dカード メリット デメリット

ウィーちゃんウィーちゃん

dカードって最近よくCMもやっていて話題だよね!

dカードを持つとメリットとかあるの??

博士博士

そうなんじゃ。なかなかメリットの多いカードで注目されているぞ。

今回は話題のあるdカードのメリットやデメリットについて話そう!

dカードはドコモが発行しているクレジットカードなので、「メリットがあるのはドコモを使っている人だけ!?」と思われがちですが、今ではそんなことは全くありません。

dカードはドコモ以外の人でもかなり高還元でメリットのあるカードだって知っていましたか?特にローソンをよく使う…など条件がピッタリくれば、携帯系のクレジットカードの中でも最強と言っても過言ではないんです。

でも、貯めたポイントの使い道が少なめなんていうデメリットがあるのも事実。しかし、そんなデメリットもある方法でメリットに変えてしまうことができるんですよ♪もし、アナタがdカードを作るかどうか迷っているならdカードを持つメリット、デメリットを知った上で考えてみましょう!

スポンサーリンク

先に知っておきたい!dカードのメリットやデメリット

dカード メリット 特典 使い方

カードは一度作ると、必要なくなった時の解約などなかなか面倒ですよね。そこで、後悔しないように先にしっかりとdカードのメリットとデメリットを知っておくことで失敗を防ぐことができるでしょう。

何かと今話題のdカードを知ることで、これだけメリットがあるんだということがわかりますよ♪しかし、もちろんメリットしかないクレジットカードなんて存在しません。

まずは、先にメリットの方から紹介していきましょう!

dカードのメリット

還元率がいつでも高い!

dカードの還元率はクレジットカードの中で良いと言われている1%の還元です。しかも、どこで使ってもこの1%という数字は揺らぎません。よく「最大◯%の還元!」という数字を見ませんか?キャンペーン等で提携しているお店などで支払いをすると、お得な還元率のクレジットカードがありますが、還元率が良いのは提携店だけで、多くは0.5%の還元率が多いのが実情です。

クレジットカードのポイントを貯める上で欠かせないのが公共料金や固定費等の支払いですが、多くのクレジットカードは0.5%の還元率なので、それでは非常にもったいないですよね。

こういった時に強いのが、どこで利用しても還元率が高いカードです。だからこそ、いつでもどこでも1%をキープしてくれるdカードは還元率の面で優秀なカードなんですね。

dカードの還元率については、dカードのポイント還元率は魅力的!年会費無料でたくさんのメリットが!の記事で更に詳しく紹介しています。

クレカ+ポイントカード+電子マネー

dカードは実は全く新しいカード、というわけではありません。DCMXがリニューアルしたカードです。そのDCMX時代から電子マネーiDがついていたので、リニューアル後も健在という訳ですね。つまり、dカードはクレカ+ポイントカード+電子マネーという三つの機能を兼ね備えているということになります。

しかも、このiDが実に使いやすい!通常の電子マネーのように、チャージしてから利用するのではなく、使った分の後払い方式だから

「チャージしていなくて使えない」

「面倒で電子マネー使わなくなってしまった」

ということがありません。コンビニ、スーパー、ドラッグストアなど対応しているところは以前よりもさらに拡大してきていますので、お金をおろす手間をしっかり省くことができます。

ちなみにクレカに対応していないお店でも「iDならOK」という場合もあります。その代表格がマクドナルドですね。(2017年中にクレジットカードも対応)dカードで支払おうとするとマクドナルドでは非対応なのですが、iD決済なら可能です。しかも、提携店なのでポイントが貯まります!

dカードはクレカ機能に加えて、ポイントカード機能とiD機能が備わっているので、「ポイントを貯めることができない」という死角を極限まで減らした優秀なカードといえそうです。

ローソン・マクドナルドでは最強カード!

dポイントのサービスが始まった当初、ほぼ最初から加盟店だったのがローソンやマクドナルド。やはり今でも強いです。dカードを持っている人にとってはどのようなメリットがあるのでしょうか?

