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【デルタ・スカイマイル・アメックスの口コミ】嬉しいメリット・気になるデメリットを解説!

デルタ・スカイマイル・アメックスは、デルタ航空に加えてスカイチーム加盟の航空会社でマイルを貯めやすいクレジットカードです。

台湾旅行・韓国旅行が多いけれど、何かマイルの貯まりやすいカードはないかな?

家族でお得にハワイ旅行に行けたらいいな。

デルタ・スカイマイル・アメックスは、例えば上記のような希望を叶えてくれる頼もしいパートナーとなってくれます。

国内旅行よりも海外旅行の方が多い、そんな方はぜひデルタ・スカイマイル・アメックスについてもっと知ってカード選びの際にも参考にしてみてくださいね。

デルタ・スカイマイル・アメックスデルタ・スカイマイル・アメックスでは初年度に無条件でデルタ航空のシルバーメダリオン資格がもらえます。

更に1%以上のマイル還元率や毎年カード更新を継続するごとに2,000マイルが付与されるメリットも多く、デルタ航空利用者にとっては嬉しいカード。

今なら最大25,000マイルがもらえるキャンペーン中!

  1. デルタ・スカイマイル・アメックスの基本情報
    1. デルタ航空のマイルが貯まるクレジットカード
    2. 年会費は12,000円
    3. 家族カードは1枚まで無料・ETCカードも無料
  2. デルタ・スカイマイル・アメックスの嬉しいメリット・活用法
    1. 初年度無条件でデルタ航空の『シルバーメダリオン』資格
    2. ファーストフライトボーナスで10,000マイル~がもらえる
    3. 常に100円につき1マイルが貯まる
    4. デルタ航空ではマイルが2倍
    5. 海外ではマイルが1.3倍
    6. 毎年継続の特典で2,000マイルもらえる
    7. 最大5,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯
    8. 3種類のプロテクションサービス
    9. 空港でのサービスが充実
  3. デルタ・スカイマイル・アメックスの気になるデメリット
    1. デルタ航空を頻繁に使わないとメリットが感じにくい
    2. 家族会員には特典のシルバーメダリオン資格なし
    3. 電子マネーチャージでポイントは付与なし
  4. デルタ・スカイマイル・アメックスの口コミ/評判
    1. 良くない口コミ|2年目以降のシルバーメダリオンの条件が厳しい
    2. 良い口コミ|ハワイ7往復分もマイルが貯まった!
    3. 良い口コミ|スカイチーム利用の人にメリットが大きい
    4. 良い口コミ|永久的にマイルが失効しないのがメリット
  5. デルタ・スカイマイル・アメックスの申込み方法
    1. ネットからの申込み
    2. 空港などのブースからの入会
  6. デルタ・スカイマイル・アメックスの審査難易度・審査にかかる時間
    1. アメックスの審査基準は現況重視
    2. 通常2~3週間程度で発行
  7. デルタ・スカイマイル・アメックスの締め日・引き落とし日
  8. デルタ・スカイマイル・アメックスがおすすめな人
    1. 国際線利用の多い人
    2. ポイント→マイル移行の手間と手数料をなくしたい人
  9. まとめ

デルタ・スカイマイル・アメックスの基本情報

デルタ・スカイマイル・アメックス

年会費 12,000円(税抜)
申込条件 20歳以上の安定した収入のある方。
基本還元率 1%(100円につき1マイル)
国際ブランド AMEX
ETCカード ・年会費無料
・新規発行手数料850円(税抜)
家族カード ・1枚目無料
・2枚目からは6,000円(税抜)

デルタ・スカイマイル・アメックスは、20歳以上の安定収入のある方が申し込むことのできるマイル特化型のクレジットカードです。

デルタ航空と提携航空会社でのフライトはもちろんのこと、日常的なクレジットカード決済でも直接マイルを貯めていくことができます。

年会費は税込みで12,000円で家族カード1枚目とETCカードの年会費が無料というのもメリットですね。

デルタ航空のマイルが貯まるクレジットカード

デルタ・スカイマイル・アメックスは、主にデルタ航空やスカイチームの加盟航空会社で使えるマイルを貯めることが可能です。

  • デルタ航空のフライト
  • スカイチーム加盟航空会社でのフライト
  • 通常のクレジットカード決済

フライトだけでなく、日常生活や公共料金の支払いなどでもコンスタントにポイントを貯めていけるのが嬉しいですね。

しかも、ポイントではなくマイルが直接貯まっていきますのでポイントが貯まるタイプのクレジットカードと比べてマイル移行の手間や手数料がないという特徴があります。

年会費は12,000円

デルタ・スカイマイル・アメックスの年会費は、12,000円(税抜)となっています。この年会費はアメリカン・エキスプレス・カード(アメックス・グリーン)と同額です。

