白猫が博士に 「クレジットカードのポイントがたくさん貯まってるんだけど、何に使えばお得なのかニャ?」 と聞いているシーン(背景に楽天カードやYahoo!JAPANカード、セゾンカードインターナショナルがある)

ウィーちゃんウィーちゃん

クレジットカードのポイントがいっぱい貯まってるんだよね~。何に使おうか迷っちゃうニャ。

博士博士

クレジットカードのポイントの使い方は色々あるから、どれにしようか考えるだけでも楽しいのう。

あまり知られていない使い方もあるから、解説しよう。

クレジットカードを使っていて何が楽しみかといえば、貯まりに貯まったポイントの使い道についてあれこれと妄想することではないでしょうか?特に、ポイントの交換先が幅広いクレジットカードなどは何に交換しようか迷ってしまいますよね。

そこで、クレジットカードで貯めたポイントの使い方というテーマでお話を進めていきたいと思います。あなたは普段、どのようにポイントを活用しているでしょうか。もしかしたらこの記事をきっかけに、新たな使い道の価値に気付くことができるかもしれませんよ。

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クレジットカードで貯めたポイントの使い方

博士が白猫に 「各クレジットカードによって様々な使い方が用意されておるぞ!」 と言っているシーン(博士がレジでポイント払いでと言っているシーン)

ウィーちゃんウィーちゃん

クレジットカードで貯めたポイントにはどんな使い道があるんだろう?

クレジットカードで貯めたポイントの使い方は多種多様です。

  • 提携先店舗やサービスでポイントを利用する
  • 現金としてキャッシュバックを受ける
  • 電子マネーにチャージする
  • Loppi引換券と交換する
  • 他社のポイントやマイルへ移行する
  • 商品券と交換する
  • 商品と交換する

 

このように、様々な使い道があるということは、それぞれのレートも異なり、得する方法と損する方法が存在することが言えます。

次項では簡単に、それぞれの方法について説明を加えていきますので、あなたにとって最も得をする使い方を考えてみてください。

提携先店舗やサービスでポイントを利用する

提携先店舗やサービスでポイントを利用するというのは、最もオーソドックスな使い方ではないでしょうか。

ポイントを交換する手間を省くことができるというのがメリットで、提携先店舗やサービスの中に普段使いしているものがあれば、非常に使い勝手も良いことでしょう。

期間限定ポイントの中には、提携先店舗やサービスで利用するしか使い道がないものもあります。最もベーシックな使い道として覚えておくと良いですね。

現金としてキャッシュバックを受ける

現金をもらって嬉しくない人は存在しないでしょう。現金キャッシュバックは、クレジットカードで得られるポイントの使い道として、損のない使い方の一つと言えます

ウィーちゃんウィーちゃん

キャッシュバックができるクレジットカードもあるんだね!

博士博士

主にJACCSが発行しているクレジットカードで、REXカードも対象じゃよ。

私はJACCSのJCBブランドのクレジットカードを普段使いしていますが、毎年1月に過去1年分のJデポを受け取ることを習慣にしています。

私の場合、1年で1万数千円分のキャッシュバックを得られるので、毎年1月はプチボーナスの月です。

Jデポのキャッシュバックは、クレジットカード利用分から自動的に相殺してくれるシステムなので、次月のクレジットカード請求額が抑えられて小躍りしたくなります。

ぜひ、JACCSのクレジットカードを利用している方はJデポを利用してみてくださいね。

電子マネーにチャージする

電子マネーを普段使いしている方であれば、電子マネーにチャージするという方法もあります。

例えば、楽天カードで貯めた楽天スーパーポイントは、そのまま楽天Edyに交換することができます。ポイントをそのまま提携先で使う場合と比べ、利用できる店舗やサービスが広がるのは嬉しいですね。

ウィーちゃんウィーちゃん

電子マネーなら利用できる場所も増えるし、便利で良いかもね!

