ウィーちゃんウィーちゃん

電車に乗る事が増えたからそろぞろSuicaが欲しいんだけど、どこで購入することができるの?

博士博士

Suicaと言っても色んな種類があるのは知っておるかい?

それぞれの特徴や、購入場所について詳しく解説していこう!

JR東日本の電車を利用する機会が増えたり、新生活がスタートして電車を利用するようになるので定期券を作りたい!といったときはSuicaが必要になりますよね。

「でも、JR東日本圏内はよく知らないからSuicaの購入場所がわからない」

といったあなたのために、Suicaの購入場所やそれぞれのSuicaの特徴をしっかりと解説していきます。この機会にSuicaについてぜひ覚えて、上手く利用しましょう!

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Suicaの購入場所

Suica 購入場所 買い方

Suicaを購入できる場所は、基本的にJR東日本のSuicaエリア内にある多機能券売機(黒色)、みどりの窓口で購入することができ、中には指定席券売機で購入することができる種類もあります。それぞれのSuicaがどこで購入できるのかを詳しくご説明していきます。

Suicaカードの購入場所

Suicaの基本は電子マネーであり、JR東日本の電車の乗車料やSuica加盟店でのお買い物の支払いに利用できるカードで、この基本の機能のみが利用できるカードは3種類あります。

  • My Suica(大人用記名式)
  • Suicaカード(無記名式)
  • My Suica(こども用記名式)

 

この3種類のSuicaにはどういった違いがあるのでしょうか。各Suicaを購入することができる場所も含めて、解説していきますね。

My Suica(大人用記名式)

多機能券売機・みどりの窓口で購入可能です。記名式の場合は購入するときに、氏名・生年月日・性別の登録が必要になります。

Suicaカード(大人用無記名式)

多機能券売機・みどりの窓口で購入可能です。購入するのに1分も時間がかかりませんので、非常に簡単で個人の名前も登録不要ですので安心して持つことができるカードですよ。

My Suica(こども用記名式)

多機能券売機では購入できませんので、みどりの窓口で購入しましょう。

※こども用Sicaカードについての注意事項※

こども用Suciaカードは、記名式のMy Suicaのみの発行となりますので、氏名・生年月日・性別の登録が必要です。無記名で購入することはできません。また、My Suica(こども用)には有効期限があり、小学校を卒業する年度の3月31日までとなります。期限が過ぎてしまうと使用することができなくなりますので、有効期限に注意してくださいね。

もし続けてMy Suicaを利用したい場合、大人用のMy SuicaをJR東日本のエリア内にあるみどりの窓口か多機能券売機にて手続きをおこない購入してください。Suicaの金額は、

  • 1,000円
  • 2,000円
  • 3,000円
  • 4,000円
  • 5,000円
  • 10,000円

 

から選ぶことができて、金額の中にはデポジット500円も含まれています。

博士博士

ここで言うSuicaは定期券とは別物で、主に電子マネーとして利用するものじゃよ。

続いて、Suica定期券の購入場所について解説していこう!

Suicaの残高の確認方法や、Suicaへチャージする方法を更に以下の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

Suica定期券の購入

Suica定期券も、JR東日本のSuicaエリア内にある多機能券売機(黒色)、みどりの窓口、そして定期券は指定席券売機でも購入することができます。定期券は以下のような種類があります。

  • Suica通勤定期券
  • 通学定期券(中学生・高校生・大学生)
  • 新幹線定期券(大人用・FREX(通勤用))
  • 新幹線定期券(大人用・FREXパル(通学用))
  • 通学定期券・通勤定期券(こども用)

 

こちらもSuica定期券の種類によって、購入できない場所がありますので定期券の種類別に説明していきますね。

Suica通勤定期券(大人用)

指定席券売機・多機能券売機・みどりの窓口にて購入することができます。

通学定期券(中学生・高校生・大学生)

みどりの窓口で購入の申し込みをしてください。

※通学定期についての注意事項※

通学定期券は通っている学校が発行する、通学証明書または通学定期券購入兼用証明書がないと購入・受取ができません。通学定期券を購入できるかどうかは、各学校に尋ねてみてください。

