白猫が博士にdカードのメリットを教えて!と言っているイラスト(背景にdカード)

ウィーちゃんウィーちゃん

dカードって最近よくCMもやっていて話題だよね!dカードを持つとメリットあるのかな?

博士博士

そうなんじゃ。特に特典が多いドコモユーザーには人気じゃ!

じゃが、ドコモユーザーではなくてもメリットは沢山あるカードなんじゃよ。

dカードはドコモが発行しているクレジットカードなので、ドコモユーザーには携帯電話が故障した際の保障や、ポイントがたまりやすいなどのメリットがあるクレジットカードです。

しかも、クレジットカードとしてもハイスペックで電子マネーの『iD』や『Apple Pay』が利用できるという特徴があるため、ドコモユーザー以外からの評判も高く、大変人気となっています。

結論を言うと、ドコモユーザーやローソンを普段から利用している方は絶対にdカードを発行した方がお得です!なぜなら、ローソンではいつでも5%お得になるから。むしろ、実質年会費が無料で利用できるdカードを利用しないと、毎回買い物するたびに非常にもったいなく感じます。

そこでここでは、実際にdカードを利用している方からの評判や、感じたメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

いち早くdカードを発行したい方は以下の公式サイトからどうぞ。※当サイト経由で8,000円相当のiDキャッシュバック

今なら入会&利用で最大8,000円相当キャッシュバック!

dカードの特徴

dカード

年会費 初年度無料
2年目以降1,250円(税抜)
※年に1度の利用で無料
基本還元率1%
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード初年度無料
2年目以降500円(税抜)
※年に1度の利用で無料
家族カード初年度無料
2年目以降400円(税抜)
※年に1度の利用で無料

続いて、dカードの特にポイントとなる特徴をまとめてみました。

  • 実質年会費無料で還元率1%はかなり優秀
  • ETCカード、家族カードも実質無料で利用可能
  • ローソンやノジマでいつでも5%お得!
  • VISA・MasterCardから選べるので、国内外の使用もバッチリ
  • ドコモの携帯・ドコモ光利用料の1%還元

 

まず、ネックとなるdカードの年会費ですが、入会した年は無料で、2年目からは1,250円(税抜)となっているのですが、“年に一度でもカードを利用”することで免除されるので、実質的に無料で使い続けることができます。

ウィーちゃんウィーちゃん

年会費は年に一度でも使えばずっと無料で使えるのは助かるよね。

ETCカード、家族カードにおいても、年に一度でも利用があれば年会費が免除されますから、こちらも実質無料と考えていいでしょう。

dカードは還元率もどこで使っても1%で、さらに、dカードを優待しているお店ではポイントがアップします。(一例としてはdショッピングで利用すると3倍)

dカードは電子マネーiDとApple Payに対応

iDのロゴ

dカードは後払い式の電子マネーである『iD』に対応しているので、小銭いらず&チャージ付与でスピーディーなお会計をすることができます。

iDが付いていると対応店舗で以下のようなメリットがあります。

  • クレジットカードが使えないお店でも使える場合がある
  • 少額の買い物の場合でも気兼ねなく利用できる
  • 電子端末にタッチするだけで会計が完了するので早い
  • チャージの必要がなく、利用額はクレジットカード請求と一緒なのでポイントもつく

 

iDは通常のクレジット決済と違い、電子マネーリーダーにタッチするだけで会計が終了するので、少額の買い物の場合かなり便利です。

主要なコンビニはほとんどiDに対応していますし、スーパー、ドラッグストア、家電量販店など幅広いジャンルのお店で使えるので、会計の時間を短縮することができます。クレジットカード決済はできなくてもiDなら使える店舗もありますから、支払いの幅が広がりますね。

さらに、『Apple Pay』にも対応しているので、クレジットカード情報をiPhoneやApple Watchにいれておけば、スマホのみでお財布を出さずにお会計をすることができます。

dカードに付帯しているiDについて『電子マネーのiDとは?便利な使い方や嬉しいメリット・気になるデメリットを解説!』の記事で詳しく紹介しています。

 

dカードの嬉しいメリット

博士がdカードを持ちながら 「dカードのメリットを紹介しよう!」 と目をキラキラ輝かせている白猫に言っているシーン

dカードはポイント還元率が高いのでお得にショッピングをすることができ、その他にも様々な補償がついているので万が一の時にも安心です。

例えば、dカードのメリットには以下のようなことがあります。

  • 基本の還元率に加えて優待店舗ではポイントがさらにアップ
  • ポイントの交換先が豊富
  • お買い物あんしん保険、dカードケータイ補償などが付帯
  • ポイントUPモールを使えばネットショッピングがお得になる

