白猫がパソコンを見ながら博士に 「Amazonで還元率の高いクレジットカードって何?」 と聞いているシーン(背景にAmazonのロゴ)

Amazonで還元率の高いクレジットカードはなんだろう?

言わずと知れたAmazon。普段から利用している方も多いのではないでしょうか。ちなみに私は、数年前からAmazonプライム会員としてお世話になっており、インターネットショッピングは基本、Amazon一択のヘビーユーザーです。

ウィーちゃんウィーちゃん

Amazonは配達も早いし、商品数も豊富だから暇があれば利用したくなるよね!

でも、Amazonで一番還元率の高いクレジットカードは、Amazon MasterCardクラシックじゃないの?

博士博士

もちろん、Amazon MasterCardも悪いわけではないが、その他にも還元率で優れたクレジットカードはあるんじゃよ。

そんなAmazonですが、せっかくお買い物や各種決済をするなら、相性の良いクレジットカードを利用することによって、最大限の節約効果を得たいと思うのは自然なこと。

そこでAmazon×還元率と相性の良いクレジットカードを徹底的に厳選して紹介していきます。

Amazonを普段使いしている方はもちろんのことですが、これからAmazonにお世話になろうかと考えている方も含め、この情報を知ることによって、Amazonから離れられなくなってしまうかもしれませんよ。

還元率の高いクレジットカード特集はコチラ→クレジットカードは還元率で選ぶ!還元率最強ランキング【2018年】

スポンサーリンク

Amazonで還元率が高いのはAmazon MasterCardクラシックだけじゃない!

Amazon Master Cardクラシック

ウィーちゃんウィーちゃん

楽天市場だったら楽天カードが一番お得なように、AmazonならAmazon MasterCardクラシックが一番お得じゃないの?

Amazon MasterCardクラシックというクレジットカードがあります。

Amazonという名称がついていることからもわかるように、Amazonにおいて大きなメリットを得ることができる一枚です。

しかし、Amazonでお得になるクレジットカードと言えば「Amazon MasterCardクラシック…」と断言してしまうのは尚早です。

他にも、Amazonと相性の良いクレジットカードは存在しますし、活用の仕方によってはAmazon MasterCardクラシックを凌駕する節約効果を生み出すことも可能なのです!

Amazon MasterCardクラシックのポイント

Amazon MasterCardクラシックはAmazonの利用において、以下のようなメリットを得ることができます。

  • 常に1.5%以上の還元(Amazonプライム会員なら2%の還元)
  • 貯まったポイントは、自動的にAmazonポイントとして付与される

 

ウィーちゃんウィーちゃん

プライム会員なら2%だけど、入会していなかったら1.5%かぁ。思ったよりも高くないかもね。

常に1.5%以上の還元を得られるのは確かにメリットと言えますが、驚くほどの数値というわけでもありません。

特に、Amazonプライム会員でない方にとっては1.5%で頭打ちとなってしまうため、「ぜひともAmazon Master Cardクラシックをオススメしたい!」とまではいかないのが正直なところ。

クレジットカードに詳しい方ならお気付きの通り、Amazonで1.5%を超える還元率のクレジットカードなら、他にも優秀なクレジットカードが存在するのです。

Amazon MasterCardクラシックのポイントはAmazon以外利用できない

博士が白猫に 「Amazon MasterCardクラシックの還元率も悪くはないが、貯まったポイントはAmazonでしか使えないんじゃよ。」 と言っているシーン(背景にAmazon MasterCardクラシック)

博士博士

Amazon MasterCardクラシックはAmazonでの還元率もそうじゃが、還元で得たポイントはAmazon以外で利用できないのも大きなデメリットと言えるぞ。

ウィーちゃんウィーちゃん

Amazonで利用できるなら良い気もするけど、確かにAmazon以外で一切ポイントが使えないっていうのも少し気にかかるね。

Amazon MasterCardクラシックの利用で得られるAmazonポイントは、Amazon以外で活用することができません。

Amazonのヘビーユーザーであれば何ら問題ないかもしれませんが、ポイントの活用場所が極端に限定されているのは大きなデメリットと言えるでしょう。

他のクレジットカードで得られるポイントの中には、幅広い交換先が用意されているものもあるのが事実です。

Amazon以外の利用については、1%の還元が上限であることもおさえておきたいポイントと言えます。

たとえば、年会費無料で発行できるOrico Card THE POINTなら、入会後半年間はありとあらゆる決済で常に2%の還元を得られる他、オリコモールを経由することによって、Amazonはもちろん、他の様々な店舗やサービスにおいても還元率がさらに優遇されます。

また、JCB CARD WやJCB CARD W Plus Lであれば、Oki Dokiランドを経由することで、様々な店舗やサービスで還元率が優遇される他、ポイント優待店(JCB ORIGINAL SERIES)を利用することによって、さらに還元率をアップさせることも可能です。

ウィーちゃんウィーちゃん

他のクレジットカードでも、Amazonの利用でお得になるクレジットカードってあるんだね!

