au WALLETクレジットカードってどんな特徴があるの?

ウィーちゃんウィーちゃん

au WALLETクレジットカードってauユーザーだけのクレジットカードだよね?

って事はauユーザーはかなりメリット大きいのかニャ?

博士博士

au WALLETクレジットカードはauユーザーのみのクレジットカードじゃよ。

上手に使えばとんでもない還元率になるau WALLETクレジットカードはauユーザーなら必見じゃ!

auユーザーだけが持つことのできるau WALLETクレジットカード。

どんなクレジットカードも同様ですが、メリットとデメリットを理解した上で、上手に活用していく必要があります。

せっかくau WALLETクレジットカードの審査をクリアしてクレジットカードを発行したとしても、その特性を知らなければ価値は半減してしまうからです。

今回紹介するのは、au WALLETクレジットカードの持つ特徴やメリット、デメリット。auユーザーであれば発行必須とも言われるau WALLETクレジットカードについて詳しく解説していきましょう!

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au WALLETクレジットカードの特徴

au WALLETクレジットカード

au WALLETクレジットカードはその名の通り、auユーザーが発行することのできるクレジットカードです。

au利用料金をお得に支払える他、複数の保険が付帯となっているため、安心して使うことのできる一枚。

年会費も必要ないので、auユーザーであれば発行しておいて間違いのないクレジットカードと言えるでしょう。

au WALLETクレジットカードの基本スペック

まずはau WALLETクレジットカードの基本スペックを確認しておきましょう。

au WALLETクレジットカード

申し込み資格au携帯電話、auひかり、auひかりちゅらのいずれかを契約している満18歳以上(高校生除く)の方で、本人もしくは配偶者に定期的な収入がある方。
※学生であれば定期収入なしでも可
※未成年者は親権者の同意が必要
国際ブランドVISA・MasterCard
年会費無料
基本還元率1%(200円につき2ポイント)
家族カード無料
ETCカード年会費無料
※新規発行手数料:1,000円(税別)
特徴・au WALLETポイントアップ店で還元率アップ
・ポイントアップタウンでネット通販がお得

ETCカードの発行には費用がかかりますが、家族カードなら無料で持つことができます。

国際ブランドがVISAとMasterCardであるのは大きな強みです。ご存知の通り、VISAとMasterCardブランドは世界中に加盟店を抱えているため、支払いに困るケースは滅多にないでしょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

年会費無料で還元率が1%なのは良い方だと思うけど、これだけだと余程メリットの大きなカードとは思えないかも。

博士博士

これはあくまでもau WALLETクレジットカードの特徴じゃよ。メリットはまだまだこれから紹介していくぞ!

200円につき2WALLETポイントで基本還元率は1%

au WALLETクレジットカードの決済で還元されるポイントは、200円につき2WALLETポイントです。

還元率は1%なので、年会費無料で持つことができることを考えればまずまずの値。使い方によっては、還元率が若干異なることもあるため、以下に示しておきましょう。

サービス名還元率
au WALLETクレジットカード1%(200円につき2ポイント)
Wowma! 1%(100円につき1ポイント)
auトラベル最大3%
ポイントアップ店1.5%〜(店舗によって異なる)
ポイントアップタウン最大15%(店舗によって異なる)

チャンスがあれば、より還元率の高い場所で活用していきたいですね。

ところでこのカードで貯まるWALLETポイントですが、どのように使えば良いのでしょうか?

