白猫が博士に 「クレジットカードは何枚持つのが利用なの?」 と聞いているシーン(背景にVISA・MasterCard・JCBのロゴ)

ウィーちゃんウィーちゃん

クレジットカードは何枚持つのが良いんだろう?

博士は何枚クレジットカードを持っているの?

博士博士

ワシは3枚をきちんと使い分けておるぞ!

しかし、クレジットカードを何枚持てばいいかは、人それぞれじゃよ。ただし、メイン・サブカードを使い分けることも大切なんじゃ。

あなたはクレジットカードを何枚所有していますか?

お気に入りの一枚のみ?それとも用途によって使い分けをしている?人によって管理の仕方や使い方は異なるかと思いますが、大切なのは明確な目的意識を持ってクレジットカードを活用していくことでしょう。

ただ単に、目先のキャンペーン特典などに誘導されて次々とクレジットカード発行していては、財布がパンパンになっていくだけでなく、管理をしていくのが大変になってしまいます。

そこで、クレジットカードは何枚持つのが適切か、そしてメイン・サブカードの役割について徹底解説をしていきたいと思います。

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クレジットカードは何枚が適切かは人それぞれ!

クレジットカード 何枚

ウィーちゃんウィーちゃん

クレジットカードは複数持つのが良いの?

博士博士

それは人それぞれと言えるじゃろう。

クレジットカードは1枚しか利用していない人もいれば、何枚も使い分けて利用している人も多いんじゃよ。

結論を述べてしまうと、クレジットカードを何枚持つのが適切かというのは人それぞれということになります

懇意にしている一枚を一筋に愛用している方もいれば、Tポイントを貯めたい時はYahoo!JAPANカードを、大きな買い物をする場面では入会して半年以内のOrico Card THE POINTをあてるなど、計画的に使う為に、複数枚を所持・管理している方もいると思います。

十人いれば十通りの価値観があるのは当然ですから、これに関してはどちらが良いというのは一概に言えません。あなたの管理が追いつく範囲で、効率的に使いこなせる枚数が理想的なのではないでしょうか。

参考までに、次項では一人あたりが所有しているクレジットカードの平均値などのデータを紹介していきます。

クレジットカードの所有枚数は一人あたり2.6枚

一般社団法人日本クレジット協会の調べによると、平成29年3月末のクレジットカード発行枚数は2億7,201万枚にものぼるそうです。

成人人口比(クレジットカードを発行できる年齢に至っている人)で計算すると、一人あたり約2.6枚のクレジットカードを所持していることになります

博士博士

実際にはクレジットカードを1枚も持っていない人も多くいる事を考えれば、一人あたりの枚数はもっと多くなるぞ。

ウィーちゃんウィーちゃん

やっぱり皆1枚だけじゃなく、複数持って使い分けしているんだね。

私も現在利用しているクレジットカードはメインとサブで2枚ですし、今までのクレジットカード利用履歴を振り返ってみても、なるほど確かにと共感できる枚数でした。

管理能力さえ優れていれば、複数持ちの方がメリットは得やすい

ご存知の通り、各クレジットカードにはメリット・デメリットが存在し、特定の店舗やサービスにおいては通常の還元率を大きく上回ることがあったり、そのカードならではの特典を享受できることもあります。

以上を考慮に入れると、クレジットカードの管理を抜かりなくしていくという条件付きであれば、複数のクレジットカードを使い分けした方が、幅広いメリットを得られると言って良いでしょう

ウィーちゃんウィーちゃん

よく利用するスーパーやデパートではこの1枚を!と使い分けている人は多くいるぞ!

もちろん、年会費がかかるクレジットカードを複数枚所有してしまうと、マイナス分を凌駕するだけのメリットを生み出すのにも一苦労なので、極力ランニングコストがかからないカードを選定すべきなのは言うまでもありません。

クレジットカ-ドのメイン・サブカードの役割

博士が白猫に 「クレジットカードは複数の使い分け方が重要なのじゃ!」 とクレジットカードを持ちながら話しているシーン

ウィーちゃんウィーちゃん

じゃあ2枚以上のクレジットカードを持つなら、どう使い分ければいいのかな?

クレジットカードを複数枚所有する上では、メインカードとサブカードの役割を明確に分けておく必要があります。

メインカードというのはもちろん、普段使いする還元率の高いクレジットカードのこと。対してサブカードは、ここぞというタイミングで、局所的に活用することでメリットを得るためのクレジットカードを指します

ちなみに私は、JCBブランドのクレジットカードをメインとし、サブでMasterCardを利用しています。

あなたはどのような使い方をしていますか?そしてこれから、どのような使い方をしていきたいと考えていますか?