ただし、アメックス・グリーンの場合にはポイントをANAのマイルに1:1の価値でに交換するためには『メンバーシップ・リワードプラス』に参加費が年間3,240円必要になります。

それに加えてポイントをマイルに交換するためには、更にポイント移行の手数料として5,400円かかります。

こうなるとアメックス・グリーンでポイント:ANAのマイルを1:1で交換するには年会費と合計して21,600円が必要となります。

もちろんマイルへの交換をしない時期はメンバーシップ・リワードプラスやマイル移行コースを解約しておくことでコストを削減することが可能です。

アメックス・グリーンのポイントを他の航空会社に1,250ポイント→1,000マイルで交換するためには、メンバーシップ・リワードプラスへの登録が必要なので合計のコストは16,200円となります。

マイル移行時の2つのカードのそれぞれのコストをまとめるとより、デルタ・スカイマイル・アメックスがお得なのかが理解できますよ。

カードの種類 年会費+手数料等
デルタ・スカイマイル・アメックス 12,960円(移行の必要なし)
アメリカン・エキスプレス・カード
(ANAのマイルへ移行)
21,600円
アメリカン・エキスプレス・カード
(他の航空会社のマイルへ移行)
16,200円

 

家族カードは1枚まで無料・ETCカードも無料

デルタ・スカイマイル・アメックスは、家族カードが一枚まで年会費無料となっています。

またETCカードは新規発行手数料として850円(税抜)が必要ですが、年会費は必要ありません。

  • 家族カード1枚無料
  • 家族カードで貯めたマイルも本会員のマイル口座に合算
  • ETCカードは新規発行手数料のみ

 

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デルタ・スカイマイル・アメックスの嬉しいメリット・活用法

デルタ・スカイマイル・アメックスは特に海外へのフライトの多い方がメリットを感じられるクレジットカードです。

以下にメリットをまとめましたが、デルタ航空やスカイチーム加盟航空会社を中心とした特典が多くますますマイルを貯めやすく設定されています。

他にも海外旅行傷害保険、海外利用でのマイル1.3倍などまさに海外旅行必携の一枚となっています。

  • 初年度無条件でデルタ航空の『シルバーメダリオン』資格
  • ファーストフライトボーナスで10,000マイル~がもらえる
  • 常に100円につき1マイルが貯まる
  • デルタ航空ではマイルが2倍
  • 海外ではマイルが1.3倍
  • 毎年継続の特典で2,000マイルもらえる
  • 最大5,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯
  • 3種類のプロテクションサービス
  • 空港でのサービスが充実

それでは、それぞれのメリットと活用方法をより詳しくみていきましょう。

初年度無条件でデルタ航空の『シルバーメダリオン』資格

デルタ航空には、頻繁にデルタ航空を利用する人に与えられる『メダリオン』という上級会員資格があります。

デルタ・スカイマイル・アメックスを発行すると、発行日から一年間は無条件で『シルバーメダリオン』の資格を得られ、特典を利用できるのです。

例えば、空席があれば座席を無料でアップグレードできたり、優先搭乗も利用できるなどの特典が得られます。シルバーメダリオン特典については後ほど詳しく解説していきますね。

2年目からは年間100万円以上のカード利用でシルバーメダリオンの資格が得られます。

  • 初年度無条件でシルバーメダリオン特典が利用できる
  • 2年目からは年間100万円以上のカード利用が条件

 

デルタ・スカイマイル・アメックスのシルバーメダリオン特典の内容

デルタ・スカイマイル・アメックスを発行すると、発行日から一年間はデルタ航空の上級会員である『シルバーメダリオン』の資格を得られます。

シルバーメダリオンの特典には次のようなものがあります。

  • 優先搭乗
  • 優先チェックイン
  • 優先キャンセル待ち
  • 手荷物手数料免除
  • スカイチームのエリート会員資格
  • 出発1日前から座席の無償アップグレード利用可
  • フライト時に通常のマイルに加えて+40%のマイル積算