WALLETポイントの使い道

せっかくポイントを貯めても、その使い道を知らなければ意味がありませんよね。みすみす大切なポイントを失効してしまわない為にも、有効な活用法を理解しておきましょう。

au WALLETプリペイドカードにチャージして使う

au WALLETというプリペイドカードがあります。

貯まったWALLETポイントは、こちらへチャージして活用することができます。

au料金の割引に使う

各種au料金に対して、WALLETポイントを活用することもできます。少しでも毎月の利用料を軽減できるのは嬉しいですね。

機種変更やオプション品に使う

機種変更やオプションにも、WALLETポイント当てることができます。

ちょっとした付属品がポイントだけで手に入ることもあるかもしれません。

ネットショッピングやデジタルコンテンツの購入代金に使う

auかんたん決済による通信料金合算支払いの場合に限りますが、ショッピングサイトでの買い物やデジタルコンテンツの購入代金などにも、WALLETポイントを適用できます。

他社ポイントへ移行する

WALLETポイントとして活用しきれない場合は、他社ポイントへの移行も選択肢に入れましょう。交換先とレートは以下の通りです。

交換先WALLETポイント交換先ポイント
ACCORDIA GOLF500ポイント500ポイント
マツモトキヨシ500ポイント500ポイント
スターバックスカード500ポイント500円分

ドラッグストアであれば日用品や食料品の類が安価で手に入るので、マツモトキヨシのポイントへ移行するのもいいですね。

普段なら罪悪感のあるちょっとお高いスターバックスも、ポイントでなら何の気兼ねもなく飲むことができるかも。

au WALLETクレジットカードを持つメリット

まずはau WALLETクレジットカードのメリットを紹介しよう!

ウィーちゃんウィーちゃん

au WALLETクレジットカードのメリットを教えてよ!!

基本スペックを理解したところで、au WALLETクレジットカードのメリットを紹介していきたいと思います。

還元率を大きく伸ばす方法も多岐に渡るため、au WALLETクレジットカードをどうやって活用すればいいかわからないという方は、ぜひこちらを重点的に確認してみてください。

au WALLETポイントアップ店で還元率アップ

au WALLETポイントアップ店で買い物をすれば、通常よりも高い還元率でポイントを得ることができます。

以下の主な店舗をご覧いただき、ピンとくるものがあれば、普段使いするお店リストに入れてしまいましょう。

 特約店名ポイント付与還元率
セブンイレブン200円ごとに3ポイント1.5%
イトーヨーカドー200円ごとに3ポイント1.5%
ヨークベニマル200円ごとに3ポイント1.5%
ヨークマート200円ごとに3ポイント1.5%
マツモトキヨシ200円ごとに4ポイント2%
キリン堂200円ごとに4ポイント2%
出光200円ごとに3ポイント1.5%
スターバックスカード200円ごとに8ポイント8%
ココス200円ごとに4ポイント2%
かっぱ寿司200円ごとに4ポイント2%
牛角200円ごとに4ポイント2%
しゃぶしゃぶ温野菜200円ごとに4ポイント2%
NIJYU-MARU200円ごとに4ポイント2%
土間土間200円ごとに4ポイント2%
ヤマダ電機200円ごとに3ポイント1.5%
ジョーシン200円ごとに3ポイント1.5%
紀伊国屋書店200円ごとに4ポイント2%
TOHOシネマズ200円ごとに4ポイント2%
オリックスレンタカー200円ごとに4ポイント2%
博士博士

ポイントアップするお店が多いのは、大きなメリットと言えるじゃろう。

先ほどWALLETポイントの交換先としても登場しましたが、どうやらau WALLETはスターバックスと非常に相性が良いですよね。

スターバックスカードへのチャージによる還元率はなんと4%。スターバックスを普段から利用している方であれば、au WALLETクレジットカードを活用しない手はありません。

Wowma!の利用で高還元率

Wowma!