メインがJCBブランドならサブにVISAかMasterCardを

先ほど少し私の例を挙げましたが、JCBブランドをメインで使っている方であれば、サブカードとして、VISAかMasterCardを所有しておくと非常に便利です

ウィーちゃんウィーちゃん

何で国際ブランドを分ける必要があるの?

博士博士

それは、国際ブランドによっては使えないお店などがあるからなんじゃよ。

私がサブカードのMasterCardを発行するに至ったかというと、お気に入りのインターネットサイトにおける決済が、クレジットカードのみでかつ、VISAかMasterCardの取り扱いに限られていた為です。

初めてそれを知った時はまだ、JCBのクレジットカード一択だったため、決済ができずにもどかしい思いをしましたが、色々と調べてみると、JCBブランドで決済できない店舗やサービスがままあるということを知りました。

そんな時の為に、年会費無料でランニングコストが一切かからない、VISAかMasterCardブランドのクレジットカードを一枚所有しておくと良いですよ。

ウィーちゃんウィーちゃん

JCBブランドは決済できない店舗やサービスもあるから、VISAかMasterCardも1枚持っておくと便利なんだね!

旅行好きなら保険付帯のクレジットカードをサブで持っておく

博士博士

ウィーちゃんは旅行が好きかな?

ウィーちゃんウィーちゃん

旅行は大好きだよ!海外もよく行ったりしているもんね!

ちなみに私は旅行が大好きで、一時期は毎月のように国内・海外問わず飛び回っていました。運良く大きなトラブルには見舞われませんでしたが、いくら自分が気をつけていようとも、旅先では何が起こるかわかりません。

そこで持ち合わせておきたいのが、旅行保険付帯のクレジットカードです。

普段はオリコカードザポイントなどの還元率においてメリットが強いクレジットカードを利用し、サブで国内外の旅行保険を網羅してくれるクレジットカード(エポスカードリクルートカードなど)を持つのがオススメと言えます。安心感が全然違いますよ。

注意点としては、旅行保険には自動付帯と利用付帯があることです。利用付帯の場合は、旅行にかかる費用を対象のクレジットカードで決済しておかなければ、補償を受けることができません

サブカードにおすすめのクレジットカード

博士が白猫に 「サブカードとして大きな力を発揮してくれるクレジットカードを紹介しよう!」 と言っているシーン(背景に「旅行保険」「優待」「ポイント還元」のイラスト文字)

ウィーちゃんウィーちゃん

じゃあサブカードとしておすすめなクレジットカードはあるの?

メインのクレジットカードとサブのクレジットカードをどのように機能させていくかのイメージはできたでしょうか?続いて紹介したいのは、サブカードにオススメなクレジットカードです。

サブカードを上手に活用することができれば、節約効果は一気に上がります。サブカードとして優秀に機能してくれる以下のクレジットカードがおすすめ。

 

それぞれのクレジットカードにおけるさらなる詳細を、以下に詳しく紹介していきましょう!

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

年会費無料
基本還元率1%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード年会費540円
家族カード年会費無料

日本最大級のポータルサイトを展開しているYahooが提供するクレジットカードに、Yahoo!JAPANカードがあります。年会費無料で持つことができ、最もTポイントを効率的に貯めることができることでも有名です。

博士博士

Tポイントが日本一貯まるクレジットカードじゃよ!

TSUTAYA会員証としての機能も持ち合わせているので、Tポイントを貯めたい方や、TSUTAYAにお世話になっている方には特にオススメできる一枚と言えます。

家族カードまでであれば、ランニングコストは一切必要ありません。それでいて、基本還元率が1%なのは嬉しいですね。

国際ブランドの選択に不自由しない

前項で、JCBブランドをメインで使いつつ、サブでVISAかMasterCardを持っておくのがオススメだと紹介しました。

Yahoo!JAPANカードはVISA、MasterCard、JCBとメインの国際ブランドを網羅しているため、世界中で幅広く使える一枚として、VISAやMasterCardを発行する上でオススメの一枚です

Yahoo!JAPANカードは還元率も常に1%以上と高いので、サブで使う場合にもしっかりと還元を得ることができますよ。

Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用でお得

Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングやLOHACOを利用する上で、Yahoo!JAPANカードは文句なしの一枚と言えます。

博士博士

今やYahoo!ショッピングは楽天市場よりも出店数が多いネット通販なのじゃ!