もちろん、チャージした電子マネーで支払いをすることで、ポイント還元を受けることもできますよ

おすすめの電子マネーは『電子マネーのおすすめを紹介!電子マネーで支払いがストレスフリーに!』の記事で詳しく紹介しています。

Loppi引換券と交換する

ローソンをよく利用している方であればご存知かと思いますが、Loppi引換券にPontaポイントdポイントをあてれば、1ポイント1円の価値だったポイントがなんと、1ポイント1.5円〜3円にも昇華します。

博士博士

ローソンのお試し引換券はお得なものが多く、よくワシも利用しておるぞ。

Pontaポイントはローソンをはじめとする提携先店舗やサービスで貯めることができる他、リクルートカードの利用で貯められるリクルートポイントを等価交換することでも得られます。

dポイントはその名の通り、ドコモユーザーにとって最高のクレジットカードであるdカードやdポイントカードによって得られるポイントですね。

これらのポイントを普段から貯めている方であれば、Loppi引換券も交換先の一つとして、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

他社のポイントやマイルへ移行する

「高還元率でポイントを得られたのはいいけど、正直そのままでは使い道が少ない…。」といった場合にオススメなのが、他社のポイントやマイルに交換して活用するという方法です。

先ほども少し登場させましたが、リクルートカードは年会費無料で高還元率なクレジットカード(還元率1.2%)として有名です。

ところが、このカードの利用で得られるリクルートポイントは、リクルート系列(ホットペッパーやじゃらん、ポンパレモールなど)を普段から利用しない方にとっては、少々使いづらいのです。

そこで交換先候補としてあがってくるのが、Pontaポイントです。Pontaの系列店の方が幅広くポイントを利用できますし、何より1.5円〜3円の価値で、Loppi引換券にあてることができるのが嬉しい。

同じポイントでも、使い方によって大きく価値が変わってくるいい例ですね。

博士博士

他にも、飛行機によく乗る方ならマイルに交換するのもオススメじゃ!

他に、移動手段として飛行機を頻繁に利用する方であれば、マイルへの交換もオススメです。たとえば、楽天系列や楽天カードの利用で得られる楽天スーパーポイントは、ANAマイルへの交換も可能となっています。

楽天=ANA】と即座に結びつけられる人は少ないでしょうから、こうした交換先は知識として知っておかなければ、なかなか活用することはできません。つくづく、情報というのは大切だと感じます。

商品券と交換する

ポイントをあまり交換しない方からすれば意外かもしれませんが、クレジットカードで貯まったポイントは、商品券に交換して使うことも可能です。たとえば、JCB一般カードを利用することで得られるOki Dokiポイントは、JCBギフトカードと交換することができます。

JCBギフトカードは対象となる店舗が非常に幅広く、ほぼ現金並みに使うことができます。ポイントのままなら利用できない場面でも、JCBギフトカードならすんなり決済できてしまうのが嬉しいですね。

こうした金券の類は原則として有効期限が存在しないため、たとえば楽天の期間限定ポイントを無期限の金券に変えてしまうという小技も成立してしまいます。期間・用途限定ポイントについても無為にすることなく、上手に活用してくださいね。

商品と交換する

家電製品や食料品などの商品と交換するという方法もあります。カタログをめくりながら、「何と交換しようかな…。」と妄想を膨らませるのも楽しそうですね。

ただ注意点として、市販されている商品と交換する場合には、通常価格と比較し、本当にお得かどうかを確かめるようにしておきましょう。というのも、ポイント交換ではなく、普通に購入した方が安く手に入る場合がままあるためです。

もちろん、非売品がポイント交換の対象となっている場合はこの限りではありません。ポイント交換でしか手に入らない限定品を手に入れることができれば、ちょっとした優越感に浸ることができそうです。

クレジットカードでポイントをザクザク貯める方法を『クレジットカードのポイントの貯め方!知らないと毎日損していますよ?』の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

クレジットカードのポイントは商品券・商品・ポイント交換が可能!

ウィーちゃんウィーちゃん

ポイントの使い道がたくさんあることはわかったけど、結局何を選ぶのが一番お得なのかニャ?

博士博士

うむ、よく利用されているクレジットカード毎に解説しよう!

前項でも触れましたが、クレジットカードのポイントは商品券や商品、他社のポイントやマイルなどと交換することができます。

複数の選択肢がある中で、一体何を選べばベストなのかを決めかねている方もいることと思います。

そこでここでは、以下のよく利用されている以下のクレジットカードを例に取り、各クレジットカードの利用で得られるポイントの交換先としてどのようなものがあるかを紹介していきたいと思います。

 

早速、それぞれのクレジットカードにおける、ポイントの活用法をみていきましょう。

JCB一般カード

JCB一般カード

JCB一般カードの利用で得られるのは、『Oki Dokiポイント』と呼ばれるポイントです。JCB一般カードとしては、1,000円(税込)の利用につき1ポイントのOki Dokiポイントを獲得できる仕様となっており、還元率は0.5%です。※Oki Dokiポイントは1ポイントあたり5円換算

ちなみに2017年10月には、JCB CARD Wというハイスペックなカードが登場していますが、こちらでは1,000円(税込)につき2ポイントのOki Dokiポイントが貯まり、還元率は1%となります。

1,000円単位での獲得だと、1,000円未満の決済はもしかして切り捨て?

