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【アメックスビジネス・プラチナ・カードの口コミ】嬉しいメリット・気になるデメリットを解説!

経営者や個人事業主の方は、ビジネス用のクレジットカードを作る際に特典やサービスも気になるのではないでしょうか?

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードはビジネスカードで最高クラスのサービスがついているカードです。

当記事では、そんなアメックス・ビジネス・プラチナカードを利用している方からの口コミやメリットについて詳しく解説していきます。

年会費が高額だから失敗したくない…。

アメックス・ビジネス・プラチナカードは年会費も高額な上位カードということで、発行後に後悔はしたくないですよね。

ぜひ当記事を参考に、アメックス・ビジネス・プラチナカードに付帯する特典やメリットを吟味してみてください。

  1. アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの基本情報
    1. 個人向けアメックスプラチナとビジネスプラチナの違い
    2. 海外・国内旅行傷害保険の違い
  2. アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの嬉しいメリット・活用法
    1. 手荷物無料宅配サービスで出張も身軽にできる
    2. ビジネス・プラチナ・ギフト・サポートで取引先への贈り物を手配
    3. 会社保有の車からの盗難を補償するカー・ピッキング・プロテクション
    4. ビジネス・ワランティ・プラスで会社の備品に補償をプラス
    5. 国内・海外旅行傷害保険
    6. 国内航空機遅延費用も補償
    7. 全国の空港ラウンジが利用できる
    8. JALオンラインで24時間いつでも航空券を手配
    9. 4つのプロテクションで購入した商品の破損などを補償
    10. ビジネスに必要な情報検索やコンサルティングが無料で受けられる
    11. ヘルスケア無料電話健康相談が365日利用可能
    12. クラブオフのVIP会員が無料
    13. ダイニング・アクセスで一流レストランの料理が1人分無料
    14. ビジネスカード会員限定イベント
    15. VIP Loan Card for American Expressで資金を借りることが可能
  3. アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの気になるデメリット
    1. 年会費が高い
    2. ポイント還元率が高くない
    3. ETCカードに年会費がかかる
  4. アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの口コミ/評判
    1. 良くない口コミ|年会費が高い
    2. 良い口コミ|プライオリティパスが便利
    3. 良い口コミ|経費で落とせるのでお得
    4. 良い口コミ|メタルカードがカッコいい
    5. 良い口コミ|お得な特典がいっぱい
  5. アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの申込み方法
    1. アメックス公式で直接申し込む
    2. 以前はアメックス・ビジネス・プラチナ・カードは招待制
    3. アメックス・ビジネス・プラチナ・カード以上のカード所有者からの紹介
    4. 空港や銀行で勧められる場合もある
  6. アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの審査難易度・審査にかかる時間
    1. アメックスは経営者に好意的なカード会社
    2. アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの審査にかかる日数
  7. アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの締め日・引き落とし日
  8. アメックス・ビジネス・プラチナ・カードを持とう!

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの基本情報

AMEXプラチナビジネス

還元率 1%~
年会費 130,000円(税別)
申し込み条件(年齢) 20歳以上
国際ブランド AMEX
ETCカード 500円(税別)
家族カード 4枚まで無料
5枚目からはアメックスゴールドビジネス:12,000円(税別)

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの主な特徴は以下の通りです。

  • ビジネス用なので法人口座から引き落としが可能
  • 手荷物無料宅配サービスで荷物を2つまで配送してもらえるので、身軽に出張できる
  • 手荷物を当日ホテルに直接届けてくれる
  • 国内/海外旅行傷害保険が付帯
  • 国内航空機遅延費用を補償するサービスあり
  • カードを持たない家族にも旅行保険がつく
  • 従業員や家族に4枚まで無料で追加カード(家族カード)を発行可能
  • 帝国ホテル東京のビジネスラウンジの利用ができる(月会費20,000円/税別)
  • 24時間365日出張の航空券を予約できる法人用『JALオンライン』が利用可能

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、個人事業主や法人向けのカードです。

年会費は高いですが経費として計上できます。節税となるので、経営者や個人事業主の方には嬉しいですね。

個人名義でも法人名義でも申込みできますが、カードのサービスは全く一緒です。

また、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの他のビジネスカードにない特典に、従業員や家族に4枚まで年会費無料で追加カードを発行できるというものがあります。

追加カードが無料で4枚も発行できるのは大きなメリットです。

※5枚目からは年会費が発生し、カードの種類がビジネス・ゴールドに変わります。

代表者(本カード会員)にはメタルカードが発行され、パット見ただけでも高級感があるためステータスが高いという印象を相手に与えられるので、優越感を得ることができますよ。

個人向けアメックスプラチナとビジネスプラチナの違い

アメックス・プラチナとアメックスビジネスプラチナの違い

通常のプラチナとビジネスプラチナの違いは特典内容!