というのも、Yahoo!JAPANカードでの決済であれば、常にポイントが3倍になる他、キャンペーンの活用でさらに獲得ポイントを伸ばすことができるためです。

たとえば、毎月5のつく日(5日・15日・25日)の買い物でポイント還元は5倍になりますし、Tモールを経由しての買い物であれば、Yahoo!ショッピングなら0.5%、LOHACOであれば1%のポイントがさらに上乗せされます。

Yahoo!ショッピングやLOHACOなどで買い物を考えている方であれば、サブでYahoo!JAPANカードを持っておけば間違いありませんね

ショッピングガード保険をスポット利用する

ショッピングガード保険

Yahoo!JAPANカードには、安心のショッピングガード保険が付帯しています。

Yahoo!JAPANカードで決済をした商品に関しては、購入日より90日以内の偶然の事故(破損・盗難・火災など)であれば、以下の内容で補償を受けることができます。

補償対象商品商品価格が10,000円(税込)以上のもの
支払い限度額100万円
自己負担額3,000円
担保期間購入日から90日間
対象となる利用国内または海外でのYahoo!JAPANカードによるショッピング利用

 

年会費無料のクレジットカードであれば、ショッピングガード保険はあっても、海外のみという場合が多いです。国内外問わず、保険が適用されるのは嬉しいですね。

しかも、ヤフオクを運営しているYahoo!だからこそなのか、ヤフオクやメルカリ等の中古商品も補償対象となるのは、すごく大きなメリットです。

旅行中の買い物や、特に高価なものを購入する際には、Yahoo!JAPANカードをスポット使いしておきましょう。万が一の時に、必要以上に慌てなくて済みますよ。

さらなる安心感を得られるプラチナ補償

プラチナ補償

プラチナと聞くと非常に高級なイメージがありますが、月額たったの490円(税別)で18種類もの補償を受けることができます

Yahoo!JAPANカードで決済をしておくことが基本条件となりますので、「この支払いに関してもしものことがあったら…」と懸念するような場合には、プラチナ補償を付けておくと良いでしょう。

加入したい!と思ったタイミングで申し込みをすれば、当日からすぐに補償がスタートします。タイムラグがないのは非常にありがたいですね。

初月に関しては無料なので、お試しのつもりで気軽に加入できるのもメリットと言えます。

 

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

年会費初年度無料
2年目以降:477円(税別)
※前年に利用があれば次年度無料
基本還元率1%
国際ブランドVISA/JCB
ETCカード年会費477円(税別)
家族カード年会費無料

ビックカメラSuicaカードはその名の通り、ビックカメラにおけるメリットと、Suicaチャージにおけるメリットが得られるクレジットカードです。

2年目以降は年会費が発生しますが、年に1度でもクレジット利用(Suicaへのチャージ含む)があれば無料にできるので、実質年会費は無料と言えます

ウィーちゃんウィーちゃん

Suicaへのチャージでも利用対象で年会費無料になるなら、利用者にとってデメリットはないよね!

もちろん、Suicaへのチャージでもポイント還元を得ることができますよ。

国際ブランドはVISAかJCBを選択することができるため、メインでJCBを使っている方が、サブでビックカメラSuciaカードのVISAを発行するのも良いですね。

Suicaへのチャージで還元率1.5%

ビックカメラSuicaカードのオススメポイントとして、Suicaへのチャージに対応していること。そしてSuicaへのチャージによって、ポイント還元が得られるということが挙げられます。

ビックカメラSuicaカードの決済で得られる還元は本来、1%なのですが、Suicaチャージの場合は得られるポイント内容が変わり、1.5%相当の価値になります。

  • 通常決済
    →1,000円毎に5ビックポイント+2ビューサンクスポイント(合計還元率1%)
  • ビックカメラにおける決済
    →1,000円毎に100ビックポイント(還元率10%)
  • JR東日本でのSuicaチャージ、オートチャージ、窓口での切符および定期券の購入
    →1,000円毎に6ビューサンクスポイント(還元率1.5%)

 

ビューサンクスポイントは1ポイントあたり、2.5円相当となるため、6ビューサンクスポイントなら15円の価値です。1,000円につき15円のバックで、還元率は1.5%ですね。

博士博士

ビックカメラSuicaカードはオートチャージにも対応しているぞ。

また、ビックカメラSuicaカードは、Suicaへのオートチャージにも対応しています。

あらかじめ、オートチャージの設定を済ませておけば、任意の金額を自動的にチャージすることで、ポイント還元を受けることが可能となります

ご存知の通り、Suicaは公共交通機関で利用できるだけでなく、コンビニやスーパー、レストランなどにおいても電子マネーとして活用できるため、ほぼ現金を持ち歩くことなく、スイスイと支払いを進めることができます。

普段、Suicaを現金でチャージしている方は、ビックカメラSuicaカードからのチャージを組み合わせるだけで、節約効果が一気に上がりますよ。

ビックカメラならビックカメラSuicaカード!現金同様の還元率

ビックカメラで販売されている商品のほとんどは、ビックカメラで使えるビックポイントが10%付与されています。

ただし、満額のポイントを享受できるのは基本的に現金払いのみであり、クレジットカード払いとなると、還元率が落ちてしまうのです。

ところがビックカメラSuicaカードによる決済であれば、現金同様に満額のポイントが得られるのはご存知でしょうか?

