デビットカードをせっかく作るなら還元率の高いものを選びたいニャ~。

ウィーちゃんウィーちゃん

デビットカードを作るなら、どのカードがいいのかニャ?

博士博士

うむ、還元率などのスペックで決めると良いじゃろう。

実は還元率の高いデビットカードは少ないんじゃよ。

クレジットカードとは異なり、審査なしでお手軽に発行できるデビットカード。

指定された銀行口座の残高から即時引き落としとなるため、使いすぎを防ぐという意味でもオススメできるカードです。

さて、せっかく作成するのであれば還元率などのスペックも気になってきますよね。高還元率のデビットカードにはどのようなものがあるのでしょうか?

そんなデビットカードの還元率が高いカードを紹介していきたいと思います。

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デビットカードの還元率が高いのは楽天デビットカード一択!

楽天デビットカード(JCB)

早速結論からお伝えすると、還元率の高いデビットカードであれば、楽天デビットカード(JCBブランド)の一択となります

そもそもデビットカードは、還元率においてクレジットカードに及ばないことがほとんどですが、楽天デビットカード(JCBブランド)は年会費無料で還元率1%と非常に優秀で、数あるクレジットカードの還元率にも全く負けていません。

デビットカードの注意点として、デビットカードの種類として国際ブランドが付帯していないものがあります。そちらのデビットカードは、基本的に利用できるお店が限られている上に、ポイント還元もないので今回は取り上げていません。

詳しくは、『ゆうちょ銀行のデビットカードがおすすめできない理由』の記事で書いていますのでぜひ参考にしてみてください。

楽天デビットカードはJCBブランドであることが大前提

楽天デビットカードの国際ブランドには、JCBとVISAがあります。

世界中でより幅広く使えるという意味では、VISAに軍配が上がるのですが、こと還元率というフィールドにおいてはJCBの圧勝となります。以下の表をご覧ください。

ブランド年会費基本ポイント還元率
JCB無料1%
VISA1,029円0.2%
VISA(ゴールド)3,086円0.5%

 

見ての通り、JCBが大きくリードしていることがわかりますよね。

ちなみにVISAの場合、毎月「ポイント優待デー」によって基本還元率が2倍になるチャンスがありますが、それを考慮に入れたとしても、VISAのゴールドカードでやっと1%です。

ウィーちゃんウィーちゃん

それだけJCBの楽天デビットカードが優秀なんだね!

しかも、年会費が3,000円以上かかるため、節約効果において、JCBを追随することができません。

楽天デビットカードは最初半年間、月5回までATM引き出し手数料無料

たとえ還元率が高いとしても、ATMの利用によって大きく手数料が取られていては、一瞬にしてポイント還元分の価値は消えてしまいますよね。

楽天デビットカードが嬉しいのは、新規で口座開設をしてから半年間は、月に5回までATMの出金手数料が無料になること

普段からきちんとお金の管理を意識している方であれば、ATMにおける出金手続きを月5回以内に抑えることは難しくないはず。

じゃあ半年経過した後はどうすればいいんですか?

そんな声が聞こえてきそうですが、半年経った後でも、ATM利用手数料を無料にすることは可能です。

楽天銀行の優待プログラムである「ハッピープログラム」にエントリーし、ステージを上げていくことで、ATM手数料だけでなく、振込手数料においても優遇を受けることができるのです。

ハッピープログラム
ステージATM手数料無料回数 ※振込手数料無料回数
ベーシック0回0回
アドバンスト月1回月1回
プレミアム月2回月2回
VIP月5回月3回
スーパーVIP月7回月3回

※月30,000円以上の取引であれば常に無料
※残高や取引状況に応じて、ランクアップしていきます

ハッピープログラムにおける各ステージの達成条件
ステージ達成条件
ベーシックハッピープログラムへのエントリー
アドバンスト口座残高10万円以上、もしくは取引5件以上
プレミアム口座残高50万円以上、もしくは取引10件以上
VIP口座残高100万円以上、もしくは取引20件以上
スーパーVIP口座残高300万円以上、もしくは取引30件以上

