背景にイラスト文字で 「圧倒的な人気を誇るクレジットカード厳選特集」 とあり、白猫と博士がたくさんのカードを手に持っているシーン

ウィーちゃんウィーちゃん

クレジットカードってとんでもなく種類が多いよね。

その中でも人気なクレジットカードってどれなんだろう?

小銭をじゃらじゃらと持ち歩く必要もなく、スマートに決済ができる上、使えば使うほどにポイントが還元されることなどがメリットのクレジットカード。

ところがいざ発行しようと思っても、種類がありすぎて、何を選んでいいか躊躇してしまう方もいるのではないでしょうか。

そこで数あるクレジットカードの中でも圧倒的に人気の高いものを厳選し、そのメリットと共に紹介していきたいと思います。

ここで自身のライフスタイルにマッチした一枚を選ぶことができれば、あなたの節約生活は素晴らしいスタートを切ることになるのは間違いありませんよ。

ポイント還元率が高いクレジットカードはコチラ→クレジットカードは還元率で選ぶ!還元率最強ランキング

人気があるクレジットカードには理由がある!

博士が白猫に 「人気があるクレジットカードにはちゃんとワケがある!」 と言っているシーン(背景に楽天カード・オリコカードザポイント・JCB CARD Wの画像)

博士博士

数多くあるクレジットカードの中でも人気なものにはちゃんとした理由があるんじゃよ。

原因と結果の法則というものがあります。これは何もクレジットカードに限った話ではなく、すべての物事や結果には、それに見合った原因が必ず存在するのです。

人気が集まるクレジットカードには、必ずその秘訣が隠されています。ここではまず、クレジットカードの紹介に入る前に、選ばれるクレジットカードが持つ特徴について触れていきたいと思います。

ランニングコストがかからない

クレジットカードを選ぶ際にまず気になる点が、年会費などのランニングコストです。基本的には、クレジットカードのスペックが良くなるにつれて、ランニングコストもかさんできます。

特にゴールドカードやプラチナカードとなると、当たり前のように万単位の年会費が請求されるのはご存知の通りです。

ウィーちゃんウィーちゃん

特に必要のない優待や補償が付いていても嬉しくないもんね。それなら年会費が無料や低いもので優れたものを選びたい!

ランニングコストを一切かけずにクレジットカードを所持したい方であれば、永年無料のクレジットカードを選ぶか、年会費を無料にする条件が付加されている一枚をチョイスすると良いでしょう。

還元率が優れている

クレジットカードにおける大きなメリットの一つとして、ポイント還元を得ることで節約効果が上がる点は見逃せません。

特に、普段からクレジットカードによる決済が多い方であれば、たった0.5%や1%の差でも、年間でみると還元されるポイントに雲泥の差が生じくるでしょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

還元率はホントに重要だよね。

博士博士

もちろん、基本還元率も重要じゃが、一部のお店限定でとんでもなく高い還元を誇るクレジットカードもあるんじゃよ。

ここで大切なのは、基本還元率だけにとらわれないことです。一見、0.5%といった特筆すべきでない還元率でも、特約店やキャンペーンを活用することによって、還元率が跳ね上がる例は枚挙にいとまがありません。

したがって、基本還元率はもちろんのこと、そのクレジットカードの特徴やメリットをしっかりと理解した上で、ロングランでみるとどれくらいの節約効果を見込めるかを判断する必要があります。

旅行傷害保険やショッピング保険が充実している

旅行傷害保険やショッピング保険などの補償についても、クレジットカードの人気を左右する要因となります。特に、旅行や買い物に関心を寄せる方からの支持は強いことでしょう。

保険周りのスペックを確認する際には、もちろん補償額も重要になってくることは言うまでもありませんが、利用付帯か自動付帯かという部分もポイントの一つです。

利用付帯であれば費用の決済を対象のクレジットカードで行う必要がありますが、自動付帯であれば、カードを所持しているだけでその効果を発揮します。つまり、支払いは他の高還元率のクレジットカードで決済し、より大きなポイントを獲得することもできるのです。

以上の点を踏まえた上で、クレジットカードの選定に臨むと良いでしょう。

オンリーワンの魅力や特典がある

限定』という言葉は今までに、一体どれだけの人の心を掴んできたのでしょうか。

やはり他にはない、オンリーワンの魅力というのは捨てがたい。恥ずかしながら私も、街中で限定品を見つけるとついつい立ち止まってしまいます。

さて、後述するクレジットカードの中には、オンリーワンの魅力を備えたものが複数登場します。その一例を以下に示しておきますね。

  • 唯一、ETCカードを含め、即日発行&受け取りが可能なセゾン系カード
  • 唯一、WAONへのオートチャージでポイントが得られるイオンカードセレクト
  • 唯一、ドコモ料金が10%還元となるdカードGOLD

 

もちろん、ここに示した以外にも他の追随を許さないクレジットカードは存在します。ぜひ、以下で紹介する素晴らしい12枚のクレジットカードの詳細をご覧いただき、その魅力に触れてみてください。

クレジットカードで圧倒的人気があるカード7選

お待たせしました。まずは、「圧倒的人気があるカード7選」と題し、特におすすめしたいクレジットカードを紹介していきたいと思います。気になるその7枚のラインナップは以下の通り。

 

各クレジットカードの項においては、特に推したいメリットを厳選して記載しているため、気になるクレジットカードがあれば、さらに深掘りしてみてくださいね。

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード

年会費初年度無料
2年目以降:1,350円
※マイ・ペイすリボ登録&年1回利用で次年度無料
基本還元率0.5%
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード初年度無料
2年目以降:540円
※前年に1度利用で次年度無料
家族カード初年度無料
2年目以降:432円
※前年に1度利用で次年度無料

