クレジットカードは還元率で選ぶ!

クレジットカードで還元率が低いなんて魅力ありますか?

現金を持ち歩かなくていい。支払いがスマート。様々なメリットがあるクレジットカードですが、やはり注目したいメリットの一つとして、還元率が挙げられるのではないでしょうか?

ウィーちゃんウィーちゃん

還元率が高い方がもちろん嬉しいけど、実際どれが良いのかよくわからないニャ。。

当サイトでは、ポイントの還元率に徹底的にこだわってお得なクレジットカードや電子マネー、ポイントカードを紹介しています。

その中でも、一番重要なクレジットカードの還元率について詳しく解説していきます。

当サイトがおすすめする、クレジットカード還元率最強ランキング2018ということで、還元率が特に優れているカードをピックアップし、その他のオススメできるメリットと共に紹介していきます。

博士博士

還元率はもちろんじゃが、充実した補償や特典を踏まえたランキング形式になっておるぞ。

ほんの僅かな還元率の差でも、塵も積もれば山となると考えると、クレジットカードを使うことで大きな節約効果を生み出すことができますよ。せっかくクレジットカードを利用するなら、還元率重視で間違いありませんよ♪

 

>高還元ランキングを先に見る<

 

クレジットカードを還元率で選ぶ理由

何でクレジットカードは還元率で選ぶべきなの?

そもそもなぜ、クレジットカードを選ぶ上で、還元率が重要となってくるのでしょうか?

クレジットカードの決済によって得られるポイントは、効率良く活用すればお金と同義といっても過言ではありません。利用手数料が発生しないにもかかわらず、ポイント(お金)の還元があるというのは嬉しいことですよね。

クレジットカードのポイントの貯め方!知らないと毎日損していますよ?』の記事でも記載の通り、ポイントを貯める上で還元率は特に重要です。

  • 0.5%の還元率より1%の還元率の方が倍速でお金が還元される
  • 1%の還元率より1.5%の還元率の方が1.5倍速でお金が還元される
博士博士

一般的には0.5%の還元率のクレジットカードが多いんじゃよ。

ウィーちゃんウィーちゃん

そうだったんだ。

それなら、絶対還元率が高いクレジットカードを使いたいよね!

シンプルですが、この差は非常に大きい。もちろん、年会費がかかる場合は単純に還元率だけで選ぶわけにはいきませんが、年会費無料という条件付きで選ぶのであれば、還元率が高い一枚を選ぶに越したことはありません。

考慮すべきは年会費無料で還元率に優れたクレジットカード

還元率が高ければ何でも良いというわけではないぞ!

さて、ここで気になってくるのが、どんなクレジットカードがオススメなのかということでしょう。

ただ単に、デフォルトの還元率が高いという条件で考えれば、ダイナーズプレミアムカード(還元率2%)のようなカードが候補にあがります。

ウィーちゃんウィーちゃん

還元率2%ももらえるなら、ダイナースプレミアムカードにするよ!

博士博士

実はそこに大きな落とし穴があるんじゃよ。

ところがこのダイナースプレミアムカード、年会費が140,000円もかかるため、この年会費を相殺するだけで、700万円もの利用が求められる計算になってしまいます。

高額な年会費を支払ってでもこうしたカードを持ちたいという方は、現実的に多くありませんし、万が一使わないようになったとしても、年会費等の負担がないというのが一番現実的でおすすめです。

博士博士

それにこうしたクレジットカードは、審査も厳しく簡単に発行できるクレジットカードではないんじゃよ。

こういった理由から、当サイトがおすすめする高還元率なクレジットカードは、年会費無料、もしくは比較的持ちやすい年会費のクレジットカードを厳選して紹介していきたいと思います。

気軽に発行できる!還元率に優れたオススメのクレジットカード一覧

ウィーちゃんウィーちゃん

じゃあどのクレジットカードが還元率も高くて、おすすめなの?

各種クレジットカードを持つ上では、できるだけランニングコストは抑えたいというのは、誰にでもある気持ちかと思います。

以下に年会費無料かもしくは、比較的ランニングコストの少ないクレジットカードに的をしぼり、その中でも還元率に優れたものをランキングで紹介していきます。

マイルを貯めたい方は、『マイルの還元率が高いクレジットカード特集!マイルを貯めるクレジットカードを厳選紹介』の記事をどうぞ。

それぞれのクレジットカードの詳細については、次項以降で解説していきますね。

クレジットカード名還元率
Yahoo!JAPANカード1%
楽天カード1%
Orico Card THE POINT1%
REXカード1.25%
リクルートカード1.2%
JCB CARD W1%
dカード1%
P-one Wiz1.5%
DCカード Jizile1.5%
ビックカメラSuicaカード1%

 

クレジットカード最強還元率ランキング【2018年】

クレジットカードの還元率最強ランキングの発表じゃ!

冒頭でも伝えたように、還元率の高いクレジットカードを紹介していきますが、ランキング順は還元率の高さだけではありません。

還元率は最低でも1%以上のものとなっていますが、その他にもクレジットカードで重要なものがあります。

  • ポイントの貯まりやすさ
  • 貯まったポイントの使い道の幅広さ
  • 補償・保険の充実
  • メリット・デメリット(リボ払い専用等)

せっかくポイントの還元率が高くても、使い道が少なくては意味がありませんよね。

その他にも、還元率だけは飛び抜けていても、リボ払い専用でしか使えないクレジットカードもあります。リボ払いになってしまうと、手数料で還元率が高い魅力も半減してしまいます。

ウィーちゃんウィーちゃん

確かにリボ払い手数料で損しちゃう可能性もあるもんね。。

そういった点も踏まえて、今回紹介するランキングは、高還元率はもちろん、特典や補償の充実などを合わせた総合的な魅力を合わせたランキングとなっています。

1位:Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

年会費無料
基本還元率通常1.0%
Yahoo!関連:3~10%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード年会費540円
家族カード年会費無料

クレジットカードの還元率や総合力で最も高いのは、Yahoo!JAPANカード。日本最大級のポータルサイトを展開しているYahoo!が提供するクレジットカードです。

最もTポイントを効率的に貯めることができるクレジットカードとしても有名ですね。TSUTAYA会員証としての機能も持ち合わせているので、持ち歩くカードの枚数を減らすという意味でも役に立ちます。

博士博士

Tポイントは加盟店も多く、貯めたポイントの使い道が豊富という事もあって、Yahoo!JAPANカードは抜群の人気なんじゃよ。

ウィーちゃんウィーちゃん

Tポイントならネット以外にも、色んなところで使えるし貯める価値はあるよね!

