白猫がdカードと楽天カードを持ちながら博士に 「dカードと楽天カードってどっちがお得なの?」 と聞いているシーン

ウィーちゃんウィーちゃん

dカードも楽天カードも基本の還元率は1%だよね?

そうなると、どっちが良いのか迷っちゃうなぁ。。。。

博士博士

迷うのも無理はない!どちらも優秀なクレジットカードじゃよ。

実際にどちらも優秀なクレジットカードではあるが、君にとってどちらがおすすめのカードなのかを徹底的に比較してみようじゃないか!

ドコモユーザーにとって欠かせないdカードは加盟店も続々と増えてきています。そして、ポイントがザクザク貯まると定評のある楽天カード。実は、どちらも年会費無料で使うことができ、基本的な還元率は1%と並んでいます。

そうなると簡単に「どちらが良いのか?」という結論が出にくいもの。無料と言ってもクレジットカードを実際に作ってから後悔するのは嫌ですよね。

そこで、ここではdカードと楽天カードを比較し、あなたに合ったクレジットカードはどちらなのかを紹介していきます。迷ってしまって結論の出ない方もスッキリできるように、詳細に二つのカードを比較していきます!

dカードの特徴

dカード

年会費・初年度無料
・2年目以降1,350円
※年に一度の利用で無料
基本還元率 1%
国際ブランド Visa・MasterCard
ETCカード 無料
家族カード無料

dカードの特徴やメリット

  • dポイントクラブで映画やレジャーがお得になるスペシャルクーポンが買える
  • ローソンでいつでも5%お得
  • dカード特約店で還元率UP
  • ドコモ料金も1%還元
  • dカードケータイ補償で携帯電話破損時に10,000円相当の補償

 

 

楽天カードの特徴

楽天カード

年会費無料
基本還元率1%
国際ブランド Visa・MasterCard・JCB
ETCカード年会費540円
家族カード無料

楽天カードの特徴やメリット

  • 楽天市場アプリを使ってお買い物で簡単に4%以上の還元率
  • 毎月5と0のつく日には還元率が+2%
  • 補償の手厚い海外旅行傷害保険付き
  • 楽天カードアプリで使いすぎ防止&家計管理
  • 年会費は一切不要

 

 

dカードと楽天カードの比較

博士がdカードと楽天カードを持ちながら白猫に 「dカードと楽天カードのどちらがお得なのかを比較しよう!」 と言っているシーン

dカードdカード楽天カード楽天カード
年会費・初年度無料
・2年目以降1,250円+税
※年に一度の利用で無料
永年無料
還元率1%1%
代表的な加盟店ローソン、ノジマ、スターバックスカード、ドトールバリューカード、マクドナルド楽天グループ、マクドナルド、ポプラ、くら寿司
お得に使える店ローソン、スターバックスカード、ドトールバリューカード楽天市場、楽天トラベルなど
旅行保険なし最大2,000万円
ここからはdカードと楽天カードそれぞれの項目をより詳しく比較していきましょう!

ウィーちゃんウィーちゃん

還元率・年会費も似ているからよく比較してホントに良い方を発行したいニャ。

博士博士

その視点が大事じゃよ!

年会費に条件がないのは楽天カード

dカードと楽天カードの二つのカードの年会費は『実質無料』と『永年無料』ということで、さほど大きな差はありません。

楽天カードがずっと条件なしで年会費がかからないのに対して、dカードでは2年目以降には1年間にまったくショッピング利用をしないと年会費が発生します(ETCや公共料金支払いも含)。

とはいえ、クレジットカードを作って全然使わないという方は少数でしょう。もし、使わないと思ったら早めに解約してしまえばあまり問題にならないと考えられます。

ちなみにETCカードを作るとなると、年会費の面ではdカードに軍配が上がります。二つのカードのETCカードの年会費の条件を比較してみると次のようになっています。

  • dカード:ETCカードは無料で付帯可能
  • 楽天カード:ETCカードの年会費請求の月にダイヤモンド・プラチナ会員の場合無料

 

楽天市場ヘビーユーザー層に優しい設計になっているわけですね。ちなみに有料になってしまった場合は、540円という年会費になります。

ウィーちゃんウィーちゃん

楽天カードはプラチナ会員以上じゃないとETCの年会費が必要になるんだね。

どうすればプラチナ会員以上になれるんだろう?

楽天市場の会員ランクをプラチナ以上にすれば問題なし!

