国民年金ってクレジットカード払いができるの?

ウィーちゃんウィーちゃん

国民年金ってクレジットカード払いにすることができるの?

博士博士

国民年金もクレジットカード払いに対応したんじゃよ。

しかも、クレジットカード払いの方が圧倒的にお得なのじゃ!

自営業や個人事業主としてビジネスを展開している方が主に支払う国民年金。

日本年金機構のホームページに記載されている情報によると、平成29年度の1ヶ月あたりの国民年金保険料は16,490円。年間で算出すると一人あたり197,880円を支払っていることになります。

あなたはどのように国民年金の支払いを済ませていますか?どうせ支払うのであれば、少しでもお得な方法で払いたいですよね。

実は国民年金をクレジットカード払いにすることで、お得になるのって知っていますか?今回は、国民年金をお得に支払う方法や、年金を節約する方法について詳しくまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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国民年金はクレジットカード払いに対応している

まだ国民年金をクレジットカードで支払っておらんのか!!!

ウィーちゃんウィーちゃん

なんで国民年金をクレジットカード払いの方が得なの?

口座振替じゃダメな理由を教えて!

え?国民年金を現金で支払っている?

それはちょっと、損をしているかもしれません。というのも、国民年金は給料から天引きされる厚生年金とは異なり、クレジットカード払いにも対応しているのです。

支払いが個人に委ねられているという性質ゆえに活用できるスマートな支払い方法と言えますね。

クレジットカード払いはとにかく楽

現金で支払う場合と比較し、クレジットカード払いはとにかく楽です。

何せ、一度手続きを通してしまえば自動的に決済されるため、わざわざ支払いのために外出する手間と時間を省くことができますよね。

大切な年金の支払い忘れを防ぐという意味でも、クレジットカード払いはオススメの方法です。

博士博士

ただ、クレジットカード払いの方が楽、という理由だけではないんじゃよ。

クレジットカード払いでポイントも貯まる

さらに嬉しいのは、クレジットカードで決済ができるということはつまり、基本還元率に応じてポイントがバックされるということです。

こうした毎月の支払いが発生するものに対し、クレジットカードをあてることができるのはかなり大きい。ロングランで見れば、相当の節約効果を生み出すこととなります。

たとえば、基本還元率1%のクレジットカードを用いて、国民年金を支払うとしましょう。平成29年度の実績をお借りし、19,7880円で電卓を叩けば、1%で約1,978円。

何もしていないのに年間で1,978円が返ってくると考えればすごいですよね。現金払いだと、毎年1,978円を失っていると言い換えることもできます。

ウィーちゃんウィーちゃん

クレジットカードのポイント還元も含めると、確かに口座振替よりも得なのかも。

もうちょっとわかりやすいように比較したいなぁ。。

国民年金を節約するお得な方法

国民年金 クレジットカード

博士博士

国民年金をクレジットカード払いにすることでポイント還元を得ることは紹介した通りじゃが、更に国民年金を節約する方法を紹介していこう!

さて、クレジットカードを活用することで、国民年金の支払いにおいてもポイントを獲得できるのは非常にありがたいことですが、国民年金の負担額を軽減する方法はご存知でしょうか?

もちろん、国民年金の負担額を抑えつつ、クレジットカードによる支払いでポイントのバックを得れば2重にお得。これを活用しない手はないですよ。

ウィーちゃんウィーちゃん

国民年金の負担額を減らす方法?それってあくどい方法じゃないよね?