  • ローソンでは税抜価格から請求時に3%off
  • マクドナルドではiD支払いをすると税込価格から請求時に3%off

 

これはすごいですね!ローソンでdカードで決済すれば、3%offだけではなくて、カード提示の1%と決済の1%が加算されるので、3%の割引に加えて、ポイントも2%貯まって、合計で5%も何も持たないで現金払いをした時よりお得になります。

マクドナルドでも、「税込価格から割引」」というところがなんとも嬉しいですね。ローソンとマクドナルドでは心配になるほど割引してくれるのが、dカードの魅力の一つです。ローソンと、マクドナルドでのdカードのお得さについては、dカードを使えばローソンやマクドナルドでポイント高還元!の記事でも更に詳しく解説しています。

年会費無料のハードルが低い!

クレジットカードを使う時に気になるのが、年会費ですよね。還元率が高いカードでも、年会費が必要だったり、無料でも年間◯万利用しないといけないなど、そのハードルが高いと利用しづらいカードになってしまいます。

特に初めて作るカードの場合には、そこまでたくさん使うか自信がないという方も多いはず。でも、dカードではその心配がほぼありません。dカードの年会費無料のハードルはすごく低くなっています。

年に一度の利用で翌年の年会費が無料

 

たったこれだけの条件で年会費が無料になります。利用しようと思ってカードを作って年に一回も利用しなかった、ということは考えにくいので普通にdカードを金額にかかわらず利用すれば、翌年度年会費は発生しません。これは安心ですね♪

クーポンがもらえる!

クーポンがもらえるのも、見逃せないdカードのメリットです。どういう条件でどんなクーポンがもらえるのかご紹介していきましょう♪

  • dカード所有
  • dポイントクラブに入会

 

まずこれで、dポイントクラブの会員ランクがクーポンがもらえるランクであるブロンズになります。もちろんドコモユーザーでなくてもdポイントクラブに入ることは可能ですし、クーポンだって使えますよ♪

余談ですが、dカード GOLD というdカードのゴールドカードがあります。こちらはdカードを持っていなくても申し込むことができるカードなんですが、このカードを持つと始めからdポイントのランクはゴールドになります。詳しくは、dカード GOLDの審査は厳しい!?審査基準や限度額の詳細も!の記事で紹介しています。

話は戻りますが、dカードを持つことでどんなクーポンがあるのでしょうか?スペシャルクーポンとしては、

  • イオンシネマ 1,800円→1,300円(毎週火曜日は1,100円とさらにお安くなります!)
  • ラフィネギフトカード 2,160円→1,940円
  • てもみんグループチケット→190円割引
  • 大江戸温泉物語入浴料 2,480円→2,000円
  • 新江ノ島水族館入館券 2,100円→1,575円
  • 全国のホテルのレストラン割引

 

このようなものがあり、映画・リラクゼーション・お食事などが割引価格で利用できます。イオンシネマに火曜日に行くのはなかなかアツイですね!!火曜が無理でも、なかなかの割引です。

さらに、dポイントクラブ会員にはdポイントクラブクーポンというサービスもあります。こちらはスペシャルクーポンに比べて、レジャーというより日常使いという感じですね。どちらもあるのが嬉しいところです。

  • ローソン,マクドナルド,ケンタッキー,サブウェイ ,ロッテリア,バーガーキング→対象商品割引
  • ドトール系列→ドリンクのサイズアップ
  • サンマルクカフェ→ドリンク割引
  • シダックス,ビッグエコー→室料off

 

一例を挙げましたが、なかなかのものですよね!コンビニやファーストフード、カフェ、カラオケなど日常性の高いクーポン券はかなり使えます。dカードを持つことで、これだけのメリットがあるのはすごいですよね。しかも、ドコモユーザーとかは大きくは関係ないってことがわかりましたね。

【公式サイトで詳細を見る】

博士博士

dカードは後発組のクレジットカードじゃが、魅力やメリットは大いにあるクレカと言えるぞ!

ここまではdカードのメリットについてお話してきましたが、続いて気になるdカードのデメリットはどんなどういった事があるのでしょうか?