これを活用すれば、通常の10%どころか、ビックカメラSuicaカードで11.5%の還元を得ることができるのです。

  • ビックカメラSuicaカードでSuicaへチャージ(還元率1.5%)
  • チャージされたSuicaで決済(還元率10%)

 

この流れですね。Suicaへのチャージは20,000円が限度となっていますが、20,000円を超過する分については、現金を併用しての支払いが可能ですよ。

ビックカメラSuicaカードは国内外の旅行保険が付帯

旅行好きな方であれば見逃したくないポイントとして、旅行付帯保険があります。

ビックカメラSuicaカードは年会費が実質無料にもかかわらず、国内外の旅行保険が付帯しているため、旅行へ出かける時にだけスポットで使うサブのクレジットカードとして活躍してくれます

トラブルは頻繁に起こるわけではないにしろ、常に安心感を持ちながら、ストレスフリーで旅行を楽しめることを考えれば、それだけでも大きなメリットを享受できていると言えるでしょう。

気になる保険の内容は以下の通りです。

保険の種類担保内容保険金額
国内旅行傷害保険死亡・後遺障害最高1,000万円
入院3,000円/日
手術入院保険金日額の10倍または5倍
通院2,000円/日
海外旅行傷害保険死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用50万円限度
疾病治療費用50万円限度

 

実質年会費が無料なクレジットカードでも、国内外の旅行保険が付帯されていて、Suicaまで付帯しているのは大きなメリットですよね。まさにサブカードに相応しいクレジットカードと言えます。

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)

年会費無料
基本還元率1%
国際ブランドMasterCard/JCB
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料

 

オリコが発行しているOrico Card THE POINTの最大のメリットは、入会後半年間は常に2倍の還元が得られることにあります

ウィーちゃんウィーちゃん

どこで利用しても2%の還元率を得られるのはすごいよね。

年会費無料で2%の還元を安定して得られるカードなど、なかなかお目にかかることはできません。

特に、向こう半年間で大きな買い物を控えている方や、クレジットカードによる決済が多くなりそうな方にとって、抜群に相性の良いクレジットカードと言えるでしょう。

国際ブランドはMasterCard、JCBから選択することができます。

JCBブランドをメインで利用しつつ、サブでOrico Card THE POINTのMasterCardを備えておけば、ありとあらゆる支払いに対応していくことができます。

家族カードやETCも含め、完全無料で持つことができますので、発行しておいて損が生じることはありません。

大きな買い物を控えている方なら、迷わずOrico Card THE POINT

入会から半年間は還元率2%

年会費無料のクレジットカードであれば、基本還元率は高くても1%や1.2%といった値です。そんな中、入会後半年間の期間限定とはいえ、2%もの還元率を誇るカードの存在を見過ごすわけにはいきません。

特に、大きな買い物を目前に控えている方であれば、その為だけにOrico Card THE POINTを発行してしまっても良いでしょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

それだけ2%の還元率は大きなものだよね。

100,000円の決済をする場合、還元率が1%のカードなら1,000円のバックですが、還元率2%となると2,000円。200,000円の決済なら2,000円のところが4,000円に跳ね上がります。

ポイントはお金と同様なので、単純に倍速でお金が戻ってくると考えれば、Orico Card THE POINTを発行しない理由はありません。

博士博士

Orico Card THE POINTはサブカードとして便利なだけではない。

入会して半年間はメインで使うのもオススメなのじゃ。

サブにオススメのクレジットカードとして紹介していますが、入会して半年間はメインで使う方がむしろ良いとも考えられます。

たとえば、月に平均して5万円の決済をクレジットカードでする方の場合、5万円×6ヶ月で30万円なので、30万円に対して2%の還元を得られる計算となります。月平均で10万円の決済をしている方であれば2倍の60万円ですね。

  • 30万円×2%=6,000円(月に平均5万円の決済をしている場合)
  • 60万円×2%=12,000円(月に平均10万円の決済をしている場合)

 

冷静に考えてみてください。Orico Card THE POINTは完全無料で持つことができるクレジットカードでかつ、入会後半年間は無条件で誰でも2%の還元を得ることができるのです。

無料で発行した上で、利用するクレジットカードを変えるだけで、年間6,000円や12,000円ものお金が戻ってくると考えれば、これほどお得なことはありませんよね

全ての方にでも、オススメしたいクレジットカードと言えるほどに魅力的な一枚です。

Orico Card THE POINTは国内外の旅行保険が付帯

ビックカメラSuicaカードと同様に、Orico Card THE POINTにおいても国内外の旅行保険の補償を受けることができます。Orico Card THE POINTで得られる補償内容は以下の通りです。