博士博士

もちろんちゃんとした正攻法じゃよ。

必ず払わないといけない国民年金だからこそ、少しでも節約できたら嬉しいじゃろう。

国民年金は前納することで割引が適用される

国民年金の支払い方に、前納という方法があります。通常であれば毎月定期的に支払っていく国民年金を、ある程度の期間分まとめて先に支払ってしまうというやり方ですね。

もちろん、これで何の得もなければ、前納を積極的にしたいと思う人を集めるのはなかなか難しそうですが、ここにはきちんと、大きなメリットが用意されています。

そう、前納によって割引を受けることができるのです。前納の方法としては、口座振替かもしくは、現金・クレジットカードによる支払いに分かれ、それぞれの割引額は少々異なります。

ウィーちゃんウィーちゃん

先々の分まで、支払っておくことで割引がされるって事なんだね。

そんな制度知らなかった。。

博士博士

まぁ…猫は年金がないからのぉ。。

ちなみに現金・クレジットカードによる前納は平成29年4月からスタートした制度です。クレジットカードでポイントを貯めたい方にとっては非常に嬉しい改良事項と言えますね。

前納をすると、こんなにもお得になる

ウィーちゃんウィーちゃん

実際にいくら割引になるのか早く教えてよ!

という声が聞こえてきそうですね。以下の表をご覧ください。まずは、前納による割引(口座振替の場合)の場合をまとめています。

振替方法1回あたりの納付額割引額2年分に換算した割引額振替日
2年前納378,320円15,640円5月1日
1年前納193,730円4,150円8,300円5月1日
6ヶ月前納97,820円1,120円4,480円5月1日
10月31日
当月末振替(早割)16,440円50円1,200円毎月月末
翌月末振替(割引なし)16,490円なしなし翌月末

振替日が休日の場合、翌営業日に振替。

続いて、前納による割引(現金・クレジットカード)の場合をまとめました。

振替方法 1回あたりの
納付額
割引額2年分に換算した割引額
2年前納379,560円14,400円
1年前納194,370円3,510円7,020円
6ヶ月前納98,140円800円3,200円

ここまで見てみると、現金・クレジットカードによる支払いよりも、口座振替の方が割引額が大きいことがわかります。

ウィーちゃんウィーちゃん

あれ?じゃあ結局、口座振替の方が得になるんじゃないの?

ところがここへ、クレジットカード払いによるポイントの存在を考慮に入れると結果は変わってきます。

たとえ、0.5%程度の還元しか得られないクレジットカードだとしても、ポイント獲得分と合わせれば、口座振替の割引率を超えることができるため、少しでも得をしたいという方であれば、支払い方法はクレジットカード一択と考えておけば良いでしょう。

以下の表をご覧ください。A+Bの金額をみていただけると、トータルでどれくらいお得になるかがわかります。

【還元率0.5%のクレジットカードで前納した場合】

振替方法1回あたりの納付額A:割引額割引額 B:還元率0.5%の
クレジットカード
A+Bの金額
2年前納379,560円14,400円約1,897円16,297円
1年前納194,370円3,510円約971円4,481円
6ヶ月前納98,140円800円約490円1,290円

 

【還元率1%のクレジットカードで前納した場合】

振替方法1回あたりの納付額 AA:割引額還元率1%の
クレジットカード
A+Bの金額
2年前納379,560円14,400円約3,795円18,195円
1年前納194,370円3,510円約1,943円5,453円
6ヶ月前納98,140円800円約981円1,781円

さて、ここまでまとめたものを踏まえて、口座振替の場合との差額をみてみましょう。

振替方法
(口座振替)
 1回あたりの納付額
(口座振替)
口座振替による割引額0.5%のカードとの差額1%のカードとの差額
2年前納378,320円15,640円657円2,555円
1年前納193,730円4,150円331円1,303円
6ヶ月前納97,820円1,120円170円661円

ご覧の通り、6ヶ月前納、1年前納、2年前納のいずれにおいても、クレジットカードの方がお得と言えますね。

クレジットカード払いは、割引率が低いように見えても、クレジットカード側で得られる還元率を考えると、口座振替よりも全然お得に支払うことができるのです。

国民年金保険料をクレジットカード払いにする手続き方法

国民年金をクレジットカードで払うには手続きって必要なの?

