんウィーちゃん

高額なお買い物でも、分割払いができないんだよね…。

クレジットカードのメリットである分割払いなどの支払方法の選択肢の広さは、デビットカードにはありません。

使いすぎが心配という方にとっては、ある意味ではメリットでもある点です。しかし、「分割なら買えたんだけどな…。」という後悔をするシーンがあるかもしれません。

分割払いに過信して買い物をしすぎると、手数料などで後々苦労することも十分あり得ます。しかし、なかなか手に入らない商品を目の前にした場合に支払いの選択肢が多いのは良い事です。

デビットカードの場合、口座残高までの価格の商品を1回払いで買うことだけが唯一の選択肢です。こちらも、場合によってはデメリットと感じることがあるでしょう。

クレジットヒストリーを作ることができない

クレジットヒストリーというのは、『信用情報』のことです。信用情報というのは、クレジットカード審査やローン審査に使われる個人の情報を意味します。

  • クレジットカード利用
  • ローン利用
  • 分割払い利用

例えば上記のようなことをすると、信用情報がストックされている『信用情報機関』に情報が蓄積されています。

順調に支払いを続けていると、次第に信用力がアップしていって、新たなローンや上位のクレジットカードの審査にも通りやすくなるというメリットがあるのです。

マネーの博士マネーの博士

クレジットヒストリーがないと、スーパーホワイトとなってローンやクレジットカードの審査に通りづらくなるんじゃよ。

しかし、デビットカードで支払いをしても特に信用力アップにはつながりません。デビットカードは、使いすぎる心配がない反面、クレジットカードとは全く違うものなのです。

今後の人生でローンを組む可能性などを考えると、若い時から少額でも良いのでクレジットカードを利用しておいた方が、結果的に審査に有利になり、自分の為になります。

クレジットカードの審査についてもっと知っておきたい方は『クレジットカードの審査基準を徹底解説!審査する前に知っておきたい情報が満載!』の記事も合わせて参考にしてみてください。

イラスト文字で 「クレジットカードの審査基準」 と記載し、下に白猫と博士がいるイラスト クレジットカードの審査基準を徹底解説!審査する前に知っておきたい情報が満載!

 

要注意!J-debitとデビットカードは別物!

J-Debit

マネーの博士マネーの博士

ここで注意しておきたいのは、今回紹介しているデビットカードとJ-debitは別物だということじゃよ。

ウィーちゃんウィーちゃん

J-debitってあまり聞いたことがない気がする。

J-debit(ジェイ・デビット)とデビットカード、とても響きが似ていますがサービスの面では別物といえます。

実は、どちらも現金で支払う代わりに使うことができるサービスなので、そこも紛らわしいポイントです。

分かりやすい違いとしては、J-debitは日本国内でしか使えないというところやポイントが貯まらないという点が挙げられます。

では、もう少し詳しくJ-debitとデビットカードの違いを確認していきましょう。

J-debitは金融機関のキャッシュカードで支払いができるサービス

J-debitを使ったことがないし、そもそも知らない!」という方も多いかもしれません。でも、J-debitはほとんどの金融機関のキャッシュカードで利用できるサービスなのです。

メモ
利用者が知らないだけで、ほとんどのキャッシュカードにはJ-debitが付帯しています。ただ、メリットも知名度もないだけなのです…。

ここで簡単に、J-debitの特徴をまとめましょう。

  • 加盟店でキャッシュカードを提示して支払いができる
  • 暗証番号を入力することで即時支払い可能
  • 日本国内で使用可能
  • 全国の加盟店で使用可能

現金を持ち歩く必要がない・口座に入っている額より多く使えないというところは、デビットカードととてもよく似たサービスです。

デビットカードではできてJ-debitでできないこともある

マネーの博士マネーの博士

J-debitには国際ブランドが付いていないんじゃよ。

デビットカードとJ-debitの最も大きな違いは、国際ブランドがついているかどうかです。

デビットカードには国際ブランドがついているため、海外でも『VISA』や『MasterCard』『JCB』といった国際ブランド加盟店なら利用することができます。

またお得さの面でも違いがあります。デビットカードではポイントが付くものも数多くありますが、J-debitではポイントが付与されることはありません。

では、改めてデビットカードでできてJ-debitでできないことをまとめます。

  • J-debitは、海外での利用不可
  • J-debitは、ネットショッピングの支払い不可
  • J-debitは、海外ATMでの現地通貨引き出し不可
  • J-debitは、ポイント付与なし

簡単にまとめると、J-debitは現金の代わりに使うことができるという位置づけです。

手続きなしで使うことができる』というメリットがJ-debitにはありますが、ポイント還元などのお得さの面では、圧倒的にデビットカードの方が使い勝手が良いといえます。

まとめ

デビットカードは、現金の安心感とクレジットカードのようなキャッシュレスの身軽さを両立したカードです。

還元率の面でも、1%を超えるようなものもあり、使い方によってはお得にポイントを貯めたりキャッシュバックしたりと、優秀です。

クレジットカードが使えない・持ちたくないという方には、強い味方になってくれるということがお分かりいただけたと思います。

もしあなたが、より還元率の高いカードを探しているなら、ぜひハードルの低めな年会費無料のクレジットカードも検討してみてくださいね。

還元率の高いデビットカードを改めて見る

 

損したくないなら読むべき記事!

記事を書いた人
博士
博士

マネーストアの管理人であるワシは、節約やポイント還元が大好きなんじゃよ。もちろん得することが大事じゃが、損をしないことが最も大事だと考えておる。ぜひ当サイトを参考に、少しでも豊かになることを祈っておるぞ。 何か質問があれば、Twitter等で遠慮なく聞いておくれ。