座席のクラスに関わらずファーストクラスやビジネスクラス利用時に使える『スカイプライオリティ専用』のレーンでチェックインが可能で、搭乗時も普通のエコノミー利用客より先に搭乗することが可能です。

スカイチーム・エリートの会員の資格も得られるので、スカイチームでも次のような特典を利用できます。

  • 予約時の優先空席待ち(運賃に応じて)
  • 座席の優先指定
  • 優先チェックインカウンター
  • 優先搭乗
  • 手荷物制限の追加

日本からの発着のあるスカイチーム加盟航空会社は以下の通りです。

  • チャイナエアライン
  • 中国東方航空
  • 中国南方航空
  • ガルーダインドネシア航空
  • 大韓航空
  • ベトナム航空
  • 廈門航空(アモイ航空)
  • アエロメヒコ航空
  • アエロフロートロシア航空
  • エールフランス航空
  • アリタリア航空
  • KLMオランダ航空

特にアジア圏に旅行・出張の機会の多い方が利用しやすいことが分かると思います。オーストラリア・オセアニア・中東・アフリカへの直行便はないことに注意してくださいね。

ファーストフライトボーナスで10,000マイル~がもらえる

デルタ・スカイマイル・アメックスを発行すると、年会費支払い後1~2ヶ月後に入会特典の5,000マイルのボーナスマイルがもらえます。

さらに、入会から6ヶ月以内にデルタ航空の航空券を購入・利用するとフライト後に『ファーストフライトボーナス』として座席のグレードに応じて以下のマイルが積算されます。

グレード ファーストフライトボーナス
デルタ・ワン
デルタ・ワン スイート
25,000マイル
デルタ・プレミアムセレクト
デルタ・コンフォートプラス
メインキャビン
ベーシックエコノミー
10,000マイル

入会特典と合わせると半年以内にデルタ航空を利用することで合計で15,000マイル以上は確実にもらえるということになりますね。

15,000マイルというのは、日本と韓国の往復分に相当します。

まずは入会特典とファーストフライトボーナスで、近場の往復航空券に相当するマイルが得られるということを覚えておきましょう。

常に100円につき1マイルが貯まる

デルタ・スカイマイル・アメックスは、クレジットカード利用時に100円につき1マイルが貯まるというシンプルなルールで、地上にいながらにしてマイルを貯めることが可能です。

そのため、次のようなメリットがあります。

  • ポイントからマイルに移行する手間がない
  • ポイントからマイルに移行する手数料が必要ない
  • 日常的な支払いでマイルが直接貯められる

例えば、アメックス・グリーンではポイントをANAのマイルへ移行するのには、その都度の移行手続きが必要です。

また、ポイントをANAのマイルに1:1で交換するためには合計で年間8,640円(税込)の手数料が必要となります。

しかし、デルタ・スカイマイル・アメックスなら、デルタ航空やスカイチーム加盟航空会社で使えるマイルが決済のたびに自然に貯まっていきますし、交換の手数料や手間もありません。

シンプルにデルタ航空のマイルを貯めていきたい。」という思いにこたえてくれる一枚といえます。

デルタ航空ではマイルが2倍

通常は100円につき1マイルが貯まるデルタ・スカイマイル・アメックスですが、デルタ航空で利用するとマイルが2倍貯められます。

ただし、H.I.S. アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクなど旅行会社経由でデルタ航空の航空券を購入しても対象とならないことには注意してくださいね。

次のような利用の仕方でデルタ航空の航空券購入の際にマイルが2倍となります。

  • delta.comでの航空券購入
  • デルタ航空予約センターでの航空券購入
  • デルタ航空空港チェックインカウンターなどでの支払い

デルタ航空への直接の支払いの場合にマイル2倍の対象となります。航空券は金額が大きいので、より多くマイルを貯めるチャンスを逃さないように気を付けてくださいね。

海外ではマイルが1.3倍

デルタ航空は日本から海外へ旅行や出張の際に利用することになりますが、デルタ・スカイマイル・アメックスは海外でも本領を発揮してくれます。

通常国内でクレジットカード決済をすると、100円につき1ポイントが貯まりますが、海外での利用の場合には1.3倍のマイルが貯まるのです。

  • 海外利用時は100円につき合計1.3マイル加算
  • 外貨建てでの利用が条件

外貨建てというのは、支払い時に「円と現地通貨のどちらで払うか」と聞かれたときに現地通貨での支払いを選ぶという意味になります。

海外では慣れない現地通貨を使って小銭で支払ったりするのはなかなか面倒ですよね。レストランでもお土産購入時でも、クレジットカードが使える場所はクレジットカード利用の方がストレスなく支払いができます。

