ウィーちゃんウィーちゃん

コツコツ頑張って貯めた500円玉貯金をお札に両替したいんだけど、もしかして手数料ってかかっちゃうのかニャぁ??

博士博士

両替は手数料がかかってしまうのじゃ。ただ、コレには裏技があるぞ。

ウィーちゃんウィーちゃん

えッ!その裏技が知りたいニャーー!

コツコツ貯金をするのに一番手っ取り早くできちゃうのが、500円玉貯金ですよね。

ずっと続けていたら、貯金箱が重くなるくらいズッシリ貯まっていたりで、これなら旅行にも行けそう!でも、貯金箱を持っては行けないし小銭がじゃらじゃらしていては精算もしにくいものです。

たくさん貯まった500円玉、これを両替すると手数料がかかるって知っていましたか?そもそも銀行や郵便局は「両替商」ではないため、手数料が必要ということなのです。

せっかく貯めた500円玉貯金ですから、無料で両替したいですよね。そこで!今回はなんと無料で小銭を両替する方法があるのでそちらを解説していきますね♪

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500円玉貯金の両替は持っている口座の窓口で入金するだけ!

500円玉貯金 両替

大手3大銀行と言われる、

  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行

 

は、2014年3月末から自動両替機の手数料無料の範囲を50枚から500枚へと拡大しました。ですので、この3つの銀行は500枚までの500円玉(金額にして250,000円!)なら無料で両替できますが、近くに「三菱東京UFJ銀行」「みずほ銀行」「三井住友銀行」があるとは限りませんよね。

できることなら、この重たい大量の500円玉貯金を近くの銀行や郵便局で両替したいものです。

そこでご紹介したい方法は、お持ちの口座の銀行、または郵便局(ゆうちょ銀行)での『受付窓口での入金処理』そして『ATMでの払い戻し』というやり方です。

両替は手数料がかかるが入金は無料

両替は「銀行の自動両替機」でもできますが、両替上限枚数(通常50枚ですが、中には1枚からというところもある)を超えると両替手数料が発生してしまいます。(大手3大銀行を除く)

両替手数料は、それぞれの銀行や小銭の枚数にもよりますが、300~600円くらいかかってしまいます。ところが、窓口での入金なら手数料はかかりません!口座のある銀行や郵便局へ500円玉を全て持って行き、窓口で入金の手続きをします。

この時、入金する500円玉の総合金額を書かなくてはいけませんので、事前に枚数を数えて合算しておくか、窓口で計測してもらってから金額を記入しましょう。

そして入金した後にATMでお金を引き出せば、「無料で両替」したことになりますね。※窓口でそのまま払い戻しの手続きも取れますが、受付が込み合っている場合もありますので、ATMで払い戻しをした方がベターだといえるでしょう。

この方法は、会費を集めた時や募金の時の集計および両替にも使えますよ。

博士博士

例え小銭が多くても、入金であれば手数料は不要になるのじゃ!

ATMでも入金できるが枚数制限がある!

入金時からATMを利用しても、実質的な両替は可能です。一旦ATMで500円玉を口座に入金してから、そのままATMにて口座からお金を引き出すという方法で両替することができます。

ただし、硬貨1回の入金につき100枚までしか入れることができないATMや、1枚ずつしか入金できない、または硬貨の入金自体ができないというATMもあり、行ってみたら入金できなかった!という事態になることも…。

こういった事態を避けるために、お近くの銀行のATMが硬貨の入金が可能かどうか。事前に調べる必要が出てきます。硬貨の枚数がたくさんあるときの入金や、ATMで硬貨が入金できるかどうかわからない場合は、窓口の方がベターと言えるでしょう。

お金が必要であれば、引き出し手数料が無料の銀行で入金するべし

500円玉をお札にするためにせっかく無料にする方法があるのですから、引き出し手数料も無料になるように、窓口が開いている時間を狙って『口座のある銀行』で引き出すようにしましょう。

上記「ATMでも無料でできるが…」でも伝えた通り、ATMでの両替もできますが、窓口が開いている時間外または各銀行が設定している手数料無料の時間外に行くと、手数料が発生してしまいます。

引き出す場所も、コンビニエンスストアなどに設置されているATMですと手数料がかかることがあり、場合によっては270円もの手数料が取られることもあるのです。『賢く入金』『賢く引き出し』を心がけたいものですね。

