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アメックスのメンバーシップ・リワード・プラスの活用ガイド|登録方法からお得なポイント交換方法まで全てをわかりやすく解説

アメックスを利用する上できちんと理解しておきたいのが、メンバーシップ・リワード・プラスの仕組みです。

メンバーシップ・リワード・プラスの加入には年会費が必要であるため、抵抗を覚える方もいるかもしれませんが、メンバーシップ・リワード・プラスの仕様や適切な活用方法を理解することで、年会費以上の価値を見出すことができることでしょう。

ここでは、アメックスのメンバーシップ・リワード・プラスについて、登録方法からポイントの交換方法まで徹底解説していきたいと思います。

すでにアメックスのクレジットカードを持っている方はもちろんのこと、これからアメックスのクレジットカードを作成する予定の方も、以下の内容にしっかりと目を通してみてくださいね。

  1. メンバーシップ・リワード・プラスとは?まずは仕組みを知っておこう!
    1. メンバーシップ・リワード・プラスの年会費
    2. ボーナスポイントプログラムへの参加登録でさらに還元率がアップ
  2. メンバーシップ・リワード・プラスの登録方法
    1. メンバーシップ・リワード・プラスへ登録するまでの流れ
    2. メンバーシップ・リワード・プラスへの登録状況の確認方法
  3. メンバーシップ・リワード・プラスのポイント交換先
    1. マイルへの交換が最もお得
    2. ANAマイル移行コースがお得
  4. 年会費がかかってでも交換すべきはANAマイル!
    1. ヒルトン・オナーズポイントへの交換もおすすめ
  5. 限度額が超えてもデポジットでメンバーシップ・リワード・プラスを貯める!
    1. デポジットの入金方法
    2. 高価な買い物で一気にポイントを獲得することも可能
  6. メンバーシップ・リワード・プラスの利用回数によって解約・登録をしよう!
    1. ポイントの交換は3年に1度で構わない
    2. 加入→ポイント交換→即解約の流れがベスト
  7. アメックス・プラチナはメンバーシップ・リワード・プラスが無料!
    1. アメックスプラチナのインビテーションの条件
  8. ANAマイルに交換するならANAアメックスゴールドも選択肢の一つ!
    1. ANAアメックスゴールドなら移行コースへの加入が不要
  9. アメックスのメンバーシップ・リワード・プラスまとめ

メンバーシップ・リワード・プラスとは?まずは仕組みを知っておこう!

そもそも、メンバーシップ・リワード・プラスってなに?」と思われている方のために、まずはメンバーシップ・リワード・プラスについて簡単に解説をしておきましょう。

メンバーシップ・リワード・プラスは、以下のメリットを得ることができるアメックスのポイント優待プログラムです。

  • ポイントの有効期限が無期限になる
  • 特定利⽤分ボーナスポイントプログラムへの申し込みが可能になる
  • 提携各社へのポイント移⾏や⽀払い時におけるポイントのレートが上がる

つまり、メンバーシップ・リワード・プラスは、アメックスのクレジットカードで貯まったポイントを有効活用したい方にとって、メリットの大きいサービスと言えます。

メンバーシップ・リワード・プラスの年会費

ポイントにおいて様々な優遇が得られるメンバーシップ・リワード・プラスですが、加入に際しては以下の年会費が必要となります。

以下、メンバーシップ・リワード・プラスへの入会に関する情報を確認しておきましょう。

年会費 3,000円(税抜)
更新 毎年同じ日付で自動更新
登録完了までにかかる時間 最大で2週間程度

上記をご覧いただければお分かりの通り、メンバーシップ・リワード・プラスに登録してからすぐに、優待を享受できるわけではありません。

登録完了までには最大で2週間の期間が必要となるため、ポイントの優待を受けたい方は、早めに手続きを進める方が良さそうですね。

ボーナスポイントプログラムへの参加登録でさらに還元率がアップ

メンバーシップ・リワード・プラスに入会した方限定で、ボーナスポイントプログラムというサービスが用意されています。

ボーナスポイントプログラムに参加登録することで、対象加盟店における還元率が優遇されます。

え、もしかしてまた年会費が必要なんですか?」と思われる方もいるかもしれませんが、安心してください。ボーナスポイントプログラムについては参加費は無料です。

以下、ボーナスポイントプログラムの詳細をみてみましょう。

参加費 無料
優待内容 カードの利⽤額100円につき通常1ポイントに加え、ボーナスポイントとして2ポイントが加算される
対象加盟店 ・Amazon
・Yahoo!JAPAN
・i Tunes Store/App Store
・JAL公式ウェブサイト
・H.I.S公式ウェブサイト
・アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン

上記のような加盟店を普段使いしている方は、ボーナスポイントプログラムへの参加で節約効果を高めることができそうですね。

メンバーシップ・リワード・プラスの登録方法

メンバーシップ・リワード・プラスの基礎知識について理解していただいたところで、メンバーシップ・リワード・プラスの登録方法を紹介していきたいと思います。

メンバーシップ・リワード・プラスに加入するには、アメリカン・エキスプレスのオンライン・サービスに登録しておく必要があります。

ちなみに、オンライン・サービスでは、以下のような手続きが可能となります。

  • カード利用代金明細の確認
  • ポイントの確認と交換
  • カード利用可能額の確認
  • 各種イベントやキャンペーンへの申込み

もちろん、オンライン・サービスへの参加登録は無料です。

アメックスのクレジットカードを入手したら、まずはオンライン・サービスへの登録手続きを済ませておきましょう。

メンバーシップ・リワード・プラスへ登録するまでの流れ

アメリカン・エキスプレスのオンライン・サービスへの登録が完了したら、以下の流れでメンバーシップ・リワード・プラスの登録手続きを進めましょう。

  1. 公式サイト』からアメリカン・エキスプレスのオンライン・サービスにログインする
  2. メンバーシップ・リワードカタログサイトの『プログラムについて』のメニューから『ポイント移行 提携先プログラムのご登録』を選択する
  3. 登録フォームに必要事項を入力し、登録を完了する

ここまでです。特に難しいことはありませんね。

前述した通り、登録が正式に完了されるまでには、最大で2週間程度の期間が必要となりますよ。

メンバーシップ・リワード・プラスへの登録状況の確認方法

メンバーシップ・リワード・プラスへの登録状況を確認したい場合は、以下の流れを踏めばOKです。

  1. アメリカン・エキスプレスのオンライン・サービスにログインする
  2. メニューから『ご利⽤履歴』を選択する
  3. メンバーシップ・リワードの最新ポイント数エリアの表記を確認する
    ※メンバーシップ・リワード・プラスと表記される

以上の一連の流れは、一度慣れてしまえばサクサク確認ができますよ。

メンバーシップ・リワード・プラスのポイント交換先

メンバーシップ・リワードのポイントの交換先にはどのようなものがありますか?」という質問を受けそうなので、ここで紹介しておきましょう。

  • 15社の航空マイル
  • アメックスのイベントへの参加(本来は抽選)
  • ポイントフリーダムで利用料金に充当
  • Eクーポン(リアルタイム)
  • 商品券、他社のポイントへの交換
  • 500以上の膨大なアイテム
  • Amazingでベンツやスイートルーム宿泊

え、こんなにあるの?」と驚かれた方もいるのではないでしょうか。

この中でも、最も価値の高い航空マイルについて、もう少し突っ込んでお話をしていきたいと思います。

マイルへの交換が最もお得

アメックスのクレジットカードで貯まったポイントは、マイルへ交換するのが最もお得です。ちなみに、提携している15社は以下の通りです。

  • ANA
  • シンガポール航空
  • スカンジナビア航空
  • タイ国際航空
  • キャセイパシフィック航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • カタール航空プリビレッジクラブ
  • デルタ航空
  • フライング・ブルー(エールフランス航空・KLMオランダ航空)
  • アリタリア-イタリア航空
  • チャイナエアライン
  • ヴァージン・アトランティック航空
  • エティハド航空
  • エミレーツ航空

ご覧の通り、実に様々な航空会社が提携先となっていますね。

ANAマイル移行コースがお得

貯まったリワード・プラスの交換先は前述した15社の中でも、特におすすめなのがANAです。

その理由は以下の交換レートをご覧いただければお分かりかと思います。

登録状況 ANA ANA以外
登録している場合 1,000ポイント
→1,000マイル
1,250ポイント
→1,000マイル
未登録の場合 2,000ポイント→1,000マイル

ただし、ANAマイルへの移行には、5,000円(税抜)の費用がかかることには注意が必要です。

年会費がかかってでも交換すべきはANAマイル!

