白猫が博士に 「dカードGOLDの年会費は10,800円するのかぁ。年会費が高い分、悩む。。」 と言っているシーン(背景にdカードGOLD)

ウィーちゃんウィーちゃん

dカードGOLDの年会費って10,000円以上するから、発行するか悩む…。

博士博士

ゴールドカードの年会費が10,000円以上するのは普通のことではあるが、実はdカードGOLDなら実質年会費が無料にできる場合もあるんじゃよ。

ドコモユーザーの方であれば是非とも持ちたいdカードGOLD。実質年会費無料で維持できるdカードと比較しながら、どちらを発行しようかと頭を抱えている方もいるかもしれませんね。

実は、ゴールドカードであるdカードGOLDもドコモユーザーであれば実質年会費を無料で持つことが可能になる場合があるのです。

そこで、ここでは、dカードGOLDの年会費が無料になる方法や、知っておきたい損益分岐点について解説してきます。また、dカードGOLDの年会費をいつ支払うのかについても合わせて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

dカードGOLDの年会費は10,800円

dカードゴールド

dカードGOLDの年会費は10,800円です。実質年会費無料で持つことができるdカードと比較すると、少々高いかなと思う方もいることでしょう。

ただし、単に年会費の額だけをみるのではなく、dカードGOLDを選ぶことによって得られるメリットの数々を理解した上で、トータル的にその価値を判断していきましょう。

通常のdカードとの比較は『dカードとdカードGOLDの違いは何?迷いが晴れるdカード/ゴールドの選び方』の記事を参考にしてみてください。

 

入会キャンペーンがアツい

dカードGOLD入会キャンペーン

博士博士

今dカードGOLDに入会するならまず知っておきたいのが入会キャンペーンの豪華さじゃ!

ドコモユーザーなら、持っていないともったいないよ。

上記はdカードGOLDの公式ホームページ上に掲載されているキャッチコピーです。まずは、現在(2018年5月下旬)展開されているdカードGOLDの激アツ入会キャンペーンの詳細を紐解いていきたいと思います。

今dカードGOLDが行っている入会キャンペーンは、最大14,000円相当のiDキャッシュバックを受けるチャンスがあるのです。この入会キャンペーンを上手に活用できれば、初年度の年会費以上の価値を生み出すことができるため、初年度に関しては実質無料でdカードGOLDを持つことができると言えますね。

キャンペーン期間と特典内容

dカードGOLDのキャンペーン期間と特典内容

ウィーちゃんウィーちゃん

いくらゴールドカードと言っても、14,000円の入会キャンペーンなんて初めて見た気がする…!

上記の画像の通りになるのですが、dカードGOLDの入会キャンペーンの期間と特典内容は以下の通りです。

キャンペーン期間2018年4月1日(日)〜2018年6月30日(土)
特典内容
(計14,000円相当)
  1. 入会でもれなく2,000円相当のiDキャッシュバック
  2. 毎月のドコモ料金の支払いをdカードGOLDにすることで1,000円分のiDキャッシュバック
  3. 入会月の翌月末までにエントリー&税込20,000円以上のカード利用で、8,000円分のiDキャッシュバック
  4. 入会月の翌月末までに、各種リボ払いの設定で3,000円分のiDキャッシュバック

 

dカードGOLDの年会費分を超える価値のキャッシュバックを受けられると思うとワクワクしてきますね。

キャンペーンでもらえるiDの使い道

ウィーちゃんウィーちゃん

入会キャンペーンでもらえるiDのキャッシュバックってどこで使えるんだろう?

dカードGOLDには電子マネーのiDが付帯しており、入会キャンペーンでもこのiDでのキャッシュバックが行われます。

iDは様々なリアル店舗で活用することができる非常に使い勝手の良い電子マネーです。コンビニやスーパーはもちろん、レストラン、ドラッグストア、ディスカウントショップなど幅広いジャンルを網羅しています。

以下、iD決済に対応している主な店舗の一部をみてみましょう。

  • ドコモショップ
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • サークルKサンクス
  • イトーヨーカドー
  • イオングループ
  • ダイソー
  • ドンキホーテ
  • ツルハドラッグ
  • マクドナルド
  • ガスト
  • すき家
  • CoCo壱番屋
  • プロント
  • コメダ珈琲店
  • かっぱ寿司
  • 紀伊国屋書店
  • 丸善
  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • エディオン
  • コジマ
  • ENEOS
  • エッソ
  • モービル
  • ゼネラル
  • オリックスレンタカー
  • シダックス
  • ビッグエコー
  • メガネスーパー
  • 洋服の青山
  • 快活クラブ

 

ウィーちゃんウィーちゃん

これだけ使い道が豊富なら困ることはなさそう!