各銀行やATMについて、以下の記事で詳しく紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

引き出し手数料が無料の銀行

500円玉貯金 両替

基本的に引き出し手数料は窓口営業時間内であれば、引き出し手数料は無料になります。

しかし、銀行によりATMの引き出し手数料が無料の時間帯が変わってきますので、主な銀行の「ATMの引き出し手数料無料の時間」をピックアップしてみました。

三井住友銀行の本支店

【ATMの引き出し手数料が無料の時間帯】

平日 8時45分から18時まで

みずほ銀行

【ATMの引き出し手数料が無料の時間帯】

平日 8時45分から18時まで

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三菱東京UFJ銀行

【ATMの引き出し手数料が無料の時間帯】

平日 8時45分から21時まで
土日祝日 8時45分から21時まで

りそな銀行

【ATMの引き出し手数料が無料の時間帯】

平日 8時45分から18時まで

※りそな銀行の自動両替機は、硬貨1枚から手数料がかかります。

東京スター銀行

【ATMの引き出し手数料が無料の時間帯】

平日 8時45分から18時まで
土日祝日 9時から14時まで

※ただし、硬貨の入金はATMではできませんのでご注意ください。

城南信用金庫

【ATMの引き出し手数料が無料の時間帯】

平日 8時から18時まで
土曜日 8時45分から14時まで

※ただし、桜新町・西蒲田出張所は9時からとなります。

東日本銀行

【ATMの引き出し手数料が無料の時間帯】

平日 8時45分から18時まで

※ただし、硬貨の入金は平日なら17時まで。土日祝日は硬貨の入金はできません。

七十七銀行

【ATMの引き出し手数料が無料の時間帯】

平日 8時45分から18時まで

千葉銀行

【ATMの引き出し手数料が無料の時間帯】

平日 8時45分から18時まで

名古屋銀行

【ATMの引き出し手数料が無料の時間帯】

平日 8時から18時まで

※ただし、平日の硬貨の入金は8時45分から18時となっています。土日祝日の硬貨の入金はできません。

十六銀行

【ATMの引き出し手数料が無料の時間帯】

平日 7時から21時まで(一部店舗外ATMは23時まで)

※ただし、硬貨の入金は店舗内ATMで、平日7時から18時までです。

福岡銀行

【ATMの引き出し手数料が無料の時間帯】

平日 8時45分から18時まで

ゆうちょ銀行

【ATMの引き出し手数料が無料の時間帯】

平日・土日祝日 0時5分から23時55分まで

※上記の時間は最大の時間なので、店舗により利用時間は異なります。

ゆうちょ銀行のATMでは、引き出すときに紙幣や硬貨の種類、そして枚数が指定できますので用途に合わせた引き出し方ができますので、大変便利ですよ。

コンビニATMの便利さについて詳しく以下の記事で書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

コンビニATMで硬貨の入金はできない!

500円玉貯金 両替
ここで疑問に挙がるのは、「ネット銀行の口座しか持っていない人」はどこで両替をするのか…ということです。ネット銀行で口座を開いた場合、コンビニエンスストアのATMを利用する人が多いのではないでしょうか。

では、コンビニATMで硬貨が入金できるのか…?というと(一部を除いて)基本できません。そもそもコンビニATMでの入金自体ができないところが圧倒的に多いのです。その理由としては、以下の4つの理由が挙げられます。

  • ATM自体を大きくしないと、硬貨の取り扱いをすることができない。
    (コンビニのATMは狭いスペースに置くことができるようにスリムに作られています。)
  • 硬貨の補給作業を店員がしなくてはいけないので大変。
  • 硬貨だと、取引の金額が小さすぎて利益が出にくい。
  • 防犯上の問題で硬貨の取り扱いが難しい。

 

ネット銀行しか持っていないという人は、お近くの

  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行

 

にて、500枚まで手数料無料の自動両替機を利用するといいでしょう。

お札が破れてしまった場合や硬貨の取り扱いについてや、携帯料金のお得な節約方法を以下の記事で詳しく紹介しています。

まとめ

500円玉貯金を頑張っているそこのあなた!いかがでしたでしょうか?せっかく頑張って貯めたのですから、1円だって無駄にはしたくないですよね。500円玉の両替に手数料を支払うのはもったいないです。

入金処理をしてからATMで引き出すという裏ワザで両替をして、目的の支払いがスムーズに進むようにしましょう。そして、また新たな500円玉貯金で夢を貯めていきましょう!

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