そのうえデルタ・スカイマイル・アメックスなら、マイルも1.3倍貯まりますのでまさに一石二鳥といえます。

毎年継続の特典で2,000マイルもらえる

デルタ・スカイマイル・アメックスの会員を続けているだけで、毎年継続の特典として2,000マイルがもらえます。

毎年年会費の支払い月の翌月末までに、必ず2,000マイルが加算されるのです。

通常の利用で2,000マイルを獲得しようと思ったら20万円分の決済が必要となりますので、毎年会員でいるだけで無条件でボーナスマイルが加算されるというのは嬉しいですね。

最大5,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯

デルタ・スカイマイル・アメックスでは、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険がそれぞれ利用付帯となっています。

本人会員だけでなく、家族特約がついているのがメリットになります。配偶者・未婚の子供・両親などが対象です。

旅行傷害保険の利用付帯というのは、次のような条件で補償の対象となるシステムです。

  • 該当のクレジットカードを利用して飛行機(公共交通乗用具)などのチケットを購入
  • ツアーパッケージ代を該当のクレジットカードで決済

クレジットカードの会員であるだけで補償の対象となる自動付帯とはシステムが違うので、デルタ・スカイマイル・アメックスの旅行保険を利用したい場合には必ず旅行代金・航空機のチケット購入などの決済に利用してくださいね。

ここからは、海外旅行傷害保険の補償内容をご紹介します。

補償内容 本人会員 家族特約
死亡・後遺障害 5,000万円 1,000万円
傷害・疾病治療  100万円 100万円
賠償責任 3,000万円 3,000万円
携行品損害
(免責3,000円・年間100万円限度)
1旅行中30万円迄 1旅行中30万円迄
救援者費用 200万円 200万円

死亡・後遺障害時の補償以外は、家族特約でも同じ補償が受けられるのが便利なポイントです。最も使う可能性の高い、病気やケガの補償は100万円となっています。

この金額は、デルタ・スカイマイル・アメックスの旅行保険だけで医療費を賄うのには厳しい金額です。海外旅行傷害保険自動付帯のクレジットカードとの組み合わせがおすすめになります。

国内旅行傷害保険の内容は以下の通りです。

補償内容 本人会員 家族特約
死亡・後遺障害 5,000万円 1,000万円

国内旅行傷害保険の補償は、死亡・後遺障害という万が一の時のみの補償となります。しかし、国内のためケガや病気の際には健康保険が適用されますので心配ないでしょう。

3種類のプロテクションサービス

デルタ・スカイマイル・アメックスでは、3種類のプロテクションサービスが利用できます。

  • ショッピング・プロテクション
  • リターン・プロテクション
  • オンライン・プロテクション

それぞれの補償内容は以下の表の通りです。

内容
オンライン・プロテクション ・カードの不正利用を60日間さかのぼって補償
リターン・プロテクション ・商品の返品を販売店が受け付けない場合の補償
・未使用の商品の場合に補償
・購入日から90日以内・1商品3万円まで/年間15万円迄
ショッピング・プロテクション ・購入した物の偶然の事故による損害を補償
・購入日から90日以内
・年間500万円まで

現在多くのクレジットカードでオンライン・プロテクションのような不正利用の補償が利用できますが、返品についての補償を備えているカードは多くありません。

クレジットカードを選ぶ際には還元率や特典に目が行きがちですが、こういったプロテクションの面でも安心できるカードを選ぶことが大切です。

空港でのサービスが充実

アメックスのクレジットカードは『旅行に強い』といわれていますが、もちろんデルタ・スカイマイル・アメックスも空港でのサービスが充実しています。

帰り道に大きなスーツケースを持って帰るのは辛いなぁ。

出発までゆったり過ごしてから出国したいなぁ。

例えば、こんな希望を叶えてくれる魅力的なサービスがいくつもあるのです。

デルタ・スカイマイル・アメックスの会員になると、次のような内容のサービスを受けることが可能になります。

  • 国内を中心とした空港ラウンジ利用
  • 帰国時に手荷物無料宅配
  • 空港パーキング割引
  • 無料ポーターサービス
  • 空港クロークサービス
  • エアポート・ミール(国内線)