Amazonで還元率が高い最強のクレジットカード特集

 

博士が白猫に 「Amazonで還元率の高い最強クレジットカードを紹介しよう!」 と言っているシーン(背景に以下のカード) ・Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)  ・Amazon MasterCardクラシック  ・Amazon MasterCardゴールド  ・JCB CARD W|JCB CARD W Plus L

ウィーちゃんウィーちゃん

じゃあ一体、どのクレジットカードがAmazonでおすすめなの?

博士博士

Amazonでの還元率が高いクレジットカードはそう多くもないんじゃよ。

その中でも、Amazonで一番お得なクレジットカードを厳選したよ。

Amazonを更にお得に利用したいあなたの為に、Amazonで還元率が高い最強のクレジットカードを厳選しました。その厳選した、Amazonで最強のクレジットカードは以下の4枚です。

 

どのクレジットカードも、上手に活用すればAmazonにおいて大きく還元を受けることができます。

もちろん、Amazonだけにこだわる必要もありませんので、「Amazon以外ではどのように活用していこうか…。」という視野も持った上で、以下の解説を読み進めてみてください。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)

年会費無料
基本還元率1%
入会後半年間:2%
国際ブランドMasterCard/JCB
ETCカードあり/無料
家族カードあり/無料

オリコが発行しているOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)。

家族カードやETCカードまでを含め、年会費無料で持つことができる上、国際ブランドもMasterCard、JCBから選択できるため、非常に活用しやすいクレジットカードです。

何より最大の魅力として、入会後半年間はオリコカードザポイントの基本還元率が常に2倍になることが挙げられます。向こう半年間で大きな買い物を控えていたり、普段からクレジットカードによる決済が多い方にとっては、発行しない理由が見当たりません。

博士博士

半年間とは言っても、還元率がどこでも2%になるクレジットカードは他を探しても見当たらんぞ!

ウィーちゃんウィーちゃん

通常時でも1%の還元率だし、年会費も一切不要なら利用者によってデメリットがなくていいね!

極端な話、入会後半年間のためだけに発行し、あとは全く利用しなくなってしまったとしても、一切のペナルティや費用負担はありません。年会費無料で持つことができるというのはやはり、非常に大きなメリットと言えますね。

貯めたオリコポイントの使い道

Orico Card THE POINTで得られるのは、有効期限が1年のオリコポイントです。新たにポイントを獲得しても、ポイントの有効期限が延長されることがないため、失効させないように気を配っておく必要があります。

ちなみに貯まったオリコポイントは、以下のような提携先のポイントや商品券などに交換することができます。

交換先交換ポイント数必要なポイント
ANAマイレージクラブ600マイル1,000ポイント
JALマイレージバンク500マイル1,000ポイント
Tポイント1,000ポイント1,000ポイント
楽天スーパーポイント1,000ポイント1,000ポイント
dポイント1,000ポイント1,000ポイント
WALLETポイント1,000ポイント1,000ポイント
WAONポイント1,000ポイント1,000ポイント
Amazonギフト券500円分500ポイント
iTunesギフトコード500円分500ポイント
ファミリーマートお買い物券500円分500ポイント
すかいらーくグループご優待券5,000円分5,000ポイント
UCギフトカード5,000円分5,000ポイント
LINEギフトコード500円分500ポイント

 

ウィーちゃんウィーちゃん

オリコポイントの交換先ってこんなに豊富なんだ。。Amazonと全然違いすぎて比較にならない…!

