dカード ローソン マクドナルド

博士博士

今、dカードが猛烈に熱いんじゃ!!

マクドナルドやローソンへ行くなら欠かせないカードになったんじゃよ。

ウィーちゃんウィーちゃん

マクドナルドやローソンでは、何かお得になるのかニャ??

時々食べたくなっちゃう人も!毎日朝ごはんややランチでマクドナルドのお世話になっている人も!お家や会社の近くにローソンがある人も!

これらのお店を使うなら、dカードを利用するのがおすすめです。還元率もどこで利用しても1%あるだけですでに充分すぎるクレジットカードではありますが、実はとんでもない還元率になるときがあります。

マクドナルドやローソンでは、dカードを利用することでどんなメリットがあるのでしょうか?その、とんでもない還元率に加えて、貯めたdポイントの使い道も一挙にご紹介していきますね!


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ローソンやマクドナルドではdカードを使え!

dカード ローソン マクドナルド

ローソンやマクドナルドをよく使うのに、dカードを持っていなかったら。実にもったいないです!

マクドナルドやローソンでは、dカードを利用することでかなりお得になるって知っていますか?しかも、ただでさえお得なのにこの2つのお店ではよくdカードとコラボしたキャンペーンを行っていて、さらにポイントが貯まることだってあります。

でも、実際にどれくらいお得なのかは気になりますよね。それではローソンやマクドナルドではどのくらい得になるのか詳しく紹介していきますね。

ローソンではdカードを利用すると5%の還元率!

コンビニのイメージでは、割引はほとんどされることなく、基本的には定価で物を購入することが多いですよね。しかし。ローソンでdカードを使うと、

dカードの割引3%+dポイント1%+カード決済1%=5%

 

このように、合計で5%もお得になります。割引とポイント還元を組み合わせたシステムながら、会計の3%割引でも充分すぎるのに、更に2%のポイント還元があるとはすごい還元率です。

ローソンのポンタよりもdカードの方が得することができるってかなりすごいことですよね。

ウィーちゃんウィーちゃん

コンビニで常に5%の還元率は聞いたことがない!

ローソンでdカードを利用した時の5%の内訳をもっと詳しく!

もう少し説明すると、dカードをローソンで使った場合には後でカード請求の時にローソンで使った代金から3%割引をしてくれる仕組みになっています。

それに加えて、ローソンがdポイントに加盟していることから1%、カード決済した時のポイントが1%ということなんですね。だから、3%は請求金額が安くなり、残りの2%がdポイントとして貯まる仕組み。

ちょっと複雑かもしれませんが、合計5%還元されるということで間違いありません。定番のポンタカードを出していたら、還元率は1%ですから5%というのは、かなりすごい数字です。

ポンタポイントを直接貯めるテクも!

ちなみに、dポイントではなくポンタポイントをdカードで決済しながらも貯めることが可能なのは知っていますか?お会計の時に、ポンタカードを提示しつつ、支払いはdカードを出すだけです。これで、dポイント1ポイントが加算されるところがポンタポイントになります。

dポイントを貯めても、後でポンタポイントに変えることが可能ですが、このような方法もあると覚えておいて損はないでしょう。(店によってはやってくれない場合もあるかもしれません)

ちなみに、今だけdカードに入会で7000円相当のポイントが無料でもらえるキャンペーンをしています。当サイトからの申し込みでも、無料で7,000円相当がもらえますので、終わる前に必ず申し込んでおきましょう!後で、「終わってた!」とならないようにしてくださいね。

【公式サイトをチェックする】

マクドナルドでのdカードキャンペーンは強烈すぎる還元率!

まずは、地味なお話で恐縮ですが、マクドナルドでのdポイントは税込100円で1ポイント。この税込がポイントなんです。

税込だと100円ピッタリでポイントが1ポイントつきますが、税抜だと消費税率8%とで計算すると108円でないとポイントがつきません。つまり、100円ピッタリだとポイントが付かないんです。ポイントでは税込み・税抜きの差がすごく重要になります。

端数のポイントがしっかりつくなんてdカードはお得ですね。…ちょっと待った!!

ちょっと待った!といいたくなるのも無理はありません。これだけじゃ、あまり格別なお得感がありませんよね。でも、マクドナルドとdポイントが提携してから期間限定とは言っているものの、ずーっとキャンペーンを開催しています。

そのキャンペーンの詳細をご紹介しますね♪(好評だと、期間限定じゃなくなっちゃうかも?なんていう風にも噂されています。)

超お得なマクドナルド×dポイントキャンペーン

期間限定ということではありますが、マクドナルドとdカードのタイアップキャンペーンがすごいことになっています!

  • 最大で合計15%もお得に!
  • iD支払いで10%お得!
  • Apple Payで15%お得!