Tポイントは獲得するたびに1年の有効期限が新たに付与されるというシステム。

そのため、貯めたTポイントを失効するリスクはほとんどないと言ってもいいでしょう。街中で様々な店舗を観察すればお分かりのように、Tポイントのマークは至る所で見受けられます。

リアル店舗においても、多種多様な業種やサービスで利用可能なので、Tポイントを消化できないかもしれない…という心配は不要でしょう。

Yahoo!ショッピングやLOHACOでさらにお得

Yahoo!ショッピング

Yahoo!JAPANカードを活用する上で外せないのが『Yahoo!ショッピング』と『LOHACO』。常にポイントが3倍になる他、キャンペーンを活用すればさらに獲得ポイントを伸ばしていくことができます。

たとえば、毎月5のつく日(5日・15日・25日)の買い物であれば、ポイント還元は5倍になりますし、『Tモール』というポイントサイトを経由しての買い物であれば、Yahoo!ショッピングなら0.5%、LOHACOであれば1%のポイントが加算されます。

博士博士

上記に加えてソフトバンクユーザーであれば、常にポイント還元10倍以上じゃ!

ウィーちゃんウィーちゃん

10倍以上ってす、すごい。。。

普通に買い物をするのは非常にもったいないので、Yahoo!JAPANカードを活用していく上ではぜひ、Yahoo!ショッピングやLOHACOを積極的に活用していきましょう。

毎月20日はウェルシアの日

毎月20日はウェルシアの日

貯まったTポイントを最もお得に使う方法として、ウェルシアでの利用を推奨したいと思います。というのも、毎月20日はウェルシアの『お客様感謝デー』であり、会計時に200ポイント以上のTポイントを利用すれば、1.5倍の価値に跳ね上がるのです。

ウェルシアは日用品の他、食料品なども豊富に取り揃えがあるため、毎月20日に向けて、Tポイントをコツコツ貯めていくという戦略がオススメ。

1,000ポイントなら1,500円の価値。3,000ポイントなら4,500円の価値と考えていけば、ウェルシア以外でTポイントを使うのがもったいないと感じてしまうかもしれませんね。

 

2位:楽天カード

楽天カード

年会費無料
基本還元率1%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB/AMEX
ETCカード年会費540円
※家族カードは発行不可
家族カード年会費無料

楽天系列のサービスを利用する上ではもはや必須と言われるほどの楽天カード。今では1,500万枚発行されている圧倒的人気のクレジットカードです。

ウィーちゃんウィーちゃん

そんなに発行されているんだ。。

博士博士

楽天カードは今では一番多くの人が持っていると言っても過言ではないぞ!

年会費無料で基本還元率が1%なだけでもありがたいですが、楽天系列のサービスやキャンペーンを利用することで、その還元率はどんどん跳ね上がっていきます。楽天系のユーザーであれば、100%持っておくべきクレジットカードと言えます。

楽天カードを利用することで得られるのは、楽天スーパーポイントです。楽天市場でのキャンペーンなどで一気に得られるポイントに関しては、期間限定ポイントとなるため、これらの区別をしておく必要があります。

楽天スーパーポイントは、ポイントを獲得するたびに1年の有効期限が新たに付与されるため、こまめにカードを利用している方にとっては、実質無期限で使えるポイントと言えます。

これに対し、期間限定ポイントは、そのほとんどが1ヶ月程度で失効してしまう上に、基本的には楽天系列のサービスにおいてしか使うことができません。たとえば、楽天スーパーポイントはEdyに等価交換できますが、期間限定ポイントではこれができないなどの違いがあります。

ウィーちゃんウィーちゃん

期間限定ポイントの使い忘れには注意しなくちゃ。。

また、期間限定ポイントはキャンペーンをクリアしてすぐに得られるものではなく、ポイントの付与が3ヶ月以上先になることもあるため、楽天PointClubのアプリを活用することで、ポイントが失効してしまうタイミングをしっかりと把握しておくことをオススメします。

各種キャンペーンの活用でポイント獲得率を大幅にアップ

楽天市場

楽天では様々なキャンペーンがひっきりなしに実施されており、常にポイント獲得のチャンスで溢れています。

主なキャンペーンを以下の通りまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

お買い物マラソン

楽天市場内で各店舗を買いまわるキャンペーンである『楽天お買い物マラソン』は、複数の店舗で買い物をすることによって、ポイントが倍付けになっていくという嬉しい内容です。

1店舗につき1,000円以上の買い物をすることが条件となるため、1,000円程度の買い物を複数予定している場合に活用しやすいキャンペーンと言えるでしょう。エントリーも不要なので、気軽に参加することができます。

  • 1店舗で1,000円以上の買い物をした場合→1倍
  • 2店舗で1,000円以上の買い物をした場合→2倍
  • ……
  • 10店舗で1,000円以上の買い物をした場合→10倍
SPU(スーパーポイントアッププログラム)

SPUはエントリーなしで、最大還元率が13倍にもなるいつでも誰でも参加できるキャンペーン。

以下の各条件を満たすことで、ポイント獲得倍率がどんどん上がっていきます。たった100円の利用でキャンペーンクリアとなるのも嬉しいポイントです。

  • 通常ポイント(1倍)
  • 楽天カードの利用で+2倍
  • 楽天プレミアムカードか楽天ゴールドカードの利用で+2倍
  • 楽天市場アプリでの当月1回以上の買い物で+1倍
  • 楽天ブックスでの当月1回以上の買い物で+1倍
  • 楽天トラベルを対象期間の利用で+1倍
  • 楽天モバイル利用で+2倍
  • 楽天ビューティ月1,500円以上利用で+1倍
  • 楽天ブランドアベニュー当月1回以上のお買い物で+1倍
  • 楽天TV Rukuten NBA Special加入で+1倍
スポーツイベント

楽天は楽天イーグルス、ヴィッセル神戸、FCバルセロナを応援しており、これらのチームが試合に勝利することで、翌日に獲得できるポイントが以下の通りアップします。

なお、対象となる店舗は楽天市場におけるすべてのショップで、1,000円以上の購入がキャンペーンクリアの条件となります。

  • いずれかのチームが勝利した場合:翌日のポイント2倍(+1倍)
  • いずれかのチームのうち、2つのチームが同じ日に勝利した場合:翌日のポイント3倍(+2倍)
  • いずれかのチームのうち、3チーム全てが同じ日に勝利した場合:翌日のポイント4倍(+3倍)

注意点は、事前にエントリーを済ませておかないと、すべての買い物がポイントアップの対象外になってしまうことです。

せっかくのチャンスを無駄にしてしまわないように、エントリーができているかどうかをしっかりと確認した上で、楽天市場でのショッピングを楽しみましょう。

ウィーちゃんウィーちゃん

楽天市場って色んなキャンペーンもやっているし、楽天カードを使えばどんどんポイントも貯まっていくよね!