あ、ここいつもお世話になってる!」と思うような店舗がいくつかあったのではないでしょうか。もちろん、iD決済のたびにポイント還元(1%)も得られるので、便宜性・節約効果ともに期待できる一枚と言えますね。

iDについては『電子マネーのiDとは?便利な使い方や嬉しいメリット・気になるデメリットを解説!』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

iDキャッシュバックの進呈条件

博士博士

入会キャンペーンでiDのキャッシュバックを受けるにはちゃんと条件から注意しないといけないぞ!

さて、dカードGOLDの入会キャンペーンにおいて重要なのは、事前にしっかりと特典の獲得条件を把握しておくことです。

特にこのような新規入会キャンペーンにおいては、「入会キャンペーン」という名称ではありますが、入会するだけですべての特典が得られるわけではない点には注意が必要です。

以下、前項で示した①〜④の特典について、それぞれの進呈条件を確認しておきましょう。

①2,000円分のiDキャッシュバック

条件:新規入会及び、dカードまたはDCMXからdカードGOLDへのアップグレードを申請し、翌月末までに入会する。

 

上記の条件に関しては特にややこしい点はなさそうですね。強いて言えば、過去に一度dカードGOLDを退会している経緯がある方は、キャンペーンの対象外になることくらいでしょう。

②1,000円分のiDキャッシュバック

条件:新規申込み時に、ドコモのケータイ料金をdカードGOLD払いに設定し、翌月末までに入会する。

※dカードまたはDCMXからdカードGOLDへのアップグレードは対象外。

毎月のドコモ料金をdカードGOLDで支払ってくれれば、特典がありますよ。」ということですね。

後ほど詳しく解説しますが、dカードGOLDを持っていると毎月のドコモ料金の10%還元がある為、ドコモユーザーにとってdカードGOLDは欠かせないクレジットカードと言えるでしょう。

③8,000円分のiDキャッシュバック

条件:新規申込み・dカードまたはDCMXからdカードGOLDへのアップグレードを申込み、2018年7月31日までに入会し、入会月の翌月末までにエントリーおよび合計20,000円(税込)以上のカード利用をする。

 

上記に関しては、入会のタイミングも重要となります。一つ例を挙げましょう。

  • 2018年6月1日に入会した場合→2018年7月31日までに20,000円以上の利用
  • 2018年6月30日に入会した場合→2018年7月31日までに20,000円以上の利用

 

ご覧のように、対象期間に約2倍の差が生じることになります。この条件を満たすことで得られるiDキャッシュバックは8,000円と最も大きいので、ぜひ入会するタイミングも計算に入れながら、dカードGOLDにエントリーしてみてください。

④3,000円分のiDキャッシュバック

dカードGOLDの入会キャンペーンで付与される3,000円分のiDキャッシュバックについては、厳密にいうと以下の2つに分かれます。

  • 「こえたらリボ」の設定で2,000円分のiDキャッシュバック
    条件:入会翌月末までにエントリーし、入会月の翌月末時点で「こえたらリボ」を毎月の指定支払額3万円以下に設定した上で、特典進呈月まで継続する。
  • 「キャッシングリボ」の設定で1,000円分のiDキャッシュバック
    条件:入会翌月末までにエントリーし、入会月の翌月末時点で「キャッシングリボご利用枠」を設定し、特典進呈月まで継続する。

 

上記のいずれか一方の条件を満たしてもキャッシュバックが得られますし、両方の条件を満たせば、合計で3,000円分の還元があります。ただし、リボ払いには相応の手数料が伴うため、節約効果を高めるという意味合いにおいてはあまり推奨されるものではありません。