 

これは、驚きの数字ですが、内訳がどうなっているのかiDとApple Payに分けて説明していきます。マクドナルド最近高くない?っていう方もこれでズバッと解決ですよ♪

iD支払いの場合のポイント

  • dカード提示で5%ポイント加算
  • iD支払い&キャンペーンへのエントリーで2%ポイント加算
  • iD支払いで請求時にマクドナルドのお会計から3%off
  • 合計で7%のポイント加算と3%の割引

 

マクドナルドでは現在クレジット支払いはやっていないのですが(2017年夏からクレジットカード導入予定)、iD決済は可能です。キャンペーンエントリーも忘れずに行うことで、合計10%もの還元率でおやつorお食事ができてしまうなんて嬉しいですね♪

キャンペーンへのエントリーは、コチラからできます!期間限定ですが、また延長や復活を期待したいものです。

Apple Payの場合のポイント

コチラも期間限定ですが、一番ポイントが貯まるのがこのApple Payを使った方法。

  • dカード提示で5%ポイント加算
  • Apple Pay支払いでエントリー不用でさらに7%ポイント加算
  • Apple Pay支払いで請求時にマクドナルドのお会計から3%off
  • 合計で12%のポイント加算と3%の割引

 

かなりの還元率ですね。驚いてしまいます。ここまで高還元率のイベントが今後あるかはまだ分かりませんが、マクドナルドでdカードをApple Payで使うというスタイルがこれで広まる可能性大です!

博士博士

マクドナルドのようなファーストフード店で還元率が最大15%はとんでもない事がおこっておるぞ!

今までにあったマクドナルド×dカードのキャンペーン

これまでにも、提示で5%ポイント加算のキャンペーンが好評だったため、現在のiDとApple Payのキャンペーンやdカード提示で5%ポイント加算の期間延長に至ったようです。

以前には、dカード提示でプレミアムローストコーヒーSサイズ無料クーポン券がもらえるキャンペーンなどもありました。今後も、「マクドナルドといえばdカード」と言いたくなるようなキャンペーンが開催されることを期待したいですね。

還元率でクレジットカードを選ぶなら、以下の記事で詳しく書いているので、ぜひ参考にしてください。

高還元率カードの代名詞リクルートカードと比べてもお得!

あの高還元率カードというのは、ズバリ!リクルートカードのことです。常にどこで使っても、電子マネーにチャージしても1.2%還元という安定感抜群のカードでしたね。

そう、大事なのは「電子マネーにチャージしてもポイントが付く」という部分です。リクルートカードを使ってチャージすることでポイントがもらえる電子マネーの中で、マクドナルドが決済に対応しているのは、

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  • 楽天Edy
  • モバイルSuica

 

の2つですが、これらのチャージをリクルートカードで行えば、1.2%の還元率ということになりますね。でも、やはり先ほど紹介したdカードとタイアップした高還元キャンペーンには遠く及びません。いつまでこのキャンペーンが続くのかは未知数ではありますが、dカードができてからすぐに提携しだしたマクドナルド。期待値はかなり高いでしょう。

dカードの還元率については、以下の記事で更に詳しく書いているので、ぜひ参考にしてくださいね。

博士博士

リクルートカードは常にどこでも安定した高還元を実現してくれるが、dカードのマクドナルドやローソンの爆発力には敵わんなぁ。

まだまだある!dカードで得できる場所

dカード ローソン マクドナルド

なぜお寿司の画像かといいますと、マクドナルドが期間限定でポイントアップをしていたように「かっぱ寿司」でもdポイント3倍のキャンペーンを行っていたからです。dカードを提示するだけで、税込100円で3ポイントが貯まっていたのです。

このように、dカードを提示するだけでポイントアップされるキャンペーンが色々なお店で開催されています。でも、還元率が高いものほど期間限定のキャンペーンであることも多いもの。dカードではこのような通常よりも特別にポイントが何倍も還元されるところがたくさんあります。

それでは、そんなdポイントがいつでも貯まりやすい特約店についてご紹介していきますね。

dポイントが貯まりやすい!おすすめのお店

では、合計2%以上ポイントが貯まる特約店を合計の還元率と合わせて一挙にご紹介していきましょう。提示&dカードでの支払いの場合の還元率を表示していますが、個別に条件がある場合にはそちらもあわせて記載しています。

 還元率対象店舗
5%リンベル
4%Club Med(加えて旅行代金がいつでも5%off),スターバックスカードへのチャージ,サカイ引越センター
3%オリックスレンタカー(iD),JTBに専用ナビダイヤル(0570-001-455)で申し込み,タワーレコード携帯サイト(iD),AOKI,紳士服のコナカ(iD決済は2%),紳士服のフタタ(iD決済で2%),日経ヴェリタス,日経ビジネス/日経ビジネスアソシエ/日経WOMAN (3~5%),プレジデント社 3%,伊達の牛たん本舗 (iD決済は2%),ジェイアンドジェイグループ(iD決済で3%)
2%ドコモオンラインショップ,ENEOS,JAL,JALパック,高島屋,伊勢丹,三越第一園芸,ショップジャパン,ビッグエコー(iD決済で2%),東京無線タクシー,チェッカーキャブ

 

実は、還元率2%以上になる特約店はこんなにあったんです!iDよりもカード支払いの方がカード決済分のポイントも二重取りできることからお得になるケースが多めなので、支払方法にはちょっと注意してみてくださいね。

普通にクレジット払いをしても還元率1%!