と不安に思う方もいるかもしれませんが、これは1回の利用金額毎ではなく、毎月の合計利用額に対してポイントが付けられるので心配は要りません

そんなJCBブランドのカードで得られるOki Dokiポイントの使い方を、以下に紹介します。

Oki Dokiポイントの交換先

Oki Dokiポイント。名前だけでは一切使い方がわからないと感じるのは、私だけではないかと思います。Oki Dokiというのはそもそも、「OK!」や「大丈夫、喜んで!」の語源である「Okey Dokey」からきています。英語の古語ですね。

そんなOki Dokiポイントですが実は、選び切れないほどの交換先があります。

交換先交換前ポイント交換後
nanacoポイント200ポイント1,000ポイント
楽天スーパーポイント200ポイント800ポイント
Tポイント500ポイント2,000ポイント
dポイント200ポイント800ポイント
WAONポイント200ポイント800ポイント
au WALLETポイント 200ポイント 800ポイント
Amazonでのお買い物 500ポイント 1,500ポイント
楽天Edy 500ポイント 1,500ポイント
ビックポイント 200ポイント 1,000ポイント
ジョーシンポイント 200ポイント 1,000ポイント
ベルメゾンポイント200ポイント1,000ポイント
スターバックスカードチャージ200ポイント800ポイント
JALマイル500ポイント1,500マイル
ANAマイル500ポイント1,500マイル
ANAスカイコイン500ポイント1,500コイン
デルタ航空スカイマイル500ポイント1,500マイル
セシールスマイルポイント200ポイント1,000ポイント
JTBトラベルポイント200ポイント1,000ポイント
ちょコムポイント200ポイント1,000ポイント
カエトクカード200ポイント800ポイント
ニッセンお買い物券200ポイント1,200ポイント
地域経済応援ポイント250ポイント1,000ポイント

 

ウィーちゃんウィーちゃん

交換先が豊富過ぎる…!

ご覧いただければお分かりの通りですが、交換先によってポイントの価値が変わります。

おおよそ、1ポイント3円〜5円のレートです。nanacoや楽天スーパーポイント、Tポイントにスターバックスカードなどが凡庸性が高く、使い勝手が抜群ではないでしょうか?

交換レートも悪くありません。nanacoなら1ポイント5円のレートで交換が可能です。

ちなみに、私がこの記事を書いているタイミング(2018年2月上旬)では、nanacoポイントへの移行が1ポイントあたり6円になるキャンペーンが開催されていました。過去にも何度か行われているようなので、タイミングが合えば、すかさず交換しておきたいところです。

Tポイントは、JCB×Yahoo!JAPANポイントクラブを活用することで、ポイント交換レートを高めることができます。登録は無料ですることができ、以下の二つのコースから好きな方を選ぶことができます。

らくらく自動移行コース好きなときコース
概要毎月自動的に全てのポイント
をTポイントへ移行
好きな時にTポイントへ
移行可能
交換単位1ポイント以上
1ポイント単位
200ポイント以上
100ポイント単位
交換レート1ポイントあたり
Tポイント5ポイント
1ポイントあたり
Tポイント4.5ポイント
移行手続き不要必要
他のOki Dokiポイント
プログラムへの交換
不可可能

 

らくらく自動移行コースであれば、他のプログラムへの移行ができなくなる代わりに、移行手続きの手間が省ける上、交換レートが1ポイントあたり5Tポイントに上がります

一方、好きなときコースの場合、他のプログラムへ交換するという選択肢を残しながらも、交換レートを4.5Tポイントに上げることができます。

ひたすらTポイントを貯めたい方であれば、前者を選ぶと良いでしょう。もちろん、登録コースを途中で変更することもできますよ。

また、パートナーポイントプログラムを利用すれば、AmazonにおいてもOki Dokiポイントを使うことができます。1ポイントあたり3.5円のレートです。

他の交換先と比較すると、交換レートは若干遅れを取ってしまいますが、1ポイントから活用できるのが大きいです。端数のポイントも無駄なく活用できるため、Amazonのヘビーユーザーであれば、Oki Dokiポイントをここへ集約するのも良いですね。