三井住友VISAクラシックカードは、SMBCグループの三井住友VISAが発行している初年度無料のクレジットカードです。

マイ・ペイすリボはリボ払いによる手数料に抵抗を覚えるかもしれませんが、常に全額支払いに設定しておけば、手数料なしで年会費を無料にし続けることが可能となります。

1,000円(税込)の利用につき、1ポイントのワールドプレゼントポイント(1ポイント5円相当)が付与されます。還元率の高い交換先としては以下の通りです。使い勝手は申し分なさそうですね。

  • 楽天スーパーポイント
  • dポイント
  • au WALLETポイント
  • iDバリュー
  • Amazonギフト券

 

表彰されるほどの充実のセキュリティ

三井住友VISAクラシックカードは、そのセキュリティの高さにおいて、VISAインターナショナルより表彰を受けています。気になる充実のセキュリティ内容は以下の通り。

  • ICチップ搭載による高度なセキュリティ
  • 本人認証サービス(3Dセキュア)に設けられたワンタイムパスワード(日本初の導入)
  • クレジットカード裏面に顔写真を入れる盤石のセキュリティ(希望者のみ)
  • 不正利用に対する損害補償の「VpassID安心サービス」
  • 24時間365稼働の不正検知システム

 

ウィーちゃんウィーちゃん

クレジットカードのセキュリティは三井住友VISAが圧倒的かもしれないね。

これだけセキュリティが充実していれば安心感もひとしおですね。

アジア・パシフィック地域において、セキュリティ面で三井住友カードだけが表彰対象になったことを考慮に入れると、初めて持つクレジットカードとしてもおすすめできる一枚と言えます。

ゴールドカードにつなげやすい

三井住友VISAカードは銀行系のクレジットカードであり、ステータス性も高いです。したがって、その審査は比較的厳しいという側面があります。

ただし、一度審査を通過し、継続的に支払いの遅延なく利用していけば、確実に三井住友VISAからの信用を積み上げることができ、ひいてはゴールドカードへのインビテーションへとつながっていきます。

博士博士

将来的にゴールドカードを考えているなら、三井住友VISAクラシックカードはおすすめじゃよ。

将来的にステータスのあるゴールドカードを持ちたい方には、特におすすめできるクレジットカードが三井住友VISAなのです。

三井住友VISAクラシックカードはこんな人におすすめ

  • 初めてクレジットカードを持つ方
  • セキュリティを重視したい方
  • 将来的にステータスのあるゴールドカードへステップアップしたい方

 

 

JCB CARD W|JCB CARD W Plus L

JCB CARD W

年会費無料
基本還元率1%
国際ブランドJCB
ETCカード無料
家族カード無料

JCB CARD WやJCB CARD W Plus Lは、従来のJCBオリジナルシリーズと比較し、常に2倍の還元が得られるようになったハイスペックなプロパーカードです。

ウィーちゃんウィーちゃん

プロパーカードで還元率1%はすごいね。。

39歳までに申し込む必要があるという制限はありますが、一度作成してしまえば、40歳以降も利用し続けることが可能です。

1,000円(税込)の利用につき、2ポイントのOki Dokiポイント(1ポイント5円相当)が還元される仕様となっています。獲得したポイントの主な交換先は以下の通り。

  • nanacoポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • WAONポイント
  • Tポイント
  • dポイント
  • au WALLETポイント

 

ちなみに、JCB CARD W Plus Lは女性用として用意されているクレジットカードで、有料保険がオプションとして付加されているのが特徴です。

還元率が常に高い

JCB CARD Wは、どんな場面で決済しても最低1%の還元率が得られる他、特約店であるJCB ORIGINAL SERIESパートナーで利用すれば、ザクザクポイントが貯まります。以下、一例をご覧ください。

還元率店舗
2%
  • セブンイレブン
  • イトーヨーカドー
  • Amazon
5.5%
  • スターバックスカードへチャージ
博士博士

Amazonやセブンイレブンでも高い還元率が得られるのも人気の理由じゃよ。

上記はいずれも日常的に高頻度で利用される店舗であるため、JCB CARD Wはありとあらゆる買い物において、常に高還元率を得ることができるクレジットカードと言えます。

2%や5%を超える還元率を誇るクレジットカードはなかなかありませんので、これらの店舗を普段使いしている方であれば、絶対に持っておいて損のない一枚と言えるでしょう。

保険・補償が充実している

JCB CARD Wは、JCBプロパーだからこそできる保険や補償周りも充実しています。

最大2,000万円が補償される海外旅行傷害保険においては、最も利用頻度が高いとされる疾病・障害の治療費用についても100万円までの補償が用意されているのが嬉しいポイント。

また、海外におけるショッピングガード保険も付帯しており、購入日から90日以内であれば、年間で最高100万円までが補償されます。どちらも利用付帯となるので、クレジットカードでの決済を忘れないようにしたいですね。

JCB CARD W|JCB CARD W Plus Lはこんな人におすすめ

  • 還元率・信頼度・補償など総合的に優れたカードを求めている方
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナーを普段使いしている方
  • 海外旅行における保険や補償を充実させたい方

 

 

楽天カード

楽天カード

年会費無料
基本還元率1%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード540円
家族カード無料

楽天市場や楽天グループなどにおいて圧倒的な還元率を発揮する楽天カード。

ETCカード以外は完全無料で持つことができ、基本還元率も1%と申し分ありません。会員数は1,500万人を突破しており、クレジットカード顧客満足度において、9年連続1位に輝いています。

博士博士

楽天のサービスを利用していて、楽天カードを持っていないのは損以外の何者でもないぞ!