あまり耳にしない方もいるかもしれませんが、Wowma!という多種多様なジャンルの品物を扱うオンラインのショッピングサイトがあります。

元々は、auショッピングモールとして運営されていたのですが、リニューアルして現在の名称になりました。こちらで買い物をすることによって、大幅にポイントを獲得できるチャンスがあります。

ちなみに私がサイトを覗きにいったタイミング(2018年1月下旬)では、10日間限定の「新春ポイント祭」なるものが開催されていて、お店からのポイントが最大20%還元となっていました。

タイミングが合えば、このような機会に巡りあえるかもしれません。ちなみに、Wowma!で購入できる商品のジャンルは以下の通りです。ぜひ一度、サイトを訪れてみましょう。

  • 日用食料品(お米やお酒、飲み物など)
  • レディースファッション
  • メンズファッション
  • ヘルス&ビューティ
  • 家電やAV、カメラなど
  • インテリア
  • ゲーム、おもちゃ
  • アクセサリー、時計
  • キッズ、ベビー
  • ダイエット、健康食品
  • コンタクトレンズ、カラコン
  • COやDVD、本など
  • スポーツ、アウトドア
  • 自転車、バイク
  • ブランド品

ポイントアップタウンでネット通販がお得

ポイントアップタウン

au WALLETクレジットカード会員は、ポイントアップタウンというサイトを経由し、対象の店舗を利用することで、通常還元率に加えて別途、追加ポイントを受け取ることができます。

キャンペーンで大幅に還元率が跳ね上がっていることも。

ちなみに私がサイトを訪問したタイミング(2018年1月下旬)にはパソコン・家電特集がされており、マカフィーストア(6%→14.5%)やトレンドマイクロ・オンラインショップ(8.5%→11%)などのセキュリティソフトにおける還元率が目立っていました。

サイト経由で利用できる店舗は400を数えます。

お気に入りの店舗がポイントアップの対象になっているかもしれません。参考までに、以下にポイントアップの対象となっている主な店舗を記載しておきますね。

対象店舗名追加還元率
楽天市場0.5%
LOHACO1%
Yahoo!ショッピング0.5%
ベルメゾンネット0.5%
セブンネットショッピング1.5%
i LUMINE1%
JINS2.5%
ジーユーオンラインストア0.5%
GAP オンラインストア1.5%
エクスペディア2.5%
楽天トラベル0.5%
じゃらんnet1%
一休.com0.5%
Yahoo!トラベル0.5%
iTunes Store1%
TOWER RECORDS ONLINE1.5%
honto1.5%
ビックカメラ.com0.5%
Apple公式サイト0.5%
ウィーちゃんウィーちゃん

ネット通販の利用でも、還元率を更に上げれるなら絶対利用したいよね!

au WALLETクレジットカードには各種保険が付帯

au WALLETクレジットカードには、以下の保険が付帯となっています。

  • 盗難、紛失保険
  • 海外旅行あんしん保険
  • お買い物あんしん保険

 

クレジットカードを利用する上で、保険や補償はとても重要になってきますよね。それでは、au WALLETクレジットカードに付帯されている、保険や補償の中身について確認していきましょう。

盗難、紛失保険

万が一カードの盗難や紛失に伴う不正利用があった場合、連絡を入れた日から起算し、60日前までさかのぼって補償を受けることができます。

ただし、クレジットカード裏面に署名がない場合、補償が受けられなくなることもあるため、注意が必要です。

海外旅行あんしん保険

海外旅行の費用をau WALLETクレジットカードで支払っておけば、旅行中のアクシデントに幅広く対応してもらえます。気になる補償内容は以下の通りです。

傷害死亡・後遺障害2,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
救援車費用等200万円
個人賠償責任2,000万円
携行品損害(免責金額3,000円)20万円

最大2,000万円の保険は安心感があります。年会費が無料でこれだけの海外旅行保険が付帯されているクレジットカードは多くありません。

ウィーちゃんウィーちゃん

年会費無料で海外旅行保険が付帯しているのは嬉しい!