博士博士

リボ払いを設定している間はできるだけ高額なものを購入するのは控えた方が良いじゃろう。

ウィーちゃんウィーちゃん

リボ払いの手数料でキャッシュバックを超えちゃったら意味ないもんね。

できるだけ、手数料を取られないようにして、入会キャンペーンで得られる14,000円相当を手に入れましょう。dカードGOLDの入会キャンペーンは『【dカードGOLD】絶対得する入会キャンペーン情報!』の記事で更に詳しく解説していますので、こちらも合わせて参考にしてください。

 

dカードGOLDの年会費は無料にできる!気になる損益分岐点

博士がdカードGOLDを持ちながら白猫に 「dカードGOLDの年会費が実質タダになる方法を紹介しよう!」 と言っていて、白猫の目がキラキラしているシーン

ウィーちゃんウィーちゃん

初年度は入会キャンペーンで実質無料なのはわかったんだけど、2年目以降の年会費はどうすれば無料になるの?

博士博士

その方法は、dカードGOLD特有の還元率にあるぞ!

さて、ここまでは非常にお得感の強い新規入会キャンペーンについて解説してきましたが、dカードGOLDの年会費分を相殺し得る方法は本キャンペーンだけに止まりません。入会キャンペーンでは初年度を、2年目以降にはポイント還元で年会費を相殺していくようになります。

前項でも少しだけ触れましたが、dカードGOLDを契約した方は、ドコモ料金および、ドコモ光の通信料の支払いに対して、10%もの還元を受けることが可能となるのです。

ウィーちゃんウィーちゃん

毎月10%の還元はすごい…!

dカードGOLDの基本還元率が1%であることを考慮に入れると、この10%の破壊力は半端ではありません。10倍速で節約効果が高まっていくと考えると、ワクワクしてきませんか?

ここでは、この10%還元を念頭に置いた上で、dカードGOLDの年会費分を相殺できる損益分岐点について考えていきましょう。

損益分岐点は毎月9,000円のドコモ料金

基本還元率は1%。ドコモ料金に対しては10%

結論から言うと、dカードGOLDの年会費分をちょうど相殺できる損益分岐点は、毎月9,000円のドコモ料金ということになります。

  • 9,000円×10%×12ヶ月=10,800ポイント

 

ウィーちゃんウィーちゃん

毎月9,000円以上の利用料ならdカードGOLDを選択しない理由はないってことだね!

博士博士

もし9,000円に届かない場合でも、実質年会費が割引されていると考えれば補償が充実しているdカードGOLDを選択するのは決して損ではないじゃろう。

1ポイント1円と考えると、ちょうど年会費と同じ価値のポイントが得られますね。貯まったdポイントを、ローソンのLoppi引換券に活用した場合、ポイントの価値は1.5円〜3円に昇華するため、年会費分を大きく上回る価値を見出すことも可能です。

つまり、ドコモ料金とドコモ光の通信料を合わせて、毎月9,000円以上の支払いをしている方であれば、dカードGOLDを発行しない理由がないと言っても良いでしょう。

ドコモユーザーなら、持っていないともったいないよ。

というキャッチコピーの意味が改めてお分かりいただけるのではないでしょうか。

dポイントのお得な使い道については『dポイントのオトクな使い方と使える場所まとめ』の記事を参考にしてください。

 

さらにザクザクdポイントを貯める方法

さて、dカードGOLDのドコモ料金やドコモ光の通信料から得られる10%還元は確かに素晴らしいですが、このメリットだけに胡坐をかいているのは非常にもったいないです。

せっかくdカードGOLDを発行するのですから、さらにザクザクdポイントを貯めていき、dカードGOLDの年会費が痛くもかゆくもなくなる程に、節約効果を高めていきましょう!

以下、効率よくdポイントを貯めていく方法をシェアしていきましょう。

加盟店でポイント2重取り

dポイント特約店で還元率アップ

dカードGOLDの基本還元率は1%ですが、加盟店ではポイントの2重取りが可能す。というのも、dカードGOLDはdポイントカードの機能を兼ね備えているため、加盟店においては、提示するだけでショッピングポイントが得られる仕様になっているのです。

ウィーちゃんウィーちゃん

じゃあクレジットカード決済しなくても、提示するだけでもポイントが貯まるってこと?

博士博士

そういうことじゃ!