100円(税込)の利用につき、1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。楽天スーパーポイントは楽天系列で使える他、楽天EdyやANAマイルへ交換することもできるため、非常に使い勝手が良いです。

一方で、キャンペーンなどで得られる楽天の期間限定ポイントは、基本的には楽天系列においてのみしか活用できず、付与されてから1ヶ月程度で有効期限を迎えてしまうため、ポイントを失効させてしまわないように注意しましょう。

楽天系列で圧倒的な還元率を発揮

楽天カードの強みと聞いてまず思い浮かべるのが、面白いようにザクザクポイントが貯まっていく点です。

顧客満足度9年連続1位は、楽天カードの還元率が高い部分に支えられていると言っても過言ではないでしょう。主に、以下のようなキャンペーンを活用することで、還元率を一気に上げていくことが可能ですよ。

  • 買いまわりキャンペーン:買い物する店舗が増えるにつれて最大10倍までポイント倍率が上がる
  • SPU:各条件達成で最大11倍のポイント還元を得ることができる
  • 楽天イーグルス、ヴィッセル神戸、FCバルセロナのいずれかのチームが勝利した翌日にショッピングをすることで、最大4倍のポイント還元を得ることができるイベント

 

充実した海外旅行傷害保険

楽天カードは年会費無料のクレジットカードにもかかわらず、海外旅行傷害保険において充実の内容を誇ります。特筆すべきは、最も利用頻度が高い疾病・障害の治療費用において200万円までの枠が用意されていることです。

50万円や100万円までといった内容であれば、年会費無料のクレジットカードでちょくちょく見られますが、200万円となるとゴールドカード並みの補償です。この点は確実に、楽天カードの強みと言えるでしょう。

前述のJCB CARD Wと比較すると、楽天カードはショッピングガード保険がないのがデメリットですが、盗難補償は付帯しています。

楽天カードはこんな人におすすめ

  • ザクザクポイントを貯めていきたい方
  • ポイントの使い勝手を重視したい方
  • 海外旅行における保険を充実させたい方

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)

年会費無料
基本還元率1%
国際ブランドMasterCard/JCB
ETCカード無料
家族カード無料

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は、ETCカードや家族カードまでを含め、完全無料で持つことができる一枚。常に1%以上の還元率を誇る上、入会後半年間は還元率が2倍になるという驚きのスペックを備えています。

ウィーちゃんウィーちゃん

年会費が無料なのに、還元率が半年間は2%ってすごい…!

100円の利用で1ポイント(入会後半年間は2ポイント)のオリコポイントが還元されます。

ポイントがスイスイ貯まるのは去ることながら、獲得したポイントを、還元率を落とすことなく様々なポイントへ移行できるのも圧倒的な人気の理由です。

高還元率で貯めたポイントは使い道が豊富

クレジットカードの還元率がいくら良くても、ポイントの使い道が少なかったり、提携先への交換レートが悪ければ、そのカードの魅力は落ちてしまいますよね。

それを一切感じさせないのがこのOrico Card THE POINTです。

特に最初の半年間はどんな決済に対しても漏れなく2%が還元されるため、じゃんじゃんポイントを貯めていき、以下のような交換先ポイントを活用してみてください。

 

オリコモール経由でお得

オリコモール

Orico Card THE POINTは、『オリコモール』を経由することで、様々なネットショップにおいて大きく還元を受けることが可能となります。

Orico Card THE POINTの基本還元率1%に加え、0.5%の還元が上乗せされる上、各店舗に設定されているボーナスポイントを得ることもできるのです。

たとえばAmazonの場合、ボーナスポイントは0.5%に設定されているため、オリコモールの経由分(0.5%)と合わせると1%の追加となり、還元率は2%です。

もちろん、最初の半年間であれば基本還元率が2%なので、オリコモールとの併用で3%にアップします。実はAmazonで最も還元率を得られるのクレジットカードは、Orico Card THE POINTなのです。

Orico Card THE POINTはこんな人におすすめ

  • 安定した高還元率を重視する方
  • ポイントの交換レートや幅広い使い道を重視する方
  • ネットショップを普段使いしている方

 

セゾンカード・インターナショナル

セゾンカードインターナショナル 入会キャンペーン

年会費無料
基本還元率0.5%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード無料
家族カード無料

セゾンカード・インターナショナルは、ETCカードや家族カードを含め、完全無料で持つことができる安心の一枚です。

基本還元率は特筆すべきではないものの、得られるポイントは永久不滅ポイントと呼ばれ、その名の通り、有効期限が存在しないという素敵なメリットがあります。

ウィーちゃんウィーちゃん

ポイントの有効期限がないのは助かる!

1,000円(税込)の利用ごとに、1ポイントの永久不滅ポイント(1ポイント5円相当)が貯まります。以下のような交換先がありますが、最も交換レートの良いAmazonギフト券に交換するのがおすすめと言えます。

  • Amazonギフト券
  • nanacoポイント
  • dポイント
  • au WALLETポイント
  • Tポイント
  • 西友ショッピングカード
  • スターバックスカード

 

毎月5日と20日は西友やリヴィンで5%オフ

毎月5日と20日は西友やリヴィンで5%オフ

セゾンカードインターナショナルを、西友やリヴィンで利用すると、毎月5日と20日は5%オフで買い物ができます。スーパーマーケットにおける5%オフは大きいですよね。

特に、節約意識が高い一人暮らしの方や、家族の多い主婦の方にとっては大助かりのメリットと言えます。

博士博士

セゾンカードインターナショナルが人気の理由は、スーパーでのこういったお得差にあるんじゃよ。

仮に30,000円の買い物をするとなれば、5%オフで割引されるのは1,500円です。月に2回だと3,000円も浮いてしまう計算ですね。もちろん、クレジットカード利用分のポイントもきっちり還元されるため、節約効果はこの上ないと断言できます。

ぜひできる限り、毎月5日と20日に買い物を集中させることで、セゾンカード・インターナショナルのうまみを十二分に味わいましょう。

ETCカードも即日発行が可能

急にクレジットカードやETCカードが必要になった時に頼っていただきたいのがセゾン系カードです。

なんと、ETCカードを唯一即日発行できるのクレジットカードは、セゾン系カードだけなのです。この点だけを見ても、急ぎの方にとっては相当なメリットとなることは間違いありません。