これだけ幅広い交換先を網羅していれば、ポイントの使い道に困ることもなさそうです。交換先が豊富なのも、AmazonMasterCardクラシックにはない魅力です。

特に、Amazonギフト券、iTunesギフトコード、Tポイント、LINEギフトコードについてはリアルタイムで交換が可能なので非常に使い勝手が良く、オススメですよ。

オリコモール経由でさらにお得

オリコモール

Orico Card THE POINTを利用する上で必ず経由したいのが『オリコモール』です。

オリコモールからの買い物であれば、通常還元率に0.5%が上乗せされることに加え、店舗ごとに設定されているボーナスポイントを獲得することができます。

たとえばAmazonの場合、0.5%がボーナスポイントとして加算されるため、オリコモールを経由してAmazonでショッピングをすれば、基本還元率と合わせて2%のバックが得られる計算になります。もちろん、入会後半年間以内であれば、合計還元率は3%です。

博士博士

還元率を上げるには、オリコモールを経由するだけで大丈夫なんじゃ。

ウィーちゃんウィーちゃん

経由するだけで3%の還元率って凄すぎない…?

半年間ものロングスパンで、常に3%の還元が得られる年会費無料のクレジットカードなど、他に存在するでしょうか?

私は様々なクレジットカードに関する記事を執筆していますが、Amazonを利用する上で最もオススメしたいのが、こちらのOrico Card THE POINTです。

新規発行さえすれば、半年間は誰でも無条件で2倍の還元となるのが大きいですね。

もちろん、Amazonにおける決済のみならず、他の様々な支払いについても、積極的にOrico Card THE POINTへ集約していけば、ポイントがザクザク貯まっていきます。

Amazonファンの方であれば、大量に貯まったポイントをAmazonギフト券に交換し、さらにAmazonにおけるお買い物を楽しんでみてください。

Amazon MasterCardクラシック

Amazon Master Cardクラシック

年会費初年度:無料
2年目以降:1,250円(前年に1度利用で翌年無料)
基本還元率通常:1%
Amazonでの利用:1.5%
国際ブランドMasterCard
ETCカードあり/初年度:無料
2年目以降:500円(税別)
※前年度に1度でもETC利用で翌年無料
家族カードなし

Amazon Master Cardクラシックは、Amazonの段ボールを模したデザインがプリントされており、キャッチーなルックスが目を引きます。

従来までのクレジットカードだと、ポイントを数千まで必死に貯めた後に、Amazonギフト券に交換するという方法しかないため、少々敬遠されていた部分もありましたが、Amazon Master Cardクラシックはこのデメリットを大きく改良。

決済によって貯まったポイントは、Amazon Master Cardクラシック発行時に登録したアカウントへ、Amazonポイントとして自動的に加算される仕様になりました。

ウィーちゃんウィーちゃん

貯まったポイントが自動的にアカウントに移行されるのは地味に嬉しいメリットかも!

日頃からAmazonを利用している方であれば、1ポイント1円として活用できるAmazonポイントは余すところなく活用できることでしょう。

逆に、AmazonポイントはAmazon内でしか活用できる場面がないため、Amazonユーザー専用のクレジットカードであるとも言えます。

博士博士

Amazonだけの為に発行するなら、全く問題ないクレジットカードと言えるぞ。

ちなみにポイントの有効期限は1年と定められてはいますが、ポイントを獲得するたびに新たに1年の有効期限が設けられるため、定期的にポイントを得ている方であれば、期限を意識する必要はないと言えます。

Amazon MasterCardクラシックはAmazon限定の即時発行が可能!

Amazon Master Cardクラシックの珍しい特徴として、Amazonテンポラリーカードのサービスがあります。

通常、クレジットカードが実際に使えるようになるのは、審査通過後、自宅にカードが郵送された後となりますが、Amazon MasterCardクラシックはここにもメスを入れました。

なんと、審査通過後から、カード発行までの1〜2週間の間においても、クレジットカード決済ができるシステムを導入したのです。

ウィーちゃんウィーちゃん

申し込みから審査完了後にすぐ使えるって事!?

博士博士

そういうことじゃ!

ただし、Amazon内で3万円までの利用に限るぞ!

9時〜19時の間に、Amazonのサイトより即時審査サービスを選択し、クレジットカードの申し込みを行えば、最短3分で審査が完了。仮カードとしてAmazonテンポラリーカードが発行されます。

このカードがあれば、Amazonでのお買い物にもすぐに利用できるため、Amazonで買い物をしたいけど、使えるカードがない時などには非常に便利です。

基本還元率は1%で年会費の負担も低い!