しまった!今まで国民年金の支払いで損をしてしまっていた…。

と思っている方もいるかもしれません。ぜひ、これからはクレジットカード払いで年金を納めていきましょう。

ここでは、国民年金保険料をクレジットカード払いにする手続きについて、解説していきますね。

国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申込書を提出する

国民年金保険料をクレジットカード払いに変更する方法はとてもシンプル。

国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申込書に必要事項を記載し、最寄りの年金事務所かもしくは年金相談センターへ提出するだけです。

申込書は日本年金機構のホームページからダウンロードすることができます。→日本年金機構ダウンロードページ

あるいは、年金事務所か年金相談センターに電話で郵送依頼をする。年金事務所か年金相談センターに直接用紙を取りに行く。という方法でもオッケーです。

申込書を提出した後、数週間程度で「国民年金保険料クレジットカード納付のお知らせ」が自宅に届きます。ここまでで手続きは完了ですね。

なお、手続きがうまくできなかった場合には、「クレジットカード有効性確認結果」が送られてきます。これはクレジットカードが有効でないと判断された結果なので、速やかにクレジットカード会社に電話確認を入れ、状況を確認しましょう。

クレジットカード納付をする際の注意点

最初の手続きさえ済めば非常に支払いが楽な上、ポイントも還元されてメリットだらけのように見えるクレジットカードによる納付ですが、注意しておきたいポイントももちろん存在します。

  • 保険料金の一部を免除している場合は適用できない
  • 支払い回数は1回のみ。分割払いやリボ払いは利用できない
  • 過去の未払い分については適用できない
  • クレジットカードの利用限度額が低いと、使えないこともある
  • クレジットカードによってはポイント付与の対象外となることもある

 

ウィーちゃんウィーちゃん

国民年金がポイント対象にならないクレジットカードはさすがに嫌だよね。。。

万が一のために事前に確認しておこう!

それでは、それぞれの詳細を確認していきましょう。

保険料金の一部を免除している場合は適用できない

国民年金の免除を受けている場合、その支払額に対してクレジットカード払いを選択することはできません。

あくまでも、免除がかかっていない正規の料金に対してのみの適用であることを理解しておきましょう。

支払い回数は1回のみ。分割払いやリボ払いは利用できない

国民年金保険料をクレジットカードで支払う場合、支払い方法は1回のみとなります。

クレジットカードの機能として、分割払いやリボ払いが可能であっても、国民年金の支払いに対してそれらを適用することはできないので注意が必要です。

過去の未払い分については適用できない

クレジットカードが適用できるのは、あくまでもこれから支払う分に対してのみとなり、過去に支払っていなかった年金については、現金で対応する必要があります。

クレジットカードの利用限度額が低いと、使えないこともある

これはシンプルな話ですが、クレジットカードの利用限度額を超えてしまう決済をすることはできません。

前納となるとある程度まとまった金額になってくるため、もともと設定されているクレジットカードの利用限度額が低い方は事前に確認しておきましょう。

もちろん、クレジットカードの利用が多い月に決済をする場合にも、残されている限度額を把握しておくべきです。

クレジットカードによってはポイント付与の対象外となることもある

すべてのクレジットカードが、ポイント付与に対応しているわけではないことを最後の注意点としてお伝えしておきます。

たとえば、dカードやANA VISAカードといったクレジットカードは、国民年金保険料の決済によるポイントを獲得することはできません。

適用しようとしているクレジットカードが、国民年金保険料の支払いにおいてポイント付与がされるものかどうかを、事前に確かめておくといいですね。

国民年金払いに使いたい還元率の高いクレジットカード

せっかく高い国民年金を支払うなら還元率が高いクレジットカードを選ぶべきじゃ!

ウィーちゃんウィーちゃん

じゃあどんなクレジットカードで払うのが一番メリットが大きいの?

博士博士

せっかく持つなら、還元率が高いものを選ぶべきじゃ。

但し、万が一使わなくなった事を考えて、年会費無料のクレジットカードを選択するのも重要じゃ!