但し、国内旅行は対象となりませんが、海外旅行をされる方であれば、万が一のことに備え、必ずクレジットカードで支払いをしておきましょう。

年会費無料のクレジットカードとしては、補償内容・金額ともに申し分ないので、安心して旅行を楽しむことができますよ。

お買い物あんしん保険

こちらは国内外問わず、au WALLETクレジットカードで購入した商品について、補償を受けることができます。高価で希少価値の高い商品ほど、クレジットカードによる支払いで保険をかけておきたいですね。

支払い限度額年間100万円
免責金額3,000円
担保期間商品購入日から90日間
適用範囲国内・海外

免責金額とは、補償を受ける上で利用者側が支払わないといけないものになります。それでも、大きな買物をした場合の補償では、こういった保険が大きく役立ちます。

使う、使わないは別として、万が一のために付帯されているのは嬉しいメリットです。

じぶん銀行との組み合わせでさらに還元率アップ

じぶん銀行

auユーザーの方でも、じぶん銀行と組み合わせて活用している方はまだまだ少ないかもしれません。

じぶん銀行とauの何が関係しているんですか?

そんな声が飛んできそうですが、実はじぶん銀行を引き落とし口座に指定することで、au WALLETクレジットカードの還元率がアップするのです。

じぶん銀行ご指定で1年間auご利用料金分のポイントが合計最大2倍

ポイントアップの詳細は以下の通りです。

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  • au利用料金に対して、au WALLETクレジットカードで決済することで1%還元(税込200円ごとに2ポイント)
  • 引き落とし口座をじぶん銀行に指定することで、1%還元(税込1,000円ごとに10ポイント)

還元率がアップする期間は最大で1年間

ウィーちゃんウィーちゃん

結局引き落とし口座を設定するわけだし、じぶん銀行を使わない手はないよね!

博士博士

auユーザーとの相性も抜群のじぶん銀行は必ず開設していこう!

単純に2倍になるとイメージしていただければわかりやすいと思います。たとえば、毎月のau利用料金で10,000円を支払っているとしましょう。

au WALLETクレジットカードだけの利用であれば、毎月還元されるポイントは10,000円×1%(200円につき2ポイント)で100ポイント。年間で1,200ポイントとなります。

ところがここへ、じぶん銀行の特典を組み合わせていくと、10,000円×1%(1,000円につき10ポイント)が加算され、合計で200ポイントとなり、年間でみれば2,400ポイントが積み上がります。

ウィーちゃんウィーちゃん

単純に倍のポイントが貯まるのはすごいよね!

1年間で2,400ポイントは嬉しいなぁ(●´ω`●)

どちらも還元率としては同じですが、ポイントが還元される単位が異なるため、毎回きっかり2倍のポイントを得られるわけではありませんが、それでもほぼ倍速でポイントをゲットできると思えば、じぶん銀行を活用しない手はありません。

もちろん、じぶん銀行の口座を開設する上での維持費や年会費は必要ありません。

注意点としては、じぶん銀行の口座を開設してから5ヶ月以内に、au WALLETクレジットカードの引き落とし口座として、じぶん銀行を指定しなければならないことです。

5ヶ月を経過した後では、ポイントアップの特典を得ることができないため、じぶん銀行の口座を開設したらすかさず、au WALLETクレジットカードの引き落とし口座に指定しておきましょう。

au WALLETクレジットカードの気になるデメリット

au WALLETクレジットカードにも隠されたデメリットがあるんじゃないの?

ウィーちゃんウィーちゃん

au WALLETクレジットカードは他と合わせることでポイントも貯まりやすいし、使い道も豊富なのはすごい大きなメリットだよね。

でも、だからこそ怖いデメリットが隠れてたりしないの?

続いて、au WALLETクレジットカードのデメリットをみていきたいと思います。

どんなクレジットカードもそうですが、使う人によってはデメリットと感じる部分があります。もちろん、年会費無料のクレジットカードは、持つだけではデメリットはありません。

主なau WALLETクレジットカードのデメリットと感じる部分は以下のようなものがあります。

  • auを解約すると年会費が発生する
  • 200円未満はポイントの付与の対象外
  • au WALLETへのチャージはポイント還元率ダウン
  • 電子マネーへのチャージはポイント付与対象外

 

それでは、具体的にどういったデメリットなのかを、詳しく解説していきましょう。

auを解約すると年会費が発生する

au WALLETクレジットカードはその名にもある通り、そもそもauユーザーでなければ発行することのできないカードです。それでは、発行した後にauを解約するとどうなるのでしょうか?