 

クレジットカードを作る際に真っ先に気になるのは、年会費やポイント還元率だと思います。dカードなら年に一度の利用で年会費は無料になる上に、どこのお店で利用しても1%なので、通常のショッピングでもお得です。

ドコモの運営するショップや優待がある店舗で買い物することでさらにポイント還元率も上がります。さらに、dカードには無料で補償もついているので、詳しく紹介していきますね。

ローソンやノジマなどの特約店舗でお得にお買い物

dカード決済でノジマとローソンが5%お得

優待を受けられる店舗でdカードを使うと、割引を受けられたり、ポイントがアップするなどの特典があります。dカードで支払うとお得になるお店の代表格がローソンと家電のノジマです。

家電のノジマやローソンではdカードで支払うことで合計5%もお得になります。

  • dカードで支払うと3%オフ
  • dカード払いで1%
  • dカード提示でさらに1%還元

 

このように、購入額より3%の割引&2%のポイント還元という特典を受けることができるのです。提示するだけで1%還元されるというのが特徴となります。

ウィーちゃんウィーちゃん

ローソンもノジマもキャンペーンとかじゃなく、いつでも5%お得になるのはすごい…!

もちろん、貯まったdポイントで商品を購入することもできるので、さらにお得にショッピングをすることができるのです。※家電のノジマではノジマモバイル会員のみdポイントが使えます。

dカードで特別にポイントがつく店舗一覧

他にも、dカードで決済することで特別にポイントがつく店舗があるので、代表的なものを紹介しましょう。

ジャンル店名優待ポイント
ドラッグストアマツモトキヨシ2%
車関係ENEOS1%
オリックスレンタカー3%
旅行JAL1%
JALパック1%
dトラベル1%
JTB2%
クラブメッド 3%(+5%割引)
ショッピング高島屋1%
伊勢丹1%
タワーレコード1%
紀伊國屋書店1%
AOKI2%
紳士服のコナカ2%
レストラン・カフェスターバックスカード3%
ドトールバリューカード3%
ジェイアンドジェイグループ3%
引越しサカイ引越センター3%
レジャー施設ビッグエコー2%
タクシー東京無線タクシー1%
チェッカーキャプ1%

※優待ポイントは通常の1%に上乗せされます。

ウィーちゃんウィーちゃん

dカードの優待店ってこんなに多いんだ。

dカード決済で特にポイント還元画大きいのは、マツモトキヨシですね。マツモトキヨシだと通常のポイント還元率1%に加えて2%上乗せされるので、買い物するたびに購入額の3%のポイントが受け取れます。

また、スターバックスや、ドトールコーヒーによく行かれる方は、あらかじめdカードからそれぞれのプリペイドカードへチャージすると、チャージした金額の4%のポイントが返ってくるのでかなりお得です。

ここには紹介しきれませんでしたが、他にも優待ポイントがつくショップは沢山あるので、dカードの特約店を上手く利用してポイントをガッポリ稼ぎましょう。詳しくは、『dカードがお得になる加盟店は多種多様!映画やお得な情報を徹底紹介!』の記事でも紹介しています。

ポイントUPモールを利用してポイントアップ

dカードポイントアップモール

dカードでネットショッピングの際には『ポイントUPモール』を経由してショッピングすることにより、もらえるポイントがさらに増えます。

ポイントUPモールを利用するメリットは以下の通りです。

  • 数多くのショップが加盟しているので、日常で使うショップはほぼ網羅
  • 普通にネットショッピングするよりも1.5%~10.5倍ポイントが貯まる
  • 期間限定のセールもやっているので、よりお得に買い物ができる

 