発行される通学定期券は、通学証明書または通学定期券購入兼用証明書に記載されている区間のみ使用できるように発行されますので、それ以外の区間を購入することはできません。

通学定期券を購入できるのは基本的にみどりの窓口ですが、定期券使用開始日と同じ年度内の4月1日から3月31日の間に、現在利用している同じ区間・経路・期間を継続して購入したい場合は、指定席券売機や多機能券売機でも購入することができます。

【例1】
4月1日に定期券を半年分購入した場合、半年で定期券が切れてしまいますので10月に継続で購入するときは同一年度内になりますので、指定席券売機や多機能券売機で購入することができるということです。ただし、定期券の有効期限が翌年度になる場合、5月1日以降が終了日ならば購入することができません。

【例2】
6月1日から5月31日までが定期券の有効期限だとすると、翌年度の5月以降の終了日になります。卒業する年度に定期を1年間継続すると、学校を卒業して学生ではないのに通学定期を使用することになってしまいますので、有効終了日が4月30日までの通学定期券しか購入することはできないということです。

新幹線定期券(大人用・FREX(通勤用))

指定席券売機・多機能券売機・みどりの窓口で購入することができる新幹線専用の定期券です。

新幹線定期券(大人用・FREXパル(通学用))

新幹線定期券でも通学用はみどりの窓口でしか購入できませんので間違えないようにしてくださいね。

※通学定期についての注意事項※

通学定期券は通っている学校が発行する、通学証明書または通学定期券購入兼用証明書がないと、購入・受取ができません。通学定期券を購入できるかどうかは、各学校に尋ねてみてください。

発行される通学定期券は、通学証明書または通学定期券購入兼用証明書に記載されている区間のみ使用できるように発行されますので、それ以外の区間の購入はできません。

通学定期券を購入できるのは基本的にみどりの窓口ですが、定期券使用開始日と同じ年度内の4月1日から3月31日の間に、現在利用している同じ区間・経路・期間を継続して購入したい場合は、指定席券売機や多機能券売機でも購入することができます。

【例1】
4月1日に定期券を半年分購入した場合、半年で定期券が切れてしまいますので10月に継続で購入するときは同一年度内になりますので、指定席券売機や多機能券売機で購入することができるということです。ただし、定期券の有効期限が翌年度になる場合、5月1日以降が終了日ならば購入することができません。

【例2】
6月1日から5月31日までが定期券の有効期限だとすると、翌年度の5月以降の終了日になります。卒業する年度に定期を1年間継続すると、学校を卒業して学生ではないのに通学定期を使用することになってしまいますので、有効終了日が4月30日までの通学定期券しか購入することはできないということです。

通学定期券・通勤定期券(こども用)

こども用の場合大人用とは違い、みどりの窓口でしか購入することはできませんのでみどりの窓口で手続きをおこなうようにしましょう。

※こども用Suicaについての注意事項※

こども用Suicaには有効期限があり、小学校を卒業する年の3月31日までが有効となっています。その期限が過ぎると大人用のSuicaになりますので、継続してSuicaを利用したいときはみどりの窓口か多機能券売機にて大人用に変更する手続きをおこない、新たに購入するようにしましょう。

また、こども用通学定期券は大人用通学定期券と同様に、定期券使用開始日と同じ年度内の4月1日から3月31日の間に、現在利用している同じ区間・経路・期間を継続して購入したい場合は、指定席券売機や多機能券売機でも購入することができます。

ただし、定期券の有効期限が翌年度になる場合、5月1日以降が終了日ならば購入することができませんので注意してください。

Suica定期券は、最初に購入したときにデポジット500円が必要になりますが、定期券を解約したときに返金してもらえます。定期券は利用したい日の14日前から購入することができますので、早めに申請しておくと当日に焦らなくて済みますね。

インターネットで定期券を申し込み購入

通勤定期券や通学定期券は、パソコンやスマートフォン・携帯電話で事前に申し込んでおくと、JR東日本の駅構内にある指定席券売機やみどりの窓口で受け取ることができます。申し込むことができる定期券は、以下の4種類です。