ちなみに、ここまでで紹介した各種キャンペーンはすべて併用することが可能なので、場合によっては、買いまわりキャンペーン+SPU+スポーツイベントという組み合わせが成立してしまうこともあります。

ただし、各キャンペーンにおいて得られるポイントにはそれぞれ上限が定められているため、上限値を超えてしまうような買い物をしても、余剰分のポイントは無駄になってしまいます。

大きくポイントを得ようと考えている場合には、事前にしっかりと計画を練った上で、各種キャンペーンに臨むと良いでしょう。

 

3位:JCB CARD W&JCB CARD W Plus L

JCB CARD W

年会費無料
基本還元率1%
国際ブランドJCB
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料
JCB CARD WとJCB CARD W Plus Lは2017年10月に新しく登場したハイスペックなクレジットカードです。

年会費無料で作成できることはもちろんですが、特筆すべきは従来のJCB一般カードと比較し、還元率が0.5%から1%に引き上げられて2倍になったことや、ポイント優待店(JCB ORIGINAL SERIESパートナー)のシステムが登場したところ。

博士博士

JCBプロパーのクレジットカードが、高還元率で新たに登場したんじゃよ!

ウィーちゃんウィーちゃん

JCB一般カードは0.5%なのに、それでも人気なカードだもんね。

Amazonをはじめ、セブンイレブンやイトーヨーカドー、スターバックスなどの店舗と相性が良く、ポイントが通常の数倍になって還元されるのです。これらの店舗を贔屓にしている方には特にオススメできる一枚と言えます。

JCB CARD W&JCB CARD W Plus Lの特徴

JCB CARD WとJCB CARD W Plus L

本来、JCBの基本還元率は0.5%ですが、JCB CARD Wは常に2倍の還元率が得られるというメリットにより、還元率は1%となっています。

このカードで得られるのはOki Dokiポイントと呼ばれるポイントで、1,000円の利用につき、2ポイントが還元されます。

あれ?それなら還元率は0.2%じゃないの?

そう思う方もいるかと思いますが、Oki Dokiポイントは1ポイントにつき5円相当の価値(交換先によって3円〜5円と異なる)があるため、実質1%の還元率と言えます。以下に示す通り、幅広い交換先があるため、使い道に困ることはないでしょう。

 交換先交換前ポイント交換後
nanacoポイント200ポイント1,000ポイント
楽天スーパーポイント200ポイント800ポイント
Tポイント500ポイント2,000ポイント
dポイント200ポイント800ポイント
WAONポイント200ポイント800ポイント
au WALLETポイント200ポイント800ポイント
Amazon500ポイント1,500ポイント
楽天Edy500ポイント1,500ポイント
ビックポイント200ポイント1,000ポイント
ジョーシンポイント200ポイント1,000ポイント
ベルメゾンポイント200ポイント1,000ポイント
スターバックスカードチャージ200ポイント800ポイント
JALマイル500ポイント1,500マイル
ANAマイル500ポイント1,500マイル
ANAスカイコイン500ポイント1,500コイン
デルタ航空スカイマイル500ポイント1,500マイル
セシールスマイルポイント200ポイント1,000ポイント
JTBトラベルポイント200ポイント1,000ポイント
ちょコムポイント200ポイント1,000ポイント
カエトクカード200ポイント800ポイント
ニッセンお買い物券200ポイント1,200ポイント
地域経済応援ポイント250ポイント1,000ポイント

Oki Dokiポイントの有効期限は2年間

ウィーちゃんウィーちゃん

ポイントの使い道はすごく多い…!

博士博士

これだけあれば、ポイントの貯め甲斐も十分じゃな。

Oki Dokiランド経由でお得

Oki Dokiランド

JCBは『Oki Dokiランド』と呼ばれるポイントモールを運営しており、このサイトを経由してショッピングをすれば、各店舗に応じたボーナスポイントを獲得することができます。

気になる倍率はJCBの基本還元率(0.5%)に対して2倍〜20倍と大幅に伸びますので、JCB CARD Wを活用する上では、Oki Dokiランドの経由は外せませんよ。

2019年3月31日までは還元率が更に倍の2%

新規入会ポイント4倍キャンペーン

2019年3月31日までの期間限定であることがもどかしいのですが、期間内のJCB CARD WやJCB CARD W Plus Lの利用分についてはポイント還元が倍になるキャンペーンが開催されています。

ウィーちゃんウィーちゃん

プロパーカードの1%でもすごいのに、2倍になるって…!

既にJCB CARD Wを発行している方はもちろん、これから発行する方でも、3月末までに必要な買い物を集約してしまえば、通常の2倍のポイントが還元されて非常にお得です。基本還元率2%のチャンスなんて、そうそう巡り会えません。

しかも、今ならJCB CARD WやJCB CARD W Plus Lではお得な入会キャンペーンも行っているので、このチャンスに申込むことをおすすめします。

ポイント優待店(JCB ORIGINAL SERIES)でさらにお得

JCB CARD Wの新しいシステムとして、ポイント優待店(JCB ORIGINAL SERIES)が登場しました。

こちらの優待店でJCB CARD Wを利用すれば、通常の数倍ものポイントを獲得できるのです。以下の表をご覧ください。

優待店還元率2019年3月31日迄
Amazon2%3%
セブンイレブン2%3%
イトーヨーカドー2%3%
スターバックス5.5%6.5%

 

Amazonやセブンイレブン、イトーヨーカドーにおいては常に2%の還元率を得られる他、スターバックスに至ってはなんと5%のバックとなります。

しかもこちらは、2018年3月末までの期間限定キャンペーンと併用ができるため、それまでにこれらの店舗を利用すれば、3%〜4%の還元を得られる計算となります。

これを活用しない手はないので、普段のお買い物はぜひ、これらの店舗を中心に行うようにしたいですね。

 

4位:Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)

年会費無料
基本還元率1%
国際ブランドMasterCard/JCB
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料

オリコが発行しているOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)。

年会費無料で基本還元率が1%と優秀なことはもちろんですが、最大の強みとして、入会後半年間は常に2倍の還元になることが声を大にして伝えたいポイント。

向こう半年間で大きな買い物を控えている方にとって、非常に相性の良いクレジットカードと言えます。

オリコポイントの使い道も幅広い!