スポンサーリンク

dカードのデメリット

dカードでドコモ料金の支払いをするのは損!

ちょっとクレジットカードのポイントの貯め方に詳しい方なら、「dカードでドコモの支払いをするとポイントが二重取りできるのでは?」と思ってしまうかもしれませんが、残念ながらそれはできません。

dカードを持っていると、ドコモの利用料金に応じてdポイントは貯まりますが、それは支払いにdカードを利用しなくても貯まるようになっています。更にドコモの支払いにdカードを利用したとしても、支払った金額分のdポイントはもらえないのです。(通常のdカード所持で利用料金の1%)

つまり、ドコモを利用している人はdカードを持つだけでdポイントが貯まるので、支払いは別のクレジットカードでする方が良いのです。そこで、ドコモの支払いに相性の良いカードですが、間違いなくリクルートカードがおすすめです。

ここでリクルートカードをおすすめする主な理由としては、以下の理由があります。

  • リクルートカードの還元率は常に1.2%
  • 貯めたリクルートポイントはポンタポイントに交換できる
  • 各電子マネーにチャージしても1.2%のポイントが貯まる

 

リクルートカードは大手企業のリクルートが発行しているカードで還元率もかなり高いということもあり、メインカードとして利用している人は多いカードですが、ドコモ料金の支払いはリクルートカードですることが一番ベストな方法と言えます。

むしろ、リクルートカードでメインにポイントを貯めていって、dカードはローソンやマクドナルドの割引カードやiD用という使い方もいいでしょう。相性のいいカードですから、リクルートカードとdカードを使い分ければポイントをより無駄にしないで貯めたり活用できますよ。

そんなリクルートカードは、ポイントを貯めるマニアの中では必ずと言ってよいほど持っているカードです。今カード発行で、7,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンをやっているので、もし申し込むのであれば、キャンペーンが終わる前に申し込んでおきたいですね。

【公式サイトで詳細を見る】
リクルートカード

リクルートカードのデメリットについては、更に以下の記事で更に詳しく紹介しています。

dポイントの使い道が少ない!

最初dポイントがスタートしたころと比べると改善されましたが、まだまだ他の共通ポイント(=TポイントやPontaポイントのように色々なお店で使えるポイント)に比べるとポイントを貯めたり使ったりできるお店が少ないのがネックです。

でも、シンプルな方法で使い道を増やすことだってできますよ♪

Pontaポイントに交換する

 

たったこれだけです。dポイントはPontaポイントと等価で交換することができるので、Pontaに変えてしまえば、かなり使い道が広がりますよね。しかも、リアルタイム交換ですぐに交換することが可能です。

先ほど紹介したリクルートカードとdカードを両方持っているのであれば、どちらも加盟店の多いPontaポイントに交換すると更にザクザクと貯まっていきますよね。実はPontaポイントは、Pontaが貯まるクレジットカードよりも、リクルートカードやdカードのように間接的に貯めた方が貯まりやすいことが多いのです。

Pontaポイントを貯めている人は、ついつい直接Pontaが貯まるカードを使ってしまいがちですが、リクルートカードのようにどこでも1.2%還元してくれるカードはないので、Pontaを貯めるならリクルートカードがおすすめです。

他社の電子マネーと相性は良くない

クレジットカードでポイントを貯めるには、電子マネーにチャージする時にポイントがつくとより簡単にポイントが貯められるますよね。例えば、nanacoカードを利用して税金を支払うことができるのですが、税金の支払いは現金だろうと、nanacoの支払いだろうとポイントは付きません。

税金の支払いは安い金額ではないので、ここでポイントが付かないのは少し残念ですよね。しかし、クレジットカードからnanacoへチャージした時にポイントが付くカードを利用すれば、税金分のクレジットカードのポイントがもらえます。

nanacoカードを利用している人はこういった技をよく利用している人が多いですよね。各電子マネーへチャージした時、どんなクレジットカードでもポイントがもらえるわけではありません。このdカードも残念ながら各電子マネーへのチャージでポイント付与はないカードです。