本当に多くのショップが入っているのでその一部を紹介します。

ジャンルショップ名還元率
ショッピングモールAmazon1.5倍
楽天市場1.5倍
Yahoo!ショッピング1.5倍
百貨店伊勢丹オンラインストア2倍
高島屋オンラインストア2.5倍
三越オンラインストア2倍
ファッションUNITED ARROWS2倍
LEVI’S E-SHOP4倍
ユニクロオンラインストア1.5倍
グンゼストア3倍
家電・PCJoshinネットショッピング1.5倍
Apple公式サイト1.5倍
ノジマオンライン1.5倍
ビックカメラ.com2倍
旅行エクスペディア3.5倍
一休.com2倍
じゃらんnet2倍

 

紹介したのはほんの一部ですが、これだけのショップでポイントが上がるので、dカードでネットショッピングをする際には、ぜひポイントUPモールを経由しましょう。

博士博士

ネットショッピングをする前にポイントアップモールを一度覗いてみるようにするとよりポイントも貯まりやすくなるじゃろう。

この他にも定期的に各ショップでポイントアップセールをやっているので、こまめにチェックしておくとポイントをがっぽり稼げます。

dカードポイントアップモールの仕組みや使い方を『dカードポイントアップモールでdポイントがザクザク貯まる!お得な買い物方法』の記事で更に詳しく解説しています。

お買い物安心保険があるから万が一の時も安心

dカードで購入した商品が盗難や破損した場合でも、購入後90日まで補償する『お買い物安心保険』がついているので、万が一の時も安心です。

まず、お買い物安心保険の特徴を簡単にまとめると以下のようになります。

  • dカードで購入した商品の破損や盗難にあった被害額を補償
  • 補償期限は購入後90日まで
  • 年間補償される金額は100万円まで
  • 1回につき自己負担金3,000円が必要

 

博士博士

高額な商品を購入したときには必ずと言って良いほど、必要な補償じゃな。

自己負担金とは、補償を受けるために支払う手数料のようなもので、一回につき3,000円必要ですが、高額の商品を購入した際には重宝するでしょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

高額な商品を買ってすぐに盗難にあった場合は、『お買い物安心保険』があると助かるね!

しかし、この保険が適応されるためには条件があります。

  • 国内でのショッピングでは、商品をリボ払いか分割払い(3回以上)で購入
  • 故意による破損や、地震などの災害が原因ではない場合
  • 領収書またはレシートなど購入したことを証明できる書類が必要
  • 盗難の場合は警察への届け、破損の場合は修理見積書などの書類が必要

 

海外でのショッピングでは一回払いで購入した場合も補償されますが、国内ではリボ払いか3回以上の分割払いで購入する必要があるので注意しましょう。(※一部補償対象外となる商品あり)

リボ払いに抵抗があるという方は、高額な商品の購入の際に3回の分割払いで支払えば少しの手数料で保険を受けられることができます。レシートや領収書は必ずとっておき、きちんと保管しておくことも大切です。

博士博士

補償を受ける際には購入したことを証明できるものが必要だから、レシートや領収書などは必ずとっておこう。

次は携帯電話が故障した際の補償について解説していくぞ!

dカードケータイ補償で携帯電話の故障も補償

dカードでドコモの携帯電話を購入すると、1年以内の故障であれば同じ機種の購入額を1万円まで補償する『dカードケータイ補償』という制度があります。

dカードケータイ補償の主な特徴は以下の通りです。

  • dカードで購入したドコモの携帯電話が故障した際に最大1万円を補償
    ※同じ機種で色も同じ携帯電話を購入することが条件

 

携帯電話を購入する際にdカードで機種代金を支払うと、1年以内に故障した場合に最大1万円の補償が受けられるので、ドコモユーザーにとってはメリットが大きいですね。

実際にどのように補償金が支払われるかというと、dカードの請求金額から引かれるという形になるので、スムーズに受け取ることができるのがメリットでしょう。(※補償金が請求額を下回った場合は、差額が口座に振り込まれます)

ウィーちゃんウィーちゃん

携帯電話は高額だから、壊れた時の補償は嬉しいね!