合わせて、各種コンビニのATMにおける手数料についても以下の表で確認しておきましょう。

節約上手を目指すためには、いかに手数料を支払わずに出金や振込を行うかも非常に重要なポイントとなってきますよ。

各種コンビニATMにおける引き出し手数料
セブンイレブン新規口座開設より6ヶ月間:月5回まで無料
それ以降:月最大7回まで無料
※以降は216円
ローソン
ファミリーマート
ミニストップ

 

還元率の高いデビットカードは少ない

還元率の高いデビットカードは多くはないんじゃよ。

ウィーちゃんウィーちゃん

他のデビットカードも還元率は楽天デビットカードよりも還元率は高くないのかニャ?

博士博士

残念ながらそうなんじゃよ。主なデビットカードの基本還元率について紹介しよう!

楽天デビットカード(JCBブランド)の還元率をみて高まっている期待を潰すようなのですが、デビットカードというのは基本的に還元率は軒並み低く、優秀といえるものはほとんどありません。

前項で楽天デビットカードを取り上げて説明しているのは、還元率の高さにおいて、楽天デビットカードが突出しているためなのです。

各種デビットカードの基本還元率

それでは、主なデビットカードの基本還元率はどれくらいのものなのでしょうか?以下の表をご覧ください。

デビットカード名称基本還元率
楽天デビットカード(JCB)1%
楽天デビットカード(VISA)0.2%
楽天銀行ゴールドデビットカード0.5%
ソニー銀行VISAデビットカード0.5%
ジャパンネット銀行VISAデビットカード0.2%
ファミマT-VISAデビットカード1%(ファミリーマート)
0.2%(ファミリーマート以外)
セブン銀行デビットカード0.5%
三菱東京UFJ-VISAデビット0.2%
りそな銀行VISAデビットカード0.5%
SMBC-VISAデビットカード0.25%
みずほ銀行デビットカード0.2%
イオンデビットカード0.5%
住信SBIネット銀行VISAデビットカード0.6%

ご覧の通り、デビットカードの基本還元率は0.2%〜0.5%付近のものが多く、楽天デビットカードのJCBブランドの1%や、ファミマT-VISAデビットカードの1%(ファミマのみ)は異彩を放つ存在と言えます

博士博士

デビットカードで1%の還元率は楽天デビットカードたった1つしかないんじゃよ!

クレジットカードではなく、デビットカードで還元率にこだわりたい方であれば、この辺りのデビットカードを狙うと良いでしょう。

クレジットカードとデビットカードの違いについては、『クレジットカードとデビットカードの違いとは?それぞれのメリット・デメリットを解説!』の記事を参考にしてください。

ファミマT-VISAデビットカードは、ファミマならさらに還元率アップ

ファミマTVISAデビット付きキャッシュカード

ファミリーマート御用達の方であれば、迷わずファミマT-VISAデビットカードをチョイスしてもいいかもしれません。

というのも、ファミリーマートにおいて獲得できる1%は、あくまでも最低ラインの値であり、条件を満たすことによって、さらに大きな還元率を享受することができるのです。

たとえば、火曜日と土曜日はカードの日として設定されており、クレジットカードでの決済のみならず、デビットカードの決済においても、大幅にポイントが還元されるのです。

ファミリーマート カードの日 ショッピングポイント2倍 クレジットVISAデビット利用でポイントさらに2倍 合わせて5倍

通常の場合と比較しながらみてみましょう。

通常の場合

  • ファミリーマートにおけるショッピングポイント
    →200円ごとに1ポイント(0.5%)
  • デビットカードによる決済
    →200円ごとに1ポイント(0.2%)

カードの日

  • ファミリーマートにおけるショッピングポイント
    →200円ごとに3ポイント(1.5%)
  • デビットカードによる決済
    →200円ごとに2ポイント(1%)

 

カードの日はショッピングポイントが3倍、カード決済によるポイントが2倍となり、合計で2.5%の還元を受けることができます。

ファミリーマートにおける買い物の頻度が多ければ多いほど、この2.5%はじわじわと効果を発揮するので、できるだけ毎週火曜日と土曜日に買い物を集中させたいところです

博士博士

火曜日と土曜日の「カードの日」以外に、ファミランクを狙うことでもポイントアップを狙えるぞ!