これに関しては残念ながら、元々無料だった年会費が発生してしまうことになり、その額は1,350円となかなかのもの。

維持費に1,350円もかかるのに、基本還元率が1%だとあまりうまみはありません。というのも、年会費無料で基本還元率1%をクリアしているカードは他にもあるからです。

博士博士

auユーザーではなくなったら受けられるメリットよりも、年会費のデメリットが大きいぞ。

その場合は、解約も視野に入れるべきじゃよ。

たとえば、Tポイントを普段使いしている方であればYahoo!JAPANカードが還元率1%のクレジットカードとして候補に上がりますし、リクルート系列やPontaポイントをうまく使える方であれば還元率1.2%のリクルートカードの方が断然良いでしょう。

もちろんどちらのクレジットカードも、発行〜維持まで費用は一切かかりません。

仮に何らかの事情があってauを解約するのであれば、同時にau WALLETクレジットカードも解約し、別の年会費無料のクレジットカードに乗り換えることをオススメします。

200円未満はポイントの付与の対象外

200円未満はポイント付与の対象外というのは、地味なようでなかなか痛い。ボディブローのようにじわりじわりとダメージが蓄積され、ロングランでみると大幅なデメリットにもなり得ます。

200円につき2ポイントと、100円につき1ポイントは同じ還元率にみえて全く違うのです。

たとえば極端な話、毎日199円の買い物をするとしましょう。

もちろんこの場合、au WALLETクレジットカードでポイントを獲得することはできません。

ところが100円につき1ポイントを獲得できるクレジットカードならどうでしょうか?還元率でみればどちらも1%なのですが、ポイントを得られる単位が異なるので、結果として手元に残るポイントに差が生じてきます。

1ヶ月毎日、199円の買い物をしたとしても、au WALLETクレジットカードを使って得られるポイントは0ポイント。

一方で、100円につき1ポイントが換言されるクレジットカード所を使って得られるポイントは30ポイント前後。0と30。その差は火を見るより明らかですね。

ウィーちゃんウィーちゃん

200円で2ポイントと、100円で1ポイントは、地味に差が出ることもあるんだね。。

もちろんこれは何も、200円未満の買い物に限った話ではありません。鋭い方ならお気付きかと思いますが、399円の買い物。599円の買い物。

10,999円の買い物であろうが、地味に1ポイントずつの開きは出てきます。これをある一点でみれば些細な1ポイント差かもしれませんが、1ヶ月や半年、あるいは1年といったロングスパンで捉えれば、もの凄く大きな差となってしまうのです。

au WALLETへのチャージはポイント還元率ダウン

引き続きポイントに関するデメリットですが、au WALLETへのチャージに関しては還元率がダウンしてしまいます。au WALLETというのはクレジットカードとは異なり、電子マネーのプリペイドカードのことです。詳細は次項で解説しますね。

本来であれば200円につき2WALLETポイントが付与されるのですが、au WALLETへのチャージの場合は200円につき1WALLETポイント。つまり半減して0.5%になってしまいます。

年会費無料で基本還元率1%をさらりとクリアしているYahoo!JAPANカードやリクルートカードの存在を思えば、これはかなり寂しい仕様ですね。

とはいえ、チャージしたau WALLETで支払いをするところまでを考えれば、結局ポイントの2重取り(チャージ分0.5%+支払い時0.5%)で還元率は1%にはなります。