保険の種類担保内容保険金額
国内旅行傷害保険死亡・後遺障害最高1,000万円
海外旅行傷害保険死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
携行品損害20万円(免責1事故3,000円)
賠償責任2,000万円
救援者費用等200万円

 

Orico Card THE POINTは海外における補償に重点が置かれているため、海外旅行が好きな方であれば、Orico Card THE POINTとの相性はバッチリです。

リクルートカード

リクルートカード

年会費無料
基本還元率1.2%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード新規発行手数料1,080円(VISA,MasterCard)、JCBは無料
年会費はいずれの国際ブランドにおいても無料
家族カード無料

ホットペッパー系列やポンパレモール、じゃらんなどでお得に活用できるリクルートカード。

デフォルトにおいて1.2%の還元率を誇るため、年会費無料で作成可能なクレジットカードの中では孤高の存在と言えます。

ウィーちゃんウィーちゃん

期間限定じゃなくて、いつどこで利用しても1.2%の還元率は魅力的だよね!

博士博士

しかも年会費が無料じゃから、充分メインカードとしても利用できるぞ!

メインのクレジットカードとして活用している方も多いことでしょう。

リクルートカードも主要な国際ブランドを自由に選択できるため、サブとして選択しやすいクレジットカードです。

ランニングコストがかからず、基本還元率も高いので、メインとしてもサブとしても活躍させることができ、発行しておいて損はありません

各種電子マネーとの相性が良い

キャッシュレスでスイスイ支払いが進むことが大きなメリットと言える電子マネー。人によってはほとんど、ATMを利用せずに済む方もいるのではないでしょうか。

そんな電子マネーを普段使いしている方にオススメなのがリクルートカードです。

博士博士

特にnanacoやEdyを利用している人にとっては、リクルートカードは最もおすすめと言えるぞ!

1.2%という驚異的な還元率をデフォルトで誇るこのカードで、以下の各種電子マネーにチャージすることができます。

国際ブランドによってチャージできる電子マネーは異なりますので、実際にカードを発行する前に、普段使いしている電子マネーに対応するブランドかどうかを確認しておきましょう。

電子マネーVISA・MasterCardJCB
nanaco
楽天Edy×
モバイルSuica
SMART ICOCA×

幅広い保険内容で安心

リクルートカードは国内外の傷害旅行保険だけでなく、国内外のショッピングガード保険も付帯しています。

還元率が高く、電子マネーとの相性も良い上、各種保険も付帯となれば、ますますこのカードの魅力にハマってしまいそうですね。

あれこれとたくさんクレジットカードを持ちたくない方でも、この一枚で十分にメリットを得られるのではないかと思えるほどのスペックです。

リクルートカードで得られる補償内容は以下の通りです。自動付帯ではないので、決済にはリクルートカードをあてることをお忘れなく

保険の種類担保内容保険金額
国内旅行傷害保険死亡・後遺障害最高1,000万円
海外旅行傷害保険死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用100万円限度
疾病治療費用100万円限度
携行品損害20万円限度(免責1事故3,000円)
賠償責任2,000万円限度
救援者費用等100万円限度
ショッピングガード保険年間200万円

系列店を利用するならリクルートカード

リクルートカードはホットペッパー系列をはじめ、ポンパレモール、じゃらんなどのサービスを利用することで、ただでさえ高い還元率がさらにアップします。

  • ホットペッパーグルメなら、基本還元率1.2%に加え、予約人数×50ポイントをゲット
  • ポンパレモールなら、基本還元率1.2%に加え、3%〜20%の還元が上乗せ
  • じゃらんnetなら、基本還元率1.2%に加え、2%の還元が上乗せ

 

飲み会の機会が多い方や、大人数の宴会の幹事を担当する方であれば、リクルートカードによって得られるメリットは非常に大きいです。

たとえば、50人の宴会の幹事を担当する際に、ホットペッパーグルメで予約した上でリクルートカードによる決済をするとしましょう。

一人あたり5,000円の単価であれば、得られるポイントは以下の通りとなります。

  • 5,000円×50人×1.2%=3,000ポイント
  • 50人×50ポイント=2,500ポイント
    合計5,500ポイント!

 

いかがでしょうか。たった一回の宴会において、5,500ポイントものバックがあるのです。「幹事なら私に任せてください!」と積極的に主張してしまいそうですね。

博士博士

宴会予約だけではない。旅行に行く時にもポイント還元を受けられるぞ!