また、買い物額が大きい方は、ファミランクを狙うことでも、さらなるポイントアップが期待できます。ファミランクは、ファミリーマートにおける1ヶ月の買い物額に応じ、翌月のショッピングポイントがお得になるサービスです。

ランク当月お買い物金額合計
(対象期間:当月1日〜月末)
翌月のポイントレート
(対象期間:翌月5日〜翌々月4日)
ブロンズ〜4,999円まで200円(税込)につき1ポイント
シルバー5,000円〜14,999円まで200円(税込)につき2ポイント
ゴールド15,000円以上200円(税込)につき3ポイント

5,000円以上といえば、1週間に1,200円〜1,300円程度。30日で割ると1日あたり約167円なので、ファミリーマートを頻繁に利用している方であればそこまでハードルは高くないはず。

最高ランクのゴールドであれば、1週間に3,500円〜4,000円程度。

30日で割ると1日あたり500円となります。毎日のランチをコンビニで購入する他、日用品などもコンビニでまとめて購入している方であれば、ゴールド達成も不可能ではないでしょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

普段からファミリーマートを利用している人にとっては、楽天デビットカードとの2枚持ちも良いかもしれないね!

もちろん、前述のカードの日と合わせて活用することもできるので、ゴールドランクを獲得し、翌月の火曜日か土曜日にデビットカードでの決済を行えば、合計獲得ポイントは以下の通りとなります。

  • ファミリーマートにおけるショッピングポイント
    →200円ごとに5ポイント(2.5%)
  • デビットカードによる決済
    →200円ごとに2ポイント(1%)

 

デビットカードで3.5%の還元は驚異的です。ファミリーマートを頻繁に利用している方は、改めて月額でどれくらい利用しているかを確認してみてください。

なお、女性会員の方であれば、毎週水曜日は「レディースデー」として、ショッピングポイントの還元が2倍になります。

レディースデイ ファミリーマート 毎週水曜ショッピングポイント2倍

ショッピングポイントが3倍になる「カードの日」には若干の遅れを取りますが、ポイントアップの頻度が男性会員より多いというのは嬉しいですね。

買い物のタイミングをちょっと考慮するだけで、獲得できるポイントが大きく変わっていくことを覚えておきましょう。

ソニー銀行デビットカードは、優待プログラムの活用で還元率最大2%

ソニー銀行デビットカード

ソニー銀行のデビットカードは基本還元率の数値だけをみると0.5%。

楽天デビットカードJCBブランドの半分なのでスルーしてしまいがちですが、優待プログラムを活用することで、最大2%まで還元率を上げることができます。まずは以下の表をご覧ください。

優遇プログラム Club S(デビットカードを保持している場合)
ステージキャッシュバック率 ※ATM手数料無料回数振込手数料無料回数
なし0.5%月4回月2回
シルバー1%月4回月4回
ゴールド1.5%月4回月6回
プラチナ2%無制限月11回

※キャッシュバックの上限は毎月20万円まで
※Yahoo!かんたん決済、TBオークション利用分については1加盟店あたり最大4万円まで

キャッシュバックというのは通常のポイント還元とは異なり、翌月の25日までに銀行口座に直接現金が戻ってくるシステムです

わざわざポイント交換の手間をかけることもなければ、ポイントを失効してしまう心配も必要ないので、非常に使い勝手の良いデビットカードといえます。

優待プログラムのステージを上げていくにつれ、キャッシュバック率が上がるのも嬉しいですが、ATM利用料や振込手数料について優遇される点にも注目です。

いくら高い還元率を得たとしても、ATMの利用料や振込手数料がかかってしまうと、長期間かけて貯めてきたキャッシュバック分が一瞬にして吹き飛んでしまいますよね。

他のデビットカードにも優待プログラムはありますが、ステージなしにおいてもATM無料だけでなく、月に2回も振込手数料が無料になる特典が得られるのは他に類を見ません。

