毎月の電気料金でポイントが貯まる!?東京電力とポンタの提携がもうすぐスタートです。

 

 

気になるポイントのつき方と登録方法は?

 

 

気になる提携に関する情報をまとめました。

 

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東京電力とポンタでもっとお得になる?

 

東京電力,Tポイント,登録方法

 

東京電力を今まで使っていた方なら知っていることかもしれませんが、電気料金ってどんなに使ってもポイントが付くことはありませんね。

 

 

それが当たり前になっていたので、ポイントが付くというのは実に画期的。それも、どこの都道府県にもあるローソンを中心とした共通ポイントであるポンタポイントとの提携が決まり、もうすぐ始動というところまできています。

 

 

具体的にどのような感じでポイントが付くのかというと、毎月の電気料金1,000円で5ポイントが付与される予定です。

 

 

貯めたポイントは、Tポイントかポンタポイントに交換できます。

 

 

設定をあらかじめしておけば、自動でポンタポイントorTポイントが貯まるという仕組みです。

 

 

どっちにポイントを貯めようか?と迷っているなら、まだポンタカードの番号などを登録しないで置くのもいいかもしれませんが、期間限定で登録することでポイントがもらえるキャンペーンも実施する予定になっています。

 

 

 

東京電力のホームページをしっかりチェックしておいて、出遅れないようにするのが吉かもしれません!

 

合わせて読みたい⇒東京電力とTポイントが提携?登録方法はどうしたらいい?

 

提携はいつから本格始動する?

 

リクルートポイント,ポンタ,統合

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2015年5月時点での発表では2016年1月から提携ということになっていました。

 

 

これから2016年4月から電力自由化が始まり、電力会社は顧客の囲い込みという新たな課題に直面することとなります。

 

 

そこで、囲い込みの定番(?)ポイントというわけです。

 

 

東京電力は貯めたポイントをポンタポイントもしくはTポイントに交換することができるようになります。

 

 

そして、1月31日までに2年間東京電力を使い続けるというプレミアムプランに登録すると12,000ポイントがもらえてしまうという嬉しいキャンペーンもあります。

 

 

2017年の4月からは貯めたポイントを電気料金の支払いに充てることができるようになるなど、今後の電力会社のポイントサービスに期待が高まりますね。

 

合わせて読みたい⇒マイナンバーにポイントカードを登録できるようになるかも?メリットは?

 

登録方法はどうしたらいい?

 

まずすべきことは、東京電力の無料サービスであるでんき家計簿に登録することです。

 

 

 

これは2016年4月から本格的に「くらしTEPCO」にリニューアルしてさらに使いやすくなる予定のサービスですが、電気の契約に関する手続きや住所変更、今までの月ごとの使用料などが簡単にネット上で確認できるサービスです。

 

 

お客様番号があればすぐに登録ができますので、毎月の検針票にあるお客様番号をチェックして控えておきましょう。

 

 

ポンタポイントとの連携だけに限らず、自分の電気使用量をしっかりチェックすればもっと最適なプランが見つかり、ポイントだけではなく節約につながる場合もあります。まずは、この登録だけでも済ませておくのがおすすめですよ!

 

ポンタユーザーならメリット大!

 

今まで毎月何もポイントが付かなかった固定費にポイントが付くのはとても嬉しいですね。

 

 

家計の節約では、固定費を削ることが何よりも大切です。

 

 

カットできる固定費がないかチェックしながら、固定費をポイントに変える!という考え方もプラスしてみましょう。

 

 

ポンタユーザーならとてもメリットの多い東電との提携。

 

 

毎月の電気料金の支払いで積極的にポイントを貯めていきたいですね。

 

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