Amazon MasterCardクラシックは、初年度無料で持つことのできる基本還元率1%のクレジットカードです。国際ブランドはMasterCardに限定されますが、世界中で幅広く使えるため、特にデメリットにはなりません。

2年目以降の年会費についても、前年に1度でも利用があれば無料になるため、年会費は実質無料といってもいいでしょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

Amazonで年に1度は買い物もするだろうし、年会費のハードルは高くないね。

Amazonが提携しているクレジットカードということもあり、Amazonでの利用は常に還元率が優遇されます。

Amazonプライム会員ならさらにお得

Amazon MasterCardクラシックはAmazon以外の決済においても常に1%の還元率を得られる優秀なクレジットカードですが、Amazonにおける利用であれば、常に1.5%の還元を受けることができます。

また、Amazonプライム会員であれば、さらに0.5%が上乗せされ、常に2%の還元を受けることのできる仕様です。

博士博士

プライム会員であれば、Amazon MasterCardクラシックの還元率は魅力的じゃな。

ただし、貯めたポイントはAmazonでしか利用できない事を忘れてはならんぞ!

プライム会員はとにかくお得に様々な特典が得られるので、Amazonユーザーなら入っておかないと損と言い切ってもいいくらいです。

Amazon MasterCardゴールド

Amazon MasterCardゴールド

年会費10,800円
※条件付きで割引特典あり
基本還元率通常:1%
Amazonでの利用:2.5%
国際ブランドMasterCard
ETCカードあり/初年度:無料
2年目以降:500円(税別)
※前年度に1度でもETC利用で翌年無料
家族カードなし

Amazon MasterCardにはゴールドカードが存在します。ゴールドカードと聞くと、年会費が高そうなイメージがありますが、年会費は10,000円越えです。

スポンサーリンク
ウィーちゃんウィーちゃん

ゴールドカードだから仕方ないけど、10,000円の年会費はお財布に響くね…。

年会費無料で手に入れられるハイスペックなクレジットカードが複数ある中で、この負担はなかなか痛いと感じる方もいることでしょう。

しかし、Amazon単体で考えた場合の還元率は驚異の2.5%です。これは他のクレジットカードを寄せ付けません。

ウィーちゃんウィーちゃん

2.5%の還元率は魅力的すぎる…!

博士博士

その他にも、Amazon MasterCardゴールドには、たくさんの特典や年会費がお得になるサービスが用意されているぞ!

更に、ゴールドカードにはゴールドならではの特典があるので、Amazon MasterCardクラシックとの差を以下にみていきましょう。

Amazon MasterCardゴールドの特徴

  • Amazonプライム特典が無料で使い放題
  • Amazonの利用は還元率2.5%
  • 全国主要空港ラウンジサービス
  • 国内外旅行傷害保険あり(最大5,000万円まで補償)
  • 買い物保険が300万円迄補償(Amazon MasterCardクラシックは100万円迄)

 

ご覧の通り、頻繁に旅行へいく方であれば、ゴールドカードで得られるメリットは大きいと言えます。全国の主要空港においてラウンジが利用できる他、国内外の旅行保険も付帯しているので安心です。

私も実費で空港ラウンジを利用した経験があるのですが、本当に気持ちが良いです。高級感のある広々とした空間で、フリードリンクを楽しみながら作業をさせてもらいました。もちろん、Wi-Fiも完備しているので、インターネットの検索もスイスイ進みます。

ウィーちゃんウィーちゃん

ゴールドカードの魅力ってそういうところもあるよね。

こうした上質な空間をいつでも利用できる特典はやはり、羨ましいですね。ゴールドカードの魅力がわかります。

しかし、旅行好きの方であればこれらの特典だけで元が取れてしまうのかもしれませんが、そうでない方の場合はどうなのでしょうか。

さすがにポイント還元分だけで年会費10,800円を相殺しようと思えば、長い道のりになることは否めません。

ここは無難に、年会費無料のAmazon MasterCardクラシックを選んでおこう…。

とこのように考えるのが自然な流れかもしれませんが、ここらで朗報をお伝えしたいと思います。なんとこのゴールドカードの年会費は、最大6,480円の割引を受けることができるのです。気になる詳細は以下の通り。

  • 申し込み時にマイ・ペイすリボを選択すれば、5,400円(税込)割引
  • カード利用代金WEB明細書サービスの利用で2年目以降1,080円(税込)割引

 

博士博士

この2つの条件を達成することで、最大6,480円分の年会費が割引されるぞ!

