イオンカード ポイント 交換

ウィーちゃんウィーちゃん

イオンカードのときめきポイントがかなり貯まってきたニャん♪

博士博士

それは良いことじゃ!

ときめきポイントは色んな商品やポイントへ交換ができるから以外にも使い勝手は抜群なんじゃよ!

あなたが、今までイオンカードのクレジット払いで貯めてきた『ときめきポイント』は、現在どのくらい貯まっているのでしょう。そのポイント…もしかしてそのままカードの中で眠っていたりしませんか?『ときめきポイント』は意外なものに交換することができるのですよ。

今回は、ガッツリと貯めてきた『ときめきポイント』を無駄に使わないように、定番の交換方法から意外なものへの交換方法までを詳しく紹介していきますね♪

スポンサーリンク

イオンカードで貯めたポイントは交換先が多い!

イオンカード ポイント 交換

ではまず、イオンカードポイントの基本から。購入した商品をイオンカードのクレジット機能を使って支払った場合、その金額に対して付くポイントがときめきポイントです。

ポイントは、200円につき2ポイント(ときめきポイントはいつでも通常の2倍)となっていて、WAONポイントよりも還元率が高くなっています。そのため、ポイントが非常に貯まりやすいんですよ。

しかも、少し前まではイオンで貯めたポイントは交換先が少ない…といわれていましたが、現在では多くの交換先が増えてきています。加盟店や提携先がどんどん加わっているおかげですね。

ときめきポイントをポイントに交換

ポイントをマイルやポイントなどに交換させることができます。ポイントの交換できる提携先は、以下のところがあります。

  • JAL
  • Suica
  • dポイント
  • ベネッセ
  • ETCマイレージサービス
  • E-NEXCO pass カード

JALの場合

『ときめきポイント』を『JALマイル』に交換する場合、

2ときめきポイント→1マイル

 

になり、1,000ポイントから500ポイント単位で交換が可能ですよ。たとえば、10,500ポイントあったら

10,500ときめきポイント→JAL 5,250マイル

 

というようにマイルに交換できます。ただし、交換するためには「JALマイレージバンク(JMB)」の会員であることが前提になります。会員でなければ交換することはできません。

しかも、移行するための手続きには、約1か月から2か月ほどの期間を要しますのでちょっと時間がかかりますね。とはいえ、JALの会員でありよく利用している人にとってはときめきポイントも無駄にならず、JALでも使えるので大変ありがたいですね。なお、移行したあとのマイルの有効期限が3年ですので、有効期限内に使用するようにしてください。

所持しているカードがイオンJMBカードの場合、商品購入で貯まるポイントはときめきポイントではなくJAL マイルになります。

Suicaの場合

Suicaに交換するときは、1,000 ときめきポイントから交換が可能であり、

1ときめきポイント→1Suica

 

となり、非常にありがたい交換レートになっています。1,000ポイント単位で応募することになっていますので、たくさん貯めてしっかり交換していきたいですね。こちらは『イオンSuicaカード』をお持ちの会員のみが交換することができます。

お得な方法なので、もしかしたら「先に知っていれば、イオンSuicaカードにしたのに…」と思う人もいるかもしれませんね。

Suicaにチャージするときは、ポイントの交換を申し込んだ2日後から駅にある「ATM端末  VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」にておこなうことができます。

dポイントの場合

docomoを利用している人には嬉しい交換先ですね。

1ときめきポイント→dポイント1ポイント

 

上記のような交換レートになっていますので、そのままdocomoの支払いにすることができます。交換は1,000ポイントから500ポイント単位で交換することができますよ。