即日発行で注意すべきポイントとしては以下の2点。

  1. 必ず店頭カウンターでカードを受け取る(事前にネット申し込み→店頭受け取りも可)
  2. ネット申し込みの場合、一旦「ETCカードを発行しない」を選択する

 

②について、疑問を感じる方がいるかもしれませんが、ネット申し込みで「ETCカードを発行する」を選んでしまうと、ETCカードが郵送で送られてくるかたちとなるため、当日に受け取ることができなくなるのです。

ETCカードも合わせて即日発行したい場合の注意点は、『ETCカードを即日発行可能なクレジットカード特集!即日でETCカードを入手しよう!』の記事で更に詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

セゾンカード・インターナショナルはこんな人におすすめ

  • ポイントの有効期限を気にしたくない方
  • 西友やリヴィンを普段使いしている方
  • クレジットカードやETCカードを即日発行したい方

 

 

JCB一般カード

JCB一般カード

年会費初年度無料
2年目以降:1,350円
※web明細&年間50万円以上利用で翌年無料
基本還元率0.5%
国際ブランドJCB
ETCカード無料
家族カード432円
※本会員の年会費が無料の場合年会費無料

JCB一般カードは、JCBが発行するプロパーカードである『JCB ORIGINAL SERIES』のスタンダードな位置付けにあり、安心感が強い一枚です。ステータスのあるゴールドカードへの礎を築くという意味合いでもおすすめできます。

年会費は1,350円かかりますが、年間50万円以上の利用が見込める場合は無料で維持できます。年間50万円の利用を月単位で計算するとおおよそ42,000円です。

ウィーちゃんウィーちゃん

年間50万円の利用でやっと年会費が無料になるのか…。

1,000円(税込)の利用ごとに、1ポイントのOki Dokiポイント(1ポイント5円相当)が貯まる仕様です。JCB一般カードは年間の利用額に応じて、翌年の還元率が優遇される「JCB STAR MEMBERS」が適用されます。

  • 年間30万円以上(還元率0.55%)
  • 年間50万円以上(還元率0.6%)
  • 年間100万円以上(還元率0.75%)

 

なお、Oki Dokiポイントの交換先は、JCB CARD Wの項で示した通りです。

使い勝手の良い店舗で高還元が得られる

先程紹介したJCB CARD WやJCB CARD W Plus Lと同様、特約店であるJCB ORIGINAL SERIESパートナーでカードを利用することで、以下の通り還元率が優遇されます。

還元率店舗
1.5%
  • セブンイレブン
  • イトーヨーカドー
  • Amazon
5%
  • スターバックスカードへチャージ

 

高品質な商品を多数扱っているイトーヨーカドーや、ネットショッピングの先駆け的存在であるAmazonにおいて還元率がアップするのは嬉しいところ。

スターバックスでは、一度に1,000円以上の利用をすることは稀だと思うので、スターバックスカードへのチャージで5%の還元を受けるのがおすすめですよ。

ただし、還元率や年会費で考えると、先程紹介したJCB CARD WやJCB CARD W Plus Lの方が有利というのが正直なところです。

JCB CARD WとJCB一般カードの違いや比較は、『JCB一般カードとJCB CARD Wを徹底比較!本当におすすめはどっち?』の記事で詳しく紹介しています。

充実した旅行傷害保険が魅力

JCB一般カードは利用付帯で、充実した国内外における補償を受けることができます。

海外・国内ともに最大3,000万円の死亡・後遺障害補償が用意されている他、海外旅行においては、特に利用頻度の高い疾病・障害の治療費用額が最大100万円に設定されているのがポイント。

また、海外ではショッピングガード保険も付帯しており、購入して90日以内の商品であれば、年間で最大100万円までの補償を受けることが可能です。JCB一般カードで決済をしておけば、楽しい旅に安心感をプラスすることができますね。

JCB一般カードはこんな人におすすめ

  • JCB ORIGINAL SERIESパートナーを普段使いしている方
  • より充実した保険内容を享受したい方
  • 将来的にステータスのあるゴールドカードへステップアップしたい方

 

 

エポスカード

エポスカード 特徴 メリット デメリット

年会費無料
基本還元率0.5%
国際ブランドVISA
ETCカード無料
家族カード

サブで持つクレジットカードとして不動の人気を誇るのがエポスカード。

各種レストランやカラオケなど全国10,000以上の店舗で割引を享受できます。インビテーションでゴールドカードが年会費無料で持つことができるのも大きな人気の理由です。

ウィーちゃんウィーちゃん

ゴールドカードが年会費無料で持てるの!?

博士博士

それもエポスカードが人気の理由なんじゃよ。

ゴールドカードが年会費無料というのはとんでもなく大きなメリットじゃな。

200円(税別)の利用につき1ポイントのエポスポイントが貯まります。貯まったエポスポイントの使い道はマルイでの買い物の際に1ポイント1円として割引(1,000ポイント〜利用可能)に使える他、以下のような交換先があります。

  • マルイ商品券
  • iTunesギフトコード
  • VJAギフトカード
  • クオカード
  • スターバックスカード

 

マルイで10%オフ|無印良品で19%オフ

マルコとマルオの7日間

マルイでは年4回『マルコとマルオの7日間』というイベントが開催されており、エポスカードの決済によって、10%もの割引(一部店舗除く)を受けることができます。もちろん、クレジットカード決済分の0.5%も同時に享受できるので、お得度合いは10.5%と言えます。

また、無印良品では無印良品週間と呼ばれるキャンペーンがあり、マルコとマルオの7日間と無印良品週間が重なるタイミングにおいてはなんと、無印良品でのお買い物が19%オフになってしまうことも見逃せません。