Orico Card THE POINTで得られるオリコポイントも、先程紹介したJCB CARD Wと同様に使い道が豊富な点は大きなメリットです。

 交換先オリコポイント交換後
ANAマイレージクラブ1,000ポイント600マイル
JALマイレージバンク1,000ポイント500マイル
Tポイント1,000ポイント1,000ポイント
楽天スーパーポイント1,000ポイント1,000ポイント
dポイント1,000ポイント1,000ポイント
WALLETポイント1,000ポイント1,000ポイント
WAONポイント1,000ポイント1,000ポイント
Amazonギフト券500ポイント500円分
iTunesギフトコード500ポイント500円分
ファミリーマートお買い物券500ポイント500円分
すかいらーくグループご優待券5,000ポイント5,000円分
UCギフトカード5,000ポイント5,000円分
LINEギフトコード500ポイント500円分
Oisixギフトカードエクセレントコース3,800ポイント3,800円相当
Oisixギフトカードプレミアムコース5,500ポイント5,500円相当

 

高い還元率で貯めたオリコポイントにこれだけの交換先があれば、使い道に困ることもなさそうです。

特に、Amazonギフト券、iTunesギフトコード、Tポイント、LINEギフトコードについてはリアルタイムで交換が可能なので、使い勝手が非常に良いです。

注意点として、ポイントの有効期限が1年間であることを覚えておきましょう。ポイントの最低交換単位が500ポイントなので、最低でも1年間の間に500ポイント以上を貯めることができなければ、Orico Card THE POINTを持つ意味がなくなってしまいます。

基本還元率の1%で計算した場合、500ポイントを集めるには、50,000円以上の利用が必要となりますが、1ヶ月で換算すると約4,167円なので、かなり低いハードル設定なのも嬉しいポイントです。

ウィーちゃんウィーちゃん

1ヶ月4,000円ちょっとなら、困ることはなさそうだね!

もちろん、最初の半年間であれば倍速でポイントが貯まっていく他、この後紹介するオリコモールを経由することで還元率がアップするので、よりスムーズに500ポイントを達成することが可能ですよ。

オリコモール経由でお得

オリコモール

Orico Card THE POINTといえば、『オリコモール』の活用です。

オリコモールと呼ばれるポイントモールを経由した上での買い物であれば、本来の還元率に加え、0.5%のバックが上乗せされます。

最初の半年間であれば基本還元率は2%なので、オリコモールとの併用で2.5%のバックです。年会費無料のクレジットカードにもかかわらず、素晴らしい仕様ですね。

さらに、掲載されている店舗によって、ボーナスポイントが設定されていることも見逃してはいけません。

たとえばAmazonの場合だと、0.5%のボーナスポイントが別途追加されるため、最初の半年間においてAmazonでの買い物をすれば、合計で3%もの還元を得ることができるのです。

Orico Card THE POINTは、Amazonでの高還元率クレジットカードとしても有名です。

ウィーちゃんウィーちゃん

3%!!すごすぎる…。

Amazonユーザーであれば、ぜひOrico Card THE POINTを選択しましょう。

 

5位:REXカード

レックスカード

年会費無料
基本還元率1.25%
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料

REXカードは、食べログや価格.comなどを運営しているカカクコムがプロデュースしている高還元率のクレジットカードです。

以前までは年会費無料にもかかわらず1.5%還元という驚異的な数値を誇っていたのですが、残念ながら現在では1.25%の還元率にダウンしています。とはいえ、年会費無料で1.25%は、他のクレジットカードの追随を許さない優秀な内容です。

ウィーちゃんウィーちゃん

年会費無料で1.25%の還元率はすごいね!

博士博士

以前は年会費2,500円での1.5%だったが、年会費無料な分1.25%でも十分持ちやすいクレジットカードになったぞ!

REXカードは、2,000円の利用ごとに25ポイントのREXポイントが還元されます。

リボ払いにすれば、2,000円の利用ごとに35ポイントと還元率は1.75%にアップしますが、結局手数料を支払う必要があるため、できるだけリボ払いは避けるようにしましょう。

REXポイントはJデポとして割引を受ける他、ANAマイルへの交換も可能です。ただし、ANAマイルへの交換レートは、1,500REXポイント→300ANAマイルと悪く、正直オススメできません。ここは素直に、Jデポとして利用するのがスマートでしょう。

Jデポは、クレジットカードの請求額から割引を受けることのできるクーポンのようなものです。一口1,500ポイントで、1,500円分のJデポに交換できるため、レートも申し分ありません。

注意点としては、あくまでもクレジット利用分から割引をされるかたちで適用されるため、REXカードを利用していなければ、Jデポの割引が無為になってしまうことです。この点には注意をしておきましょう。

 

JACCSモールの利用でさらにお得

JACCSモール

REXカードの会員サイトである「ジャックスインターコムクラブ」より、『JACCSモール』を覗きにいきましょう。こちらのモールを経由することによって、ただでさえ高い還元率をさらに上げることができるのです。

付加されるのは最低でも0.5%で、タイミングが良ければ、キャンペーンで大幅にポイントアップになっている店舗もあります。REXカードを活用するのであれば、必ずチェックしておきたいですね。JACCSモールで利用できる主な店舗は以下の通りです。

  • Amazon
  • 楽天市場
  • LOHACO
  • Yahoo!ショッピング
  • ポンパレモール
  • ヤフオク
  • SEIYUドットコム
  • 楽天スーパー
  • iTunes Store
  • じゃらんnet
  • 楽天トラベル
  • エクスペディア

価格.com支払いサービス利用でさらにお得

価格.com支払いサービス

価格.com支払いサービスとは、ショップでの利用代金を価格.comで一旦預かってもらい、商品が手元に届いた後に、ショップへ代金が送金されるという仕組みです。

以下の通り少々手数料はかかりますが、REXカードで支払いをすることで、還元率が1.25%→1.5%(リボ払いは1.75%)にアップするというメリットがあります。

信頼性が定かではないネットショップなどにおいて初めて買い物をする時などに、安心感を買うという意味で活用するのがおすすめです。

ショップでの利用代金利用手数料
〜9,999円205円(税込)
10,000円〜979,892円利用代金の1.9%

 

 

リクルートカード

リクルートカード

年会費無料
基本還元率1.2%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード新規発行手数料1,080円(VISA,MasterCard)
JCBは無料
※年会費はいずれの国際ブランドにおいても無料
家族カード無料

ホットペッパー系列やポンパレモール、じゃらんなどで特に力を発揮するリクルートカード。

年会費無料で作成可能なのにもかかわらず、常に1.2%以上の還元を得られる点は非常に優秀。リクルートカードを活用し、普段のショッピングや固定料金の支払いによって大きくポイント還元を得ている方も多くいます。

博士博士

nanacoや各電子マネーへのチャージでも1.2%の還元率を得られる事が何よりも人気の秘訣じゃよ!

電子マネーへのチャージでこれだけポイントがもらえるのはリクルートカードたった1つ!