楽天市場の会員ランクは次のように決まります。

ダイヤモンド会員プラチナ会員
楽天カードの保有必要
前月末から6ヶ月間のポイント獲得回数30回以上15回以上
前月末から6ヶ月間の合計獲得ポイント4,000ポイント以上2,000ポイント以上

 

日用品も含めて楽天カードを使って送料無料でまとめ買いというような使い方をしている方なら、結構簡単にクリアできる可能性が高い条件です。

ポイント獲得回数は、楽天市場のポイント山分けなどのキャンペーンでの獲得も含まれます。後は、【楽天カード+楽天市場アプリ】を使ってお買い物をすると基本的に4%の還元率は約束されているので、2,000ポイントを獲得するのはさほど難しくないはずです。

還元率4%で計算すると、楽天市場のみの利用なら半年間に50,000円でクリアすることができます。楽天カードは作りたいけれど、ETCカードの年会費が気になるという場合には少し覚えておくと便利な知識です。

基本の還元率はどちらも1%

dカードと楽天カードのどちらも基本の還元率に大きな差はありません。どちらも1%です。

1%といっても、ポイントカードやクレジットカードの場合『税抜100円につき1ポイント』なのか『税込100円につき1ポイント』なのかでお得さが違ってきます。もう少し細かく比べてみましょう。

  • dカード:税込100円につき1ポイント
  • 楽天カード:税込100円につき1ポイント

 

どちらも税込100円で1ポイントと同率でした。税抜の場合だと実質のお会計が108円ごとに1ポイントということになってしまいますが、どちらのカードも税込100円でポイントが付与されるのは地味に大きなメリットです。

加盟店が幅広いのは今のところ楽天カード

dカードではdポイント、楽天カードでは楽天スーパーポイントがそれぞれ貯まります。どちらも1ポイントの価値に変わりはなく1円相当です。街でお買い物したり、ネット通販したりとクレジットカードには色々な使い方がありますね。

ポイント加盟店の場合にはカード払いのポイントに加えて、ポイントカードとしてのポイントがもらえたりなどの特典があります。

dカードも楽天カードも加盟店ではポイントカードとして使えますので、それぞれの代表的な加盟店を確認していきましょう。

dポイント加盟店

dカード

ここからはdポイント加盟店をジャンルごとに紹介していきます。

dポイントカードのサービスが始まった当初は、「ほぼローソンしか使えないじゃん…。」と思った方もいたかもしれません。でも、そのイメージでいると損してしまうくらい加盟店が多彩になってきました。

博士博士

今では色んなところでdポイントが貯まるようになってきたんじゃよ。

表ではdポイント加盟店でカード提示+クレジットカードのポイント付与でもらえるポイントをまとめました。

ジャンル店舗名
飲食店スターバックスカード、ドトール バリューカード、マクドナルド、はなの舞など
百貨店・スーパー・ドラッグストア高島屋、マツモトキヨシ、三越、ライフ
コンビニローソン
ファッション紳士服のコナカ、フタタ、洋服の青山など
その他ノジマ、タワーレコードなど

 

ローソンでdカードを使った時の還元率は、実際にもらえるポイントということで2%と表記しましたが、実際には1ヶ月のローソンでのdカード利用額から3%の割引があります。つまり、5%お得になるということ。

ローソンをよく利用するなら、確実にお得になるのがdカードというわけです。

博士博士

むしろローソンで使わないとか、損しているといっても大げさではないぞ!

dポイント加盟店のスーパーには『ライフ』があります。対象店舗は以下になっていますので、お近くの方はしっかりdポイントを貯めるために活用しましょう!

  • 神田和泉町店
  • 堂島大橋店
  • 向ヶ丘遊園店
  • 宿河原店
  • 幡ヶ谷店
  • 大国町店
  • 北赤羽店
  • アクトピア北赤羽店
  • 御幣島店
  • 横堤店
  • 東大阪長田店

 

よくスターバックスコーヒーやドトールコーヒーなどのカフェを利用する方は絶対にカードにチャージして支払いをした方がお得です。どちらのカフェでもdカードと組み合わせると4%もお得になります。

楽天スーパーポイント加盟店

楽天カード

ここからは楽天スーパーポイントの加盟店の紹介です。【楽天=ネット】のイメージが覆される加盟店の豊富さが魅力です。

もちろん街で貯めたポイントを楽天市場で使ったり、反対に楽天市場で貯めたポイントを街で使うといった方法ももちろんOKなので使い方がますます広がります。

ウィーちゃんウィーちゃん

楽天市場で貯めたポイントを実店舗でも使えるのは嬉しいかも!