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私も何かと振込をすることが多いため、ソニー銀行のデビットカードにはいつもお世話になっています。使いすぎる心配もない上、各種手数料も無料に抑えることができるので、すっかり気に入ってしまいました。

ウィーちゃんウィーちゃん

ステージ達成条件はどうなっているのかニャ?

さて、気になるステージの達成条件ですが、以下の通りとなっています。

ステージ達成条件
シルバー①〜③いずれかの条件を満たす
①月末の総残高:合計300万円以上
②外貨預金の積立購入:月額合計額5万円以上
③投資信託積立プラン:月額合計額5万円以上
ゴールド①+②が500万円以上1,000万円未満
①月末の外貨預金残高
②月末の投資信託残高
プラチナ①+②が1,000万円以上
①月末の外貨預金残高
②月末の投資信託残高

300万円以上の預金がある方は、すぐに楽天デビットカードJCBブランドの基本還元率に肩を並べることが可能です。

また、普段から振込をすることが多い方も、ソニー銀行のデビットカードを選ぶことで得られるメリットは大きいでしょう。

ちなみにコンビニにおける手数料ですが、セブンイレブンかミニストップに関しては回数無制限でいつでも無料となります。

コンビニATMにおける出金手数料
セブンイレブン24時間365日、何回でも無料
ミニストップ
ローソン月4回まで無料
5回目以降は108円
ファミリーマート

 

デビットカードではなく、クレジットカードの中で還元率がたかいものを、『クレジットカードは還元率で選ぶ!還元率最強ランキング【2018年】』の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

デビットカードの中には特徴・強みを持ったカードもある

博士博士

デビットカードはクレジットカードより劣っている?そんなことはないぞ。各種デビットカードの魅力をまとめて紹介しよう

クレジットカードと比較するとどうしてもスペックで劣っているように感じられてしまいがちですが、デビットカードの中にも、クレジットカードと比較しても遜色のないメリットを備えているものもあります。

デビットカードを持つくらいならクレジットカードを…と即決するのではなく、各種デビットカードの魅力にも目を向けてみましょう。

もしかしたら、クレジットカードを持つ必要がなくなるくらいの一枚に出会えるかもしれませんよ。

楽天デビットカード(JCB)は還元率が圧倒的!

楽天デビットカード(JCB)

前項でも紹介した通り、楽天デビットカードのJCBブランドは圧倒的な還元率を誇ります。

年会費無料で1%は各種クレジットカードと比肩するか、それ以上の価値があるので、使いすぎることがないというデビットカードの基本的なメリットを考慮に入れると、かなりの節約効果を生むことになると言えるでしょう。

その他のデビットカードと比較した場合、ポイント還元はこんなにも違う

先ほど紹介した基本還元率の表をご覧いただければお分かりの通り、デビットカードの還元率は0.2%や0.5%といったものが多いことがわかります。

仮にこれらのデビットカードを使用した場合と、基本還元率1%の楽天デビットカード(JCB)を利用する場合では、年間で換算するとどれほど獲得できるポイントに差が生じるのでしょうか?