個人向けのアメックス・プラチナ・カードと、法人や個人事業主向けのアメックス・ビジネス・プラチナにはどのような違いがあるのでしょうか?2つのカードの違う点をまとめました。

年会費はどちらも、130,000円(税別)なので同じです。しかし、ビジネスカードにはビジネスシーンに役立つ特典が多くついています。

ビジネス用に使うなら断然アメックス・ビジネス・プラチナの方がいいでしょう。

それでは具体的に、アメックス・プラチナ・カードとアメックス・ビジネス・プラチナ・カードにつく特典について解説していきます。

ビジネスカードではないアメックス・プラチナカードの特典をもっと詳しく知りたい方は『【アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの口コミ】さすがプラチナカードの圧倒的魅力を解説!』の記事も合わせて参考にしてみてください。

個人向けアメックス・プラチナ・カードのみの特典

個人向けアメックス・プラチナ・カードには、『2 for 1 ダイニングby招待日和』や『海外旅行の航空機遅延費用』がつきます。

アメックス・プラチナ・カードのみにつく特典は以下の通りです。

  • 2 for 1 ダイニング by招待日和
  • 海外旅行の航空機遅延費用

2 for 1 ダイニングby招待日和』は、国内、海外の200店舗以上の一流料理店で対象となるメニューを2人以上で頼むと、1名分が無料になるサービスです。

ビジネス・プラチナにも『ダイニング・アクセス』という類似のサービスがあります。しかし、『2 for 1 ダイニングby招待日和』の方が使える店舗数が多いです。

他には、航空機遅延費用補償が海外旅行で使えるのも、個人向けのアメックス・プラチナ・カードのみです。

航空機遅延費用補償があると飛行機が4時間以上遅れた場合や、手荷物が遅れた場合に、食事代や宿泊代が一部補償されます。

航空機遅延費用補償の違いは以下の通りです。

  • アメックス・プラチナ・カード:海外旅行のみ対象
  • アメックス・ビジネス・プラチナカード:国内出張のみ対象

海外旅行によく行かれる場合には、個人向けアメックス・プラチナ・カードの方が使い勝手がいいですね。

 

アメックス・ビジネス・プラチナにはビジネスに役立つ特典がいっぱい

個人事業主や会社経営者向けのアメックス・ビジネス・プラチナ・カードには、ビジネスに役立つ便利な特典が満載です。

以下は、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードのみにつく特典となります。

  • 帝国ホテル東京のラウンジを利用可能
  • ビジネス・プラチナ・ギフト・サポート
  • カー・ピッキング・プロテクション
  • ダイニング・アクセス
  • ビジネス・コンサルティング・サービス
  • ビジネス情報サービス『G-Search(ジー・サーチ)』の利用料無料
  • ビジネス情報調査代行サービス
  • ライフサポート・サービス『クラブオフ』のVIP会員費が無料
  • ヘルスケア無料電話健康相談
  • ビジネス・カード会員様限定イベント
  • VIP Loan Card for American Express

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードを持っていると、帝国ホテル東京の専用ラウンジを会議や取引先との交渉に使うことができる『ミーティングスクエア』という特典を利用できます。

月会費が20,000円(税別)かかりますが、一流ホテルの専用ラウンジを使えるのは大きなステータスですね。

他にも、取引先への贈り物を予算内で手配してくれる『ビジネス・プラチナ・ギフト・サポート』や、国内外で20万ヵ所以上のリゾート施設や国内で20,000ヵ所以上の宿泊施設が優待価格で利用できる『クラブオフ』のVIP会員になれるなどの充実したサービスがあります。

取引先の情報を手軽に調べることができる『ジー・サーチ』も無料で使えるので、ビジネスのリスクを減らすことが可能です。経営のコンサルティングを受けることもできるので、経営者にとっては重宝するでしょう。

海外・国内旅行傷害保険の違い

個人向けアメックス・プラチナ・カードと、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは海外・国内旅行傷害保険の補償内容も違います。

どちらにも、『自動付帯分』と『利用付帯分』があるので、カードを使って決済したかどうかで補償される金額が変わってくるのです。

自動付帯と利用付帯の違いは以下の通りです。

  • 自動付帯:カードで旅行代金を支払わなくても補償の対象となる
  • 利用付帯:カードで旅行代金を支払った場合のみ補償の対象

それではまず、個人向けアメックス・プラチナ・カードの利用付帯(旅行代金をカードで支払った場合)の補償内容を見ていきましょう。

アメックス・プラチナ・カードの海外・国内旅行傷害保険

個人向けアメックス・プラチナ・カードで、旅行代金を支払った場合(利用付帯)の海外・国内旅行傷害保険は以下の通りです。

補償内容 カード会員 カード会員の家族
国内旅行 傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
入院保険金(日額) 5,000円 5,000円
手術保険金 20万円 20万円
通院保険金(日額) 3,000円 3,000円
海外旅行 傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
傷害治療 1,000万円 1,000万円
疾病治療 1,000万円 1,000万円
賠償責任 5,000万円 5,000万円
携行品損害
(免責金額3,000円/年間100万円まで)
50万円 50万円
救援者費用 1,000万円 1,000万円