ただし、docomoプレミアクラブの会員のみが交換することが可能ですので、先に申し込んでおかなくてはいけません。ここで少し裏技ですが、dポイントへ交換しても利用できる場所が限られていますよね。しかし、そのdポイントをまたぐことで加盟店の多いポンタポイントに交換することができるのです!その方法は簡単で、dポイントへ一度交換してからポンタポイントへ交換する方法です。

dポイントとポンタポイントは等価交換なので、使い道に困ったら加盟店の多いポンタポイントに交換するのもおすすめです。

ただ、交換のために手続きには約2ヶ月の期間を要します。交換されたdポイントの有効期限は、最長50か月(4年2か月)ですので、忘れずに使うようにしましょう。

ベネッセの場合

育児や教育などの生活を応援するベネッセ カードがイオンカードと一体化したものがベネッセ イオンカードです。このベネッセ カードを持っていることが前提となりますが、ベネッセポイントへ交換することができます。交換は、1,000ポイントから500ポイント単位でできて、

1ときめきポイント→ベネッセ 1ポイント

 

交換レートは上記のようになっています。事前に『ベネッセ イオンカード』の会員になっておく必要があり、手続きには1か月ほどの期間を要します。

博士博士

Pontaポイントなら使い勝手も抜群じゃ!

イオンへ行く回数が少ないのであれば、色んな所で使えるPontaポイントはおすすめじゃよ。

ETCマイレージサービスの場合

なんとときめきポイントをETCマイレージサービスの無料通行分換えてしまうこともできるのです。ただこちらの場合もイオン NEXCO中日本カードを持っていることが前提となります。

イオン NEXCO中日本カードのETCカードを持っている人もOKですよ。有料道路を仕事などでよく利用している人なら、イオン NEXCO中日本カードを持っているかもしれませんね。ポイントは、1,000ポイントから1,000ポイント単位での交換となり、交換レートは、

1ときめきポイント=1ポイント

 

上記のようになります。イオン NEXCO中日本カードをお持ちならば、前もってETCマイレージに登録しておき、ポイントの移行手続きをしましょう。交換には約1か月から2か月ほどかかります。

E-NEXCO pass カードの場合

イオン EーNEXCO pass カード持っていれば、ときめきポイントのポイント交換が可能です。実はこちらのカード、交換するのが他よりもちょっとお得なんです。

スポンサーリンク
1ときめきポイント→E-NEXCO 1.2ポイント

 

というようになっていますので、5,000ポイントあったら、

5,000ときめきポイント→EーNEXCO 6,000ポイント

 

になるんですよ。ときめきポイントを交換すると元のポイントよりも増えるなんて嬉しいですよね。こちらは、1.000ポイントから500ポイント単位で交換可能です。交換の手続きには約1か月ほどかかります。

ときめきポイントを商品と交換

ときめきポイントはイオン フィナンシャルサービス暮らしのマネーサイトで商品と交換することができます。商品は、

  • キッチン用品
  • アウトドア商品
  • 食品
  • ファッション
  • 健康器具

 

に至るまで様々な商品が用意されていますよ。ときめきポイントがたくさん貯まっているならば、欲しい商品が見つかるかもしれません。

また、「電子カタログ」もありますので、カタログの中から好きな商品を選んでポイントと交換すれば、店頭では手に入らないような品物が手に入ることも。

一度欲しい商品がないか探してみてくださいね♪

ちなみに、イオンカードの中では唯一電子マネーのWAONへのチャージでもポイント還元をしてくれるイオンカードセレクトが一番ポイントの貯まりやすいカードになります。

せっかくポイントを貯めようと思っているのに、このカードを持っていないと損が多いのでまだ持っていない方はイオンカードセレクトを持つようにしましょう!

ときめきポイントを金券と交換

ときめきポイントは商品券やギフト券などの金券にも交換可能なんです。交換できる金券は、

  • イオン商品券
  • JCBギフトカード
  • カスミ商品券(カスミカード会員のみ)
  • ツーリスト旅行券(KNTカード会員のみ)
  • イオンシネマ ペア鑑賞券
  • イオンイーハートお食事券