ここからは、以上の空港での特典について詳細を解説していきます。

国内を中心とした空港ラウンジ利用

デルタ・スカイマイル・アメックスでは、主に国内の主要空港のカードラウンジを本人と同伴者1名まで無料で利用することが可能です。

出発前のひとときをゆっくりとした気持ちで過ごせるのは旅の満足度を高めてくれます。

利用できる空港は以下の通りです。

  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 青森空港
  • 秋田空港
  • 仙台空港
  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新潟空港
  • 富山空港
  • 中部国際空港
  • 小松空港
  • 大阪国際空港(伊丹空港)
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 米子空港
  • 山口宇部空港
  • 高松空港
  • 松山空港
  • 徳島空港
  • 北九州空港
  • 福岡空港
  • 長崎空港
  • 大分空港
  • 熊本空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)
  • 韓国 仁川国際空港

 

手荷物無料宅配サービスなどその他の空港でのサービス

手荷物無料宅配サービスなど空港でのサービス

次の3つの空港を利用する際には、手荷物無料宅配サービスを利用することが可能です。

  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

帰国時には、空港から自宅までスーツケース一つの無料宅配サービスが利用できます。

空港まで車で行った場合に気になるのがパーキングの料金ですが、提携の駐車場に利用の2日前までに予約をすると最大38%OFFなどの優待が受けられます。

  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 福岡空港

無料ポーターサービス』は、空港の駅改札口またはバス停からチェックインカウンターまでの行き帰りの荷物を専門のスタッフが運んでくれるサービスです。

無料ポーターサービスは次の空港で利用することが可能です。

  • 成田空港第1・第2ターミナル
  • 関西空港

無料ポーターサービスは、前日12:00までに電話連絡をすることで利用できます。成田空港でも第3ターミナルでは利用できないことに気を付けてくださいね。

空港クロークサービス』といって空港内でのショッピングや食事の際に荷物を2個まで預かってもらうことも可能です。下記の空港で利用することができます。

  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

予約時には「アメリカン・エキスプレスのパーキング優待を利用したい。」ということを伝えてくださいね。

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デルタ・スカイマイル・アメックスの気になるデメリット

デルタ・スカイマイル・アメックスのデメリットをズバッと一言でいうと、『デルタ航空とスカイチームの航空会社を使わないと意味がない』というところに尽きます。

反対にデルタ航空とスカイチームを定期的に使うなら、確実にメリットを感じることができるでしょう。

他には、家族カード会員には初年度の特典であるシルバーメダリオン資格がないということや電子マネーのチャージにはあまり向かないという点があります。

  • デルタ航空を頻繁に使わないとメリットが感じにくい
  • 家族会員には特典のシルバーメダリオン資格なし
  • 電子マネーチャージでポイントは付与なし

では、それぞれのデメリットをひとつずつ確認していきましょう。

デルタ航空を頻繁に使わないとメリットが感じにくい

もしあなたが基本的に飛行機の国内線だけを利用しているなら、国際線利用がメインの方に比べてマイルを貯めにくいと言わざるを得ません。

ですが、デルタ航空で何年も続いている国内線利用の際のキャンペーンがありますので、デルタ航空以外の国内線でもマイルを貯めることが可能です。

  • 日本国内定期路線利用で500マイル
  • 航空会社は問わない
  • 期間:2018年4月01日~2019年3月31日
  • 一般会員は10フライト・メダリオン会員は40フライトまで対象

期間が定められていますが、何年も続いてきたキャンペーンですので今後の存続に期待したいところです。

家族会員には特典のシルバーメダリオン資格なし

デルタ・スカイマイル・アメックスを発行すると、初年度は本会員は無条件で『シルバーメダリオン会員』になれます。

ただし家族カード会員の年会費は無料なのがメリットですが、その分家族カード会員にはシルバーメダリオン資格はありません。

シルバーメダリオン資格があると、一例として次のようなメリットがありましたね。

  • 航空券1ドルにつき7マイル獲得可能
  • 優先チェックイン
  • 手荷物手数料免除
  • 空いていれば座席の無料アップグレード
  • スカイチームのエリート特典