しかし、dカードケータイ補償を受けるには以下の条件を満たす必要があります。

  • ドコモショップで購入する必要がある
  • dカードに登録している電話番号の携帯電話が対象
  • 携帯電話が盗難または、修理可能不可能な状態

 

ドコモショップ以外でも一部対応しているお店もありますが、基本的にはドコモショップで携帯電話を購入していないと、dカードケータイ補償の対象とはなりません。

また、携帯電話が修理可能な場合には新しく購入せず修理対応となるので、補償の対象とならないという点も覚えておきましょう。

Androidの場合は基本的に修理可能かドコモショップで判断されますが、iPhoneの場合は一度Apple Storeに送られ審査されるので少し時間がかかります。

ただし、dカードを持っていなければ全く補償がないので、ドコモの携帯電話を使っている方にはメリットが大きいでしょう。

 

dカードの気になるデメリット

白猫が博士に 「dカードのデメリットって何か大きいことがありそう…。」 と疑いながら聞いているシーン

還元率が高いdカードですが、1年に1度でも使わないと年会費がかかる、dポイントが他のポイントに比べて普及していないなどのデメリットもあります。

dカードを使う上でのデメリットは以下の通りです。

  • 使わないで放置していると年会費がかかる
  • 電子マネーチャージでポイントがつかない
  • 海外旅行傷害保険が付帯していない

 

dカードは持った年は年会費が無料ですが、2年目からは一度も使わないと年会費がかかってしまいます。無条件で年会費が無料のクレジットカードもあるのでデメリットと思う方もいるでしょう。

しかし、携帯電話料金の支払いや、5%お得になるローソンや家電のノジマで必要な時に使っていれば問題ありません。

ウィーちゃんウィーちゃん

dカードでお得になるお店はいっぱいあるから、年会費の心配はなさそうだね。

また、dカードから電子マネー(楽天Edy、nanacoなど)へのチャージの際にもポイントがつかないので注意しましょう。ただ、最近は電子マネーチャージでポイントが付くカードはかなり限られていますからdカードだけのデメリットではありません。

dポイント加盟店はまだまだ増える

ローソンやマクドナルド、マツモトキヨシなど使える場所が増えてきているdポイントですが、他のPontaポイントなどに比べるとまだ使えるお店が限られています。

しかし、このデメリットを解消するために以下のような交換先があります。

ポイント交換先交換レート
Pontaポイント5,000ポイント→5,000Pontaポイント(手数料250ポイント)
iDキャッシュバック2,000ポイント→2,000円分
スターバックスカード3,000ポイント→3,000円分
ドトール バリューカード3,000ポイント→3,000円分
JALマイル5,000ポイント→2,500マイル
VJAギフトカード8,000ポイント→5,000円分
ドコモ携帯電話料金に充てる1ポイント→1円

 

dポイントには色々なポイント交換先がありますが、オススメなのは『Pontaポイント』か『iDキャッシュバック』となります。Pontaポイントとの交換は等価でできますが手数料が250ポイントかかってしまうのがネックですね。

しかし、普段からPontaポイントを使い慣れているなら、手間がかかりませんね。

iDキャッシュバックだと更にお得にポイントが使える

ここで、dカードに付帯しているiDキャッシュバックについて簡単に解説しましょう。

  • ポイント交換した金額分まではクレジットで請求されない
  • 考え方としては先にiDをチャージ(先払い)したと同じ

 

iD』は後払い式の電子マネーなので、先にチャージする必要はないのですが、あえて先に支払ってしまうのが『iDキャッシュバック』です。

iDはPontaポイントよりも使えるお店が多いので、慣れている方は貯まったdポイントをiDキャッシュバックにすると、手数料もかからず完全に等価で交換することができるのでお得となります。

ウィーちゃんウィーちゃん

iDは色んなところで使えて便利だもんね!

もちろん、ドコモユーザーの方は毎月の携帯電話料金に【1ポイント=1円】から充てることができるので便利です。

旅行傷害保険が必要ならdカードGOLDにアップグレード可能

dカードゴールド

dカードには国内・海外旅行傷害保険が付いていないので、よく旅行する方はdカードから上位カードのdカードGOLDにアップグレードするといいでしょう。

いきなりゴールドカードであるdカードGOLDに申し込むよりも、dカードをある程度使ってからアップグレードした方が審査のハードルは低くなります。もし、旅行の際の保険が必要だと思ったらアップグレードの申請をしてみるというのも1つの手です。