  • 通勤定期券
  • 通学定期券
  • FREX(通勤用新幹線定期券)
  • FREXパル(通学用新幹線定期券)

 

その他のSuicaの購入

上記のほかにもSuicaの種類がありますので、まとめてご説明いたします。

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Suica連絡定期券

Suica連絡定期券は、JR東日本のSuicaエリア内にある駅構内の指定席券売機・多機能券売機・みどりの窓口で購入することができます。ただし、JR東日本発行のSuica以外のICカードでは購入することができませんので間違えないようにしましょう。

また、JR東日本の区間と関係のない他の鉄道会社区間のみの定期券は販売をしていませんので、JR東日本と連絡のある鉄道会社かどうかを確認してくださいね。

Suica付き学生証または社員証

Suica付き学生証または社員証とは、SuicaとIC学生証やIC社員証が一体化したカードで、通常のSuicaや定期券の機能も付いていますし、会社や学校の出欠や退入館管理もできてしまう優れものです。

ただし、こちらはまだ一部の企業しか取り扱いをしておらず、購入は個人ではおこなうことができません。

博士博士

ここまで紹介してきたSuicaにもそれぞれメリットやデメリットがあるんじゃよ。

購入する前にメリットはもちろん、デメリットについても知っておこう!

Suicaでのポイントの貯め方を、Suicaポイントの圧倒的な貯め方を解説!還元率や貯まるお店も紹介!の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

Suicaの種類とそれぞれのメリット・デメリット

Suicaの種類はたくさんありますので、どの種類のカードがどんな特徴を持っているのかが非常にわかりづらいですね。そこで今度は、それぞれのSuicaのメリット・デメリットについてご説明していきますね。

まずは上記でもご紹介しましたが、おさらいとして改めてSuicaの種類をまとめてみます。

  • Suicaカード(無記名式)
  • 大人用My Suica(記名式)
  • こども用My Suica(記名式)
  • 大人用Suica定期券(通勤用・通学用)
  • 新幹線定期券(大人用・FREX(通勤用))
  • 新幹線定期券(大人用・FREXパル(通学用))
  • こども用Suica定期券(通勤用・通学用)
  • Suica連絡定期券
  • Suica付き学生証・社員証
  • Suica付きクレジットカード「ビューカード」
  • モバイルSuica

 

たくさんあるSuicaの中から、よく利用される代表的なSuicaのメリットとデメリットをピックアップしましたので参考にしてください。

Suicaカード(無記名式)のメリット・デメリット

Suicaカードは、誰でも使用することができて大変使い勝手の良いカードです。そんなSuicaカードのメリットは以下のようなことが挙げられます。

  • 乗り越しの精算に手間がかからない
  • 家族でシェアできる

 

記名式のように名前を登録しませんので、1枚のカードを家族で使用することができます。その一方で、無記名式Suicaカードのデメリットももちろんあります。主なデメリットは以下のような事が挙げられます。

  • 紛失・盗難のときに保証がない
  • 再発行できない
  • 残高が無くなるたびにチャージ
  • ポイントが付かない

 

無記名式の場合、紛失・盗難などのときに再発行はできませんので、チャージしたてで残高がかなり残っていた時でもあきらめるしかないのがデメリットです。

My Suica(記名式)のメリット・デメリット

Suicaカードと違い持ち主の名前・生年月日・性別を登録しますので、以下のようなメリットがあります。

  • 紛失時の再発行が可能

 

名前を登録することで、誰のカードにいくらの残金があったかなどをデータで調べることができます。従って、紛失や盗難のときに再発行してもらうことができるのです。ただし、もちろんデメリットはあります。主なデメリットとしては以下のようになります。

  • 再発行手数料1,000円(カード代金込み)がかかる
  • 記名してある本人のみ使用可

 

紛失・盗難にあったときのカード再発行の代金が少々高めであったり、カードに名前が登録してあるため本人しか使用できないということです。

Suicaの再発行方法については、Suicaを紛失してしまった時の再発行手続き方法の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