月に30,000円分の決済を、デビットカードで行う場合
還元率一ヶ月で得られる
ポイント
一年間で得られる
ポイント
0.2%のデビットカード60ポイント720ポイント
0.5%のデビットカード150ポイント1,800ポイント
1%の楽天デビットカード(JCB)300ポイント3,600ポイント

 

0.2%のデビットカードと比較した場合、年間の差は2,880ポイントとなります。

2,880ポイントがあれば何ができるでしょうか?楽天デビットカード(JCB)であれば、単純に5倍のスピードでポイントが貯まっていくため、節約効果の差は火を見るより明らかです。

さらに、月50,000円や月100,000円の決済であれば、以下の通りとなります。

月に50,000円分の決済を、デビットカードで行う場合
還元率一ヶ月で得られる
ポイント
一年間で得られる
ポイント
0.2%のデビットカード100ポイント1,200ポイント
0.5%のデビットカード250ポイント3,000ポイント
1%の楽天デビットカード(JCB)500ポイント6,000ポイント

※0.2%の場合と比べると、年間で4,800ポイントの差

月に100,000円分の決済を、デビットカードで行う場合
還元率一ヶ月で得られる
ポイント
一年間で得られる
ポイント
0.2%のデビットカード200ポイント2,400ポイント
0.5%のデビットカード500ポイント6,000ポイント
1%の楽天デビットカード(JCB)1,000ポイント12,000ポイント

様々な支払いをデビットカードに一点集約すれば、100,000円の決済ができる方もいることでしょう。

100,000円の決済にもなると、0.2%のデビットカードと比較をした場合、もはや目も当てられない程の差になってしまいます。年間で9,600ポイントの差です。

ウィーちゃんウィーちゃん

1万円も差が出てくるって考えたらさすがに0.2%のデビットカードは選びたくない…。

ほぼ諭吉さん一枚分であることを考えると、いかに基本還元率の影響が強いかがわかりますね。

もちろん、基本還元率がすべてだとは言えませんが、還元率以外のカード特典にさほど関心がない方や、デビットカードによる決済が多くなりそうな方であれば、ぜひとも楽天デビットカード(JCB)のような、基本還元率に優れた一枚を選んでいただきたいものです。

楽天ゴールドデビットカードは優待・特典が豊富

楽天ゴールドデビットカード 価格どっとこむ

年会費や還元率などにおいてはJCBに及ばないのは事実ですが、楽天ゴールドデビットカードには、ゴールドならではの優待や特典が豊富に用意されています。

年会費がかかるから

基本還元率がJCBの半分しかないから

パッと見ただけで見切りをつける前に、楽天ゴールドデビットカードの各種メリットを確認してみましょう。

国際線クローク一時預かり15%オフ(小見出し)

楽天ゴールドデビットカードで決済をすれば、以下の空港の国際線クロークにおいて、通常料金より15%オフが適用されます

  • 成田空港
  • 羽田空港国際線ターミナル(出発階のみ)
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港
成田・中部国際空港羽田空港国際線
ターミナル
関西国際空港大きさの目安
サイズ大:1個/830円1個/800円1個/1,030円自転車・サーフボードなど
サイズ中:1個/520円1個/500円1個/620円スーツケース
サイズ小:1個/310円1個/300円1個/370円ハンドバッグ等

 

上記金額(税込)より15%オフとなります。海外へ行かれることが多い方であれば、その都度15%の割引を受けることができるので嬉しいですね。

VISAゴールド空港宅配

こちらも国際線利用におけるメリットです。VISAゴールドによる決済であれば、手荷物や段ボールなどの宅配について、以下の通り割引を受けることができます。

対象となる空港

  • 成田空港
  • 羽田空港国際線ターミナル
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

 

割引詳細

  • 往路(出国時):1個目から通常料金より15%オフ
  • 復路(帰国時):1個目は500円(税込)、2個目以降は通常料金より15%オフ

縦×横×高さの3辺の合計が160cm以内かつ、重量が30kg以内の手荷物または段ボール
荷造り、梱包が不完全な商品の他、壊れ物、生鮮品、貴重品、危険品、爆発物、液体品、精密機器を含む荷物は取り扱い不可

海外旅行となると何かと荷物がかさばってしまい、移動時はストレスにもなりますよね。そんな中、少しでも割引がきくということであれば、気持ちよく宅配をお願いできるというもの。