ちなみに、dカードGOLDなら以下のように旅行保険やサービスが充実しています。

  • 最大1億円の海外旅行傷害保険
  • 最大5,000万円の国内旅行傷害保険
  • 国内の空港ラウンジが無料で利用できる

 

dカードGOLDは年会費1万円が必要になりますが、毎月の携帯電話料金とドコモ光の料金10%ポイントが還元されるので、ポイント分でほぼカバーすることができます。その他の保険もかなりグレードアップしているので、dカードGOLDへの足がかりとしてdカードに加入してもいいでしょう。

dカードGOLDについて『【完全版】dカードGOLDを持つメリット・デメリットと得られる特典を徹底解説!』の記事でより詳しく紹介しています。

 

dカードの評判

博士が白猫に 「実際にdカードを利用している人の評判は実に参考になるぞ!」 と言っているシーン(背景にdカード)

dカードを実際に使っている方がどのような感想を持っているのかは、カードを選ぶ際に非常に参考になりますね。そこで、dカード利用者の評判を集めてみました。

電子マネー一体型なので支払い方法を言うのが面倒

dカードで注意しなければいけないのが、iDとクレジットカード一体型なので、iDで支払う場合は店員さんに言わなければクレジットで切られてしまう可能性があるということです。

iDが使えるのは便利ですが、iDとクレジット両方が使えるお店のレジで会計をする際には気をつけましょう。

ポイントがザクザク貯まる評判が多い!

dカードの評判の中で多かったのは、ポイントが貯まるのが早いという点でした。元々、どこでも1%の高還元率ですし、ドコモユーザーならdストアで商品や映画などのコンテンツを購入すると更にポイントがつきます。

これから更に、dポイントの加盟店は増えてくると予想できますし、特に今ならdカードの新規入会キャンペーン等で面白いようにポイントが貯まっていきます。

年会費をお得にしながら、ポイントをザクザク貯めるならdカードは間違いなくメリットの大きいカードでしょう。

 

dカードの申込み方法

博士が白猫に 「dカードに申し込む前にdアカウントの取得が必要じゃよ。」 と言っているシーン(背景にdカード)

dカードを申し込む際には、dアカウントが必要になりますので申し込み前に作っておくと、スムーズに手続きが進みます。dアカウントを取得と言っても、登録はたった3分もかからずできるので、早速登録方法を紹介していきましょう。

事前にdアカウントを作っておく

dアカウントとはdポイントを貯める際に必要となるアカウントで、ドコモユーザーでなくても簡単に作ることができます。dカードをこれから作る方で、まだdアカウントがないという方は先に作っておきましょう。

dアカウントは簡単な6ステップで作成できます。

  1. dアカウントの公式ページにいき『無料のdアカウントを作成』ボタンを押す
  2. メールアドレス(ドコモ以外でも可)を入力し空メールを送信
  3. 送られてきたメールに記載されているURLにアクセス(ドコモのメール場合はネットワーク暗証番号/場合によりワンタイムキーを入力)
  4. IDを決める(メールアドレスにするか文字列を自分で入力)
  5. 名前など必要事項を入力
  6. 利用規約を確認して同意

 

dアカウントの作成はこちらの『公式サイト』から行えます。ドコモユーザーの方は、ドコモ携帯のメールアドレスで作った方がその後の手続きも楽になります。dアカウントが無事作成されたら、dカードの申し込みを行いましょう。申し込みは入会ページに必要事項を入力だけなので特に難しいことはありません。

dカード申し込み前に必要なdアカウントの取得方法や確認方法については『【画像あり】どこよりもわかりやすいdアカウントの登録方法を解説!』の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

dカードの審査基準とかかる時間

クレジットカードを作る上で気になるのが審査の基準ですね。そこで、dカードの審査の基準やどれくらいでカードが自宅に届くのか解説していきましょう。

dカードの審査基準

dカードは18歳以上(学生以外)で安定した収入があれば申し込むことができるカードです。申し込み条件を簡単にまとめてみました。

  • 18歳以上で安定した収入がある(学生は不可)
  • 本人名義の口座をdカードの支払い口座に設定
  • 個人の名義であること(法人は不可)

 

ですから、18歳以上で安定した収入があれば申し込むことが可能です。審査の基準は非公開ですが、以下のようなことがなければすんなりと通過できる可能性が高いでしょう。

  • クレジットやローン支払いの遅れがある
  • 多額の借金をしている(住宅ローン以外で)
  • 他のクレジットカードを同時に申し込んでいる

 