Suica定期券のメリット・デメリット

毎日の通勤や通学に便利なのが、Suica定期券です。定期券のメリットといえば、やはり以下のようなことでしょう。

  • 期間内なら何回でも利用可能
  • 乗車券を購入するより安くなる

 

1か月に約17往復くらいするのであればSuica定期券のもとは取れる計算になりますので、通常の乗車券で電車に乗るよりも安く済みます。しかし、便利な定期券であってももちろんデメリットはあります。

  • どこの駅でも買えるわけではない
  • 販売場所に制限がある

 

実は、Suica対応の駅であっても定期券の購入はできないところがあります。また販売にも制限があり、

  • 首都圏エリアで利用したいSuica定期券は、首都圏エリア
  • 仙台エリアで利用したいSuica定期券は、仙台エリア
  • 新潟エリアで利用したいSuica定期券は、新潟エリア

 

といったようにそれぞれのエリアでしか販売されていません。必ず利用したいエリアの駅で購入するようにしてくださいね。

Suica機能付きクレジットカードのメリット・デメリット

Suica機能付きクレジットカードは12種類もあり、自分のライフスタイルに合ったカードを選択することができます。その種類は以下の通りです。

  • 「ビュー・スイカ」カード
  • 「ビュー・スイカ」リボカード
  • ビューゴールドプラスカード
  • ルミネカード
  • アトレビューSuicaカード
  • JALカードSuica
  • ビックカメラSuicaカード
  • 大人の休日倶楽部ミドルカード
  • 大人の休日倶楽部ジパングカード
  • ジェクサービュー・スイカカード
  • weビュー・スイカカード
  • エスパルカード

 

ビューカードと一口に言っても、たくさんの種類がありますね。上記の種類のSuicaに言える主なメリットは以下の通りです。

  • ポイントが貯まる
  • カードがかさばらない
  • オートチャージが設定できる
    (「Suica」マークと「view」マークの付いたビューカード対応)

 

ポイントが貯まるというのは、クレジットカードと一体化したSuicaのもっとも大きなメリットです。

たとえば、ビューカードからSuicaにクレジットチャージをすると、ビューサンクスポイントが貯まりますし、ビックカメラSuicaカードでクレジットチャージをするとビューサンクスポイントが付き、チャージしたSuicaを利用してビックカメラでお買い物の支払いをするとビックポイントが付きます。

また、「Suica」マークと「view」マークの付いたビューカードであればオートチャージ設定ができますので、チャージに時間がかからず非常に便利ですよ。ただし、クレジットカードが一体化しているが故にデメリットも存在し、以下のようになります。

  • 発行に時間がかかる
  • カード審査があるので発行できない場合がある

 

また、リボ払い用のクレジットカードですと、リボ払いでしかクレジットを使うことができず、返済期限がとても長くなるといったデメリットもあります。

Suica共通のデメリット

Suica全般にいえるデメリットがあり、チャージ機能で電車に乗ったとき振り替え輸送の扱いはできないということです。たとえば、改札をくぐって電車に乗ろうとしたけど何らかのトラブルにより電車に乗れなかった場合、鉄道会社(この場合JR東日本)が他の路線に連絡をして別経路で目的地まで行きます。

乗車券を購入したときは、その乗車券で他の路線に乗ることができますが、Suicaの場合はこの振り替え輸送の対象にはなりません。つまり、迂回しようと思ったら別途料金を支払わなければならないのです。

振り替え輸送は滅多に起こることではありませんが、万が一のときのために覚えておくといいでしょう。

Suicaを返却したら500円返してもらえるのは知っていましたか?デポジットの500円を払い戻して貰う方法や返却方法を、更に以下の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

まとめ

Suicaの購入場所から、それぞれのメリット・デメリットまでご紹介してきましたがいかがでしたか?

購入場所のほとんどは駅構内ですので、自分のよく利用する駅でついでに購入するということもできますね。Suicaの種類も豊富にありますので、自分のライフスタイルに合ったSuicaを見つけることができそうです。

それぞれのメリット・デメリットをよく理解したうえで、一番便利なSuicaを選びましょう。

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