さて、最後に国民年金の支払いにぜひ使いたいクレジットカードということで、オススメのものを紹介して幕を閉じたいと思います。

国民年金の支払いは単発ではなく、継続していくものです。長い方では40年もの間、毎年納めていくことになるので、クレジットカードによる支払いを選ぶのであれば、還元率は非常に大切なポイントとなります。

節約とポイント還元を同時に考えた際に、やはり重要となってくるのが、クレジットカードを維持するのに年会費は必要かどうか、そして基本還元率がどれくらい見込めるかということでしょう。

今回はそれらの点において特に優れている4枚のクレジットカードを紹介したいと思います。

 

上記4枚のクレジットカードの特徴は、年会費無料で高還元。それでは、一枚ずつ、その詳細をみていきましょう。

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT オリコカードザポイント

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オリコが発行している優秀なクレジットカードに、Orico Card THE POINTがあります。基本的なスペックは以下の通りです。

申し込み資格18歳以上の方(高校生は除く)
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
年会費永年無料
基本還元率1%
家族カード永年無料
ETCカード永年無料
特徴・入会後半年間はポイント還元2倍
・オリコモール経由で還元率+0.5%

家族カードやETCカードを含め、完全無料で持つことができ、基本還元率1%を誇っています。

なんと言っても、入会後半年間は基本還元率が2倍になることは見逃せません。また、オリコモールを経由することによって効率よくポイントを集めていくことができます。

ウィーちゃんウィーちゃん

入会半年間とは言っても、還元率が2倍はすごい!

新規入会であれば、還元率2倍を利用しない手はない

年会費が無料で還元率2%は驚異的です。大きな買い物を控えている場合はぜひ最初の半年間に決済しておきたいですね。

さて、仮に国民年金保険料をこの半年間の期間に決済できるとすれば、最大でどれくらいのバックを得ることができるのでしょうか。

前項で紹介した表をご覧いただければお分かりのように、2年前納なら支払額は379,560円です。ここに2%の還元がかかるので、ポイントとして戻ってくるのは約7,591円分。

これに2年前納による割引額(14,400円)を合わせるとなんと21,991円もお得。これを知ったらもう現金払いや口座振替ができなくなってしまいますね。

通常のお買い物はオリコモールを経由しよう

Orico Card THE POINTは、オリコモールを経由すると還元率が0.5%アップします。

毎回の買い物において、オリコモールの経由をクセ付けましょう。最初の半年間の特典である基本還元率2倍と併用できるので、入会初期の還元率は2.5%になりますね。

また、オリコモールではあらかじめ、掲載している店舗によってボーナスポイントが設定されています。

たとえば、Amazonで買い物をする場合、オリコモール経由分とは別で、店舗のボーナスポイントとして0.5%が加算されるため、最初の半年以内であれば合計還元率はなんと3%。

こんなにザクザク還元されていいのでしょうか。ぜひ、どんどんこのチャンスを生かして買い物を楽しみましょう。

貯まったポイントの使い道は幅広いのも魅力!

さて、ポイントがザクザク貯まるのは嬉しいことですが、Orico Card THE POINTで得たポイントには、どのような使い道があるのでしょうか?以下の表を確認してみてください。

交換先交換前ポイント交換後
ANAマイレージクラブ600マイル1,000ポイント
JALマイレージクラブ500マイル1,000ポイント
Tポイント1,000ポイント1,000ポイント
楽天スーパーポイント1,000ポイント1,000ポイント
dポイント1,000ポイント1,000ポイント
WALLETポイント1,000ポイント1,000ポイント
WAONポイント1,000ポイント1,000ポイント
Amazonギフト券500円分500ポイント
iTunesギフトコード 500円分500ポイント
ファミリーマートお買い物券500円分500ポイント
すかいらーくグループご優待券5,000円分5,000ポイント
UCギフトカード5,000円分5,000ポイント
LINEギフトコード500円分500ポイント
Oisixギフトカードエクセレントコース3,800円相当3,800ポイント
Oisixギフトカードプレミアムコース5,500円相当5,500ポイント

マイルやTポイント、楽天スーパーポイントなど幅広い交換先が用意されています。これなら高還元率で貯まったポイントを無駄にすることもなさそうですね。

ちなみに、Amazonギフト券、iTunesギフトコード、Tポイント、LINEギフトコードに関してはリアルタイムで交換可能なので、使い勝手はピカイチです。

ウィーちゃんウィーちゃん

貯めたポイントの使い道が豊富なのは、嬉しいよね!