ただし、リボ払いには注意が必要じゃ。

マイ・ペイすリボというのはその名の通り、自分のペースでリボ払いができるシステム。ゴールドカードの場合、最低支払い金額は10,000円〜設定することができ、クレジット利用額が、設定された支払い金額未満であれば、リボ払いによる手数料は発生しません。

カード利用代金WEB明細書サービスは、「紙媒体の明細書は必要ないよ。」という方はぜひ活用しましょう。これだけで1,080円を浮かせることができます。

以上を組み合わせれば合計で6,480円の割引を受けることができるため、年会費は【10,800円-6,480円=4,320円】となります。ゴールドカードにしてはかなり安価な価格です。これなら使ってみようかという気分にもなってきますね。

Amazon MasterCardゴールドはAmazonプライムが無料

Amazonプライム 家族

Amazonファンの方であればご存知のAmazonプライム。

Amazonプライムの年会費3,900円はメリットだらけ!特典でお得になれる分岐点も徹底解説!』の記事でも紹介しているように、私もここ数年プライム会員として非常にお世話になっています。ハッキリ言ってお得すぎるので、Amazonに足向けて寝ることができません。

年会費たったの3,900円(税込)で、以下のような特典を得ることができるのです。

  • 商品の配送料が無料になる
  • プライムビデオで映画やドラマが見放題
  • Prime Musicで音楽が聴き放題
  • Prime Readingで本が読み放題
  • Kindleが4,000円引き
  • Kindle本が毎月1冊無料で読める
  • Amazonパントリーで日用品のまとめ買いができる
  • タイムセールにいち早く参加できる
  • Prime Nowの利用で1時間以内に商品が届く
  • プライムフォトで写真の保存が無制限
  • Amazonフレッシュで生鮮食品が買える
  • Amazonダッシュボタンが使える

 

まだプライム会員を利用したことがない方は驚くかもしれませんが、これらの特典をすべて享受してたったの3,900円(税込)です。月額換算だと325円。私は毎月、確実に325円を大きく超えるメリットを得られていると自負しています。

ウィーちゃんウィーちゃん

月額で考えるとこれだけのサービスが受けられるのはメリットしかないよね。

博士博士

ワシもたくさんの恩恵を受けておるぞ!

たとえば私が主に恩恵を受けている特典は、配送料無料とプライムビデオです。

どんなに少なくとも毎月1点以上はAmazonで買い物をするため、時間帯指定やお急ぎ便などのオプションも含めて配送料が無料になるという特典は非常にありがたい。

通常であれば、商品価格が2,000円未満だと350円(税込)の配送料がかかりますし、オプションを使用すればそれだけで、360円(税込)の配送料が追加となってしまいます。

つまり、毎月何かしらの買い物をしている私の場合、もはやこれだけでAmazonプライム年会費をペイできてしまっているのです。さらにはほぼ毎日、プライムビデオを無料視聴させてもらっているので、お得感は計り知れません。

映画を視聴して感動する日もあれば、プライムビデオ限定のバチェラージャパンを見て、カッコいい男性はどのような振る舞いをするかについて勉強する日もありますし、最近では勇者ヨシヒコシリーズを見ながら毎日一人で爆笑しています。

ウィーちゃんウィーちゃん

博士はプライムビデオ見過ぎだよ。

博士博士

…。

もちろん、これらの特典以外にも、様々なサービスが用意されているので、ありとあらゆる人が大きなメリットを受けるチャンスがあるのは間違いありません。

そんなAmazonプライム会員の年会費が、Amazon MasterCardゴールドの発行によって無料になってしまうのです。

Amazon MasterCardゴールドを発行する前からAmazonプライム会員だった方については、きちんと年会費の返金がされる点も素晴らしい点です。

ウィーちゃんウィーちゃん

む、無料になるの…!?

博士博士

Amazon MasterCardゴールドなら、Amazonプライム年会費が無料じゃ!

