リクルートポイントを貯めた後、どうしていますか?そのまま使っても交換しても実はとても便利なポイントなんです。
交換先にはなんと、楽天・ポンタ・Tポイントもある!?
交換したことない、という人にこそ知っていただきたい情報をまとめました。

 

スポンサーリンク

リクルートポイントは交換できる?やり方は?

リクルートポイント,使い道,ポンパレ

 

まず、すんなりとリクルートポイントから交換できるやり方をご紹介していきましょう。リクルートポイントから交換がそのままできるのは、ポンタポイントですね。リクルートとPontaポイントが提携しているのは、ご存知の方もいるかもしれませんね。

 

 

リクルートポイントだと日常的に毎日使う、というのは少し難しいかもしれません。使えるジャンルがネットショッピング、居酒屋やレストランの予約、美容室などの予約など「毎日は使わないかな?」というものが多いからです。でも、ポンタポイントに交換するとその「いつポイントが使えるか?」という心配はなくなります。使い道に迷ったら「とりあえずポンタ!」でも間違いないでしょう。では、具体的な方法です。

 

 

  1. リクルートポイント公式サイトにアクセス
  2. 右上のポイント交換という項目をクリック(PC)
  3. 「クルートポイントをPontaポイントに交換」をクリック
  4. 「ポイントを交換する」をクリックし、次の画面でリクルートIDとパスワードでログイン
  5. 次の画面でポイントを何ポイント交換するのか指定します
  6. もし、Pontaとの紐づけがまだの場合にはPonta ID・パスワードを用意しておく
  7. 確認して完了

 

 

とてもシンプルな方法で、1ポイント=1ポイントの交換が完了です。100ポイントから交換できるのもなかなか嬉しいですね。

 

 

合わせて読みたい⇒リクルートポイントを上手に貯める方法って?有効期限もしっかりチェック!

 

 

楽天へのポイント交換のルートは?

リクルートポイント,交換,楽天,ポンタ,Tポイント

 

リクルートポイントはそのまま楽天のポイントに交換することはできません。共通ポイントのライバル的な存在でもあるので、仕方ないのかな?と思われるかもしれませんがどうにかほかのポイントを経由して交換できないでしょうか?ということで、ルートを少し考えてみました。

スポンサーリンク

 

 

リクルートポイントからそのまま交換できるのは、今のところポンタポイントとJALのマイルのみです。

 

 

JALのマイルの方をどこかの共通ポイントを経由させられればという期待を持ってしまいますが、かなりいろいろ交換できるGポイントでもJALからの交換はできません。反対にGポイントをJALのマイルにするという一方通行ですね。Gポイントにさえできれば、楽天Edyに交換できるのにと思うとなんだか残念ですね。

 

 

ということで、楽天スーパーポイントにリクルートポイントを交換するのはちょっと難しそうです。今後うまく交換できるルートが生まれることに期待しましょう。

 

 

合わせて読みたい⇒リクルートポイントがpontaと統合!?気になる情報徹底解明!

 

 

ポンタへのポイント交換のメリットは?

 

 

リクルートポイント,ポンタ,統合

 

ポンタポイントに交換するメリットは、やはり「日常生活で使いやすくなる」ということではないでしょうか?

 

 

リクルートポイントのままでも十分にいろいろと使えてとても便利なのですが、ポンタポイントに交換するとコンビニ・ファストフードなどもっと身近なところで使うことができるようになりますね。中でもイチオシなのが「お試し引換券」。新商品からパンや牛乳などの日常的な食品までいろいろと格安なポイントで交換できてしまいます。

 

 

ローソンによる機会が結構あるという方は、ぜひ交換してみてくださいね。

 

Tポイントへのポイント交換のレートは?

リクルートポイント,交換,楽天,ポンタ,Tポイント

 

かなり使いやすい、とポイントカードの草分け的存在のTポイント。これに何とかリクルートポイントを交換できないものでしょうか?ANAのマイルならTポイントと相互御交換が可能なのですが、残念ながらJALのマイルでは提携がありません。つまり、リクルートポイント→JALのマイル→Tポイントというルートはできません。やはり、共通ポイント同士はなかなかそう簡単に交換&相互利用できないみたいですね。

 

 

交換できないからこそ、自分の一番よく使うお店が多く含まれている共通ポイントを選ぶことが重要になってきます。やはり、リクルートポイントを貯めたいなら基本的にPonta系・JALのマイル系を同時に貯めていくのが一番効率が良くなりそうな方法です。ぜひ、的をしぼってポイントを貯めるということを意識してみてくださいね。

 

スポンサーリンク