リクルートカードの決済によって得られるリクルートポイントですが、ホットペッパー系列やポンパレモール、じゃらんなどの店舗やサービスをあまり利用しない方にとっては、ポイントを持て余してしまう可能性もあります。

そこで提案したいのが、Pontaポイントへの等価交換です。Pontaポイントはローソンなどでお馴染みのポイントで、以下のような店舗やサービスで活用することができます。

  • ローソン
  • ケンタッキーフライドチキン
  • 大戸屋
  • ピザハット
  • 高島屋
  • GEO
  • HMV
  • コジマ
  • オリックスレンタカー
  • ルートインホテルズ
  • 昭和シェル

1.2%の還元で得られるポイントを、等価交換でPontaポイントへ移行できることを考えれば非常にお得ですよね。ちなみに最もオススメしたいのは、ローソンにおけるLoppi引換券での利用です。

Pontaポイントを普通に使えば1ポイント1円ですが、なんとLoppi引換券のレートであれば、ローソンの商品が1ポイント1.5円〜3円程度で交換できてしまうのです。

  1. リクルートカードで1.2%の還元を得ながらリクルートポイントを貯める
  2. 貯まったリクルートポイントをPontaポイントへ等価交換する
  3. PontaポイントをLoppi引換券で利用する(価値が1.5倍〜3倍に)

この流れですね。間違いなく、最も価値を高めることができる活用法と言えるでしょう。

Loppi引換券で交換できる商品も、以下の通りバラエティに富んでいるため、すべてのポイントをここへ集約してしまって良いと言っても過言ではないほど、色んなメジャーな商品が揃っています。

  • 食パン
  • 牛乳
  • ヨーグルト
  • ジュース
  • お酒
  • おつまみ
  • お菓子
  • アイス
  • インスタント食品

ホットペッパー系列やポンパレモールでさらにお得

ポンパレモール

リクルートカードはホットペッパー系列をはじめ、ポンパレモール、じゃらんなどのサービスを利用することで、さらに大きな還元を得ることが可能です。以下にその一例を紹介しましょう。

  • ホットペッパーグルメなら、基本還元率1.2%に加え、予約人数×50ポイントをゲット
  • ポンパレモールなら、基本還元率1.2%に加え、3%〜20%の還元が上乗せ
  • じゃらんnetなら、基本還元率1.2%に加え、2%の還元が上乗せ

これらの店舗やサービスを普段使いしている方であれば、リクルートカードの活用で大幅にポイントの獲得ができます。

ただし、キャンペーンなどで得られるポイントは期間限定のリクルートポイントとなるため、Pontaポイントへの移行はできません。ホットペッパー系列やポンパレモール、じゃらんなどにおいて消化していきましょう。

 

dカード

dカード

年会費初年度:無料
2年目以降:1,250円
※前年度に一度の利用で無料
基本還元率1%
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード初年度年会費:無料
2年目以降:500円
※前年度に一度の利用で無料
家族カード1枚目年会費:無料
2枚目以降:400円
※前年度に一度の利用で無料

dカードはドコモユーザーだけのクレジットカードと思われてしまいがちですが、ドコモユーザー以外の方でも、しっかりとそのメリットを享受することのできるクオリティの高いクレジットカードです。

2年目以降の年会費にちらりと目がいってしまいますが、年に1度でも利用があれば無料にすることができるので、さほど気にする必要はありません。

ウィーちゃんウィーちゃん

年に1回の利用で無料になるなら、利用者によっても助かるよね!

dカードの利用によって得られるdポイントはおおよそ2年程度の有効期限が設けられており、主に以下のような店舗やサービスで利用することができます。

  • 各種ドコモ関連のサービス
  • ローソン
  • ローソンストア100
  • マクドナルド
  • サンマルクカフェ
  • スターバックスカード
  • ドトールコーヒーショップ
  • エクセルシオールカフェ
  • かっぱ寿司
  • タワーレコード
  • NEXCO中日本
  • AOKI
  • 洋服の青山
  • ジョーシン
  • PLAZA
  • メガネスーパー
  • メルカリ
  • 無印良品ネットストア
  • 高島屋
  • 伊勢丹
  • 三越
  • てもみん
  • JAL
  • JTB
  • 一休.com
  • ジェットスター
  • ビッグエコー

以上の他、Pontaポイントと同様に、ローソンにおけるLoppi引換券においても利用することができます。1ポイントが1.5倍〜3倍に化けるので、ローソンを普段使いしている方は特に、積極的に活用していきましょう。

 

ローソンなら還元率5%

dカード ローソンで5%お得

Loppi引換券が活用できるだけでもかなり嬉しいのですが、dカードはローソンにおける会計時に、その本領を発揮します。基本還元率としては1%ですが、ローソンでは以下の通り、5%の還元を得ることが可能となるのです。

ウィーちゃんウィーちゃん

ローソンで5%ってすごすぎる…!

博士博士

コンビニでこれだけお得なのはdカードたった1つなんじゃよ。

  • dカードを提示することによって1%のポイント還元
  • dカードによる決済でお会計が3%オフ
  • dカードによる決済で1%のポイント還元
    合計5%お得!

dカードを提示するだけで1%のポイント還元。ここに疑問を持たれる方もいるかもしれません。

実はこのdカード、dポイントカードの機能も兼ね備えており、提携先でカードを提示することによって、ポイントを貯めていくことができるのです。

これとクレジットカードの決済で2重取りがキレイに成立するのですが、ローソンの場合はさらにメリットが追加されます。なんと、お会計から自動的に3%がカットされるという仕組みになっているのです。

本来1%の還元であることを考慮に入れると、ローソンでは5倍の節約効果があると言えますね。ローソンフをよく利用する方であれば、dカードを選択しない手はないでしょう。

dポイント特約店でさらにお得

dポイント特約店とは、カード決済によるポイントとは別で、さらにポイントが加算されるお得な店舗です。

主な店舗は以下の通りなので、普段使いできる特約店がないかチェックしておきましょう。特に、オリックスレンタカーやスターバックスカードの4%が光りますね。

 特約店名特約店ポイント合計還元率
ENEOS100円で1ポイント2%
オリックスレンタカー100円で3ポイント4%
スターバックスカード100円で3ポイント4%
伊勢丹100円で1ポイント2%
洋服の青山100円で1ポイント2%
AOKI100円で2ポイント3%
紀伊国屋書店100円で1ポイント2%
JTB100円で2ポイント3%
JAL100円で1ポイント2%

dカードポイントアップモールの経由でさらにお得

dカードポイントアップモール

dカードを活用することで、dカード『ポイントアップモール』の特典を受けることができます。

モールを経由した上で、対象の店舗で買い物をすれば、最低でも1.5倍以上のポイントを獲得できるという仕様です。キャンペーン中で運が良ければ、10倍を超える還元率を得られることもあります。