なお、JCBカードのポイントの有効期限は2年間です。ある程度貯まり次第、定期的に交換していけば、ポイントを失効させてしまうこともないでしょう。

三井住友VISAカード

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAカードの利用で得られるのは、『ワールドプレゼント』と呼ばれるポイントです。1,000円(税込)につき1ポイントが獲得でき、還元率は0.5%(1ポイント5円相当)です。カードの種類や支払い方法によっては、ポイント獲得率が上がります。

1,000円未満の決済だとポイントがつかず、悔しい思いをしてしまいますが、税込換算なのが救いです。980円といった決済であれば、税込で1,000円を超えてくるので、バッチリポイント獲得の対象となります。

ポイントアップモール』を活用することで、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどにおいて2倍以上の高還元率を得ることができます。

三井住友VISAカードを利用するのであれば、欠かさずポイントアップモールを経由しましょう。そんな三井住友VISAカードで得られるワールドプレゼントポイントについて、次項で紹介したいと思います。

ワールドプレゼントポイントの交換先

ワールドプレゼントポイントには以下の通り、様々な交換先が用意されています。

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交換先交換前ポイント交換後
楽天スーパーポイント200ポイント1,000ポイント
dポイント200ポイント1,000ポイント
au WALLETポイント200ポイント1,000ポイント
iDバリュー200ポイント1,000円分
Amazonギフト券200ポイント1,000円分
WAON200ポイント1,000ポイント
ビックポイント200ポイント1,000ポイント
ヨドバシカメラ
ゴールドポイント
200ポイント1,000ポイント
ベルメゾンポイント200ポイント1,000ポイント
ジョーシンポイント200ポイント1,000ポイント
Google Playギフトコード200ポイント1,000円分
カテエネポイント200ポイント1,000ポイント
PeXポイント200ポイント1,000ポイント
地域経済応援ポイント200ポイント1,000ポイント
Gポイント200ポイント1,000ポイント
ルートインホテルズ
宿泊優待券
400ポイント2,000円分
VJAギフトカード1,100ポイント5,000円分
Tポイント200ポイント900ポイント
Pontaポイント200ポイント900ポイント
スターバックスカード200ポイント800円分
タリーズカード200ポイント800円分
Amazonギフト券
(カード型)
900ポイント3,000円分
こども商品券300ポイント1,000円分
マックカード300ポイント1,000円分
ジェフグルメカード300ポイント1,000円分
すかいらーく
グループご優待券
300ポイント1,000円分
キャッシュバック
(カード利用代金)
200ポイント600円分
nanacoポイント200ポイント600ポイント
楽天Edy200ポイント600円分
Suicaポイント200ポイント600ポイント
ANA SKYコイン200ポイント600円分
WAON
(三井住友カード以外)
200ポイント600円分
図書カードNEXT500ポイント1,500円分
アップル
iTunesカード
500ポイント1,500円分

 

楽天スーパーポイントやdポイント、au WALLETポイント、iDバリュー、Amazonギフト券などが特に使いやすいですね。交換レートも申し分ないです。

ウィーちゃんウィーちゃん

使い道が多すぎて迷う…!

ポイント交換単位としては少々ハードルが上がりますが、VJAギフトカードにも交換できます。使える場面が一気に増えるので、ほぼ現金同様の扱いが可能となります。

nanacoやEdyなどにも交換できますが、交換レートが落ちてしまうので、できるだけ1ポイント5円の価値で交換できるルートを選びたいところですね。

ワールドプレゼントポイントの有効期限は通常カードなら2年です。交換単位が大きいものを狙っている場合は、有効期限に気をつけながら、ポイントを貯めていきましょう。

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT オリコカードザポイント

Orico Card THE POINTはオリコがプロデュースしているクレジットカード。年会費無料にもかかわらず、入会後半年間は基本還元率が2%になるため、大きな買い物を控えている方にはぜひ使っていただきたい一枚です