最近クレジットカードが使えるようになったマクドナルドもクレジットカードが使えるようになりましたので、ここでもポイントが二重取りできます。

では、身近なお店を中心に楽天スーパーポイント加盟店で楽天カードを使った時の還元率を確認していきます。

ジャンル店舗名
飲食店マクドナルド、くら寿司、しゃぶしゃぶ温野菜など
百貨店・スーパー・ドラッグストア大丸、松坂屋、スーパーABC、フジ、ツルハドラッグ、ダイコクドラッグなど
コンビニポプラ、生活彩家、スリーエイトなど
ファッション紳士服コナカ、紳士服フタタ、coenなど
※RightOnも加入予定。
その他・通販楽天市場、楽天トラベルなど楽天系のサービス
ENEOS、ビックカメラ、ジョーシン、アリさんマークの引越社など
ウィーちゃんウィーちゃん

楽天の加盟店って楽天グループだけじゃなかったんだね。

家電のビックカメラでも楽天スーパーポイントが貯められるようになりました。ただし、家電量販店の性質上、支払い方法や店舗によって還元するポイントが違いますので、念のため店頭でポイント還元率は確認しておくのがオススメです。

楽天スーパーポイント加盟店のなかでもアリさんマークの引越社のポイント倍率はポイントカードを提示するだけで、休日の引越は4%・平日にすると8%とかなりの倍率です。それにクレジット支払い分1%が上乗せされるので、お引越しはポイントをまとめて貯めるチャンスですね。

よりお得に使えるお店

dカードでも楽天カードでも、加盟店の中でも特にポイント還元率の高いお店があります。このよりお得なお店を活用するかどうかで、それぞれのカードの満足度が大きく変わってくるはずです。

では、早速dカードからチェックしてみましょう。

dカードはローソンがいつでも高還元!

dカード ローソンで5%お得

先程も紹介したように、dカードといえばローソンでのポイント還元と割引が大きなメリット。身近なお店では、ローソンが間違いなく一番お得にdカードを使えるお店といってよいでしょう。

ローソンでのdカードを使うメリットは、次の2つです。

  • ポイントが2%還元
  • 請求時に3%の割引

 

つまり、ローソンでdカードを使うと合計で5%もお得になります。しかも、期限が定められている限定のキャンペーンではなく、「いつでも」ということなのでローソンで買い物のためにdカードを持つという選択肢もあるでしょう。

博士博士

ローソンを1回でも利用するならdカードを持っていたほうが絶対にお得なんじゃよ。

ウィーちゃんウィーちゃん

確かにいつでも5%お得はすごい…!

dカードがお得に使える店はもちろんローソンだけではありません。たくさんある加盟店の中でも、ドトールバリューカードやスターバックスカードへのチャージが特に還元率が高くなっています。

具体的にはdカードでクレジットチャージした場合には以下のような還元率です。

  • ドトールバリューカード:4%
  • スターバックスカード:4%

 

コーヒーチェーンはお好みのお店が人によって違いますが、大手の二つのチェーン店がどちらも4%還元というのは、大きなメリットといえますね。いつも立ち寄るコーヒーショップで、ますますお得にひと息つきましょう!

楽天カードはやっぱり楽天系のサービスが強い!

多くの人が楽天と聞くとネットショッピングの楽天市場をイメージするのではないでしょうか?

楽天カードもやはり、楽天市場をはじめとした楽天系のサービスでよりお得に利用できるように考えられています。楽天カードを使って楽天系の代表的なサービスを利用した時の還元率は、日常的に楽天市場などの楽天のサービスを利用する方にとってはとてもお得感が大きいです。

  • 楽天市場:3%~10%以上
  • 楽天ブックス:3%~
  • 楽天トラベル:3%~
  • 楽天デリバリー:3%~

 

ちなみに楽天市場では楽天スーパーポイントアッププログラムというものがあり、楽天市場アプリから月に1回でもお買い物をするとポイントが+1倍や楽天ブックス利用で+1倍などポイントアップの仕組みが盛りだくさんです。

そのため、楽天系のサービスなら最低でも楽天カードを利用すれば5%以上の還元率で利用できるということなりますね。

この数字を見ると、今まで近所で買っていた日用品やストック用の食品なども楽天市場で買ってみようという気持ちになるのではないでしょうか。

旅行保険が使えるのは楽天カードのみ!