ウィーちゃんウィーちゃん

チャージへの金額はそのまま1%の還元をしてくれないのは寂しいなぁ。。

さて、このデメリットをカバーする方法をお伝えしましょう。

それは、auかんたん決済でau WALLETクレジットカードを登録しておくことです。ちなみにauかんたん決済とは、デジタルコンテンツやショッピングなどの購入代金を、月々の通信料金と一緒に支払うことのできるサービス。

auかんたん決済を利用してチャージをすれば、200円につき2WALLETポイントが獲得できるので還元率は1%。チャージしたau WALLETで支払えば200円につき1WALLETポイントが入るので合計還元率は1.5%となり、キレイに2重取りが成立しますよ。

auかんたん決済は支払いがスマートになる上、ポイント還元率にも好影響を与えます。効率よくau WALLETクレジットカードを活用していきたいのであればぜひ、auかんたん決済への登録を忘れずに済ませておきましょう。

電子マネーへのチャージはポイント付与対象外

電子マネーを普段使いしている方にとっては残念なデメリットですが、nanacoや楽天Edy、モバイルSuicaなどへのチャージについては、ポイント付与の対象外となってしまいます。

対応策としては、サブで別のクレジットカードを持つことによって、ポイントを漏れなく獲得していくこと。ちなみに電子マネーへのチャージでポイントが還元される主なクレジットカードは以下の通りです。

電子マネークレジットカード還元率年会費
nanacoリクルートカード1.2%無料
Yahoo!JAPANカード(JCB) 1%無料
楽天Edyリクルートカード1.2%無料
楽天カード0.5%無料
モバイルSuicaビックカメラSuicaカード1.5%初年度無料
2年目以降:477円(税抜)
※前年に1度でも
利用があれば無料
リクルートカード1.2%無料

色んな電子マネーに対応しているのは、リクルートカードです。リクルートカードは、年会費無料で還元率も1.2%となっており、他のクレジットカードを圧倒している程。

ウィーちゃんウィーちゃん

リクルートカードってホント優秀すぎる。。。

だからこそ、何もクレジットカードは一枚に絞る必要はありません。

どのクレジットカードにも得手不得手があるわけですから、複数のクレジットカードを所持した上で、それぞれのメリットを最大限に生かしていくのが最もスマートな使い方と言えるでしょう。

au WALLETクレジットカードとau WALLETの違い

au WALLETクレジットカード 特徴 メリット デメリット

さて、つい先ほどちらりと登場してもらったau WALLETですが、au WALLETクレジットカードとどのように異なるのかをここで解説しておきたいと思います。

ほとんど名前が一緒なので少々混乱するかと思いますが、au WALLETクレジットカードはauユーザーが持つことのできるクレジットカードで、au WALLET(またはau WALLETプリペイドカード)は、審査不要で誰でも持つことのできるプリペイドカードです。

以下、au WALLETの特徴を紹介しながら、それぞれの比較をしていきたいと思います。

au WALLETはMasterCardブランド。世界中で幅広く活用できる

プリペイドカードといえど、MasterCardブランド付帯はやはり強い。

MasterCardブランドといえばVISAに続き、世界中至るところに加盟店が存在しているため、決済できない店舗を探す方が難しいほどです。

どんなに優れたカードを持っていたとしても、そもそも店舗で利用できなければ意味がありませんから、MasterCardブランドであるという点はau WALLETの大きなメリットと言えるでしょう。

ポイント還元率はau WALLETクレジットカードに軍配があがる

プリペイドカードとクレジットカードを比較するとなるとやはり、ポイント還元という土俵においてはクレジットカードに軍配があがるのは間違いありません。

  • au WALLETクレジットカード:200円につき2ポイント(還元率1%)
  • au WALLETプリペイドカード:200円につき1ポイント(還元率0.5%)

 