たとえば、以下のような店舗は特に使い勝手が良いのではないでしょうか。

  • ローソン
  • マクドナルド
  • マツモトキヨシ
  • やまや
  • ノジマ
  • ジョーシン
  • AOKI
  • 洋服の青山
  • 高島屋
  • 伊勢丹
  • PLAZA
  • はなの舞
  • イオンシネマ
  • 東急ハンズ
  • タワーレコード
  • かっぱ寿司
  • ツルハドラッグ
  • メガネスーパー
  • 紀伊國屋書店
  • ドトールコーヒーショップ
  • ビッグエコー
  • JTB
  • てもみん
  • オリックスレンタカー
  • ENEOS

 

ちなみに、ローソンやノジマ、マツモトキヨシにおいてdカードGOLDで決済をすると、5%の還元が得られます。

dカード決済でノジマとローソンが5%お得

ローソン・ノジマの場合

  • dカードGOLDを提示することによって1%のポイント還元
  • dカードGOLDによる決済でお会計が3%オフ
  • dカードGOLDによる決済で1%のポイント還元

マツモトキヨシの場合

  • dカードGOLDを提示することによって1%のポイント還元
  • マツキヨカードを提示することによって1%のポイント還元
  • dカードGOLDによる決済で2%のポイント還元(特約店としてのボーナスポイント)
  • dカードGOLDによる決済で1%のポイント還元(クレジットカード利用分)

 

それぞれ、合計で5%の還元が得られる仕様ですね。これらの店舗を普段使いしている方はぜひ、この特典を見逃さないようにしましょう。

dカード特約店で還元率アップ

dカード特約店とは、dカードの決済によるポイントとは別に、ボーナスポイントの付与を受けることができる店舗のことで、以下の2種類に分けることができます。

  • dカードGOLDによる決済でボーナスポイントの付与がある店舗
  • 電子マネーのiDによる決済でボーナスポイントの付与がある店舗

 

以下に、具体的な店舗をみていきましょう。

特約店名ポイント合計還元率対象決済
ENEOS100円で1ポイント2%iD
伊勢丹100円で1ポイント2%カード
三越100円で1ポイント2%カード
高島屋100円で1ポイント2%カード
洋服の青山100円で1ポイント2%iD
紀伊国屋書店100円で1ポイント2%iD
JAL100円で1ポイント2%カード
AOKI100円で2ポイント3%カード
タワーレコード100円で2ポイント3%iD
JTB100円で2ポイント3%カード
スターバックスカード100円で3ポイント4%カード
オリックスレンタカー100円で5ポイント6%iD

 

普段から車やバイクを利用する方であれば、ENEOSで2%の還元を得ることが可能です。

また、ほっと一息つく際にスターバックスをよく利用する方であればぜひ、スターバックスカードを活用しましょう。dカードGOLDからのクレジットチャージで、合計4%の還元がありますよ。

dカードの特約店は『dカードがお得になる加盟店は多種多様!映画やお得な情報を徹底紹介!』の記事で更に詳しく紹介しています。

dカードポイントUPモールの経由で還元率アップ

dカードポイントアップモール

dポイントはリアル店舗のみならず、ネット上でもポイントアップのチャンスを見逃してはいけません。『dカードポイントUPモール』を経由し、対象の店舗で買い物をすれば、1.5倍以上の還元を得ることができます。

還元率店舗名
1.5%
  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • ポンパレモール
  • ベルメゾンネット
  • DHCオンラインショップ
  • Apple Store
  • TSUTAYAオンライン
  • ジーユーオンラインストア
2.0%
  • LOHACO
  • セブンネットショッピング
  • FANCL
  • ビックカメラ.com
  • じゃらん
  • JTB
  • i LUMINE
特に優遇
  • 爽快ドラッグ:3%
  • エクスペディア:3.5%
  • ひかりTVブック:6%

 

dカードポイントUPモールには、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなども入っているため、使い勝手に申し分はありません。dカードポイントUPモールでは、常にどこかしらの店舗でポイントアップのキャンペーンが展開されています。