店舗名称還元率
Amazon1.5倍
楽天市場1.5倍
LOHACO2倍
Yahoo!ショッピング1.5倍
ポンパレモール1.5倍
ベルメゾンネット1.5倍
セブンネットショッピング2.5倍
SEIYUドットコム2倍
楽天ネットスーパー1.5倍
FANCL2倍
DHCオンラインショップ1.5倍
ビックカメラ.com2倍
Apple Store1.5倍
Book Live!6倍
honto3.5倍
TSUTAYAオンライン1.5倍
エクスペディア3.5倍
楽天トラベル1.5倍
じゃらん1.5倍
JTB2倍
グルーポン2.5倍
ジーユーオンラインストア1.5倍
i LUMINE2倍
JINS3.5倍

 

ドコモユーザーであれば、更にポイントの獲得ができるdカードは、間違いなくもっていて損はありません。

今なら、6月30日迄の期間限定でdカードの入会キャンペーンが行われていて、最大9,000円相当のキャッシュバックがもらえます。せっかく入会するなら、こういった入会キャンペーン中に申込んでおきましょう。

 

P-one Wiz

P-one Wiz

年会費無料
基本還元率1.5%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード新規発行手数料1,080円
更新時手数料1,080円
家族カード年会費無料

P-one Wizはポケットカード株式会社がプロデュースするリボ払い専用のクレジットカードです。

P-one Wizという名称だけでは、リボ払い専用という点が確認できないため、発行の際には注意が必要です。お金に困っているわけでもないのに、わざわざリボ払いにするメリットはありませんからね。

博士博士

リボ払い以外の面を見ると優秀なクレジットカードじゃが、リボ払い専用というのが大きなデメリットじゃのぉ。

とはいえ、P-one Wizの基本還元率には目を見張るものがあります。年会費無料で1.5%の還元率というのは素晴らしい値ですね。P-one Wizの利用で得られるこの1.5%の内訳は以下の通りです。

  • 会計から自動的に1%オフ
  • 1,000円の利用ごとに得られる1ポイントのポケットポイント

クレジットカードの還元方法としては珍しく、会計額から自動的に1%が引かれた額が請求されるという仕様になっています。

1%オフの限度額はなく、仮に100万円利用すれば、1万円がカットされ、請求額は99万円となります。自動的に現金同様のキャッシュバックがされるので、ポイントを移行する手間が省けて嬉しいですね。

ポケットポイントに関しては、見かけ上は0.1%の還元ではありますが、100ポイント単位で500ポイントのTポイントと交換ができるという性質があります。

つまり、Tポイント換算時には5倍の価値として生まれ変わるので、実質0.5%の還元と言えるわけです。ただし、Tポイント以外への移行は以下の通り、還元率が少々落ちてしまいます。

交換先ポケットポイント交換後
Tポイント100ポイント500ポイント
ファミリーマートお買い物券1,000円分250ポイント1,000円分
銀行口座へキャッシュバック300ポイント900円分
dポイント300ポイント900ポイント
au WALLETポイント300ポイント900ポイント
ベルメゾンお買い物券300ポイント1,000円分
JALマイル300ポイント450マイル
Amazonギフト券330ポイント1,000円分
ジェフグルメカード980ポイント3,000円分
QUOカード1,000ポイント3,000円分
図書カード1,000ポイント3,000円分

 

Tポイントはリアル店舗においても幅広く活用できるため、基本的にはTポイントへの交換が最もお得で効率的だと考えておいて間違いはないでしょう。

ポケットモールの利用でさらにお得

ポケットモール

ポケットモール』は、P-one Wizの会員が使えるオンライン・ショッピングモールです。従来はP-oneモールとして運営されていましたが、2017年3月にポケットモールとしてリニューアルしました。

ポケットモールを経由して買い物をすることで、通常の1.5%よりも、更にポケットポイントの獲得率が上がります。主な店舗とその還元率は以下の通り。Tポイント以外に還元した場合は、この値よりも少し価値は下がります。

 店舗/サービス追加されるポイント追加される還元率
楽天市場1,000円につき+2ポイント1%
Yahoo!ショッピング1,000円につき+3ポイント1.5%
ポケットブックストア1,000円につき+15ポイント7.5%
LOHACO1,000円につき+5ポイント2.5%
ヤフオク!1,000円につき+3ポイント1.5%
ポンパレモール1,000円につき+3ポイント1.5%
セブンネットショッピング1,000円につき+1ポイント0.5%
SEIYUドットコム1,000円につき+3ポイント1.5%
爽快ドラッグ1,000円につき+2ポイント1%
ベルメゾンネット1,000円につき+2ポイント1%
ニッセン1,000円につき+4ポイント2%
ビックカメラ.com1,000円につき+2ポイント1%

 

ひときわ還元率の高さを誇っているのがポケットブックストアです。書籍の購入を控えている方はぜひ、ポケットモールを経由しておきましょう。

また、各店舗を利用することによって得られるポイントの存在も忘れてはいけません。

たとえば、楽天市場なら楽天ポイント、Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用ならTポイント、ポンパレモールならリクルートポイントがそれぞれ別で貯まるため、さらにお得になりますよ。

各種レンタカーの割引でさらにお得

レンタカーを利用する頻度が多い方にとっては嬉しい特典です。

以下の各レンタカー会社においてP-one Wizで決済をすれば、基本料金が5%オフになります。通常の1%オフ+ポケットポイントの還元分と合わせて考えれば、かなりの節約効果が見込めますよね。

  • トヨタレンタリース
  • ニッポンレンタカー
  • 日産レンタカー
  • オリックスレンタカー

トラベルセンター利用で最大8%オフ

ポケットカードトラベルセンター

続いて、旅行好きな方にも朗報です。『ポケットカードトラベルセンター』では、海外パッケージツアー、国内パッケージツアー、クルーズツアーなど40種以上のブランドが用意されており、同行者も含め、優待価格で利用することができます。

一人旅での利用はもちろん、友人や恋人に対しても割引が適用されるのは嬉しいですね。

割引率は各ブランドによって異なり、3%〜8%の割引率が適用されます。旅行代金は額が大きくなりやすいため、数%の割引でもかなりの額の節約になりますよ。

海外おみやげ宅配サービスで10%オフ

海外旅行へ出かける際、色々と悩んでしまうのが、親や友人、恋人、社内の方々に対するおみやげではないでしょうか。長距離の移動で疲れている上に、手荷物が多くなると気持ちが滅入ってしまうのも無理はありません。

そこでオススメなのが、海外おみやげ宅配サービスです。事前にカタログで申し込みをしておくことによって、帰国後の希望日時におみやげが自宅に届くという素晴らしい内容。

ウィーちゃんウィーちゃん

P-one Wizって色々な所でお得なんだね!