注意点とし、ポイントの有効期限が1年間であることを記載しておきます。

最低500ポイントからの交換であるため、最低の還元率(1%)で考えた場合、年間50,000円以上の買い物をする必要があります。

もちろん、最初の半年間を有効活用したり、オリコモールの経由を習慣にしていれば、もっと楽に500ポイントはクリアできます。前述のように、国民年金の2年前納にあててしまえば500ポイントなんて一撃ですよ。

iDとQUICPayがデフォルトで搭載されている

iDとQUICPayは後払いになる電子マネー。会計時に小銭を出す手間が省ける他、少額支払いの際にカードを切る恥ずかしさや後ろめたさからも解放されるというメリットがあります。

さらに、後払いになった支払いの請求はOrico Card THE POINTにいきますので、これに対してもポイントを得ることができます。現金で支払うよりもスマートかつお得ですね。

リクルートカード

リクルートカード

就職活動を経験されたことのある成人の方なら、リクルートを知らない方はいないのではないでしょうか?

そんなリクルートが発行しているリクルートカードの基本スペックをみていきましょう。

申し込み資格18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方
(学生可、高校生不可)
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
年会費永年無料
基本還元率1.2%
家族カード永年無料
ETCカード新規発行手数料1,080円(Visa,Master)、JCBは無料
※年会費はいずれの国際ブランドにおいても無料
特徴・電子マネーへのチャージでポイントが貯まる
・Pontaポイントと等価交換が可能
・ホットペッパー系を利用するとお得

年会費が無料にもかかわらず、基本還元率1.2%というのは間違いなくトップクラスの数字です。

どんな買い物に対しても常に、最低1.2%の還元が適用されるわけですから、使う期間が長ければ長いほど、他のクレジットカードと差をつけていくことができます。

仮にこちらのクレジットカードで国民年金の前納2年分を決済するとなれば、379,560×1.2%で約4,554円分のポイントがバックされます。

前納分の割引額(14,400円)を合わせれば、約18,954円のアドバンテージ。20,000円近くも浮くなんて、使わないと絶対に損ですよね。

ホットペッパー系列やポンパレモールならさらにお得

リクルートカードはホットペッパー系列をはじめ、ポンパレモール、じゃらんなどのサービスを利用することで、さらに大きな還元を得ることができます。その一例を以下に示しましょう。

  • ホットペッパーグルメなら基本還元率1.2%に加え、予約人数×50ポイントをゲット
  • ポンパレモールなら基本還元率1.2%に加え、3%〜20%の還元が上乗せ
  • じゃらんnetなら基本還元率1.2%に加え、2%の還元が上乗せ

 

これらの店舗やサービスを普段使いしている方であれば、リクルートカードはぴったりの一枚だと言えるでしょう。

電子マネーへのチャージでも1.2%の還元を得られる

リクルートカードで一番のメリットは還元率ですが、電子マネーへのチャージでも同様の還元がされる点も大きな魅力です。

電子マネーへのチャージでもポイントが得られるということはつまり、ポイントの2重取りに展開していけるということですね。

国際ブランドによって対応している電子マネーが異なるので、電子マネーへのチャージを考慮している方は、事前に各国際ブランドと相性の良い電子マネーを把握しておきましょう。

国際ブランドチャージに対応している電子マネー
VISA・MasterCardnanaco・Edy・モバイルSuica・SMARTICOCA
JCBnanaco・モバイルSuica

Pontaポイントへの等価交換で、使い道の幅が広がる

高還元率で貯まったリクルートポイントは、ホットペッパー系列やポンパレモールでも活用させることができますが、Pontaポイントへ等価交換するという手もあります。

Pontaポイントはローソンでもお馴染みのポイントですね。Pontaポイントに交換することで、どのように使い道の幅が広がるのでしょうか?