その他、家族で旅行に行くためだけに、リクルートカードをスポット使いしても大きな還元が得られます。

そもそも、旅行というのはどうしても費用が大きくなりがちなので、2%が上乗せされるだけでもかなりの節約効果が生まれますよね。

仮にじゃらんnetで予約した上で、100,000円を旅行代金として決済する場合、得られるポイントは以下の通りとなります。

100,000円×(1.2%+2%)=3,200ポイント

 

本来であれば1,200ポイントの還元ですが、じゃらんnet×リクルートカードの組み合わせであれば、2,000ポイントが追加となります。

飲み会や旅行の頻度が多い方であれば、間違いなくリクルートカードで得をすることができますよ

 

エポスカード

エポスカード 特徴 メリット デメリット

年会費無料
基本還元率0.5%
国際ブランドVISA
ETCカード年会費無料
家族カードなし

エポスカードは株式会社エポスカードが発行している、マルイなどで特にお得になるクレジットカードです。

今回紹介するカードの中では、基本還元率が最も低いですが、サブで使うカードとしては非常に優秀です

国際ブランドはVISAのみですが、VISAは世界中のありとあらゆる加盟店において利用でき、使えない場面を探す方が難しいと言えるほどのブランドであるため、この点はデメリットにはなりません。

以下に紹介する特典を理解すれば、サブで持つクレジットカードとしていかに優れた一枚であるかをご理解いただけるかと思います。

マルイでの買い物なら絶対エポスカード

マルコとマルオの7日間

マルイでの買い物の為だけにこのカードを作成しても良いと言っても過言ではありません。

マルイ御用達の方であればご存知の通り、マルイでは年に4回「マルコとマルオの7日間」というイベントが開催されており、その期間内であれば、エポスカードの決済によって、なんと10%もの割引(一部店舗除く)を受けることができるのです。

ウィーちゃんウィーちゃん

マルイにはいろんなお店が入っているから、エポスカードを使えばかなりお得に買い物ができるよ!

高品質な日用品や雑貨、食料品などが幅広く揃う無印良品や、ポールスミスや吉田カバン、HAMILTONなどのブランドショップにおいても、このメリットを享受することができるので、単発の買い物でもかなりのバックを得られるのではないでしょうか。

特にブランド品については、マルコとマルオの7日間×エポスカードのコンボで購入しないと絶対に損です。10,000円の商品なら1,000円の割引。50,000円の商品なら5,000円もの割引が得られますからね。

もちろん、基本還元率の0.5%は別途還元されるので、マルコとマルオの7日間において、エポスカードは10.5%の還元率を誇るということになります。

一部対象外の商品はあるものの、セール対象品に対しても10%の割引がかかるので、「年会費永年無料のカードでこんなに得していいの?」と変な心配までしてしまいそうです。

博士博士

実店舗だけでなく、ネット通販でも10%割引が適用されるぞ。

さらに嬉しいのが、『マルイウェブチャネル』というネット通販においても10%割引が適用されることです。

雨天時に出かけるのが億劫になってしまったり、忙しくてゆっくり外出する時間を確保できない場合にも、実店舗における買い物と同等のメリットが得られるのは嬉しいですね。

博士博士

さらに、無印良品週間とマルコとマルオの7日間が重なれば、もっとお得に買い物ができるのじゃ!

また、無印良品では無印良品週間と呼ばれるキャンペーンがあり、マルコとマルオの7日間と無印良品週間が重なるタイミングにおいてはなんと、無印良品でのお買い物が19%オフになってしまいます。

無印良品では多数の生活必需品を手に入れることができる為、本当に家計が助かります。

ちなみに、過去の実績を振り返ってみると、マルコとマルオの7日間と無印良品週間が重なるのは3月と11月である可能性が非常に高いです。

無印良品のファンの方はもちろん、シンプルで質の高い商品に関心のある方もぜひ、このチャンスを活用してみてください。

参考までに、主なマルイの店舗一覧を以下に記載しておきます。

  • 新宿マルイ
  • 渋谷マルイ
  • 有楽町マルイ
  • 池袋マルイ
  • 北千住マルイ
  • 丸井錦糸町店
  • 国分寺マルイ
  • 町田マルイ
  • マルイシティ横浜
  • 丸井川崎店
  • マルイファミリー溝口
  • 大宮マルイ
  • 草加マルイ
  • 柏マルイ
  • 京都マルイ
  • なんばマルイ
  • 神戸マルイ
  • 静岡マルイ
  • 丸井水戸店
  • 博多マルイ

無印良品が入っているマルイ

  • 上野マルイ
  • 中野マルイ
  • 丸井吉祥寺店
  • マルイファミリー海老名
  • マルイファミリー志木

 

多種多様な店舗やサービスで優待あり

エポスカードを利用することで、全国10,000以上の店舗やサービスにおいて、優待を受けることができます。普段使いしている店舗が対象となっていれば、エポスカードを活用しないと損ですね。

優待を受けることのできる店舗やサービスは幅広く、飲食店・アミューズメント施設・美容室やネイル・スパや温泉・舞台にイベント・レンタカーなど様々なジャンルが対象となっています。

ぜひ、エポトクプラザを覗きにいってみてください。

インビテーションで、ゴールドカードが年会費無料

エポスカード 特徴 メリット デメリット ゴールドカード

ゴールドカードが年会費無料?