旅行傷害保険といって海外旅行や国内旅行の時のケガや病気の治療費用などを補償してくれる保険がついているクレジットカードが増えてきました。

dカードと楽天カードで比較すると、旅行傷害保険が使えるのは楽天カードのみとなっています。dカードの場合は、通常のdカードでは旅行傷害保険の機能はありません。上位のカードであるdカードGOLDのみに旅行傷害保険が付帯しているのです。

では、ここからは楽天カードの旅行傷害保険について解説していきますね。

楽天カードの旅行傷害保険

海外旅行でケガや病気などのトラブルに遭うと日本語が通じなくて上手く症状が伝えられなくて大変ですが、それに加えて国内とは比べものにならないくらいの大金が必要になります。

それは、海外で日本の健康保険が適用されないから。日本では3割負担のところが、その3倍以上であるすべて自己負担ということになってしまうのです。だから、普段の医療保険とは別に海外旅行傷害保険というものがあるのですね。

さて、楽天カードの旅行傷害保険の補償内容です。

 補償内容補償額(最高)
傷害死亡2,000万円
後遺障害2,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任2,000万円
携行品損害20万円※免責3,000円、1年間の限度額
救援者費用200万円※1年間の限度額

 

旅行傷害保険には、『自動付帯』と『利用付帯』があります。

自動付帯は、カードを持っているだけで補償の対象となるタイプの保険です。対して、利用付帯というのは「空港までの交通費」や「海外旅行代金(ツアー代金)」のカード決済が必要というタイプになります。

  • 利用付帯:旅行代金等をカード決済する必要あり
  • 自動付帯:所持しているだけで保険対象

 

楽天カードの海外旅行傷害保険の場合には、『利用付帯』となっています。交通費やツアー代金を出国前に楽天カードで支払うことが適用の条件なんですね。

1円以上という条件なので代金のすべてである必要はありませんが、楽天カードで交通費か海外旅行代金を決済するようにしましょう。 

dカードの保険といえばdカードケータイ補償

さて、楽天カードの旅行保険について説明してきましたが、dカードには『dカードケータイ補償』があります。

海外旅行傷害保険ほどの大きな金額ではないのですが、「携帯電話やスマホを落として壊したりなくした…。」という経験があるという人も多いのでは?

こちらは日常の安心が大きくなるという意味で魅力的です。では、早速dカードケータイ補償の内容をご紹介していきます。

  • 購入から1年以内の紛失・盗難・修理不能の状態になった時の補償
  • 同一機種・同一カラーの購入代金を10,000円まで補償

 

買ってから1年以内になくしてしまった、または修理不能(水に落としてしまったケースなど)なんてとてもショックが大きいですね。そんな時に頼りになる補償です。

dカードで新しい端末の購入代金を支払うと、最大10,000円が請求額から減額してもらえるという仕組みになります。

ちなみにdカードGOLDだとケータイ補償額が最大で10万円にもなるのでより補償を手厚くしたいというドコモユーザーの方は、dカードGOLDも選択肢となるでしょう。

dカードがおすすめな人

dカード

dカードで貯まるdポイントはもはやドコモユーザーだけのものではありません。ローソンをはじめとした加盟店もどんどん増えていますね。

そこで、ドコモの回線を持っていない人でも嬉しい・もちろんドコモユーザーにもお得なdカードの魅力をまとめます。

  • 使うコンビニはローソンが中心の人
  • 年会費無料のETCカードがほしい人
  • dカードケータイ補償をつけておきたいドコモユーザーの人

 

それでは、それぞれについて簡単に解説していきましょう。

 

ローソンをよく使う人なら5%お得に!

dカードでローソンの支払いをすると、2%還元&3%割引で常に5%お得に利用することができます。例えば、毎日お昼は決まったコンビニで買うという人は多いのではないでしょうか。

あなたのよく使うコンビニがローソンなら、dカードを持つ価値は十分にあるでしょう。

ETCカードは無料が良い!

dカードはETCカードの維持に特にお金は必要ありません。年に1回以上dカードを使っている人なら、ETCカードも無料で使えます。

年会費無料でもETCカードだけは年会費がかかったり、発行手数料がかかるものもありますよね。無料のETCカードを探しているという方にもdカードはピッタリなのです。

dカードケータイ補償があるともしもの時安心

大切に使っていても毎日使うものだからこそ、失くしたり壊してしまうスマホ・ケータイ。無料で10,000円分の補償がついてくる、というのがdカードならではのメリットです。