シルバーメダリオン資格が欲しいという場合には、家族カードではなく本会員になる必要があるというのがデメリットです。

電子マネーチャージでポイントは付与なし

デルタ・スカイマイル・アメックスからチャージが可能な電子マネーは以下の3種類の電子マネーになります。

  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA

ただし、上記の電子マネーにチャージをしてもポイントやマイルの付与がないという点がデメリットです。

そのため、デルタ・スカイマイル・アメックスは、電子マネーへのチャージ用のクレジットカードとしては適していません。

電子マネーへのチャージをよく使う方は、年会費無料かつ電子マネーへのチャージでポイントの付与があるクレジットカードを併用するとより無駄なくマイルもポイントも活用していくことができます。

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デルタ・スカイマイル・アメックスの口コミ/評判

ここまでデルタ・スカイマイル・アメックスの魅力やデメリットを解説してきましたが、やはりカードの取得前に気になるのが『実際の口コミ』なのではないでしょうか。

実際に利用しているユーザーからの率直な口コミ/評判がデルタ・スカイマイル・アメックスがあなたに合っているかどうかを判断する際の参考になります。

良い口コミもあまり評価のよくない口コミもどちらも紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

良くない口コミ|2年目以降のシルバーメダリオンの条件が厳しい


2018年6月からは、デルタ航空の上級会員資格である『シルバーメダリオン』が無条件で利用できるのが初年度だけとなりました。

翌年度からは、年間に100万円以上の利用がシルバーメダリオンの条件となります。

この金額がネックになってしまう場合もあるのですね。ただし、家族会員の利用額も合算されますので家族カードとの合算でより楽に指定の利用額を達成することも可能です。

良い口コミ|ハワイ7往復分もマイルが貯まった!

デルタ航空、スカイチームの航空会社を利用すると着実にマイルを貯めていくことができますが、日常生活でもデルタ・スカイマイル・アメックスをメインに利用することで日常の支払いのすべてがマイルを貯めるチャンスになります。

ぜひ日常的に100円につき1マイルを貯めて、より早いペースでデルタスカイルを貯めていきましょう。

良い口コミ|スカイチーム利用の人にメリットが大きい

デルタ航空だけでなく、スカイチームの加盟航空会社でもマイルを貯めていくことが可能です。

例えば、大韓航空やチャイナエアラインなど韓国・台湾などの近場の海外旅行でもマイルを貯めるチャンスがありますよ。

デルタ航空だけでなくスカイチームの航空会社利用でもマイルが貯まっていくので、アジア旅行が多い方もしっかりとマイルを積み重ねていくことが可能です。

良い口コミ|永久的にマイルが失効しないのがメリット

デルタスカイマイルはポイントではなくマイルが貯まりますが、さらにマイルに有効期限がありません。

つまり自分のペースでじっくりとマイルを貯めていくことができるということです。

有効期限がないことで海外旅行に行かない時期があったとしてもそれまでに積み重ねてきたマイルは絶対に無駄になりません。

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デルタ・スカイマイル・アメックスの申込み方法

デルタ・スカイマイル・アメックスはネットからの申込みが一般的です。

その他には空港で勧誘ブースが設けられている場合もあり、そこから対面式で申込書を書いて申し込みをするという方法があります。

  • ネットからの申込み
  • 空港などのブースからの入会

ネットからの申込み

デルタ・スカイマイル・アメックスのネットからの申込みは、こちらの『公式サイト』から簡単に行うことができます。

入力する項目はそれほど多くありませんので、たいていの方は5分もかからずに入力し終えて審査に進むことができるでしょう。

ネットでの申込みの場合には、時間を問わずに自分のペースで申込みができ、ネット限定の入会特典も受けられるのがメリットとなります。

  1. アメックス『公式サイト』にアクセス
  2. 画面の指示に従ってデルタ航空の会員番号を取得する
  3. 本人確認情報(名前・生年月日など)を入力
  4. 『ご本人様について』の項目を入力
  5. 『ご連絡先について』の項目を入力
  6. 『ご収入等について』の項目を入力
  7. 内容を確認して申込み