そうなんです。エポスゴールドカードは、インビテーションを受けるという条件付きであれば、年会費無料で持つことができます

ウィーちゃんウィーちゃん

ゴールドカードが年会費無料で持てるなんてスゴい…!

博士博士

年会費が無料でも、優待や補償はゴールドカードらしく充実しておるぞ!

本来であれば、年間で50万円以上の利用をしなければ、5,000円の年会費を無料にできないことを考えると、非常にありがたいですね。

ゴールドカードになると、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。その一部を以下の通り、紹介しておきます。

  • ポイントの有効期限がなくなる(エポスカードで得られるポイントは2年間)
  • 年間50万円以上の利用で2,500ポイント、年間100万円以上の利用で10,000ポイントのボーナスポイントが付与
  • 22の国内・海外空港ラウンジの利用が無料
  • 国際線クロークにおける利用料金15%オフ
  • 空港から自宅までの宅配を優待価格で利用可能
  • 海外モバイルWi-Fiルーターを20%オフでレンタル可能
  • カード紛失時の緊急カード発行無料

 

これだけのメリットを年会費無料で享受できるのであればぜひ、ゴールドカードを持ってみたいですよね。

インビテーションの条件は明示されているわけではありませんが、やはり継続的な利用が大切であるのは間違いないでしょう。

海外旅行保険が自動付帯

海外に行くことが多い方であれば、エポスカードを必ず発行しておきましょう。というのも、年会費が永年無料であるにもかかわらず、海外旅行保険が自動で付帯されるためです。

大切なポイントなのでもう一度、言いましょう。「自動」付帯です。

つまり、支払いは他の基本還元率が高いクレジットカードで済ませておき、エポスカードは持っているだけで補償の対象となるということ。まさに「サブ」という名にふさわしいクレジットカードと言えますね。

自動付帯の内容は以下の通りです。ゴールドカードへのインビテーションを受けることによって、傷害死亡・後遺障害および傷害・疾病治療費用の補償額がアップしますよ。

保険の種類エポスカードエポスゴールドカード
傷害死亡・後遺障害最高500万円最高1,000万円
傷害治療費用200万円300万円
疾病治療費用270万円300万円
賠償責任(免責なし)2,000万円2,000万円
救援者費用100万円100万円
携行品損害(免責3,000円)20万円20万円

 

dカード

dカード

年会費初年度:無料
2年目以降:1,250円(税抜)
※前年度に一度でも利用があれば無料
基本還元率1%
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード初年度年会費:無料
2年目以降:500円(税抜)
※前年度に一度でも利用があれば無料
家族カード1枚目年会費:無料
2枚目以降:400円(税抜)
※前年度に本会員か家族会員が1度でも利用すれば無料

dカードはその名の通り、ドコモユーザーが特に大きなメリットを享受することのできるクレジットカードです。

もちろん、ドコモユーザーでなくとも発行可能なので、サブカードとして誰でも持つことができます。

2年目以降の年会費が比較的大きいですが、年に1度でも利用しておけば、無料にすることができます。ハードルは全く高くありません。

常に1%の還元を得ることができるため、メインで使うのも悪くないですが、スポット使いだけでも様々なメリットを得ることができます。一つひとつ、解説していきますね。

dカードはローソンにおいて最強のクレジットカード

dカード ローソンで5%お得

ドコモユーザーがdカードを持っていないのは確実に損であるのと同様に、ローソンユーザーもまた、dカードを持っていないと大きく損をしてしまうことが言えます。

というのも、ローソンでdカードを決済に利用すれば、5%にも及ぶ還元を得ることができるためです

基本還元率が1%にもかかわらず、どうして一気に5%まで?

と疑問に思う方も少なくないと思うので、以下にその詳細を示しておきましょう。

  • dカードを提示することによって1%のポイント還元
  • dカードによる決済でお会計が3%オフ
  • dカードによる決済で1%のポイント還元

 

実はこのdカード、dポイントカードの役割も同時に担っている関係で、対象の加盟店において提示をするだけで、ポイントが貯まっていくという優れモノなのです。

さらにここへ、dカードで決済をすることによって自動的に会計が3%オフになるという素晴らしい特典がプラスされます。dカード決済分の1%はそのまま還元されるため、合計で5%近くのバックが得られる計算になるというわけ。

ウィーちゃんウィーちゃん

コンビニで常に5%もお得に利用できるクレジットカードなんてすごい…!