入会後半年間だけでみれば、最強のクレジットカードといっても過言ではありません。主要国際ブランドのVISA、MasterCard、JCBを網羅しているので、他のクレジットカードとの組み合わせもバッチリです。

そんなOrico Card THE POINTで得られるポイントは『オリコポイント』。100円(税込)につき1ポイントが還元されるため、還元率は1%(1ポイント1円の価値)です。

さらには前述の通り、入会後半年間であれば100円につき2ポイントが還元されるため、様々な支払いをOrico Card THE POINTへ集約したいところです。

税込額に対してポイントが得られる上、毎月の利用金額を合算した値に対してポイントの計算がされるので、かなり細かくポイントを貯めていくことができるのもメリットと言えます。

博士博士

Orico Card THE POINTで効率よくポイントを貯めるには、オリコモールを活用するとよいぞ。

Orico Card THE POINTで効率よくポイントを得るにはやはり、オリコモールの活用は必須となります。『オリコモール』を経由することで、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどをはじめとする様々な店舗において還元率が優遇されます。

まず、オリコモールを経由することで0.5%が追加されます。さらに、Orico Card THE POINTの特典として、店舗ごとに定められた特別ボーナスポイントが上乗せされるため、よりスピーディにポイントを稼ぐことができるのです。

もちろん、入会半年間の還元率2倍特典と併用できるので、面白いようにザクザク貯まっていきますよ。次項では、貯まったオリコポイントを何に交換できるかをみていきましょう。

オリコポイントの交換先

オリコポイントの主な交換先は以下の通りです。

交換先交換前ポイント交換後
ANAマイレージクラブ1,000ポイント600マイル
JALマイレージバンク1,000ポイント500マイル
Tポイント1,000ポイント1,000ポイント
楽天スーパーポイント1,000ポイント1,000ポイント
dポイント1,000ポイント1,000ポイント
au WALLETポイント1,000ポイント1,000ポイント
WAONポイント1,000ポイント1,000ポイント
Amazonギフト券500ポイント500円分
iTunesギフトコード500ポイント500円分
ファミリーマートお買い物券500ポイント500円分
すかいらーくグループご優待券5,000ポイント5,000円分
UCギフトカード5,000ポイント5,000円分
LINEギフトコード500ポイント500円分
Oisixギフトカードエクセレントコース3,800ポイント3,800円相当
Oisixギフトカードプレミアムコース5,500ポイント5,500円相当

 

Tポイントや楽天スーパーポイント、dポイント、au WALLETポイントなど使い勝手の良さそうなポイント交換先が並んでいます。飛行機を頻繁に利用する方であれば、マイルに交換するのも悪くないですね。特にANAマイルへの交換レートはグッド。

TポイントやAmazonギフト券、iTunesギフトコード、LINEギフトコードについてはリアルタイムで交換が可能となります。非常に便利ですね。

オリコポイントの有効期限は1年です。前述のJCB一般カードや三井住友VISAカードと比べると短いので、ポイントはサクサク交換していくのが良いでしょう。

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカードは最もTポイントが貯まるクレジットカードとして有名です。年会費無料で1%の還元率を誇り、Tカードの役割も果たすので、TSUTAYA会員証とクレジットカードを分けて持つ必要がありません。

国際ブランドもVISA、MasterCard、JCBの3種類から選ぶことができます。100円(税込)の利用につき、1ポイントが貯まります。

月間の利用額に対してではなく、毎回の決済に対してポイントが付与されるというシステムです。税抜きではなく、税込に対してポイントが貯まるというのが救いですね。

税抜きと税込。些細なことではありますが、やはり何事も塵も積もれば山となるです。ロングスパンで見れば、小さな積み重ねが大きな結果に繋がっていきますよ。

ウィーちゃんウィーちゃん

Tポイントを貯めるコツはあるのかニャ?

ポイントを貯めるコツは、Yahoo!ショッピングやLOHACOを活用すること。常に3倍の還元が得られるため、活用しないと損です。さらに、5のつく日(5日・15日・25日)であればポイント還元は5倍となり、『Tモール』を経由しての買い物であれば、Yahoo!ショッピングで0.5%、LOHACOなら1%がさらに追加となります。

Tポイントはそのままでも十分に活用できる程に、加盟店が多いです。街中を少し見渡してみれば、至るところにTポイントのマークを見つけることができますよね。

特にウェルシアでは、毎月20日が「お客様感謝デー」となっており、200ポイント以上のTポイントを利用することで、その価値が1.5倍に膨れ上がります。

1,000ポイント利用なら1,500円分。3,000ポイントの利用ならなんと、4,500円分もの商品が買えてしまうのです。ウェルシアには日用品や食料品など、幅広い品揃えがあるため、毎月20日を目標にTポイントを集めている方も多いことと思います。

このように、そのまま活用しても十二分にメリットを発揮するTポイントですが、交換先としてはどのようなものがあるのでしょうか?