まずは、Pontaポイントが使える主な店舗をみてみましょう。

  • ローソン
  • ケンタッキーフライドチキン
  • 大戸屋
  • ピザハット
  • 高島屋
  • GEO
  • HMV
  • コジマ
  • オリックスレンタカー
  • ルートインホテルズ
  • 昭和シェル

 

また、Pontaポイントをさらに、提携先ポイントに交換するというのもオススメです。

提携サービスPontaポイント交換後
JALマイレージバンク1ポイント0.5マイル
LINEギフトコード1ポイント0.83ポイント
dポイント1ポイント1ポイント

ご覧のように、1ポイント単位での交換が可能なので、まずポイントを無為にしてしまうことはないでしょう。

また、Pontaポイントは最後にポイントを獲得したタイミングから1年間の有効期限が与えられるため、定期的にポイントを獲得していれば実質有効期限は存在しないのと同じです。

Pontaポイントでしかうまく活用できなさそうという方でも、基本還元率の高いリクルートカードでスムーズにリクルートポイントを獲得し、都度Pontaポイントに交換していけば、かなりお得に活用できるでしょう。

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

一度はお世話になったことがあるという方がほとんどのハズ。

日本最大級のポータルサイトを展開するYahooですが、Yahoo!JAPANカードはどのようなスペックになっているのでしょうか?

申し込み資格18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方
※未成年者は、親権者の同意が必要
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
年会費永年無料
基本還元率1%
家族カード永年無料
ETCカード新規発行手数料無料、年会費540円
特徴・日本一Tポイントが貯まる
・Yahoo!JAPANのサービス利用でポイント3倍
・TSUTAYAでのレンタルも可能

Yahoo!JAPANカードは、最もTポイントを貯めることのできるカードとも言われています。

TSUTAYAをはじめとするTポイント系列店をよく利用している方であれば、使い勝手の良さは間違いありません。Tカードと一体化しているので、TSUTAYAでのレンタルもこれ一枚でお手の物です。

仮にYahoo!JAPANカードで国民年金の前納2年分を決済する場合、379,560×1%で約3,795円分のポイントが還元されます。

前納分の割引額(14,400円)と合わせれば、約17,795円が返ってくることになりますね。17,795円のお小遣いがあれば、色んな事ができますよね。

Yahoo!ショッピングとLOHACOの利用なら常にポイント3倍

Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物であれば、いつでもポイントが3倍になり、3%の還元を得ることができます。

ウィーちゃんウィーちゃん

今では、Yahoo!ショッピングは楽天市場よりも出店数が多いし使い勝手が良いもんね!

常に3%というのは驚異的ですね。ちなみに毎月5のつく日(5日・15日・25日)の買い物であれば、ポイント還元はなんと5倍。

そして極めつけには、Tモールというモールを経由してそれぞれの店舗で買い物をすると、Yahoo!ショッピングなら0.5%、LOHACOであれば1%のポイントが加算されます。

買い物をする際には漏れなく、Tモールを経由した上でYahoo!ショッピングとLOHACOを覗きにいきたいものですね。

TポイントはANAマイルにも交換できる

Tポイントは幅広いリアル店舗において活用できる他、マイルにも交換することができます。

500Tポイントで250ANAマイルというレートですが、マイルは価値にレバレッジがかかるため、半減しているように見えても実際のところはかなりお得。

  • 国際線のビジネスクラスなら1マイル→2.5円〜5円程度
  • ファーストクラスなら1マイル→7円〜16円程度

 