たとえば、本記事執筆時点(2018年5月下旬)で言うと、Amazonファッションが本来1.5倍(1.5%)のところ、5倍(5%)に跳ね上がっていました。定期的にサイトを訪問していれば、あなたのお目当ての店舗でキャンペーンが開催されているタイミングをキャッチできるかもしれませんね。

dカードポイントアップモールの仕組みや使い方を『dカードポイントアップモールでdポイントがザクザク貯まる!お得な買い物方法』の記事で更に詳しく解説しています。

ぐるなびで貯める

dポイントをぐるなびで貯める

グルメ予約サイトのぐるなびを活用することでも、dポイントをスムーズに貯めていくことができます。以下の対象サービスで予約した上で、実際に店舗を利用することで、来店人数に応じたポイントが貯まります。

サービス名ぐるなびネット予約ぐるなび
スーパーらくらく幹事さん
こちら秘書室
概要シーンに合わせて簡単ネット予約希望条件を入れて待つだけ幹事さんお助けサービス接待・会食などの大切なビジネスシーンの予約に
獲得ポイント来店人数×100ポイント

 

大人数の宴会の幹事を担当する際には使える方法ですね。30名の会なら3,000ポイント、50名の会なら一気に5,000ポイントが貯まります。幹事を任命された際にはぜひ、ぐるなびを活用してみてください。

ずっとドコモ割プラスで1.2倍お得に貯める

ずっとドコモ割プラス

ドコモのパケットパック契約においては、料金割引かdポイント進呈のいずれかを選択することができますが、dポイント進呈を選択することで、料金割引の時と比較し、最大1.2倍分のポイントを獲得することが可能となります。

なお、得られるポイントは、dポイントクラブにおけるステージに応じて決まります。

パケット・パックごとのdポイント進呈表
パケットの種類2nd3nd4ndプラチナ
ウルトラシェアパック1001,200pt1,440pt2,160pt3,000pt
ウルトラシェアパック50960pt1,200pt1,440pt2,160pt
ウルトラシェアパック30720pt960pt1,200pt1,440pt
シェアパック15(標準)720pt960pt1,200pt1,440pt
シェアパック10(小容量)480pt720pt960pt1,200pt
シェアパック5(小容量)120pt240pt720pt960pt
ウルトラデータLLパック240pt480pt72pt960pt
ウルトラデータLパック120pt240pt72pt960pt
データMパック120pt240pt720pt960pt
データSパック720pt
ケータイパック最大360pt

 

dポイントクラブのステージ表
ステージドコモ回線契約年数条件dポイント獲得数
(6ヶ月累計)
プラチナステージ15年以上or10,000ポイント以上
4thステージ10年以上or3,000ポイント以上
3rdステージ8年以上or1,800ポイント以上
2ndステージ4年以上or600ポイント以上
1stステージ4年未満and600ポイント未満

 

仮にプラチナステージを目指す場合、15年以上のドコモ回線契約年数があるか、6ヶ月以内に10,000ポイント以上を獲得する必要があります。

ウィーちゃんウィーちゃん

半年で10,000ポイントはさすがにキツイかも…。

そう思われた方もいるかもしれません。しかし、ここで思い出していただきたいのが、dカードGOLDならではの特典である10%還元です。

具体的に計算してみましょう。たとえば、毎月10,000円のドコモ料金を支払っている方であれば、6ヶ月でどのくらいのポイント還元を得ることができるでしょうか。

10,000円×10%×6ヶ月=6,000ポイント

 

つまり、残りの4,000ポイントを6ヶ月で作ることができれば、プラチナステージに君臨することが可能となるのです。1ヶ月あたりに必要なポイント数はいくらになるか計算していきます。

4,000ポイント÷6ヶ月=約667ポイント

 

基本還元率の1%で算出すると、毎月約66,700円以上の決済でプラチナステージに達成可能となります。普段から様々な支払いをクレジットカードに集約するような方であれば、十分に手が届く範囲なのではないでしょうか。

ウィーちゃんウィーちゃん

なんか実現可能な気がしてきた…!