でも、これらの電子マネーを使いたい!dカードもほしいけれど、これらの電子マネーもよく使うという方は相性のよいサブカードを持っておくと便利です。電子マネーに相性のいいカードの代表例を紹介していきますね♪

  • nanaco/楽天Edy/au Wallet
    リクルートカード
  • モバイルSuica
    ビッグカメラSuicaカード(年一回以上利用で年会費無料)
  • SMART ICOCA
    REXカード(年間50万円以上利用で年会費無料)

 

各電子マネーへのチャージは圧倒的にリクルートカードがおすすめです。どのクレジットカードもチャージの時に1.2%の還元率はありません。ちなみにREXカードは年間50万円以上という縛りがありますので、ちょっとハードルが高く感じる方も多いかもしれませんね。

でも、公共料金や固定費(通信費や保険など)、日常的な食料品などのお買い物にカードを使うのであれば、意外と簡単にクリアできるかもしれません。ただし、使わなくなった時が怖いので、その点は注意したいですね。

ウィーちゃんウィーちゃん

電子マネーとの相性があまり良くないかなぁーって思ったけど、dカードはiD決済もあるし、必要はあまりないかもなぁ。。

貯めたdポイントの使い方や、dポイントカードの発行方法などは以下の記事で詳しく紹介しています。

dカードのデメリットはメリットに変わる!

dカードを持つデメリットをいくつかここまで挙げてきました。

  • dカードでドコモの支払いをしてはいけない
  • dポイントの使い道が少ない
  • 電子マネーへチャージしてもポイントがもらえない

 

一つ目の【dカードでドコモの支払いをしすると損】というのは、デメリットというよりも、ポイントが2重でもらえるわけじゃないので注意しましょうという事です。

そして。dポイントの使い道が少ないことはデメリットですが、簡単に加盟店が抜群に多いPontaポイントに交換することができるので、これは逆にメリットと言えますよね。

ただ、電子マネーを利用している人にとっては、チャージしてもポイントがもらえないデメリットは大きいかもしれません。その場合、上記でも紹介しましたが、各電子マネーと相性の良いクレジットカードでチャージすると効率よくポイントが貯まるので、そういった方法を選ぶのも充分アリだと思います。

特にリクルートカードと、dカードの2枚持ちはどちらもPontaポイントと交換できるのでおすすめです。こう考えると、dカードのデメリットはそこまで大きいものではなく、逆にメリットの方がすごく大きいクレジットカードですよね。

ローソンや、マクドナルドではかなり大きなメリットになるので、よく利用している方は持つべきカードと言えます。そんなdカードですが、今カードを発行するともれなく7,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンをやっています。

せっかく申し込むのであれば、このキャンペーン中に申し込む方が良いでしょう。気付いた時には「キャンペーンが終わってた…」ということは誰もが一度は経験あると思います。そうならないように早めにチェックしてみてくださいね。

実はdカードにはゴールドカードも存在します。しかも、dカードを持たずにいきなりdカード GOLD を申し込むことも可能なんです。dカード GOLD について、詳しくは以下の記事で解説していますのでぜひ参考にしてください。

まとめ

dカードのメリットとデメリットを紹介してきましたが、dカードはドコモユーザーだけの為のカードではないって事がわかりましたよね。決してドコモユーザーではなくても、得することができるクレジットカードです。

しかし、ローソンやマクドナルドを全く利用しない、ドコモユーザーでもないという方は特にメリットを得られるわけではないので必要ではないカードと言えます。dカードはアナタが求めていたカードでしたでしょうか?

ちなみに、クレジットカードではないdポイントカードというのもありますが、意外にもdポイントカードよりもクレジットカードのdカードを持っているユーザーは3倍以上いるのです。

それだけdカードの魅力、メリットが大きいということがそれだけでもわかります。最後に、キャンペーンは待ってくれません。申し込もうと思ってもキャンペーンが終わってしまっていたら、すごく損した気分になってしまいますよね。そうならないようにだけ、してくださいね♪

【dカードを申し込む】

スポンサーリンク