シンプルで質の高い生活必需品をお得に購入できるのは非常にありがたいですね。

海外旅行保険が自動付帯

エポスカードは、年会費無料で持てるクレジットカードにもかかわらず、海外旅行保険が自動付帯されているのは特筆すべきメリットです。

博士博士

海外旅行保険の自動付帯が目的で発行しているユーザーも多いんじゃよ。

利用頻度の高い傷害治療費用は200万円、疾病治療費用は270万円の枠が設けられており、ゴールドカードと見紛うほどのクオリティと言えます。

エポスカードは持っているだけで保険が適用されるので、旅行代金の支払いは還元率の高いクレジットカードに任せてしまうと良いですね。

エポスカードはこんな人におすすめ

  • マルイや無印良品を普段使いしている方
  • 海外旅行へ頻繁に行く方
  • 将来的に年会費無料でゴールドカードを持ちたい方

 

 

コアな人気に支えられているクレジットカード5選

ここまで紹介した厳選7枚のクレジットカードは、多くの方に人気なものばかり。しかし、ここから紹介するのは、一部の部分が特に優れたクレジットカードで、利用者によってはとんでもなくお得になるクレジットカードです。

決して、万人受けするクレジットカードではありませんが、おすすめの部分に当てはまる方であれば、上記のクレジットカードよりも圧倒的にお得な事は間違いありません。

以下、紹介していく『コアな人気に支えられているクレジットカード5選』です。

  • Yahoo!JAPANカード
  • dカードGOLD
  • イオンカードセレクト
  • ビックカメラsuicaカード
  • リクルートカード

 

ここでは、年会費が10,000円を超えるゴールドカードも登場しています。早速、それぞれの詳細をみていきましょう。

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

年会費無料
基本還元率1%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード540円
家族カード無料

日本一Tポイントが貯まるとされているYahoo!JAPANカード。使い道の多いTポイントがザクザク貯まることで、Tポイントユーザーにはとても人気の高いクレジットカードです。

ウィーちゃんウィーちゃん

あのTポイントが日本一貯まるとはすごい破壊力…!

主要国際ブランドを網羅しつつ、1%の還元率を誇るので、メインでもサブでも活躍させることができます。TSUTAYA会員証としての機能も備えているので、便宜性も高いですね。

100円(税込)の利用ごとに1ポイントが貯まります。

街のいたるところでTポイントのマークを見つけられることからもわかるように、Tポイントは多種多様なジャンルのリアル店舗において利用することができるため、使い道に困ることはまずないでしょう。

Yahoo!ショッピングやLOHACOでお得

Yahoo!ショッピング

Yahoo!JAPANカードを活用するのであれば、Yahoo!ショッピングとLOHACOの利用は外せません。常にポイントが3倍になる上、キャンペーンの活用でさらに獲得ポイントを伸ばしていくことができます。

  • 5のつく日(5日・15日・25日):5倍
  • ソフトバンクユーザー:10倍
  • Yahoo!プレミアム会員:5倍
  • Tモール経由でYahoo!ショッピングを利用:0.5%加算
  • Tモール経由でLOHACOを利用:1%加算

 

博士博士

特にソフトバンクユーザーなら、Yahoo!JAPANカードとの相性は抜群じゃ!

なお、貯まったTポイントはウェルシアの『お客様感謝デー』(毎月20日)で活用するのがおすすめです。200ポイント以上のTポイントを決済に利用することで、その価値が1.5倍に昇華しますよ。

ショッピングガード保険は国内も対応

年会費無料のカードで海外におけるショッピングガード保険が付帯しているのは珍しくありませんが、国内までを網羅しているとなると話は別です。

Yahoo!JAPANカードが嬉しいのは、国内の1回払いでの購入に対しても補償が受けられること。もちろん、Yahoo!ショッピングやLOHACOなどのネットショッピングに対しても適用されるため、非常に使い勝手が良いと言えます。

Yahoo!JAPANカードはこんな人におすすめ

  • Tポイントをザクザク貯めたい方
  • Yahoo!ショッピングやLOHACOなどのネットショップを普段使いしている方
  • 国内外におけるショッピングガード保険に魅力を感じる方

 

 

dカードGOLD

dカードゴールド

年会費10,800円
基本還元率ショッピング:1%
ドコモ携帯料金&ドコモ光通信料:10%
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード無料
家族カード1枚目:年会費無料
2枚目以降:年会費1,080円

dカードGOLDは、他に紹介している年会費無料で持てるカードと比較すると敬遠しがちですが、ドコモユーザーであれば年会費分の負担を軽々とペイできる秘密があるのです。

100円の利用ごとに1ポイントのdポイントが貯まる仕様ですが、ドコモ料金の支払いにおいては還元率が一気に10%へと跳ね上がります。ドコモユーザーであれば見逃し厳禁のメリットと言えますね。

ウィーちゃんウィーちゃん

年会費が10,800円で、還元率が10%なら年会費の元も取れるかも!?

dポイントは提携先店舗で使える他、iDへのキャッシュバックで使い道を広げることも可能です。また、ローソンのLoppi引換券にポイントを活用すれば、1ポイントが1.5円〜3円に昇華するのでこちらも人気の理由です。

ドコモユーザーなら実質年会費無料

ドコモユーザーなら実質年会費無料

非ゴールドカードであるdカードは実質年会費無料で持つことができますが、ドコモユーザーであれば、年会費10,800円のdカードGOLDを選択しても十分に元を取ることが可能です。

たとえば、毎月のドコモ料金が10,000円だった場合、dカードGOLDであればこの支払いに対して10%が還元されるため毎月1,000円、年間で12,000円のバックがある計算となります。もうこれだけで、年会費分を相殺できていることがお分かりですよね。

博士博士

毎月ドコモの携帯料金やドコモ光料金が8,400円以上でポイントだけで年会費の元を取ることができるぞ!

ウィーちゃんウィーちゃん

毎月8,400円を使っていなかったとしても、多少なりともポイントで割引されているって思えばゴールドカードを持つ負担が低くなるかもね!