先ほども少し触れましたが、この200円につき…というところが曲者で、どちらも地味にポイントが集まりにくい仕様となっています。

ともかく、ポイント還元を重視するのであれば、au WALLETクレジットカードを選んでおいて間違いはないでしょう。

もちろん、クレジットカードでの使いすぎを防ぐという意味では、両方を発行しておいて、プリペイドカードを主、クレジットカードを従とする使い方もありですね。

au WALLETはとにかく手軽に発行できる

au WALLETは誰でも持つことのできるプリペイドカードかつ審査もないため、au WALLETクレジットカードと比較すると非常に手軽に発行することができます。もちろん、維持費も一切かかりません。

事前に必要な金額をau WALLETにチャージし、チャージされた金額内での利用となるため、クレジットカードのように使いすぎてしまう心配がありません。

クレジットカードの審査が通らない方や、クレジットカードの使いすぎを懸念する方にとっては、非常にありがたい一枚と言えるでしょう。

au WALLETクレジットカードなら公共料金の支払いもできる

au WALLETプリペイドカードと比較した時に際立つのが、au WALLETクレジットカードなら電気やガス、水道などの公共料金の支払いもできるということ。これらのインフラにかかる総額はバカになりません。

仮に毎月、電気・ガス・水道料金を合わせて15,000円を支払っているとしましょう。

クレジットカードを持っていればこれらの決済ができるため、15,000円×1%で150WALLETポイントが還元されます。これが毎月、延々と続いていくのです。

年間なら1,800WALLETポイント。10年なら18,000WALLETポイントです。

ウィーちゃんウィーちゃん

これだけ毎月自動的に貯まるなら、公共料金は絶対クレジットカードで支払っておくべきだよね。

プリペイドカードしか所有していない場合は、この毎月得られるはずのポイントをみすみす逃していくわけですから、節約効果に大きな差が生じるのは至極当然のこと。

そして、忘れてはいけないのが携帯料金。実はau WALLETプリペイドカードは、たとえauの利用料金であっても、支払いに適用することができないのです。

仮にauの利用料金が毎月10,000円だとすれば、クレジットカードなら10,000円×1%で100WALLETポイントがもらえます。年間なら1,200ポイントの計算となり、前述のインフラと合算すれば年間で3,000ポイント。

博士博士

プリペイドカードだと、毎月の固定費は支払うこともできないし、ポイントの加算もないのは痛いところじゃな。

3,000ポイントあれば何ができるでしょうか?つくづく、クレジットカードとプリペイドカードにおける差異を感じますね。

プリペイドカードを持つのは悪いことではありませんが、au利用者であればau WALLETクレジットカードを、au利用者でなければ公共料金の支払いに対応している他のクレジットカードを所有しておかなければ、大きく損を出してしまうことになります。

単月ではなく、1年や10年といった長いスパンで物事を考えるようにしましょう。電気・ガス・水道などの公共料金や携帯料金は、ずっと支払い続けていくものなのですから。

au WALLETクレジットカードはau利用者限定のカード

au WALLETクレジットカードを発行するためには、au携帯電話やauひかり、auひかりちゅらのいずれかを契約している必要があります。

クレジットカードを発行した後に、auユーザーから外れることは可能ですが、年会費無料だったクレジットカードに費用が発生し、毎月1,350円を支払いながら維持する必要があります。

こうなるとメリットが一気に失われてしまい、全くオススメできません。結局は、au WALLETクレジットカードはauユーザー限定のカードといえそうですね。

au WALLETクレジットカードがおすすめの人

au WALLETクレジットカードがおすすめなのは君じゃ!

ウィーちゃんウィーちゃん

じゃあ、au WALLETクレジットカードはどういう人が持つとメリットが大きいの?