ドコモショップで同一機種・同一カラーをカードで決済するというのが条件ですが、もしもの時に「あってよかった!」と思える補償ですので、ドコモユーザーの方はより安心してスマホ・携帯電話を使えるようになります。

ドコモユーザーの方で「端末代金をフルカバーしたい!」という場合には、最大10万円分の補償が受けられるdカードGOLDもオススメです。

 

楽天カードがおすすめな人

楽天カード

CMでも「貯まりやすさNO.1」と言っていますが、楽天カードの魅力はやはり貯まりやすさですね。

というのも、楽天市場のスーパーセールやお買い物マラソンといった何店舗かのお店をめぐってお買い物をすることでポイントが最大で何十倍にもなるシステムがあるのです。

それに加えて日常的に使いやすいスーパーポイントアッププログラムによって、楽天カード会員ならアプリを使って楽天市場で買い物をすると常に最低4%の還元率が約束されているようなもの。

では、どんな人におすすめなのか一緒に確認していきましょう!

  • ネットショッピングが好き&ポイントアップのイベントも好きな人
  • 年会費の条件はない方がいいという人
  • ポイントをザクザクと貯めたい方

 

ここからは、それぞれについて解説していきますね。

 

セールやポイントアップのチャンスが盛りだくさん

楽天市場で楽天カードを使うと常時3%以上の還元率でお買い物ができます。楽天市場はファッションアイテム~日用品、趣味のグッズまで幅広いジャンルが魅力ですね。それらが常に3%以上の還元率になるということは、それだけで大きな魅力です。

しかし、楽天市場にはスーパーセールやお買い物マラソンなどポイント倍付けのイベントが盛りだくさん!買い回りなどの条件を満たすことで、どんどんポイントアップしていきます。

半額セールなど驚きの企画もたくさんありますので、楽しみながらポイントを大量獲得できますよ!

年会費は条件なしでずっと無料!

年会費に条件があると面倒」「発行したものの使わなくて年会費が発生するのが嫌だけど解約は面倒」という方はいませんか?

なんでも入会は簡単ですが、解約の電話を入れたりするのにプレッシャーを感じてしまうという人もいるでしょう。

楽天カードは年会費無料に特に条件がありません。ただ持っていても特にお金がかからないのです。「まずは試してみたい」という気軽な気持ちで楽天カードを作っても、損しないのが嬉しいところです。

 

dカードと楽天カードを併用するのもアリ!

ここまで、dカードと楽天カードのそれぞれの特徴を考えてきました。そして、どちらがあなたに合っているのかということも何となく分かってきたかと思います。

しかし、クレジットカードは必ずしも1枚しか発行してはいけないという理由はありません。そう、どうせならどちらのクレジットカードの良いところ取りをする為、2枚とも発行するという方法もあるのです。

2つのカードの使い分けでカバー範囲が広がる

ふたつのカードを併用するメリットはそれだけではありません。当然、楽天カードとdカードを持っていると加盟店のカバー範囲が広がります。

両方のカードの加盟店には共通しているものもありますが、dカードにはあって楽天カードにはないという加盟店やその反対も数多くあります。

日常生活の中でポイントを貯める機会を逃すのは、ポイントでお得に暮らしていきたいと思う人にとってはとても残念なことですよね。できるだけカバー範囲を広げたいという人にとっては、年会費無料カードの2枚持ちはとても大きなメリットといえます。

ETCカードが無料のdカード

楽天カードのETCカードに年会費がかかるのを残念に思っていた人にこそ、dカードとの2枚持ちがオススメです。

楽天カードのETCカードの年会費に条件があるのに対して、dカードは年一回でもdカードを利用していればETCカードの年会費は一切かかりません。

楽天会員のランクを維持することを常に意識するのはちょっと疲れる、という方はETCカードはdカードの方に任せてしまうという使い方も有効です。

まとめ

dカードや楽天カードはどちらも実質年会費は無料で持てる為、ユーザーに対して負担は一切ないクレジットカードです。しかも、dカードなら、あらゆるところに店舗があるローソンでいつでも5%お得になるのは大きなメリット。

一方で、楽天ユーザーであれば絶対欠かせないものと言えば、楽天カードです。そんな双方のメリットを良いとこ取りをするという意味でも、2枚のカードを持つという選択肢もあります。

どちらもとても優秀な高還元なクレジットカードです。あなたにとって優先したいポイントを中心に二つのカードをじっくり検討してみてくださいね!