利用付帯の場合は、追加カード会員(家族カード会員)も本カード会員と同じ補償をうけることができます。

追加カード会員(家族カード会員)の家族も、本カード会員の家族と同様の補償を受けることが可能です。

一方、カードで旅行代金を支払わなかった場合は(自動付帯)以下の補償となります。

補償内容 カード会員 カード会員の家族
海外旅行 傷害死亡・後遺障害 5,000万円 1,000万円
傷害治療 1,000万円 1,000万円
疾病治療 1,000万円 1,000万円
賠償責任 5,000万円 5,000万円
携行品損害
(免責金額3,000円/年間100万円まで)
50万円 50万円
救援者費用 1,000万円 1,000万円

※家族カード会員はカード会員の家族として補償を受けることが可能/自動付帯分の国内旅行の補償はありません。

まずは、個人向けのアメックス・プラチナ・カードの旅行傷害保険を見ていきました。

利用付帯の方が断然補償内容が充実しているのが分かりますね。

しかし、他のカードで旅行代金を支払ったとしても、補償額は減りますが海外旅行傷害保険がついてくるのはメリットです。

次は、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの海外・国内旅行傷害保険を見ていきましょう。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの海外・国内旅行傷害保険

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードで、旅行代金を支払った場合の海外・国内旅行傷害保険は以下の通りです。

補償内容 カード会員 カード会員の家族
国内旅行 傷害死亡・後遺障害 5,000万円 1,000万円
入院保険金(日額) 5,000円 5,000円
手術保険金 20万円 20万円
通院保険金(日額) 3,000円 3,000円
海外旅行 傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
傷害治療 1,000万円 1,000万円
疾病治療 1,000万円 1,000万円
賠償責任 5,000万円 5,000万円
携行品損害
(免責金額3,000円/年間100万円まで)
100万円 100万円
救援者費用 1,000万円 1,000万円

利用付帯だと、追加カード会員も本カード会員と同じ補償を受けることができます。追加カード会員の家族も、本カード会員の家族と同様の補償を受けることが可能です。

一方、カードで旅行代金を支払わなかった場合は(自動付帯)以下の補償となります。

補償内容 カード会員 カード会員の家族
国内旅行 傷害死亡・後遺障害 5,000万円 1,000万円
入院保険金(日額) 5,000円 5,000円
手術保険金 20万円 20万円
通院保険金(日額) 3,000円 3,000円
海外旅行 傷害死亡・後遺障害 5,000万円 1,000万円
傷害治療 1,000万円 1,000万円
疾病治療 1,000万円 1,000万円
賠償責任 5,000万円 5,000万円
携行品損害
(免責金額3,000円/年間100万円まで)
50万円 50万円
救援者費用 1,000万円 1,000万円

※家族カード会員はカード会員の家族として補償を受けることが可能/自動付帯では、追加カード会員と追加カード会員の家族の補償はなし

個人向けアメックス・プラチナカードとアメックス・ビジネス・プラチナ・カードの旅行傷害保険を比べると、全体的にビジネス・プラチナ・カードの方が自動付帯分や、海外旅行の携行品損害の補償額で上回っています。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードには、旅行や出張の際に手厚い海外・国内旅行傷害保険がついているので、安心感があり、その分集中して仕事に打ち込むことができます。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの嬉しいメリット・活用法

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードには、空港のラウンジの利用や手荷物無料宅配サービスなどお得な特典がいっぱいついています。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードのメリットは以下の通りです。

  • 手荷物無料宅配サービスがあるので、身軽に出張できる
  • 手荷物を当日ホテルに直接届けてくれる
  • ビジネス・プラチナ・ギフト・サポートで取引先への贈り物を手配
  • カー・ピッキング・プロテクションで車の中から盗まれたものを補償
  • ビジネス・ワランティ・プラスで会社の備品に補償をプラス
  • 国内/海外旅行傷害保険が付帯
  • 国内航空機遅延費用を補償するサービスあり
  • カードを持たない家族にも旅行保険が付く
  • 従業員や家族に4枚まで無料で追加カードを発行可能
  • 空港のラウンジが利用できる
  • プライオリティパスで国内外のラウンジが利用可能
  • 24時間365日出張の航空券を予約できる法人用『JALオンライン』が利用可能
  • 病気や怪我で出張やコンサートに行けなかった際の補償『キャンセル・プロテクション
  • 国内外で購入した商品の破損や盗難を補償『ショッヒング・プロテクション
  • インターネットショッピングでの不正利用を補償『オンライン・プロテクション
  • 販売店が返品の引き取りを拒否した時にも補償『リターン・プロテクション
  • ビジネスの情報検索やコンサルティングが無料で受けられる
  • ヘルスケア無料電話健康相談が利用可能
  • 契約施設を格安で使えるライフサポート・サービス『クラブオフ』のVIP会員に無料でなれる
  • ダイニング・アクセスで一流レストランの料理が1人分無料に
  • ビジネス・カード会員限定イベントあり
  • VIP Loan Card for American Express』で資金を貸してもらうことができる

手荷物無料宅配サービスで出張も身軽にできる

手荷物無料宅配サービスなど空港でのサービス

煩わしい手荷物も宅配してくれる!