プラチナステージ達成のポイントとして、各種公共料金の支払いをクレジットカードにまとめてしまうことです。家賃をクレジット払いにできる方は一撃ですね。

ちなみに、プラチナステージを達成することができれば、ずっとドコモ割プラスで大きくポイントを獲得できるだけでなく、以下のようなクーポンや特典が当たる抽選に応募することもできますよ。

  • JAL旅行券30,000円分
  • 全国百貨店共通商品券30,000円分
  • 宝塚歌劇の公演チケット(ペア)
  • ユニバーサルスタジオジャパンTM「スタジオパス(ペア)」
  • 劇団四季のミュージカルチケット(ペア)
  • 「贅沢に!こだわりの温泉旅館&シティホテル宿泊プラン(ペア) 2018」
  • 「ちょっと贅沢なひと時を ホテル&レストランランチ 2018」
  • 東急ハンズギフトカード

 

dカードGOLDの特典としてもらえるクーポンについては『dカードGOLDでもらえる特典・クーポンを紹介!事前に知っておきたい特典まとめ』の記事で更に詳しく解説しています。

 

dカードGOLDの年会費はいつ払う?

白猫が博士に 「dカードGOLDの年会費はいつ支払うの?」 と聞いているシーン

さて、最終項のテーマはdカードGOLDの年会費を支払うタイミングについてです。

1年に1度の年会費ですが、dカードGOLDの場合、どのタイミングで支払いの請求があるのでしょうか。いくら入会キャンペーンや10%還元があるとはいえ、それらで元を取るには一定の期間が必要となります。

10,800円という年会費は決して安くはありません。人によってはあらかじめお金と心の準備を整えておきたい方もいることでしょう。

dカードGOLDの年会費は入会翌月の10日に引き落とし

dカードGOLDの年会費は、入会した月の翌月10日に引き落としがかかります。たとえば、2018年6月1日に入会した場合、翌月の10日、つまり2018年7月10日に引き落としがされるということになります。

  • 入会翌月の支払い日が年会費の引き落とし日

 

年会費はdカードGOLDの利用分とまとめての請求です。仮に入会初月に50,000円の利用をした場合、50,000円に年会費の10,800円が加算され、60,800円がまとめて請求されるという形になります。

博士博士

初回の請求時に年会費も請求されると覚えておこう!

ちなみに、2年目の年会費は、1年目に請求された日のちょうど1年後に引き落としがかかります。初年度の年会費が2018年7月10日に引き落とされたのであれば、2年目の年会費の引き落とし日は2019年7月10日となります。

dカードGOLDやdカードの締め日や引き落としについては『dカードの締め日と引き落とし日はいつ?再引き落とし日についても知っておこう!』の記事でも更に詳しく解説しています。

解約する場合の年会費

それでは仮にdカードGOLDを解約する場合、どのタイミングまでに解約手続きを済ませれば、次年度の年会費を支払わずにすむのでしょうか。

解約に関しては、dカードGOLDの締め日である15日がデッドラインとなります。つまり、年会費の引き落としがかかる一月前の15日までに解約をする必要があるということです。以下の例をご覧ください。

2019年7月10日が年会費の引き落とし日の場合

  • 2019年6月15日までに解約→次年度の年会費は発生しない
  • 2019年6月16日以降に解約→次年度の年会費が発生し、2019年7月10日に10,800円が請求される

 

このように、15日を1日でも過ぎてしまうと、dカードGOLDの利用有無にかかわらず、きっちりと10,800円の請求がかかります。

以上を踏まえると、年会費が請求されるタイミングはしっかりと把握しておき、dカードGOLDを手放す際には、引き落とし日の前月15日までに解約手続きを済ませるようにしたいですね。

 

まとめ

dカードGOLDは、ドコモ料金やドコモ光の通信料に対して10%もの還元が得られる素晴らしいクレジットカードです。ドコモユーザーであれば、入会しない理由がないと言っても過言ではありません。

dカードGOLDの年会費を相殺できる損益分岐点は、毎月9,000円のドコモ料金となります。このボーダーラインを超えている場合は、迷うことなく入会手続きを進めると良いでしょう。

dカードGOLDの審査が少し心配な方は『dカードGOLDの審査は厳しい!?審査基準や限度額の詳細も徹底解説!』の記事も合わせて参考にしてみてください。

dカードGOLDには10%還元以外にも、dポイントをザクザク貯めていく方法は数多く用意されています。6月30日までの入会キャンペーンが行われている間に、ドコモユーザーにとってメリットしかないdカードGOLDを手に入れましょう!