Tポイントの交換先

Tポイントの主な交換先は、以下の通りです。

交換先交換前ポイント交換後
ANAマイル500ポイント250マイル
中部電力カテエネポイント100ポイント100円分
Suica100ポイント85円分
ジャパンネット銀行100ポイント85円分

 

Suicaやジャパンネット銀行(現金キャッシュバック)への交換はレートが悪くなるので、Tポイントとしてそのまま活用する方が良いかもしれません

移動手段として飛行機を定期的に利用している方であれば、ANAマイルに交換するのはオススメできます。一見、ポイントが半減しているのでは?と感じるかもしれませんが、マイルにはレバレッジがかかるため、むしろ1ポイントが1円以上の価値になって戻ってきます。

国際線のビジネスクラスならおおよそ2.5円〜5円程度。優雅にファーストクラスを楽しむのであれば、7円〜16円程度に跳ね上がります。

普段はTポイントをそのまま提携店舗やウェルシアなどで活用し、飛行機に乗るタイミングにはANAマイルへ交換するのが良いのではないでしょうか

ちなみにTポイントは、ポイントを獲得するたびに1年の有効期限が新たに付与されるという性質のため、定期的にポイントを貯めている人からすれば、実質有効期限は存在しません。

ロングスパンで考えれば、10,000ポイントや100,000ポイントを集めるといったことも可能です。どうやって活用しようか、楽しい妄想が広がりますね。

楽天カード

楽天カード

楽天カードは数あるクレジットカードの中でも、非常にユーザー数の多いハイスペックな一枚です。その人気の秘訣となっているのはやはり、楽天系列の利用において、思わず目を見張るほどのポイント還元を得られることにあるのでしょう。

通常還元率が1%にもかかわらず、楽天系列のサービスやキャンペーンを上手に活用すれば、10倍以上に伸ばしていけるケースもザラにあります

こちらもOrico Card THE POINTやYahoo!JAPANカードと同様に、VISA、MasterCard、JCBから国際ブランドを選択することができるので、サブのクレジットカードとして発行する場合にも使い勝手が良いですね。

特に、JCBを普段使いしている方が、世界中で幅広く活用できるVISAやMasterCardをサブとして発行しておけば、クレジットカードによる決済ができない場面がほぼなくなります。

博士博士

ポイントを貯めるには、キャンペーンをどんどん活用するとよいぞ!

そんな楽天カードですが、100円(税込)の利用につき、1ポイントが還元されます。税込に対してのポイント付与であることも嬉しいですが、毎月の合計利用額に対して獲得ポイントが計算されるのがありがたいポイント。

Orico Card THE POINTで得られるオリコポイントと同様に、ポイントの還元において無駄がありません。ポイントを貯めるコツは、以下のようなキャンペーンを積極的に活用していくことです。

  • 買い物マラソン:買いまわりの店舗数に応じ、最大10倍まで還元倍率が伸びる
  • SPU(スーパーポイントアッププログラム):各条件を満たすことで、最大12倍までポイント倍率が積み上がる
  • 応援チーム勝利:楽天イーグルス、ヴィッセル神戸、FCバルセロナなどのチームが試合に勝利した翌日にショッピングをすることで、最大4倍までポイント獲得倍率がアップするイベント

 

ただし、こうしたキャンペーンなどで大幅に還元されるポイントは期間限定ポイントであり、原則として楽天系列におけるサービスに対してしか利用できません

交換できるのは、通常の楽天スーパーポイントだけであることをおさえておきましょう。さて、次項では、楽天スーパーポイントの交換先についてみていきたいと思います。

楽天スーパーポイントの交換先

楽天スーパーポイントの交換先は実は少なく、楽天EdyかANAマイルの2択となります。楽天Edyも楽天系列サービスのため、実質他社への交換先としては、ANAマイルのみです。