損益分岐点は8,400円なので、家族全体も含めて毎月8,400円以上のドコモ料金がかかっている方は、迷わずdカードGOLDを選びましょう。実質年会費無料で、以下のようなゴールドカードの特典が受けられるのは嬉しいですね。

  • 充実した国内外における旅行傷害保険(dカードは旅行保険なし)
  • 最大10万円の携帯補償(dカードは1万円まで)
  • 年間最大300万円のお買い物あんしん保険(dカードは100万円まで)
  • 国内28空港のラウンジが無料

 

ローソンで5%お得

dカード ローソンで5%お得

ローソンでdカードGOLDを利用すれば、5%の還元を得ることができます。

  • dカードGOLDを提示することによって1%のポイント還元
  • dカードGOLDによる決済でお会計が3%オフ
  • dカードGOLDによる決済で1%のポイント還元

 

博士博士

定価売りのコンビニで毎回5%還元されるのはdカードの大きなメリットじゃ!

dカードGOLDには、dポイントカードの機能が搭載されているため、提携店ではカードを提示するだけでポイントが得られます。

また、dカードGOLDによる決済をすれば、お会計が3%オフになるという素敵な特典付き。もちろん、決済分のポイント還元がここにプラスされるため、合計で5%の還元となります。

ローソンを普段利用している方はぜひ、積極的に活用していきましょう。

dカードGOLDはこんな人におすすめ

  • ドコモ料金の支払い額が多い方
  • ゴールドカードならではの特典を得たい方
  • ローソンを普段使いしている方

 

 

イオンカードセレクト

イオンカード

年会費無料
基本還元率0.5%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード無料
家族カード無料

イオンカードセレクトは、以下の機能を同時に備えてい便利な一枚です。唯一、WAONへのオートチャージでポイント還元を得ることができます。

  • クレジットカード
  • イオン銀行のキャッシュカード
  • 電子マネーWAON
  • WAONポイントカード

 

ウィーちゃんウィーちゃん

WAONへのチャージをしている人にとっては、絶対にイオンカードセレクトを使った方が良いかも!

200円(税込)の利用ごとに1ポイントのときめきポイントが貯まります。ときめきポイントには以下のような交換先がありますが、WAONポイントへの交換が使いやすくておすすめです。

  • WAONポイント
  • イオン商品券
  • JCBギフトカード
  • JALマイル
  • dポイント

 

イオン系列で圧倒的な節約効果が得られる

その名称からもお分かりの通り、イオン系列店舗において圧倒的な強さを誇ります。以下にその一例をみてみましょう。

  • 獲得ポイントが常に2倍
  • 毎月5日・15日・25日はWAONの利用でWAONポイント2倍
  • 毎月10日はポイント還元5倍(イオン系列以外でも、ポイント還元2倍)
  • 毎月20日と30日は買い物金額が5%オフ
  • 毎月15日は55歳以上の方は買い物金額が5%オフ

 

博士博士

イオンカードセレクトの基本還元率は0.5%じゃが、これだけのキャンペーンを行っている以上、イオンを利用する上では欠かせないクレジットカードじゃよ。

これだけチャンスが豊富にあれば、すべての買い物をイオン系列でお得に済ませることも不可能ではありません。ポイント還元率が優遇される他、スーパーマーケットで5%オフの特典が得られるのは大きいですね。

WAONチャージでポイントの2重取り

前述の通り、イオンカードセレクトは唯一、WAONへのチャージでポイントが還元されるクレジットカードです。つまり、ポイントの2重取りが可能であることを意味します。

  • イオンカードセレクトによる、WAONへのチャージ(0.5%還元)
  • チャージされたWAONでの支払い(0.5%還元)

 

合計で1%です。また、毎月5日・15日・25日にイオン系列でWAON決済をすれば、還元率が2倍になります。

  • イオンカードセレクトによる、WAONへのチャージ(0.5%還元)
  • チャージされたWAONでの支払い(0.5%×2=1%還元)

 

上記の場合だと、合計還元率は1.5%に跳ね上がります。これなら0.5%という基本還元率の低さも気にならなくなることでしょう。

イオンカードセレクトはこんな人におすすめ

  • イオン系列店舗を普段使いしている方
  • WAONを普段使いしている方
  • 所有カード枚数を減らしつつ節約効果を上げたい方

 

 

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

年会費無料
2年目以降:477円(税別)
※前年に利用があれば次年度無料
基本還元率ショッピング:1%
ビックカメラ:10%
Suicaチャージ:1.5%
国際ブランドVISA/JCB
ETCカード477円(税別)
家族カード無料

ビックカメラSuicaカードはその名の通り、ビックカメラやSuicaの利用でメリットを得られるクレジットカード。1度でも利用すれば年会費無料で持つことができるのも嬉しいポイントです。

還元されるポイントについては以下の通り。

  • 通常決済:1,000円の利用につき、5ビックポイント+2ビューサンクスポイント(合計1%)
  • ビックカメラでの決済:1,000円の利用につき、100ビックポイント(10%)
  • Suicaチャージ:1,000円の利用につき、6ビューサンクスポイント(1.5%)

 

ウィーちゃんウィーちゃん

Suicaへのチャージで1.5%還元されるのは嬉しい!

貯まったビューサンクスポイントやビックカメラポイントはSuicaチャージにあてるのがおすすめです。チャージされたSuicaで決済することで、再度ポイントを獲得することができますよ。

ビックカメラならクレジットカード払いでも10%還元

ビックカメラでは本来、クレジットカード払いにしてしまうと満額のビックポイントを受け取ることができません。ところがビックカメラSuicaカードであれば話は別で、バッチリ10%の還元を得ることが可能となります。

さて、ここでこの10%の大還元に対し、胡坐をかいていてはいけません。Suicaチャージを組み合わせることによって、11.5%もの還元を得ることができるのです。

  • ビックカメラSuicaカードでSuicaへチャージ(1.5%)
  • チャージされたSuicaで支払い(10%)

 

博士博士

ビックカメラやコジマでこれだけの還元率を誇るのはビックカメラSuicaカードたった1つじゃよ。

こんな素敵な2重取りが他にあるでしょうか。ちなみにSuicaへのチャージは20,000円が限度なので、20,000円を超える分の支払いについては、現金を併用すると良いでしょう。