ちなみに連絡先の電話番号が携帯電話だけの方も、携帯電話番号の記入欄だけに電話番号を記入すれば問題ありません。

携帯電話番号だけを入力しても、審査に悪影響はないので安心してくださいね。

画面の指示に従って漏れなく、正確に情報を入力していきましょう。入力する項目はあまり多くありませんので順調に進めば、5分もかからずに入力が完了します。

また、時間がなくて途中から入力を再開したい場合も途中まで記入したデータが保存されますので続きから入力することが可能です。

空港などのブースからの入会

デルタ・スカイマイル・アメックスは空港などのアメックスのブースからも申し込みができます。

  • 羽田空港
  • 新千歳空港
  • 関西国際空港

例えば、上記のような人の集まる大きな空港の場合、たいていアメックスのブースがあるのをご存知の方もいるでしょう。

ブースにいるアメックスのスタッフの方から声をかけてくれる場合もありますが、こちらからブースにいるスタッフの方に声をかけても大丈夫です。

ブースからの入会のメリットは、書類の記入で分からないことがあればその場でスタッフに質問しながら手続きを進められるという点が大きいですね。

また必ずとはいえないのですが、アメックスのボールペンなどのノベルティがもらえることもありますよ。

デルタ・スカイマイル・アメックスの審査難易度・審査にかかる時間

デルタ・スカイマイル・アメックスは年会費が1万円を超えるクレジットカードなので、今まで年会費無料のクレジットカードを中心に利用していた方にとっては、審査のハードルが高く感じるのは無理もないことでしょう。

しかし、デルタ・スカイマイル・アメックスの審査基準はアメックスが発行する外資系のクレジットカードなので、一般的な日本のクレジットカード会社の審査の傾向と違いがあります。

日本のクレジットカード会社は、実績(クレヒス)を最重要しする傾向にありますが、アメックスは『現況重視』の傾向が強いのです。

申込みから発行までは、長くて2~3週間が目安となります。海外旅行の予定がある場合は、申込み時にコールセンターにあらかじめ連絡を入れておくと確約はできませんが、審査を急いでもらえる場合があります。旅行前の申込み時には、コールセンターへの連絡がおすすめです。

アメックスの審査基準は現況重視

デルタ・スカイマイル・アメックスの審査基準で押さえておくべきポイントは次の二つです。

  • 過去の失敗よりも現在の収入状況などを重視
  • 20歳以上で安定継続収入があることが条件

20歳以上の方で現在安定して収入を得ている方なら、過去にクレジットカード関係などのお金のトラブルがあったとしても神経質になりすぎる必要はありません。

ほとんどの日本のクレジットカード会社は利用履歴や過去の実績を最も重視します。その傾向に対して、アメックスなどの外資系のクレジットカード会社は今の状況を重視する傾向にあるのです。

  • 日本のクレジットカード会社:クレヒスを最重要視
  • アメックス:現在の状況を最重要視

もちろん直近数か月以内などの期間でクレジットカードの支払いを踏み倒したことによる強制解約や、多重申込みによる審査の否決があるという状況なら審査に悪影響があることは間違いありません。

しかし現在、他のクレジットカードを普通に利用している方で安定収入があれば、特別に審査の難しいクレジットカードではありませんので、挑戦する価値は十分にあります。

通常2~3週間程度で発行

デルタ・スカイマイル・アメックスの審査に通過した場合、申し込みから最大2~3週間で発送されます。

実際には申し込むタイミングなども関係しますが、1週間程度で届いたという口コミもありますからもう少し早く届く場合もあります。

公式サイトにも「お急ぎの場合はご連絡ください」という趣旨の表示がありましたので、海外旅行の予定が直近である場合などは下記の連絡先に連絡するのがおすすめです。

必ずしも希望に沿えるわけではありませんが、審査を通常よりも急ぐことが可能になる場合があります。

カード非会員専用窓口

0120-020222
9:00~21:00(土日祝休)

 