少々寂しい気もしますが、楽天としてはやはり、楽天系列において、ポイントを使ってもらいたいという気持ちがあるのでしょう。

交換先交換前ポイント交換後
楽天Edy10ポイント10円分
ANAマイル50ポイント25マイル

 

楽天スーパーポイントの有効期限は1年ですが、新たにポイントが付与されるたびに、保持しているポイントの有効期限が更新されていくので、失効してしまう心配はほとんどありません。

有効期限に関しては、楽天EdyやANAマイルに交換できず、リミットも1ヶ月程度と短い期間限定ポイントにのみ、注意を払っておきましょう

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル 入会キャンペーン

セゾンカードインターナショナルは、日本アニメーションとクレディセゾンが提携してプロデュースしているクレジットカードです。

基本還元率は0.5%と特筆すべき数値ではありませんが、セブンイレブンやイトーヨーカドーにおいては常に1.5%の還元が得られるという特徴があります。これらの店舗を普段使いしている方にとっては嬉しいですね。

国際ブランドはVISA、MasterCard、JCBから選ぶことができることもメリットの一つ。ポイントについては、1,000円(税込)の利用につき、1ポイントの還元(1ポイント5円相当)となります。

税込計算なのが地味に嬉しいですね。税抜き926円以上の利用であれば、1ポイントがもらえる仕様です。セゾンポイントモールを経由すれば、最大30倍のポイントが還元されるため、上手にポイントを積み重ねていきましょう。

ところでこのセゾンカードインターナショナルで得られるポイントには、永久不滅ポイントという素敵な名前が授けられており、その名の通り、有効期限が存在しません

普段、そこまで頻繁にクレジットカードを切らない方でも、じっくりとポイントを積み重ねていくことができるため、まとまったポイントをドカンと大きな買い物に使うこともできます。

ちなみに他社ポイントやギフト券などと交換することなく、シンプルにショッピングポイントとして使う場合、200ポイントで900円分として利用することができる他、セゾンポイントモールにおいては、100ポイントを450円分として支払いにあてることが可能です。

そんな永久不滅ポイントですが、交換先についても次項でみていきましょう。

永久不滅ポイントの交換先

セゾンカードインターナショナルで得られる永久不滅ポイントはの主な交換先は、以下の通りとなります。

交換先交換前ポイント交換後
nanacoポイント200ポイント920ポイント
Amazonギフト券200ポイント1,000円分
iTunesギフトコード200ポイント1,000円分
すかいらーくご優待券200ポイント1,000円分
ぐるなびギフトカード
全国共通お食事券
200ポイント1,000円分
au WALLETポイント200ポイント1,000ポイント
dポイント200ポイント1,000ポイント
WebMoney200ポイント1,000円分
SEIYUショッピングカード400ポイント2,000円分
Tポイント100ポイント450ポイント
スターバックスカード100ポイント450円分
UCギフトカード500ポイント2,000円分
JALマイル200ポイント500マイル
ANAマイル200ポイント600マイル

 

nanacoポイントについては、2018年3月12日までの期間限定で、以下の通りボーナスポイントが加算されます。

  • 200ポイントを一口とし、5口以上の交換で+500ポイント
  • 200ポイントを一口とし、10口以上の交換で+1,200ポイント

 

たとえば、5口を交換した場合、本来であれば920ポイント×5で4,600ポイントですが、キャンペーン中であればここへ500ポイントが加算となり、5,100ポイントがゲットできます。同じ要領で、10口以上の交換であれば、920ポイント×10+1,200ポイントで合計は10,400ポイントです。1ポイント5円の価値を超える値ですね。

このように時おりキャンペーンが行われていることもあるため、お目当ての交換先が優遇されている際には、すかさずポイントを交換しておきましょう

まとめ

クレジットカードの利用によって得られるポイントは、そのまま提携先で活用できることはもちろん、他の様々なポイントやマイル、商品券などと交換し、その使い道を広げることができます。

活用の仕方によっては、交換先で活用した方がその価値が伸びることもあるため、節約効果を上げる術としても有効です。

また、通常の還元率だけでポイントを積み重ねているだけではもったいないので、各種キャンペーンやポイントモール、ポイントが加算となる加盟店などを積極的に利用し、少しでもたくさんのポイントを集めていきましょう。

ちょっとした知識と工夫の差でも、年単位でみれば大きな差が生まれていきますよ。

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