もちろん、ビックカメラ以外の場面でも、Suica対応の店舗であればポイントの2重取りは成立します。ぜひ、Suicaチャージ&決済を積極的に活用し、ザクザクポイントを貯めていきましょう。

旅行傷害保険は国内外を網羅

ビックカメラSuicaカードの圧倒的な還元率にも目を見張りますが、旅行傷害保険が国内外ともに付帯していることにも注目です。国内旅行傷害保険については利用付帯で、入院や通院に対しても補償があります。

一方、海外旅行傷害保険は自動付帯で、利用頻度の高い疾病・障害の治療費用に対しては50万円までの枠がそれぞれ用意されています。海外旅行なら持っているだけで保険が適用されるため、他のクレジットカードによる決済も可能ですよ。

ビックカメラSuicaカードはこんな人におすすめ

  • ビックカメラを普段使いしている方
  • Suicaを普段使いしている方
  • 国内外において、旅行傷害保険を備えたい方

 

 

リクルートカード

リクルートカード

年会費無料
基本還元率1.2%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード年会費無料
※VISA・MasterCardは1,080円の発行手数料
家族カード無料

最後に紹介するのは、基本還元率が1.2%と圧倒的な強さを誇るリクルートカードです。リクルートカードは年会費無料で持てる上、主要な国際ブランドも網羅しているため、発行しておいて損のない一枚と言えるでしょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

年会費が無料で1.2%の還元率って強烈…!

毎月の合計利用額に対し、1.2%のリクルートポイントが付与されます。リクルートポイントはホットペッパーやじゃらんなどのリクルート系列店で利用できる他、Pontaポイントへの等価交換でも使い道を広げることが可能です。

ホットペッパー系列やポンパレモールでさらにお得

ポンパレモール

リクルートカードはホットペッパー系列をはじめ、ポンパレモール、じゃらんなどのサービスを利用することで、さらに大きな還元を得ることが可能です。以下にその一例を紹介しましょう。

  • ホットペッパーグルメなら、基本還元率1.2%に加え、予約人数×50ポイントをゲット
  • ポンパレモールなら、基本還元率1.2%に加え、3%〜20%の還元が上乗せ
  • じゃらんnetなら、基本還元率1.2%に加え、2%の還元が上乗せ

 

これらの店舗やサービスを普段使いしている方であれば、リクルートカードの活用で大幅にポイントの獲得ができます。

ただし、キャンペーンなどで得られるポイントは期間限定のリクルートポイントとなるため、Pontaポイントへの移行はできません。ホットペッパー系列やポンパレモール、じゃらんなどにおいて消化していきましょう。

各種電子マネーとの相性抜群

リクルートカードが人気な理由は1.2%の還元率だけではありません。コアな人気に支えられている理由は、各電子マネーへのチャージで相性が抜群なことも大きな点です。

博士博士

各電子マネーへのチャージでも1.2%のポイント還元が一番の大きな魅力じゃよ!

高還元率のクレジットカードでかつ、各種電子マネーとの相性が良いとくれば、非常に大きな強みとなります。ぜひこの点を活用し、ありとあらゆる場面でポイントの2重取りをしていきましょう。

国際ブランドによって対応している電子マネーが異なるため、下記を参考にしてみてください。

VISAMasterCardJCB
nanaco
モバイルSuica
楽天Edy
SMART ICOCA

 

リクルートカードはこんな人におすすめ

  • 安定した高還元率に魅力を感じる方
  • リクルート系列店やサービスを普段使いしている方
  • 各種電子マネーを普段使いしている方

 

 

クレジットカードの選び方

さて、ここまで12枚の様々なクレジットカードを紹介してきました。厳選したものばかりを集めたので、目移りしてしまったかもしれませんね。

ここでは改めて、「クレジットカードの選び方」と題し、どのような判断基準を持ってクレジットカードを選定していけば良いかを解説したいと思います。

本項を確認した後に再度、おすすめの12枚を振り返っていただければ、自ずと答えは見えてくるのではないでしょうか。

年会費

モノを購入する際には必ず値札を見るように、クレジットカードの発行においても、ランニングコストとなる年会費を軽視するわけにはいきません。

ウィーちゃんウィーちゃん

やっぱり年会費はないほうが良いけど、受けるサービスを考えた上で選びたいよね。

年会費無料のクレジットカードのみで十分に満足感が得られるのであればそれに越したことはありませんが、年会費が必要となるクレジットカードを発行するのであれば、年会費分の支出と、そのクレジットカードを発行することで得られるメリットを天秤にかける必要があります。

以下に、具体的な考え方を示していきましょう。

還元されるポイントをお金に置き換えて考える

たとえば、年会費5,400円(税込)のクレジットカードを発行するかどうかで迷っているとしましょう。ここでまず考えたいのが、還元率と年間で得られるポイントです。

還元率が1%の場合、年会費を相殺するためには年間で540,000円以上の利用が求められることがわかります。いわゆる損益分岐点ですね。ここを超えていれば、年会費が求められるクレジットカードを発行しても損はないと言えます。

もちろん、損益分岐点をクリアできなくとも、旅行傷害保険やその他の特典を加味し、年会費以上のメリットを感じるのであればOKです。本記事のdカードGOLDの項でも解説しているように、できるだけお金に換算して考えるとわかりやすいですね。

充実した保険

比較的高価な商品を購入する機会が多い方や、海外旅行へ頻繁に出かける方にとって、保険内容は非常に重要なスペックとなってくるのは間違いありません。

博士博士

特に海外は何が起きても不思議ではない。そんな「もしも」の時の為に、旅行保険が付帯されているクレジットカードは必須じゃよ。

もちろん、大きなトラブルというのは滅多に起こるものではありませんが、海外は日本よりもリスクが高いですし、万が一に備えての安心感を得ておくといった考え方もあります。

