ポイントカードの草分け的存在のTポイントカード。どこがメリットで、反対にどこがデメリットなのでしょうか?

 

 

Tポイントカードの特色をしっかりしって、持つべきか決めたいですね。お財布の中がポイントカードでパンパンにならないように、カードは厳選したいもの。徹底的に、メリットとデメリットについて解説します!

 

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Tポイントカードを持つメリットとは?

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まず、Tポイントカードはポイントカードの草分けとも言われるほど提携先が多いのが魅力です。つまり、代表的なTSUTAYAやファミリーマート以外でもかなり使えるということです。

 

 

外食でも、かなり店舗数の多いすかいらーくグループ(ガストなど)をおさえています。ガソリンスタンドの中でもよく見かけるENEOS、カー用品のオートバックスなどもおさえていますね。もうこの時点で「あ、このお店よく使う」というお店がある人も多いかもしれません。

 

 

また、2013年からYahoo!ポイントと提携がスタートしました。それによって、Yahoo!ショッピングやヤフオク、LOHACO(日用品の宅配サービス)などで貯めていたポイントをTポイントに替えられるようになりました。そんなわけで、かなりネットショッピングなどに強いポイントカードといえますね。

 

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また、携帯会社大手のSoftbankとも提携しているので毎月の利用料金でしっかりポイントが貯まります。1000円あたり5ポイントというとちょっと小さい額に感じますが、こうやって少しずつ無意識に貯められるのは嬉しいですね。

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また、ANAマイルと交換できるのも魅力の一つ。なんとANAマイルはnanacoポイントとも提携しているので、TポイントからANAを通ってnanacoポイントに替えることも可能なんです。つまり、セブンイレブンとファミリーマートのポイントを簡単に移行することができるというわけです。これはちょっと驚きですね。もちろんクレジットカード機能なしのものでできますので、ご安心くださいね。

 

Tポイントカードを持つデメリットとは?

 

これだけたくさんメリットがあるTポイントカード。デメリットなんてあるのでしょうか?

 

 

まず、個人情報の問題があげられます。最近は、大手の企業でもかなり個人情報の漏えい問題が起きる時がありますよね。それは、さまざまな業務を外部に委託する時に悪意のある人が紛れ込みやすいということが原因です。

 

 

それは、さておきTカードの個人情報はどこまで広がってしまうのでしょうか?提携している企業に何もしなければ、個人情報が渡ってしまうことになります。でも、これを回避する方法もあるんです!

 

 

Tポイントサイトの「個人情報提供の停止ガイド」という場所で簡単に手続きできます。自分の情報を渡したくない企業のところのチェックボックスをクリックしてはずすだけで、個人情報が提供されなくなります。しかし、ポイントカードを作る以上ある程度個人情報を提供するのは仕方ないことかもしれません。納得した上でカードを持つことが大切なんですね。

 

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また、他のコンビニと同じようにほぼファミマでしかポイントが貯まりません。あまり近くにファミマがないようならあまりお勧めできないかもしれません。ただ、nanacoとANAマイルを経由して相互にポイント交換できるのでセブンイレブンがあるなら持つのもありですね!

 

結局Tポイントカードってどうなの?

 

提携先がかなり広いので、かなり貯めやすいカードといえるでしょう。Tポイント提携先で、よく使うお店があるのなら持っておくべきカードです。デメリットの個人情報ですが、簡単に手続きができるのでそこまで神経質にならなくても大丈夫かもしれません。気になるなら、提供する企業を減らしたりして対応しましょう。

 

 

ANAを経由してポイントをnanacoに移せたりと、何かと使いやすいカードです。とりあえずコンビニのポイントカードを作ろうと考えているなら、候補に入れてもいいでしょう。

 

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