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デルタ・スカイマイル・アメックスの締め日・引き落とし日

デルタ・スカイマイル・アメックスの締め日と引き落とし日は、登録した金融機関によって違います。

最も多いのが次のパターンです。

  • 締め日:毎月19日前後
  • 引き落とし日:翌月10日

最初は上記の日付に設定されている場合が多いのですが、コールセンターに連絡すると変更することが可能な場合があります。

その他のパターンとしては、次のようなパターンがあります。

締め日 引き落とし日
毎月3日前後 毎月21日
毎月7日前後 毎月26日

まだカードを発行していない時点では、自分の締め日と引き落とし日を把握することはできません。

カード発行後に締め日と引き落とし日を確認するのには次の方法があります。

  • 会員専用窓口に電話連絡
  • オンラインサービスで確認

デルタスカイマイル・カードの会員専用窓口は以下の電話番号です。

メンバーシップ・サービス・センター
0120-020120
(通話料無料/9:00~17:00/土日祝休)

オンラインサービスは、こちらからログイン可能です。

アメックスの締め日に関しては、『アメックス(AMEX)カードの締め日と引き落とし日はいつ?再引き落としは可能?』の記事で詳しく紹介しています。

デルタ・スカイマイル・アメックスがおすすめな人

デルタ・スカイマイル・アメックスは、利用額に応じてデルタ航空のマイルが貯まるタイプのクレジットカードです。

そのため、デルタ航空を少なくとも年に1回以上は利用する人にメリットがあります。

反対に国内線が航空会社利用の中心という方にはあまり向いていません。国内線利用が中心の方は、国内線(ANAやJALなど)の提携カードがおすすめになります。

以下のタイプの方は、デルタ・スカイマイル・アメックスの恩恵を十分に感じることができるでしょう。

  • 国際線利用の多い人
  • ポイント→マイル移行の手間と手数料をなくしたい人

 

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国際線利用の多い人

デルタ航空は日本国内から日本国内への便は運航していません。

日本では主に成田空港からの国際線を運航しています。主な行先としては次のような場所があります。

  • 成田→ロサンゼルス
  • 成田→デトロイト
  • 成田→マッカラン(ラスベガス)
  • 成田→ホノルル
  • 成田→アトランタ
  • 成田→シアトル
  • 成田→ポートランド
  • 成田→シンガポール
  • 成田→マニラ
  • 羽田→ロサンゼルス
  • 羽田→ラガーディア(ニューヨーク)
  • 羽田→ミネアポリス
  • 中部→アトランタ
  • 中部→ホノルル
  • 中部→デトロイト
  • 関西→ホノルル
  • 福岡→ホノルル

上記の路線を利用する人は貯めたマイルを存分に活用できます。

ポイント→マイル移行の手間と手数料をなくしたい人

デルタ・スカイマイル・アメックスの独自の魅力としては、シンプルにクレジットカードを使っていくとデルタ航空のマイルが貯まるという点があります。

通常はマイルに特化したクレジットカードでも、次のようなパターンが多いのです。

  • 利用額に応じてポイントが貯まる
  • ポイントをマイルに交換する必要がある
  • マイル移行時には手数料が必要

しかし、デルタ・スカイマイル・アメックスの場合には、クレジットカード利用額に応じて直接デルタ航空のマイルが貯まります。

つまり、マイル移行のための手続きも手数料も必要ないということですね。手間もお金も節約しながらシンプルにデルタ航空のマイルを貯めていきたい人にはかなり使い勝手の良い一枚となるでしょう。

まとめ

デルタ・スカイマイル・アメックスは日常生活の支払いからフライトまで、すべての支払いをデルタ航空のマイルに変えることができ、パワフルにマイルを貯めていくことのできる一枚です。

今のカードのマイルの貯まり具合がイマイチ…。

もっと面倒な手続きなしにマイルを貯めてアジア圏やハワイに沢山旅行したい!

こんな風に一度でも考えたことがあるなら、デルタ・スカイマイル・アメックスの使い心地を一度体験してみるのはいかがでしょうか。

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運営者
この記事を書いた人
マネーの博士

管理人であるマネーの博士。節約やポイント還元が大好きなんじゃよ。もちろん得することが大事じゃが、損をしないことが最も大事だと考えておる。またステータスの高いクレジットカードが好きで、特にアメックスブランドを愛しておるぞ。ぜひこのアメスタイルを参考にしてもらえると嬉しい。何か質問があれば、Twitter等で遠慮なく聞いておくれ。

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