飛行機を移動手段として普段使いしている方なら、Tポイントとしてそのまま活用するよりも、こちらに移行した方が良いかもしれませんね。

ちなみにTポイントについても、最後にポイントが付与されたタイミングから1年の有効期限が設定されるため、定期的にYahoo!JAPANカードで買い物をしていれば、有効期限が訪れることはありません。

楽天カード

楽天カード

楽天がプロデュースする楽天カードはその名の通り、楽天系列の買い物において凄まじいほどのポイント獲得力を誇ります。まずは、基本スペックの確認からですね。

申し込み資格国内在住の18歳以上の方
※未成年の場合は親権者の同意が必要
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
年会費永年無料
基本還元率1%
家族カード永年無料
ETCカード500円(税別)
特徴・楽天市場でポイント2〜10倍などのキャンペーンが常に実施
・au WALLETへのチャージでポイント2重取り

楽天系列の利用ならポイントをサクサク積み上げていくことができます。

各種キャンペーンを組み合わせていけば、ポイント10倍くらいなら楽勝でクリアできてしまいますよ。

楽天カードは前述のYahoo!JAPANカードと基本還元率が同じなので、国民年金の前納2年分を決済した場合に得られるアドバンテージも等しくなります、

379,560×1%で約3,795円分のポイント還元。ここに、前納分の割引額(14,400円)を合わせて約17,795円が返ってくる計算ですね。

楽天カードならとにかく楽天関連のサービスを活用する

ポイントを効率よく貯めたいのであれば、とにかく楽天系列のサービスを積極的に活用していきましょう。定期的に開催されている楽天市場のキャンペーンにも注目してみてください。

楽天スーパーセールお買い物マラソン楽天ポンカンキャンペーン、スーパーポイントアッププログラムなどを活用すれば、一気に大量のポイントを獲得できます。

大きな買い物を控えている場合は特に、上手にキャンペーンを組み合わせて決済していきましょう。

au WALLETプリペイドカードへのチャージでポイントの2重取りができる

MasterCardブランドであれば、au WALLETプリペイドカードへダイレクトにチャージすることができ、ポイントも還元されるため、ポイントの2重取りが成立します。

VISAやJCBの場合だと、楽天カードで楽天バーチャルプリペイドカードを購入し、そこからau WALLETプリペイドカードにチャージするという手間が発生する上、チャージ額に制限があります。

したがって、スムーズにポイントの2重取りをしたいのであれば、MasterCardを選ぶのがオススメ。MasterCardであれば、決済できない店舗やサービスを探すのが難しいと思えるほどに、様々な場所で活用できますよ。

楽天Edyへのチャージでもポイントが還元される

楽天カードは、楽天Edyへのチャージによってもポイントを貯めることができます。200円につき1ポイントとなり、還元率は0.5%。

楽天Edyは電子マネーの中でも利用できる店舗が非常に多いため、楽天Edyへのチャージによって、使い道の幅が一気に広がることは間違いないでしょう。

楽天スーパーポイントはANAマイルにも交換できる

楽天カードで貯めたポイントは、楽天スーパーポイントとして楽天系列のサービスを中心に活用できる他、ANAマイルに交換することもできます。2ポイントにつき1マイルの高レートで交換でき、交換手数料も無料です。

ちなみに、キャンペーンなどで得られる期間限定ポイントは、ANAマイルに移行することはできません。

また、通常の楽天スーパーポイントは、新たにポイントを獲得するたびに1年の有効期限が付与されるので、こちらも実質、有効期限はないと言っても良いでしょう。

まとめ

私は個人事業主なので、国民年金は2年も前納できる上、クレジットカードの適用でポイントを得ることができる今回紹介した内容は実践しています。

まとめての支払いは一度の負担額が大きくなるので、2年前納が厳しいようであれば、1年や半年分の前納でも割引を得ることも可能です。

ぜひ、高還元率で使い勝手の良いクレジットカードをチョイスし、国民年金保険料をお得に支払いましょう。

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