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードを持っていると、海外に出張の際に手荷物を行きは自宅から空港まで、帰りは空港から自宅まで2つ無料で宅配してくれる『手荷物配送サービス』を利用できます。

他のアメックスだと手荷物の無料配送は1つまでなので、さすがプラチナといったところです。

手荷物宅配サービスの対象となるのは以下の空港です。

  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

出発の7日前までに予約すれば、自宅までスーツケースを取りにきてくれるので、空港までほぼ手ぶらで向かうことができます。

帰りはスーツケースを空港から自宅まで届けてもらえるので、帰りも重たい荷物を持たずに楽ちんです。

他にも、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードには、当日に予約なしでホテルまで直接スーツケースを配達してくれる『手荷物ホテル当日宅配サービス』があります。

手荷物ホテル当日宅配サービスの対象となっているのは、以下の駅と地域です。

対象となる駅 東京駅、新宿駅、博多駅
対象地域 東京23 区内、博多中央区・博多区内

地域は限られていますが、東京や博多近郊のホテルに泊まる際に、駅からスーツケースをカード会員1名につき1つまでホテルへ直接届けてくれます。

事前予約は必要なく当日に駅に持っていけば運んでくれるので、非常に便利です。

追加カード会員も対象となっているため、従業員が出張の際にも使えるのも大きなメリットでしょう。

ビジネス・プラチナ・ギフト・サポートで取引先への贈り物を手配

取引先への贈り物を予算内でアメックスのコンシェルジュが手配してくれるビジネス・プラチナ・ギフト・サポート』というサービスあります。

取引先へのプレゼントは商談を決める上で大切な要素ですよね。

自分で決めるのには時間がかかりますが、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードを持っていると、アメックスのコンシェルジュが代わりに手配してくれるので、仕事を効率よく進めることができますよ。

会社保有の車からの盗難を補償するカー・ピッキング・プロテクション

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードには、会社が持っている車から、ノートPCなどが盗まれた際に年間30万円までの補償を受け取れる『カー・ピッキング・プロテクション』という補償もあります。

1事故につき5,000円の免責金額を支払う必要がありますが、高価なものが盗難にあった際にこういった補償があるのは嬉しいですね。

ビジネス・ワランティ・プラスで会社の備品に補償をプラス

会社で使っているパソコンやコピー機などがメーカー保証期間を過ぎても、購入日から3年間故障した場合にその費用を一部補償してくれる『ビジネス・ワランティ・プラス』というサービスがあります。

商品のメーカー保証期間が1年間以上であることと、カードで購入していることが条件です。

古くなって故障した場合以外にも、災害によって故障した場合も補償の対象となっています。

会社で使うパソコンやコピー機などは突然壊れてしまうことがあるため、買い換えるとなると大きな出費となりますが、『ビジネス・ワランティ・プラス』があれば、3年間は安心して使うことができます。

国内・海外旅行傷害保険

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードには、充実した国内・海外旅行傷害保険がついているので、安心して出張することができます。

旅行傷害保険には、旅行費用をカードで支払わなくても対象となる『自動付帯』と、旅行費用をカードで支払った場合のみ対象となる『利用付帯』がそれぞれあります。

利用付帯(カードで旅行費用を支払った場合)の補償は以下の通りです。

補償内容 カード会員 カード会員の家族
国内旅行 傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
入院保険金(日額) 5,000円 5,000円
手術保険金 20万円 20万円
通院保険金(日額) 3,000円 3,000円
海外旅行 傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
傷害治療 1,000万円 1,000万円
疾病治療 1,000万円 1,000万円
賠償責任 5,000万円 5,000万円
携行品損害
(免責金額3,000円/年間100万円まで)
50万円 50万円
救援者費用 1,000万円 1,000万円

追加カード会員も本カードと同じ補償を受けることができます。追加カード会員の家族も本カードと同等に補償を受けられるので、利用付帯の場合には大変広い範囲をカバーすることが可能です。

一方、カードで旅行代金を支払わなかった場合は(自動付帯)以下の補償となります。

補償内容 カード会員 カード会員の家族
海外旅行 傷害死亡・後遺障害 5,000万円 1,000万円
傷害治療 1,000万円 1,000万円
疾病治療 1,000万円 1,000万円
賠償責任 5,000万円 5,000万円
携行品損害
(免責金額3,000円/年間100万円まで)
50万円 50万円
救援者費用 1,000万円 1,000万円

※ 家族カード会員はカード会員の家族として補償を受けることが可能

自動付帯の場合には、国内旅行の補償はありません。また、追加カード会員と追加カードの家族は補償の対象外です。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの旅行傷害保険は、海外旅行(出張)では最大1億円、国内旅行(出張)では最大5,000万円の補償がついています。