この年会費分の金額をさっきの割引に含めるといかにAmazon MasterCardゴールドがお得なのかがよくわかるぞ。

鋭い方ならお気付きの通り、前項で紹介した2種類の割引に加え、Amazonプライム年会費が無料になることも考慮に入れれば、最大で10,380円の割引がかかることになります。

  • マイ・ペイすリボの利用で5,400円(税込)割引
  • カード利用代金WEB明細書サービスの利用で1,080円(税込)割引
  • Amazonプライム年会費の割引3,900円(税込)
    実質、合計10,380円の割引

 

もともとAmazonプライム会員だった方が、マイ・ペイすリボとWEB明細書サービスを活用すれば、10,800円の年会費が実質420円になる計算です。さすがにここまでくれば、Amazon MasterCardゴールドの年会費に対する抵抗はほぼなくなることでしょう。

Amazon MasterCardクラシックかAmazon MasterCardゴールドで迷った場合、前述の各種割引をどれだけ受けることができるかを判断材料にされると良いですね。

JCB CARD W|JCB CARD W Plus L

JCB CARD W

年会費無料
基本還元率1%
国際ブランドJCB
ETCカードあり/無料
家族カードあり/無料

JCB CARD Wは2017年10月に新しく登場したクレジットカードです。

従来のJCB一般カードは、1,000円(税込)の利用で1ポイントのOki Dokiポイントの還元でしたが、JCB CARD Wは還元率が2倍となり、1,000円(税込)の利用で常に2ポイントの還元を受けることができるようになりました。

ウィーちゃんウィーちゃん

プロパーカードで優待も充実しているのに、還元率が1%ってすごいよね。

博士博士

しかも、年会費も無料な上にAmazonでの利用もお得なんじゃよ。

Oki Dokiポイントは1ポイントあたり5円相当(交換先によって異なる)のため、JCB CARD Wにおける基本還元率は1%となります。

JCB CARD W|JCB CARD W Plus Lの特徴

JCB CARD WとJCB CARD W Plus L

  • JCBプロパーが年会費無料
  • 還元率が1%以上
  • 充実した海外旅行保険も付帯
  • 申し込み対象年齢が39際以下

 

JCB CARD W/JCB CARD W Plus Lに関する留意点として、利用明細の確認がWEB上でのみに限定されること、そして40歳以上の方は発行できない点が挙げられます。

ただし、39歳以下で新規申し込みをし、そのまま40歳以降も持ち続けることは可能です。30代後半の方で、JCB CARD W|JCB CARD W Plus Lを視野に入れている方は、早めに発行手続きをしておくと良いでしょう。

博士博士

39歳ギリギリなら、早めに発行手続きをしておくべきじゃ!

ちなみにJCB CARD W Plus Lというのは、JCB CARD Wの女性専用バージョンと考えていただければ分かりやすいかと思います。

還元率などの基本的な特徴は全く同じですが、デザインが女性仕様のキュートなものであることに加え、「お守リンダ」というオプションの保険サービスや、「LINDA リーグサービス」などを受けられることが、JCB CARD W Plus Lならではの特徴です。

お守リンダ

お守リンダ

女性特有のガンに備えた保険に月額30円から入会できる保険や、ストーカーやひったくりなどに備えた保険に月額100円から入会することができます。

保険には入っておきたいけど、金額面で折り合いがなかなかつかない…。」という方には、気軽に入会できる保険としてオススメできるオプションです。

LINDA リーグサービス

LINDA リーグサービス

LINDAリーグサービスとは、ロクシタンやアビステなどをはじめとする人気ブランドからのお得情報が届くサービスです。こまめに情報をチェックしておくことで、抽選で商品が当たるチャンスに恵まれることもあります。

もちろん、女性だからといって、JCB CARD W Plus Lしか発行できないというわけではありません。お守リンダやLINDA リーグサービス、クレジットカードのデザインなどにこだわりのない方であれば、JCB CARD Wを選んでも良いでしょう。

貯まったOki Dokiポイントの使い道は豊富!

JCBブランドを普段使いされていない方であれば、Oki Dokiポイントは普段、聞きなれないポイントかと思います。どのような交換先があるのかをみておきましょう。

交換先交換前ポイント交換後
nanacoポイント200ポイント1,000ポイント
楽天スーパーポイント200ポイント800ポイント
Tポイント500ポイント2,000ポイント
dポイント200ポイント800ポイント
WAONポイント200ポイント800ポイント
au WALLETポイント200ポイント800ポイント
Amazonでのお買い物500ポイント1,500ポイント
楽天Edy500ポイント1,500ポイント
ビックポイント200ポイント1,000ポイント
ジョーシンポイント200ポイント1,000ポイント
ベルメゾンポイント200ポイント1,000ポイント
スターバックスカードチャージ200ポイント800ポイント
JALマイル500ポイント1,500マイル
ANAマイル500ポイント1,500マイル
ANAスカイコイン500ポイント1,500コイン
デルタ航空スカイマイル500ポイント1,500マイル
セシールスマイルポイント200ポイント1,000ポイント
JTBトラベルポイント200ポイント1,000ポイント