還元率も圧倒的に高いし、リボ払い専用として使いたい人はおすすめ!

これだけでもかなりの労力とストレスが軽減されるのですが、10%オフという大きなディスカウントにも注目したいところ。P-one Wizをゲットすれば、もう旅行先であれこれ悩む必要がなくなりますね。

DCカード Jizile(ジザイル)

DCカード Jizile

年会費無料
基本還元率1.5%
国際ブランドMasterCard
ETCカード新規発行手数料1,080円
年会費無料
家族カード年会費無料

DCカード Jizileは、三菱UFJニコスが発行しているクレジットカードです。年会費無料のクレジットカードの中では最高峰の還元率を誇りますが、先程のP-one Wizと同様にリボ払い専用のクレジットカードであることを考慮に入れておきましょう。

博士博士

還元率が他よりも高いのは、リボ払いの手数料で利益を確保できるという理由もあるんじゃよ。

ウィーちゃんウィーちゃん

なるほど。。

リボ払い専用でも良い人にとっては、この還元率は嬉しいよね!

DCカード Jizileの利用によって得られるのは、DCハッピープレゼントのポイントです。

1,000円ごとに3ポイントが付与されますが、1ポイント5円相当となるため、実質還元率としては1.5%となります。交換先によって若干の差異が生じるので、最も使い勝手が良さそうな活用の仕方を選びましょう。

 交換先必要ポイント数交換後
キャッシュバック500ポイント2,000円分
nanacoポイント200ポイント600ポイント
楽天スーパーポイント200ポイント800ポイント
Pontaポイント200ポイント800ポイント
Tポイント200ポイント800ポイント
Suicaポイント200ポイント600ポイント
WAONポイント200ポイント600ポイント
dポイント200ポイント800ポイント
au WALLETポイント200ポイント600ポイント
TOKYU POINT500ポイント2,500ポイント
ビックポイント500ポイント2,500ポイント
ヨドバシカメラポイント500ポイント2,500ポイント
ノジマポイント500ポイント2,500ポイント
ベルメゾンポイント500ポイント2,500ポイント
JALマイル500ポイント1,250マイル

 

TOKYU POINT、ビックポイント(ビックカメラ)、ヨドバシカメラポイント、ノジマポイント、ベルメゾンポイントへの交換だと最大限の還元となりますが、ローソン御用達の方であれば、Pontaポイントやdポイントへ移行した上でLoppiお試し引換券に使うことで、1.5倍〜3倍の価値を得ることができます。

ポイントの有効期限は3年と長いので、失効に関してはさほど心配する必要はないでしょう。

 

POINT名人.comの利用でさらにお得

POINT名人.com

POINT名人.com』は、三菱UFJニコスが運営しているポイントモールです。

こちらのポイントモールを経由した上で買い物をすることで、元々高い還元率をさらにアップさせることができます。1.5%の還元率に満足することなく、どんどんと還元率を上げ、ザクザクポイントを貯めていきましょう。

主な店舗/サービスと追加される還元率は以下の通りです。

 店舗/サービス追加される還元率
Amazon0.5%
楽天市場0.5%
Yahoo!ショッピング0.5%
LOHACO1.5%
ポンパレモール0.5%
ベルメゾンネット0.5%
ニッセン2%
爽快ドラッグ2%
Apple Store0.5%
ビックカメラ.com1%
DELLオンラインストア0.5%
エディオンネットショップ0.5%
BookLive!5%
honto2.5%
タワーレコード1.5%
HMV ONLINE1%
楽天トラベル1%
エクスペディア2.5%
JTB1%
一休.com0.5%
日本旅行1%
じゃらん0.5%
グルーポン0.5%

 

タイミングが良ければ、キャンペーンで大幅にポイントアップされていることもあるので、ちょくちょく覗きにいってみるのも良いでしょう。

エクスプレス予約で新幹線もお得

エクスプレス予約とは、DCカード Jizileのクレジットカードにプラスして利用できる東海道・山陽新幹線(東京〜博多間)のネット予約およびIC乗車サービスです。

1,080円の年会費が必要となりますが、新幹線による移動が頻繁にある方にとっては、ランニングコストを上回るメリットを享受できるでしょう。一例として、どれくらいの割引が得られるかを以下に示しておきます。

  • 東京〜名古屋間(大人一名)普通車指定席:10,110円(980円お得)
  • 東京〜新大阪間(大人一名)普通車指定席:13,370円(1,080円お得)

のぞみ号の普通車指定席と比較した場合

ウィーちゃんウィーちゃん

1年に2回以上新幹線を利用する人にとっては、お得になるサービスなんだね!

年会費が発生しない2ヶ月間のお試し期間も設けられているので、実際に節約効果が上がるかどうかを体験してみるのもいいですね。

リボ手数料を支払わずにDCカード Jizileを活用する

基本還元率1.5%は確かに素晴らしい数値ですが、リボ払い専用のクレジットカードであることがデメリットです。リボ払いによって発生する手数料を支払うことで、還元されるポイント分以上の負担となってしまうと、メリットがあるとは言えません。

そこでオススメしたいのが、手数料・金利を支払うことなく、DCカード Jizileを活用するという方法です。

ウィーちゃんウィーちゃん

リボ払い専用のクレジットカードなのにそんな裏技があるの?

そういった声が飛んできそうですが、初回の支払いにおいては、手数料がかからないという性質を利用します。初期設定においては、リボ払いの返済額は5,000円に設定されていますが、これは1万円・2万円・3万円・4万円・5万円と増額することができるのです。

たとえば、返済額を5万円に設定し直しておくことで、5万円までの利用なら一切手数料を支払わずに、高還元率のクレジットカードを利用することができます。

5万円以内に利用を抑えることなんてできません。

そんな方でも大丈夫。会員サイトの「DC Webサービス」で手続きする他、サポートデスクに直接連絡をすることによって、全額支払いにすることも可能なのです。

一括払いはちょっと苦しい…。」という方でなければぜひ、このシステムを活用することで、手数料・金利なしで1.5%以上の還元を獲得し続けましょう。

 

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

年会費初年度無料
2年目以降:477円(税別)
※前年に利用があれば次年度無料
基本還元率1%
国際ブランドVISA/JCB
ETCカード年会費477円(税別)
家族カード年会費無料

ビックカメラで最高の還元率を発揮するビックカメラSuicaカード。

Suicaという言葉が含まれていることからも分かるように、Suicaへのチャージに関してもクレジット利用として認められるため、年に1度でもSuicaへチャージするだけで、2年目以降の年会費を無料にすることができます。