ANAマイルへの移行に費用がかかるなら損するのでは?」と疑問に思われている方もおそらくいることでしょう。

ところがこの5,000円(税抜)の費用を考慮に入れたとしても、結局のところANAマイルがお得なのです。

先ほどお伝えした通り、ANAとANA以外では交換レートに大きな開きがあります。

たとえば、10,000ポイントを貯めてマイルに交換する場合、ANAとANA以外では以下の通り、マイルの獲得数に大きな差が生じます。

  • ANA→10,000ポイント→10,000マイル
  • ANA以外→10,000ポイント→8,000マイル

ご存知の通り、マイルにはレバレッジがかかり、場合によっては1マイルが5円や10円以上の価値に跳ね上がることもあります。仮に1マイル5円で計算するなら、2,000マイルの差は10,000円の差です。

ANAマイルの移行に5,000円(税抜)を費やしたとしても、十分にお釣りがくる計算ですね。

もちろん、ANAマイルへの移行で手数料がかかるのはアメックスだけの特徴ではありません。

ANAカードをはじめとし、ほとんどのクレジットカードにおいて、ANAマイルへの移行で手数料が必要となりますよ。

ヒルトン・オナーズポイントへの交換もおすすめ

マイル以外の面でいうと、ヒルトンオナーズポイントへの交換もおすすめです。

アメックスのクレジットカードで貯まったポイントをヒルトンオナーズポイントへ交換する場合のレートは国によって異なりますが、日本における交換レートは以下の通りです。

メンバーシップ・リワード・ポイント ヒルトン・オナーズポイント
1,000ポイント 1,250ポイント

他の国においては1,000ポイントに対して1,000ポイントのレートであったり、1,000ポイントを切ってしまうようなケースも見られます。

以上を踏まえると、日本におけるヒルトン・オナーズポイントへの交換はお得感がありますね。

ヒルトン・オナーズポイントの使い道

さて、せっかく好レートでポイントを交換できても、上手にそのポイントを活用できなければ意味がありません。

ヒルトン・オナーズポイントには、どのような使い道があるのかをみていきましょう。

  • ホテルの宿泊に使う
  • ホテル内の特典に使う
  • コンサートやツアーなどに使う
  • ショッピングやダイニングなどに使う
  • 航空券や鉄道乗車券、クレジットカードの特典プログラムなどに交換する
  • 寄付する

ご覧の通り、使い道は何もヒルトンのホテルに限定されるわけではありません。

ヒルトンホテルのファンである方はもちろんですが、それ以外の方でも、様々な場面でヒルトンオナーズポイントを活用することができますよ。

限度額が超えてもデポジットでメンバーシップ・リワード・プラスを貯める!

アメックスのクレジットカードの何が素敵かと言うと、デポジット制度を活用することで、実質無制限でカードを利用できるという点。

鋭い方ならすでにお気づきかと思いますが、カードの利用限度額を超えても、デポジットでメンバーシップ・リワード・ポイントを貯め続けることができるのです。

つまり、メンバーシップ・リワード・ポイントを貯めたいからといって、複数枚のアメックスを作成する必要はありません。

あなたのお気に入りのアメックス一枚に集約させて、ポイントを貯めていくことができますよ。

デポジットの入金方法

それではここで、デポジットの入金方法について紹介していきたいと思います。デポジットを入金するまでの流れは以下の通りです。

  1. 事前承認係に電話連絡をし、デポジットを希望する旨を伝える
  2. 案内にしたがって、アメックスの口座にデポジットを振り込む

ご覧の通り、非常にシンプルな流れですね。事前承認係はお手持ちのアメックスのカードによって、電話番号が以下の通り異なります。

事前承認係の電話番号 アメックスのクレジットカード
0120-106165 ・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
0120-206165 ・アメリカン・エキスプレス・カード
0120-106165 ・アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
・ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
・デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
・スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
・アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
・アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
・ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード
0120-206165 ・アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
・ANAアメリカン・エキスプレス・カード
・デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード

アメックスのプロパーカードはもちろん、上記アメックスの提携カードでも、デポジットを活用することができます。

デポジットの振込先はみずほ銀行となり、振込手数料は自己負担となるため、手数料のかからない銀行や、手数料優待プログラムなどを活用し、ここに無駄なコストをかけないように心掛けると良いでしょう。

高価な買い物で一気にポイントを獲得することも可能

アメックスのデポジットシステムを活用すれば、高級品をクレジットカードで購入し、大量ポイントを一気に獲得することも可能です。

たとえば、300万円のフランクミュラーをカードで購入したいと思った時に、アメックスの事前承認係にその旨を相談したとしましょう。

この時に、丸々300万円ではなく、まずは200万円を振り込んでくださいといった指示を受けるケースもあります。

つまり、目標額を一気に振込できないからといって、諦めるのは早いということです。

先ほどの例で言うと、300万円のうち、まずは200万円を振込すれば、残りの100万円は後日の引き落としで対応してもらえるという流れになります。

仮に300万円の買い物をカードでした場合、1%の還元率で獲得できるメンバーシップ・リワード・ポイントは実に3万ポイントにものぼります。これをマイルに変換すれば、十数万円の価値に昇華することも考えられますよね。

以上を踏まえた上で、アメックスのデポジットシステムを上手に活用し、ザクザクポイントをゲットしていきましょう。

メンバーシップ・リワード・プラスの利用回数によって解約・登録をしよう!

冒頭でお伝えしている通り、メンバーシップ・リワード・プラスの加入には、3,000円(税抜)の費用が伴います。

ここで注目したいポイントとしては、メンバーシップ・リワード・ポイントを交換する/しないにかかわらず、メンバーシップ・リワード・プラスの年会費は毎年発生し続けるということ。

そんなのもったいない!」と思わずシャウトしたくなるのは当然の流れですね。

ポイントを毎年交換するのであれば話は別ですが、そうでなければ、メンバーシップ・リワード・プラスの解約・登録は都度行う方がお得ですよ。

ポイントの交換は3年に1度で構わない

結論から言うと、メンバーシップ・リワード・プラスを活用するのは3年に1度で構いません。

なぜなら、アメックスのメンバーシップ・リワード・ポイントの有効期限は3年であり、3年間は失効の心配をすることなく、ポイントを貯め続けることができるためです。

ちなみに、メンバーシップ・リワード・ポイントの解約・登録をその都度行えば、メンバーシップ・リワード・ポイントにかかる費用は以下のようにコントロールすることが可能となります。

ポイントの交換頻度 メンバーシップ・リワード・プラスにかかる費用
毎年交換 3,000円(税抜)/年
2年に1度の交換 1,500円(税抜)/年
3年に1度の交換 1,000円(税抜)/年

 

加入→ポイント交換→即解約の流れがベスト

ポイントの交換頻度を数年に1度の頻度にする場合、以下の流れを踏むのがおすすめです。

  1. ポイントを交換したいタイミングでメンバーシップ・リワード・プラスに加入する
  2. ポイントを交換する
  3. ポイント交換後、すぐにメンバーシップ・リワード・プラスを解約する

え、すぐに解約しちゃうんですか?」と思われる方もいるかもしれませんが、ポイント交換後にすぐ解約するのは、解約手続き忘れを防ぐためです。

もちろん、前述のボーナスポイントプログラムを活用したい場合は別ですが、そうでなければ、メンバーシップ・リワード・プラスに加入し続けるメリットは特にありません。

メンバーシップ・リワード・プラスは、ポイントを交換する際に、レートを高めるためだけに活用すると考えておけば良いでしょう。

アメックス・プラチナはメンバーシップ・リワード・プラスが無料!