 

ウィーちゃんウィーちゃん

Oki Dokiポイントの使い道もすごく豊富なんだね!

nanacoや楽天スーパーポイント、Tポイントやdポイントなど使い勝手の良い交換先が並んでいますね。nanacoポイントは交換レートが特に良いです。

これらの交換先の他、パートナーポイントプログラムというシステムを利用すれば、AmazonにおいてもOki Dokiポイントを使うことができます。1ポイントあたり3.5円のレートです。

他の交換先と比較すると、交換レートは若干遅れを取ってしまいますが、1ポイントから活用できるのがアドバンテージです。端数のポイントも無駄なく活用できるため、Amazonのヘビーユーザーであれば、Oki Dokiポイントをここへ集約するのも良いですね。

なお、ポイントの有効期限は一般カードであれば2年間です。ポイントをうっかり失効させてしまわないように、ある程度貯まったポイントは積極的に活用していきましょう。

Amazonはポイント優待店でお得

JCB CARD W|JCB CARD W Plus LがなぜAmazonの利用においてお得かと言えば、Amazonがポイント優待店(JCB ORIGINAL SERIES)に指定されているためです。

Amazonの他にも、セブンイレブンやイトーヨーカードー、スターバックスなど非常に活用しやすい店舗においても還元率が優遇されるのが嬉しいポイント。

優待店還元率
Amazon1.5%
セブンイレブン1.5%
イトーヨーカドー1.5%
スターバックス2.5%

 

JCB CARD W/JCB CARD W Plus Lを利用すれば、Amazonでは常に1.5%の還元を受け続けることができます。

もちろん、Amazonだけの利用にとどめてはもったいないので、セブンイレブンやイトーヨーカドー、スターバックスなども積極的に利用していきたいですね。

ウィーちゃんウィーちゃん

AmazonやAmazon以外でも高い還元率が得られるクレジットカードなんだね!

博士博士

まさにメインカードとして相応しいクレジットカードと言えるぞ!

特にスターバックスは他のコーヒーチェーン店と比べても単価が高いので、スターバックスファンの方にとって、2.5%の還元はありがたいのではないでしょうか。

2018年3月31日までは還元率2倍

2018年3月31日までの期間限定ではありますが、還元率が常に2倍になるというキャンペーンが開催されています。

早く発行すればそれだけ、還元率2倍キャンペーンの対象期間は長く確保されるため、少しでもJCB CARD W|JCB CARD W Plus Lに関心のある方は、今すぐに作成してしまいましょう。

年会費無料で持つことができるので、仮に発行してからお蔵入りになってしまったとしても、何らデメリットを被ることはありません。

なお、前述のポイント優待店(JCB ORIGINAL SERIES)で得られるメリットも同時に享受することができるため、2018年3月31日までであれば、Amazonにおいては常に2%の還元を受けることが可能となります。年会費無料で2%は圧倒的です。

Oki Dokiランドの経由でさらにお得

Oki Dokiランド

JCBは『Oki Dokiランド』と呼ばれるポイントモールを運営しており、このサイトを経由してショッピングをすると、各店舗に応じたボーナスポイントを獲得することができます。

Amazonはもちろんのこと、楽天やLOHACO、Yahoo!ショッピングなどにおいても還元率が優遇されるので、Oki Dokiランドの経由を忘れないようにしたいですね。

ちなみにAmazonにおいては、0.5%の還元が上乗せされるため、Oki Dokiランドの経由をすれば、常に2.0%の還元のバックが得られる計算となりますよ。

まとめ

Amazonを積極的に利用していく上では、私はOrico Card THE POINTを一番推しています。

入会後半年間はAmazon以外においても常に、最低2%の還元が得られるのがやはり大きいですね。オリコモールを経由してのAmazonにおけるショッピングなら常に3%の還元です。ポイントがザクザク貯まっていくイメージが容易にできてしまいます。

もちろん、半年を経過した後でも、オリコモールの経由を忘れなければ、2%の還元はキープすることができます。一般的に、年会費無料のクレジットカードでは還元率が1%あれば優秀と言われている中で、常に2%のバックが得られる仕様は素晴らしいですね。

Amazonでの還元率はもちろんですが、獲得したポイントをどのように活用していくかというところまでもれなくチェックしておくのも大切ですよ。

スポンサーリンク