カードで旅行(出張)費用を支払った場合には、追加カードを持っている社員の家族も補償の対象となるのが優れている点です。

プラチナカードならではの補償として、国内旅行でケガが病気になった場合にも入院・手術・通院補償があります。

国内出張の際に、トラブルに見舞われても手厚い補償があると安心です。

国内航空機遅延費用も補償

国内旅行や出張で飛行機が遅れて乗り継ぎに間に合わなかった、または、手荷物が届かずに現地で宿泊することになった場合にも『国内航空機遅延費用』として補償を受けることができます。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの、航空便遅延費用補償の内容は以下の通りです。

補償内容 カード会員 内容
乗継遅延費用 30,000円 乗り継ぎする飛行機が遅れて、乗り継ぎができず、4時間以上代わりの飛行機が用意できなかった場合
出航遅延、欠航、搭乗不能費用 30,000円 乗るはずだった飛行機が4時間以上遅れや欠航、または、飛行機の出発時刻から4時間以内に代わりの便が確保できなかった場合
受託手荷物遅延 30,000円 飛行機が予定していた場所に到着しても、6時間以上手荷物が届かずに、食費や宿泊が必要になった場合
受託手荷物紛失 60,000円 飛行機が予定していた場所に到着しても手荷物が紛失した場合、または、48時間経っても見つからなかった場合

飛行機の4時間以上の大幅な遅れや、手荷物が届かずに空港から移動できなくなり、ホテルに宿泊やレストランで食事をした際に、その分の補償金が出ます。

また、必要な衣類や歯ブラシなどの生活必需品の購入も対象です。

全国の空港ラウンジが利用できる

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードがあれば、国内外30空港のラウンジが利用可能です。

家族カードや追加カード会員もカード1枚につき同乗者1名まで無料になるため、追加カードを持っている従業員も空港ラウンジを利用できます。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードで利用できる空港のラウンジは以下の通りです。

空港名
国内
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 青森空港
  • 秋田空港
  • 仙台空港
  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新潟空港
  • 富山空港
  • 中部国際空港
  • 小松空港
  • 大阪国際空港(伊丹空港)
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 米子空港
  • 山口宇部空港
  • 高松空港
  • 松山空港
  • 徳島空港
  • 北九州空港
  • 福岡空港
  • 長崎空港
  • 大分空港
  • 熊本空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
海外
  • ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港
  • 韓国 仁川国際空港

さらに、世界1,200以上の空港のラウンジが利用できる『プライオリティパス』が年会費無料、ラウンジ使用料無料で利用可能です。

プライオリティパス実物

アメックス・プラチナならプライオリティパスが無料

空港ラウンジでは、広々とした空間でソフトドリンクやアルコールなどを味わうことができ、空港によってはスマホやノートPCの充電や、シャワールームなどが利用できるところもあります。

仕事で疲れた体をリラックスさせて、次の仕事へむかう活力を生み出すことができるでしょう。

JALオンラインで24時間いつでも航空券を手配

JALオンライン

JALオンラインで快適な旅・出張ができる!

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードなら『JALオンライン』の利用もできます。JALオンラインを使うメリットは以下の通りです。

  • 24時間365日航空券をオンラインで予約できる
  • ビジネスカードの特典として航空券が割安料金になる
  • 1ヶ月の利用分を翌月にまとめて支払うので、社員が立て替える必要なし
  • 搭乗履歴や航空券購入履歴がいつでもネットから見られるので、経費の管理が楽になる
  • ワンランク上の『クラスJ』シートに無料でグレードアップ可能

JALオンラインを使うと、航空券の購入履歴がいつでもオンラインで閲覧できるので、出張費の経費業務が非常に簡単になります。

航空券の購入費用は、部署や会社ごとに請求書を送ってもらうことも可能です。

また、航空券を購入する際に料金を支払う必要がなく、翌月にまとめて支払うシステムなので、社員が出張費を立て替える必要もありません。

急な出張が入った際にも、ネットからすぐに航空券を予約できるので便利です。

無料で通常のシートよりも広い、『クラスJ』シートにグレードアップできるので出張も快適にできます。

4つのプロテクションで購入した商品の破損などを補償

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードには、以下の4つのプロテクションが付帯しています。

  • キャンセルプロテクション
    ⇒病気や怪我で出張やコンサートに行けなかった際の補償
  • ショッヒング・プロテクション
    ⇒国内外で購入した商品の破損や盗難を補償
  • オンライン・プロテクション
    ⇒インターネットショッピングでの不正利用を補償
  • リターン・プロテクション
    ⇒販売店が返品の引き取りを拒否した時にも補償

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードには、以上の4つのプロテクションがついているので、他のカードよりもお得感と安心感がありますね。

ビジネスに必要な情報検索やコンサルティングが無料で受けられる

帝国データバンクや東京商工リサーチなど大手10社の調査会社の情報を検索できる『G-Search(ジー・サーチ)』もアメックス・ビジネス・プラチナ・カード会員なら無料で使うことができます。

G-Searchには145万社以上の企業の情報が登録されているので、取引先の情報をチェックして、ビジネスのリスクを軽減することが可能です。

また、経営に迷った際にコンサルティングを受けることができるのも、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの強みでしょう。