さて、au WALLETクレジットカードに関する基本的なことはご理解いただけたでしょうか。最後に、au WALLETクレジットカードがオススメできる人について記載していきたいと思います。

どんなクレジットカードにも相性があります。大切なのはメリットが多いからといってすぐに飛びつかないこと。自身のライフスタイルやクレジットカードの使い方にマッチしているものかどうかを見極めた上で、正しい選択をしていきたいですね。

auユーザーならau WALLETクレジットカードで間違いなし

もしあなたがauユーザーであれば、素直にau WALLETクレジットカードを発行して間違いありません。au WALLETクレジットカードであれば、各種au利用料金の支払いがお得になります。

Yahoo!JAPANカードやリクルートカードでも1%以上の還元を得られるから同じじゃないですか?

そんな鋭い質問を投げてくださる頭の回転が早い方もいるかもしれません。確かにおっしゃる通りです。

ところが前述のじぶん銀行と組み合わせることによって、ほぼ2倍の還元率を得ることができるため、この時点でYahoo!JAPANカードやリクルートカードでは全く追随ができなくなります。

au WALLETクレジットカードをau料金の支払いにあてるなら、じぶん銀行を合わせて活用しないと損ですね。

とはいえ、200円につき2WALLETポイントという単位が気になる方もいることでしょう。そこで、よりスマートな活用法を提案したいと思います。

au料金に対してはじぶん銀行との併用でポイント還元率を2倍にしつつ、他の支払いにおいてはYahoo!JAPANカードやリクルートカードなどの100円単位でポイントが還元される優秀なカードを適用する。

これなら、一切の無駄なくポイントを貯めていくことができますね。

年会費無料で幅広い保険付帯が欲しければau WALLETクレジットカード

さすがに各種ゴールドカードと比較すると遅れを取ってしまいますが、au WALLETクレジットカードの保険付帯は前述の通り、盗難・紛失保険、海外旅行あんしん保険、お買い物あんしん保険と幅広く網羅されています。

特に海外旅行における補償内容は非常に充実しています。年会費無料のクレジットカードであることを考えれば、かなり優秀だと言えるでしょう。

国内旅行も頻繁にいくという方であれば、年会費無料で1.25%の基本還元率を誇るREXカードを合わせて持っておくのがオススメですよ。

スターバックスファンならau WALLETクレジットカード

スターバックスを定期的に利用している方なら、スターバックスへの貢献度は非常に高いと思います。他のコーヒーチェーン店と比較しても、なかなかいいお値段ですよね。

私もスターバックスはよく利用させてもらっていますが、たまに新商品の告知を見て、「お!美味しそう!」と誘惑された2秒後に、新商品の価格が目に飛び込んできて目玉がデフォルトの3倍に見開いてしまいます。

悲しいかな、そこで葛藤が始まってしまうのですね。そんな時に、チャージされたスターバックスカードがあればさらっとカッコよく支払いができますよね。

だってau WALLETクレジットカードでスターバックスカードにチャージをすれば4%が還元されるんですよ?通常が1%であることを考えると凄まじい伸び率です。

博士博士

スターバックスで4%の還元なら、絶対使っておくべきと言えるじゃろう。

ところで、行きつけのスターバックスにおいて、80%くらいの確率で見かける常連さんがいるのですが、彼女はいつも、一人でドリンクを3杯くらい注文しています。なんならケーキもつけています。

勝手な妄想ではありますが、確実にauユーザーでau WALLETクレジットカードの信者であることは間違いないでしょう。一体一日にいくらスターバックスに落としているのでしょうか?店員さんともやたら仲良しですし。

話は大きく逸れましたが、要はスターバックスファンであれば、au WALLETクレジットカードを発行しましょうということです。auユーザーかつスタバファンなら還元率はすごいことになりそうですね。

まとめ

今回はau WALLETクレジットカードの魅力を余すところなく活用する方法を紹介させていただきました。

auユーザーは、au WALLETクレジットカードとじぶん銀行を併用すれば間違いありません。

もちろん、リアル店舗でのお買い物や、ネットショッピングにおける利用でも、還元率がお得になる店舗は多数ありますので、今一度、効率の良い使い方を復習していただき、節約効果を最大限に高めていきましょう。

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