などがありますので、この中から代表的なものを3つピックアップしてご紹介していきます。

イオン商品券への交換

イオンカード会員なら1,000 ときめきポイントをイオン商品券1,000円相当に交換することができます。交換は、1,000ポイントから500ポイント単位です。

ただし、交換するには別に手数料がかかりますので、その分も計算してポイント残高を確認してくださいね。

1回の交換手数料=250ポイント

JCBギフトカードへの交換

JCB加盟店ならどこでも使うことができるJCBギフトカード。こちらも1,000 ときめきポイントをJCBギフトカード 1,000円相当に交換ができます。交換は、1,000ポイントから1,000ポイント単位です。ただし、こちらはカスミカード・KNTカード会員は交換ができませんのでご注意ください。

こちらもイオン商品券同様、別途手数料がかかります。

1回の交換手数料=250ポイント

イオンシネマ ペア鑑賞券への交換

3,000 ときめきポイントあれば、イオンシネマのペア鑑賞券に交換出来ちゃうんです。観たい映画があるなら、こちらに交換するのもいいですね。注意しておきたいのが、映画鑑賞券には6か月の有効期限がありますので、その期間内に使用するようにしなければならないことです。

観たい映画が決まってから交換したほうが、安全かもしれませんね。

ポイントの交換でオススメできるもの

イオンカード ポイント 交換

たくさんの交換先や交換方法があり、どこでどうやって交換しようか迷ってしまうところですが、一番お得になる交換先や交換方法は一体どれなのでしょうか?

他社のポイントへの交換も確かにいい方法なのですが、1ポイント=1ポイントというところが多く、それ以上のお得はないですよね。でも、チョット待ってください。実はもっとお得になる方法があるんですよ。

電子マネーWAONに交換する

ズバリ!一番お得にポイントを利用するのであれば、おすすめはWAONに交換することです。意外と普通な方法?という印象がありますが、実はこれが一番お得なんです。

では、なぜWAONへの交換が良いのか?WAONに交換する方法とメリットを紹介していきましょう!

ときめきポイントはそのままでは電子マネーとして使用することはできません。また、ときめきポイントから直接WAONに交換することもできないんです。

ではどうするかというと、ときめきポイントを一旦、WAONポイントにしてあげる必要があります。

  1. ときめきポイントからWAONポイントへ交換する
  2. WAONポイントから電子マネーのWAONへ交換する

 

交換できるポイント数は、1,000ポイントから500ポイント単位で交換可能です。

1ときめきポイント→1 WAONポイント

 

また、WAONポイントは電子マネーにするのに、1 WAONポイントで1 WAON(電子マネー)になるので、

1ときめきポイント→1 WAON(電子マネー)

 

ということなんですよ。ここまでなら他のポイント交換と変わりありませんが、違いはここから。WAONカードを使用して電子マネーでお買い物をすると、200円につき1ポイントのWAONポイントが付きます。つまり交換したポイントにまた更にポイントが付くことになるのです!こういった方法をおこなうことができるのは、イオンならではのサービスかもしれませんね。

WAONは電子マネーということもあるので、色んな場所で利用できるということもメリットです。ぜひ貯めたときめきポイントをWAONに交換して利用してみてくださいね。

ちなみに、イオンカードを利用するなら、クレジットカード、キャッシュカード、電子マネーのWAONが一体となったイオンカードセレクトがおすすめです。これを利用することで、電子マネーにチャージする時の金額分にまでポイントをもらうことができます!(これはイオンカードセレクトのみにサービス)

せっかくポイントを貯めようと思っているのに、大きなチャージ金額のポイントを逃すなんてことはできませんよね。ポイントで毎月無料のランチや大きく貯めて豪華なディナーなんて魅力的じゃないでしょうか?

【公式サイトから申し込む】

まとめ

イオンカードで貯めた『ときめきポイント』の使い方をご説明してきましたが、意外な交換先や交換方法があり、本当にどれにしようか迷ってしまいますね。

WAON電子マネーに交換して使用する方法が一番お得とはいえ、電子マネーを利用しないという人もいると思いますので、そういう時は商品への交換や金券への交換も検討してみてください。

きっとあなたに一番合う交換方法が見つかりますよ♪

スポンサーリンク