特に最後の他のクレジットカードを同時に申し込んでいる場合は、審査に落ちやすくなるので、必ず他のカードの審査が終わってからdカードを申し込んでください。

また、キャッシング枠はつけない方がより審査に通りやすくなる可能性が高くなりますよ。dカードの審査について『dカードの審査基準を徹底解説!審査に落ちた人の口コミや審査時間も合わせて紹介!』の記事でより詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

dカードの発行までにかかる時間

dカードは申し込んでから家に届くまで“最短で5日”です。

審査がすぐ完了すると最短5日で届きますが、内容によっては審査に時間がかかる場合があります。ですから、約2週間はかかると思っておいた方が良いでしょう。

 

dカードの締め日と引き落とし日

dカードの締め日は毎月15日で、引き落とし日は次の月の10日となります。

  • 締め日:毎月15日
  • 引き落とし日:翌月10日

 

締め日について『dカードの締め日と引き落とし日はいつ?再引き落とし日についても知っておこう!』の記事で注意点と合わせてより詳しく紹介しています。

dカードはこんな人におすすめ!

博士がdカードを持ちながら 「君こそdカードにふさわしい人間じゃ!」 と迫力のある感じで言っているシーン

dカードはドコモユーザーや、高還元で実質年会費が無料で使えるカードを探している方、将来的にゴールドカードを持ちたい方にオススメです。

以下のどれか1つでも当てはまったらあなたは特にメリットを感じられるでしょう。

  • ドコモの携帯料金をお得にしたい
  • ポイントがザクザク貯まるカードが欲しい
  • ローソンやマツキヨ・ノジマで5%お得に買物したい
  • 『iD』や『Apple Pay』で素早く会計を終わらせたい
  • 無料でETCカードを使いたい
  • 将来ゴールドカードを持ちたい

 

dカードでたまるdポイントはドコモの携帯電話料金の支払いに使えますから、ドコモユーザーなら持っておくと毎月の携帯料金が安くなります。

さらに、還元率もどこでも1%と高いので、ポイントを貯めたい方にもおすすめです。また、電子マネーのiDがついているので、会計が早いのも魅力です。

将来的にゴールドカードを持ちたいならdカード

ゴールドカードは直接申し込むと審査のハードルが高いですが、dカードで利用実績を作ってからアップグレードすると、審査に通りやすくなります。

上位カードのdカードGOLDには旅行傷害保険などが充実しているので、より高いステータスのあるカードが欲しいという方はdカードから始めるのも良い選択です。

 

まとめ

dカードはドコモユーザーなら持つと必ず得をするカードで、それ以外の方でも還元率が高くポイントの使い道が豊富なのでお得にショッピングをすることができます。

また、実質年会費無料で利用することができ、電子マネーのiDやApple Payを使えるので、毎日の買い物の会計が素早く済ませることができるのも魅力です。朝の通勤時間には重宝するでしょう。

1コマ目 博士がローソンでdカードを店員に渡しながら 「ワシはいつでもローソンで5%オフじゃ♪」と言い、 白猫は「え!何で博士だけお得なの?」と言っている 2コマ目 博士がdカードを白猫に見せながら 「それはこのdカードのおかけじゃ!dカードは実質年会費無料でローソンやマツキヨでいつでも5%お得になるんじゃよ!」 「しかも、どこで利用しても還元率は1%以上!更に入会キャンペーンでポイントもザクザク!」 と言っているシーン 白猫は「おぉ!!」と言っている 3コマ目 博士がdカードを持ちながら 「dカードはドコモユーザー以外でも利用でき、今ではdポイントカードよりもdカードの方が発行枚数が多いんじゃよ。」 と言い、白猫が 「年に1度の利用で年会費も無料になる上に、ローソンで5%お得なのは見逃すわけにはいかない…!」 と言っている 4コマ目 イラスト文字で「数日後…」とあり、 白猫がローソンで商品を購入しているシーンで 「dカードでお願いします!」と言って店員に渡しているシーン 隅っこで博士が 「1日でも早く利用すればよりお得になるのをわかっておるな。」 とニヤニヤしながら言っている。

そんなdカードは以下の公式サイトでご覧ください。