せっかく年会費を支払ってゴールドカードの会員になるのですから、こうした特典は余すところなく活用させてもらいましょう。

海外で利用可能な定額Wi-Fiルーターのデータ通信料が20%オフ

海外に渡航する際に何かと必要になるのがWi-Fi通信です。

特にパソコンを使って仕事をする方や、スマホが手放せない方などにおいては、Wi-Fi通信は必須であると言っても過言ではありません。

そんな中、Wi-Fiルーターが20%もオフでレンタルすることができたらどうでしょう。

海外に滞在する期間が長ければ長いほど大きなメリットを享受することができ、これだけでもゴールドカードの年会費分をペイできてしまうかもしれません

実際にどのくらいの金額が必要になるのかは、滞在する国によっても異なります。たとえば1カ国に滞在する場合、以下のようなイメージとなります。

  • 1日700円→560円
    →韓国・香港・台湾・中国・タイ・シンガポール・インドネシア・マカオ・マレーシア・フィリピン・ベトナム・インド(3G)・カンボジア(3G)13の国と地域
  • 1日1,000円→800円
    →アメリカ・ハワイ・オーストラリア・カナダ・グアム・アラスカ・イギリス・イタリア・オーストリア・オランダなどの18の国と地域
  • 1日1,200円→960円
    →アイルランド・アルゼンチン・チェコ・トルコ・ブラジル・ポーランド・南アフリカ・メキシコ・UAEなど12の国と地域

 

また、見逃してはならないのが、友人や恋人、仕事仲間など複数で海外へ渡航する場合の使い方です。

たとえば、韓国で利用する場合の値段は560円まで割引されますが、Wi-Fi一台でスマホやパソコン、タブレットなどを5台〜10台つなぐことができるので、3人でシェアするとすれば、560÷3で一人あたりの負担額は約187円となるので非常にお得。

大人数で旅行をするのであれば、レンタルしておいて間違いないと言えるでしょう。

なお、対象となっている空港は以下の通りです。

  • 新千歳空港
  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港
  • 高松空港
  • 福岡空港

VISAゴールドライフサポート

楽天ゴールドデビットカードは、VISAゴールドライフサポートに入会することができます。VISAゴールドライフサポートでは、以下の3つの大きな特典を受けることができます。

  1. 12,000円相当以上の必ずもらえる特典商品
  2. 各種割引・優待サービス100万件以上
  3. 入会1年後の更新時にもれなく1,500円相当のポイントプレゼント
①12,000円相当以上の必ずもらえる特典商品

入会および、毎年の更新の際に交換券100枚(12,000円相当)がプレゼントされます

必ずもらえるにもかかわらず、交換できる商品の内容のグレードは高い。

ウィーちゃんウィーちゃん

毎年の更新時に必ずもらえるのは嬉しい!

たとえば、すき焼き用の近江牛(12,000円相当)や、ずわい蟹姿(12,000円)などがゲットできるため、大好きな人たちを集めてパーティを開きたくなること間違いありません。

グルメや旅行などを中心とした100種類もの商品の中から交換することができるので、毎回何と交換しようか悩むのも楽しみの一つとなりそうです。

②各種割引・優待サービス100万件以上

100万件以上といえば、もはや何を選んでいいか困ってしまう程の数ではないでしょうか。

過去の実績でいうと、月初めに実施される大人気企画の「福袋の日」では、肉の堀川亭の黒毛和牛ロースが1,500円で楽しめることもありました。その他、以下のようなサービスを享受することができます。

  • タイムズカーレンタル(一般料金より10%〜50%オフ)
  • MOVIX&松竹系映画館(1,800円→1,300円)
  • カラオケJOY SOUND直営店(カラオケ室料50%オフ)

 

食事に行くとき、友人と遊びに行く際などには、必ず優待を受けることができないかを確認してみましょう。

③入会1年後の更新時にもれなく1,500円相当のポイントプレゼント

更新時に獲得できるポイントはベネポと呼ばれるポイントです。聞きなれない方もいると思いますが、ベネポマークがあるサービスに対して活用できるポイントのことです。

100ポイント単位で100円として使えるため、1,500ポイントであれば、1,500円相当のサービスを享受できるということですね。

博士博士

楽天ポイントやnanaco、WAONにも交換することだってできるんじゃよ!