同じことはマクドナルドにおいても起こります。がっつり食事として利用はしなくとも、ちょっとリーズナブルにカフェとして利用する方は多いのではないでしょうか。

そんな時にdカードがあれば、5%近くの割引が得られるので、非常に気持ちよく決済ができます。

博士博士

ローソンでのメリットは5%還元だけではない。dポイントをローソンのLoppi引換券に活用することもできるのじゃ。

話をローソンに戻しましょう。ローソンにおけるメリットは、5%還元だけではありません。dカードで得られるdポイントは、ローソンのLoppi引換券に活用できることはご存知でしょうか?

dポイントは普通に使うと1ポイント1円の価値ですが、ローソンのお試し引換券においてはなんと、1ポイントが1.5円〜3円に化けるのです。

ウィーちゃんウィーちゃん

ローソンのお試し引換券がお得過ぎるのは有名だよね!

博士博士

よくあるような聞いたこともない商品ではなく、メジャーな商品がたくさん用意されておるぞ!

ローソンやマクドナルドなどの店舗を普段使いしている方や、ドコモユーザーの方であればサクサクdポイントが貯まっていくかと思いますので、ぜひ一度、Loppiのお試し引換券にポイントをあててみてください。

以下の通り、様々な商品に交換することができるため、得られたdポイントをすべて、ここに集約してしまってもいいくらいです。お試し引換券にハマってしまうと、1ポイントを1円で使うのがもったいなくなりますよ。

  • 食パン
  • 牛乳
  • ヨーグルト
  • ジュース
  • お酒
  • おつまみ
  • お菓子
  • アイス
  • インスタント食品

 

ちなみにこの技はdポイントの他、Pontaポイントでも使うことができます。ご存知の方もいるかと思いますが、リクルートポイントはPontaポイントに等価交換できるという性質があります。

つまり、リクルートカードを活用していく上でも、ローソンのお試し引換券で、1.5倍〜3倍のメリットを享受できるのです。頻繁にローソンを利用している方は、リクルートカードかdカードをサブで持っておいて間違いないと言えますね。

ローソンのお試し引換券の魅力については『ローソンのお試し引換券は激得!Pontaポイントはお試し引換券で利用すべし!』の記事で更に詳しく解説しています。

スターバックスファンならdカードでチャージ

ちょっと一息つく時、作業をする時、友人や恋人と会話に興じる時などに、スターバックスを利用している方も多いかと思います。

私もカフェが大好きで、毎日のようにカフェに訪れますが、様々な大手コーヒーチェーン店と比較しても、スターバックスは常にお客様で溢れている気がします。それだけ人気が高いということでしょう。

さて、そんなスターバックスファンの方にオススメしたいのが、dカードを使って、スターバックスカードへチャージするという方法です。

ウィーちゃんウィーちゃん

なんでdカードからスターバックスカードにチャージするのがおすすめなの?

というのも、スターバックスはdカードの特約店であり、dカードからのチャージで4%もの還元が得られるためです

通常還元率からすれば、常に4倍のバックを得ることができるため、毎回現金で支払うよりも断然お得ですね。

特に、スターバックスは他のコーヒーチェーン店と比較しても高価格帯なので、ポイント還元で得られる節約効果も大きいと言えます。

仮に5,000円分のチャージをした場合、5,000円×4%で200ポイントです。dポイントはそのままスターバックスカードへチャージが可能なので、5,000円のチャージで5,200円分の利用ができると考えても良いでしょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

チャージで4%の還元もされるなら、絶対チャージしてから使った方が得だね!

もちろん、チャージで得られた200ポイントをローソンのLoppi引換券にまわすことで、300円〜600円の価値に昇華させるという使い方もグッド。

カフェは何度もお世話になる場所なので、利用すればするほどに4%の恩恵は大きくなります。

ぜひスターバックスファンのあなたも、サブカードとしてのdカードを検討してみてはどうでしょうか。4倍速でポイントが貯まるのは、非常に気持ちが良いですよ。

 

まとめ

クレジットカードは○枚までしか所有してはいけないという決まりは存在しないので、極端な話、ここで紹介したクレジットカードを全て発行してしまってもいいわけです。

あくまでもサブとして発行するわけですから、普段は自宅で保管しておけば、財布の膨らみを気にすることもありません。やはり、ランニングコストなしで所有できるのは大きいですね。

最悪、発行してからお蔵入りになってしまったとしても、年会費無料のクレジットカードであれば何ら痛手を受けることはありません。

ここは一つ、お試しだと思って、様々なクレジットカードを体験してみてはいかがでしょう。複数枚のカードを所有することで、管理能力にも磨きがかかって、私生活や仕事にもそれが生きるかもしれませんよ。