ビジネスの信頼できる相談相手となってくれるので、大変心強いですね。

ヘルスケア無料電話健康相談が365日利用可能

ちょっと体調が悪い際に『ヘルスケア無料健康相談』で健康上の心配事を相談することもできます。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードであれば無料で利用可能です。

仕事が忙しいと、健康管理がおろそかになりがちですから、こういったサービスはありがたいですね。

必要があれば医療機関の紹介もしてくれるため、安心して仕事に打ち込めます。

クラブオフのVIP会員が無料

クラブオフ

様々な優待サービスが利用できるクラブオフ

国内外で20万ヵ所以上のリゾート施設、国内だけでも20,000ヵ所以上の宿泊施設が優待価格で利用できる『クラブオフ』のVIP会員に無料でなることができます。

家族カード会員や追加カード会員も利用できるので、社員の休暇のリフレッシュに役立つでしょう。

ダイニング・アクセスで一流レストランの料理が1人分無料

ダイニング・アクセス』という、一流レストランのコース料理を2~4名で予約すると1名分無料になる特典があります。

回数に制限がなく当日予約もできるので、お店が空いていればいつでも利用可能です。

回数が無制限なので、会食やちょっと贅沢をしたい日に、気に入ったお店のコース料理を何度でもお得に食べられます。

ビジネスカード会員限定イベント

アメックス・ビジネス・プラチナ・カード会員は、ビジネスカード限定のイベントに参加することができます。

過去には有名なワインソムリエをよんでのイベントや、プロゴルファーとホールを一緒にまわれるイベントなどがありました。

参加者は全員ビジネスカード会員なので、人脈を作ることもできます。ビジネスのチャンスをさらに広げられるのは大きなメリットですね。

VIP Loan Card for American Expressで資金を借りることが可能

VIP Loan Card for American Express

急な出費にも対応できる!

VIP Loan Card for American Expressはビジネスカード専用のローンです。最大で800万円を当日に借りることができます。金利が発生するので無理に借りる必要はありません。

ビジネスでは新しい事業を始める時に多額の資金が必要になることがあるので、経営者にとっては800万円借りられるローンがあることは、強いうしろだてになることでしょう。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの気になるデメリット

ここまで、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードのメリットについて解説してきましたが、クレジットカードにはデメリットも存在します。

そこで、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードのデメリットも解説しましょう。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードのデメリットは以下の通りです。

  • 年会費が高い
  • ポイント還元率が低い
  • ETCカードに年会費がかかる

年会費が高い

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの年会費は130,000円(税別)と高めに設定されています。年会費が高いことで入会を迷っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、追加カードが4枚まで年会費無料で発行できるため、会社の役員や社員にもプラチナカードを渡すことができるというメリットがあるのです。

ビジネスで非常に役立つ『G-Search(ジー・サーチ)』の情報検索が無料で利用できる他、ダイニング・アクセスという、高級レストランでお得に食事が楽しめるという特典もついています。

年会費以上の価値があるカードで、高いステータスもあるため、持っていると取引先にも顔が立ち、通常のカードでは味わえないワンランクもツーランクも上のサービスを受けることができるのです。

ポイント還元率が高くない

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードのポイント還元率は0.5~1%と、それほど高くありません。ポイントが貯まりにくいのはデメリットでしょう。

しかし、『G-Search(ジー・サーチ)』の検索が無料になる、国内外で20万ヵ所以上のリゾート施設が優待価格で利用できる『クラブオフ』のVIP会員に無料でなれる、などの特典があるためお得感があります。

ポイントを貯めるよりも、ビジネスや休日に有益なサービスを無料で使えるのが、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの強みです。

ETCカードに年会費がかかる

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、ETCカードに1枚目から500円(税別)の年会費がかかります。

ETCカードが無料になるカードもあるので、これは地味なデメリットです。

しかし、追加カード会員も1枚ETCカードを発行することができます。

追加カード利用分も本カードに集約されるので、社員に追加カードを発行し、それぞれがETCカードを使う形にすると、経費の管理が非常に楽です。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの口コミ/評判

ここまで、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードのメリットを紹介してきましたがいかがでしょうか?

しかし、クレジットカードの本当の使い勝手を知るには、実際に使っている方の評判を知るのが一番の近道です。

そこで、Yahoo!知恵袋やツイッターなどにあがっている、ネット上の口コミを紹介していきますので、参考にしてください。

良くない口コミ|年会費が高い

最初に紹介するのは、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの年会費に関する評判です。以下、ツイッターから引用しています。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、年会費が130,000円(税別)と高めです。それに見合う特典はついていますが、金額だけ見ると高いと感じてしまいますね。

ただ、年会費を経費として計上できるため、節税対策になります。

追加カードが4枚まで年会費無料で発行できるため、会社の役員にもプラチナカードを渡せるのも大きなメリットです。

招待制であるため、インビテーションがこないと申し込めないという高いステータスがあるので、持っていると周りへのアピールにもなります。

良い口コミ|プライオリティパスが便利

次に紹介するのは、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードのプライオリティパスに関する口コミです。