ゴールドライフサポートの利用は、月額として1,026円(税込)が必要となりますが、まず①の特典が必ず得られるので、これだけでも年会費をほぼペイできることになります。

さらに②の特典では100万件以上のサービスが割引となるため、上手に活用すれば、数千円や数万円相当の割引を受けることも可能です。

2年目以降は毎年③の特典が付いてくるため、仮に②の特典をうまく活用できなかったとしても、①の特典と③の特典を合わせれば、年会費を十分に上回るメリットが得られるため、少なくとも損をする計算にはなりません。

ウィーちゃんウィーちゃん

VISAゴールドライフサポートってとんでもなく豪華だ…。

②の特典で得られる100万件以上のサービスの中に、少しでも利用したいと思えるものがあれば、ゴールドライフサポートを受けても良いと言えるでしょう。

みずほ銀行デビットカードは海外旅行保険付帯

みずほ銀行デビットカード(JCB)

前項では、楽天ゴールドデビットカードを持つことによって、海外に行かれる際に様々なメリットを得られることを紹介しましたが、ここでオススメしたいのは、みずほ銀行デビットカードによる海外旅行保険付帯です。

みずほ銀行デビットカードはゴールドカードではなく、年会費無料で持つことのできる通常のデビットカードです。

ランニングコストが必要ない上、海外における充実した保険を受けることのできるみずほ銀行のデビットカード。早速、その詳細に迫っていきましょう。

海外に特に強い!旅行傷害保険

海外旅行においては何かと買い物をする機会がある上、荷物がどうしても多くなるため、大切な購入品を紛失してしまったり、悪質な盗難にあうリスクが国内より高いのは否めないところです。

そこで安心となるのがみずほ銀行のデビットカード。

特に海外における旅行傷害保険は以下の通り、年会費無料のデビットカードとは思えない程に内容が充実しています。

国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
傷害による死亡・後遺障害最高3,000万円最高3,000万円
傷害による治療費用100万円限度
疾病による治療費用100万円限度
賠償責任2,000万円限度
傷害携行品の損害
(年間100万円程度)
(自己負担額一事故3,000円)
1旅行につき
20万円程度
救援者費用100万円限度

こちらは自動付帯ではなく、あくまでも利用付帯となるため、みずほ銀行のデビットカードによる決済を忘れずに行っておきましょう

デビットカードで海外旅行保険が付帯しているものはほとんどありませんので、海外へよく行く方にとっては必ず持っておきたいデビットカードです。

海外ショッピングガード保険も付帯

ショッピングガード保険は、みずほ銀行デビットカードによる支払いをした商品が、万一盗難や破損などの被害にあった場合に受けられる保険です。

購入日から起算し、90日間、年間100万円まで補償を受けることができます。ただし、カード利用額を限度とし、1事故につき10,000円の自己負担が発生することは認識しておきましょう

まとめ

還元率の高いデビットカードを選ぶというお話であれば、年会費無料の楽天デビットカード(JCB)を選んでおけば間違いはないでしょう。

もちろん、ファミリーマート御用達の方がファミマT-VISAデビットカードを選んだり、300万円以上の預金がある方が、ソニー銀行のデビットカードをチョイスするのもありです。

基本還元率よりも、海外における割引や安心感を得たい。という方であれば、楽天ゴールドデビットカードやみずほ銀行のデビットカードがオススメ。

ぜひあなたのライフスタイルにマッチした一枚を見つけてみてくださいね。

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