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

還元率 1%
年会費 130,000円(税抜)
国際ブランド AMEX
ETCカード 年会費:無料
新規発行手数料:850円(税抜)
家族カード 4枚まで無料

アメックス・プラチナは年会費として130,000円(税抜)のコストが求められるクレジットカードです。

しかし、フリー・ステイ・ギフトやプラチナ・アクセスなど、他のアメックスでは得られない至高のメリットがあることに加え、メンバーシップ・リワード・プラスが無料で利用可能となっています。

家族カードが4枚まで無料となっているため、年会費を家族で分担しながら所有するという方法もありますね。

アメックスプラチナのインビテーションの条件

アメックスプラチナを入手するためにはまず、以下のようなクレジットカードを作成し、コツコツと利用履歴を積み重ねてインビテーションを受ける必要があります。

2019年4月からアメックス・プラチナが申込可能になりました!招待は必要なく、直接申し込みができます。

え、アメックス・グリーンでも良いんですか?」と思われる方もいるかもしれませんね。

一般的なクレジットカード会社であれば、プラチナカードを保有するためには、ゴールドカードを所有していなければならないというケースも多いですが、アメックスに関してはこの限りではありません。

インビテーションの条件は明確にされているわけではありませんが、以下のような項目を意識しながら活用していくと良いでしょう。

  • 年収
  • 保有年数
  • 利用頻度
  • 年間利用額

アメックスプラチナのメリット

  • フリー・ステイ・ギフトで年に1回、一流ホテルの無料宿泊券(2名分無料)がもらえる
  • プライオリティ・パスのプレステージが無料
  • 2 for 1 ダイニングby招待日和で高級レストランのコース料理が1名分無料

 

ANAマイルに交換するならANAアメックスゴールドも選択肢の一つ!

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

還元率 1%~
年会費 31,000円(税抜)
国際ブランド AMEX
ETCカード 無料
新規発行手数料:850円(税抜)
家族カード 15,500円(税抜)

ANAアメックスゴールドはその名の通り、ANAとアメックスが提携して発行されているクレジットカードです。

プロパーカードのアメックスと比較した際の強みとしてはやはり、ANAカード特約店や、ANAマイレージモールを活用することで、効率よくANAマイルを貯めていけることでしょう。

ANAアメックスゴールドなら移行コースへの加入が不要

本来、アメックスのクレジットカードで貯まったメンバーシップ・リワード・ポイントをANAマイルに移行する場合、相応の手数料がかかります。

しかし、ANAアメックスゴールドについては例外で、移行コースへ加入することなく、手数料無料でポイントをANAマイルと交換できます。

確かにゴールドカードを所有するにはそれなりの年会費が必要ですが、とにかくマイルをガンガン貯めていきたいという方にとっては、移行コースへの加入が不要なANAアメックスゴールドという選択肢も出てきますよね。

ちなみに、以下をご覧いただければお分かりの通り、ANAマイルを効率良く貯めるという点を重要視するのであれば、プロパーカードであるアメックスゴールドよりも、提携カードのANAアメックスゴールドに軍配が上がりますよ。

カードの種類 年会費 ANAマイル移行コースへの加入
アメックス・ゴールド 29,000円(税抜) 必要→5,000円(税抜)
ANAアメックスゴールド 31,000円(税抜) 不要→手数料なし

 

ANAアメックスゴールドのメリット

  • マイル移行手数料がかからない
  • 充実した国内外の旅行傷害保険が付帯(海外旅行傷害保険は自動付帯)
  • 各種プロテクションが充実している

 

アメックスのメンバーシップ・リワード・プラスまとめ

アメックスのメンバーシップ・リワード・プラスは、アメックスの利用で貯まったポイントをお得に交換する上で非常に重要なサービスです。

特に、メンバーシップ・リワード・プラスにかかる年会費を抑えたい場合は、ポイント交換頻度を数年に1度にとどめ、メンバーシップ・リワード・プラスへの入会・解約手続きを都度行いましょう。

また、これからアメックスのクレジットカードを作成する方は、ANAマイルへの交換に必要な手数料も考慮に入れた上で、クレジットカードの選定をすることもポイントとなります。

ぜひ、本記事の内容を参考にしていただき、上手にメンバーシップ・リワード・プラスを活用してみてくださいね。

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運営者
この記事を書いた人
マネーの博士

管理人であるマネーの博士。節約やポイント還元が大好きなんじゃよ。もちろん得することが大事じゃが、損をしないことが最も大事だと考えておる。またステータスの高いクレジットカードが好きで、特にアメックスブランドを愛しておるぞ。ぜひこのアメスタイルを参考にしてもらえると嬉しい。何か質問があれば、Twitter等で遠慮なく聞いておくれ。

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