以下、ツイッターやYahoo!知恵袋から引用しています。

国内外850ヵ所以上にあるVIPラウンジが利用できる「プライオリティパス」が無料で利用できます。

航空会社のビジネスクラスラウンジを利用できます。

(引用元・Yahoo!知恵袋

プライオリティーパスのラウンジが使えます。

(引用元・Yahoo!知恵袋

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、国内の空港ラウンジはもちろん、世界1,200以上の空港のラウンジが利用できる『プライオリティパス』が年会費無料、ラウンジ使用料無料で利用可能です。

海外出張の際にも、空港ラウンジが利用できると、仕事前にリラックスしてのぞむことができます。

プライオリティパスのプレステージ会員なので、同伴者が1名まで無料になるのもメリットです。

良い口コミ|経費で落とせるのでお得

次に紹介するのは、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの経費の管理に関する評判です。以下、Yahoo!知恵袋とツイッターから引用しています。

経費になる分が、請求書の明細になってきますので、毎回領収書をとる必要がなくなります。

また、個人カードで家族カードが作れるように、スタッフに対してカードを作ることができますので、接待費等の支払いには、非常に便利です。

スタッフを頻繁に出張させているような場合には旅行代理店を使う感覚でコンシェルジュを利用するのも良いかもしれません。

(引用元・Yahoo!知恵袋

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、年会費が経費で落とせるので節税対策になります。

追加カードを発行して社員に使ってもらうことで、利用分が本カードに集約され明細も見られるので、経費の管理が大幅に楽になります。

追加カードを社員に持たせておくと出張費や接待費を、社員が立て替える必要がないので負担も軽くなるでしょう。

良い口コミ|メタルカードがカッコいい

次に紹介するのは、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードのデザインに関する評判です。以下、ツイッターから引用しています。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、本カードだけですが、金属製のメタルカードが発行されます。

なによりも財布から出す時のインパクトが大きいです。

プラチナカードを持つからには、見た目も周囲に自慢できるカードが欲しいですよね。

良い口コミ|お得な特典がいっぱい

次に紹介するのは、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの特典に関する評判です。

以下、ツイッターとYahoo!知恵袋から引用しています。

プラチナはホテルグループの上級会員資格がついたり、コンシェルジェが利用出来たりします

(引用元・Yahoo!知恵袋

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードを持っていると、国内外20,000ヶ所以上のレジャー施設・宿泊施設を優待価格で利用できる『クラブオフ』のVIP会員特典が利用できます。

年間通して、一流レストランやホテルに優待価格で利用できるので大変お得です。追加カード会員も対象なので社員も利用できます。

他にもシャングリ・ラ・ゴールデンサークルやクラブ・カールソンといった有名ホテルの上級会員になれるので、部屋のグレードアップや割引を受けることも可能です。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの申込み方法

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは通常のクレジットカードと違い、自分の希望で申し込むことはできません。申し込むには以下のいずれかの方法があります。

  • アメックス公式で直接申し込む
  • アメックスからインビテーション(招待状)をもらう
  • アメックスプラチナ以上のカード所持者からの紹介
  • 空港でアメックスから勧誘される

それでは、順番に解説していきましょう。

アメックス公式で直接申し込む

アメックスビジネスプラチナ

直接申し込みが可能になった!

2019年4月からアメックス・ビジネス・プラチナ・カードは誰でも直接申込みができるようになりました!

» アメックスプラチナ公式ページ

今まではインビテーションや紹介のみの申込みでしたが、誰でも申し込みができるようになったのは良いメリットだと思います。

一方で、すでにアメックス・ビジネス・プラチナ・カードを持っている方にとっては残念な点でもあるかもしれません。

ですが、これから持つ方にとっては申込みができるようになったのは嬉しいですよね!

以前はアメックス・ビジネス・プラチナ・カードは招待制

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、招待制なのでネットや電話から直接申し込むことはできません。

追記:2019年4月から直接申し込みが可能に!

インビテーションといって招待状がアメックスから届くのを待つのが一般的です。

インビテーションは、ダイレクトメールでくることが多いですが、電話で「アメックス・ビジネス・プラチナ・カードを作りませんか?」と勧められることもあります。

また、インビテーションは、すでにアメックスのカードを所持していないともらえません。

アメックスは、会員ひとりひとりのカードの利用状況を見て、「この人なら有意義に使ってくれるだろう。」と思った人にインビテーションを送るため、カードの年間利用額が大きい方に送られます。

ダイレクトメールでインビテーションをもらった場合には、付属している申込書に必要事項を書いて送りましょう。電話の場合にはオペレーターに直接申込みたいと伝えればOKです。

アメックス・プラチナのインビテーションが来たときの体験談を『アメックスプラチナのインビテーションが来る条件や時期|審査基準や否決の可能性とは?』の記事にて書いていますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

 

アメックス・ビジネス・プラチナ・カード以上のカード所有者からの紹介

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードや、それ以上のセンチュリオン・カードを持っている方から、『紹介』という形で申し込むこともできます。