提携しているお店で還元率が高いのは実は当たり前ともいえること。たいていのお店が発行しているクレジットカードで自社や提携店でお買い物をすると1.5%以上の高還元率になるものです。

でも、dカードには地味にスゴイといえるポイントがあるのです。それは、どこでクレジット決済をしてもポイントが1%加算されるというところ。決して爆発的に高い数字ではありませんが、ポイントを貯められるチャンスがかなり広がるともいえます。

クレジットカードでポイントを貯めるのには、固定費などかならず支払うことが決まっているお金をクレジットカードで支払うことが基本ですが、かなりそういったシーンで底力を発揮するでしょう。

貯めたdポイントの使い道は多くはない!が、裏技はある!

dカード ローソン マクドナルド

dポイントやdカードが出てきたころから注意して様子を見守っていた、という方は「dポイントって使い道が少なさそう…」なんて思ってしまうこともあるかもしれませんね。

確かに、まだまだTポイントなどの草分け的存在と比べると使い道が狭く感じてしまうのも無理はありません。でも、dカードはポイントを貯められる店&使える店を増やしてきて、よりユーザーが使いやすい身近な高還元率カードへと姿を変えてきたのです。

気づいたら使い道はこんなに増えていた!

現在、dポイントの加盟店の数は約380社で、ドコモ公式の報道発表資料によると、毎月のように新しい加盟店が増えてきています。

380社というとあまり多くないように感じるかもしれませんが、チェーン店が多く含まれていることから実質利用できる店舗は、何千、何万単位であります。充分「共通ポイント」として力をつけてきていることがわかりますよね。

どんどんメジャーな加盟店が増えているので、ユーザーも増え、さらに需要に合わせて加盟店が増える…というような良い循環も期待したいところです。

貯めたdポイントについては、以下の記事で更に詳しく書いているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

Pontaに交換すれば無敵!?

それでも「使えるところが少ない」とご不満な方におすすめの使い道をふたつご紹介しましょう!dポイントはそのまま利用することもできますが、まだ使い道も多くないというのであれば交換することだってできます。

dポイントが交換できるものは以下の2つです。

  • Pontaに交換する
  • JALのマイルに交換する

 

dポイントそのままで使いにくいのであれば、加盟店も多く、ほとんど現金と同じように利用できるポンタポイントやマイルに交換してしまえば問題ありません。特にPontaに交換してしまえば、あらゆるお店で使うことができますよね。

  • ローソン系列のお店
  • 昭和シェル石油
  • 大戸屋
  • ケンタッキー
  • HMVなど

 

ご存知だとは思いますが、ポンタの加盟店はまだまだあります。しかも、ローソンではお試し引換券というかなりお得なサービスを行っており、パンなどの定番のよく使うものから、ちょっと試してみたい新製品までかなり少ないポイントからお試しができちゃいます♪これはPontaポイントならではの特典ですね。

また、JALのマイルを集めている人は迷っているならすぐにJALのマイルにかえてしまいましょう!色々なポイントをひとつのところに集約することで、より簡単に早くポイント(この場合はマイル)を貯めることができるからです。

もし、dポイントがたくさん貯まって使い道に迷ってしまった時にはこの二つの交換先を思い出してみてくださいね。

【公式サイトから申し込む】

博士博士

ポンタポイントを貯めるならdカードとリクルートカードの2枚使いでおもしろいようにポイントもザクザク貯まるぞ!

ちなみにdカードにはゴールドカードも存在します。しかも、通常のdカードを持たずに直接ゴールドカードの方を申し込む事が可能なんです!dカード GOLD については、詳しくは以下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

まとめ

加盟店がどんどん増えて勢いをましているdカード。なかなかの高還元といわれる理由は、いつでも還元率が1%というところ。加盟店以外でもこの数字は嬉しいですね。

加盟店のなかで、絶対に忘れてはいけないお得な店は、以下の2店。

  • ローソン
  • マクドナルド

 

ここでは、常時3%割引になったり、キャンペーンによって驚きの還元率になったりと、常識を超えたお得さが体感できます!

キャンペーンは期間限定のものもあり、期日には注意が必要ですが、過去にもキャンペーンが延長されたなどの嬉しい情報もあるので、これからのこの二つのお店のdポイント倍率から目が離せません!

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