次項では、充実した保険内容を得るためのクレジットカードの選び方について解説していきましょう。

補償金額は複数のクレジットカードの併用で増額できる

海外旅行において怖いのは、病院にかかった際の費用が信じられない程に高額であるということです。数日入院しただけでも数百万円が必要となるケースもあることを考えれば、海外旅行傷害保険の重要性を改めて感じさせられますね。

さて、すでにご存知の方もいるかもしれませんが、補償金額は複数のクレジットカードを併用することで、増額させることができます。

クレジットカードは何枚持つのが適切?メイン・サブカードの役割を徹底解説!』の記事でも解説していますが、たとえば、利用付帯で海外旅行傷害保険がつくクレジットカードで決済しつつ、エポスカード(自動付帯)を財布に忍ばせておけば、決済したクレジットカード分の補償額に、エポスカードの補償額が重なり、安心感がグッと増すのです。

あらゆるケースを想定すれば、50〜100万円程度の補償では心許ないので、ぜひ安心感を得るためにも、複数のクレジットカードを活用してみてください。

還元率

ポイントはお金に等しいことを考えると、還元率はお金が返ってくるスピードと言っても過言ではありません。

還元率が0.5%のカードと1%のカードでは、節約効果に雲泥の差が生じてしまうのは想像に難くないことでしょう。とはいえ、基本還元率だけに目をやっていては他の特典を網羅できなくなることがあるのも事実です。

ウィーちゃんウィーちゃん

やっぱり還元率だけは選ぶ基準として欠かせないものだよね!

ここでもやはり、複数のクレジットカードを上手に使い分けることで、問題を解決できますよ。

普段使いしている店舗と相性の良いカードを複数所持しておく

各クレジットカードには相性があり、0.5%といった低還元率のカードだとしても、特定の店舗では数倍に跳ね上がったりすることはよくある例です。したがって、普段使いしている店舗にマッチしたカードを複数所持しておくことが理想的なかたちと言えるでしょう。

たとえばあなたが、以下の店舗を普段使いしているとします。

  • ローソン
  • スターバックス
  • イオンモール

 

さぁ、本記事を振り返ってみてください。それぞれに相性の良いクレジットカードはどれでしたか?

正解は以下の通りです。

  • ローソン:dカードGOLD(dカードでも可)
  • スターバックス:JCB CARD W|JCB CARD W Plus L、JCB一般カード
  • イオンモール:イオンカードセレクト

 

仮にこれらのクレジットカードを複数持ちしていれば、ありとあらゆる支払いにおいて常に高還元率を得ることができ、ひいては大きな節約効果を生み出すことにつながります。

これは電子マネーについても同様です。

  • Suica:ビックカメラSuicaカード
  • nanaco:リクルートカード
  • WAON:イオンカードセレクト

 

適材適所というやつですね。ぜひ、還元率に優れたクレジットカードを選ぶ際の参考にしてみてください。

ステータス

年会費無料のクレジットカードで、ステータスの高さを誇るのは少々無理があります。ステータスと言えばやはり、ゴールドカードやプラチナカードなどが頭に浮かぶことでしょう。

とは言え、ステータスの高さを求めるあまり、分不相応のクレジットカードを所有してしまい、高額な年会費の支払いに苦しんでしまうのは本末転倒というもの。

以下、ステータスの高いクレジットカードを入手する上で念頭に置いていただきたいことをお話しましょう。

段階を踏んでゴールドカードへの距離を縮める

良好なクレジットヒストリーを備えつつ、経済的にも余裕のある方であれば、いきなり高額なゴールドカードの申し込みをするのも選択肢の一つでしょう。

ところがそもそも、あまりクレジットカードの利用歴がない方からすると、いきなりゴールドに飛び込むのは勇気が入りますし、審査が厳しくて承認が得られないことも考えられます。

そこでおすすめしたいのが、段階を踏んでゴールドカードへの距離を縮めることです。

たとえば、本記事でも紹介している三井住友VISAクラシックカードやJCB一般カードであれば、着実にゴールドカードの礎を築くことができますし、エポスカードやイオンカードセレクトならゴールドカードへのインビテーション(年会費無料で保持可能)も期待できます。

ゴールドカードを年会費無料で保持できるのはありがたいですね。一見遠回りのように見えて、これらの方法が一番の近道となるかもしれませんよ。

ゴールドカードを考えている方は、ゴールドカードの中でも還元率が高いものを厳選した『還元率の高いゴールドカード厳選して紹介!高還元でポイントやマイルが貯まるゴールドカード特集!』の記事も合わせて参考にしてみてください。

セキュリティ

最後に考えていきたいのがセキュリティ面です。特に、まだクレジットカードに慣れていない方であれば、セキュリティ面がもたらす安心感はぜひ手に入れておきたいのではないでしょうか。

いくら気を配っていても、誰にだってクレジットカードを紛失してしまう可能性はあります。万が一のことを想定し、ぜひセキュリティに優れたクレジットカードにも目を向けてみましょう。

セキュリティ重視なら三井住友VISA

冒頭でも紹介した通り、やはりセキュリティ面において三井住友VISAの右に出るクレジットカードはありません。

アジア・パシフィック地域で唯一表彰された実績は伊達ではなく、ありとあらゆる側面から、あなた自身を守ってくれる仕様となっています。

セキュリティに重きを置いている方はぜひ、本記事の冒頭をおさらいしてみてくださいね。

まとめ

今回は厳選された12枚のクレジットカードをそのメリットと共にお伝えしてきました。

どんなクレジットカードにもメリット・デメリットがあるのは当然のことなので、できれば複数のクレジットカードを同時に所有し、適材適所で場面に応じて理想的な一枚を活用していくのがおすすめと言えます。

あなた自身がどういうメリットに重きを置くのかによって、選ぶべきクレジットカードは異なってきます。ぜひ改めて本記事を振り返っていただき、あなたのライフスタイルにマッチしたクレジットカードを選定してみてくださいね。