ビックカメラSuicaカードを利用することで得られるポイントですが、以下の通り、使い道によって異なります。

  • 通常決済
    →1,000円につき5ビックポイント+2ビューサンクスポイント(合計還元率1%)
  • ビックカメラにおける決済
    →1,000円につき100ビックポイント(還元率10%)
  • JR東日本でのSuicaチャージ、オートチャージ、窓口での切符および定期券の購入
    →1,000円につき6ビューサンクスポイント(還元率1.5%)

言うまでもなく、最もお得になるのはビックカメラにおける決済です。ビューサンクスポイントは、1ポイントで2.5円相当となります。以下に、ビックポイントとビューサンクスポイントの使い道について、確認していきましょう。

まず、ビックポイントですが、ビックカメラで活用できる他、以下のような交換先があります。

交換先ビックポイント交換後
コジマポイント1ポイント1ポイント
ソフマップポイント1ポイント1ポイント
JALマイル4,000ポイント1,000マイル
J-WESTポイント1,500ポイント1,000ポイント
JQポイント1,500ポイント1,000ポイント
Suicaチャージ1,500ポイント1,000円分

 

ビックポイントの有効期限は1年ですが、ポイントを使う度に、1年の有効期限が設けられるため、1年に1度でも利用があれば、ポイントを失効させてしまうことはありません。

コジマポイントやソフマップポイントは端数の利用に便利です。それ以外の交換先はある程度まとまったポイントが必要になるため、根気よく貯めていきましょう。

博士博士

今では、ビックカメラでも日用品を始め色んなものを売っておるぞ!

1年に1度でも、ビックカメラやコジマ、ソフマップなどで端数の支払いにポイントを利用したり、ビックカメラSuicaカードを利用することで、有効期限の延長をしていくのがオススメです。

ビューサンクスポイントは、400ポイントで1,000ポイントのビックポイントに交換できる他、400ポイントで1,000円分のSuicaチャージにあてることも可能です。ポイントの有効期限は2年なので、比較的ゆったりとポイントを集めることができるでしょう。

ビックポイントやSuicaチャージ以外に使いたい場合は、ビューカードの会員サイトより、以下のような商品に交換するのもオススメですよ。

  • 食品(お米・お惣菜セット・ラーメン盛り合わせ・ミネラルウォーター・お酒類など)
  • キッチン用品(包丁・食器・コーヒーメーカーなど)
  • ライフケア商品(洗剤・体組成計・体温計・ドライヤー・フェリエなど)
  • ビジネス用品(ビジネスバッグ・靴べら・折りたたみ傘など)
  • Suicaペンギングッズ
  • 鉄道関連グッズ
  • 商品券/旅行券/クーポン券など

 

ビックカメラで還元率11.5%

ビックカメラSuicaカードの大きなメリットはやはり、ビックカメラにおいての還元率が圧倒的であることです。最高で11.5%の還元を得る方法は非常にシンプルで、ビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaで支払いを済ませるだけです。

基本還元の10%のビックポイントに加え、Suicaへのチャージによる1.5%のビューサンクスポイントが加わり、ポイントの2重取りが成立します。

Suciaへのチャージは20,000円が限度だから、20,000円以上の商品は買えないのでは?

と鋭い疑問を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、20,000円を超過する分は現金の併用が可能なので、10%のビックポイントに関しては満額分のポイントを獲得することが可能ですよ。

JR東日本グループの店舗利用で優待

JR東日本グループの店舗において、ビックカメラSuicaカードをはじめとするビューカードを提示するか、カード決済をすることによって、様々な優待を受けることができます。

以下にその一例を挙げておきますので、活用できるチャンスがないかを考えてみてください。

JR東日本ホテルズ(メトロポリタンホテルズ・ホテルメッツ・ホテルニューグランドなど)
  1. 宿泊代金の他、直営レストランやバーにおいて、年間10万円以上の利用ごとに5,000円分のホテル利用券をプレゼント
  2. 宿泊基本料金が最大20%オフ
  3. 直営レストランやバーなどの基本料金が最大10%オフ
  4. チェックアウトを最大12時まで無料で延長

 

  • JRホテルグループで宿泊基本料金を10%オフ
  • ホテルメトロポリタンウェディングでチャペル挙式費用の28万円を半額サービス、さらに入刀用ウェディングケーキをサービス
  • 東急ホテルズで宿泊基本料金を10%オフ
  • 駅レンタカーで基本料金を10%オフ
  • スポーツクラブJEXERで入会金+利用開始月および翌月の会費が無料
  • 大江戸温泉物語で優待料金が適用
  • サカイ引越センター
カラオケビッグエコーで以下のいずれかの優待
  1. 一般料金よりルーム料金30%オフ
  2. ドリンクバー付き飲み放題コースの会計総額より10%オフ
レストランカラオケシダックスで以下のいずれかの優待
  1. ルーム料金、または歌い放題のフリータイム、または歌い放題+飲み放題プランの会計を20%オフ
  2. コースの食事とルーム料金がセットになった宴会コースを5%オフ
  3. 毎週月曜日はルーム料金30%オフ
居酒屋やダイニング店舗で10%オフ(ランチは50円引き)
  • 楽蔵
  • ウメ子の家
  • 湊一や
  • びすとろ家
  • 京町しずく
  • 鮮や一夜
  • 葱や田蔵
  • 百魚
  • CELTS

ここに記している優待内容はほんの一部です。ビックカメラSuicaカードを活用することで、様々な店舗やサービスをお得に楽しむことができるので、食事やホテル、アミューズメント施設などを利用する際には、JR東日本グループに目を向けてみてくださいね。

 

還元率を含めた総合的なクレジットカードを選ぼう!

実質年会費無料で持つことのできるクレジットカードの中で、トップに躍り出たのはP-one Wiz(1.5%)とDCカード Jizile(1.5%)でした。ただし、これらのクレジットカードはリボ払い専用であることを忘れてはいけません。

リボ払い専用のクレジットカードを除くとなると、REXカードの1.25%、リクルートカードの1.2%が後に続くかたちとなります。これらはあくまでも基本的な値であって、使い方次第では大きく還元率を伸ばすことが可能となります。

更に、補償や特典が充実していながら、年会費無料で還元率1%のJCB CARD Wやもちろん、Amazonを始め色んなネットショップ等で活躍できるOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は外せません。

還元率を見るだけであれば、リボ払い専用のクレジットカードに目がいきがちですが、手数料を考えると決してお得ではない場合が多くあります。

結局どのクレジットカードが良いの?

と悩んでいるのであれば、JCB CARD WやOrico Card THE POINTを選べば総合力を含めて絶対に間違いないでしょう。

ぜひ、この記事をもう一度振り返っていただき、最もお得に活用できる一枚を見つけてみてください。管理能力に長けている方であれば、複数のクレジットカードを所持した上で、場面に応じて使い分けるといった使い方もオススメですよ。

 

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