紹介の場合は審査があるので必ず受かるというわけではありませんが、インビテーションをもらうまで待っていられないという方に、おすすめの方法です。

知り合いや家族にアメックス・プラチナ以上のカードを持っている方がいる場合は頼んでみましょう。

空港や銀行で勧められる場合もある

空港や銀行でアメックスから営業を受けることもあります。特に空港ではアメックスの専用ブースがあることが多く、「カードを作りませんか?」と営業を受けることも多いです。

その際に、「アメックス・ビジネス・プラチナ・カードを作りたい。」と伝えると、申込みできる場合があります。

審査があるので必ず受かるというわけではありませんが、大きなチャンスですので、思い切ってチャレンジしてみるのもいいでしょう。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの審査難易度・審査にかかる時間

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの審査は、これまでのローンやクレジットカードの利用状況よりも、現在の経済状況が優先されるので過去にブラックリストになってしまった方にもチャンスがあるのです。

日本にある他社のカード会社は、信用情報機関といい今までのカードやクレジットカードの利用情報が記録されている機関の情報をもとに審査します。

そのため、過去にローンやクレジットで支払いの遅延や延滞などがあると、審査に通るのは大変難しいです。

しかし、アメックスは現在の経済状況を重視するので、現在、十分な収入があれば過去に金融事故があっても問題なく受かるケースが多く、他社のカード会社の審査に落ちてもアメックスは受かったという方も沢山います。

アメックスは経営者に好意的なカード会社

日本のカード会社は、ビジネスカードを申し込む際に2~3年程度安定して黒字でなければ、カードの審査に受かりにくいですが、アメックスは経営者を積極的に受け入れています。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、プラチナカードですから、誰でも審査に通るというわけではないです。しかし、日本にある他のクレジットカード会社に比べると審査のハードルは高くありません。

経営者や個人事業主で、より充実したビジネスライフをおくりたいという方は、チャレンジしてみる価値があるでしょう。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの審査にかかる日数

インビテーションによるか紹介によるかで異なりますが、10日前後で審査が終了し、カードが自宅または会社に届くケースが多いです。

インビテーションをもらったということは、アメックスのお墨付きがあるので数日から遅くても1週間程度で審査が完了し、自宅か会社にカードが届きます。

プラチナ以上のカードを持っている方から紹介された場合には、収入や経営状況によっては時間がかかる場合があるでしょう。

それでも、10日前後で審査が終了し2週間程度で自宅か会社にカードが届くケースが多いです。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの締め日・引き落とし日

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの締め日と引き落とし日は、引き落とし口座に指定する銀行によって以下のように異なります。

【三菱UFJ銀行の場合】

  • 締め日:2日
  • 引き落とし日:21日

【三井住友銀行の場合】

  • 締め日:5、6、7日のいずれか
  • 引き落とし日:26日

【住信SBIネット銀行の場合】

  • 締め日:18~21日
  • 引き落とし日:翌月10日

以上のように銀行によって異なるため、他の銀行で引き落としを希望される方はアメリカン・エキスプレスに問い合わせるか、入会後にWEBページで確認できます。

また、銀行によっては締め日が複数用意されているところもあるため、都合が悪い場合には後から変更してもらいましょう。

アメックスカードの締め日や引き落とし日については『アメックス(AMEX)カードの締め日と引き落とし日はいつ?再引き落としは可能?』の記事に詳しく解説しています。

 

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードを持とう!

AMEXプラチナビジネス

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、社員にも充実した国内・海外旅行傷害保険が欲しい方や、ビジネスに必要な情報を無料で調べたい方、経理業務を簡単にしたい方などにおすすめです。

  • 個人事業主や会社経営者
  • カードの年会費を経費にしたい
  • 経費の計算を簡単にしたい
  • 社員にも充実した旅行傷害保険が欲しい
  • 出張の際の手荷物を減らしたい
  • 空港ラウンジを利用したい
  • 出張や旅行に便利なサービスが豊富なカードが欲しい
  • 経営に関するコンサルティングを無料で受けたい
  • ビジネスに必要な情報を無料で調べたい
  • 休暇も思う存分楽しみたい

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは130,000円と年会費が高額ですが、経費として計上できるので節税対策になります。

また、4枚まで追加カードを年会費無料で発行できるので役員に渡して使えば、かなりのお得感があるでしょう。

国内の空港ラウンジはもちろん、世界で1,000ヶ所以上の空港ラウンジが同伴者1名まで無料で利用できる『プライオリティパス』のプレステージ会員になれるので、出張前や帰国時にゆったりと休むことができます。

また、海外出張の際に、行きも帰りも手荷物を2つまで無料で配送してくれるので、出張も楽になるでしょう。

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この記事を書いた人
マネーの博士

管理人であるマネーの博士。節約やポイント還元が大好きなんじゃよ。もちろん得することが大事じゃが、損をしないことが最も大事だと考えておる。またステータスの高いクレジットカードが好きで、特にアメックスブランドを愛しておるぞ。何か質問があれば、Twitter等で遠慮なく聞いておくれ。

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